(昨日より続き)
既に機内で出発を待つ乗客は、私が遅れてきたことを知っているので、私が飛行機の中に入っていくと、じろじろ私を見るので、ある意味K部長を探しやすい感じです。
ところが、居ない・・・。
悲しいかな、フライトはそのまま私一人を乗せて旅立ったのでした。
K部長は万が一のために前夜に名刺をもらっていたらしく、結局2時間遅れで無事に到着、大事には至りませんでした。
バタバタと2つのMTGをこなして、夕方のフライトでシンセンへ。
シンセンの空港からホテルに向かうために乗ったタクシーの運転手は、地域訛りか全く会話が成り立たず、ずっと何かを訴えていたのですが、結局理解できないままホテルに到着しまた。
中国のスタッフが予約してくれたホテルだったのですが、高い吹き抜けのエントランスを抜けながら、K部長と「綺麗なホテルですね」と話しながらフロントへ。
綺麗なフロントの女性2人が迎えてくれて、これまでの疲れも吹っ飛ぶかと思ったそのとき、その天使のはずのフロント女性の口から出た言葉は「予約がありません」という悪魔のようなひと言でした。
何度かの問答を経て、なんと同じ名前のホテルが別にあることが判明。
そのとき、さっきのタクシーの運転手が、そのことを聞いていたのかも知れない、と頭をよぎったのも時既に遅し、でした。
幸い歩いても行けるということで、疲れた身体にムチを打って正しいホテルへ向かいました。
その後現地の責任者とも合流し、翌日の下打ち合わせをしたあと、部屋に戻ると時計はもうすぐ24時。
そこから明日の会議のための資料づくりに入ったら、朝方に・・・。
なかなか、エキサイティングな1日でした。(『hirog』が更新できなかったゆえんです)
ちなみに今日は、朝から夜まで同じメンバーでの会議があったのですが、昼に食べた食事があたったのか、午後から下痢がひどくなり、そのうち吐き気がしてき
て何度もトイレに駆け込みつつ、なんとかシンセンを立ち、さきほど上海へ戻ってきました。
とんだ、1日でした。