居酒屋

あまり知られていないことですが、私は以前居酒屋が好きではありませんでした。

好きではなかった理由は・・・
・もともとお酒が好きではないこと
・食べ物がおいしいと思わなかったこと
・あの騒々しさに慣れなかったこと
です。

もう一つ、学生時代に合コンなどで居酒屋で一次会をやると、私が幹事のことがほとんどだったので、盛り上げ役に徹するために飲み食いは二の次で、終わるたびにどっと疲れが出ていたので、そういうトラウマもあるのかも知れません(笑)。

しかも、私は仙台出身ですが、大学に入学した頃は居酒屋というと「つぼ八」「庄屋」「村さ来る」とか「養老乃滝」ぐらいしかありませんでした。

途中から色々な居酒屋が出来てきて、友人がバイトをしていた「御朱印船」という居酒屋には何度か行ったことがあります(つい先日新宿で見掛けました)。

居酒屋に行ってもいいかな・・・と思い始めたのはつい最近のことです。
それまでは会社での飲み会と言っても、洋風な場所ばかり選んでいました。
なので、私は「和民」とか「白木屋」とかには一度も入ったことが無いのです。

居酒屋に抵抗が無くなったのは、誰かと打ち解けて、気を遣わずに話すには居酒屋が適していると思うし、いまは、居酒屋とひと言で言っても多様な業態に分かれていて、食べ物もそこそこおいしいからです。

また、居酒屋には食べ物のバリュエーションが豊富です。
私は色んなものを食べたい方なので、同じ店で「サラダ」「里芋」「刺身」「ナス」「焼き鳥」「おでん」「イカの塩辛」「沢庵」「お茶漬け」などが食べれるののは魅力です。

居酒屋と言えば、皆でワイワイ楽しくというイメージが強いですが、ちょっとした飲み屋さんもあります。

居酒屋と呼べるほどではないのですが、ここ一週間でたまたま2回、一人で池袋の庶民的なお店に行く機会がありました。

私はこれまで一人で居酒屋へ入ったりお酒を飲むことは無かったのですが、ここはカウンターがあって、会社帰りに立ち寄れる、いわば「サラリーマンの味方」的なお店なのだと思います。

先日は夕食を食べた後だったにもかかわらず、「ざるそば」「オニオンスライス」「モツ煮込み」をいただき、今日は「ビール」「お刺身3点盛り」「ニラレバ炒め」「トマトサラダ」「力うどん」をいただきました。

ほろ酔い気分でただいま帰宅中です・・・(笑)。