先日、コンビニで結構買い物をして、カバンも持っていたので両手がふさがっていたのですが、コンビニを出るときに私より先に出た、ヤンキー風の強面(こわおもて)のお兄さんが、私が出るまで出口のドアを開けてくれていました。
私は逆に見た感じ怖かったので近寄らないように距離をおいて歩いていたつもりだったのですが、おそらく夜だったのでドアに映った私の姿をみて、先に出たのに開けてくれていたのだと思います。
私はこの瞬間、見た目で彼を判断してしまったことを後悔しました。
ちょっとした事ですが、そういうところへの気遣いができるというのはとても大事なことだと思います。
以前の『hirog』で人の第一印象について書いたり、イメージコンサルタントについて触れたりしたことがありますし、書籍でも「人は見た目が9割」とか「結局、女はキレイが勝ち」とか、見た目をテーマとしたものが目立ちます。
以前は人は中身だということでこういった「見た目」をよくすることは「徳」とは言えないというか、表だっていえない雰囲気があったと思うのですが、最近は「現実」と「テクニック」をあえてオープンにしていくという流れがあるように思います。
人は見た目が重要なことは事実だし、見た目を良くすることで物事が少しでもうまくいくのなら、そうした方が良いと思います。
ただ、「見た目」で「誤った」を判断をすることは良くないと考えています。
秋葉系、ビジュアル系、ロリータ系、ワイルド系などなど・・・。
最近は個性的なルックスの人が増えています。
私は以前に比べると、だいぶ柔軟にはなってきていると思うのですが、それでも冒頭のようなことはあるので、気をつけないと・・・と思います(^^;)。