1昨日の『hirog』で触れたアリコシステムの塩入社長より、
読みにくいから「改行するように!1行空きを入れるように!」という、ごもっともなご指摘をいただいたので、本日からそのようにさせていただきたいと思います。
言い訳ですが、今まではモバイル専用だったので、なるべく空白を設けない方が良いかなと思っていたのですが、今はPCから見ていらっしゃる方が多いようなので、見やすさ重視でいきたいと思います。
さて、昨夜遅くニュースで「ディープインパクトが一番人気」との報道があり、そのときに初めて「凱旋門賞」があることを知りました(ちょっと遅すぎ(!?))。
結果は皆さんご存知の通り、惜しくも3位という成績で、その名の通り世界中の人々に「深いインパクト」を与えることはできなかったようです。
私は、あまり競馬というものには縁が無く、社会人になってからは一度も行った事がないのですが、仙台で学生をしてきた頃に福島競馬場にデートを兼ねて何度か足を運んだことがあるぐらいです。
そんな競馬には縁が薄い私ですが、馬には縁があります。
まず、私は小さい頃に背が小さくて動物が大好きだったこともあり、両親はジョッキー(騎手)にしようとしていたらしいです。私も物心が付いた頃に自分はジョッキーになるのか、と思っていたぐらいです(笑)。いつの間にか幻と消えてしまいましたが・・・。
次に、意外と知られていない(というかほとんど恥ずかしくて言っていない)のですが、私は大学時代に一時期乗馬部に所属していたことがあります。「乗馬」というと華やかなイメージがありますが、実際にはそんなことは全く無く、毎朝4時ぐらいに起きて山に草刈りに行き、その草を持ち帰って馬に食べさせるのです。そして馬の身体を洗ったり、馬場を整備したり、と馬にはほとんど乗る時間がありませんでした。
馬とはかなり仲が良かったものの、先輩にやたら自分の母校以外の後輩を干すタイプの人がいて、違う高校出身だった私はなかなか馬に乗せてもらえずに、しばらくして辞めてしまったのですが、今となっては良い思い出です。
当時は馬で学校に通うことが夢だったのですが、今も馬で通勤できたら素敵だな、と思います。