スケートGPファイナル

日本時間の16日まで行われたフィギュアスケートGP(グランプリ)ファイナルは、出場者男女合計12名中日本人が5名も占めていたにもかかわらず、ともに優勝は逃してしまったようです。

GPファイナルに出場するためには、世界6か国で行われる大会で与えられるポイントを合計した上位6名ずつが出場できる仕組みになっており、一つの大会で優勝してももう一つの大会の成績が良くなかったためにGPファイナルに出場できない選手もいます。

私は15日のSP(ショートプログラム)を見たのですが、日本人選手は皆堂々とした演技で、女子は浅田真央が1位、安藤美姫が2位、男子は高橋大輔が僅差で2位と好調なスタートでした。

16日のFS(フリー)は、私は体調が悪くて不覚にも寝に入っていて見れなかったのですが、日本勢は皆謎の体調不良で、大きく崩れてしまったようです。

浅田は周りが調子がおかしいと見守る中、2回もジャンプ失敗、安藤はお腹の具合が悪く本調子が出ず、6回挑戦した3回転ジャンプが2回しか決まらず、高橋は滑っているうちに寒気がして気持が悪くなり、演技をやめろうと思った、と話していたほど。

結果は、女子が浅田真央が2位、高橋大輔が2位、織田信長の末裔と言われる織田信成が3位でした。

こうやって、連鎖的に体調が悪くなることってあるんですね。とても不思議なことです。
私にまで連鎖する必要はないと思うけど(笑)。

ところで、スケートと言えば、ここ最近の客離れが進み、東京では過去10年間で6つものリンクが閉鎖に追い込まれたとか。
確かにスケートは、身近なスポーツである反面、リンクを回るだけで風景が変わらないということも若者のスケート離れを促進しているのかも知れません。
最近の若者の流行はファッションとも連動するので、画期的ななスケートファッションとかが流行りだすとスケート自体にも目が行くかも知れませんね。

そんなスケート離れが進む中、私はここ数年に来て、年に1回はスケートに行っていたりします(笑)。
富士急ハイランドのような屋外スケート場だと綺麗だし、気持いいですよね。

ところで、そんな中、来年の1月4日から丸ビルの1階に浅田真央が全面協力したスケートリンクがオープンするようです。
TV-CMとのコラボによるこのリンク、期間限定ながらも子供達にスケートの楽しさを伝えられるといいですね。