黄金の2トップ

今日はfonfunの中間決算説明会がありました。

いつもの東京証券会館にて実施しましたが、連結子会社が無くなり単体だけになったこともあり、これまでの説明時間の最短記録(30分)でした。

スリム化して利益が出るようになったことは理解いただけたと思うので、これからどうやって収益を拡大していくのか?というのがポイントになってくると思います。

さて、話は変わりますが、ゴンこと中山雅史選手がともに横浜FCに入団することが確実となったというニュースを目にしました。

横浜FCには、黄金時代のエース、カズこと三浦和良選手がいるので、カズ&ゴンの黄金の2トップが実現するかも知れませんね。

三浦和良選手は43歳、中山雅史選手は42歳と、2人とも私(42歳)とほぼ同年代です。

かつてサッカーをしていた私が最もよくサッカーを観ていたのが、2人が全盛期だったときで、ドーハの悲劇は今でも鮮明に頭に残っています。

子供の頃から日本がワールドカップに参加することを夢見ていた私は、しばらくボーゼンとしていました。
当時は、他にも井原選手やGKの川口選手など、優れた選手がたくさんいました。

私の中では2人に対して、カズがブラジル上がりのテクニシャン、ゴンが気合と根性でゴールに押し込む、というイメージがあります。

特長は異なる2人ですが、同年代で現役で活躍している選手は数少ないので、これからも末永く頑張ってほしいと思います。

逆に、スポーツ業界から同年代の人達が居なくなると、自分の年齢を感じます(笑)。