お世話になった役員

昨日、うちの元役員の話をしましたが、『fonfun』(旧ネットビレッジ株式会社)は、10年前に設立された当初の取締役は5名でした。

そのうち現在も『fonfun』に残っているのは、現在の常務取締役の津田だけです。

現取締役である私ともう1人の常務の佐藤は、創業メンバーではありますが、社員として入社しました。
そういう意味では、私はIT業界で10年しか歴史のない一つの企業で、管理からビジネス開発、社員から社長までを経験したという珍しいケースかも知れません。
逆に言えばスタッフの気持ちもトップの気持ちも、管理側の言い分も事業部門の言い分も理解できるところがあります。

ちなみに、うちの会社には入社順の社員番号があり、現在は167番になっているのですが、私の社員番号は7番です。

さて、うちの会社の創業時取締役だった方では永嶋俊哉氏がいます。
永嶋さんは、前社長の飯田と古い付き合いがあり、創立時に取締役として就任されたのですが、それとは別に以前から広告代理店を経営していらっしゃったので、次第に両立することが難しくなり、広告代理店の方に専念することになりました。

しばらくはご無沙汰だったのですが、実は最近仕事関連でお会いする機会があり、今年はご一緒にビジネスが再開しそうです。
代理店というと癒着とか想像される方もいらっしゃるかも知れないので念のために書いておきますが、うちから仕事を発注するのではなく、仕事をいただく立場です(笑)。

私とはプライベートでは「みゅうみゅう」「ながぴー」と呼び合う間柄ですが、ここ数年仕事の時以外はお会いしていません(笑)。

他に創業から少し遅れてお世話になった役員は、伊藤佳子さんでしょうか。
監査役が必要になった際に田中さんの先輩(!?)でもあった会計士の伊藤さんに声をかけさせていただき、就任いただきました。
伊藤佳子さんには、監査役をしていただく傍ら、管理部スタッフの教育までしていただき、ときには良き私のアドバイザーにもなっていただきました。
佳子さんには以降長い間うちの会社のお仕事をしていただいていました。
最近うちの会社の元スタッフと結婚されたようでおめでとうございます(もう内緒じゃないですよね??(汗)。