中国子会社監査

ここ数日毎日水風呂に入っていて修行してる気持ちの三浦です(笑)。
日曜から本日まで部屋のお湯が出ず、修理もままならず今日まで来てしまいました。

というわけで今週は中国出張に来ているのですが、今回は監査法人の方も中国にいらっしゃいました。

目的は子会社監査。
中国法人は私が立ち上げたこともあり、一番事情を分かっている私の中国出張に合わせて来ていただきました。

中国法人の会計は現地の会計事務所にも見てもらっているのですが、こうして本社の監査法人が監査にいらっしゃるのは初めてのことです。

実は、中国の台帳とか証憑とか見てお分かりになるのかな、と半信半疑で居たのですが、そこはさすがプロ、手際よく必要な書類を集めると、次から次へとメモを取り、的確な質問を投げかけてきます。
言語じゃないのだな・・・と思いました。

『fonfun』は中国には上海と合肥に二つ会社があるので、今回は両方の都市に行き会計処理がきちんと行われているかをチェックしていただきました。

「子会社は管理者が誠実でしっかり運営されている。親会社の指示が無い限り不正はないだろう」と監査スタッフ同士でお話されていたようなので、ある程度の評価はいただけたようです。(後半が気になりますが・・・(笑))

今回の子会社監査の成果として、中国法人のマネジメントの会計や内部統制に対する意識が高まったことがあると思うのですが、メタな部分として監査法人の方々と交流を深めることができたということがありました。

監査法人の先生方とは、四半期ごとの決算とか重要な事項があるときにお話するだけで、先生方の人となりを知る機会が無かったのですが、今回はたっぷりとご一緒する時間があったので、良い意味でお互いをよく知ることができたと思います。

先生が間違って女子トイレに入ってしまったり(これは中国のトイレが分かりにくいのが悪いのですが(笑))、幾つかアクシデントもありましたが、無事に監査は終了しそうです(正確には明日が最終日)。