最近、私のパソコンのブラウザのデフォルトページを変えました。
本当はブラウザ自体もインターネットエクスプローラ(IE)からファイアフォックスに変えてみたのですが、やはりIEの使い勝手に慣れていたのでIEに戻しました。
デフォルトページとは、ブラウザを立ち上げたときに最初に表示される画面のことです。
これまではヤフーのポータルにしていました。
よく使っていたのは、ニュース、ファイナンス、地図、乗換案内、WEBメールです。
今回は「iGoogle」にしてみました。
「iGoogle」の特徴は「ガジェット」にあります。
「ガジェット」は、以前の『hirog』で携帯向けのものについては触れたことがありますが、 ブラウザ上で動くアプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なアクセサリーソフトのことです。
ツール系からゲーム、情報まで幅広いたくさんのコンテンツがあるので、そこからユーザーは自分の好きなガジェットを選んでページに追加することができます。
デフォルトでは「ニュース」とか「乗換案内」「天気」「検索上位キーワード」「今日は何の日?」「Gmail」などがあったと思うのですが、私は「日経平均株価」「辞書」「翻訳」「地図」「中国語学習」「ベストセラー」などのガジェットを追加しました。
ヤフーでも「My Yahoo!」というカスタマイズできる機能はあったのですが、ポータルがあると、積極的に自分仕様のページにしようという気も起らず、ポータルのままで使っていました。
乗換案内や地図は、ヤフーのものに慣れていたので、まだヤフーに戻ってしまっていますが、乗換案内は地図上で視覚的に移動軌跡がわかるので、もしかしたらGoogleの方が使いやすいのかも知れません。
でも本当にこれだけの情報やツールを無償で使えるというのはネットですごいなとあらためて思い直しました。