トリックアート

今日は高尾山に行ってきました。
三連休の初日だからか、非常にたくさんの登山やピクニック目的の人達がいました。

私は、午後からしか時間が無かったので、結局高尾山には登りませんでしたが、屋台が大好きなのでダンゴ、カキ氷などを食べました。

そして入ったのが高尾山口の駅前にある「トリックアート美術館」。
京王線での通勤時の車内広告で気になっていたものの、よく観光地に無理矢理美術館などを作り結局閑散としていまうパターンも多いので、これまで入ったことはありませんでした。

「トリックアート」とは人間の視覚の錯覚を利用して、「遠近法」「陰影法」「前進・後退色」などにより二次元の絵が立体に見えたり、全く異なる絵に見えたりするというもの。

このトリックアートの美術館は、北海道や那須、和歌山などにもあるほか、期間限定のトリックアート展は全国で開催されているようです。

片目で見ると立体に見えたり、歩きながら見ると長さが変わったり、同じ大きさや同じ色のものが周りの絵によって違うものに見えたり・・・。

中でも面白かったのは、胴体が無くなって見える仕掛けや揺れてみえる絵。

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絵を見ていて思ったのは、人間の目がいかにいい加減というか、周りに影響を受けるのだとあらためて認識しました。
世の中の事情がこれまでの経験や環境によって、自分のレンズを通して見てしまっているのを連想します。

良い気分転換になりました。