日中定期便

とあるニュースで先般安部首相が中国を訪問した際に「安部首相と中国の温家宝首相の会談で、東京と上海の定期便の運行について基本合意がなされた」と報道
されていました。
これは私にとって(というか会社にとっても)とても大きな出来事です。
というのは、現在上海に行く飛行機は、千葉の成田空港から上海の浦東空港との間を運航しているのですが、この定期便は東京の羽田空港から上海の虹橋空港間の運航となるのです。分かりやすくいうと、これにより移動時間は2時間ぐらい短縮されます。

羽田空港も虹橋空港も国内空港なので、都心に近く、かつ搭乗までの時間も節約できます。
具体的には、例えば私の家から上海の中心部までは、家から成田までが2時間30分、空港待ち時間が1時間30分、成田から浦東までの空路が3時間弱、浦東空港から上海中心部までが1時間弱で、計7時間以上かかります。これが5時間ぐらいになりそうです。

私は出張の際、考え事をするとき以外は、溜まった事務処理をすることが多く、今までは移動時間の7時間を有効に使うため、バッテリーが7時間持つノートPCを選んで使っています。
それでも何ヶ月か経つとバッテリーの持続時間は徐々に少なくなってきて、大概移動途中(しかも大概とても微妙なタイミングで)で切れてしまうことになります。
これが5時間だときっとベストなコンディションになると思われます。
出張も半日有効に使えるかも・・・。

ちなみに、定期便は来年4月開始が目標とのこと。今から待ち遠しいです。