個人的に興味をそそるけど、客観的に見ると常識外れな最近のトピック2つです。
1.世界最小の国家が売りに・・・。
イギリス近くの北海の海上に浮かぶ要塞「シーランド公国」が買い手を探しているそう。
シーランド公国は1942年に出来た要塞を、ロイ・ベーツ氏が占拠して1967年に独立を宣言していますが、国際的には独立国家としては承認されていないという中途半端な立場にあります。
海から出た2本の大きな支柱に支えられた、広さはわずか550平方メートルの領土ですが、独自の国旗や通貨を持っています。
ただ、発電機の振動がひどくて人口はわずか4名とか。
タックスヘブンのみならず、ネットデータヘブンになる可能性もあるそうですが、売却希望額は23億円といいますから、この金額の妥当性はどうなんでしょうね。
公国の維持費や他国への移動費も馬鹿にならなさそうです。
私の生まれた年に誕生した公国ということで、なんとなく親近感はありますが・・・。
ちなみに、同公国は伯爵の称号をインターネットで販売しているそうですから、洒落で購入して「シーランド公国伯爵」を名乗るのも面白いかも知れません。
fonfunには伯爵というあだ名のスタッフがいるのですが、実績が上がったら伯爵位でもプレゼントしてあげようかな(笑)。
2.豪華海中ホテルが誕生
今年の年末にドバイの海中に建設されたホテルが誕生するそうです。
ドバイと言えばアラブ首長国連邦の首長国の一つで、最近急発展している都市 でもあります。
IT企業の経営者の間でもドバイの話題が出ることがたまにあります。
最近は世界中の金持ちの人達が注目をしているようで、ドバイには世界的な高級ホテルが次々と建てられています。
現在は、人口島に建っている三日月形をしたホテル(ブルジュ・アル・アラブ)が有名ですが、今回は海中というから驚きです。
ちなみに、総工費600億円、オープン後は1泊30万円ぐらいの宿泊費になる見込みだそうで、入り口以外はすべて海の中というから半端じゃない感じです。
外観も映画に出てくるようなSFチック。
新鋭の建築家にとっては、現在ドバイが最も自由度があって腕の見せ所の都市かも知れません。
自分とは直接関係無いこととはいえ、世界は広いですね。