中学生や高校生の頃は、よく身近な人物とか好きなタレントのデッサンをしていたのですが、それ以来はさっぱりでした。
私は色をつけるのが下手なので、いつも4Bの黒の鉛筆のみで描いていました。
道具が揃ったものの、いざ何を書こうかと思ったら何も思いつかなかったので、先日『hirog』に書いた趙雲の肖像イラストを描いてみることにしました(笑)。
久しぶりに持つ4Bの鉛筆に懐かしさを感じながら、手の腹に木炭をつけながら、慣れない手つきながらなんとか完成しました。
2時間ぐらいだったでしょうか。
仕事のこととか何も考えずに、絵に集中することで、なんとなく気分がすっきりした気がします。
気分がすっきりと言えば、以前北京に行ったときに、一目惚れして購入した絵画があります。
私は海外で郵送が必要なものを買うことはほとんど無いのですが、その絵はどうしても欲しくて北京に住んでいる日本人の方の協力を得て、なんとか実家のある仙台まで郵送していただきました。
もっとも、私のオフィスの席の後ろに飾ってある屏風と同様、絵の値段よりも郵送料の方が高いというオチがあるのですが(笑)。
この絵は、中国の風景画なのですが、とても気持ちがすっきりして、心が洗われるような感じがします。
絵で人に感銘ややすらぎを与えることができるって素敵ですよね。