ドタキャン

最近プライベートと仕事で、それぞれドタキャンを経験しました。
私は、直前のキャンセルが最も嫌いです。

その約束のために、スケジュールを調整して時間をつくっているのに、それが無駄になるからです。
つまり他人に迷惑がかかるのです。

ドタキャンをする人は、大抵ドタキャンの常習犯であることが多いものです。
また、ドタキャンをする人には、優柔不断タイプと気まぐれタイプに分かれると思います。

優柔不断タイプは、一度約束したものの、その約束が正しかったのか、自分はその約束を遂行していいのだろうか、と疑問になったり、その時々の利害関係などを考え過ぎて、散々迷った末にキャンセルをします。
そのプロセスが分かれば、理解できなくないこともあるのですが、相手にはドタキャンという事実しか残らないので、信用が無くなると思います。

気まぐれタイプは、その時の状況や気分に左右されるもので、雨が降ったから行かない、とか今日はそういう気分じゃないからキャンセルする、というものです。
約束したこと自体を忘れているケースもあります。
良く言えば自分に正直で感覚的に生きているタイプだと思うのですが、やはり相手のことを考えれていないと思います。

ドタキャンは、周りの人に迷惑を掛けるだけでなく、その人の信用や人格すら疑われることもあるので要注意です。

飲み会とかイベントなどのお金がかかる集まりの場合には、ドタキャンをした人の分を金銭的に周りの人が負担しなければならないケースもあります。

私はお祭り好きなので、以前はよくイベントを企画していたのですが、何度もそういう目に合って以来、ドタキャンを想定したうえで予算を組むようにしていたこともあります。

『fonfun』の社訓(!?)には「約束を守る」というのがあります。
これは、ビジネスマナーというよりも社会生活の基本ルールだと思います。