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    <title>Hirog</title>
    <link>http://hirog.fonfun.co.jp/</link>
    <description>三浦浩之のブログです</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Hirog</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[機種対応]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1493</link>
<description><![CDATA[たまにはリアルな現場の話を・・・。<br />
<br />
皆さんが何気に使われている携帯向けのコンテンツ・サービスですが、画像をつくったりプログラムを組むことは想定できると思いますが、それ以外にもコンテンツを利用できるようになるためには、陰の色々な努力があります。<br />
<br />
その中の一つに「機種対応」があります。<br />
<br />
携帯端末は、携帯会社が販売しているものの、OEM方式なので実際には電機メーカー各社が造っています。<br />
当然ながら端末やシリーズによって異なる機能やソフトウェアがあるので、きちんと表示したり操作できるようにするために、いわゆる微調整が必要になるのです。<br />
<br />
皆さんも、いざあるコンテンツを使いたい、もしくはダウンロードしたいと思ったときに、対応機種に含まれていなかったり、「お客様の携帯電話では、このコンテンツはご利用できません」のような表示が出てきたりという経験はあるのではないでしょうか？<br />
<br />
このため、我々のようなコンテンツやサービスを提供する会社（CP）は、端末毎の仕様に合わせたり、実機検証で試してみたり、ということを行わなければなりません。<br />
<br />
この機種対応や実機検証は結構面倒な作業です。<br />
<br />
中国においては、この機種対応がもっと深刻でした。<br />
<br />
中国の場合は携帯会社と端末販売会社は分離されているので、日本のOEMのように携帯会社が統一した規格すらないような状況でした。<br />
<br />
かといって、全ての携帯端末に対応していては採算が合わなくなるので、提供する端末をポピュラーなものに限定するということをしていました。<br />
<br />
逆にいえば中国では相当な数の端末が出ているので、ほとんどのマイナーな端末には対応しないのです。<br />
<br />
結果、例えば日本のメーカーのものは対象外となってしまうので、私がプライベートで使っていた端末などでは自社のコンテンツを含めほとんどのものが利用できませんでした(涙)。<br />
<br />
どの端末に対応するか、いつまで対応を続けるか、などはかなり戦略的なものになるのです。<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1493</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:50:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[長距離&リムジンバス]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1492</link>
<description><![CDATA[私の実家はバスしか通っていないのでバスを利用していたのですが、社会人になってからしばらくバスを使う機会がありませんでした。<br />
<br />
しかし・・・、急に利用するようになったのは、今の住まいに引っ越しをしたり、初台にオフィスを移転してから。<br />
<br />
通勤には勿論、渋谷に出るときにはバスを使っていました。<br />
<br />
ところで路線バス以外のバスも利用する機会が増えました。<br />
<br />
国内では空港までの「リムジンバス」、として中国では「長距離バス」です。<br />
<br />
なんか「リムジンバス」というと、すごい豪華なバスのようですが、実際は単なるバス、どうしてリムジンっていうんでしょうね(^^;)。<br />
<br />
リムジンバスだと、出発ロビーまで直接行ってくれるし、帰りも疲れているとき電車のホームまで歩かなくてもすぐ乗れるので、時間が合わない場合を除いてリムジンバスを利用しています。<br />
<br />
渋滞などで時間が若干遅れることはありますが、それでも高速が混んでいるときには下の近道を行くので、30分以上遅れた経験はありません。<br />
<br />
問題なのは中国の長距離バス(笑)。<br />
<br />
中国では鉄道があまり発展していないので、近隣の都市に行く場合にはバスを利用することが少なくありません。<br />
<br />
上海からだと蘇州、杭州、南京へ行くときなど・・・。<br />
<br />
ただ4時間から6時間バスに揺られます。<br />
もっとも何十時間もかけて遠くまで行くバスもあるのですが、さすがに私はそれには乗ったことがありません。<br />
<br />
それでも中にはトイレが無いバスもあるので大変です。<br />
<br />
日本のようにパーキングエリアが発達しているわけではないので、急にトイレに行きたくなった場合は、運転手に訴えて止めてもらうしかありません。<br />
<br />
お腹が強くない私は、前日には食べ物に細心の注意を払っていました。<br />
<br />
しかも、中国では高速道路で事故があったり、工事中なことはザラで、そんなときは全く動かなくなります。<br />
<br />
これまで私が遭ったのは、6時間も動かなかったこと。<br />
本当にウンザリします。<br />
<br />
そういう意味では日本の長距離バスは、キレイだし、トイレもあるし、休憩もあるし、本当にいたせりつくせりだなーとあらためて感心します。<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1492</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 00:27:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[言い訳]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1491</link>
<description><![CDATA[「言い訳」を辞書で調べると、「自分の失敗や過失などについて、その理由や事情を説明し、正当性を主張すること」とあります。<br />
<br />
まず、言い訳となるには、自分の失敗や過失であることが必要なようです。<br />
そして、正当性を主張することを言い訳というのであれば、自分が悪いと思っていれば言い訳にはならないのでしょうか・・・。<br />
<br />
そんな素朴な疑問も持ってしまいますが、それはおいておいて、人は失敗や過失を素直に認めたがらない人が多いし、悪いと思っていないケースも少なくないと思います。<br />
<br />
私も業績悪化や下方修正などにつき、この『hirog』でも事情説明などをしてきていますが、基本的に過失はあると認識していた上で要因を分析して今後に生かす、ということをベースにおいているつもりです。<br />
<br />
一般的に、仕事の面においては、特に「言い訳」というのが横行している気がします。<br />
<br />
言い訳をする背景には、「相手の信用を失いたくない」とか「自分を悪く思われたくない」とか色々あると思うのですが、仕事の場合は「責任」の問題が発生して「報酬」に直結する可能性があるからではないかと思います。<br />
<br />
素直に失敗や過失を認める人は「潔い」と言われます。<br />
信頼という面において、潔さというのは大事だと思います。<br />
<br />
ところで、私があまり好きではない言葉に「埋め合わせ」というのがあります。<br />
<br />
「ごめん、今度埋め合わせするから」<br />
<br />
こんな表現をしばしば耳にしますが、これは責任を将来に転嫁しているだけですし、その約束を守る保障なんてないのです。<br />
<br />
実際、私がこれまで「今度埋め合わせする」と言われた人達で、実際に埋め合わせをしてくれた人は覚えてないほどごく少数です。<br />
<br />
そう考えると、なんとも無責任な言葉だなーと思ってしまいます。<br />
<br />
もし、言うとしたら、次回埋め合わせの内容をその時に決めるべきではないかと思います。<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1491</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Mar 2010 01:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カラオケ]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1490</link>
<description><![CDATA[私は多趣味なので、趣味を聞かれると何を答えようかと迷っていますのですが、複数の回答をするときには「カラオケ」が入ります。<br />
<br />
カラオケとの出会いについては、かなり前の『hirog』に書きましたが、相当勇気を振り絞ってマイクに向かったのを覚えています。<br />
<br />
以降、学生時代には結構カラオケにいったのですが、問題は当時はカラオケボックスなるものは存在せず飲み屋で歌うのですが、一番のネックは順番が回ってこないこと。<br />
テーブルごとに順番を回すので先着順ではないです。<br />
エントリーしても、店を出るまでに自分の順番が回ってこないなんていうのはザラでした。<br />
<br />
当時は、レンタルCDを借りてきて、オリジナルの流行アルバムをつくって聞いていた。<br />
そして、よく「もの真似」をして歌っていました(^^;)。<br />
<br />
もっとも、日本で社会人になってからは、ほとんどいかなくなりました。<br />
というか、今も一緒に行く人がいないので、行く機会がありません。<br />
<br />
中国に駐在していたときは、上海の飲み屋はカラオケがついているところが多いので、お客さんとしばしば歌いに行っていましたが、古い曲ばかりのところが多かったので、最新曲を知らない私でもストレスが溜まる感じです(^^;)。<br />
<br />
カラオケって、基本は自己満足だと思います。<br />
<br />
上手な人がいわゆる「聞かせる」ことや、盛り上がる曲を皆で歌って騒ぐことはありますが、要は自分が気持ちよくなれるかどうか・・・。<br />
<br />
私の知り合いで「独りカラオケ」に行く人がいます。<br />
<br />
以前はよく行けるなーという感じでしたが、次の順番待ちをするストレスを考えたら、その方が確かに合理的だ・・・と思ったりします。<br />
<br />
でも、私はまだ独りで行ったことはありません。<br />
特に若い女性ならともかく、私のような男が行ったら、お店の人のネタになりそうで・・・。<br />
<br />
こんなことを書いていたら、カラオケに行きたくなってきました(^^)。]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1490</comments>
 <pubDate>Sun, 7 Mar 2010 00:41:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[お金の貯め方]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1489</link>
<description><![CDATA[皆さんは貯金ってしていますか？<br />
<br />
日本人の平均貯蓄額は1,000万円と言われています。<br />
<br />
中国においても「お金を貯めるのが趣味」という人が少なくありません。<br />
<br />
宝くじが当たったとか、起業した会社が成功したとか、そういう稀なケースを除いては、大きくは地道にコツコツと節約するタイプと投資などの運用で増やしていくタイプに分かれると思います。<br />
<br />
いずれにせよ、意識してやらないとお金は貯まらない気がします。<br />
<br />
お金持ちの多くは、普段は質素な生活をしたり、出費について関心が高い人が少なくありません。<br />
<br />
「なるほど、やはりなるべくしてなったんだ？」と考えさせられることが多々あります。<br />
<br />
テレビなどでも、とても真似のできない節約生活をされている方が紹介されていたりますよね。<br />
水の再利用、電気代の節約、食費の極小化、またそれらに関する想像できなかったアイデア・・・。<br />
<br />
きっとそういう方々は、節約することが苦なのではなく、ある意味楽しんでいるのかも知れません。<br />
<br />
個人差が出るのが携帯電話代。<br />
3000円という人もいれば5万円を超すという人もいます。<br />
<br />
ところで、よく耳にする話で、10億円あればお金は減らないということを聞きます。<br />
<br />
私が小さい頃には「1億あれば利子で暮らせる」時代でしたが、今は物価もあがったし金利も安いので1億では一生は暮らせません。<br />
<br />
10億円あると減らない理由は以下の二つ。<br />
<br />
1.利息で生活できる。<br />
2.良い運用の話がめぐってくる。<br />
<br />
2.は特に重要なポイントで、お金がある人のところへは、儲かる話が回ってきます。また、その道のプロの人が寄ってきます。<br />
<br />
もちろん、投資に失敗するケースもありますが、そういう人たちはリスクをヘッジしながら運用をしているので、トータルすると減らないそうです。<br />
<br />
私には今のところ縁遠い話ですが・・・(^^;)。]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1489</comments>
 <pubDate>Sat, 6 Mar 2010 11:07:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[エムティーアイ]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1488</link>
<description><![CDATA[昨日（一昨日）、エムティーアイ（MTI）を訪問してきました。<br />
<br />
MTIは、初台にある「東京オペラシティビル」に本社があるのですが、まさにfonfunの発祥の地でもあります。<br />
<br />
昨日は会社の設立記念日だったので、その日に創業の地を訪れるというのは、何かの因果だな・・・と思いました。<br />
<br />
MTIを率いる前多社長にお会いしたのですが、お会いするのは実に12年ぶりのことでした。<br />
<br />
当社が設立して間もない私が取締役だったころ、新宿のグリーンビルに先方を訪問したことがあります。<br />
<br />
エムティーアイの前多社長は、もともと光通信のご出身で、MTIは当時は携帯販売事業をされていました。<br />
<br />
のちに携帯販売事業は売却して、携帯コンテンツ事業に特化、着実に成長をしてきました。<br />
<br />
同社のコンテンツは積極的にTV-CMもしているので有名ですが、有料サイトでは「music.jp」や先の『hirog』でも触れた<a href="http://hirog.fonfun.co.jp/item/1405">「ルナルナ★女性の医学」</a>、無料サイトでは「デコとも」「ログとも」などがあります。<br />
<br />
すごいのはその会員数、有料会員の合計は862万人、無料会員は432万人にものぼっています。<br />
重複しているユーザーがいるとしても、合わせて日本の人口の1割になるのですからとてつもない数字だと思います。<br />
<br />
MTIは、ザッパラスやドワンゴなどと並んで「勝ち組」と言われています。<br />
<br />
ここ数年「モバゲー」や「mixi」「グリー」などのように、一般サイトでユーザーを集めた広告ビジネスばかりが注目されてきましたが、直近や今後の業界の動きを見据えると、このビジネスモデルが揺らぐ可能性があります。<br />
<br />
そんな中、確実に課金をする「公式コンテンツ」で安定収益を得るモデルは見直されています。<br />
<br />
新規参入の場合は難しいのですが、既に数百万人規模のユーザー基盤を持っているところは、相互乗り入れなどができたり、効率的な販促が行えたりするので、経営者の方々からはトータルユーザーは減らないという話を聞きます。<br />
<br />
ある意味既得権になりつつあり、数十億円の利益をたたきだせるのは、継続課金モデルの強みではないかと思います。<br />
<br />
fonfunはそれに比べるとユーザー数はまだまだですが、解約率の少ないツール系サービスという強みを生かして進めていきたいと考えています。<br />
<br />
MTIの前多社長は、同社のTV-CMのイメージとは全く異なり、派手さはなくとても堅実なタイプです。<br />
色々見習うべきところがあると感じました。<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1488</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 00:45:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[13周年と4周年]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1487</link>
<description><![CDATA[今日（昨日）は3月3日、fonfunの設立記念日でした。<br />
<br />
fonfunは設立13年目を迎えることができました。<br />
<br />
これもひとえに、役員、スタッフ、株主、取引先、ユーザーの方々をはじめとする皆さんのお陰です。<br />
本当にありがとうございます。<br />
そして、これからもよろしくお願いします。<br />
<br />
今日は、<a href="http://hirog.fonfun.co.jp/item/1343">トシ・ヨロイヅカ</a>のケーキのホールケーキをオーダーし、夕方に社内メンバーでの祝賀セレモニー(!?)を行いました。<br />
<br />
<a href="http://hirog.fonfun.co.jp/media/2/20100304-13_anniv_cake.JPG"></a><br />
<br />
トシ・ヨロイヅカのケーキは凝ったものが多く、はじめて「苺のショートケーキ」をいただいたのですが、甘さ控えめでとても美味でした(^^)。<br />
<br />
そして雛祭りで3月3日といえば・・・<br />
今日は『hirog』の4周年記念日でもありました。<br />
<br />
2006年の3月3日に始めたこの『hirog』、ついに5年目に突入です。<br />
<br />
体調不良や出張などの関係でやむなく遅れて更新することはあっても、毎日続けてきました。<br />
単純計算しても1500近いテーマを書いているのかと思うとゾッとしますが(笑)、最近ではもう生活習慣になってしまっています。<br />
<br />
私の全く主観と気分による稚拙な内容につき合っていただいている読者のみなさん、本当にありがとうございます。<br />
<br />
そして、今後もfonfunともども『hirog』の方も、よろしくお願いします。<br />
<br />
最近、何人かの方から「いつまで続けるのか？」とご質問をいただくことがありますが、今のところ休止予定はありません(笑)。<br />
<br />
先にやってくる『hirog』の10周年と、翌年やってくるfonfunの20周年、まず当面はそれを目指してやっていきたいと思います(^^)。<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1487</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Mar 2010 00:30:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[期待値]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1486</link>
<description><![CDATA[昨日のブログで、信頼している人が、予想外の言動や行動をした場合に、その人への信頼が揺らぐことがある、というようなことを書きました。<br />
<br />
人は、知らず知らずのうちに、相手の人の人格とか性格とかを「こういう人」と決めつけているケースが少なくないと思います。<br />
<br />
予期していないことが起こったときに、「え？　あの人が？」となります。<br />
<br />
つまり、人は意図せずして相手に自分なりの「期待値」を持っていると思います。<br />
<br />
例えば先日バンクーバーオリンピックで浅田真央さんが銀メダルを獲得しましたが、日本中の多くの人は「金メダル」を期待していた。<br />
<br />
それが達成できなかった場合に、残念な気持ちになってしまいます。<br />
<br />
本来、銀メダルを取るということ自体、冷静に考えれば偉業なのに、なかなかその事実を受け入れられない。<br />
<br />
一方で高橋大輔選手の銅メダルについては、過去日本人男性のメダル獲得がなかったということもあって、「悔しさ」よりも「喜び」の方が大きくなるのです。<br />
<br />
仕事でもそうです。<br />
<br />
仕事ができる人が、あることを達成できなかったとき、「なぜ？」となりがちです。<br />
<br />
相対的にみればよくやっていたとしても、その人への期待値が物差しになってしまうのです。<br />
<br />
期待が大き過ぎるとプレッシャーになったり、それこそ嘘をつかせる原因になったりもすると思います。<br />
<br />
私自身も信頼や期待している相手に対しては、どうしても「こうあってほしい」と思ってしまう部分があるので、まっさらなフレッシュな目で人や物事を見れるようになれればいいのに・・・と反省することが度々あります。<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1486</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Mar 2010 00:54:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[信頼と嘘]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1485</link>
<description><![CDATA[私は自分の中では<br />
「信頼関係は約束を守ることの継続で築かれる」<br />
「信頼関係を築くのは時間がかかるが信頼関係は一瞬にして壊れる」<br />
と考えています。<br />
<br />
逆にいえば、信頼関係を壊してしまう一つが「約束を守らない」こと。<br />
<br />
最近、信頼していた方に約束をまもっていただけなくて、ちょっと信頼が揺らいだということを経験しました。<br />
<br />
やむを得ず約束を守れないことはあり得ると思いますが、分かれ目はそれが発生したときにどう対応するか？<br />
守れなかった場合は「謝罪する」ことと「理由を説明する」ことをしていれば、信頼関係にヒビが入ることもないのではないかと思います。<br />
<br />
信頼関係が壊れてしまう要因はほかにも「裏切り」とか「不誠実さ」とか「予想外の言動や行動」とかがあると思いますが、「嘘」もその一つです。<br />
<br />
「嘘」については<a href="http://hirog.fonfun.co.jp/item/1198">以前『hirog』</a>で書きましたが、こちらに関しても、とても信頼していた方に「嘘」をつかれていたことを知って、しばらく疎遠になっていたことがあります。<br />
<br />
もっとも大した嘘ではないのですが、信頼が大きくなり過ぎるとちょっとした「嘘」でも「えっ？」と思って考え過ぎてしまいがちです。<br />
<br />
でも、その「嘘」をつく動機が何だったのか？　を考え直してみると「相手を傷つけないために」とか「相手を心配させないために」についていたということも少なくないかも知れません。<br />
<br />
そして、きっとそういう場合、嘘をついている側も辛いんだろうな・・・と思います。<br />
<br />
ましてや自分から嘘をついたことを告白してくるケースなどは、それ自体、勇気も必要だし誠意がある行為ではないかと思います。<br />
<br />
人との関係を大切にしたいと思うとき、発する側、受け取る側、双方の気持ちが何よりも重要だと考えさせられます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1485</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Mar 2010 12:35:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アジア携帯最新事情]]></title>
 <link>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1484</link>
<description><![CDATA[fonfunの事業ドメインである「携帯電話」は、アジアにおいては日本と韓国が進んでいると言われています。<br />
<br />
日本は3Gも早かったですし、何より多機能ケータイで知られています。<br />
<br />
一方で、日本の携帯は独自の進化を遂げていて、世界には通用しないとも言われています。<br />
<br />
日本の携帯が「ガラパゴス」と揶揄される所以です。<br />
<br />
日本の最大キャリア（携帯会社）であるドコモなどはずいぶん前から海外の携帯会社へ積極的な出資を行ってきましたが、これまではあまりうまくいっているとは言えませんでした。<br />
<br />
日本の端末メーカーの海外展開での成功事例もほとんど耳にしません（最近はシャープが中国で頑張っていますが）。<br />
<br />
ただ、最近は事情が少しずつ変わりつつあるようです。<br />
<br />
先日、インドの一ヶ月の携帯の新規契約者数が1,990万人という記事を目にしました。<br />
<br />
これが真のものかどうかは個人的には疑わしいと思ったものの、日経の記事なので間違いではないと思います。<br />
とにかくインドの携帯市場は急速に伸びていて、累計では5億4,500万人になったそうです。<br />
<br />
5年ぐらい前から中国の携帯市場は毎月500万〜700万の新規契約者数を記録してきました。<br />
<br />
毎月500万人だと1年で6,000万であり、日本の携帯市場が9,000万とか考えるとすごい数字ですが、インドの一ヶ月の契約者数が2,000万人いったとしたら、すごい数字です。<br />
<br />
インドに進出を考えている日本のCP（fonfunと同じように携帯向けにコンテンツやサービスを提供する会社）の方から、「インドでは携帯ショップに人の行列ができている」と聞いたことがありますが、まさにそういう状況なのかも知れません。<br />
これから端末というインフラが整えば、その上のコンテンツやサービスの時代がやってくると思います。<br />
<br />
ちなみに、このインドには多数の携帯キャリアが存在しますが、ドコモは財閥系の「タタ」というキャリアに出資をしています。<br />
<br />
ちょっと話はそれますが、世界で注目されているiPhoneですが、日本ではソフトバンクの新規販売のうち、iPhoneが40%ぐらいを占めていると聞いています。<br />
<br />
中国ではチャイナユニコムという日本で言えばKDDI(au)のような会社が昨年から販売を開始したのですが、通常の3倍の広告宣伝を行っているにもかかわらず、ほとんど売れていないようです。<br />
噂では40万台とか・・・。<br />
<br />
その理由の一つに、香港製のiPhoneが大陸に流入していることがあります。<br />
<br />
香港の方が発売が早かったこと、そして中国大陸のものは無線LANに接続できなくなっていることが理由として考えられると思いますが、香港製のものを合わせてもまだ300万台程度、中国の携帯数7億台から考えると微々たるものです。<br />
<br />
今後のインドや中国の進化に注目です・・・。]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://hirog.fonfun.co.jp/item/1484</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 01:01:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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