津田真吾さん

最近、事業再編などでスタッフの退職などもあって、スタッフについてしばらく『hirog』で紹介していませんでした。

今日は、fonfunの津田(内部ということで敬称略)について触れたいと思います。

うちの会社の常務執行役員(12月に取締役就任予定)であり、CTOでもある津田真吾は、大学卒業後、NECの関連会社で郵便関連のシステム開発に携わったのち、イマジニアへ転職をしました。

私との出会いは、私が1995年にミサワホームからイマジニアへ出向したときに遡ります。

当時津田は、イマジニアの中で主としてPC向けコンテンツの制作に携わっていました。
イマジニアの商品はゲームが中心だったのですが、津田は教育系のコンテンツも手掛けていました。

うちの専務の佐藤とは、当時から親しかったらしく、津田と佐藤の間には入れない雰囲気がありました(^^;)。

そして、fonfunの立ち上げのときに、佐藤や私とともにイマジニアをスピンアウトして一緒に働くことになったのです。

津田は、技術者ではありますが、柔軟性があり、幅広く情報を収集するタイプです。
アイデアも豊かで、岩崎とともにリモートメールの生みの親でもあります。

ただ、そのアイデアをなかなか表に出さなかったりするので、個人的にはいつももったいないと思っています。

津田は、普段は大人しくて会議などでも口数が多い方ではなく、「研究者」とか「先生」といった趣です。
そして、教えたり講演をするのがうまい。

自分の得意分野や興味のある話題になると、テンションが上がってきます。

私が津田について最も印象に残っているのは「通信販売」。
好奇心旺盛なので、通販の商品案内を見たり聞いたりしていると、ついつい買ってしまうのだそうです。
私に言わせれば、めちゃくちゃ上客です。

私と同じくカラオケが好きなのですが、今思えば中国で一緒に歌って以来、ずっと一緒に行っていない気がします。

また、津田は根っからのゲーム好きで、最近は娘さんとゲームにはまっているそうです。

光通信との共同事業も控えて、津田なりに次のサービス企画を色々と考えているようなので、期待しています。