オフィスプランニング

先日の『hirog』で触れたとおり、オフィス移転を決めたことに伴い、社内は現オフィスの退去に伴う現状回復工事や、新しいオフィスの間仕切り工事、引越準備などが目白押しとなっています。

今回はコスト削減が目的の移転ということもあり、新しいオフィス探しや原状回復工事業者選定などは私も関与しました。
私自身が建築業界出身なので、私の経験が費用圧縮につなげられると判断したからです。

新しいオフィスの基本プランニングも私が行いました。
プランニングというほど大袈裟なものではないのですが、スペースの有効活用とリーズナブルな仕様で間仕切り、内装工事を行うためです。

実はfonfunのオフィスプランをつくるのは、今回が初めてではありません。
創業時にオペラシティビルにオフィスを構えたときのプランも、建築士だということで私が担当しました。

そのときは、予算に余裕があった(創業で予算に余裕があるというのが問題ですが(^^;))ので、アール(曲線)を用いた壁を使ったり、ガラス張りの会議室をつくったりと、かなり凝った内装とし、デスクスペースも風車のような配置にしました。

結局1年で引越しを余儀なくなれたため、そのときのことが教訓になりました。

オフィスは平均すると、同じ場所には2年しかいないという統計データを聞いたことがあります。

今回は、内装業者の社長と何度もMTGをもちながら、「お金はかけないけど、それらしく見える」をモットーに進めています。

久しぶりに建築の業界にいた頃を思い出しました。