恐竜

今子供達の間では恐竜ブームのようで、ゲームもおもちゃも恐竜づくしといった感があります。この火付け役は幕張で行われている「世界の巨大恐竜博2006」だ
と思われますが、先日これを見に行ってきました。本当はうちの会社でやっている「Newtonモバイル」の宣伝活動の見学でもしたかったのですが、協賛者の兼ね合いもありこれは見送ったようです。
実は私は恐竜好きなのです。恐竜好きと言っても恐竜の名前や性格をすべて覚えているとかそういうことではないのですが、あんな巨大な動物が実在していたということに好奇心をそそられるのです。特に恐竜に対しては、もし今も実在していたら2つ試してみたいことがあります。
1つはペットとして飼ってみたいのです。犬や猫のように主人の見分けがつくような賢さは持ち合わせていないかも知れないのですが、恐竜をなつかせることができて背中に乗りながら散歩が出来たら楽しいだろうな、と思います。また一度恐竜の肉がどんな味がするのかを味わってみたいとも思います。昔「はじめ人間ギャートルズ」という古代をテーマとしたTVアニメがあったのですが(知っている人は年が分かっちゃいますね(笑))、その中でマンモスの肉を食べるシーンがあまりにおいしそうだったので、機会があったら食してみたいのです(すいません、夢物語ばかりで)。
一般的にはティラノサウルスやトリケラトプスが有名ですが、私は恐竜と言ってもあまり大きいものよりも、2,3メートルのものに興味があります。
恐竜博自体は、巨大なスーパーサウルスが目玉だったらしく、観客はその周りに集まっていましたが、幕張の会場が大きいためか思ったほどの迫力は感じませんでした。正直あの内容であの入場料(2,500円)というのはどうなんだろうと思ってしまいました。
恐竜博では「ティラノサウルス」の糞の化石を買ってきました。そこには「ウン」が付くと書いてありました。ちょっと強引な気もしましたが、こうやって購入してしまう客がいるので売れてるのでしょうね。
しかし、「恐竜」という字は良く考えたものだと思います。ずっと「怖い竜」(つまり竜より強い)だと思っていたのですが、「もっとも大きなトカゲ」という意味だそうです。
映画「ジュラシックパーク」はなかなか迫力のある映画でしたが、これだけ科学技術が発達すると、いつかはクローン技術などで恐竜を蘇らせることが出来るかもしれませんね。