くしゃみの飛距離

どんな映像も見ることができる「YouTube」、その中に「くしゃみ」のスローモーション映像がありました。

全国的に新型インフルが未だ猛威をふるっていますが、この「くしゃみ」、どれぐらい飛距離があると思いますか?

一般的には2mと言われている「くしゃみ」ですが、この映像では5mほどまで飛沫していました。

飛沫の飛ぶ距離は、何の躊躇もなくした場合、咳で「3m」、くしゃみで「5m」にもなるそうです。

この飛距離だと電車の中で逃れるのはまず無理だということが分かります。

レストランで食事をしていて、向かい側の席の人が咳やくしゃみをしてもアウトです。

そう考えると恐ろしくなります。

ちなみに、くしゃみの時速は320kmにも及ぶそうですから、逃げようがありません。

ところで、この飛沫の中に含まれるウィルスの数はどれぐらいなのでしょう?

くしゃみの場合で約「200万個」、咳で約「10万個」にもなるそうです。

抗菌剤や消毒液に「99.99%」などと表記があったりしますが、それでもかなりの数が残ってしまうことになります。

うーん、ウィルス、手ごわいですね・・・。

そう考えると、「マスク」をするというのはエチケットとして大事なことだということが分かります。

私も最近、マスクをすることが増えましたが、自分のみならず相手を守ることにもなるのだと思います。

皆さんも気をつけましょう。