表題の「種」、私の大好きなスナック「柿の種」のことではありません(笑)。
今日ホームセンターの園芸コーナーを歩いていたら、実にたくさんの種類の種が並んで売っていました。
私は、小さい頃「種」が大好きで、スーパーなどに行くとよく母親におねだりをしていました。
小さくて決して綺麗とは言えない種から、あんなにも綺麗な花ができるのが不思議だったのと、小さいながらも種から育てる「お得感」を感じていたのだと思います。
初めは綺麗な「花」ばかりを選んでいたのですが、そのうち「野菜」や「果物」にも発展していきました。
うちの実家の庭の土は栄養分が多いらしく、植物が良く育ったので、「とうもろこし」や「メロン」などもちゃんと実がなっていました(おいしいと言えるレベルではありませんでしたが)。
中でも「かぼちゃ」は、料理するときに除いた種をそのまま庭に放り投げていただけなのですが、いつの間にか成っていたのは驚きでした。
食べれる種としては「ひまわり」が有名ですが、実家では「かぼちゃ」の種も干してたまに食べていました。
種から植えると、芽が出るまではひたすら待つしかないわけですが、球根植物は成長が目に見えて分かるので、これもまた好きでした。
皆さんも小さい頃、グラジオラスの甘い汁を吸った経験があるのではないでしょうか?
そういえば「球根」で育てる植物には、「種」ってどうなってるんでしょうね。
知っている方が居たら教えてください。
手作りが割りと好きだった私は、学生の頃、ガールフレンドに花をプレゼントするのに、種から育ててみるのもロマンチックかも知れないと思い立ったのですが、成花になった時にはガールフレンドでは無くなっているから世の中うまくは行かないものです。