今日は久しぶりにスタッフの紹介です。
実は今日一緒に食事をしていたので、そのままの流れで筆を取っていたりします(笑)。
その岩崎さんは、fonfunの中では役員を除いて最も古いスタッフです。
今日は想定はしていたのですが、彼はかなり率直な性格なので、辛辣な意見もありましたが(笑)、色々な話を聞くことができて、とても参考になりました。
岩崎さんは、会社設立1年目に入社いただいたスタッフなのですが、形式的には昨年から正社員になってもらいました(それまでの9年間は契約社員)。
今日も正社員になってから意識に変化があったという話がありました。
彼にはfonfunが東京オペラシティにあったときから働いてもらっているので、「接続革命」の販売で24時間サポートをしたり、事業が失敗して南大沢へ移転したり、マーケット悪化で上場を延期したり、私に代表が代わって新宿NSビル賃借の最短記録を更新したり・・・とfonfunの歴史を一通り知っています。
元々は派遣会社から紹介されたスタッフで、開発の実務経験が無かったのですが、東大教育学部で認知心理学を学んだのち、NHKディレクター出身という変わったキャリアと、見せてもらった成果物(ホームページ)が異色だったのと面接に同席したCTOの津田が彼の書いている独学のコードが興味深いということで採用してみることにしました。
後日談ですが、この面接当日は二日酔い(!?)でフラフラになりながら会社に着いたそうです(笑)。
ところが実際働いてもらうと、良い意味で期待を裏切ってくれて、どんどん才能を開花させたので、自然に重要な開発案件を担当してもらうようになりました。
現在は、CSA(チーフソフトウェアアーキテクト)としてB to Cの開発チームのリーダーとして動いてもらっています。
彼の一番の功績は現在のリモートメールのメインプログラマとして、現在のリモートメールを作り上げてくれたことです。
岩崎さんは、とにかく仕事が速く人の何倍もの仕事をさっとやってしまいます。
また、サービスに対する意識が非常に高く、自主的に動いてくれています。
昨夜もリモートメールのメンテナンスがあった関係で、今日も夜中の1時からずっと仕事だったようです。
彼は、以前は睡眠時間2時間という信じられてない生活をしていたのですが、さすがに最近はもう少し寝ているようです。
これからもリモートメールはもちろん、リモートメールに続くサービスを是非開発してほしいと思います。
ちなみに、彼は毎日『hirog』を読んでくれていて、誤字・脱字を誰よりも早く、的確に教えてくれています(笑)。