今日はワールドカップの日本戦があったので、早めに帰宅した方も多かったのではないでしょうか?
私がネットカフェでTVをつけたときには日本は1-0で買っていたのですが、そこからロングスローを皮切りに瞬く間に逆転されてしまい、何がなんだか分からないうちに終了していました。気持ちを入れ替えて、次のクロアチアの試合は最初から応援できるようにしたいと思います。
話は変わりますが、以前5/17付『hirog』(電磁波!?)で書いたとおり、私の電気製品は頻繁に故障するのですが、商売道具でもある携帯がついに壊れてしまいました。
電源が全く入らなくなり操作不能になってしまったのです。以前から時折画面がフリーズしたり、電源が入らなかったりして調子は悪かったのですが、店に持って行ったときに限って電源が入ったりして結局修理をしないまま使用していたのが良くなかったようです。
スタッフに頼もうかと思ったのですが、それどころではない雰囲気で、かつ個人情報も入っているので、自分で外出の途中にキャリアショップへ行ってみました。
待ち時間に日経トレンディーをめくりながらConvergence(融合)」という、うちの会社の戦略にもある言葉が今後のキーワードとして書かれていて、この言
葉がメジャーになると希少価値が無くなるのでやめて欲しいな、などと勝手なことを考えながら待っていると程なく呼び出しがありました。
まずその第一声に驚きました。「この度はご迷惑をお掛けしており大変申し訳ありません」から始まったのです。勿論人為的な故障ではないのですが、既に1年以上経っていて保証期間も過ぎているというのに、この低姿勢と顧客の気持ちを考えた対応には感心しました。
その後チェックのために5分ほど待つときにもその内容の説明がきちんとあり、中味のデータ紛失の可能性や修理代金(しかも、修理自体は無料で、今回の件とは関係ない部分が壊れていたのでその修理分のみ)発生の可能性についての説明も、丁寧、明快でとても感じ良く店を出ることができました。この辺のサービス精神、社員教育には驚きました。
あまり比較にすること自体どうかとは思いますが、中国でも何度か携帯が故障したことがあるのですが(本当に嫌になります)、いずれも不躾な対応で、修理に時間はかかるし、人為的ではないにもかかわらず修理料金は取られるで大変不快な思いをしました。そういうところは、やはり差があるなという感じです。
日本では秋口にナンバーポータビリティが控えているので、尚更各キャリアともユーザーの引きとめ、獲得のためのCSの向上に必死なのかも知れません。
いずれにしても、我々ユーザーにとっては有り難いことです。
それにしても気のせいか、帰りの電車の中はサッカー敗退の暗雲のムードが立ち込めていました。