画期的なおもちゃ

最近は昔では考えられなかった高性能のおもちゃが、驚くような安い金額で手に入るようになりました。

直近でタカラトミーがリリースした以下の二つのおもちゃは、双方ともに画期的なおもちゃです。

一つは、ラジコン飛行機「Qスカイ」。
このラジコン飛行機は室内で飛ばすことを前提としています。
重要がなんと2.5gで、周回するのに必要な距離はわずか3m、誰でも簡単に飛行機の操縦ができます。
しかも、既に60万個近くを販売しているこれまでの「エアロフライテックシリーズ」からデザインを一新、「チョロQ」をイメージしたかわいい外観になっています。

最近のラジコンは進化をしていて、車は赤外線でコントロールする小型なものが流行っており、価格も1,000円以下で買える手頃なものが増えていますが、以前は専門家じゃないと扱いにくかったラジコン飛行機が今や手軽に誰でも飛ばせるようになったことは驚きです。

もう一つは、ペットロボット「リズムビッツ」。
簡単に言うならダンスするカメ。
音に合わせてリズムを取ったり、動きが変わるおもちゃです。

実は、このリズムビッツは、2005年に発売されて米国TIME誌の「2005年の最も優れた発明品」にも選ばれた、カメ型ロボット「ウォーキービッツ」がバージョンアップしたもの。
この「ウォーキービッツ」、当時タカラの佐藤社長にお会いした際にお土産にいただいたことがあるのですが、かわいいキャンディー缶の中に入った小さなカメを出して背中の甲羅を押すと、その度に動きが変わる優れもので、相当なインパクトを受けたことを覚えています。

今回の「リズムビッツ」は更に進化して、音の高低やリズムに合わせて動くのでかなりペット感覚になっています。
仕組みは「音の高低を赤外線に変換して動かす」とか。



なんともかわいいペットだと思いませんか?
しかも価格は1,575円。

アイデアと商品開発力には頭が下がります。
お恥ずかしながら、両方ともめちゃくちゃ欲しいです・・・。