「毒藻」「ド蜘蛛」「Doctor Moo」「どこもかしこも」・・・。初めて「ドクモ」という言葉を聞いたとき、私の頭の中で、これらの言葉がこの順番に廻りました。
正解は「読者モデル」の略です。
なので、正確には「読モ」になるんでしょうね。
「読モ」とは、副業としてモデルをやっている子で、具体的には素人である学生やOLさん達です。
逆に「山田優」さんや私がファンである「徳澤直子」さんは専属モデル、「押切もえ」さんは読モ出身の専属モデルだそうです。
「読モ」は「赤文字4誌」に出ている人達だけでも1,000人もいるそうです。
中でも定期的に出れる人達は数十人と限られており、これらのカリスマ読モ達の女の子の間での認知度は、一般のテレビタレントよりも高いとか。
そうそう、「赤文字4誌」って分かりますか?
女性に人気のファッション雑誌を代表する「CanCam」「JJ」「ViVi」「Ray」の4誌でタイトルが赤文字であることから、通称そう呼ばれているそうです。
「読モ」達にとっては、「赤文字4誌」のモデルになることが、ステータスであり、登竜門でもあるのです。
最近では「読モ」だけが出ているファッション雑誌まで登場しているそうです。
その名も「Tiara Girl」、当初フリーペーパーから初めて有料2号目にして15万部も発行されているそうですからそのパワーは驚きです。
さて、前置きが長くなってしまいましたが(笑)、今日はとある読モのプロダクションの会社とMTGをしてきました。
「読モ」をテーマとした全く新しいモバイルコンテンツの開発を試みるためです。
まだまだ構想段階ですが、出来たら面白いと思います。
『fonfun』のコンテンツ事業の責任者であるMプロデューサーもモチベーション満杯なので、是非頑張って欲しいと思います。
