世田谷美術館

私の家の近くには、砧(私も最初読めなかった漢字ですが、「きぬた」と読みます(^^;))公園という広い公園があり、その公園の中に世田谷美術館があります。

私は公園も美術館も好きなので、このように公園と美術館がセットになったようなところは、非日常的な感じがして大好きです。

世田谷美術館では秋口から「オルセー美術館展」というのをやっていたのですが、なかなか行ける機会がなく、ようやく今日行ってきました。

私は以前パリの「オルセー美術館」は観たことがあるのですが、その若いときと今とで感じる部分が違うかどうかも興味がありました。

オルセー美術館は、19世紀のアール・ヌーボー時代で知られていますが、個人的には流曲線のデザインの多いアール・ヌーボーが好きです。

アール・ヌーボーといえば、エクトル・ギマールという建築家がいるのですが、彼は同時にインテリアデザイナーでもあったので、家具や照明などの作品を残していて、今回の展示品には彼のデザインしたシャンデリアがあり、それが最も印象的でした。

ところで世田谷美術館には、もう1つ楽しみがあります。

美術館にフレンチレストランが併設されているのです。

この「ル・ジャルダン」、私が東京に来たときから数回利用しています。

ランチが人気なので、昼前に行かないとかなり待ちますが、世田谷美術館を訪れたら一度は入ってみてください。

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味はともかくとして、建物や周りの風景が素敵なので、ここもお気に入りです。
ここでは結婚式や披露宴なども行われているようです。

今日は、ちょっと遅めの芸術の秋を満喫した感じです。