オリンピック昨日(一昨日)の女子フュギュア、浅田真央さん、銀メダルでしたね。
日本中のかなりの人がかたずを飲んで彼女の演技を見守っていたのではないでしょうか?
金ではありませんでしたが、とてもよく頑張ったし、我々に感動を与えてくれたと思います。
帰国したら皆で祝福してあげたいものです。
愛知県の地元でもきっと壮大な祝賀会が用意されているのではないでしょうか。
ところで、地元と言えば、日本の有名企業の中には、地方に本社がある企業も少なくありません。
発祥の地であったり、工場を建設した土地であったり・・・と理由は色々あると思いますが、これだけ情報化が進むと、以前のような会社の場所によるデメリットが少なくなっては来ていると思います。
札幌とか大阪、京都とかに本社がある企業はたくさんあるので省略して、東北から地方発有名企業をたどってみたいと思います。
私も地元でもある東北は、正直あまり有名企業がありません。
仙台ではプラスチック用品の「アイリスオーヤマ」、仙台に近い塩釜市に酒と食品販売の「やまや」、山形に菓子の「でん六」、そして郡山の「ゼビオ」(スポーツ用品)が比較的有名でしょうか。
関東は東京都以外では、醤油で有名な千葉の「キッコーマン」、今や誰でも知っている「マツモトキヨシ」は意外にも松戸市が本社です。
静岡の浜松には、「ヤマハ」、「スズキ」、「河合楽器」などのかなり著名な企業があります。
長野には、松本市に味噌で有名な「マルコメ」、諏訪市には「セイコーエプソン」が本社をおいています。
愛知には私の好きなカレー屋の「ココ壱番館」や「INAX」、神戸には「UCC」、「アシックス」、「ダイエー」があります。
北陸地方に目を向けると、石川のディスプレイメーカーの「ナナオ」、新潟の菓子の「亀田製菓」や「ブルボン」、富山の「光岡自動車」などでしょうか。
広島には意外と有名企業が多くて車の「マツダ」、100円ショップの「ダイソー」、コンビニの「ポプラ」、洋服の「青山商事」などの本社があります。
中国地方では他に岡山の「ベネッセ」、山口の「ファーストリテイリング」(ユニクロ)が有名です。
四国地方には香川の「加ト吉」と「セシール」、愛媛の「ユニチャーム」、徳島の「ジャストシステム」でしょうか。
そして、最後の九州エリア。
福岡には「TOTO」、「ゼンリン」、「ロイヤル」、「ベスト電器」があり、他には佐賀の「久光製薬」、大分の「ジョイフル」などが本社をおいています。
こうして見てみると、意外なところとかがあって興味深いですよね。
Archive for February of 2010
地方発有名企業
February 28, 2010無料サービス
February 27, 2010
「ただほど怖いものはない」という格言(!?)がありますが、皆さんは「タダ」とか「無料」「フリー」という言葉に弱い方ですか?
ソフトバンクが以前「無料」というのを全面に出した広告をしていたときに、実態と異なるので誤解を招きやすいと当局から指導を受けたのは記憶に新しいと思います。
インターネットは、実に無料のサービスがあふれています。
ユーザーの中には有料と聞いた途端に引いてしまう人達も少なくありません。
先日の『hirog』で触れたようなポータルサービスはもちろん、ブラウザもソフトウェアも無料のものがたくさんあります。
Linuxなども無料の代表的なものかと思います。
携帯のコンテンツやサービスは、ドコモがiモードを始めたときに戦略的に「有料」としたことから、当初は有料の感覚がありましたが、ベースはインターネットなので、ここ最近の無料化に進んでいくのは自然な流れかも知れません。
企業が無料でサービスを提供する目的は・・・、
1.サンプルやお試しで価値を分かってもらう
2.無料から有料への誘導(有料サービスへのリンクや部分・アイテム課金など)
3.サービスブランドの定着やシェア向上
4.それをフックとして別な収益源で回収
など色々ありますが、企業も慈善団体ではないので、何らかの収益に結びつけるための手段として無料提供をしているのです。
我々に近いビジネスで言えば、「モバゲー」や「mixi」などは、ユーザーには無料でゲームやコミュニティを提供して、メディアとしての価値を向上させ、企業からの広告収益で事業を成り立たせています。
何社も彼らの後追いをしましたがほとんどはうまく行っていません。
ただ、成功すれば、とんでもない利益率になり得るのです。
また、最近ではiPhone向けなどに多いのですが、無料でツールやASPを提供することで企業との接点をつくり、それをプラットフォーム化することで、違う商品を提供したりその上で手数料ビジネスを立ち上げたり・・・という戦略を見掛けます。
ユーザーや企業を一旦囲い込んでしまえば、そのあとのビジネスは色々考えられるというわけです。
これは戦略としては有りですが、先行投資が必要なのである程度の企業体力が必要なのと、どちらかというと「1」か「0」に近い博打的要素があるので、相当な決断が必要です。
ソフトバンクが以前「無料」というのを全面に出した広告をしていたときに、実態と異なるので誤解を招きやすいと当局から指導を受けたのは記憶に新しいと思います。
インターネットは、実に無料のサービスがあふれています。
ユーザーの中には有料と聞いた途端に引いてしまう人達も少なくありません。
先日の『hirog』で触れたようなポータルサービスはもちろん、ブラウザもソフトウェアも無料のものがたくさんあります。
Linuxなども無料の代表的なものかと思います。
携帯のコンテンツやサービスは、ドコモがiモードを始めたときに戦略的に「有料」としたことから、当初は有料の感覚がありましたが、ベースはインターネットなので、ここ最近の無料化に進んでいくのは自然な流れかも知れません。
企業が無料でサービスを提供する目的は・・・、
1.サンプルやお試しで価値を分かってもらう
2.無料から有料への誘導(有料サービスへのリンクや部分・アイテム課金など)
3.サービスブランドの定着やシェア向上
4.それをフックとして別な収益源で回収
など色々ありますが、企業も慈善団体ではないので、何らかの収益に結びつけるための手段として無料提供をしているのです。
我々に近いビジネスで言えば、「モバゲー」や「mixi」などは、ユーザーには無料でゲームやコミュニティを提供して、メディアとしての価値を向上させ、企業からの広告収益で事業を成り立たせています。
何社も彼らの後追いをしましたがほとんどはうまく行っていません。
ただ、成功すれば、とんでもない利益率になり得るのです。
また、最近ではiPhone向けなどに多いのですが、無料でツールやASPを提供することで企業との接点をつくり、それをプラットフォーム化することで、違う商品を提供したりその上で手数料ビジネスを立ち上げたり・・・という戦略を見掛けます。
ユーザーや企業を一旦囲い込んでしまえば、そのあとのビジネスは色々考えられるというわけです。
これは戦略としては有りですが、先行投資が必要なのである程度の企業体力が必要なのと、どちらかというと「1」か「0」に近い博打的要素があるので、相当な決断が必要です。
音楽家松本さやかさん
February 26, 2010
以前fonfunが南大沢にあったときにアルバイトをしていただいていて、今はイギリスで音楽活動をされている「松本さやかさん」。
昨日外部から「ボーダレスミュージック」について問い合わせを受けたので彼女に連絡をしようと思ったのですが、私の携帯のデータが以前消失したため、彼女と親しかった元監査役の佳子さんに連絡先を尋ねたところ、昨夜直接さやかさんからメールが来ていました。
最後に彼女とお会いしてから4年ぐらい経つと思うのですが、ピアノでは世界を飛び回り、プライベートではご結婚もされてご活躍のようです。
さやかさんのブログを読むと分かっていただけると思うのですが、非常に真面目で努力家で観察力が鋭い女性です。
というか、よくこれだけのヴォリュームの文章を書けるな・・・と感心します(^^;)。
ラフマニノフの巨匠、ハワードシェリー先生のレッスンを受けたと書いてありましたが、私はクラシックに明るくないのですが、おそらくとんでもなくすごいことなんでしょうね(^^;)。
しかも、レッスンを受けるきっかけは、タクシーの乗り込むハワードシェリー先生に彼女が直接レッスンの申し出をしたことだと言いますから、その行動力には感服します(スパムフィルターに妨害されて2年度に初レッスンが実現したという興味深い話もあるので是非読んでみてください)。
さやかさんは、ピアノコンクール全国大会優勝者、桐朋学園ピアノ科の史上初のソリストディプロマコース修了者、ロイヤルアカデミーオブミュージック大学院の最高レベル者という輝かしい実績も去ることながら、最近では作曲活動にも精力的に取り組んでいるようで、3月にロンドン、6月にローマでリサイタルがあるそうです。
ピアニストの域を超えて、もはや音楽家ですね。
私は実はこれまでイギリスには行ったことがないのですが、さやかさんがイギリスにいらっしゃる間に、一度は訪問してみたいものです。
というか、日本でも演奏してほしい気がします(^^)。
昨日外部から「ボーダレスミュージック」について問い合わせを受けたので彼女に連絡をしようと思ったのですが、私の携帯のデータが以前消失したため、彼女と親しかった元監査役の佳子さんに連絡先を尋ねたところ、昨夜直接さやかさんからメールが来ていました。
最後に彼女とお会いしてから4年ぐらい経つと思うのですが、ピアノでは世界を飛び回り、プライベートではご結婚もされてご活躍のようです。
さやかさんのブログを読むと分かっていただけると思うのですが、非常に真面目で努力家で観察力が鋭い女性です。
というか、よくこれだけのヴォリュームの文章を書けるな・・・と感心します(^^;)。
ラフマニノフの巨匠、ハワードシェリー先生のレッスンを受けたと書いてありましたが、私はクラシックに明るくないのですが、おそらくとんでもなくすごいことなんでしょうね(^^;)。
しかも、レッスンを受けるきっかけは、タクシーの乗り込むハワードシェリー先生に彼女が直接レッスンの申し出をしたことだと言いますから、その行動力には感服します(スパムフィルターに妨害されて2年度に初レッスンが実現したという興味深い話もあるので是非読んでみてください)。
さやかさんは、ピアノコンクール全国大会優勝者、桐朋学園ピアノ科の史上初のソリストディプロマコース修了者、ロイヤルアカデミーオブミュージック大学院の最高レベル者という輝かしい実績も去ることながら、最近では作曲活動にも精力的に取り組んでいるようで、3月にロンドン、6月にローマでリサイタルがあるそうです。
ピアニストの域を超えて、もはや音楽家ですね。
私は実はこれまでイギリスには行ったことがないのですが、さやかさんがイギリスにいらっしゃる間に、一度は訪問してみたいものです。
というか、日本でも演奏してほしい気がします(^^)。
業務委託スタイル
February 25, 2010
今日は、女子フィギュアのSPがありましたが、普段ワンセグを使わない私も「今の時使わなくてどうする!?」という感じで、移動中にワンセグに熱中していました。
浅田真央さんの滑りは素晴らしかったですね。
でもキムヨナさんはそれを上回る演技だったようです。
この5点差は結構小さくないですが、是非明日のフリーで逆転金メダルを狙ってほしいところです。
逆に失うものは無いと思うので、楽しんで思いっきり滑ってほしいです。
彼女はスケートにほとんど全てをかけて頑張っているわけですが、その分何らかのものを捨てなくてはいけなかったのではないかと思います。
私自身、これまでを振り返ってみたときに、仕事のために犠牲(この表現は正しくはないですが)にしてきたものは少なくありません。
世の中は、基本はリスクとリターンはトレードオフの関係になっています。
ハイリスクハイリターンというのはよく耳にする言葉ですが、大きなリターンを求めるにはリスクが伴います。
ビジネスで一旗あげたいと思ったら起業というのは分かりやすい例ですが、大手企業やサラリーマン社長のケースを除いて、経営者は基本自己破産と背中合わせでやっているはずです。
最近の潮流としては、業務委託というのが増えてきました。
うちの会社でもここ数年業務委託というのがかなり増えたことがあります。
社員という形で会社に属するのではなく、個人商店のような形で独立をして、会社から仕事の委託を受けるという形で生計を立てるやり方です。
経営者と違うところは、基本は個人なので、マネジメント能力ではなく、自分の専門分野能力に依存する形態です。
労働時間とかではなく、成果物が対価の対象になります。
会社に所属していると、会社の規定(労務時間の決まりとか兼業禁止とか)に沿わなければなりませんが、業務委託形式の場合は、うまく行けば自分の好きな仕事が選べたり、自分のスケジュールをフレキシブルに決めることができます。
一方で保険とか保障が無くなりますし、仕事が無くなれば生活が厳しくなります。
税金手続きなども自らやらなくてはなりません。
そういう意味では「自信」と「勇気」が必要です。
自分の実力を信じて勝負する・・・、まさに業務委託形式はそういう方々には向いていると思います。
浅田真央さんの滑りは素晴らしかったですね。
でもキムヨナさんはそれを上回る演技だったようです。
この5点差は結構小さくないですが、是非明日のフリーで逆転金メダルを狙ってほしいところです。
逆に失うものは無いと思うので、楽しんで思いっきり滑ってほしいです。
彼女はスケートにほとんど全てをかけて頑張っているわけですが、その分何らかのものを捨てなくてはいけなかったのではないかと思います。
私自身、これまでを振り返ってみたときに、仕事のために犠牲(この表現は正しくはないですが)にしてきたものは少なくありません。
世の中は、基本はリスクとリターンはトレードオフの関係になっています。
ハイリスクハイリターンというのはよく耳にする言葉ですが、大きなリターンを求めるにはリスクが伴います。
ビジネスで一旗あげたいと思ったら起業というのは分かりやすい例ですが、大手企業やサラリーマン社長のケースを除いて、経営者は基本自己破産と背中合わせでやっているはずです。
最近の潮流としては、業務委託というのが増えてきました。
うちの会社でもここ数年業務委託というのがかなり増えたことがあります。
社員という形で会社に属するのではなく、個人商店のような形で独立をして、会社から仕事の委託を受けるという形で生計を立てるやり方です。
経営者と違うところは、基本は個人なので、マネジメント能力ではなく、自分の専門分野能力に依存する形態です。
労働時間とかではなく、成果物が対価の対象になります。
会社に所属していると、会社の規定(労務時間の決まりとか兼業禁止とか)に沿わなければなりませんが、業務委託形式の場合は、うまく行けば自分の好きな仕事が選べたり、自分のスケジュールをフレキシブルに決めることができます。
一方で保険とか保障が無くなりますし、仕事が無くなれば生活が厳しくなります。
税金手続きなども自らやらなくてはなりません。
そういう意味では「自信」と「勇気」が必要です。
自分の実力を信じて勝負する・・・、まさに業務委託形式はそういう方々には向いていると思います。
気のもちよう
February 24, 2010
人間って、同じことでも考え方次第で、意識が大きく変わるときがあると思います。
最近、私自身そのような経験をしました。
先週出張に行っていたとき、荷物を持ちながら歩いていたのですが、重くて面倒だなーと思っていました。
しかし、ふと思い直してみました。
最近スポーツクラブに通い始めたけど、ジムではわざと錘をつけてトレーニングをしている、これもトレーニングと思えば良いのではないかと・・・。
そう思ったら全く苦ではなくなりました。
むしろ、もう少し歩いてみよう、などと考えつつ、荷物を上下させたりしてました(←これはヤリ過ぎ(^^;))。
今では、歩くときとか階段を上るときとかは、トレーニングという意識に変えるようにしています。
何事もそうですが、嫌々ながらすると、途中もそうですが結果も悪くなりがちです。
また、身体にも良くないと思います。
病は気から・・・というのは正しいと思います。
同じことをするのであれば、楽しんでしまった方が得。
仕事においても単純作業や雑用を嫌がる人がいますが、それも下積みとか、将来の布石だと思って頑張ってみると、意外と苦にならないのではないでしょうか。
私の場合も、クレーム対応とかヘビーなMTGの前には、時折憂鬱に近くなることがあります。
そんなとき、それも「訓練」とか「駆け引きのゲーム」などと自分に言い聞かせると気分が楽になったりします。
「気のもちよう」、「ものは考えよう」、そういうことってあると思います。
「気のもちよう」というのが、ネガティブな表現なら「発想の転換」と言い換えてもいいかも知れません。
最近、私自身そのような経験をしました。
先週出張に行っていたとき、荷物を持ちながら歩いていたのですが、重くて面倒だなーと思っていました。
しかし、ふと思い直してみました。
最近スポーツクラブに通い始めたけど、ジムではわざと錘をつけてトレーニングをしている、これもトレーニングと思えば良いのではないかと・・・。
そう思ったら全く苦ではなくなりました。
むしろ、もう少し歩いてみよう、などと考えつつ、荷物を上下させたりしてました(←これはヤリ過ぎ(^^;))。
今では、歩くときとか階段を上るときとかは、トレーニングという意識に変えるようにしています。
何事もそうですが、嫌々ながらすると、途中もそうですが結果も悪くなりがちです。
また、身体にも良くないと思います。
病は気から・・・というのは正しいと思います。
同じことをするのであれば、楽しんでしまった方が得。
仕事においても単純作業や雑用を嫌がる人がいますが、それも下積みとか、将来の布石だと思って頑張ってみると、意外と苦にならないのではないでしょうか。
私の場合も、クレーム対応とかヘビーなMTGの前には、時折憂鬱に近くなることがあります。
そんなとき、それも「訓練」とか「駆け引きのゲーム」などと自分に言い聞かせると気分が楽になったりします。
「気のもちよう」、「ものは考えよう」、そういうことってあると思います。
「気のもちよう」というのが、ネガティブな表現なら「発想の転換」と言い換えてもいいかも知れません。
人物と看板
February 23, 2010
政治の世界には不思議なことが多いですが、選挙もその一つです。
昨日(一昨日)長崎県知事の選挙が行われました。
メディアはこぞって民主党の敗北とか求心力低下とか報道していて、中には「自民党と公明党が推薦した前副知事が民主党が推薦した農林水産省出身の候補を破り・・・」のような表現もあったりしました。
皆さん、これを読んで不思議に思いませんか?
そう、個人の名前が無いのです。
今回は、当選をしたのが中村法道氏で、次点だったのが橋本剛氏なのに、マスコミは上記のような書き方をするのです。
長崎県知事の投票結果速報のあとには、町田市長選の選挙結果速報が出ていましたが、ここでも「町田市長選でも民主系敗れる」という感じで、個人名はあまり前に出てきません。
政党のそのときどきのイメージがあったり(今であれば民主党への不信感)、地方政治とはいえ、国政と歩調を合わせる必要があるために政党が影響してくるのは理解できますが「政党ありき」ではなくて「人物ありき」であるべきではないでしょうか?
その人を取り巻くものとしての、所属、看板、支援団体、支援者など、本人とは関係無いものが、時として必要以上に重視されたり影響を及ぼしたりするケースが少なくないと思います。
選挙でも多いのが、著名人と握手をしているポスターとか、著名人が講演などの応援に駆け付けるケース。
人は、こういうものに少なからず振り回されちゃいますよね。
肩書きというのも、ある意味そうかも知れませんが、肩書きは本人が目指しているものとか、本人の努力とかを反映している部分があるところが少し違うかも知れません。
本人が「自分」で勝負するというのも大事ですし、有権者や相手が「本人」を見極めることがとても大事だと思います。
例えば知事は任期は4年もあるのです。
やはり「人物」ではないかと思います。
昨日(一昨日)長崎県知事の選挙が行われました。
メディアはこぞって民主党の敗北とか求心力低下とか報道していて、中には「自民党と公明党が推薦した前副知事が民主党が推薦した農林水産省出身の候補を破り・・・」のような表現もあったりしました。
皆さん、これを読んで不思議に思いませんか?
そう、個人の名前が無いのです。
今回は、当選をしたのが中村法道氏で、次点だったのが橋本剛氏なのに、マスコミは上記のような書き方をするのです。
長崎県知事の投票結果速報のあとには、町田市長選の選挙結果速報が出ていましたが、ここでも「町田市長選でも民主系敗れる」という感じで、個人名はあまり前に出てきません。
政党のそのときどきのイメージがあったり(今であれば民主党への不信感)、地方政治とはいえ、国政と歩調を合わせる必要があるために政党が影響してくるのは理解できますが「政党ありき」ではなくて「人物ありき」であるべきではないでしょうか?
その人を取り巻くものとしての、所属、看板、支援団体、支援者など、本人とは関係無いものが、時として必要以上に重視されたり影響を及ぼしたりするケースが少なくないと思います。
選挙でも多いのが、著名人と握手をしているポスターとか、著名人が講演などの応援に駆け付けるケース。
人は、こういうものに少なからず振り回されちゃいますよね。
肩書きというのも、ある意味そうかも知れませんが、肩書きは本人が目指しているものとか、本人の努力とかを反映している部分があるところが少し違うかも知れません。
本人が「自分」で勝負するというのも大事ですし、有権者や相手が「本人」を見極めることがとても大事だと思います。
例えば知事は任期は4年もあるのです。
やはり「人物」ではないかと思います。
余裕がある?
February 22, 2010
先日『hirog』でインキュベクスと上村社長について書きましたが、今日彼のブログを読んでいたら、私のことについても書いてくれていました。
http://www.inquvex.co.jp/blog/masablog?itemid=1329
なんか、お互い褒め合っていて、傍から見たらおかしいですよね(笑)。
上村社長とお会いした日のメールには「ご自身に自信と誇りのある方って、気負いがないんだなぁ・・・と改めて関心しちゃいました。フワッとしていながら八方を見渡していられる気配り・・・見逃していません!」と書いていただいていましたが、最近、お会いする方にたまに「落ち着いている」とか「余裕がある」と言われたりします。
若い方にお会いしたときには「冷静だ」とか「大人だ」とかと言われます。
自分では落ち着きがなく、やんちゃな方だと思っているので、こういった発言には正直驚いています。
それで自分なりに考えてみたのですが、色々な経験をして年齢を経るにしたがって、多少のことでは動じなくなったのもあるとは思うのですが、一番は感情を表に出さなくなったのではないかと。
私はもともと気が短い方ですが、それを表に出しても何にも解決しないということを学んできたような気がします。
大きな問題が起こったり、怒りがこみ上げてくるとき、一歩引いて考えるような習慣が少しずつ身についてきたのかも知れません。
相手が感情的になっていても、こちらが感情的にならなければ、どこかで相手の感情の高まりは収まります。
私は麻雀もゴルフもメンタルな競技だと思っているのですが、イライラした者が負けるのです。
それと、私はなぜかよく相談を受けることが多いのですが、そういうときは第三者ですから客観的かつ常識的にアドバイスをしようとするので、なおさら落ち着いているように見えるのかも知れません。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・。
それでも、プライベートでは感情的になることもありますし、私と付き合いの長い方は、私が本当に嬉しいか不満に思っているかなどは、ちょっとしたことですぐに分かるみたいです(^^;)。
http://www.inquvex.co.jp/blog/masablog?itemid=1329
なんか、お互い褒め合っていて、傍から見たらおかしいですよね(笑)。
上村社長とお会いした日のメールには「ご自身に自信と誇りのある方って、気負いがないんだなぁ・・・と改めて関心しちゃいました。フワッとしていながら八方を見渡していられる気配り・・・見逃していません!」と書いていただいていましたが、最近、お会いする方にたまに「落ち着いている」とか「余裕がある」と言われたりします。
若い方にお会いしたときには「冷静だ」とか「大人だ」とかと言われます。
自分では落ち着きがなく、やんちゃな方だと思っているので、こういった発言には正直驚いています。
それで自分なりに考えてみたのですが、色々な経験をして年齢を経るにしたがって、多少のことでは動じなくなったのもあるとは思うのですが、一番は感情を表に出さなくなったのではないかと。
私はもともと気が短い方ですが、それを表に出しても何にも解決しないということを学んできたような気がします。
大きな問題が起こったり、怒りがこみ上げてくるとき、一歩引いて考えるような習慣が少しずつ身についてきたのかも知れません。
相手が感情的になっていても、こちらが感情的にならなければ、どこかで相手の感情の高まりは収まります。
私は麻雀もゴルフもメンタルな競技だと思っているのですが、イライラした者が負けるのです。
それと、私はなぜかよく相談を受けることが多いのですが、そういうときは第三者ですから客観的かつ常識的にアドバイスをしようとするので、なおさら落ち着いているように見えるのかも知れません。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・。
それでも、プライベートでは感情的になることもありますし、私と付き合いの長い方は、私が本当に嬉しいか不満に思っているかなどは、ちょっとしたことですぐに分かるみたいです(^^;)。
静電気
February 21, 2010
冬のシーズン、朝布団に出るのが嫌なのと同じぐらい、私にとって嫌なことがあります。
それは静電気。
たかが静電気と馬鹿にしてはいけません。
「静電気持ち」の人なら分かると思うのですが、セーターを脱いだらビチバチ、車をおりてドアに触れたときにバチッ、人の手と触れたときにビビッ、本当に音がするし、そして痛いんです・・・。
夜であれば本当に火花が出ます。
雷も静電気がベースと言いますから、当然といえば当然ですが・・・。
なので、私は冬には基本セーターはほとんど着ませんし、マフラーや手袋なども毛のものは身につけないようにしています。
車には乗らないわけにはいかないので、以前は静電気防止キーホルダーとかを使っていました。
今はセルフ式のガソリンスタンドでも「静電気除去シートに触れてから・・・」とアナウンスが流れますよね。
ごく稀に静電気からガソリンに着火することがあるそうです。
静電気は何万ボルトもの電圧を帯びると言われています。
近くの高圧線でも何万ボルトという数字ではなかったような気がします。
ただ、人間の身体に影響が無いのは電流が極端に少ないからだそうです。
そういえば、学校で「電気の仕事=電圧×電流×時間」とかいう数式を学んだような・・・。
つまり、静電気は電圧が大きいけど電流が小さくて瞬間なのでエネルギーが小さいのです。
そんな静電気ですが、この省エネ時代ですので、静電気をもっと実生活に有効活用することができる方法があればいいなと思います。
それは静電気。
たかが静電気と馬鹿にしてはいけません。
「静電気持ち」の人なら分かると思うのですが、セーターを脱いだらビチバチ、車をおりてドアに触れたときにバチッ、人の手と触れたときにビビッ、本当に音がするし、そして痛いんです・・・。
夜であれば本当に火花が出ます。
雷も静電気がベースと言いますから、当然といえば当然ですが・・・。
なので、私は冬には基本セーターはほとんど着ませんし、マフラーや手袋なども毛のものは身につけないようにしています。
車には乗らないわけにはいかないので、以前は静電気防止キーホルダーとかを使っていました。
今はセルフ式のガソリンスタンドでも「静電気除去シートに触れてから・・・」とアナウンスが流れますよね。
ごく稀に静電気からガソリンに着火することがあるそうです。
静電気は何万ボルトもの電圧を帯びると言われています。
近くの高圧線でも何万ボルトという数字ではなかったような気がします。
ただ、人間の身体に影響が無いのは電流が極端に少ないからだそうです。
そういえば、学校で「電気の仕事=電圧×電流×時間」とかいう数式を学んだような・・・。
つまり、静電気は電圧が大きいけど電流が小さくて瞬間なのでエネルギーが小さいのです。
そんな静電気ですが、この省エネ時代ですので、静電気をもっと実生活に有効活用することができる方法があればいいなと思います。
スポーツジム体験
February 20, 2010
過日のブログでスポーツクラブの話をしましたが、その後行こうと思った日に雪が降ったりして、結局行けていなかったのですが、先日やっと初のスポーツクラブに行ってきました!
ウェアやシューズもレンタルして入館。
久しぶりにドキドキするな・・・と思いながら足を進めて、ロッカールームで着替えながら横にスパやプールがあるのを見て、クアハウスに似た造りだな、と思っていました。
フロアーにあがると、そこにはたくさんのマシンが。
当然ながら、マシンの種類や使い方は全く分かりません。
マシンをボーッと眺めていると、インストラクターの方が寄ってきてくれました。
「何をされたいのですか?」と聞かれたので「身体を鍛えたいのですが・・・」と言うと、どう答えていいか迷っている様子。
数秒おいて、ジムに来る時点で身体を鍛えたいのは当然なのだろうから、きっとどこを鍛えたいのかを聞いているのかも知れない、と気づき、「胸筋をつけたい」と慌てて付け加えました。
「筋肉をつけたいのであれば、軽いので何度もやるよりも、重いもので数回やる方が効果的です」と言われ、マシンの方へ・・・。
胸筋、背筋、腹筋、腕筋などをそれぞれ鍛えるやり方を丁寧に教えてくれました。
腹筋に自信があった私は、ついつい見栄を張って男性でもかなり重い錘にセットしたら、全く使ったことが無かった機器なこともあってか、かなりしんどかったです(^^;)。
一通りジムをおえて、カーディオ(!?)コーナーへ。
テレビを見ながら走れるので、オリンピックが見れる!などと不謹慎なことを考えつつ、スピードは遅くして歩き始めました。
そこへインストラクターが来て、「これは有酸素で脂肪を燃焼させるんです」と説明してくれました。
「ん? 俺はそもそも脂肪が無い。脂肪を燃焼してもっと痩せては元も子もない」と思い、カーディオはすぐやめました。
そしてマシンに戻って少し身体を動かしてから、お風呂とサウナに入って帰ってきました。
なんとなく健康生活をしている気になって、その日は食べ物にも気をつけた単純な私(^^;)。
そして、少し知識が増えた気がして嬉しくなった1日でした。
ウェアやシューズもレンタルして入館。
久しぶりにドキドキするな・・・と思いながら足を進めて、ロッカールームで着替えながら横にスパやプールがあるのを見て、クアハウスに似た造りだな、と思っていました。
フロアーにあがると、そこにはたくさんのマシンが。
当然ながら、マシンの種類や使い方は全く分かりません。
マシンをボーッと眺めていると、インストラクターの方が寄ってきてくれました。
「何をされたいのですか?」と聞かれたので「身体を鍛えたいのですが・・・」と言うと、どう答えていいか迷っている様子。
数秒おいて、ジムに来る時点で身体を鍛えたいのは当然なのだろうから、きっとどこを鍛えたいのかを聞いているのかも知れない、と気づき、「胸筋をつけたい」と慌てて付け加えました。
「筋肉をつけたいのであれば、軽いので何度もやるよりも、重いもので数回やる方が効果的です」と言われ、マシンの方へ・・・。
胸筋、背筋、腹筋、腕筋などをそれぞれ鍛えるやり方を丁寧に教えてくれました。
腹筋に自信があった私は、ついつい見栄を張って男性でもかなり重い錘にセットしたら、全く使ったことが無かった機器なこともあってか、かなりしんどかったです(^^;)。
一通りジムをおえて、カーディオ(!?)コーナーへ。
テレビを見ながら走れるので、オリンピックが見れる!などと不謹慎なことを考えつつ、スピードは遅くして歩き始めました。
そこへインストラクターが来て、「これは有酸素で脂肪を燃焼させるんです」と説明してくれました。
「ん? 俺はそもそも脂肪が無い。脂肪を燃焼してもっと痩せては元も子もない」と思い、カーディオはすぐやめました。
そしてマシンに戻って少し身体を動かしてから、お風呂とサウナに入って帰ってきました。
なんとなく健康生活をしている気になって、その日は食べ物にも気をつけた単純な私(^^;)。
そして、少し知識が増えた気がして嬉しくなった1日でした。
西日本出張とキャリアショップ
February 19, 2010
今日は広島、山口と出張に来ました。
最初タイトルを「中国出張」としたら、中国地方ではなく「China」と勘違いされると思ったので「西日本」にしました(^^;)。
携帯販売会社との販促提携が目的だったので、ドコモショップやauショップといういわゆるキャリアショップを運営している企業を訪問してきました。
携帯販売台数はここ数年で大幅に減少し、fonfunも昨期同事業からの撤退を余儀なくされたのですが、キャリアショップはキャリア(携帯会社)からの支援(インセンティブやスタッフ支援)があるため、なんとか黒字を確保しているところが多いのが事実です。
今日訪問した2社も、fonfunがやっていたような併売店(複数の携帯会社の販売を行う店、過去ブログ参照)は譲渡してキャリアショップに特化したことが功を奏したと言っていました。
キャリアショップは、販売実績や会社の与信などがないと開設できない仕組みにっており、基本的にはエリア制を取ることで喰い合いを避けているので、ある程度数字が読みやすいのです。
有る意味既得権益ですね。
逆にいえば、キャリアとの関係が極めて大事になってきます。
今日訪問した会社の社長がおっしゃっていたので印象に残ったのは、携帯販売は昔に比べて料金体系や仕組みが複雑になり、扱う商品も携帯だけではなくコンテンツなどに幅が広がっているため、覚えなくてはいけない事項が増えており、知識やスキルが求められているのに対して、携帯販売で働きたい人が少なくなっているため、人が最大の課題だということでした。
人が大きく左右する携帯販売、キーはそこにあるのかも知れません。
余談になりますが、山口は私が生涯初めて足を踏み入れた土地でした。
場所すらうる覚えであった山口ですが、とてもゆっくり時間が流れている感じで、なんか懐かしい感じでした。
車が無いと行動ができないようで、東京とはだいぶ違うなーと思いました。
夜は、同伴したスタッフと山口名物(!?)であるふぐ料理を食べました。

(個人的には東京のふぐの方がおいしいと感じました(^^;))
明日は大阪に移動です。
最初タイトルを「中国出張」としたら、中国地方ではなく「China」と勘違いされると思ったので「西日本」にしました(^^;)。
携帯販売会社との販促提携が目的だったので、ドコモショップやauショップといういわゆるキャリアショップを運営している企業を訪問してきました。
携帯販売台数はここ数年で大幅に減少し、fonfunも昨期同事業からの撤退を余儀なくされたのですが、キャリアショップはキャリア(携帯会社)からの支援(インセンティブやスタッフ支援)があるため、なんとか黒字を確保しているところが多いのが事実です。
今日訪問した2社も、fonfunがやっていたような併売店(複数の携帯会社の販売を行う店、過去ブログ参照)は譲渡してキャリアショップに特化したことが功を奏したと言っていました。
キャリアショップは、販売実績や会社の与信などがないと開設できない仕組みにっており、基本的にはエリア制を取ることで喰い合いを避けているので、ある程度数字が読みやすいのです。
有る意味既得権益ですね。
逆にいえば、キャリアとの関係が極めて大事になってきます。
今日訪問した会社の社長がおっしゃっていたので印象に残ったのは、携帯販売は昔に比べて料金体系や仕組みが複雑になり、扱う商品も携帯だけではなくコンテンツなどに幅が広がっているため、覚えなくてはいけない事項が増えており、知識やスキルが求められているのに対して、携帯販売で働きたい人が少なくなっているため、人が最大の課題だということでした。
人が大きく左右する携帯販売、キーはそこにあるのかも知れません。
余談になりますが、山口は私が生涯初めて足を踏み入れた土地でした。
場所すらうる覚えであった山口ですが、とてもゆっくり時間が流れている感じで、なんか懐かしい感じでした。
車が無いと行動ができないようで、東京とはだいぶ違うなーと思いました。
夜は、同伴したスタッフと山口名物(!?)であるふぐ料理を食べました。
(個人的には東京のふぐの方がおいしいと感じました(^^;))
明日は大阪に移動です。
シーズン特別料金
February 18, 2010
今は中国は、お正月(春節)の真っ最中です。
春節になると必ず出てくるのが、価格の高騰問題。
交通機関、宿泊施設の値段が上がります。
日本でもシーズンとオフシーズンではリゾート施設や旅行代金の値段があがることがありますが、中国の場合、日本の比ではありません。
飛行機やホテルなどは倍以上になったりします。
今日、とあるニュースで「中国のホテルがドバイのホテル並みに」というのを目にしました。
今回の春節で海外旅行をする中国人は1,300万人にものぼると言われていますが、中国の沖縄である「海南島」でバカンスを過ごす人が後を絶たず、その結果ホテルの宿泊料が高騰して、通常1,000元(1万4千円)ぐらいの部屋がなんと10,000元(14万円)にもなっていると言うのです。
10倍というのはあり得なくないですか?
日本でも1泊14万というホテルはそうそう無いと思います。
それにもかかわらず、満室だとか。
需要と供給のバランスで価格が決まるのが市場の原理とは言え、個人的には「どうなの〜?」と思ってしまいます。
これがエスカレートしていったら、シーズンの行楽は、富裕層に限られた楽しみ、みたいになってしまう気がします。
日本の場合は、早い者勝ちで、ホテルにしてもレストランにしても人気のあるところは早々に予約が埋まってしまって、半年前でも予約できないということがあると思いますが、そういう方が納得性があるように思うのは私だけでしょうか。
サービス業にうるさい私としては、サービス内容が変わるならともなく、サービス内容が同じなら価格は一緒というのが基本な気がします。
中国では、今年の5月からいよいよ上海の万博が始まりますが、予想とおりホテルの値段があがっています。
万博は見てみたいと思いますが、5倍の値段では泊まりたくないな(^^;)。
春節になると必ず出てくるのが、価格の高騰問題。
交通機関、宿泊施設の値段が上がります。
日本でもシーズンとオフシーズンではリゾート施設や旅行代金の値段があがることがありますが、中国の場合、日本の比ではありません。
飛行機やホテルなどは倍以上になったりします。
今日、とあるニュースで「中国のホテルがドバイのホテル並みに」というのを目にしました。
今回の春節で海外旅行をする中国人は1,300万人にものぼると言われていますが、中国の沖縄である「海南島」でバカンスを過ごす人が後を絶たず、その結果ホテルの宿泊料が高騰して、通常1,000元(1万4千円)ぐらいの部屋がなんと10,000元(14万円)にもなっていると言うのです。
10倍というのはあり得なくないですか?
日本でも1泊14万というホテルはそうそう無いと思います。
それにもかかわらず、満室だとか。
需要と供給のバランスで価格が決まるのが市場の原理とは言え、個人的には「どうなの〜?」と思ってしまいます。
これがエスカレートしていったら、シーズンの行楽は、富裕層に限られた楽しみ、みたいになってしまう気がします。
日本の場合は、早い者勝ちで、ホテルにしてもレストランにしても人気のあるところは早々に予約が埋まってしまって、半年前でも予約できないということがあると思いますが、そういう方が納得性があるように思うのは私だけでしょうか。
サービス業にうるさい私としては、サービス内容が変わるならともなく、サービス内容が同じなら価格は一緒というのが基本な気がします。
中国では、今年の5月からいよいよ上海の万博が始まりますが、予想とおりホテルの値段があがっています。
万博は見てみたいと思いますが、5倍の値段では泊まりたくないな(^^;)。
歴女と腐女子
February 17, 2010
最近は、女性のオタクが増えてきているようです。
ちなみにオタクは、先の『hirog』でも書きましたが、個人的には良いことだと思っていますので、差別用語ではありません。
何度か女性が歴史や武将に関心を持っているということに触れたことがありますが、このような歴史上の人物のファンの女性は「歴女」と呼ばれています。
歴女は、史跡や博物館を訪問したり、歴史グッズを購入したり、歴史を題材としたゲームをしたりして歴史や人物を偲び、楽しんでいるようです。
ここ最近、アマゾンのベストセラーの上位に「もう一度読む山川日本史」がランクインしているのですが、歴女の購入もひと役買っているのではないかと思います。
そしてもう一つが「腐女子」。
広義ではオタクな女の子を指しますが、狭義では「ボーイズラブ」、つまり男子の同性愛を題材とした小説や漫画が好きな女性のことです。
ボーイズラブのことは「やおい」とも言うようで、この「やおい」の語源は「山(やま)なし、落ち(おち)なし、意味(いみ)なし」の頭文字を取ったものとして揶揄されています。
彼女達にしか分からない用語もあります。
昨年だったか、時間が空いたときに「腐女子彼女」という映画を見に行ったことがあるのですが、あまりに内容がなくて途中退場した記憶があります(私の記憶では映画途中退場は初めてのことです(^^;))。
でもビジネス的な見地からいうと、これらのニッチな市場は馬鹿にできません。
人数は多くなくとも、確実にお金を落としてくれるからです。
ちなみにオタクは、先の『hirog』でも書きましたが、個人的には良いことだと思っていますので、差別用語ではありません。
何度か女性が歴史や武将に関心を持っているということに触れたことがありますが、このような歴史上の人物のファンの女性は「歴女」と呼ばれています。
歴女は、史跡や博物館を訪問したり、歴史グッズを購入したり、歴史を題材としたゲームをしたりして歴史や人物を偲び、楽しんでいるようです。
ここ最近、アマゾンのベストセラーの上位に「もう一度読む山川日本史」がランクインしているのですが、歴女の購入もひと役買っているのではないかと思います。
そしてもう一つが「腐女子」。
広義ではオタクな女の子を指しますが、狭義では「ボーイズラブ」、つまり男子の同性愛を題材とした小説や漫画が好きな女性のことです。
ボーイズラブのことは「やおい」とも言うようで、この「やおい」の語源は「山(やま)なし、落ち(おち)なし、意味(いみ)なし」の頭文字を取ったものとして揶揄されています。
彼女達にしか分からない用語もあります。
昨年だったか、時間が空いたときに「腐女子彼女」という映画を見に行ったことがあるのですが、あまりに内容がなくて途中退場した記憶があります(私の記憶では映画途中退場は初めてのことです(^^;))。
でもビジネス的な見地からいうと、これらのニッチな市場は馬鹿にできません。
人数は多くなくとも、確実にお金を落としてくれるからです。
防犯カラーボール
February 16, 2010
先日セブンイレブンに行ったら、レジの後ろに「防犯カラーボール」なるものがおいてありました。
黄色い透明のプラスチック製のボールです。
携帯するには大きいし、ボールがどういう効果をもたらすのか不思議に思ったので、会計するときに店員にどういう使用の仕方をするのかを聞いてみました。
すると、そのボールを人や地面に向かって投げると、ボールが壊れて中に入っている液体が散らばるのだそうです。
つまり、犯人に液体をつけて証拠とするようなのです。
その液体は特別な科学物質が入っているらしく、通常洗うだけでは取れないのだそう。
防犯ツールとしては防犯ブザーが一般的には知られていますが、こういうものもあるんだと驚く一方で、実用的にどうなんだろうか・・・と思ってしまいました。
有事にそのボールを取って投げる精神的余裕があるんだろうか、うまく相手に液体をかけることができるのだろうか、例え付着できたとしても相手が洋服とか全部捨てたり焼却してしまったらどうなるのだろうか・・・など。
それと防犯カラーボールは、「防犯」というより「追犯」という名称の方が適切かも知れませんね。
防犯ツールで、もっと革新的なものはないのかなと思います。
防犯といえば、つい先日知り合いがストーカー行為にあっていると言っていました。
警察に行ったらしいのですが、あまり協力的ではなかったらしいです。
夜の公道で襲われたという、現実的ではない話も何度か耳にします。
自分の身は自分で守らなくてはいけない、ということなのでしょうか?
それにしても、女性は大変だなと思います。
黄色い透明のプラスチック製のボールです。
携帯するには大きいし、ボールがどういう効果をもたらすのか不思議に思ったので、会計するときに店員にどういう使用の仕方をするのかを聞いてみました。
すると、そのボールを人や地面に向かって投げると、ボールが壊れて中に入っている液体が散らばるのだそうです。
つまり、犯人に液体をつけて証拠とするようなのです。
その液体は特別な科学物質が入っているらしく、通常洗うだけでは取れないのだそう。
防犯ツールとしては防犯ブザーが一般的には知られていますが、こういうものもあるんだと驚く一方で、実用的にどうなんだろうか・・・と思ってしまいました。
有事にそのボールを取って投げる精神的余裕があるんだろうか、うまく相手に液体をかけることができるのだろうか、例え付着できたとしても相手が洋服とか全部捨てたり焼却してしまったらどうなるのだろうか・・・など。
それと防犯カラーボールは、「防犯」というより「追犯」という名称の方が適切かも知れませんね。
防犯ツールで、もっと革新的なものはないのかなと思います。
防犯といえば、つい先日知り合いがストーカー行為にあっていると言っていました。
警察に行ったらしいのですが、あまり協力的ではなかったらしいです。
夜の公道で襲われたという、現実的ではない話も何度か耳にします。
自分の身は自分で守らなくてはいけない、ということなのでしょうか?
それにしても、女性は大変だなと思います。
モーグル上村愛子選手
February 15, 2010
昨日はまた雪がチラホラ降ってました。
やはり2月は雪が降るんですね・・・。
雪と言えば、いよいよバンクーバー冬季オリンピックが始まりました。
開会式は見れなかったのですが、見た人の話では相当感動したと言っていました。
個人的には「モーグル」と「スケート」に興味があります。
今日はその「モーグル」の女子の試合がありました。
日本中が期待していたのは上村愛子選手のメダル獲得、これまで3度のオリンピックで7位、6位、5位と来ていて、今回は・・・と願っていた人たちは多いでしょう。
ちょうど、決勝が始まる前に、上村愛子さんのドキュメンタリーのようなものをやっていたのですが、母と二人三脚での生活、イジメになった後の一人旅先であったバンクーバーでのモーグルとの出会い、過去3度のオリンピックでの無念、など思わず涙が出てくる感じでした。
4度のオリンピック出場というのは、単純に考えても12年に及ぶ時間が流れているのです。
その間の精神状態とか怪我とか取り巻く人たちとか、色々あったんだろうなと思います。
その結果は・・・、第4位、またしてもメダル獲得は逃してしまいました。
4回で7位、6位、5位、4位と1つずつ上がっていくというのは本当に珍しいケースではないかと思います。
このまま行けば次こそは・・・と思いたいところですが、彼女は30歳、次回は34歳ということになるので年齢的にはギリギリかも知れません。
今回もトップ2の人達の技とスピードは並ではないと感じましたし、10代の若手も台頭してきています。
個人的には最後のチャレンジをしてほしいという気持ちもありますが、メダルを取ることだけが全てではないと思いますので、本人の意向を応援したいと思います。
昨年彼女と結婚したアルペンんスキー選手で今回のオリンピックの日本代表選手にもなっている皆川賢太郎さん、彼女の分まで頑張ってメダルを取ってほしいです。
やはり2月は雪が降るんですね・・・。
雪と言えば、いよいよバンクーバー冬季オリンピックが始まりました。
開会式は見れなかったのですが、見た人の話では相当感動したと言っていました。
個人的には「モーグル」と「スケート」に興味があります。
今日はその「モーグル」の女子の試合がありました。
日本中が期待していたのは上村愛子選手のメダル獲得、これまで3度のオリンピックで7位、6位、5位と来ていて、今回は・・・と願っていた人たちは多いでしょう。
ちょうど、決勝が始まる前に、上村愛子さんのドキュメンタリーのようなものをやっていたのですが、母と二人三脚での生活、イジメになった後の一人旅先であったバンクーバーでのモーグルとの出会い、過去3度のオリンピックでの無念、など思わず涙が出てくる感じでした。
4度のオリンピック出場というのは、単純に考えても12年に及ぶ時間が流れているのです。
その間の精神状態とか怪我とか取り巻く人たちとか、色々あったんだろうなと思います。
その結果は・・・、第4位、またしてもメダル獲得は逃してしまいました。
4回で7位、6位、5位、4位と1つずつ上がっていくというのは本当に珍しいケースではないかと思います。
このまま行けば次こそは・・・と思いたいところですが、彼女は30歳、次回は34歳ということになるので年齢的にはギリギリかも知れません。
今回もトップ2の人達の技とスピードは並ではないと感じましたし、10代の若手も台頭してきています。
個人的には最後のチャレンジをしてほしいという気持ちもありますが、メダルを取ることだけが全てではないと思いますので、本人の意向を応援したいと思います。
昨年彼女と結婚したアルペンんスキー選手で今回のオリンピックの日本代表選手にもなっている皆川賢太郎さん、彼女の分まで頑張ってメダルを取ってほしいです。
素材の味と調味料
February 14, 2010
私は、最近も食欲が止まらず(私の胃袋は寒くなって冬眠に備えているのかも知れません(^^;))、夜ご飯を食べても寝る前にお腹が空いてしまいます。
そんなときには、帰りにコンビニでカップヌードルやおにぎりを買って帰ることが多いのですが、家に帰ってからお腹が空いてくると冷蔵庫をあさったりします。
お米がある場合はお茶漬けなどにすればいいのですが、それが無い場合には生野菜を丸かじりしたりします(^^;)。
トマトやカイワレがあるときは最高ですが、きゅうり、人参、、キャベツ、大根の順にそのまま食べるのは厳しくなってきます。
でもそんなとき、よく思い出すのですが、私が好きな野菜スティックはまさにこれらの野菜たちが主役なのです。
そんなこともあってか、最近は素材そのままの味というのが好きになってしまいました。
最近では、ご飯はもちろん、パンとか餅もそのまま何もつけないで食べることが増えています。
なんか、嬉しいやら、野蛮になっているのかなと不安になるやら・・・という感じですが・・・。
でも、サラダはドレッシング、肉はソース(タレ)によって、本当に雲泥の差になると思いませんか?
サラダや肉は素材がいくら良くてもドレッシングやソースがイマイチであればおいしいとは感じないでしょうし、逆に多少素材が悪くてもドレッシングやタレがおいしければおいしいと感じると思います。
身近なところでサラダのドレッシングでおいしいと思うのは、とんかつ和幸のキャベツ用、ロイヤルホストのパリパリサラダ用、焼き肉であれば叙々苑のタレです。
私は、サラダのドレッシングは「あっさり和風」、焼き肉のタレは「甘辛い濃い目」が好きです。
ちなみに、私はしゃぶしゃぶは「ごまだれ」では食べれません(涙)。
そんなときには、帰りにコンビニでカップヌードルやおにぎりを買って帰ることが多いのですが、家に帰ってからお腹が空いてくると冷蔵庫をあさったりします。
お米がある場合はお茶漬けなどにすればいいのですが、それが無い場合には生野菜を丸かじりしたりします(^^;)。
トマトやカイワレがあるときは最高ですが、きゅうり、人参、、キャベツ、大根の順にそのまま食べるのは厳しくなってきます。
でもそんなとき、よく思い出すのですが、私が好きな野菜スティックはまさにこれらの野菜たちが主役なのです。
そんなこともあってか、最近は素材そのままの味というのが好きになってしまいました。
最近では、ご飯はもちろん、パンとか餅もそのまま何もつけないで食べることが増えています。
なんか、嬉しいやら、野蛮になっているのかなと不安になるやら・・・という感じですが・・・。
でも、サラダはドレッシング、肉はソース(タレ)によって、本当に雲泥の差になると思いませんか?
サラダや肉は素材がいくら良くてもドレッシングやソースがイマイチであればおいしいとは感じないでしょうし、逆に多少素材が悪くてもドレッシングやタレがおいしければおいしいと感じると思います。
身近なところでサラダのドレッシングでおいしいと思うのは、とんかつ和幸のキャベツ用、ロイヤルホストのパリパリサラダ用、焼き肉であれば叙々苑のタレです。
私は、サラダのドレッシングは「あっさり和風」、焼き肉のタレは「甘辛い濃い目」が好きです。
ちなみに、私はしゃぶしゃぶは「ごまだれ」では食べれません(涙)。
今日は何の日?
February 13, 2010
一昨日「iGoogle」について書きましたが、ホームに「今日は何の日?」というガジェットがあります。
その日その日の、暦、過去の歴史的事件や記念日、著名人の誕生日などの情報が書かれています。
それによると、2月9日は「フグの日」「服の日」「風の日(吹く)」だそうです。
全部ゴロ合わせですね(^^;)。
2月10日は「布団の日」「ニットの日」、これも分かりやすい。
そして、昨日2月11日は「建国記念の日」でした。
ちなみに今日2月12日は、黄ニラ記念日(にっこり(2)いいニラ(12)の語呂合わせから)、ブラジャーの日だそうです。
ところで、日本の建国記念の日はどうして2月11日になったのでしょうか?
まず、それを紐解くには、なぜ「建国記念日」ではなく「建国記念の日」という名前になったのか、というところから考えなくてはならないようです。
建国記念の日が制定されたのは1967年ですから、この年に日本国が出来たのであれば、なんと私と同い歳になってしまいます(^^;)。
2月11日というのは、そもそも紀元節と言われ、「日本書紀」に基づき初代天皇である神武天皇が即位した日と言われています。
ただ、この年月が歴史的に根拠が薄いとか、神武天皇が必ずしも日本の象徴に適切かどうかという議論があり、建国日ではなく、建国された事象を記念する日ということで「の」を入れた「建国記念の日」になったそうです。
ところで、日本ではこの記念日の意味合いがほとんどなくなっているように思います。
我々も普段は単なる祝日としてしか捉えていないのではないでしょうか。
中国では、建国記念日である10月1日の国慶節の盛り上がりはすごいものがあります。
この辺の違いは個人的にはとても興味深いです。
その日その日の、暦、過去の歴史的事件や記念日、著名人の誕生日などの情報が書かれています。
それによると、2月9日は「フグの日」「服の日」「風の日(吹く)」だそうです。
全部ゴロ合わせですね(^^;)。
2月10日は「布団の日」「ニットの日」、これも分かりやすい。
そして、昨日2月11日は「建国記念の日」でした。
ちなみに今日2月12日は、黄ニラ記念日(にっこり(2)いいニラ(12)の語呂合わせから)、ブラジャーの日だそうです。
ところで、日本の建国記念の日はどうして2月11日になったのでしょうか?
まず、それを紐解くには、なぜ「建国記念日」ではなく「建国記念の日」という名前になったのか、というところから考えなくてはならないようです。
建国記念の日が制定されたのは1967年ですから、この年に日本国が出来たのであれば、なんと私と同い歳になってしまいます(^^;)。
2月11日というのは、そもそも紀元節と言われ、「日本書紀」に基づき初代天皇である神武天皇が即位した日と言われています。
ただ、この年月が歴史的に根拠が薄いとか、神武天皇が必ずしも日本の象徴に適切かどうかという議論があり、建国日ではなく、建国された事象を記念する日ということで「の」を入れた「建国記念の日」になったそうです。
ところで、日本ではこの記念日の意味合いがほとんどなくなっているように思います。
我々も普段は単なる祝日としてしか捉えていないのではないでしょうか。
中国では、建国記念日である10月1日の国慶節の盛り上がりはすごいものがあります。
この辺の違いは個人的にはとても興味深いです。
第3四半期決算
February 12, 2010
昨日(一昨日)は第3四半期の決算短信とリリースを出させていただきました。
少し遅れましたが、これについて簡単にコメントします。
第3四半期では大きなトピックスが二つありました。
一つは光通信との合弁会社を設立したことで子会社ができました。
もう一つがオフィス(事務所)の移転。
光通信との合弁会社であるFunFusionがfonfunの子会社になったことで、当四半期からあらたに連結決算を同社の業績を取り込みました。
FunFusionの業績は計画とおりだったのですが、今回から連結決算となったことで、これまで注記のみの表示であったfonfunが35%の株式を保有しているアルティ社が、当四半期からあらたに持分法適用となり、同社の大幅な業績悪化に伴い、同社の当四半期より期首から3四半期分の期間損失(14百万円)を一気に営業外費用で計上することとなりました。
オフィスの移転については現状回復費用はほぼ確定していたため第2四半期に盛り込んでいたのですが、当四半期に固定資産除却損が発生し、移転諸費用と合わせて20百万ほどの特別損失が生じました。
この結果、第3四半期決算は、経常利益がトントン、当期損益ベースではマイナスになってしまいました。
ただ、このマイナスは、上記で説明させていただいたような特殊事情であり、fonfunの事業面が悪いわけではありません(単体ではほぼ予定通りです)。
今回同時に通期の業績予想も出していますが、期首に公表した数字と比較すると、売上も若干減少していますが、これはエンコード事業などの不採算事業から撤退したためで、この売上減少によって利益が減っているということではありません。
通期ではこれらのマイナス要素があっても、黒字が達成できる見込みです。
少し遅れましたが、これについて簡単にコメントします。
第3四半期では大きなトピックスが二つありました。
一つは光通信との合弁会社を設立したことで子会社ができました。
もう一つがオフィス(事務所)の移転。
光通信との合弁会社であるFunFusionがfonfunの子会社になったことで、当四半期からあらたに連結決算を同社の業績を取り込みました。
FunFusionの業績は計画とおりだったのですが、今回から連結決算となったことで、これまで注記のみの表示であったfonfunが35%の株式を保有しているアルティ社が、当四半期からあらたに持分法適用となり、同社の大幅な業績悪化に伴い、同社の当四半期より期首から3四半期分の期間損失(14百万円)を一気に営業外費用で計上することとなりました。
オフィスの移転については現状回復費用はほぼ確定していたため第2四半期に盛り込んでいたのですが、当四半期に固定資産除却損が発生し、移転諸費用と合わせて20百万ほどの特別損失が生じました。
この結果、第3四半期決算は、経常利益がトントン、当期損益ベースではマイナスになってしまいました。
ただ、このマイナスは、上記で説明させていただいたような特殊事情であり、fonfunの事業面が悪いわけではありません(単体ではほぼ予定通りです)。
今回同時に通期の業績予想も出していますが、期首に公表した数字と比較すると、売上も若干減少していますが、これはエンコード事業などの不採算事業から撤退したためで、この売上減少によって利益が減っているということではありません。
通期ではこれらのマイナス要素があっても、黒字が達成できる見込みです。
iGoogle
February 11, 2010
最近、私のパソコンのブラウザのデフォルトページを変えました。
本当はブラウザ自体もインターネットエクスプローラ(IE)からファイアフォックスに変えてみたのですが、やはりIEの使い勝手に慣れていたのでIEに戻しました。
デフォルトページとは、ブラウザを立ち上げたときに最初に表示される画面のことです。
これまではヤフーのポータルにしていました。
よく使っていたのは、ニュース、ファイナンス、地図、乗換案内、WEBメールです。
今回は「iGoogle」にしてみました。
「iGoogle」の特徴は「ガジェット」にあります。
「ガジェット」は、以前の『hirog』で携帯向けのものについては触れたことがありますが、 ブラウザ上で動くアプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なアクセサリーソフトのことです。
ツール系からゲーム、情報まで幅広いたくさんのコンテンツがあるので、そこからユーザーは自分の好きなガジェットを選んでページに追加することができます。
デフォルトでは「ニュース」とか「乗換案内」「天気」「検索上位キーワード」「今日は何の日?」「Gmail」などがあったと思うのですが、私は「日経平均株価」「辞書」「翻訳」「地図」「中国語学習」「ベストセラー」などのガジェットを追加しました。
ヤフーでも「My Yahoo!」というカスタマイズできる機能はあったのですが、ポータルがあると、積極的に自分仕様のページにしようという気も起らず、ポータルのままで使っていました。
乗換案内や地図は、ヤフーのものに慣れていたので、まだヤフーに戻ってしまっていますが、乗換案内は地図上で視覚的に移動軌跡がわかるので、もしかしたらGoogleの方が使いやすいのかも知れません。
でも本当にこれだけの情報やツールを無償で使えるというのはネットですごいなとあらためて思い直しました。
本当はブラウザ自体もインターネットエクスプローラ(IE)からファイアフォックスに変えてみたのですが、やはりIEの使い勝手に慣れていたのでIEに戻しました。
デフォルトページとは、ブラウザを立ち上げたときに最初に表示される画面のことです。
これまではヤフーのポータルにしていました。
よく使っていたのは、ニュース、ファイナンス、地図、乗換案内、WEBメールです。
今回は「iGoogle」にしてみました。
「iGoogle」の特徴は「ガジェット」にあります。
「ガジェット」は、以前の『hirog』で携帯向けのものについては触れたことがありますが、 ブラウザ上で動くアプリケーションソフトやデスクトップ上で動作する小規模なアクセサリーソフトのことです。
ツール系からゲーム、情報まで幅広いたくさんのコンテンツがあるので、そこからユーザーは自分の好きなガジェットを選んでページに追加することができます。
デフォルトでは「ニュース」とか「乗換案内」「天気」「検索上位キーワード」「今日は何の日?」「Gmail」などがあったと思うのですが、私は「日経平均株価」「辞書」「翻訳」「地図」「中国語学習」「ベストセラー」などのガジェットを追加しました。
ヤフーでも「My Yahoo!」というカスタマイズできる機能はあったのですが、ポータルがあると、積極的に自分仕様のページにしようという気も起らず、ポータルのままで使っていました。
乗換案内や地図は、ヤフーのものに慣れていたので、まだヤフーに戻ってしまっていますが、乗換案内は地図上で視覚的に移動軌跡がわかるので、もしかしたらGoogleの方が使いやすいのかも知れません。
でも本当にこれだけの情報やツールを無償で使えるというのはネットですごいなとあらためて思い直しました。
世界ブランドを買収する中国企業
February 10, 2010
中国のレノボがIBMのPC部門を買収したのが5年前、世界の著名ブランドが中国企業の手に渡るものとして当時大いにメディアを騒がせました。
その後も急速な経済成長を続けている中国資本は、世界的な飲料ブランドやファッションブランドの買収も検討しています。
ここ最近で目立っているのは自動車ブランドの買収。
資本が目まぐるしく動く世界の自動車業界ですが、まず2009年10月に四川省にある四川騰中重工機械が米GM傘下の「ハマー」を買収を発表、12月には浙江省にある浙江吉利が米国フォードから「ボルボ」の買収に合意、同月には北京汽車(「汽車」は「自動車」の意味)がサーブの一部知的財産権を買収と報道されていました(サーブブランド自体は先月オランダのスパイクが買収することで合意)。
ボルボは、ご存知のとおり、世界的に歴史のある高級車ブランドであり、ハマーも人気のブランドです(個人的にもファンです(^^))。
これらの世界的自動車ブランドを買収することができる会社はどんな会社なのでしょうか。
「ハマー」を手に入れることになる四川騰中重工機械は、2005年に創立されたまだ社歴5年の民営会社です(つまり冒頭のレノボがIBMのPC部門買収)。
吸収合併を重ねて事業を急拡大し、特殊車両だけではなく建築機械や設備産業まで広がっています。
「ボルボ」を買収する予定(正確にはまだ中国当局の承認はおりていない)の浙江吉利は、1986年に設立された民営企業。
自動車と自動車部品を扱い、2003年から海外市場の開拓を進めているなか、今回のディールに手をあげました。
私は、これら米国自動車ブランド買収の背景には、米系投資ファンドのロビー活動や中国政府の支持があったと考えています。
これからも中国資本によるナショナルブランド買収は続くでしょう。
中国や中国企業が嫌いと言っていたら、気がついたら、何も買えなくなってしまう時代が来るかも知れません。
その後も急速な経済成長を続けている中国資本は、世界的な飲料ブランドやファッションブランドの買収も検討しています。
ここ最近で目立っているのは自動車ブランドの買収。
資本が目まぐるしく動く世界の自動車業界ですが、まず2009年10月に四川省にある四川騰中重工機械が米GM傘下の「ハマー」を買収を発表、12月には浙江省にある浙江吉利が米国フォードから「ボルボ」の買収に合意、同月には北京汽車(「汽車」は「自動車」の意味)がサーブの一部知的財産権を買収と報道されていました(サーブブランド自体は先月オランダのスパイクが買収することで合意)。
ボルボは、ご存知のとおり、世界的に歴史のある高級車ブランドであり、ハマーも人気のブランドです(個人的にもファンです(^^))。
これらの世界的自動車ブランドを買収することができる会社はどんな会社なのでしょうか。
「ハマー」を手に入れることになる四川騰中重工機械は、2005年に創立されたまだ社歴5年の民営会社です(つまり冒頭のレノボがIBMのPC部門買収)。
吸収合併を重ねて事業を急拡大し、特殊車両だけではなく建築機械や設備産業まで広がっています。
「ボルボ」を買収する予定(正確にはまだ中国当局の承認はおりていない)の浙江吉利は、1986年に設立された民営企業。
自動車と自動車部品を扱い、2003年から海外市場の開拓を進めているなか、今回のディールに手をあげました。
私は、これら米国自動車ブランド買収の背景には、米系投資ファンドのロビー活動や中国政府の支持があったと考えています。
これからも中国資本によるナショナルブランド買収は続くでしょう。
中国や中国企業が嫌いと言っていたら、気がついたら、何も買えなくなってしまう時代が来るかも知れません。
女性ファッションブランド
February 09, 2010
先日の『hirog』で触れた「月刊ビジネスアスキー」ですが、今月号の特集(無料webサービス)に興味があったのですが、どこも売り切れでやっと昨日残りの1冊を発見して手に入れました。
よく読んでいたら、なんと今月号をもって廃刊になるとのこと。
月刊ビジネスアスキーは、1977年月刊アスキーとして創刊、とありますので、44年間も続いてきた専門誌なのですが、そう考えると残念です。
廃刊といえば『PINKY』も先月が最終号でしたが、ネットが普及し競合誌がうごめく中、続けていくのは大変なんでしょうね。
ところで、fonfunは、109ブランドのコマースサイトのお手伝いをいくつかしていたので、それを機に私の方も若い女性向けのファッションブランドに関心を持つようになり、ファッション雑誌などにも目を通したりしていました(逆に言うと、大人の女性のファッションブランドのことは良く分かりません(^^;))。
女性のファッションファッションって本当に色々あって、見てる側も楽しいですよね。
先日の『hirog』で触れた「JILL STUART」は、日本ではサンエーインターナショナルという会社が展開していますが、同社はほかにも「Barbie」「Pinky Girls」「charlotte ronson」なども手掛けています。
「charlotte ronson」の洋服は個性的なものが多くて好きです。
女性ブランドでは、最近頑張っている「beberose」や「rich」、若い女の子なら一度は通過するらしい「LIZ LISA」、お嬢様系の「WILLSELECTION」や「Cynthia Rowley」「Auntie Rosa」などが好きです。
他に「MARCURYDUO」「Deicy」「dazzlin」「ROJITA」「abc une face」などもかわいいと思います。
最近では「森ガール」と呼ばれる、妖精のような格好のブランドも人気が出てきてるようです。
私が女性だったら若い頃目移りして大変だったと思います(^^;)。
よく読んでいたら、なんと今月号をもって廃刊になるとのこと。
月刊ビジネスアスキーは、1977年月刊アスキーとして創刊、とありますので、44年間も続いてきた専門誌なのですが、そう考えると残念です。
廃刊といえば『PINKY』も先月が最終号でしたが、ネットが普及し競合誌がうごめく中、続けていくのは大変なんでしょうね。
ところで、fonfunは、109ブランドのコマースサイトのお手伝いをいくつかしていたので、それを機に私の方も若い女性向けのファッションブランドに関心を持つようになり、ファッション雑誌などにも目を通したりしていました(逆に言うと、大人の女性のファッションブランドのことは良く分かりません(^^;))。
女性のファッションファッションって本当に色々あって、見てる側も楽しいですよね。
先日の『hirog』で触れた「JILL STUART」は、日本ではサンエーインターナショナルという会社が展開していますが、同社はほかにも「Barbie」「Pinky Girls」「charlotte ronson」なども手掛けています。
「charlotte ronson」の洋服は個性的なものが多くて好きです。
女性ブランドでは、最近頑張っている「beberose」や「rich」、若い女の子なら一度は通過するらしい「LIZ LISA」、お嬢様系の「WILLSELECTION」や「Cynthia Rowley」「Auntie Rosa」などが好きです。
他に「MARCURYDUO」「Deicy」「dazzlin」「ROJITA」「abc une face」などもかわいいと思います。
最近では「森ガール」と呼ばれる、妖精のような格好のブランドも人気が出てきてるようです。
私が女性だったら若い頃目移りして大変だったと思います(^^;)。
ちょっとした個人差
February 08, 2010
習慣というか行動パターンには、たくさんの個人差があると思います。
朝からの行動を想定してみただけで、以下のようなことがあると思います。
・起きたら歯を磨いてから朝食を食べる人と、朝食を食べてから歯を磨く人
・目玉焼きの白身から食べる人と黄身から食べる人
・好きなものから食べる人と好きなものは最後まで取っておく人
・電車やバスにのるときに定期やカードを使う人と毎回現金の人
・ハンカチやティッシュを持ち歩く人と持ち歩かない人
・缶や瓶のジュースをそのまま飲む人とコップに入れて飲む人
・お寿司を手で食べる人と箸を遣う人
・袋を開けるときにハサミやカッターを使う人と口や手で開ける人
・お風呂で首から洗う人と足から洗う人
・寝るときに仰向けに寝る人と横向きやうつぶせで寝る人
普段はどうでもいいことばかりですが、中には例えば他人の自分と違う習慣を発見したときに、とても意外に感じたり、場合によってはそれが付き合っていく上でハードルになる、ということもあり得るかと思います。
異性同士でお付き合いをしているときに気がつかなかったのが、実際に同棲したり結婚したりして初めて相手の生活習慣に違和感を覚えることも少なくないかも知れません。
価値観が合わないで別れるカップルは多いと思いますが、こういった行動パターンの違いが、大喧嘩のもとになったり、「百年の恋も一瞬にして冷める」ような事態に発展したり・・・。
逆に行動パターンが一緒なことに気づいたとき、縁があるのかも、とか相性がいいかも、と思うこともあるかも知れませんね。
人は見た目、考え方は勿論様々ですが、こうした行動パターンも色々あって個人的には興味深いな〜と思います(^^)。
朝からの行動を想定してみただけで、以下のようなことがあると思います。
・起きたら歯を磨いてから朝食を食べる人と、朝食を食べてから歯を磨く人
・目玉焼きの白身から食べる人と黄身から食べる人
・好きなものから食べる人と好きなものは最後まで取っておく人
・電車やバスにのるときに定期やカードを使う人と毎回現金の人
・ハンカチやティッシュを持ち歩く人と持ち歩かない人
・缶や瓶のジュースをそのまま飲む人とコップに入れて飲む人
・お寿司を手で食べる人と箸を遣う人
・袋を開けるときにハサミやカッターを使う人と口や手で開ける人
・お風呂で首から洗う人と足から洗う人
・寝るときに仰向けに寝る人と横向きやうつぶせで寝る人
普段はどうでもいいことばかりですが、中には例えば他人の自分と違う習慣を発見したときに、とても意外に感じたり、場合によってはそれが付き合っていく上でハードルになる、ということもあり得るかと思います。
異性同士でお付き合いをしているときに気がつかなかったのが、実際に同棲したり結婚したりして初めて相手の生活習慣に違和感を覚えることも少なくないかも知れません。
価値観が合わないで別れるカップルは多いと思いますが、こういった行動パターンの違いが、大喧嘩のもとになったり、「百年の恋も一瞬にして冷める」ような事態に発展したり・・・。
逆に行動パターンが一緒なことに気づいたとき、縁があるのかも、とか相性がいいかも、と思うこともあるかも知れませんね。
人は見た目、考え方は勿論様々ですが、こうした行動パターンも色々あって個人的には興味深いな〜と思います(^^)。
コラボ
February 07, 2010
コラボレーション(collaboration)は、直訳すると「共に働く」とか「協力する」という意味ですが、そこから共演、合作、共同作業などを指します。
でもこの言葉は比較的新しい言葉ではないかと思います。
私が無知だったのかは分かりませんが、私が学生の頃にはこの言葉は聞いたことがありません。
最初にこの言葉を聞いたとき「アライアンス(alliance)と何が違うのだろう?」と疑問に思っていました。
通常のビジネスの世界では提携したり、同盟をすることをアライアンスといいます。
そういう意味では似ているところもあるのですが、メディアやコマーシャルの世界では「コラボ」という言葉が浸透しています。
特にコラボは、アライアンスのような会社同士というよりも音楽とかファッションとかブランドとかに使われることが多く、かつ異業種や本来相容れないはずの意外性を持ったものに使われるニュアンスがあると思います。
今、身の回りにはたくさんのコラボ商品があふれています。
マクドナルドがOREOとコラボした「マックフルーリー」、アクセサリーメーカーの4℃はディズニーと、そして来月にはJILL STUARTとコラボしたPSPが発売になるそうです。
少し話はそれますが、「JILL STUART」は今では洋服だけではなく、アクセサリーや化粧品なども展開する若い女性に大人気のブランドですが、私は初めて日本展開が始まった頃(多分fonfunを設立した頃)に、このブランドはブレイクする、と思いました。
「上品だけどかわいい」感じで、清楚なイメージがあるのです。
このブログを書きながら、fonfunの事業でコラボって何ができるのだろう?と考えたのですが、fonfunのブランドサービスはやはり「リモートメール」なので、分かりやすいところならリモメとサイボウズのコラボとか、リモメと乗換案内のコラボとかになるのでしょうか、はたまたコラボの意外性を意識するのであれば、リモメとコラボしたシステム手帳とか(笑)。
でもこの言葉は比較的新しい言葉ではないかと思います。
私が無知だったのかは分かりませんが、私が学生の頃にはこの言葉は聞いたことがありません。
最初にこの言葉を聞いたとき「アライアンス(alliance)と何が違うのだろう?」と疑問に思っていました。
通常のビジネスの世界では提携したり、同盟をすることをアライアンスといいます。
そういう意味では似ているところもあるのですが、メディアやコマーシャルの世界では「コラボ」という言葉が浸透しています。
特にコラボは、アライアンスのような会社同士というよりも音楽とかファッションとかブランドとかに使われることが多く、かつ異業種や本来相容れないはずの意外性を持ったものに使われるニュアンスがあると思います。
今、身の回りにはたくさんのコラボ商品があふれています。
マクドナルドがOREOとコラボした「マックフルーリー」、アクセサリーメーカーの4℃はディズニーと、そして来月にはJILL STUARTとコラボしたPSPが発売になるそうです。
少し話はそれますが、「JILL STUART」は今では洋服だけではなく、アクセサリーや化粧品なども展開する若い女性に大人気のブランドですが、私は初めて日本展開が始まった頃(多分fonfunを設立した頃)に、このブランドはブレイクする、と思いました。
「上品だけどかわいい」感じで、清楚なイメージがあるのです。
このブログを書きながら、fonfunの事業でコラボって何ができるのだろう?と考えたのですが、fonfunのブランドサービスはやはり「リモートメール」なので、分かりやすいところならリモメとサイボウズのコラボとか、リモメと乗換案内のコラボとかになるのでしょうか、はたまたコラボの意外性を意識するのであれば、リモメとコラボしたシステム手帳とか(笑)。
テーブルゲーム
February 06, 2010
最近の小さい子供たちの間では、DSやPSPばかりが流行っているのかと思ったら、ボードゲーム(テーブルゲーム)も人気があるようです。
昨年のクリスマスプレゼントでも、ハナマサという会社が出している「ゲームスタジアム」という商品が人気があったようです。
この「ゲームスタジアム」の特徴は、ひとつの箱に入っているのに、たくさんのゲームが楽しめる、というもの。
ゲームスタジアム5、ゲームスタジアム12、ゲームスタジアム17というのがあって、17は17種類のゲームが入っているのです。
将棋、囲碁、オセロ、チェスなどのボードゲームとボウリングやビリヤードなどのスポーツ系まで・・・。
まさにデジタル化社会にあってアナログのアイデア商品だと思います。
ちなみに、私は小さい頃は将棋が大好きでした。
どうしても父に勝てなくて毎日研究をしていた記憶があります。
その甲斐あってか、小学校のときには学校で優勝したこともあります。
最近、羽生名人とかが全国を行脚しているようなニュースを見た気がしますが、若い人たちに人気の無くなった将棋を盛り返してもらいたいものです。
ボードゲームといえば、私が中学校の頃でしょうか、ボード型のウォー(戦争)ゲームが流行ったことがありました(呼び名は忘れました(^^;))。
戦力を駆使し駒を進める戦略を練る頭脳ゲームなのですが、所要時間が5時間とかかかるものでした。
面倒くさがりの私ははまりませんでしたが、ゲームを買って駒をくり抜いたことで満足してた記憶があります(笑)。
トランプもある意味テーブルゲームの一つですよね。
学生のころには、大貧民というのが大流行していて、夜通しやっていたこともありました。
トランプに似たものとしては「UNO」がありますが、私はUNOにはあまりハマリませんでした。
お恥ずかしい話、私は「ポーカー」や「ブラックジャック」が分かりません(笑
)。
根っからのギャンブル好きではなさそうです。
昨年のクリスマスプレゼントでも、ハナマサという会社が出している「ゲームスタジアム」という商品が人気があったようです。
この「ゲームスタジアム」の特徴は、ひとつの箱に入っているのに、たくさんのゲームが楽しめる、というもの。
ゲームスタジアム5、ゲームスタジアム12、ゲームスタジアム17というのがあって、17は17種類のゲームが入っているのです。
将棋、囲碁、オセロ、チェスなどのボードゲームとボウリングやビリヤードなどのスポーツ系まで・・・。
まさにデジタル化社会にあってアナログのアイデア商品だと思います。
ちなみに、私は小さい頃は将棋が大好きでした。
どうしても父に勝てなくて毎日研究をしていた記憶があります。
その甲斐あってか、小学校のときには学校で優勝したこともあります。
最近、羽生名人とかが全国を行脚しているようなニュースを見た気がしますが、若い人たちに人気の無くなった将棋を盛り返してもらいたいものです。
ボードゲームといえば、私が中学校の頃でしょうか、ボード型のウォー(戦争)ゲームが流行ったことがありました(呼び名は忘れました(^^;))。
戦力を駆使し駒を進める戦略を練る頭脳ゲームなのですが、所要時間が5時間とかかかるものでした。
面倒くさがりの私ははまりませんでしたが、ゲームを買って駒をくり抜いたことで満足してた記憶があります(笑)。
トランプもある意味テーブルゲームの一つですよね。
学生のころには、大貧民というのが大流行していて、夜通しやっていたこともありました。
トランプに似たものとしては「UNO」がありますが、私はUNOにはあまりハマリませんでした。
お恥ずかしい話、私は「ポーカー」や「ブラックジャック」が分かりません(笑
)。
根っからのギャンブル好きではなさそうです。
見た目
February 05, 2010
先日、コンビニで結構買い物をして、カバンも持っていたので両手がふさがっていたのですが、コンビニを出るときに私より先に出た、ヤンキー風の強面(こわおもて)のお兄さんが、私が出るまで出口のドアを開けてくれていました。
私は逆に見た感じ怖かったので近寄らないように距離をおいて歩いていたつもりだったのですが、おそらく夜だったのでドアに映った私の姿をみて、先に出たのに開けてくれていたのだと思います。
私はこの瞬間、見た目で彼を判断してしまったことを後悔しました。
ちょっとした事ですが、そういうところへの気遣いができるというのはとても大事なことだと思います。
以前の『hirog』で人の第一印象について書いたり、イメージコンサルタントについて触れたりしたことがありますし、書籍でも「人は見た目が9割」とか「結局、女はキレイが勝ち」とか、見た目をテーマとしたものが目立ちます。
以前は人は中身だということでこういった「見た目」をよくすることは「徳」とは言えないというか、表だっていえない雰囲気があったと思うのですが、最近は「現実」と「テクニック」をあえてオープンにしていくという流れがあるように思います。
人は見た目が重要なことは事実だし、見た目を良くすることで物事が少しでもうまくいくのなら、そうした方が良いと思います。
ただ、「見た目」で「誤った」を判断をすることは良くないと考えています。
秋葉系、ビジュアル系、ロリータ系、ワイルド系などなど・・・。
最近は個性的なルックスの人が増えています。
私は以前に比べると、だいぶ柔軟にはなってきていると思うのですが、それでも冒頭のようなことはあるので、気をつけないと・・・と思います(^^;)。
私は逆に見た感じ怖かったので近寄らないように距離をおいて歩いていたつもりだったのですが、おそらく夜だったのでドアに映った私の姿をみて、先に出たのに開けてくれていたのだと思います。
私はこの瞬間、見た目で彼を判断してしまったことを後悔しました。
ちょっとした事ですが、そういうところへの気遣いができるというのはとても大事なことだと思います。
以前の『hirog』で人の第一印象について書いたり、イメージコンサルタントについて触れたりしたことがありますし、書籍でも「人は見た目が9割」とか「結局、女はキレイが勝ち」とか、見た目をテーマとしたものが目立ちます。
以前は人は中身だということでこういった「見た目」をよくすることは「徳」とは言えないというか、表だっていえない雰囲気があったと思うのですが、最近は「現実」と「テクニック」をあえてオープンにしていくという流れがあるように思います。
人は見た目が重要なことは事実だし、見た目を良くすることで物事が少しでもうまくいくのなら、そうした方が良いと思います。
ただ、「見た目」で「誤った」を判断をすることは良くないと考えています。
秋葉系、ビジュアル系、ロリータ系、ワイルド系などなど・・・。
最近は個性的なルックスの人が増えています。
私は以前に比べると、だいぶ柔軟にはなってきていると思うのですが、それでも冒頭のようなことはあるので、気をつけないと・・・と思います(^^;)。
雪とスパイクタイヤ
February 04, 2010
こないだは雪が降りましたね。
最寄駅に着いたのが24時ぐらいだったのですが、道路には雪が5cmほど積もってしまっていて、タクシーも走っていない始末。
仕方がないので1時間近くかかってトボトボ歩き、ビショヌレになって家に辿り着きました(^^;)。
天気予報を信用していない私は、ローシューズだったので大変でした。
シューズと言えば、昔は雪道用に通称「スノトレ」というシューズが人気がありましたが、今は見かけないですね。
見かけないものと言えば、皆さんは「スパイクタイヤ」という言葉を聞いたことがありますか?
タイヤに垂直に金属のピンが多数入っていて、そのピンが雪道をスリップしないように効果を出すものです。
スキーに行くのに、チェーンが要らないことでも人気がありました。
ただ、この金属が道路に擦れて、たくさんの鉄屑を出して環境に良くないということで全面的に禁止になりました。
本当にすごくて仙台では、冬になると道路の上にたくさんの鉄屑が残っていました。
当時もスタッドレスタイヤはあったことはあったのですが、スパイクタイヤに比べると効果が薄いので、地元の人たちは皆スパイクタイヤを履いていたのです。
ところで、私は仙台出身なのですが、小さい頃は雪がたくさん降って、裏山でソリやスキーをしたり、庭で雪だるまやカマクラを作ったりした(かき氷のシロップをかけて食べてみたこともありますが、決しておいしくはありません(^^;))のですが、最近はめっきり雪が降らなくなりました。
生活面では不便にならないので良いのですが、心情的にはさびしい感じです。
最寄駅に着いたのが24時ぐらいだったのですが、道路には雪が5cmほど積もってしまっていて、タクシーも走っていない始末。
仕方がないので1時間近くかかってトボトボ歩き、ビショヌレになって家に辿り着きました(^^;)。
天気予報を信用していない私は、ローシューズだったので大変でした。
シューズと言えば、昔は雪道用に通称「スノトレ」というシューズが人気がありましたが、今は見かけないですね。
見かけないものと言えば、皆さんは「スパイクタイヤ」という言葉を聞いたことがありますか?
タイヤに垂直に金属のピンが多数入っていて、そのピンが雪道をスリップしないように効果を出すものです。
スキーに行くのに、チェーンが要らないことでも人気がありました。
ただ、この金属が道路に擦れて、たくさんの鉄屑を出して環境に良くないということで全面的に禁止になりました。
本当にすごくて仙台では、冬になると道路の上にたくさんの鉄屑が残っていました。
当時もスタッドレスタイヤはあったことはあったのですが、スパイクタイヤに比べると効果が薄いので、地元の人たちは皆スパイクタイヤを履いていたのです。
ところで、私は仙台出身なのですが、小さい頃は雪がたくさん降って、裏山でソリやスキーをしたり、庭で雪だるまやカマクラを作ったりした(かき氷のシロップをかけて食べてみたこともありますが、決しておいしくはありません(^^;))のですが、最近はめっきり雪が降らなくなりました。
生活面では不便にならないので良いのですが、心情的にはさびしい感じです。
デジタルフォトフレーム
February 03, 2010
私が4年前に企画・検討していた案件に「デジタルフォトフレーム」がありました。
昨年からこの市場は急成長してきていますが、私がやりたかったのは「携帯の写メを送れる」というもの。
そしてターゲットと目的が明確にあり、「子供を持つ人が、離れて住んでいる両親に子供(つまり相手からすると孫)の写真を送る」ために両親にプレゼントする、という明確なものでした。
もちろん、カップルや友達同士で送り合うというのでも良いのですが、上記のニーズが多いと思ったし、両親の誕生日とか記念日に何か送るといっても適当なものがなかったので、これは最適ではないかと考えました。
ただ、以下のような課題があって実現しませんでした。
・ハードウェア(フォトフレーム)の製造費が思った以上に高い
・ランニングで通信費がかかるが、当時はMVNO形式でやると安くなく、それを誰が負担するのかという問題があった
・販売ルートとして雑貨屋なども考えたが、通信契約が必要なため運営に難色を示すところが多かった
さて、それから4年が経ちましたが、昨日まさにこのコンセプトの商品が売られていました。

ソフトバンクが提供する、このフォトビジョンは、今ならハードウェア(2万円弱)が無料で月額利用料も半額(500円弱)という安さ!
発売当初(昨年12月)は写メはソフトバンクの携帯からしか送れなかったのが、最近他の携帯からも送れるようになりました(追加料金300円/月)。
通信料でハードウェア代金を回収していくというビジネスモデルですが、これはキャリア(通信会社)だからできる裏ワザでうらやましい限りです。
正直くやしい感じもありますが、fonfunはこれに関して実用新案を出していたりします(^^)。
プラットフォームができてしまえば、その上に色んなサービス(コンテンツ)が提供できて、ビジネスの幅が広がりますよね。
ちなみに、このフォトビジョン、ハードウェアは前に『hirog』で紹介した中国企業のHUAWAY社製です!
昨年からこの市場は急成長してきていますが、私がやりたかったのは「携帯の写メを送れる」というもの。
そしてターゲットと目的が明確にあり、「子供を持つ人が、離れて住んでいる両親に子供(つまり相手からすると孫)の写真を送る」ために両親にプレゼントする、という明確なものでした。
もちろん、カップルや友達同士で送り合うというのでも良いのですが、上記のニーズが多いと思ったし、両親の誕生日とか記念日に何か送るといっても適当なものがなかったので、これは最適ではないかと考えました。
ただ、以下のような課題があって実現しませんでした。
・ハードウェア(フォトフレーム)の製造費が思った以上に高い
・ランニングで通信費がかかるが、当時はMVNO形式でやると安くなく、それを誰が負担するのかという問題があった
・販売ルートとして雑貨屋なども考えたが、通信契約が必要なため運営に難色を示すところが多かった
さて、それから4年が経ちましたが、昨日まさにこのコンセプトの商品が売られていました。

ソフトバンクが提供する、このフォトビジョンは、今ならハードウェア(2万円弱)が無料で月額利用料も半額(500円弱)という安さ!
発売当初(昨年12月)は写メはソフトバンクの携帯からしか送れなかったのが、最近他の携帯からも送れるようになりました(追加料金300円/月)。
通信料でハードウェア代金を回収していくというビジネスモデルですが、これはキャリア(通信会社)だからできる裏ワザでうらやましい限りです。
正直くやしい感じもありますが、fonfunはこれに関して実用新案を出していたりします(^^)。
プラットフォームができてしまえば、その上に色んなサービス(コンテンツ)が提供できて、ビジネスの幅が広がりますよね。
ちなみに、このフォトビジョン、ハードウェアは前に『hirog』で紹介した中国企業のHUAWAY社製です!
会っているときのモラル
February 02, 2010
仕事でもプライベートでもそうですが、誰かと約束をして会っているとき、基本的にはその間の時間は相手とのためにある、というのが私の基本的な考え方です。
最近、すごく感じるのが相手によってはマナーが悪い、というか相手に対して失礼だな・・・と思う瞬間があります。
それは会っているときの電話やメール。
もちろん、仕事であれば緊急や重要案件、プライベートでも出ないといけない理由があることは理解できます。
自分自身もたまには電話に出たり、メールを打ったりすることがあります。
なので電話に出たり、メールを打ったりすること自体が悪いというのではないのですが、問題はその時間・・・。
私の場合は電話でもメールでも時間にして1回5分、回数にして3回を超えると不快に感じます。
正確には、何の断りや説明なくして、そのようにされると残念に思います。
相手が自分のために時間を割いてくれていることを考えれば、その間に電話やメールをすることは本来相手に対して失礼なことだと考えるべきだと思いますし、もし失礼だと思うならばそれを表現すべきだと思います。
中には、忙しいことをPRしたり、相手に関心をもってもらうために、意図的に電話やメールをする人もいるので、そういうのをみてしまうと困ったな〜と思ってしまいます。
電話やメールが来ると、話がどうしても途切れてしまいます。
また、そのことで頭がいっぱいになり、話に集中できなくなることもあると思います。
そういうときは逆にこちらが気を遣ってしまったり、テンションが下がってしまうことも少なくありません。
皆さんはそういう経験ってありませんか?
最近、すごく感じるのが相手によってはマナーが悪い、というか相手に対して失礼だな・・・と思う瞬間があります。
それは会っているときの電話やメール。
もちろん、仕事であれば緊急や重要案件、プライベートでも出ないといけない理由があることは理解できます。
自分自身もたまには電話に出たり、メールを打ったりすることがあります。
なので電話に出たり、メールを打ったりすること自体が悪いというのではないのですが、問題はその時間・・・。
私の場合は電話でもメールでも時間にして1回5分、回数にして3回を超えると不快に感じます。
正確には、何の断りや説明なくして、そのようにされると残念に思います。
相手が自分のために時間を割いてくれていることを考えれば、その間に電話やメールをすることは本来相手に対して失礼なことだと考えるべきだと思いますし、もし失礼だと思うならばそれを表現すべきだと思います。
中には、忙しいことをPRしたり、相手に関心をもってもらうために、意図的に電話やメールをする人もいるので、そういうのをみてしまうと困ったな〜と思ってしまいます。
電話やメールが来ると、話がどうしても途切れてしまいます。
また、そのことで頭がいっぱいになり、話に集中できなくなることもあると思います。
そういうときは逆にこちらが気を遣ってしまったり、テンションが下がってしまうことも少なくありません。
皆さんはそういう経験ってありませんか?
スポーツクラブ
February 01, 2010
私は以前からずっとやりたいと思っていることで、実現していないことがあります。
それは、スポーツクラブに通うこと!
経営者同士で話していても、スポーツクラブに通っているという話題は、かなり頻繁に出てきます。
これまでも、近所のスポーツクラブの見学に行ってみたり、中国に駐在していたときには申し込みにまで行ったのですが、結局一度もやってみたことがありません。
以下のような心理的ハードルがあったのも事実です。
・会費とかを払うなら行かないともったいないけど、仕事で時間がないから行けないだろう
・入会の手続きとかプログラムとかいっぱいあって煩雑そうだし、上履きとかスウェットとか新しく準備するの面倒だな
・わざわざ行っても自分がやるのはマシンだけだからあまり意味がないかも
移転をして落ちついたこともあり、今回は是非行ってみたいと思い、今日覗きにいってみました!
たまたま保険証を持っていたことがあり、会社が入っている関東ITソフトウェア健康保険組合の契約クラブだったので、その場で会員証をつくってもらえました。
なんかめちゃくちゃ嬉しい、というか今からワクワクしています。
今度こそ私のスポーツクラブの歴史の1ページが刻めそうです(大袈裟ですね(^^;)。
ところで、この法人契約だと、本人はわずか1回500円程度で利用できるらしいのですが、これってすごいですよね。
個人契約だと月の会費だけで1万〜2万はかかると思うので、どう考えても法人契約とか健保契約とかの方がお得ですよね?
実際に行ってきたら、また『hirog』にてご報告したいと思います。
私は以前サッカーをしていたので腹筋は割れているのですが、もう少し胸と腕回りの筋肉をつけたいと思っています。
筋トレして、身体と精神を鍛えるぞー!
それは、スポーツクラブに通うこと!
経営者同士で話していても、スポーツクラブに通っているという話題は、かなり頻繁に出てきます。
これまでも、近所のスポーツクラブの見学に行ってみたり、中国に駐在していたときには申し込みにまで行ったのですが、結局一度もやってみたことがありません。
以下のような心理的ハードルがあったのも事実です。
・会費とかを払うなら行かないともったいないけど、仕事で時間がないから行けないだろう
・入会の手続きとかプログラムとかいっぱいあって煩雑そうだし、上履きとかスウェットとか新しく準備するの面倒だな
・わざわざ行っても自分がやるのはマシンだけだからあまり意味がないかも
移転をして落ちついたこともあり、今回は是非行ってみたいと思い、今日覗きにいってみました!
たまたま保険証を持っていたことがあり、会社が入っている関東ITソフトウェア健康保険組合の契約クラブだったので、その場で会員証をつくってもらえました。
なんかめちゃくちゃ嬉しい、というか今からワクワクしています。
今度こそ私のスポーツクラブの歴史の1ページが刻めそうです(大袈裟ですね(^^;)。
ところで、この法人契約だと、本人はわずか1回500円程度で利用できるらしいのですが、これってすごいですよね。
個人契約だと月の会費だけで1万〜2万はかかると思うので、どう考えても法人契約とか健保契約とかの方がお得ですよね?
実際に行ってきたら、また『hirog』にてご報告したいと思います。
私は以前サッカーをしていたので腹筋は割れているのですが、もう少し胸と腕回りの筋肉をつけたいと思っています。
筋トレして、身体と精神を鍛えるぞー!