ちょっとしたサービス

先日、マッサージ屋に行ったら、マッサージ歴17年の私が初めてのサービスを受けました。

それは、うつぶせで全身マッサージを受けているとき、もう一人の施術師が入ってきて、「現在手が空いているので足裏マッサージのサービスをさせていただきたいと思うのですが宜しいでしょうか?」と聞いてきたのです。

もちろん、追加料金はなく無料。
すごく気の利いた、というか店のサービスに対する姿勢を感じる出来事でした。

記念日にレストランや施設で、高級ホテルやラウンジで、気の利いたサービスはいくつも見かけますが、日常で感心するサービスというのにはなかなかめぐり合わないものです。

飲食店では、お得感のある、サイドメニュー(!?)の食べ放題というのがありますが、これも一種の嬉しいサービスです。
八王子にあるラーメン「にんにくや」はにんにくが食べ放題でしたし、私がしばしば食べに行く「神座(かむくら)」は、ニラがフリーです。
カレーを食べるときに福神漬やらっきょが好きなだけ取れるとなんか嬉しいですし、牛丼のときには紅しょうが、うどんのときには鰹節が目の前にたくさんあると気持ち良いものです。

でも、なにより私が個人的に相当嬉しいのは、レストランで水がボトルで置いてくれたり、お茶を急須で持ってきてくれるところ。
私は水やお茶のお代わりを頼むのが面倒だし、忘れられることが嫌いなので、最初から何杯分かが用意されていると思うと、すごく落ち着くのです。
こんな私は変でしょうか?(笑)

ついでにいうと、私がどうしてもたまに行くお店に「和幸」があります。
通常の「とんかつ屋」で、私はとんかつはあまり好きではないのですが、月に一度ぐらいは無性に和幸に行きたくなることがあります。
これは、和幸がキャベツと味噌汁(参考までにご飯もです)がお代わり自由だからです。
和幸のサイドに付いてくる絶妙な千切りのキャベツとあのドレッシング、そして私が小さい頃から大好きな「しじみの味噌汁」。その大好物の二つがお代わりできるのが目的なのです。
ちなみに、とんかつはいつも残しています(^^;)。

あっ、思い出しました。
焼肉屋のガムやラーメン屋のテーブルにおいてあるポケットティッシュも、なかなか気が利いていると思います。