サッカーワールドカップ決勝トーナメント、勝利の女神は日本には微笑んでくれませんでした。
今日は23時からということもあって、準備万端で見ていました。
ずっと正座をして応援していたので、足が痛くなりました(^^;)。
それにしても、延長戦を含め緊迫した120分でした。
ゴールキーパーの川島選手が試合中好セーブを続けていたので、PK戦になったときも期待していたのですが、運の要素が大き過ぎたようです。
サッカーのPK戦は特別な雰囲気があります。
勝敗を決めるキックを周りの人達が注目する中で蹴らなくてはならないので、異様な緊張感が漂います。
また、GKとの1対1の勝負ですから、技術で行くか、力で行くか、逆を突くか・・・など、その裏には駆け引きや心理戦があり、何より運があります。
キーパーがどちらかに飛ぶことを前提として、意図的に真正面に蹴ることもあります。
PK戦というと、私もサッカーをしていたので思い出すことがあります。
少年サッカー大会の宮城県大会決勝で同点PKとなり、双方全く譲らずゴールを決め続け、全員が2順して23人目にしてようやく勝利が決したのです。
そのときは、こちらのキッカーがミスをして負けてしまったのですが、そのキッカーはずーっとそれを引きずっていました。
子供なので「おまえのせいだ」という人達がいたのです。
そういう意味では、PKを外した駒野選手を皆が元気づけるシーンには感動しました。
今大会、日本チームはチームワークを生かして本当に頑張ったと思います。
岡田監督も大会前は色々メディアに叩かれていましたが、汚名返上できたのではないでしょうか。
監督も解説者もサポーターも、「勝ちたかった」ではなく「勝たせてあげたかった」という声が大きかったのは、選手たちの健闘を称える裏返しの言葉だと思います。
「感動」を与えてくれたと思います。
そして、この感動を受けた少年たちが、将来の日本代表選手となって、念願を果たしてくれるでしょう。
次の晴れ舞台は4年後になりますが、更に成長した日本チームを観たいものです。
Archive for June of 2010
PK戦と日本代表
June 30, 2010国民ID制度
June 29, 2010
昨今耳にするようになった「国民ID制度」、日本の全国民に対して11桁の番号を付けて個人情報を管理するというものです。
住民基本台帳ネットワークの発展形ということもできるかも知れません。
今年の5月11日に導入が決定されたものですが、このことは意外に知らない方も多いらしく、某社のアンケート調査では知らなかった人が7割にものぼるそうです。
電子行政サービスを推進することが目的とされていますが、この電子行政サービスとはどういうものがあるのでしょうか。
一つ目は、政府のサービスをインターネットで利用するためのポータルサイト。
二つ目は、政府が提供する情報をインターネット経由で入手できること。
三つ目は、運転免許の更新や住所変更などの行政手続きの電子化
四つ目は、電子決済機能で、税金の支払いや交通違反の罰金などがインターネッ
トでできること。
五つ目は、電子投票や公聴会など、インターネットを通じて政策へ参画できることです。
日本は、先進国の中では最も遅れていて、二つ目までしか実現できていません。
そういう意味でも政府はID整備を急いでいるのです。
でも我々国民の中では、セキュリティ面などへの懸念や、番号で管理されることでの心理的抵抗があるのも事実です。
中国に赴任していたとき、中国ではこの国民IDとなる身分証明書があり、何かというと提示を求められたり、記入する必要があるのですが、中国ではこの番号が18桁もあり、そういう光景を観ていると、日本には無いこともあってか、少し違和感がありました。
しかし、国民ID制度は必要なものだと思います。
自宅やコンビニで住民票が取れたり、税金が払えたらやはり便利ですし、これが導入されれば、先に起こった年金記録喪失などは無くなるかも知れません。
このプロジェクト、個人的にはとても興味があります。
制度もですが、これの整備や活用にかかわるビジネスに関心を持ちます。
住民基本台帳ネットワークの発展形ということもできるかも知れません。
今年の5月11日に導入が決定されたものですが、このことは意外に知らない方も多いらしく、某社のアンケート調査では知らなかった人が7割にものぼるそうです。
電子行政サービスを推進することが目的とされていますが、この電子行政サービスとはどういうものがあるのでしょうか。
一つ目は、政府のサービスをインターネットで利用するためのポータルサイト。
二つ目は、政府が提供する情報をインターネット経由で入手できること。
三つ目は、運転免許の更新や住所変更などの行政手続きの電子化
四つ目は、電子決済機能で、税金の支払いや交通違反の罰金などがインターネッ
トでできること。
五つ目は、電子投票や公聴会など、インターネットを通じて政策へ参画できることです。
日本は、先進国の中では最も遅れていて、二つ目までしか実現できていません。
そういう意味でも政府はID整備を急いでいるのです。
でも我々国民の中では、セキュリティ面などへの懸念や、番号で管理されることでの心理的抵抗があるのも事実です。
中国に赴任していたとき、中国ではこの国民IDとなる身分証明書があり、何かというと提示を求められたり、記入する必要があるのですが、中国ではこの番号が18桁もあり、そういう光景を観ていると、日本には無いこともあってか、少し違和感がありました。
しかし、国民ID制度は必要なものだと思います。
自宅やコンビニで住民票が取れたり、税金が払えたらやはり便利ですし、これが導入されれば、先に起こった年金記録喪失などは無くなるかも知れません。
このプロジェクト、個人的にはとても興味があります。
制度もですが、これの整備や活用にかかわるビジネスに関心を持ちます。
焼肉
June 28, 2010
週末っぽい話題ですいません(^^;)。
最近、焼肉を食べに行く機会が無く、ここ数週間焼肉モードの日が続いています。
焼肉屋には、なかなか独りで行く勇気がないので、どうしても焼肉が食べたいときには定食屋とか牛角食堂などに行くのですが、やはり自分で焼かないと雰囲気が出ないし、量的に足りません。
また、焼肉は自宅で食べてもあまり美味しくないから不思議です。
個人的に焼肉は焼肉屋、もしくはバーベキューで食べるに限ります。
さて、せっかくなので、東京以外の人には全く意味ないですが、焼肉通(!?)の私による焼肉屋の紹介です。
焼肉屋のチェーンとしては「叙々苑」とか「トラジ」が有名ですが、確かにこれらはあまり外れがありません。
なので私もよく行きますが、店によっては(もちろん雰囲気とかお腹の空き具合も影響してるとは思うのですが(^^;))味がイマイチなときがあります。
個人的には東京オペラシティビルの「叙々苑」が一番おいしいと思います。
ランチのカルビ定食は値段も手ごろでオススメです。
これら以外では、赤羽の「白頭山」、池袋西口の「牛兵衛 草庵」、新宿三丁目の「長春館」、大門の「正泰苑」、渋谷の「韓の台所」、代々木の「黒牛」、調布の「大樹苑」、練馬の「名門」、西麻布の「胡同」などが好きです。

焼肉屋に行くと「レバ刺し」、「牛タン」をスタートに、「キムチ」をつまみながら「カルビ」「ハラミ」「ホルモン」などの肉を食べ、最後は「クッパ」で締めるのが流れで、5人前は食べていると思います(^^;)。
焼肉がおいしくても締めのクッパがおいしくないと満足度が下がるので、上記の焼肉屋はクッパもそこそこのお店ばかりです。
ただ、私は肉は何でも好きなので「豚」(特にピートロとかサムギョプサル)とか「鶏」もオーダーすることが多いし、次の日に大事なMTGがないときは「焼ニンニク」も食べます(笑)。
意外に自分からはオーダーしないのは「ユッケ」「ナムル」「ロース」「サンチュ」「ビビンバ」です。
全品の中で最も好きなのは「ハラミ」で、逆にハラミだけあればご飯は何杯でも食べれると思います。
夜中で小腹が空いて、焼肉が食べたくなってきました・・・。
最近、焼肉を食べに行く機会が無く、ここ数週間焼肉モードの日が続いています。
焼肉屋には、なかなか独りで行く勇気がないので、どうしても焼肉が食べたいときには定食屋とか牛角食堂などに行くのですが、やはり自分で焼かないと雰囲気が出ないし、量的に足りません。
また、焼肉は自宅で食べてもあまり美味しくないから不思議です。
個人的に焼肉は焼肉屋、もしくはバーベキューで食べるに限ります。
さて、せっかくなので、東京以外の人には全く意味ないですが、焼肉通(!?)の私による焼肉屋の紹介です。
焼肉屋のチェーンとしては「叙々苑」とか「トラジ」が有名ですが、確かにこれらはあまり外れがありません。
なので私もよく行きますが、店によっては(もちろん雰囲気とかお腹の空き具合も影響してるとは思うのですが(^^;))味がイマイチなときがあります。
個人的には東京オペラシティビルの「叙々苑」が一番おいしいと思います。
ランチのカルビ定食は値段も手ごろでオススメです。
これら以外では、赤羽の「白頭山」、池袋西口の「牛兵衛 草庵」、新宿三丁目の「長春館」、大門の「正泰苑」、渋谷の「韓の台所」、代々木の「黒牛」、調布の「大樹苑」、練馬の「名門」、西麻布の「胡同」などが好きです。

焼肉屋に行くと「レバ刺し」、「牛タン」をスタートに、「キムチ」をつまみながら「カルビ」「ハラミ」「ホルモン」などの肉を食べ、最後は「クッパ」で締めるのが流れで、5人前は食べていると思います(^^;)。
焼肉がおいしくても締めのクッパがおいしくないと満足度が下がるので、上記の焼肉屋はクッパもそこそこのお店ばかりです。
ただ、私は肉は何でも好きなので「豚」(特にピートロとかサムギョプサル)とか「鶏」もオーダーすることが多いし、次の日に大事なMTGがないときは「焼ニンニク」も食べます(笑)。
意外に自分からはオーダーしないのは「ユッケ」「ナムル」「ロース」「サンチュ」「ビビンバ」です。
全品の中で最も好きなのは「ハラミ」で、逆にハラミだけあればご飯は何杯でも食べれると思います。
夜中で小腹が空いて、焼肉が食べたくなってきました・・・。
オート色々
June 27, 2010
今日、夜に街中のトイレに行ったのですが、トイレの入口から出るまで、すべて自動であったことに気づき、今さらながら驚きました。
まず、トイレの出入り口が自動ドアなので、手を触れません。
センサーで人が入ると自動的に電気がつくようになっています。
トイレの便座もセンサー式で開閉されます。
洗浄も自動。
手洗いは、自動水栓なので、蛇口の下に手をかざすだけ。
そして乾かすのも、自動送風機です。
最近は、あらゆるところにオート(自動)が取り入れられています。
身近なところでいうと、自動お湯はり、オートエアコン、全自動洗濯機、オートマチックギア、オートロック、カメラの自動フォーカス、ETS、自動改札、自動コーヒーマシーン・・・などなど。
これらの中で、私が子供の頃からあったのは、自動ドアぐらいです。
そういう意味では、どんどんオート化が進んでいます。
オート化の目的は、大きく省力化を図るものと快適さを求めるものに分かれると思いますが、オート化は必ずしも快適じゃないこともあります。
例えば停電とか制御装置の故障などが起こるとどうしようもなくなるものもあります。
先日の電子キーが開錠しなかったことも、ある意味自動化の弊害です。
今後もありとあらゆるものがオート化されていくでしょう。
今日は、オート化によって生活はどんどん便利になってはいるけれど、なんとなく将来に対して漠然とした不安も持ちました。
まず、トイレの出入り口が自動ドアなので、手を触れません。
センサーで人が入ると自動的に電気がつくようになっています。
トイレの便座もセンサー式で開閉されます。
洗浄も自動。
手洗いは、自動水栓なので、蛇口の下に手をかざすだけ。
そして乾かすのも、自動送風機です。
最近は、あらゆるところにオート(自動)が取り入れられています。
身近なところでいうと、自動お湯はり、オートエアコン、全自動洗濯機、オートマチックギア、オートロック、カメラの自動フォーカス、ETS、自動改札、自動コーヒーマシーン・・・などなど。
これらの中で、私が子供の頃からあったのは、自動ドアぐらいです。
そういう意味では、どんどんオート化が進んでいます。
オート化の目的は、大きく省力化を図るものと快適さを求めるものに分かれると思いますが、オート化は必ずしも快適じゃないこともあります。
例えば停電とか制御装置の故障などが起こるとどうしようもなくなるものもあります。
先日の電子キーが開錠しなかったことも、ある意味自動化の弊害です。
今後もありとあらゆるものがオート化されていくでしょう。
今日は、オート化によって生活はどんどん便利になってはいるけれど、なんとなく将来に対して漠然とした不安も持ちました。
FunFusion総会と近況
June 26, 2010
fonfunの株主総会は来週ですが、今日は先行して子会社のFunFusionの株主総会がありました。
といっても、FunFusionの株主は、fonfunと光通信社の2社だけなのですが・・・。
今回は通常の営業報告と計算書類の承認、そして取締役の選任がありました。
今回新しく光通信社から山崎さんという方に取締役に入っていただきました。
山崎さんは光通信社のテレマーケティング事業の統括者で上席執行役員ですが、年齢は弱冠27歳、本人は学生から同社でアルバイトしていたからとおっしゃっていましたが、この年にして一部上場会社の上席執行役員ってすごいと思いました。
FunFusionのテレマ事業は、現在は光通信社からの業務受託形式を取っているので、成約率というのは直接業績とは関係しないのですが、成約率が低いと光通信社にご迷惑をお掛けしてしまうので、生産性の向上に努めています。
昨年の12月から開始したのでまだ6ヶ月ではあるのですが、当初同業他社(光通信グループ)の中では最下位に近かったのですが、直近では半分より上の位置まで上昇してきました。
その数字向上の裏には、新入社員の奮闘があります。
昨日FunFusionのオフィスにいったのですが、休憩室兼会議室の壁には、各人毎の獲得成績が貼り出され、さらにFunFusion社内だけではなく、光通信グループのテレマ全体での成績が分かる資料が掲示されています。
FunFusionの獲得トップ3は、新入社員が占めており、全国のベスト100にもこの3名がランクインしていました。
彼らとは新入社員歓迎会にてお話していたので、皆さん頑張ってくれていて、とても嬉しく思いました。
この調子で頑張ってほしいと思います。
といっても、FunFusionの株主は、fonfunと光通信社の2社だけなのですが・・・。
今回は通常の営業報告と計算書類の承認、そして取締役の選任がありました。
今回新しく光通信社から山崎さんという方に取締役に入っていただきました。
山崎さんは光通信社のテレマーケティング事業の統括者で上席執行役員ですが、年齢は弱冠27歳、本人は学生から同社でアルバイトしていたからとおっしゃっていましたが、この年にして一部上場会社の上席執行役員ってすごいと思いました。
FunFusionのテレマ事業は、現在は光通信社からの業務受託形式を取っているので、成約率というのは直接業績とは関係しないのですが、成約率が低いと光通信社にご迷惑をお掛けしてしまうので、生産性の向上に努めています。
昨年の12月から開始したのでまだ6ヶ月ではあるのですが、当初同業他社(光通信グループ)の中では最下位に近かったのですが、直近では半分より上の位置まで上昇してきました。
その数字向上の裏には、新入社員の奮闘があります。
昨日FunFusionのオフィスにいったのですが、休憩室兼会議室の壁には、各人毎の獲得成績が貼り出され、さらにFunFusion社内だけではなく、光通信グループのテレマ全体での成績が分かる資料が掲示されています。
FunFusionの獲得トップ3は、新入社員が占めており、全国のベスト100にもこの3名がランクインしていました。
彼らとは新入社員歓迎会にてお話していたので、皆さん頑張ってくれていて、とても嬉しく思いました。
この調子で頑張ってほしいと思います。
日本決勝T進出
June 25, 2010
日本代表がやってくれました!
前半の2本のフリーキック、後半の得点、3点ともに本当に素晴らしいシーンでした。
1点目はスロービデオを観ても分かるとおり、30mぐらいの本田のフリーキックは回転が止まったボールで、高地で伸びがちな環境下で、スッとゴールネットに落ちました。
2点目のフリーキックは、1点目を決めた本田が打つと見せかけて、遠藤がカーブをかけて相手ディフェンスの壁をかいくぐってのゴール。
そして、3点目は本田の芸術的な切り返しと岡崎へのフェイントパスで、岡崎が落ち着いて決めました。
特に3点目は、本田の技術と余裕が表れた傑出したプレーだったと思います。
失礼ながら、3点目をみて、本田ってこんなに上手かったんだ、と思った瞬間でした(^^;)。
今回の日本チームの目標は、岡田監督が掲げたベスト4。
いつもW杯の目標を聞いていると、現実的な発言が多いわけですが、そんな中で本田だけは最初から「優勝を狙う」と公言しています。
この辺は実に堂々として自信が表れていて好感を持っていましたが、それを実際に形として残していっているのがすごいと思います。
試合開始が3時半という、中途半端な時間だったので、どうしようか迷っていたのですが、早めに寝て3時半に起床して観た甲斐がありました。
きっと今日の日本は、寝不足の方が少なくないと思います。
でも心地良い寝不足になって良かったです。
イタリアが一次リーグで敗退してしまい、日本の次の相手はパラグアイになりましたが、強豪ながら勝てない相手ではないと思うので、まずは史上初のベスト8進出を果たしてほしいと思います。
日本チームの、川口能活選手の存在や、ゴールを決めたときに、控えの選手のところに走っていくのが、チーム全員でプレーしているのだというのを表していて、印象深いものがります。
前半の2本のフリーキック、後半の得点、3点ともに本当に素晴らしいシーンでした。
1点目はスロービデオを観ても分かるとおり、30mぐらいの本田のフリーキックは回転が止まったボールで、高地で伸びがちな環境下で、スッとゴールネットに落ちました。
2点目のフリーキックは、1点目を決めた本田が打つと見せかけて、遠藤がカーブをかけて相手ディフェンスの壁をかいくぐってのゴール。
そして、3点目は本田の芸術的な切り返しと岡崎へのフェイントパスで、岡崎が落ち着いて決めました。
特に3点目は、本田の技術と余裕が表れた傑出したプレーだったと思います。
失礼ながら、3点目をみて、本田ってこんなに上手かったんだ、と思った瞬間でした(^^;)。
今回の日本チームの目標は、岡田監督が掲げたベスト4。
いつもW杯の目標を聞いていると、現実的な発言が多いわけですが、そんな中で本田だけは最初から「優勝を狙う」と公言しています。
この辺は実に堂々として自信が表れていて好感を持っていましたが、それを実際に形として残していっているのがすごいと思います。
試合開始が3時半という、中途半端な時間だったので、どうしようか迷っていたのですが、早めに寝て3時半に起床して観た甲斐がありました。
きっと今日の日本は、寝不足の方が少なくないと思います。
でも心地良い寝不足になって良かったです。
イタリアが一次リーグで敗退してしまい、日本の次の相手はパラグアイになりましたが、強豪ながら勝てない相手ではないと思うので、まずは史上初のベスト8進出を果たしてほしいと思います。
日本チームの、川口能活選手の存在や、ゴールを決めたときに、控えの選手のところに走っていくのが、チーム全員でプレーしているのだというのを表していて、印象深いものがります。
格付け
June 24, 2010
今日銀行の方とお会いしていたのですが、その中で「格付け」についての話が出てきました。
「格付け」という言葉を初めて耳にしたのは、社会人になってからだったと思いますが、初めて聞いたときは、なんて上から目線の言葉なんだろう・・・と思った記憶があります。
でも、ビジネス業界、ひいいては一般社会においても、格付けというのが一般的になされているのが実状です。
「格付け」とは、企業などの信用度や実績などに応じてグルーピングされたランクのことですが、区別するのはいいと思うのですが、このネーミングがいかがなものかな、とは思います。
それはさておき、格付けというと「信用機関」による「信用格付け」が有名です。
これは、投資家に対して、公社債などの証券や発行体についてのリスクを記号化したものですが、信用機関の主観が多少入ります。
信用機関としては、ムーディーズやスタンダード&プアーズなどが有名で、彼らの格付けの上下の影響力は小さくありません。
日本国債なども、かつてムーディーズなどが先進国で最低レベルに引き下げたことが大きなニュースとなりました。
でも一般の人は、あの意味不明な記号をみてもよく分からないし、A1とA2、もしくはAa1とA1がどちらが上なのかもすぐには分からないと思います。
企業の資金調達にとっても格付けは大きく左右します。
そして、銀行は銀行で、独自の算定基準のもとに、債権をもつ発行体に対して格付けを行っています。
それによって、貸出金額の上限とか金利などが変わってくるのです。
経営者としてはこれらの格付けというのが当然気になりますが、機械的に区別されてしまうのはちょっと残念に思います。
「格付け」という言葉を初めて耳にしたのは、社会人になってからだったと思いますが、初めて聞いたときは、なんて上から目線の言葉なんだろう・・・と思った記憶があります。
でも、ビジネス業界、ひいいては一般社会においても、格付けというのが一般的になされているのが実状です。
「格付け」とは、企業などの信用度や実績などに応じてグルーピングされたランクのことですが、区別するのはいいと思うのですが、このネーミングがいかがなものかな、とは思います。
それはさておき、格付けというと「信用機関」による「信用格付け」が有名です。
これは、投資家に対して、公社債などの証券や発行体についてのリスクを記号化したものですが、信用機関の主観が多少入ります。
信用機関としては、ムーディーズやスタンダード&プアーズなどが有名で、彼らの格付けの上下の影響力は小さくありません。
日本国債なども、かつてムーディーズなどが先進国で最低レベルに引き下げたことが大きなニュースとなりました。
でも一般の人は、あの意味不明な記号をみてもよく分からないし、A1とA2、もしくはAa1とA1がどちらが上なのかもすぐには分からないと思います。
企業の資金調達にとっても格付けは大きく左右します。
そして、銀行は銀行で、独自の算定基準のもとに、債権をもつ発行体に対して格付けを行っています。
それによって、貸出金額の上限とか金利などが変わってくるのです。
経営者としてはこれらの格付けというのが当然気になりますが、機械的に区別されてしまうのはちょっと残念に思います。
スーパー
June 23, 2010
今のオフィスの近くにスーパーがあり、会食の回数も初台にいた頃より少なくなっているので、スーパーに夜食の買い出しに行くことが増えています。
私は男性ですが、スーパーが好きです。
海外でもついついスーパーを覗いてしまいます。
小さい頃も、時間があるときはよく母について近所のスーパーに買い物に行っていました。
普通の子供なら、何かを買ってもらうことを期待するのでしょうが、私の場合は品物そのものを見ているのが好きでした。
よく行っていると、「あっ、これは新製品だ」と興味津々に見入ったり、これとこれは同じ種類なのにどうして値段が違うんだろう」と疑問に感じたり・・・。
また、野菜、肉、干物、冷蔵物、パン、お菓子、飲み物などあらゆる商品が色とりどりに並んでいるのをみてワクワクしていました。
そんな幼い頃の想いもあってか、スーパーに行くとつい色々買ってしまいます。
なので、夜食の買い出しといっても、カップヌードルとか、稲荷寿司とか、そういうものに限定されるものではなく、バナナ、トマト、きゅうり、漬物、納豆など色々なものをカゴに入れてしまいます。
でも、今も思うのは、同じ種類のものでも値段が違うこと。
私が良く買うトマト一つを取ってみても、3個で100円ぐらいのものもあれば、1個で300円するものもあります。
そうなると、私の好奇心がうずきだし、何種類かを同時に買って、食べ比べをしてしまいます。
こないだもバナナとトマトを一番高いやつと一番安いものを買って、オフィスに持ち帰って食べてみたのですが、確かに甘さ(というかフルーティさ)は異なるものの、お腹が空いてたら一緒だな・・・と思ってしまいました(^^;)。
食の安全ということの対価として高いものを買うのは理解できなくはないのですが、外食で食べているものを考えれば、さほど変わらない気がします。
私は男性ですが、スーパーが好きです。
海外でもついついスーパーを覗いてしまいます。
小さい頃も、時間があるときはよく母について近所のスーパーに買い物に行っていました。
普通の子供なら、何かを買ってもらうことを期待するのでしょうが、私の場合は品物そのものを見ているのが好きでした。
よく行っていると、「あっ、これは新製品だ」と興味津々に見入ったり、これとこれは同じ種類なのにどうして値段が違うんだろう」と疑問に感じたり・・・。
また、野菜、肉、干物、冷蔵物、パン、お菓子、飲み物などあらゆる商品が色とりどりに並んでいるのをみてワクワクしていました。
そんな幼い頃の想いもあってか、スーパーに行くとつい色々買ってしまいます。
なので、夜食の買い出しといっても、カップヌードルとか、稲荷寿司とか、そういうものに限定されるものではなく、バナナ、トマト、きゅうり、漬物、納豆など色々なものをカゴに入れてしまいます。
でも、今も思うのは、同じ種類のものでも値段が違うこと。
私が良く買うトマト一つを取ってみても、3個で100円ぐらいのものもあれば、1個で300円するものもあります。
そうなると、私の好奇心がうずきだし、何種類かを同時に買って、食べ比べをしてしまいます。
こないだもバナナとトマトを一番高いやつと一番安いものを買って、オフィスに持ち帰って食べてみたのですが、確かに甘さ(というかフルーティさ)は異なるものの、お腹が空いてたら一緒だな・・・と思ってしまいました(^^;)。
食の安全ということの対価として高いものを買うのは理解できなくはないのですが、外食で食べているものを考えれば、さほど変わらない気がします。
イクメン
June 22, 2010
宮里藍さんが米国の女子プロゴルフツアーで優勝し、世界ランキング1位になりました。
日本人としては世界ランク1位は初めての偉業達成で、素晴らしいと思います。
さて、話は変わりますが、昨年から「イケメン」ならぬ「イクメン」という言葉がチラホラ出てきましたが、6月30日に男性の育児休業取得促進などを目指した改正育児・介護休業法が施行されるのを受けて、イクメンムードが高まりを見せつつあるようです。
「イク(育)メン」とは、育児に積極的だったり、育児を楽しんで行う男性のことを指す言葉で、基本的にはそういう男性を称賛する言葉です。
これまで女性がほとんどだった育児を、男性も積極的にかかわることを促進していく世の中の動きが背景にあります。
17日には厚生労働省が「イクメンプロジェクト」を開始させています。
http://www.ikumen-project.jp/index.html
先日の父の日には、神戸の「こうべイクメン大賞2010」において、141人の「イクメン」が表彰されたそうです。
これまでにも東京都文京区長が2週間の育児休暇を取得したり、タレントの「つるの剛士」が育児のために2ヶ月間休業をしたりというのが話題になっていました。
我々の業界でも、東証一部上場の「サイボウズ」の青野社長が、8月から育児休暇を取得するそうです(ニュース報道より)。
「サイボウズ」は、かつて「実力主義」か「年功序列」かを選べるようにしたことでも話題になりましたが、青野さんは発想がフレキシブルですね。
海外では男性が育児をすることも珍しくないわけですが、子供が小さいときに親が傍にいてあげるというのは、とても素敵なことだと思います。
日本人としては世界ランク1位は初めての偉業達成で、素晴らしいと思います。
さて、話は変わりますが、昨年から「イケメン」ならぬ「イクメン」という言葉がチラホラ出てきましたが、6月30日に男性の育児休業取得促進などを目指した改正育児・介護休業法が施行されるのを受けて、イクメンムードが高まりを見せつつあるようです。
「イク(育)メン」とは、育児に積極的だったり、育児を楽しんで行う男性のことを指す言葉で、基本的にはそういう男性を称賛する言葉です。
これまで女性がほとんどだった育児を、男性も積極的にかかわることを促進していく世の中の動きが背景にあります。
17日には厚生労働省が「イクメンプロジェクト」を開始させています。
http://www.ikumen-project.jp/index.html
先日の父の日には、神戸の「こうべイクメン大賞2010」において、141人の「イクメン」が表彰されたそうです。
これまでにも東京都文京区長が2週間の育児休暇を取得したり、タレントの「つるの剛士」が育児のために2ヶ月間休業をしたりというのが話題になっていました。
我々の業界でも、東証一部上場の「サイボウズ」の青野社長が、8月から育児休暇を取得するそうです(ニュース報道より)。
「サイボウズ」は、かつて「実力主義」か「年功序列」かを選べるようにしたことでも話題になりましたが、青野さんは発想がフレキシブルですね。
海外では男性が育児をすることも珍しくないわけですが、子供が小さいときに親が傍にいてあげるというのは、とても素敵なことだと思います。
2010年ヒット商品
June 21, 2010
先日、日経MJが毎年発表しているヒット商品番付の2010年版が公開されていました。
「番付」という名のとおり、相撲のように東西に分かれているわけですが、それによると、今回横綱は一つだけで「3D」でした。
この「3D」とは、3D映画と3Dテレビ双方を指しているものと思います。
この背景には、「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」のヒットと今年各電機メーカーから3Dテレビが発売されることがあります。
ただ、個人的には3Dについては、「アバター」も「アリス・イン・ワンダーランド」も観ましたが、期待したほど感動はなかったですし、専用眼鏡も疲れるので、わざわざ家で3D映像を観たいとは思いません。
大関は「スマートフォン」と「龍馬」。
「龍馬」人気は、誰もが認めるし今さらコメントする必要はないと思います。
スマートフォンは、昨年は「iPhone 3GS」がランクインしていましたが、今年は「iPhone」だけではなくて、「エクスぺリア」なども奮闘しているので総称としての「スマートフォン」がヒット商品として認定されたのだと思います。
関脇に入ったのは「iPad」と「LED電球」。
「iPhone」に続いて「iPad」がラインイン。
破竹の勢いのアップル、恐るべし・・・って感じですね。
「LED電球」は既に日本の過半を占めるまでになったようです。
これもすごいことだと思います。
ちなみに、2009年のヒット商品番付は、横綱が「ハイブリッド・カー」と「キリンフリー」、大関は「新型インフルエンザ対策グッズ」でした。
2009年はキリンが9年ぶりにアサヒを抜いて販売首位奪回を果たしましたが、その起爆剤となったのがこの「キリンフリー」でした。
2011年は、個人的には「電気自動車」が上位に来るのではないかと思います。
「番付」という名のとおり、相撲のように東西に分かれているわけですが、それによると、今回横綱は一つだけで「3D」でした。
この「3D」とは、3D映画と3Dテレビ双方を指しているものと思います。
この背景には、「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」のヒットと今年各電機メーカーから3Dテレビが発売されることがあります。
ただ、個人的には3Dについては、「アバター」も「アリス・イン・ワンダーランド」も観ましたが、期待したほど感動はなかったですし、専用眼鏡も疲れるので、わざわざ家で3D映像を観たいとは思いません。
大関は「スマートフォン」と「龍馬」。
「龍馬」人気は、誰もが認めるし今さらコメントする必要はないと思います。
スマートフォンは、昨年は「iPhone 3GS」がランクインしていましたが、今年は「iPhone」だけではなくて、「エクスぺリア」なども奮闘しているので総称としての「スマートフォン」がヒット商品として認定されたのだと思います。
関脇に入ったのは「iPad」と「LED電球」。
「iPhone」に続いて「iPad」がラインイン。
破竹の勢いのアップル、恐るべし・・・って感じですね。
「LED電球」は既に日本の過半を占めるまでになったようです。
これもすごいことだと思います。
ちなみに、2009年のヒット商品番付は、横綱が「ハイブリッド・カー」と「キリンフリー」、大関は「新型インフルエンザ対策グッズ」でした。
2009年はキリンが9年ぶりにアサヒを抜いて販売首位奪回を果たしましたが、その起爆剤となったのがこの「キリンフリー」でした。
2011年は、個人的には「電気自動車」が上位に来るのではないかと思います。
ボウリング
June 20, 2010
W杯サッカー日本代表、オランダ戦に0-1で敗れてしまいました。
でもとても良い試合をしていたと思います。
GKはハンブルっぽい形で1点を失ったものの、その後2度の1対1の危機的場面をセーブしましたし、終了間際の岡崎のシュートは惜しかったです。
スポーツと言えば、ケーブルテレビを観ていたら、ボウリングをやっていました。
私は学生のときにハマっていたものが二つあるのですが、一つが麻雀、そしてもう一つがこのボウリングです。
今考えると、両方ともにすぐに熱中してしまった理由は、麻雀もボウリングも始めたときから好スタートだったので、そのビギナーズラックにある気がします。
ボウリングは、マイボールやマイシューズを買うまでにはいかなかったですし、グローブもつけたことはないのですが、それでも一時期は1回5ゲームずつ毎日通っていたこともあります。
さすがにグローブがないと、最後は皮が剥けてしまって、しばらく休止せざるを得ないのですが、それでも時折バンソウコウを巻いて続けていました。
今では点数がオートですが、当時はまだ手書きのホールも残っていて、一生懸命塗りつぶしていた記憶があります。
ボウリングをやるときは、基本と一緒にいって友達と競い合うのですが、宮腰(現清水建設)という上手い奴がいて、なかなかそいつに勝てなくて悔しい思いをしました。
ちなみに、私のボウリングの最高得点は、自慢ですが(笑)267点です。
ボウリングは300点満点ですが、やったことがある人なら分かると思いますが、この点数はワンフレームミスしただけで、それ以外は全部ストライクでした。
ただ、不思議なもので、社会人になってから数回ボウリングをしたことがあるのですが、感覚を忘れたのか、良きライバルがいないのか、点数が伸びません。
ここ数年していないので、今度久しぶりに気を遣わない仲間とボウリングをしてみたいです。
でもとても良い試合をしていたと思います。
GKはハンブルっぽい形で1点を失ったものの、その後2度の1対1の危機的場面をセーブしましたし、終了間際の岡崎のシュートは惜しかったです。
スポーツと言えば、ケーブルテレビを観ていたら、ボウリングをやっていました。
私は学生のときにハマっていたものが二つあるのですが、一つが麻雀、そしてもう一つがこのボウリングです。
今考えると、両方ともにすぐに熱中してしまった理由は、麻雀もボウリングも始めたときから好スタートだったので、そのビギナーズラックにある気がします。
ボウリングは、マイボールやマイシューズを買うまでにはいかなかったですし、グローブもつけたことはないのですが、それでも一時期は1回5ゲームずつ毎日通っていたこともあります。
さすがにグローブがないと、最後は皮が剥けてしまって、しばらく休止せざるを得ないのですが、それでも時折バンソウコウを巻いて続けていました。
今では点数がオートですが、当時はまだ手書きのホールも残っていて、一生懸命塗りつぶしていた記憶があります。
ボウリングをやるときは、基本と一緒にいって友達と競い合うのですが、宮腰(現清水建設)という上手い奴がいて、なかなかそいつに勝てなくて悔しい思いをしました。
ちなみに、私のボウリングの最高得点は、自慢ですが(笑)267点です。
ボウリングは300点満点ですが、やったことがある人なら分かると思いますが、この点数はワンフレームミスしただけで、それ以外は全部ストライクでした。
ただ、不思議なもので、社会人になってから数回ボウリングをしたことがあるのですが、感覚を忘れたのか、良きライバルがいないのか、点数が伸びません。
ここ数年していないので、今度久しぶりに気を遣わない仲間とボウリングをしてみたいです。
タダで学べる外国語学習サイト
June 19, 2010
最近、日本というよりも世界に興味が湧いているのですが、その際に必ず外国語という障害が立ちはだかります。
基本的に面倒くさがりな私の外国語学習法は、映画やドラマを観るというものなので、先日の韓国ドラマブームで、それまでひと言も分からなかった韓国語は、簡単な単語はなんとなく分かるようになりました。
ただ、映画やドラマでは、流れとか発音とかは勉強できても、文法の基礎とか単語とかはなかなか覚えられないのが実情です。
そうすると、次に出てくるのがインターネットになります。
特に専門の情報を集めたわけではありませんが、とりあえず皆さんに教えてあげたいサイト二つを紹介します。
一つは、既にご存知の方もいるかと思うのですが、NHKの語学学習サイト。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/
ここでは、NHKのテレビ・ラジオで放映しているコンテンツが集められているのですが、ラジオ番組の直近の週のものはサイト上でストリーミングが聞けるようになっています。
こういう番組はなかなか時間が合わなかったり、録音しようとしても手間がかかったりしますが、サイトでいつでも見れるのは本当に便利です。
テレビ番組の方でも主要フレーズなどがまとまっていて、学習するにはもってこいです。
しかも、英語だけではなく、ハングル語、中国語、フランス語、ドイツ語など、すべてのコンテンツが同様になっているのがすごいと思います。
ただ、テキストは有料で、ネット上からデジタル版を購入できるのは英語のみのようです。
もうひとつが中国語学習サイトの「BitEx中国語」。
http://bitex-cn.com/
このサイトは、名古屋にある小さな会社が運営しているのですが、内容が充実していて、個人的には脱帽です。
文法、食の知識、時事ニュース、簡単会話など、一通りのコンテンツが揃っていて、音声で単語や文章の発音を教えてくれます。
有料のコンテンツもありますが、それを利用しなくても十分な学習効果があります。
かなり良質なサイトだと思います。
ちなみに、このサイトでは中国語の歌のかなりの数の人気歌曲の歌詞が掲載されていて、それがまたyoutubeなどとリンクが貼られているので、本当に便利です。
ちょっと教えるのがもったいないのですが、『hirog』の読者には特別にお教えします(^^)。
基本的に面倒くさがりな私の外国語学習法は、映画やドラマを観るというものなので、先日の韓国ドラマブームで、それまでひと言も分からなかった韓国語は、簡単な単語はなんとなく分かるようになりました。
ただ、映画やドラマでは、流れとか発音とかは勉強できても、文法の基礎とか単語とかはなかなか覚えられないのが実情です。
そうすると、次に出てくるのがインターネットになります。
特に専門の情報を集めたわけではありませんが、とりあえず皆さんに教えてあげたいサイト二つを紹介します。
一つは、既にご存知の方もいるかと思うのですが、NHKの語学学習サイト。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/
ここでは、NHKのテレビ・ラジオで放映しているコンテンツが集められているのですが、ラジオ番組の直近の週のものはサイト上でストリーミングが聞けるようになっています。
こういう番組はなかなか時間が合わなかったり、録音しようとしても手間がかかったりしますが、サイトでいつでも見れるのは本当に便利です。
テレビ番組の方でも主要フレーズなどがまとまっていて、学習するにはもってこいです。
しかも、英語だけではなく、ハングル語、中国語、フランス語、ドイツ語など、すべてのコンテンツが同様になっているのがすごいと思います。
ただ、テキストは有料で、ネット上からデジタル版を購入できるのは英語のみのようです。
もうひとつが中国語学習サイトの「BitEx中国語」。
http://bitex-cn.com/
このサイトは、名古屋にある小さな会社が運営しているのですが、内容が充実していて、個人的には脱帽です。
文法、食の知識、時事ニュース、簡単会話など、一通りのコンテンツが揃っていて、音声で単語や文章の発音を教えてくれます。
有料のコンテンツもありますが、それを利用しなくても十分な学習効果があります。
かなり良質なサイトだと思います。
ちなみに、このサイトでは中国語の歌のかなりの数の人気歌曲の歌詞が掲載されていて、それがまたyoutubeなどとリンクが貼られているので、本当に便利です。
ちょっと教えるのがもったいないのですが、『hirog』の読者には特別にお教えします(^^)。
相撲
June 18, 2010
大相撲を暴力団幹部が観戦していたというニュースがついこのあいだのことのように思っていたら、また最近は野球賭博の件が世間を騒がせています。
正直、隣の芝という感じであまり実感はないのですが、江戸時代に始まり日本の国技という観点で見た場合にはゆゆしき事態なんだろうと思います。
私は相撲を特に好きではないので家で父が相撲を鑑賞している時間は退屈だったのですが、それでも「千代の富士」がメキメキを頭角を表していた時期は、彼の取り組みだけはワクワクしながら見ていたものです。
千代の富士の眼球の鋭さや、力強さ、には魅力がありました。
そして、当時は八百長や裏社会とは縁のないスポーツと思っていました。
ところで相撲というと思いだすことが二つあります。
一つは、小学生のとき、相撲大会で準優勝したこと。
背が一番小さかった私が、自分の体重の倍以上の人達にも勝っていたので、当時も根性だけは座っていたのだと思います。
もうひとつは、私が大学生のとき、相撲好きだった母(具体的には霧島の大ファン)が、なぜか私の大学の友人と一緒に相撲観戦(仙台準場所)に行ったこと。
その友人の話ではうちの母はかなりエキサイティングしていたらしいです。
そういえば、数ヶ月前だったと思うのですが、若乃花が経営していた「ちゃんこダイニング若」も、倒産したという記事も出ていましたが、相撲とともにちゃんこなども時代に合致しなくなってきている部分もあるのでしょうか。
一度行ってみたいお店だったので残念です・・・。
正直、隣の芝という感じであまり実感はないのですが、江戸時代に始まり日本の国技という観点で見た場合にはゆゆしき事態なんだろうと思います。
私は相撲を特に好きではないので家で父が相撲を鑑賞している時間は退屈だったのですが、それでも「千代の富士」がメキメキを頭角を表していた時期は、彼の取り組みだけはワクワクしながら見ていたものです。
千代の富士の眼球の鋭さや、力強さ、には魅力がありました。
そして、当時は八百長や裏社会とは縁のないスポーツと思っていました。
ところで相撲というと思いだすことが二つあります。
一つは、小学生のとき、相撲大会で準優勝したこと。
背が一番小さかった私が、自分の体重の倍以上の人達にも勝っていたので、当時も根性だけは座っていたのだと思います。
もうひとつは、私が大学生のとき、相撲好きだった母(具体的には霧島の大ファン)が、なぜか私の大学の友人と一緒に相撲観戦(仙台準場所)に行ったこと。
その友人の話ではうちの母はかなりエキサイティングしていたらしいです。
そういえば、数ヶ月前だったと思うのですが、若乃花が経営していた「ちゃんこダイニング若」も、倒産したという記事も出ていましたが、相撲とともにちゃんこなども時代に合致しなくなってきている部分もあるのでしょうか。
一度行ってみたいお店だったので残念です・・・。
グレート・ギャッツビー
June 17, 2010
先日、知り合いに勧められた『グレート・ギャッツビー』という小説を読みました。
この小説は、米国のスコット・フィッツジェラルドという方が記したもので、世界の文学史においても名作とされる作品ですが、日本でより知られるようになったのには、これが村上春樹氏によって2006年に翻訳されてからのような気がします。
ただ、恥ずかしながら「村上春樹」さんの作品は、かつて一度も読んだことが無かったこともあり、これまでに読む機会はありませんでした。
私が学生のときに出版された「ノルウェイの森」で一躍有名になった村上春樹氏ですが、個人的には「ミーハーな流れに流されたくない」という想いと「もし面白かったらはまってしまいそうで怖い」という異なる側面の気持ちが混在していたのです。
この「グレート・ギャッツビー」は、村上春樹氏は訳者なので、彼の作品というのではないのですが、読んでみて描写が命の作品と推察しましたし、翻訳者ではなく小説家が翻訳したからこそ、より魅力的なものに仕上がったのではないかと思っています。
そういう意味で、グレート・ギャッツビーの内容云々よりも、その原文を観てみたいという気持ちと、村上春樹氏自身の作品も読んでみたいという気持ちになりました。
でも、本当に洋書というのは、日本語に翻訳される際において、部分なりとも原作の魅力が損なわれたり、異なったイメージで伝わってしまうことが少なくない気がします。
映画でも、洋画の字幕版を英語と日本語に注意して見ていると、直訳している方が少ないと思うぐらいです。
逆に、村上春樹氏の最新作である「1Q84」を中国で出版する際には、誰がその翻訳をするのかがかなり話題になりました。
原作の良さを伝えるというのは並大抵のことではないと思います。
この小説は、米国のスコット・フィッツジェラルドという方が記したもので、世界の文学史においても名作とされる作品ですが、日本でより知られるようになったのには、これが村上春樹氏によって2006年に翻訳されてからのような気がします。
ただ、恥ずかしながら「村上春樹」さんの作品は、かつて一度も読んだことが無かったこともあり、これまでに読む機会はありませんでした。
私が学生のときに出版された「ノルウェイの森」で一躍有名になった村上春樹氏ですが、個人的には「ミーハーな流れに流されたくない」という想いと「もし面白かったらはまってしまいそうで怖い」という異なる側面の気持ちが混在していたのです。
この「グレート・ギャッツビー」は、村上春樹氏は訳者なので、彼の作品というのではないのですが、読んでみて描写が命の作品と推察しましたし、翻訳者ではなく小説家が翻訳したからこそ、より魅力的なものに仕上がったのではないかと思っています。
そういう意味で、グレート・ギャッツビーの内容云々よりも、その原文を観てみたいという気持ちと、村上春樹氏自身の作品も読んでみたいという気持ちになりました。
でも、本当に洋書というのは、日本語に翻訳される際において、部分なりとも原作の魅力が損なわれたり、異なったイメージで伝わってしまうことが少なくない気がします。
映画でも、洋画の字幕版を英語と日本語に注意して見ていると、直訳している方が少ないと思うぐらいです。
逆に、村上春樹氏の最新作である「1Q84」を中国で出版する際には、誰がその翻訳をするのかがかなり話題になりました。
原作の良さを伝えるというのは並大抵のことではないと思います。
顧客管理
June 16, 2010
SF(Sales Force)とかCRM(Customer Relationship Management)という言葉が使われて久しいですが、なかなか実施出来ていない会社が多いのが実情な気がします。
うちの会社にも、同じ会社から何度も連絡が来ることがあります。
飛び込み営業系の会社では違う担当者から何度も連絡があり、さすがにこれが立て続けにくると逆にその会社への印象が悪くなったりしますし、何よりも非効率だなと思ってしまいます。
飛び込み営業系の会社なら担当者のノルマもあるだろうから仕方がないとしても、それ以外の会社でもたまにあります。
つい最近も、私がほとんの経営陣の方とお会いしたことがある会社から、もう一つは以前お取引があった先からの飛び込み営業がありました。
前者は私が知り合いだという事実、後者は取引実績を知らないことが要因です。
もっとも、うちの会社も、スタッフの週報などを見ていると、私の知り合いのいる会社に営業していたり、ということもあるので、その辺は見直していかなくてはいけないな・・・と思います。
これらの重複営業は、顧客管理システム自体をもっていないために発生するものですが、システムがあったとしても運用がきちんとされていなければ全く意味がなかったりすると思います。
顧客データの共有は頭では分かっていても、現場の導入に対する心理的反発や、機能や入力項目が非常に多過ぎて手間がかかるために入力情報が不十分になってしまい、結果共有する意味が薄れて、それによりまた誰も入力しなくなる・・・、という悪循環になるケースがあります。
逆に言えば、各自がデータをきちんと継続的に入力・メンテナンスを行って、初めて意味があるものになるので簡単ではないのです。
その会社の事業の特性とか規模とかに適した顧客管理というのが重要なのだと思います。
うちの会社にも、同じ会社から何度も連絡が来ることがあります。
飛び込み営業系の会社では違う担当者から何度も連絡があり、さすがにこれが立て続けにくると逆にその会社への印象が悪くなったりしますし、何よりも非効率だなと思ってしまいます。
飛び込み営業系の会社なら担当者のノルマもあるだろうから仕方がないとしても、それ以外の会社でもたまにあります。
つい最近も、私がほとんの経営陣の方とお会いしたことがある会社から、もう一つは以前お取引があった先からの飛び込み営業がありました。
前者は私が知り合いだという事実、後者は取引実績を知らないことが要因です。
もっとも、うちの会社も、スタッフの週報などを見ていると、私の知り合いのいる会社に営業していたり、ということもあるので、その辺は見直していかなくてはいけないな・・・と思います。
これらの重複営業は、顧客管理システム自体をもっていないために発生するものですが、システムがあったとしても運用がきちんとされていなければ全く意味がなかったりすると思います。
顧客データの共有は頭では分かっていても、現場の導入に対する心理的反発や、機能や入力項目が非常に多過ぎて手間がかかるために入力情報が不十分になってしまい、結果共有する意味が薄れて、それによりまた誰も入力しなくなる・・・、という悪循環になるケースがあります。
逆に言えば、各自がデータをきちんと継続的に入力・メンテナンスを行って、初めて意味があるものになるので簡単ではないのです。
その会社の事業の特性とか規模とかに適した顧客管理というのが重要なのだと思います。
はやぶさ帰還
June 15, 2010
ワールドカップ、日本は初戦に勝ちましたね。
日本のワールドカップ歴史の中で初戦勝利は初めてのことだと思うので、いやがおうにも期待が高まってしまいます。
期待といえば、今朝の日経新聞には60億キロメートルの度を終えて帰還した「はやぶさ」についての記事が大きく載っていました。
小惑星探査機「はやぶさ」は、日本のJAXAが民間企業と共同で開発した探査機で日本を発ったのは7年前、ミッションは小惑星からのサンプル収集。
月以外の天体に着陸した探査機が地球に戻るのは世界初ということで、日本の技術がトップクラスであることが実証された形ですが、それよりも閉塞感のある日本で、こういうニュースは素直に喜ばしく思います。
無事に回収されたカプセルに、意義のあるサンプルが採集されていることを祈りたいと思います。
個人的に今回素晴らしかったと思うのは、予期せぬ事態への予測とその対応です。
当初の計画よりも3年遅れての帰着、その間の劣化や燃料の問題をよく乗り越えたと思いますし、2ヶ月通信が途切れても諦めずに、破損した部品を組み合わせて稼働させたというのには本当に感心します。
探査機といえば、NASAのボイジャーなどは、33年前に打ち上げられて今もなおミッションを実行中といいますから、当時の技術も相当なものだったのだと思います。
宇宙は考えれば考えるほど不思議ですが、その宇宙に人間が探査機を放っているというのは更に不思議です。
我々には数百億円という予算が適正なのか過度なのかの想像もつきませんが、ロマンがある話ですし、我々の子孫のためにも必要なものだと思います。
日本のワールドカップ歴史の中で初戦勝利は初めてのことだと思うので、いやがおうにも期待が高まってしまいます。
期待といえば、今朝の日経新聞には60億キロメートルの度を終えて帰還した「はやぶさ」についての記事が大きく載っていました。
小惑星探査機「はやぶさ」は、日本のJAXAが民間企業と共同で開発した探査機で日本を発ったのは7年前、ミッションは小惑星からのサンプル収集。
月以外の天体に着陸した探査機が地球に戻るのは世界初ということで、日本の技術がトップクラスであることが実証された形ですが、それよりも閉塞感のある日本で、こういうニュースは素直に喜ばしく思います。
無事に回収されたカプセルに、意義のあるサンプルが採集されていることを祈りたいと思います。
個人的に今回素晴らしかったと思うのは、予期せぬ事態への予測とその対応です。
当初の計画よりも3年遅れての帰着、その間の劣化や燃料の問題をよく乗り越えたと思いますし、2ヶ月通信が途切れても諦めずに、破損した部品を組み合わせて稼働させたというのには本当に感心します。
探査機といえば、NASAのボイジャーなどは、33年前に打ち上げられて今もなおミッションを実行中といいますから、当時の技術も相当なものだったのだと思います。
宇宙は考えれば考えるほど不思議ですが、その宇宙に人間が探査機を放っているというのは更に不思議です。
我々には数百億円という予算が適正なのか過度なのかの想像もつきませんが、ロマンがある話ですし、我々の子孫のためにも必要なものだと思います。
嫌なことがなくなったら?
June 14, 2010
さて、数日韓国ドラマに関連することを書きましたが、「冬のソナタ」では交通事故をきっかけに記憶をすり替えていたことが判明します。
また、私が子供の頃に大好きだった「怪物くん」の実写版が、現在ドラマ放映されていますが、その中には嫌なことを忘れるために「記憶を無くす」シーンが登場します。
ともに、「人間の弱さ」をもとにした設定ですが、皆さんは「嫌な記憶はない方がいい」と思いますか?
私も人間なので、嫌なことがあると早く忘れたいと思いますし、小さい頃の嫌な思い出は、今思い出しても心が傷つくものもあります。
でも自分は実際に「嫌な記憶を無くしたい」とは思いません。
嫌なことがあったからこそ楽しいことをより楽しく思えるし、自分が傷ついたことがあるからこそ相手のことを思いやれるのだと思うからです。
これに対して反論をとなえる人もいます。
嫌なことは経験しないならしないに越したことはない。
挫折、失意、いじめ、そういった経験があると人間の心や性格は歪み、そのコンプレックスによって、嫉妬、嫌悪などが生まれるという考え方です。
かくいう私も、以前の『hirog』で「自分が幸せであってこそ相手の幸せを考えることができるかも知れない・・・」と書いた記憶があります。
私も、何も進んで嫌な思いをしたい、とか嫌な思いをしろ、と言っているのではありません。
ただ、そういう経験をしたのなら、それを糧にすれば良いのではないかと思います。
今の自分は、そういった経験を経てのものだと考えるからです。
また、私が子供の頃に大好きだった「怪物くん」の実写版が、現在ドラマ放映されていますが、その中には嫌なことを忘れるために「記憶を無くす」シーンが登場します。
ともに、「人間の弱さ」をもとにした設定ですが、皆さんは「嫌な記憶はない方がいい」と思いますか?
私も人間なので、嫌なことがあると早く忘れたいと思いますし、小さい頃の嫌な思い出は、今思い出しても心が傷つくものもあります。
でも自分は実際に「嫌な記憶を無くしたい」とは思いません。
嫌なことがあったからこそ楽しいことをより楽しく思えるし、自分が傷ついたことがあるからこそ相手のことを思いやれるのだと思うからです。
これに対して反論をとなえる人もいます。
嫌なことは経験しないならしないに越したことはない。
挫折、失意、いじめ、そういった経験があると人間の心や性格は歪み、そのコンプレックスによって、嫉妬、嫌悪などが生まれるという考え方です。
かくいう私も、以前の『hirog』で「自分が幸せであってこそ相手の幸せを考えることができるかも知れない・・・」と書いた記憶があります。
私も、何も進んで嫌な思いをしたい、とか嫌な思いをしろ、と言っているのではありません。
ただ、そういう経験をしたのなら、それを糧にすれば良いのではないかと思います。
今の自分は、そういった経験を経てのものだと考えるからです。
韓国ドラマの特徴
June 13, 2010
昨日に引き続き、韓国ドラマを見て過ごしました。
それこそ今さらながらの「冬のソナタ」。
これまでは、皆が観ているから、とか、勝手に年配同士の恋愛、みたいなイメージがあって観ていなかった作品です。
一連の韓国ドラマを通して、今回自分なりに勝手ながら韓国の国民性というか嗜好性を垣間見ることができた気がします。
ひと言でいえば「一途でとてもプラトニックながら極めて情熱的な恋」。
この一見相反する「プラトニック」と「情熱」を融合させているところに魅力があるのではないかと思いました。
そのほかに、以下のようないくつか共通したキーワードがあると思います。
・三角関係
・男の涙
・出生の秘密
・不治の病や記憶喪失
また、よくあるシーンとして
・道路を挟んだすれ違い
・覗き見
・交通事故
・救急車を呼ばずおんぶで運ぶ
などがあります。
あと、韓国特有なのかも、と思ったのが「初雪」の重要性と、「罰があたる」という概念の浸透。
日本では全国で雪が降るわけではないし、降ったとしても「初雪」がそんなに特別な日ではないと思います。
また、日本でも昔から悪いことをすると「罰があたる」とはいいますが、そんなに日常生活でこの言葉は出てこない気がします。
そういうことを考えていくと興味深いものがあります。
それこそ今さらながらの「冬のソナタ」。
これまでは、皆が観ているから、とか、勝手に年配同士の恋愛、みたいなイメージがあって観ていなかった作品です。
一連の韓国ドラマを通して、今回自分なりに勝手ながら韓国の国民性というか嗜好性を垣間見ることができた気がします。
ひと言でいえば「一途でとてもプラトニックながら極めて情熱的な恋」。
この一見相反する「プラトニック」と「情熱」を融合させているところに魅力があるのではないかと思いました。
そのほかに、以下のようないくつか共通したキーワードがあると思います。
・三角関係
・男の涙
・出生の秘密
・不治の病や記憶喪失
また、よくあるシーンとして
・道路を挟んだすれ違い
・覗き見
・交通事故
・救急車を呼ばずおんぶで運ぶ
などがあります。
あと、韓国特有なのかも、と思ったのが「初雪」の重要性と、「罰があたる」という概念の浸透。
日本では全国で雪が降るわけではないし、降ったとしても「初雪」がそんなに特別な日ではないと思います。
また、日本でも昔から悪いことをすると「罰があたる」とはいいますが、そんなに日常生活でこの言葉は出てこない気がします。
そういうことを考えていくと興味深いものがあります。
遅すぎる韓流
June 12, 2010
安静にしているように言われたので、何をするわけでもなく、痛みと格闘しながら横になっている状態が丸1日続き、既に飽きた私は何かできることはないかを考えました。
そして、ストリーミングで動画を見れば、時間も過ぎるし気分転換で痛みも紛らわせるのでは?と考えつきました。
早速、インターネットで動画ポータルをいくつか覗き、その中でシリーズが長く、時間潰しにはもっとも向いていると思われる韓国ドラマに標準をあてました。
その中から更に選んだのは「秋の童話」と「アイリス」。
10年前のものと今のものです(^^;)。
「秋の童話」は、「冬のソナタ」の陰に隠れていますが、ユン・ソクホ監督が四季シリーズとして手がけた第一作目の作品で、「ソン・スンホン」と「ソン・ヘギョ」が一躍人気になったドラマです。
「兄妹」だけど「兄妹」ではないという運命の二人の淡い恋物語で、涙無しには見られません(^^;)。
「アイリス」は、現在地上波で放映中のものですが、「見逃し」シリーズの動画があったので、それを見ていました。
アイリスという裏組織に翻弄される主人公がその謎を解くために奮闘するものですが、主人公役の「イ・ビョンホン」(イ・ビョンホンはお笑い「ジェイマン」の「2・3本、イ・ビョンホン」で名前は馴染んでいましたが、やっと顔と名前が一致しました)が、迫力ある演技をしていて、緊張感のあるシーンの中でも相手役の「キム・テヒ」さんに癒される作品です(笑)。
途中見ていて、なんか見たことがあるシーンだな、とか、この後こうなるんじゃない? というのがいくつかあって頭の中が混乱してきたのですが、後で理由が分かりました。
ケーブルTVの「TBSチャンネル」で字幕版が先行して放映されていて、地上波は吹き替え版が遅れて放映されているのです。
私は家で何度かこの字幕版をチラミしていたようです(笑)。
それぐらい、無関心というのは怖いものですが、今回の両作品を立て続けに観たことで、すっかり韓国ドラマにハマっている自分がいました。
そして、ストリーミングで動画を見れば、時間も過ぎるし気分転換で痛みも紛らわせるのでは?と考えつきました。
早速、インターネットで動画ポータルをいくつか覗き、その中でシリーズが長く、時間潰しにはもっとも向いていると思われる韓国ドラマに標準をあてました。
その中から更に選んだのは「秋の童話」と「アイリス」。
10年前のものと今のものです(^^;)。
「秋の童話」は、「冬のソナタ」の陰に隠れていますが、ユン・ソクホ監督が四季シリーズとして手がけた第一作目の作品で、「ソン・スンホン」と「ソン・ヘギョ」が一躍人気になったドラマです。
「兄妹」だけど「兄妹」ではないという運命の二人の淡い恋物語で、涙無しには見られません(^^;)。
「アイリス」は、現在地上波で放映中のものですが、「見逃し」シリーズの動画があったので、それを見ていました。
アイリスという裏組織に翻弄される主人公がその謎を解くために奮闘するものですが、主人公役の「イ・ビョンホン」(イ・ビョンホンはお笑い「ジェイマン」の「2・3本、イ・ビョンホン」で名前は馴染んでいましたが、やっと顔と名前が一致しました)が、迫力ある演技をしていて、緊張感のあるシーンの中でも相手役の「キム・テヒ」さんに癒される作品です(笑)。
途中見ていて、なんか見たことがあるシーンだな、とか、この後こうなるんじゃない? というのがいくつかあって頭の中が混乱してきたのですが、後で理由が分かりました。
ケーブルTVの「TBSチャンネル」で字幕版が先行して放映されていて、地上波は吹き替え版が遅れて放映されているのです。
私は家で何度かこの字幕版をチラミしていたようです(笑)。
それぐらい、無関心というのは怖いものですが、今回の両作品を立て続けに観たことで、すっかり韓国ドラマにハマっている自分がいました。
久しぶりの病院
June 11, 2010
ブログの更新が遅れてすいません。
昨夜から腹部下の痛みが続き、夜も寝つくことができなかったので、病院へ行ってみました。
2時間ほど検査を受けたのですが、どうやら黴菌が入ってしまったようで腫れもひどく、今日のところは点滴を受けて帰していただきました。
しばらく安静が必要なようなので若干更新が遅れるかも知れません。
慢性の病気ではなく一過性のものなので安心しましたが、以前の「尿道結石」、「帯状疱疹」に続くもので、どうしてこう「痛みが激しい」ものばかりなのかと残念になります。
自分がMとはいえ、こうも痛いのは考えものです(^^;)。
ところで、今回も病院に行こうと思い、自分なりに色々インターネットで調べてみたのですが、思ったのは「自分の希望と病院側の対応は一致していないことが多い」ことです。
今回は尿道結石の件もあったのでまずは「泌尿器科」へ行ってみようと思い、12時ぐらいに泌尿器科で近いところを探してみたのですが、休診日のところが多く、やっていても予約のみとか午前中のみで終わっているか。
やっと午後も診療しているところを発見したと思ったら、16時からしかやってないのです。
結局、たまたま千歳烏山に、逆に「泌尿器科の外来は木曜のみ」という変わった病院があって、そこに見てもらうことになったのですが、移動もままならない状態だったので、病院を探し当てて行きつくまでは、結構しんどかったです。
もちろん、救急で入ればどこか受け入れてくれたのだとは思いますが、それで救急車を呼ぶのも気がひけるし、日本の病院の診療時間は、もう少し増やすことができないのかな、と素朴に感じました。
大きな病院だと新患の場合、診療時間にいっても、1時間も2時間も待たされたりすることがある、と聞いています。
これもそうならないような受け入れ体制、もしくはその待ち時間が分かるシステムとかがあれば良いのに・・・と思います。
昨夜から腹部下の痛みが続き、夜も寝つくことができなかったので、病院へ行ってみました。
2時間ほど検査を受けたのですが、どうやら黴菌が入ってしまったようで腫れもひどく、今日のところは点滴を受けて帰していただきました。
しばらく安静が必要なようなので若干更新が遅れるかも知れません。
慢性の病気ではなく一過性のものなので安心しましたが、以前の「尿道結石」、「帯状疱疹」に続くもので、どうしてこう「痛みが激しい」ものばかりなのかと残念になります。
自分がMとはいえ、こうも痛いのは考えものです(^^;)。
ところで、今回も病院に行こうと思い、自分なりに色々インターネットで調べてみたのですが、思ったのは「自分の希望と病院側の対応は一致していないことが多い」ことです。
今回は尿道結石の件もあったのでまずは「泌尿器科」へ行ってみようと思い、12時ぐらいに泌尿器科で近いところを探してみたのですが、休診日のところが多く、やっていても予約のみとか午前中のみで終わっているか。
やっと午後も診療しているところを発見したと思ったら、16時からしかやってないのです。
結局、たまたま千歳烏山に、逆に「泌尿器科の外来は木曜のみ」という変わった病院があって、そこに見てもらうことになったのですが、移動もままならない状態だったので、病院を探し当てて行きつくまでは、結構しんどかったです。
もちろん、救急で入ればどこか受け入れてくれたのだとは思いますが、それで救急車を呼ぶのも気がひけるし、日本の病院の診療時間は、もう少し増やすことができないのかな、と素朴に感じました。
大きな病院だと新患の場合、診療時間にいっても、1時間も2時間も待たされたりすることがある、と聞いています。
これもそうならないような受け入れ体制、もしくはその待ち時間が分かるシステムとかがあれば良いのに・・・と思います。
何気ない出逢い
June 10, 2010
今日は何故か夜に腹痛があり、しばらくオフィスで安静にしていたのですが、肩まで凝ってきて具合が悪くなってきたので、マッサージに行ってきました。
私はマッサージをしているときも、急用のために携帯だけは荷物と一緒におかずに、枕元においています。
具体的には施術師からは嫌でも見える場所においています。
施術は「うつぶせ」で行うことが多いのと、私が通っているマッサージ屋は施術師が多いので、お互いに顔を覚えているということはないのですが、私の赤の携帯と色々な色のおはじきがつながったようなストラップは目立つので、一度この携帯を目にされた方は記憶に残っていて、二度目の施術を受けるときには、この携帯を見て以前施術をしたことがあると言われることがあります(^^;)。

今日の施術師の方はよく話をする男性の方だったのですが、「珍しい携帯ですね・・・」と言いながら、まじまじと見つめています。
そしてふと、「伊達家の家紋ですか?」と口にだされたのです。
実は、私の携帯には伊達政宗の家紋のシールを貼っているのです。
それを目にした人からよく(というよりも時には自分から)、「これは何のシールか分かりますか?」と質問していたのですが、赤の携帯にゴールドのシールだからか、「フェラーリ」などと言われるのが関の山で、誰ひとりとして分からなかったのです。
聞くところによると20代の方にもかかわらず、歴史が好きで家紋も研究したことがあるのだそう。
そしてこのことでお互い急に親近感が湧いて話があちこちに発展していったのですが、もう一つ驚くことが・・・。
オフィスの場所を聞かれて「八幡山」と答えたら、その方は八幡山に住んでいるというのです。
このあまりの偶然には驚きました。
思わず「今度八幡山でお食事しましょう」と誘っている自分がいました。
私はマッサージをしているときも、急用のために携帯だけは荷物と一緒におかずに、枕元においています。
具体的には施術師からは嫌でも見える場所においています。
施術は「うつぶせ」で行うことが多いのと、私が通っているマッサージ屋は施術師が多いので、お互いに顔を覚えているということはないのですが、私の赤の携帯と色々な色のおはじきがつながったようなストラップは目立つので、一度この携帯を目にされた方は記憶に残っていて、二度目の施術を受けるときには、この携帯を見て以前施術をしたことがあると言われることがあります(^^;)。
今日の施術師の方はよく話をする男性の方だったのですが、「珍しい携帯ですね・・・」と言いながら、まじまじと見つめています。
そしてふと、「伊達家の家紋ですか?」と口にだされたのです。
実は、私の携帯には伊達政宗の家紋のシールを貼っているのです。
それを目にした人からよく(というよりも時には自分から)、「これは何のシールか分かりますか?」と質問していたのですが、赤の携帯にゴールドのシールだからか、「フェラーリ」などと言われるのが関の山で、誰ひとりとして分からなかったのです。
聞くところによると20代の方にもかかわらず、歴史が好きで家紋も研究したことがあるのだそう。
そしてこのことでお互い急に親近感が湧いて話があちこちに発展していったのですが、もう一つ驚くことが・・・。
オフィスの場所を聞かれて「八幡山」と答えたら、その方は八幡山に住んでいるというのです。
このあまりの偶然には驚きました。
思わず「今度八幡山でお食事しましょう」と誘っている自分がいました。
菅新政権
June 09, 2010
昨日菅新内閣が発足しました。
鳩山首相の退陣よりも、小沢氏が中枢から外れたことに関しての報道が圧倒的に多いのが不思議です。
それだけ存在感と力のある方なのだろうと思いますが、我々一般国民からみて、菅さんが会談依頼をしても返事がなかったり、両院議員総会にも欠席したり・・・というのを見ていると、少し残念に思われます。
今回の党役員人事では、以前『hirog』でご紹介した「細野豪志」さんが、幹事
長代理に就任されました。
小沢幹事長のもとでも、副幹事長兼組織委員長として活躍されていた細野さんですが、今回は更に重責です。
執行部の年齢を見ていても、彼だけが38歳と飛び抜けて若く、それだけ期待されている民主党のホープなのでしょう。
秋の参議院選挙はどうなるのでしょう?
菅内閣が失態をおかさなければ、今の良い流れのまま民主党はそれなりの議席を獲得するような気がします。
自民党含む他野党は、いずれも決め手に欠けている感があるので、焦燥感にかられているのではないでしょうか。
話は変わるのですが、私がよく行くお寿司屋では、お正月に来店した顧客への粗品として「歴代総理の湯飲み」を贈呈しています。
私はこれがとても気に入っていて、毎年楽しみにしているのですが、来年の年明けの湯飲みに、菅さんより後に別の総理の顔が載っていないことを期待したいと思います。
菅さんは、幕末の志士である高杉晋作を尊敬していて、今回の内閣も「奇兵隊内閣」と呼んでいるそうです。
「勇猛果敢に戦う」というコンセプトらしいのですが、経済は政治の影響も大き
く受けるので、是非経済成長へ向けて頑張ってほしいと思います。
鳩山首相の退陣よりも、小沢氏が中枢から外れたことに関しての報道が圧倒的に多いのが不思議です。
それだけ存在感と力のある方なのだろうと思いますが、我々一般国民からみて、菅さんが会談依頼をしても返事がなかったり、両院議員総会にも欠席したり・・・というのを見ていると、少し残念に思われます。
今回の党役員人事では、以前『hirog』でご紹介した「細野豪志」さんが、幹事
長代理に就任されました。
小沢幹事長のもとでも、副幹事長兼組織委員長として活躍されていた細野さんですが、今回は更に重責です。
執行部の年齢を見ていても、彼だけが38歳と飛び抜けて若く、それだけ期待されている民主党のホープなのでしょう。
秋の参議院選挙はどうなるのでしょう?
菅内閣が失態をおかさなければ、今の良い流れのまま民主党はそれなりの議席を獲得するような気がします。
自民党含む他野党は、いずれも決め手に欠けている感があるので、焦燥感にかられているのではないでしょうか。
話は変わるのですが、私がよく行くお寿司屋では、お正月に来店した顧客への粗品として「歴代総理の湯飲み」を贈呈しています。
私はこれがとても気に入っていて、毎年楽しみにしているのですが、来年の年明けの湯飲みに、菅さんより後に別の総理の顔が載っていないことを期待したいと思います。
菅さんは、幕末の志士である高杉晋作を尊敬していて、今回の内閣も「奇兵隊内閣」と呼んでいるそうです。
「勇猛果敢に戦う」というコンセプトらしいのですが、経済は政治の影響も大き
く受けるので、是非経済成長へ向けて頑張ってほしいと思います。
中国大使に元商社社長!?
June 08, 2010
先日の『hirog』でダイヤの鑑定について書きましたが、ここ数日のメディアでダイヤモンドの鑑定が甘く見積もられ、価値がかさあげされていたという問題が取り上げられていました。
具体的には全国宝石学協会がダイヤのカラーを1段階甘く鑑定していたというも
の。
鑑定を甘くすれば、宝石販売業者の利幅が増えて、鑑定も増えるという業界内部者の利益だけを考えたもので、その皺寄せは一般消費者に来るものです。
鑑定業は専門知識が必要な職業ですから、一般消費者は信じるしかないわけで、許しがたい行為だと思います。
さて、話は変わりますが、民主党代表、首相に菅直人氏が選出されました。
民主党代表に選出されてからの管首相の晴れ晴れとした表情や世論調査を見ていると、もしかしたら長期政権になるかも知れない、という期待もでてきました。
組閣・党人事について連日のようにニュースが流れていますが、今朝私が驚く記事がありました。
中国大使に民間人を起用するというのです。
白羽の矢が立てられたのは、伊藤忠商事元社長の丹羽宇一郎氏。
現在も取締役相談役として経営陣に名を連ねています。
経済界の重鎮として、自民党政権下で経済財政諮問会議の民間議員を務めたり、「地方分権改革推進委員会」の委員長も務めていたこともあり、政府との関係も近かったわけですが、中国との結びつきも深いということで候補にあがったようです。
これまでは外務省の中国語研修を受けた経験のある人間が選ばれていたので、政府主導を印象づけるとともに、中国に対しても対中関係を重視していることの意思表示も狙っていると思われます。
実現したら、個人的には今後の日中のやり取りにどういう変化が起こるのか、かなり興味津々です。
具体的には全国宝石学協会がダイヤのカラーを1段階甘く鑑定していたというも
の。
鑑定を甘くすれば、宝石販売業者の利幅が増えて、鑑定も増えるという業界内部者の利益だけを考えたもので、その皺寄せは一般消費者に来るものです。
鑑定業は専門知識が必要な職業ですから、一般消費者は信じるしかないわけで、許しがたい行為だと思います。
さて、話は変わりますが、民主党代表、首相に菅直人氏が選出されました。
民主党代表に選出されてからの管首相の晴れ晴れとした表情や世論調査を見ていると、もしかしたら長期政権になるかも知れない、という期待もでてきました。
組閣・党人事について連日のようにニュースが流れていますが、今朝私が驚く記事がありました。
中国大使に民間人を起用するというのです。
白羽の矢が立てられたのは、伊藤忠商事元社長の丹羽宇一郎氏。
現在も取締役相談役として経営陣に名を連ねています。
経済界の重鎮として、自民党政権下で経済財政諮問会議の民間議員を務めたり、「地方分権改革推進委員会」の委員長も務めていたこともあり、政府との関係も近かったわけですが、中国との結びつきも深いということで候補にあがったようです。
これまでは外務省の中国語研修を受けた経験のある人間が選ばれていたので、政府主導を印象づけるとともに、中国に対しても対中関係を重視していることの意思表示も狙っていると思われます。
実現したら、個人的には今後の日中のやり取りにどういう変化が起こるのか、かなり興味津々です。
金王八幡宮
June 07, 2010
「天地明察」の中に出てくる一つの神社があります。
主人公である「渋川春海」氏が、和算の開祖とも言われる「関孝和」氏が回答した「算額(絵馬)」、そして春海氏の縁ある女性である「えん」さんと出会う場所。
私は算数も大好きだったし、歴史も好きだし、この小説にも惚れ込んだので、この神社がとても気になってしまいました。
さすれば、神社のことを調べていたら、この神社が現存していることが分かったので、早速昨日訪問してきました。
この「金王八幡宮」は、渋谷駅から徒歩5分ほどのところにあります。
ろくに場所を調べず初めて行ったのに、全く遠回りもせずに鳥居に辿り着いたのは何かに導かれていたのかも知れません。
天気が良かったからか、境内に設置されたベンチに腰を掛けている人達が何人かいて、のどかで不思議な雰囲気を感じたのですが、その原因はすぐに分かりました。
社務所に行って「天地明察に出てくる神社ですよね?」と尋ねると、「算額をご覧になりますか?」とのこと。
「算額」とは、考案した算数の問題を描いた絵馬のことを指します。
締まっていた宝物館の扉をご丁寧に開けていただき、中に通してくださいました。

その親切な対応、そして思いもかけなかった「算額」との突然の出会いに、とても嬉しくなりました。
当時は「算額」の絵馬があったようですが、今日絵馬掛けを覗いてみると、意外にも「タレント志望祈願」が多くて驚きました。
場所的なものでしょうか。
購入した「お守り」を、春海さんの精神を思い出すモノとして、大事にしたいと思います。
主人公である「渋川春海」氏が、和算の開祖とも言われる「関孝和」氏が回答した「算額(絵馬)」、そして春海氏の縁ある女性である「えん」さんと出会う場所。
私は算数も大好きだったし、歴史も好きだし、この小説にも惚れ込んだので、この神社がとても気になってしまいました。
さすれば、神社のことを調べていたら、この神社が現存していることが分かったので、早速昨日訪問してきました。
この「金王八幡宮」は、渋谷駅から徒歩5分ほどのところにあります。
ろくに場所を調べず初めて行ったのに、全く遠回りもせずに鳥居に辿り着いたのは何かに導かれていたのかも知れません。
天気が良かったからか、境内に設置されたベンチに腰を掛けている人達が何人かいて、のどかで不思議な雰囲気を感じたのですが、その原因はすぐに分かりました。
社務所に行って「天地明察に出てくる神社ですよね?」と尋ねると、「算額をご覧になりますか?」とのこと。
「算額」とは、考案した算数の問題を描いた絵馬のことを指します。
締まっていた宝物館の扉をご丁寧に開けていただき、中に通してくださいました。
その親切な対応、そして思いもかけなかった「算額」との突然の出会いに、とても嬉しくなりました。
当時は「算額」の絵馬があったようですが、今日絵馬掛けを覗いてみると、意外にも「タレント志望祈願」が多くて驚きました。
場所的なものでしょうか。
購入した「お守り」を、春海さんの精神を思い出すモノとして、大事にしたいと思います。
蕎麦とうどん
June 06, 2010
皆さんは「蕎麦派」ですか、それとも「うどん派」ですか?
私の場合は、その日の気分によります。
ただ、夏は「冷たいそば」、冬は「暖かいうどん」を食べることが多いです。
蕎麦については、私の中で以前いくつかの謎がありました。
一つは「二八蕎麦」の由来。
蕎麦は「蕎麦粉」で作られますが、小麦粉を混ぜたものも多く、小麦と蕎麦粉の割合が2:8のものを「二八蕎麦」と呼ぶそうです。
もうひとつは「ざる」と「もり」の違い。
元々は容器とつゆが異なっていた(ざるは竹ざるに載せる、ざるの方がつゆが濃い)ようなのですが、今では「ざる」には「海苔」を入れて、「もり」は何も載せないものを指しているようです。
蕎麦は、他にも「アレルギー」の人がいたり、「蕎麦湯」という独特の付加価値があったり深いですよね。
個人的には、調布の「深大蕎麦」と大晦日に食べる「年越し蕎麦」が大好きです(^^)。
うどんというと、「讃岐うどん」が有名ですが、うどんの不思議は、関東と関西で「つゆ」の味が違うこと。
関東は濃く、関西は薄味です。
この境界線にはいくつかの説があるようです。
「udon」という映画を見たことがありますが、うどんも奥が深いですよね。
個人的には、「味の民芸」と最近新宿の東口と西口にオープンした「楽釜製麺所」が好きですが、インスタントの「どん兵衛」には中学校の頃からお世話になっています(^^;)。

ところで、蕎麦屋で「お酒」を飲むという習慣はありますが、うどん屋でというのは無い気がするのですが、これはどうしてでしょうね?
蕎麦屋の方がサイドメニューというかツマミが充実しているからでしょうか?
私の場合は、その日の気分によります。
ただ、夏は「冷たいそば」、冬は「暖かいうどん」を食べることが多いです。
蕎麦については、私の中で以前いくつかの謎がありました。
一つは「二八蕎麦」の由来。
蕎麦は「蕎麦粉」で作られますが、小麦粉を混ぜたものも多く、小麦と蕎麦粉の割合が2:8のものを「二八蕎麦」と呼ぶそうです。
もうひとつは「ざる」と「もり」の違い。
元々は容器とつゆが異なっていた(ざるは竹ざるに載せる、ざるの方がつゆが濃い)ようなのですが、今では「ざる」には「海苔」を入れて、「もり」は何も載せないものを指しているようです。
蕎麦は、他にも「アレルギー」の人がいたり、「蕎麦湯」という独特の付加価値があったり深いですよね。
個人的には、調布の「深大蕎麦」と大晦日に食べる「年越し蕎麦」が大好きです(^^)。
うどんというと、「讃岐うどん」が有名ですが、うどんの不思議は、関東と関西で「つゆ」の味が違うこと。
関東は濃く、関西は薄味です。
この境界線にはいくつかの説があるようです。
「udon」という映画を見たことがありますが、うどんも奥が深いですよね。
個人的には、「味の民芸」と最近新宿の東口と西口にオープンした「楽釜製麺所」が好きですが、インスタントの「どん兵衛」には中学校の頃からお世話になっています(^^;)。
ところで、蕎麦屋で「お酒」を飲むという習慣はありますが、うどん屋でというのは無い気がするのですが、これはどうしてでしょうね?
蕎麦屋の方がサイドメニューというかツマミが充実しているからでしょうか?
待ちぼうけと緊急対応
June 05, 2010
昨夜、会食が終わってから会社でやりたいことがあったのでオフィスに戻ろうと思い、22時半ごろにオフィスビルの裏口からいつものようにセキュリティコードを入力して入ろうとしました。
ところが何度コードを入れてみても開きません。
表示は「YES」、つまり暗証番号が正しい、と出ているのにロックが外れないのです。
外は雨が降ってきていてどうしようかと思ったのですが、せっかくオフィスまで戻ってきたこともあるので、会社の総務やオフィスビル管理会社など見当がつくところに一通り電話をかけてみました。
時間が遅かったこともあってかどこにも連絡がつかず、そのうちに携帯の電池があとわずかに・・・。
ちょうど隣のビル(オーナーは一緒)の会社の方が出てきたので、セキュリティを管理しているSECOMの電話番号を教えていただき、そこへ連絡してみました。
オフィスや住宅で異常があると数分で到着する、と聞いて期待して掛けたSECOMですが、サポートセンターで電話を受けた方は、担当から掛けなおします、との返事。
そんなうちにも電池が消耗してくるので連絡がつながらなくなることを懸念しつつ待つこと30分、やっと電話がありました。
「20分ほどで担当者が着きます」とのこと。
結局トータル1時間後にSECOM到着です。
ベテランとは言えない方だったので、少し不安を抱きつつも、任せるしか方法がないのでお任せしていたのですが、いつになっても開きません。
聞いてみて分かったのですが、オフィスビルの鍵を持っていないし、セキュリティコードを外すこともできないのです。
半分呆れた私が「どうするですか?」と尋ねると、「一度事務所に戻ります」と言って帰られました。
そして、戻ってきたときには時計の針は夜中の1時を回っていました。
しかし、鍵を持参したわけでも、ソリューションを持って帰ってきたわけでもなく、結局それから更に30分、意味のない時間が過ぎて行きました。
1時半ぐらいに本部から連絡があったらしく、本部からのアドバイスでようやく鍵を開けることができたのですが、私にしてみれば雨の中3時間も待たされた挙句、帰る電車もない状態。
ほとほと脱力してしまいました。
SECOMさん、プロなんですから、緊急時の対応はきちんとやってください・・・。
今日のブログはほとんど愚痴でした、すいません。
ところが何度コードを入れてみても開きません。
表示は「YES」、つまり暗証番号が正しい、と出ているのにロックが外れないのです。
外は雨が降ってきていてどうしようかと思ったのですが、せっかくオフィスまで戻ってきたこともあるので、会社の総務やオフィスビル管理会社など見当がつくところに一通り電話をかけてみました。
時間が遅かったこともあってかどこにも連絡がつかず、そのうちに携帯の電池があとわずかに・・・。
ちょうど隣のビル(オーナーは一緒)の会社の方が出てきたので、セキュリティを管理しているSECOMの電話番号を教えていただき、そこへ連絡してみました。
オフィスや住宅で異常があると数分で到着する、と聞いて期待して掛けたSECOMですが、サポートセンターで電話を受けた方は、担当から掛けなおします、との返事。
そんなうちにも電池が消耗してくるので連絡がつながらなくなることを懸念しつつ待つこと30分、やっと電話がありました。
「20分ほどで担当者が着きます」とのこと。
結局トータル1時間後にSECOM到着です。
ベテランとは言えない方だったので、少し不安を抱きつつも、任せるしか方法がないのでお任せしていたのですが、いつになっても開きません。
聞いてみて分かったのですが、オフィスビルの鍵を持っていないし、セキュリティコードを外すこともできないのです。
半分呆れた私が「どうするですか?」と尋ねると、「一度事務所に戻ります」と言って帰られました。
そして、戻ってきたときには時計の針は夜中の1時を回っていました。
しかし、鍵を持参したわけでも、ソリューションを持って帰ってきたわけでもなく、結局それから更に30分、意味のない時間が過ぎて行きました。
1時半ぐらいに本部から連絡があったらしく、本部からのアドバイスでようやく鍵を開けることができたのですが、私にしてみれば雨の中3時間も待たされた挙句、帰る電車もない状態。
ほとほと脱力してしまいました。
SECOMさん、プロなんですから、緊急時の対応はきちんとやってください・・・。
今日のブログはほとんど愚痴でした、すいません。
コミュニケーション観の変化
June 04, 2010
食事中や移動中も目を通していたら「天地明察」を完読しました(笑)。
読んでいて思ったことがあります。
それは昔の先人達は、お互いに察することでコミュニケーションを取っていた要素が大きいんだなーということ。
ひと言でいうと「コミュニケーション手法の深さ」に感心しました。
今に分かったことではないのですが、あらためて現代と比較してそう感じました。
「天地明察」は、江戸時代の小説ですが、その中には主人公が直接会わずして相手のことを察したり、気配ったり、思いやる気持ちや行動が多く出てきます。
言わずして行動のみ起こすことも・・・。
もちろん、相手によっては会うことがままならなかったり、通信手段も今のように携帯電話やメールなんてなかった時代ですから、物理的にも難しいこともあったのでしょうが、それを考慮したとしても感情の表し方や気持ちの伝え方に大きな違いがあったのでしょう。
時には相手の面子や立場を考え、あるときには相手の成長や利益を考えて、あえて叱咤する、あえて言わない、直接的に伝えない・・・、そういうコミュニケーション観です。
そして、大事なことを話したり、切りだしたりする時期やタイミングを意図的に計っている。
機が熟すまでは真髄には触れない。
日本人の気質である、謙虚さ、本音と建前、礼儀ただしさ、真面目さ、義理人情・・・、そんなものが組み合わさったのでしょう。
人間の器の大きさを表しているとも言うことができるかも知れません。
現代は、いつでも、どこでも、簡単に声や言葉を伝えることができます。
そして、よりストレートな表現が増えています。
そういう意味では「もどかしさ」が無くなった半面、そういった言葉に対して、早計に怒ったり、傷ついたり、誤解したり、という反応をしてしまうケースが増えているように思います。
相手のことを思いやり、気遣い、察する気持ち・・・。
昔の人達を見習う部分があっても良いな・・・と素直に感じました。
そして、誰かとお互い察することでコミュニケーションが取れる関係が構築することができたら、それは素晴らしいことだな、と思います。
読んでいて思ったことがあります。
それは昔の先人達は、お互いに察することでコミュニケーションを取っていた要素が大きいんだなーということ。
ひと言でいうと「コミュニケーション手法の深さ」に感心しました。
今に分かったことではないのですが、あらためて現代と比較してそう感じました。
「天地明察」は、江戸時代の小説ですが、その中には主人公が直接会わずして相手のことを察したり、気配ったり、思いやる気持ちや行動が多く出てきます。
言わずして行動のみ起こすことも・・・。
もちろん、相手によっては会うことがままならなかったり、通信手段も今のように携帯電話やメールなんてなかった時代ですから、物理的にも難しいこともあったのでしょうが、それを考慮したとしても感情の表し方や気持ちの伝え方に大きな違いがあったのでしょう。
時には相手の面子や立場を考え、あるときには相手の成長や利益を考えて、あえて叱咤する、あえて言わない、直接的に伝えない・・・、そういうコミュニケーション観です。
そして、大事なことを話したり、切りだしたりする時期やタイミングを意図的に計っている。
機が熟すまでは真髄には触れない。
日本人の気質である、謙虚さ、本音と建前、礼儀ただしさ、真面目さ、義理人情・・・、そんなものが組み合わさったのでしょう。
人間の器の大きさを表しているとも言うことができるかも知れません。
現代は、いつでも、どこでも、簡単に声や言葉を伝えることができます。
そして、よりストレートな表現が増えています。
そういう意味では「もどかしさ」が無くなった半面、そういった言葉に対して、早計に怒ったり、傷ついたり、誤解したり、という反応をしてしまうケースが増えているように思います。
相手のことを思いやり、気遣い、察する気持ち・・・。
昔の人達を見習う部分があっても良いな・・・と素直に感じました。
そして、誰かとお互い察することでコミュニケーションが取れる関係が構築することができたら、それは素晴らしいことだな、と思います。
天地明察
June 03, 2010
鳩山首相と小沢幹事長が辞任しましたね。
ここ数日の報道を観ていて予想はできたものの、少し驚きました。
続投なら民主党は参議院選で苦戦したでしょうが、この退陣は国内外を含めた政治不安を招きかねない状況です。
次の代表は9月の代表選までの一時的なリリーフと言われていますが、難なくこなせば継続の可能性もあると思います。
支持政党では「みんなの党」が支持率をあげているようですが、どうも積極的というよりは自民党も民主党も頼りないから、という消去法に近い感じの雰囲気も感じます。
今の危機を救えるような大志をもった政治家や政党が出てくることを期待します。
大志といえば、最近2010年本屋大賞を受賞したという「天地明察」という本を読み始めました。
題名を見ても、目次を見ても、何の本なのかサッパリわからなかったのですが、気が付いたら手に取ってレジに並んでいました。
これも縁なのかも知れません。
「天地明察」の「明察」とは数学の問題への「正解」からきているようです。
「天地明察」は、江戸時代に日本独自の暦をつくった人物についてつづった小説なのですが、自分の本当に関心のあること、やるべきこと、に目覚めて、それに一生を捧げる壮大な姿が描かれています。
ある意味「ベンチャー精神の塊」であり、今の世の中にない「熱いもの」を感じざるを得ません。
まだ読み終わっていませんが、読んでいるうちについつい夢中になってしまう本に久しぶりに出逢えた感じです。
世の中、歴史には、見習うべき人々がたくさんいますね。
元気づけられます。
ここ数日の報道を観ていて予想はできたものの、少し驚きました。
続投なら民主党は参議院選で苦戦したでしょうが、この退陣は国内外を含めた政治不安を招きかねない状況です。
次の代表は9月の代表選までの一時的なリリーフと言われていますが、難なくこなせば継続の可能性もあると思います。
支持政党では「みんなの党」が支持率をあげているようですが、どうも積極的というよりは自民党も民主党も頼りないから、という消去法に近い感じの雰囲気も感じます。
今の危機を救えるような大志をもった政治家や政党が出てくることを期待します。
大志といえば、最近2010年本屋大賞を受賞したという「天地明察」という本を読み始めました。
題名を見ても、目次を見ても、何の本なのかサッパリわからなかったのですが、気が付いたら手に取ってレジに並んでいました。
これも縁なのかも知れません。
「天地明察」の「明察」とは数学の問題への「正解」からきているようです。
「天地明察」は、江戸時代に日本独自の暦をつくった人物についてつづった小説なのですが、自分の本当に関心のあること、やるべきこと、に目覚めて、それに一生を捧げる壮大な姿が描かれています。
ある意味「ベンチャー精神の塊」であり、今の世の中にない「熱いもの」を感じざるを得ません。
まだ読み終わっていませんが、読んでいるうちについつい夢中になってしまう本に久しぶりに出逢えた感じです。
世の中、歴史には、見習うべき人々がたくさんいますね。
元気づけられます。
価格破壊
June 02, 2010
市場では時折価格競争の域を一気に超えた「価格破壊」が起きることがあります。
もちろん、企業の戦略上そのような価格を設定するわけなので、勝算あっての話ではあるのですが、我々消費者からみると急にモノの値段が下がるので驚くことがあります。
私が印象に残っているのは、80年代後半のハンバーガーの価格破壊。
マクドナルドのハンバーガーと飲み物とポテトがセットで「390円」と、ロッテリアの同じようなセットの「380円」。
これは驚いたし、これによって相当ファーストフードの顧客が増えたと思います。
そして、しばらくして登場した100円バーガー。
これまたこれまでの常識では考えられない値段でした。
もっともハンバーガーでの利益というよりも、100円ハンバーガーを目当てに来店した顧客にと一緒に何かを買ってもらうことで利益を上げるという戦略ですが、私も社会人になりたての頃は大変お世話になりました。
あとは思い起こすのは「回転寿司」でしょうか。
それまで一般家庭にとって「お寿司」は贅沢品であり、たまにしか食べないもの、というイメージがありました。
ところが回転寿司の登場で、寿司の価格が1/2〜1/3まで下がりました。
最初は「安かろうまずかろう」のイメージもあった回転寿司ですが、現在では気楽に食べれるおいしい寿司として、すっかり市民権を得ていると思います。
価格破壊の典型としては「100円ショップ」がありましたね。
あれは、見事にモノの価値をあらためて考えさせられるパラダイムシフトを起こしてくれました。
最近では、980円でクォリティも悪くない「ユニクロ」のジーンズ、「幸楽苑」の304円ラーメンなどなど。
サービス業においても、10分1000円でカットしてくれる「QBハウス」、飲み物代だけで楽しめるガールズバー。
私が通っている「リラックス24」は、業界標準の半値で同じマッサージを受けることができます。
現在のTV-CMでグリーが無料ゲームの宣伝をしていますが、もともとは携帯ゲームは公式サイトであれば有料がスタンダードでした。
それが無料の一般サイトができて、そのクォリティがあがって広告ビジネスモデルが生まれ、今やユーザーは無料で高いクォリティのゲームを楽しむことができます。
安過ぎると「大丈夫なのかな?」とむしろ不安になることもありますが、これまでの商品やサービス対価が妥当だったのか、無駄なマージンはなかったのか、などを考えてみると、意外とリーズナブルな価格なのだということが分かります。
これからは、どんな価格破壊が起こるのでしょうか・・・。
もちろん、企業の戦略上そのような価格を設定するわけなので、勝算あっての話ではあるのですが、我々消費者からみると急にモノの値段が下がるので驚くことがあります。
私が印象に残っているのは、80年代後半のハンバーガーの価格破壊。
マクドナルドのハンバーガーと飲み物とポテトがセットで「390円」と、ロッテリアの同じようなセットの「380円」。
これは驚いたし、これによって相当ファーストフードの顧客が増えたと思います。
そして、しばらくして登場した100円バーガー。
これまたこれまでの常識では考えられない値段でした。
もっともハンバーガーでの利益というよりも、100円ハンバーガーを目当てに来店した顧客にと一緒に何かを買ってもらうことで利益を上げるという戦略ですが、私も社会人になりたての頃は大変お世話になりました。
あとは思い起こすのは「回転寿司」でしょうか。
それまで一般家庭にとって「お寿司」は贅沢品であり、たまにしか食べないもの、というイメージがありました。
ところが回転寿司の登場で、寿司の価格が1/2〜1/3まで下がりました。
最初は「安かろうまずかろう」のイメージもあった回転寿司ですが、現在では気楽に食べれるおいしい寿司として、すっかり市民権を得ていると思います。
価格破壊の典型としては「100円ショップ」がありましたね。
あれは、見事にモノの価値をあらためて考えさせられるパラダイムシフトを起こしてくれました。
最近では、980円でクォリティも悪くない「ユニクロ」のジーンズ、「幸楽苑」の304円ラーメンなどなど。
サービス業においても、10分1000円でカットしてくれる「QBハウス」、飲み物代だけで楽しめるガールズバー。
私が通っている「リラックス24」は、業界標準の半値で同じマッサージを受けることができます。
現在のTV-CMでグリーが無料ゲームの宣伝をしていますが、もともとは携帯ゲームは公式サイトであれば有料がスタンダードでした。
それが無料の一般サイトができて、そのクォリティがあがって広告ビジネスモデルが生まれ、今やユーザーは無料で高いクォリティのゲームを楽しむことができます。
安過ぎると「大丈夫なのかな?」とむしろ不安になることもありますが、これまでの商品やサービス対価が妥当だったのか、無駄なマージンはなかったのか、などを考えてみると、意外とリーズナブルな価格なのだということが分かります。
これからは、どんな価格破壊が起こるのでしょうか・・・。
寿命と死因
June 01, 2010
以前『hirog』で日本の平均寿命について書いたことがありますが、日本は世界最長の長寿国です。
世界長寿トップ3は、日本の82.51歳、香港の82.28歳、スイスの81.72歳となっています。
香港は中国の一部ではありますが、中国本土は73歳なのでその差はまだ大きいのが実情です。
ただ、中国本土は人口が多いので100歳以上の人が3万人もいるから驚きです。
逆に短命トップ3は、モザンビークの42.07歳、レソトの42.56歳、3位は同順でアフガニスタンとジンバブエの43.83歳となっています。
長寿国と短命国の平均寿命がほぼ倍も違うというのはあらためて驚かされます。
短命国では、もう私は平均寿命です・・・。
平均寿命には環境、食べ物など様々なものが影響しています。
医療の発展というのも大きなファクターですが、病気以外の死因というのも増えてきているようです。
先日のブログで触れた自殺なんかもその一例です。
各国の死亡原因のデータがあるのですが、それによると国によりバラツキがあります。
例えば日本は結核が他国より多くて、アメリカの6倍、イギリスの3倍あります。
また、自殺もアメリカの2倍、イギリスの3倍という水準です。
逆にアメリカは、自動車社会を象徴してか交通事故の割合が高く、他先進国の2倍〜3倍あります。
イギリスは、癌や呼吸器系などの疾患が多いのが特徴です。
興味深いところでは、ドイツは循環器系や消化器系の疾患で亡くなる方が多く、これはビールのせい?などと思ってしまいますが実際はどうなんでしょうか。
ちなみにフランスではなぜか不慮の事故で亡くなる人の割合が他国に比べて高くなっています。
交通事故、自殺、不慮の事故などは少なくしたいものです。
世界長寿トップ3は、日本の82.51歳、香港の82.28歳、スイスの81.72歳となっています。
香港は中国の一部ではありますが、中国本土は73歳なのでその差はまだ大きいのが実情です。
ただ、中国本土は人口が多いので100歳以上の人が3万人もいるから驚きです。
逆に短命トップ3は、モザンビークの42.07歳、レソトの42.56歳、3位は同順でアフガニスタンとジンバブエの43.83歳となっています。
長寿国と短命国の平均寿命がほぼ倍も違うというのはあらためて驚かされます。
短命国では、もう私は平均寿命です・・・。
平均寿命には環境、食べ物など様々なものが影響しています。
医療の発展というのも大きなファクターですが、病気以外の死因というのも増えてきているようです。
先日のブログで触れた自殺なんかもその一例です。
各国の死亡原因のデータがあるのですが、それによると国によりバラツキがあります。
例えば日本は結核が他国より多くて、アメリカの6倍、イギリスの3倍あります。
また、自殺もアメリカの2倍、イギリスの3倍という水準です。
逆にアメリカは、自動車社会を象徴してか交通事故の割合が高く、他先進国の2倍〜3倍あります。
イギリスは、癌や呼吸器系などの疾患が多いのが特徴です。
興味深いところでは、ドイツは循環器系や消化器系の疾患で亡くなる方が多く、これはビールのせい?などと思ってしまいますが実際はどうなんでしょうか。
ちなみにフランスではなぜか不慮の事故で亡くなる人の割合が他国に比べて高くなっています。
交通事故、自殺、不慮の事故などは少なくしたいものです。