今年は中国のネット上で「被○○」という表現が流行りました。
中国語では「被○○」というのは「○○される」という意味です。
そもそもはネット上に尋常ではない自殺のことを指して「被自殺」(自殺させられた)という表現の書き込みがされ、そこから「被就職」(就職させられた)とか「被捐款」(寄付させられた)などに派生したようです。
中国では、こういった現状を「被時代」と呼んでいるようですが、高度成長の裏側にある課題の中で若い人達の間では受動的な感覚が目立ってきているのかも知れません。
以前の『hirog』にも書いたことがありますが、私は「〜される」という表現が好きではありません。
「異動させられた」「騙された」「フラれた」・・・などなど。
普段の会話の中で、相手に「〜される」という言葉を多用されると、後ろ向きな印象が残ってしまいます。
自然の流れや、不可抗力で起こってしまったことはどうしようもないこと。
それを誰かのせいにしたり、被害妄想になるのは、気持ちは分かりますが、言ってどうなるものではないのが現実です。
また、人には基本的に選択の自由意志があります。
周りに振り回されていると思う前に、一歩引いて、自分には選択ができるのではないか、と考えてみると、意外に気分が楽になることがあると思います。
既述の表現で言えば・・・
「異動が嫌なら辞めることだってできる」
「騙される自分が悪い」とか「騙した人とは付き合わなければいい」
「フッた人を見返す人間になる」とか「他の異性と巡り合うチャンスだ」
ポジティブシンキングに近いのかも知れませんが、精神論というよりも、現実的に人には自分の意思で決めれることが少なくないと思います。
簡単にいえば「主体的に生きた方が得」ということではないでしょうか。
Archive for December of 2009
被時代
December 31, 2009曹操の墓
December 30, 2009
最近、中国で話題となる事件が起こりました。
日本でも有名な「三国志」の「曹操」の墓が発見された、というのです。
日本でも先日卑弥呼の宮殿が発見されたという話題がありましたが、三国志の英雄の墓の発見ということで、何かと話題になっています。
曹操と言えば、「魏」を築いた武将で、才能があれば身分にかかわらず重く用いたことで知られています。
ただ、曹操の陵墓の所在地については諸説があり、これまで特定されてはいませんでした。
今回発見された埋葬品の中に「魏武王」と刻まれた石碑があり、これが曹操の墓と認定する有力な根拠になったそうです。
また、陵墓から見つかった遺骨も、専門家の鑑定では60歳の男性で、66歳で亡くなったといわれている曹操と年齢面でも一致するとか。
ちなみに、今回の発見は、日本を含めた海外でも大きく報道されていることから、この陵墓が発見された河南省安陽市は、相当盛り上がっているのではないかと思います。
本物かどうかは別として、なんかロマンがあって素敵です・・・。
一方、最近中国では、魏と競い合った蜀の天才軍師、諸葛孔明の子孫と言われているモデルも話題になっています。
このモデルはもともと美人ということで知られていましたが、今回は男性問題で母親が芸能界引退を求めたということでさらに注目されています。
諸葛孔明の63代子孫だそうですが、こちらはロマンスですね(笑)。
日本でも有名な「三国志」の「曹操」の墓が発見された、というのです。
日本でも先日卑弥呼の宮殿が発見されたという話題がありましたが、三国志の英雄の墓の発見ということで、何かと話題になっています。
曹操と言えば、「魏」を築いた武将で、才能があれば身分にかかわらず重く用いたことで知られています。
ただ、曹操の陵墓の所在地については諸説があり、これまで特定されてはいませんでした。
今回発見された埋葬品の中に「魏武王」と刻まれた石碑があり、これが曹操の墓と認定する有力な根拠になったそうです。
また、陵墓から見つかった遺骨も、専門家の鑑定では60歳の男性で、66歳で亡くなったといわれている曹操と年齢面でも一致するとか。
ちなみに、今回の発見は、日本を含めた海外でも大きく報道されていることから、この陵墓が発見された河南省安陽市は、相当盛り上がっているのではないかと思います。
本物かどうかは別として、なんかロマンがあって素敵です・・・。
一方、最近中国では、魏と競い合った蜀の天才軍師、諸葛孔明の子孫と言われているモデルも話題になっています。
このモデルはもともと美人ということで知られていましたが、今回は男性問題で母親が芸能界引退を求めたということでさらに注目されています。
諸葛孔明の63代子孫だそうですが、こちらはロマンスですね(笑)。
スケート五輪代表
December 29, 2009
週末にフィギュアスケートの全日本選手権が行われました。
バンクーバーオリンピックの出場選手が決まる大会とあって、視聴率は28.9%を記録したようです。
グランプリシリーズではふるわなかった浅田真央選手ですが、ショート、フリーともにトップで優勝、見事にオリンピック出場権を獲得しました。
ショートが終わった時点では4位までの点数が僅差でまさにフリーでの勝負という大会でしたが、真央さんはショート、フリーともに、ほとんどノーミスの素晴らしい滑りでした。
これまでの経緯を見ていても、浅田選手は、徐々に調子を上げていくタイプなのかも知れません。
女子の結果は、浅田真央、鈴木明子、中野友加里、安藤美姫、村上佳菜子さんの順でしたが、ポスト真央と言われる村上選手はジュニアながら5位と大健闘しました。
この結果を受けて、オリンピックの出場選手は、男子が高橋大輔、織田信成、小塚崇彦さん、女子が浅田真央、鈴木明子、安藤美姫さんと決まりました。
中野選手は、前回に引き続き、惜しくも悲願は達成されませんでした。
ところで、以前の『hirog』にも書きましたが、なぜか男性陣があまりクローズアップされません。
日曜のテレビ中継では男子は放映されていなかったですし、オリンピック出場選手一人一人の挨拶のときにも女子が終わったところで、番組が終わってしまいました。
なんか少し残念です・・・。
バンクーバーオリンピックの出場選手が決まる大会とあって、視聴率は28.9%を記録したようです。
グランプリシリーズではふるわなかった浅田真央選手ですが、ショート、フリーともにトップで優勝、見事にオリンピック出場権を獲得しました。
ショートが終わった時点では4位までの点数が僅差でまさにフリーでの勝負という大会でしたが、真央さんはショート、フリーともに、ほとんどノーミスの素晴らしい滑りでした。
これまでの経緯を見ていても、浅田選手は、徐々に調子を上げていくタイプなのかも知れません。
女子の結果は、浅田真央、鈴木明子、中野友加里、安藤美姫、村上佳菜子さんの順でしたが、ポスト真央と言われる村上選手はジュニアながら5位と大健闘しました。
この結果を受けて、オリンピックの出場選手は、男子が高橋大輔、織田信成、小塚崇彦さん、女子が浅田真央、鈴木明子、安藤美姫さんと決まりました。
中野選手は、前回に引き続き、惜しくも悲願は達成されませんでした。
ところで、以前の『hirog』にも書きましたが、なぜか男性陣があまりクローズアップされません。
日曜のテレビ中継では男子は放映されていなかったですし、オリンピック出場選手一人一人の挨拶のときにも女子が終わったところで、番組が終わってしまいました。
なんか少し残念です・・・。
スイーツフォレスト
December 28, 2009
今日は、自由が丘のスイーツフォレストに行ってきました。
スイーツフォレストは、デザートのテーマパークと言われています。
そんなに広いスペースではないのですが、ケーキ、クレープ、アイスなどのお店が8店舗ほど入っていて、メルヘンチックな内装になっています。
スイーツフォレストにはこれまで何度か行ったことがあるのですが、お店は入れ替わっているように思います。
いつも行ってもそんなにスイーツは多く食べれるわけではないので、2店ぐらいで断念します。
今日は、その中でも有名な「ル・スフレ」というお店のスフレを食べてみました。
広尾でスフレ専門店として創業24年というこのお店では、オーダーしてからスフレを焼くため、15分から20分程度待たないといけません。
でも焼きたてフワフワのスフレの食感は絶品です。
スフレは30秒程度でしぼんでしまうらしく、まさにその間にお客さんの目の前に出すのです。
もう一つ食べたのは、香港点心屋さん。
ショウロンポウなどの点心もあるのですが、「亀ゼリー」や「オーギョーチ」(いわばフルーツゼリー)をはじめとするアジアスイーツもあります。
今日は、その中の「九龍」という、丸いゼリーの中にフルーツを入れたデザートをいただきました。
見た目がビー玉や風鈴のようで綺麗なのに加えて、ゼリーの中にフルーツという食感がおいしかったです。

ちなみに、渋谷などに「スイーツパラダイス」というお店がありますが、パラダイスの方はスイーツ食べ放題のお店です。
都内の女子高生や女子学生の人達なら、一度は行ったことがあるのではないでしょうか?
私は一度だけ足を踏み入れたことがあるのですが、どう考えても場違いでした(^^;)。
スイーツフォレストは、デザートのテーマパークと言われています。
そんなに広いスペースではないのですが、ケーキ、クレープ、アイスなどのお店が8店舗ほど入っていて、メルヘンチックな内装になっています。
スイーツフォレストにはこれまで何度か行ったことがあるのですが、お店は入れ替わっているように思います。
いつも行ってもそんなにスイーツは多く食べれるわけではないので、2店ぐらいで断念します。
今日は、その中でも有名な「ル・スフレ」というお店のスフレを食べてみました。
広尾でスフレ専門店として創業24年というこのお店では、オーダーしてからスフレを焼くため、15分から20分程度待たないといけません。
でも焼きたてフワフワのスフレの食感は絶品です。
スフレは30秒程度でしぼんでしまうらしく、まさにその間にお客さんの目の前に出すのです。
もう一つ食べたのは、香港点心屋さん。
ショウロンポウなどの点心もあるのですが、「亀ゼリー」や「オーギョーチ」(いわばフルーツゼリー)をはじめとするアジアスイーツもあります。
今日は、その中の「九龍」という、丸いゼリーの中にフルーツを入れたデザートをいただきました。
見た目がビー玉や風鈴のようで綺麗なのに加えて、ゼリーの中にフルーツという食感がおいしかったです。

ちなみに、渋谷などに「スイーツパラダイス」というお店がありますが、パラダイスの方はスイーツ食べ放題のお店です。
都内の女子高生や女子学生の人達なら、一度は行ったことがあるのではないでしょうか?
私は一度だけ足を踏み入れたことがあるのですが、どう考えても場違いでした(^^;)。
世界最速列車
December 27, 2009
中国で、世界最速の列車(新幹線)が運行を開始しました。
中国では北京と広州を8時間で結ぶ路線構築を進めていますが、今回運行を開始したのはその一部で、湖北省の省都である武漢と広東省の省都である広州の間です。
その列車の名前は「和諧号」、中国語で「和諧」とは「調和」を意味するのです
が、国家主席である胡錦濤のスローガンである格差の是正を目指した「和諧社会」も意識したネーミングではないかと思います。
この「和諧号」の最高速度は350km/hで世界最速。
これまで同区間は列車で実に11時間かかっていたのが3時間に短縮できるそうです。
列車の車両は日本とドイツの技術を導入してつくったそうですが、日本の新幹線である「はやて」をベースにしたものに似ていると聞いています。
中国では上海にリニアモーターカーがあるのですが、リニアモーターカーは列車という定義からは外れています。
ちなみに、私も何度か乗車した上海のリニアモーターカーは最速430km/hまで出ていましたが、カーブが少なくないこともあってか、それなりに揺れます。
中国版新幹線ともいうべき「和諧号」は、乗車した人へのインタビューによると、上海のリニアモーターカーよりも断然揺れが少ないそうです。
中国の列車は、これまで「火車」と呼ばれていて、蒸気機関車かと思うような重厚な車体で速度も遅かったのですが、これで中国の列車に対するイメージも変わってくるかも知れません。
余談ですが、中国ではこのような鉄道事情があったため、長距離間の移動には高速バスを使用している人が多いように思います。
飛行機もあるのですが、経済的事情もあるので、普通の家庭では飛行機に乗ったことが無いという人も少なくありません。
ただ、「和諧号」の乗車料金は飛行機より割高だとか(^^;))。
中国では北京と広州を8時間で結ぶ路線構築を進めていますが、今回運行を開始したのはその一部で、湖北省の省都である武漢と広東省の省都である広州の間です。
その列車の名前は「和諧号」、中国語で「和諧」とは「調和」を意味するのです
が、国家主席である胡錦濤のスローガンである格差の是正を目指した「和諧社会」も意識したネーミングではないかと思います。
この「和諧号」の最高速度は350km/hで世界最速。
これまで同区間は列車で実に11時間かかっていたのが3時間に短縮できるそうです。
列車の車両は日本とドイツの技術を導入してつくったそうですが、日本の新幹線である「はやて」をベースにしたものに似ていると聞いています。
中国では上海にリニアモーターカーがあるのですが、リニアモーターカーは列車という定義からは外れています。
ちなみに、私も何度か乗車した上海のリニアモーターカーは最速430km/hまで出ていましたが、カーブが少なくないこともあってか、それなりに揺れます。
中国版新幹線ともいうべき「和諧号」は、乗車した人へのインタビューによると、上海のリニアモーターカーよりも断然揺れが少ないそうです。
中国の列車は、これまで「火車」と呼ばれていて、蒸気機関車かと思うような重厚な車体で速度も遅かったのですが、これで中国の列車に対するイメージも変わってくるかも知れません。
余談ですが、中国ではこのような鉄道事情があったため、長距離間の移動には高速バスを使用している人が多いように思います。
飛行機もあるのですが、経済的事情もあるので、普通の家庭では飛行機に乗ったことが無いという人も少なくありません。
ただ、「和諧号」の乗車料金は飛行機より割高だとか(^^;))。
1日の行動パターン
December 26, 2009
今日は私の1日の行動パターンです。
朝は日によって起床時間にはかなり幅があります。
6時に起きる日もあれば8時30分に起きる日もあります。
私は睡眠時間は6時間は取るように心掛けているので、前日の就寝時間によっても違いますし、その日の予定にもよります。
例えば毎週月曜日は8時30分から経営会議をしているので、6時には起きるようにしています。
起きたらまずすることはトイレ。
そしてシャワーを浴びます。
寝坊してもシャワーだけは5分でも入ります。
この季節はシャワーだけだとあがったときに寒いのが嫌いです。
私は朝ごはんは食べないので、シャワーを浴びたら身支度をして家を出ます。
バスと電車を乗り継いで会社に着きます。
たまに考え事をしたいときには、喫茶店によってからオフィスに行くこともあります。
以前はお昼ご飯を抜くことも珍しくなかったのですが、最近はなぜか食欲が旺盛なので、お昼は必ず食べるようにしています。
お昼は店が混むのが嫌なので、お昼に予定が無いときには12時前に行くことも少なくありません。
夕食はオール外食です。
食事は会食か独りで食べるかでだいぶ異なりますが、かなり食べます(笑)
私は家には24時前に帰ることは稀なので、オフィスにいるか、外にいます。
私の部屋は携帯の電波が入らないこともその理由のひとつです。
帰宅する電車は各駅停車を選んで座って帰ります。
そしてその電車の中で『hirog』を書くことが多いです。
ベッドに入るのは1時から2時の間。
そんな毎日を送っています。
朝は日によって起床時間にはかなり幅があります。
6時に起きる日もあれば8時30分に起きる日もあります。
私は睡眠時間は6時間は取るように心掛けているので、前日の就寝時間によっても違いますし、その日の予定にもよります。
例えば毎週月曜日は8時30分から経営会議をしているので、6時には起きるようにしています。
起きたらまずすることはトイレ。
そしてシャワーを浴びます。
寝坊してもシャワーだけは5分でも入ります。
この季節はシャワーだけだとあがったときに寒いのが嫌いです。
私は朝ごはんは食べないので、シャワーを浴びたら身支度をして家を出ます。
バスと電車を乗り継いで会社に着きます。
たまに考え事をしたいときには、喫茶店によってからオフィスに行くこともあります。
以前はお昼ご飯を抜くことも珍しくなかったのですが、最近はなぜか食欲が旺盛なので、お昼は必ず食べるようにしています。
お昼は店が混むのが嫌なので、お昼に予定が無いときには12時前に行くことも少なくありません。
夕食はオール外食です。
食事は会食か独りで食べるかでだいぶ異なりますが、かなり食べます(笑)
私は家には24時前に帰ることは稀なので、オフィスにいるか、外にいます。
私の部屋は携帯の電波が入らないこともその理由のひとつです。
帰宅する電車は各駅停車を選んで座って帰ります。
そしてその電車の中で『hirog』を書くことが多いです。
ベッドに入るのは1時から2時の間。
そんな毎日を送っています。
クリスマスプレゼント
December 25, 2009
今日はクリスマス・イブでした。
皆さん、素敵な夜を過ごせましたか?
ところで、先日銀座を歩いていたときだったと思うのですが、未婚女性がクリスマスプレゼントに掛けて欲しい予算は3万円だというのを目にしました。
もっとも、驚いたのは昨年は6万円だったというもの。
それだけ景気を反映しているのでしょうか・・・。
他の首都圏の未婚カップルを対象にしたインターネットアンケートでは、クリスマスに掛けて欲しい予算は3万円だという調査結果が出ていました。
例えば一人5千円の食事と2万円のプレゼントみたいな感じでしょうか・・・。
ちなみに、私の場合は、学生でバイトをしていた頃が一番気合が入っていて、クリスマス予算は20万円とか掛けていました。
ところで、女性が欲しいクリスマスプレゼントのベスト3は「アクセサリー」「バッグ」「洋服」の順で、男性が欲しいプレゼントベスト3は「腕時計」「バッグ」「財布」だそうです。
いずれも普段身に着けるものばかりですね。
ただ、意外だったのは、私が路上で目にしたものも、インターネット調査でも、女性はプレゼント(物)以上に、「二人の時間」を欲しがっている、ということ。
「食事」「ホテルの宿泊」「ドライブ」など、特別な日だからこそ二人キリの時間を大切にしたいという気持ちの表れではないでしょうか。
なので、逆にプレゼントばかり期待される場合は、本気ではないのかも知れません(^^;)。
もうひとつ意外だったのは、クリスマスには仕事などよりも恋人との予定を優先すると答えた人は、女性よりも男性の方が多いのです。
普段仕事を優先している分、クリスマスは特別・・・ということなのでしょうか。
メリークリスマス!
皆さん、素敵な夜を過ごせましたか?
ところで、先日銀座を歩いていたときだったと思うのですが、未婚女性がクリスマスプレゼントに掛けて欲しい予算は3万円だというのを目にしました。
もっとも、驚いたのは昨年は6万円だったというもの。
それだけ景気を反映しているのでしょうか・・・。
他の首都圏の未婚カップルを対象にしたインターネットアンケートでは、クリスマスに掛けて欲しい予算は3万円だという調査結果が出ていました。
例えば一人5千円の食事と2万円のプレゼントみたいな感じでしょうか・・・。
ちなみに、私の場合は、学生でバイトをしていた頃が一番気合が入っていて、クリスマス予算は20万円とか掛けていました。
ところで、女性が欲しいクリスマスプレゼントのベスト3は「アクセサリー」「バッグ」「洋服」の順で、男性が欲しいプレゼントベスト3は「腕時計」「バッグ」「財布」だそうです。
いずれも普段身に着けるものばかりですね。
ただ、意外だったのは、私が路上で目にしたものも、インターネット調査でも、女性はプレゼント(物)以上に、「二人の時間」を欲しがっている、ということ。
「食事」「ホテルの宿泊」「ドライブ」など、特別な日だからこそ二人キリの時間を大切にしたいという気持ちの表れではないでしょうか。
なので、逆にプレゼントばかり期待される場合は、本気ではないのかも知れません(^^;)。
もうひとつ意外だったのは、クリスマスには仕事などよりも恋人との予定を優先すると答えた人は、女性よりも男性の方が多いのです。
普段仕事を優先している分、クリスマスは特別・・・ということなのでしょうか。
メリークリスマス!
ビジネスの鉄則
December 24, 2009
商品やサービスは、そのタイミングというのが成否の鍵を握っていると思います。
どんなに優れた商品やサービスであっても、市場のニーズに合わなければ失敗です。
この新商品投入や新規事業参入のタイミングは、早いと啓蒙に多大な労力と投資が必要になるし、遅いと競合との熾烈な競争に巻き込まれたり、キャッチアップが難しくなります。
ところで、fonfunや私は、いつも「早い」ことが多くて反省しています。
fonfunの創業時のサービスであるインターネット上に仮想都市をつくるというものは、ナローバンドの時代では早過ぎたし、4年前に新規事業として企画していたものは、今になって他社により花が開いてきています。
もうひとつの鉄則は、「良いものが売れる」わけではなく「売れるものが良い」というもの。
どんなに多額の投資や何年もの研究開発期間を経て開発した商品や、類まれな発想による画期的なサービスであっても、市場に受け入れられなければ価値はありません。
市場に受け入れられるためには、ひとつ目のタイミングはもちろんですが、マーケティングの発想がとても重要です。
「いつ」、「誰が」、「どのように」、売っていくのか?
良い物をつくれば、勝手に売れてくれるほど、現在は甘い時代ではありません。
もちろん、販売した後のCSも大事です。
企画、開発、運営、サポート、営業、これらがすべてきちんと機能してはじめてヒット商品が生まれるのだと思います。
これからは私自身「タイミングよく、売れるものをつくる」ことを頭においていきたいと考えています。
どんなに優れた商品やサービスであっても、市場のニーズに合わなければ失敗です。
この新商品投入や新規事業参入のタイミングは、早いと啓蒙に多大な労力と投資が必要になるし、遅いと競合との熾烈な競争に巻き込まれたり、キャッチアップが難しくなります。
ところで、fonfunや私は、いつも「早い」ことが多くて反省しています。
fonfunの創業時のサービスであるインターネット上に仮想都市をつくるというものは、ナローバンドの時代では早過ぎたし、4年前に新規事業として企画していたものは、今になって他社により花が開いてきています。
もうひとつの鉄則は、「良いものが売れる」わけではなく「売れるものが良い」というもの。
どんなに多額の投資や何年もの研究開発期間を経て開発した商品や、類まれな発想による画期的なサービスであっても、市場に受け入れられなければ価値はありません。
市場に受け入れられるためには、ひとつ目のタイミングはもちろんですが、マーケティングの発想がとても重要です。
「いつ」、「誰が」、「どのように」、売っていくのか?
良い物をつくれば、勝手に売れてくれるほど、現在は甘い時代ではありません。
もちろん、販売した後のCSも大事です。
企画、開発、運営、サポート、営業、これらがすべてきちんと機能してはじめてヒット商品が生まれるのだと思います。
これからは私自身「タイミングよく、売れるものをつくる」ことを頭においていきたいと考えています。
和空間プロデューサー
December 23, 2009
日本のことを「和」と言いますが、「和」という漢字からは「平和」とか「調和」といった平穏なイメージの単語や、「和む」とか「和らぐ」のような癒しの表現が浮かんできます。
私は小さい頃は、イマイチこの「和」の良さというのが理解できなくて、お茶が好きだったこと以外は、食べ物も建物も洋風が大好きでした。
今も和食が好きとは言えませんが、以前に比べるとだいぶ和食を食べる機会が増えた気がしますし、建物も昔の茅葺き屋根の家などを趣があるな、と思えるようになりました(単に年齢のせいかも知れません(笑))。
以前は住宅も「一間」を基準としたプランが多かったのに対して、最近では特にマンションなどは平方メートルを基準としたプランが大勢を占めています(もっとも、昔の一間のドアは低すぎて180cm以上の人は頭がぶつかってしまいますが・・・)。
「和」の代表的なもののひとつに温泉がありますが、学生の頃は温泉地でもペンションが良いと思っていましたが、最近はやはり旅館がいいな、と思います。
旅館といえば、先日ラジオで「和空間プロデューサー」なる方の紹介をしていました。
「和空間プロデューサー」の仕事は、古くなってお客の来なくなかった旅館をリノベーションして、いわゆる「和モダン」な旅館に生まれ変わらせること。
周りの景観や雰囲気との調和に配慮して、和のイメージを維持しつつ、プラン、使用する材質、照明効果をモダンにして、中高年層はもちろんのこと、むしろ若い世代に訴求していくというコンセプトに基づいています。
こうして誕生した数々のデザイナーズ旅館ですが、高級志向の顧客をターゲットした若干高めの料金設定でも、空室率は以前とは比べものにならないぐらいに低くなっているとか。
もちろん、ソフトであるサービス(特に接客対応)がこれに伴わないと顧客の支持は得られないと思いますから、リノベーションを機に関係者も心機一転して頑張っているのでしょう。
一度「和空間プロデューサー」のデザインした旅館に泊まってみたいものです。
私は小さい頃は、イマイチこの「和」の良さというのが理解できなくて、お茶が好きだったこと以外は、食べ物も建物も洋風が大好きでした。
今も和食が好きとは言えませんが、以前に比べるとだいぶ和食を食べる機会が増えた気がしますし、建物も昔の茅葺き屋根の家などを趣があるな、と思えるようになりました(単に年齢のせいかも知れません(笑))。
以前は住宅も「一間」を基準としたプランが多かったのに対して、最近では特にマンションなどは平方メートルを基準としたプランが大勢を占めています(もっとも、昔の一間のドアは低すぎて180cm以上の人は頭がぶつかってしまいますが・・・)。
「和」の代表的なもののひとつに温泉がありますが、学生の頃は温泉地でもペンションが良いと思っていましたが、最近はやはり旅館がいいな、と思います。
旅館といえば、先日ラジオで「和空間プロデューサー」なる方の紹介をしていました。
「和空間プロデューサー」の仕事は、古くなってお客の来なくなかった旅館をリノベーションして、いわゆる「和モダン」な旅館に生まれ変わらせること。
周りの景観や雰囲気との調和に配慮して、和のイメージを維持しつつ、プラン、使用する材質、照明効果をモダンにして、中高年層はもちろんのこと、むしろ若い世代に訴求していくというコンセプトに基づいています。
こうして誕生した数々のデザイナーズ旅館ですが、高級志向の顧客をターゲットした若干高めの料金設定でも、空室率は以前とは比べものにならないぐらいに低くなっているとか。
もちろん、ソフトであるサービス(特に接客対応)がこれに伴わないと顧客の支持は得られないと思いますから、リノベーションを機に関係者も心機一転して頑張っているのでしょう。
一度「和空間プロデューサー」のデザインした旅館に泊まってみたいものです。
FunFusion始動
December 22, 2009
今日は、光通信社との共同事業を展開するための合弁会社である「FunFusion」のキックオフがありました。
「FunFusion」は、fonfunの「fun」と光通信社との融合を意味する「Fusion」を組み合わせた社名です。
fonfunの略称はffですが、小文字だとインパクトが少ない(もっともffを「フォルテッシモ」と解せば力強いのですが)という声もあり、今回のFunFusionの略称はFFです。
FunFusionには、光通信側からは当初3名の幹部社員が出向いただくことになり、今日はその3名を迎えた食事会でした。
FunFusionの代表は、fonfunの重要な戦略子会社ということもあり、私が兼務させていただきますが、取締役副社長には光通信の長田さんという方になっていただくことになりました。
FunFusionは池袋にあるので私は非常勤ですが、長田さんは常勤です。
長田さんは、光通信の和田常務のもと、全国各地にコールセンター事業を立ち上げてこられた経験があります。
FunFusionでは、携帯ショップ向け商材を扱いますが、ボトム収益確保のためにコールセンター事業も平行して運営していきます。
今日ご一緒した(というかFFがffの子会社ということを考えれば身内になるので敬語も違和感がありますが(^^;))長田さん、湊さん、砂賀さんの3名は、皆さんとても個性的で頼もしい方々です。
FunFusionでは、第一弾としては「モバイル活用パック」という商材を扱いますが、今日のキックオフでは、それに留まることなく、FFの収益拡大のために色んなことをやっていこうということで意見が一致しました。
これからのFunFusionが楽しみです。
ちなみにFunFusionが成功した暁には、長田さんの個人的な祝宴もありそうです。
私個人としては、それも是非実現したいと考えています。
「FunFusion」は、fonfunの「fun」と光通信社との融合を意味する「Fusion」を組み合わせた社名です。
fonfunの略称はffですが、小文字だとインパクトが少ない(もっともffを「フォルテッシモ」と解せば力強いのですが)という声もあり、今回のFunFusionの略称はFFです。
FunFusionには、光通信側からは当初3名の幹部社員が出向いただくことになり、今日はその3名を迎えた食事会でした。
FunFusionの代表は、fonfunの重要な戦略子会社ということもあり、私が兼務させていただきますが、取締役副社長には光通信の長田さんという方になっていただくことになりました。
FunFusionは池袋にあるので私は非常勤ですが、長田さんは常勤です。
長田さんは、光通信の和田常務のもと、全国各地にコールセンター事業を立ち上げてこられた経験があります。
FunFusionでは、携帯ショップ向け商材を扱いますが、ボトム収益確保のためにコールセンター事業も平行して運営していきます。
今日ご一緒した(というかFFがffの子会社ということを考えれば身内になるので敬語も違和感がありますが(^^;))長田さん、湊さん、砂賀さんの3名は、皆さんとても個性的で頼もしい方々です。
FunFusionでは、第一弾としては「モバイル活用パック」という商材を扱いますが、今日のキックオフでは、それに留まることなく、FFの収益拡大のために色んなことをやっていこうということで意見が一致しました。
これからのFunFusionが楽しみです。
ちなみにFunFusionが成功した暁には、長田さんの個人的な祝宴もありそうです。
私個人としては、それも是非実現したいと考えています。
恋は原価割れ
December 21, 2009
今日、小田急線の中刷り広告を見ていたら、和光大学の広告に面白いフレーズが載っていました。
「恋は、たいてい原価割れかも知れない」
男性は、女性に好意を持ってもらうために、一生懸命プレゼントをしたり、高級レストランに連れて行ったりして投資をするけれど、すぐにフラれたり、利用されて終わってしまうケースが少なくない、というもの。
ただ、これが会計学の宣伝だというところがまた興味をそそりました(笑)。
確かに、短期的に見れば、時間とお金をたくさん使って損した、となるところですが、長期的に見れば、そういったことが「学習」や「経験」となり、次に生かすことができる、という見方です。
つまり「先行投資」ですね。
資格学習や研究開発などは、その後の成果がある程度想像できるので、先行投資として見ることが容易ですが、恋愛となるとなかなか先行投資と割り切れない人達も多いかも知れません。
その女性が自分に気があるかどうか、プレゼントされたりおいしいものに惹かれるかどうか、などは、ちゃんとした経験則に基づいて判断できるようになると思います。
というか、そういう損得勘定をしているうちは、なかなかうまくいかないことの方が多いかも知れません。
「見返りを求めない愛」というのは相当な人格者じゃないと無理だと思いますが、相手が喜ぶから、相手のためになるから、と思って自ら進んですることなら、後悔も少ないのではないかと思います。
「恋は、たいてい原価割れかも知れない」
男性は、女性に好意を持ってもらうために、一生懸命プレゼントをしたり、高級レストランに連れて行ったりして投資をするけれど、すぐにフラれたり、利用されて終わってしまうケースが少なくない、というもの。
ただ、これが会計学の宣伝だというところがまた興味をそそりました(笑)。
確かに、短期的に見れば、時間とお金をたくさん使って損した、となるところですが、長期的に見れば、そういったことが「学習」や「経験」となり、次に生かすことができる、という見方です。
つまり「先行投資」ですね。
資格学習や研究開発などは、その後の成果がある程度想像できるので、先行投資として見ることが容易ですが、恋愛となるとなかなか先行投資と割り切れない人達も多いかも知れません。
その女性が自分に気があるかどうか、プレゼントされたりおいしいものに惹かれるかどうか、などは、ちゃんとした経験則に基づいて判断できるようになると思います。
というか、そういう損得勘定をしているうちは、なかなかうまくいかないことの方が多いかも知れません。
「見返りを求めない愛」というのは相当な人格者じゃないと無理だと思いますが、相手が喜ぶから、相手のためになるから、と思って自ら進んですることなら、後悔も少ないのではないかと思います。
車離れ
December 20, 2009
私が20代の頃には、周りも欲しいもののNo.1は車でしたし、「デート」といえば「ドライブ」というのが定番でした。
それが今や若い人達の間ではどんどん「車離れ」が進んでいます。
その原因としては、収入が上がらない中で車を利用するのに必要な費用は上昇傾向にあるという経済的な事情が一番大きいようですが、それ以外にも欲しい車がない、渋滞が面倒、他に買いたいものがある、
かつては男性にとっては車が「ステータス」や「自己表現」だったと思うのですが、その意識も希薄化していてきて、女性側も車にこだわらなくなった(むしろ電車や高速バスの方が便利)こともあるようです。
以前は恥ずかしいと思われたいわゆる「わ」ナンバーも、今では気にしない人が多いとか。
実際、車を保有・維持するには、ローン(分割の場合)、保険、駐車場(定期と出掛けた場所の双方)、ガソリン、自動車税、車検がかかります。
特に駐車禁止強化もあって駐車場代が馬鹿にならなくなってきています。
これらの変化を受けて、新しい形のサービスが生まれてきています。
ひとつはカーシェアリング。
これは会員登録をすることで、特定の車を共同保有するようなイメージで、使いたい時にだけ使うというものです。
比較的短時間の利用を想定していて、15分からと設定しているところが多いそうです。
もうひとつはレンタカーですが、最近は格安レンタカーが増えているようです。
格安が実現できる秘訣は、2パターンあって、ひとつは中古車を使うことで初期投資を抑えているケース、もうひとつは事務所を自社で保有せずにガソリンスタンドなどと提携するケースです。
これにより、従来の3割〜5割も低価格になるのです。
都内で移動するならタクシーか、カーシェアリング、郊外をドライブするならレンタカー、がお得な選択だと思います。
それが今や若い人達の間ではどんどん「車離れ」が進んでいます。
その原因としては、収入が上がらない中で車を利用するのに必要な費用は上昇傾向にあるという経済的な事情が一番大きいようですが、それ以外にも欲しい車がない、渋滞が面倒、他に買いたいものがある、
かつては男性にとっては車が「ステータス」や「自己表現」だったと思うのですが、その意識も希薄化していてきて、女性側も車にこだわらなくなった(むしろ電車や高速バスの方が便利)こともあるようです。
以前は恥ずかしいと思われたいわゆる「わ」ナンバーも、今では気にしない人が多いとか。
実際、車を保有・維持するには、ローン(分割の場合)、保険、駐車場(定期と出掛けた場所の双方)、ガソリン、自動車税、車検がかかります。
特に駐車禁止強化もあって駐車場代が馬鹿にならなくなってきています。
これらの変化を受けて、新しい形のサービスが生まれてきています。
ひとつはカーシェアリング。
これは会員登録をすることで、特定の車を共同保有するようなイメージで、使いたい時にだけ使うというものです。
比較的短時間の利用を想定していて、15分からと設定しているところが多いそうです。
もうひとつはレンタカーですが、最近は格安レンタカーが増えているようです。
格安が実現できる秘訣は、2パターンあって、ひとつは中古車を使うことで初期投資を抑えているケース、もうひとつは事務所を自社で保有せずにガソリンスタンドなどと提携するケースです。
これにより、従来の3割〜5割も低価格になるのです。
都内で移動するならタクシーか、カーシェアリング、郊外をドライブするならレンタカー、がお得な選択だと思います。
ディズニー映画
December 19, 2009
ディズニーランドで有名なウォールトディズニー社では、色々な映画やドラマをつくっています。
私の家のケーブルTVでは、ディズニーチャンネルが見れるので、たまに見ることがありますが、家族愛とかユニークなテーマのものが多くて、オリジナリティがあるなと感じます。
私は特別ディズニーが好きなわけではないので、人気キャラクターが出てくる映画は見に行ったことは無いのですが、ディズニーピクチャーで一番好きなのは、以前『hirog』でも書いた「ハイスクール・ミュージカル」です。
ところで、現在上映されている映画でも「クリスマス・キャロル」や「カールじいさんの空飛ぶ家」はディズニーピクチャーです。
今のシーズン物である「クリスマス・キャロル」は、見ようによってはホラー映画だという噂も聞いていたので、先日「カールじいさんの空飛ぶ家」を見に行きました。
「冒険」と「愛情」がテーマになっていると思われるこの映画、そんなに期待していなかったのですが、展開が速くて退屈なシーンがひとつも無い素敵な映画でした。
最愛の人との夢を叶えるため、一途で年老いた男性が思い切った行動に出るのですが、途中色々な思惑を生む事件が起こります。
それらを通じて、他人や動物との愛情が生まれる、心温まるストーリーになっています。
人間誰しもが冒険心を持っていると思いますが、その夢を代わりに叶えてくれるような爽快感がありましたし、「風船」や「家」という私の好きなものが素材になっていたのもワクワクする感じでした。
「ハウルの動く城」も好きですが、それよりこちらの方が良かったです。
ちなみにこの映画は3Dで、専用メガネだと立体化して見れるらしいのですが、私が行った映画館はメガネをおいていなかったので、機会があったら3Dで見てみたいと思います。
私の家のケーブルTVでは、ディズニーチャンネルが見れるので、たまに見ることがありますが、家族愛とかユニークなテーマのものが多くて、オリジナリティがあるなと感じます。
私は特別ディズニーが好きなわけではないので、人気キャラクターが出てくる映画は見に行ったことは無いのですが、ディズニーピクチャーで一番好きなのは、以前『hirog』でも書いた「ハイスクール・ミュージカル」です。
ところで、現在上映されている映画でも「クリスマス・キャロル」や「カールじいさんの空飛ぶ家」はディズニーピクチャーです。
今のシーズン物である「クリスマス・キャロル」は、見ようによってはホラー映画だという噂も聞いていたので、先日「カールじいさんの空飛ぶ家」を見に行きました。
「冒険」と「愛情」がテーマになっていると思われるこの映画、そんなに期待していなかったのですが、展開が速くて退屈なシーンがひとつも無い素敵な映画でした。
最愛の人との夢を叶えるため、一途で年老いた男性が思い切った行動に出るのですが、途中色々な思惑を生む事件が起こります。
それらを通じて、他人や動物との愛情が生まれる、心温まるストーリーになっています。
人間誰しもが冒険心を持っていると思いますが、その夢を代わりに叶えてくれるような爽快感がありましたし、「風船」や「家」という私の好きなものが素材になっていたのもワクワクする感じでした。
「ハウルの動く城」も好きですが、それよりこちらの方が良かったです。
ちなみにこの映画は3Dで、専用メガネだと立体化して見れるらしいのですが、私が行った映画館はメガネをおいていなかったので、機会があったら3Dで見てみたいと思います。
クリスマスムード
December 18, 2009
クリスマスを来週に控えて、街中はクリスマスムード一色ですね。
あちこちに、リースやツリーやサンタが飾られ、色は赤と白とグリーンの装飾、そして音楽はクリスマスソングばかり・・・。
日本はいつの間にヨーロッパになったのだろう、と思います(笑)。
クリスマスと言えばクリスマスイルミネーションですが、東京でもいくつか名所があります。
ここでは、私の独断によるお勧めスポットをご紹介します。
最近急上昇しているのは「汐留」だと思います。
「日テレ」や「カレッタ」がそれぞれに思考を凝らしたイルミネーションを用意し、手抜きが無いのでとても綺麗です。
恒例的なところでは「恵比寿」があります。
恵比寿ガーデンプレイスは、そのランド設計自体がヨーロッパ風なので、イルミネーションがとても映えます。
また、毎年バカラのクリスタルをモチーフとした光の祭典となり、ミシュランの星付レストランである「ロブション」の洋館や、ホテルもあったりして、オシャレな雰囲気です。
意外な場所としては「多摩センター」があります。
ここも広くてパリ風です。
周りが暗いので、なお更イルミネーションが引き立っている気がします。
足を伸ばしてみる甲斐はあるのではないかと思います。
それ以外のスタンダードなところでは、お台場でしょうか。
東京タワーも綺麗です。
大人なところでは丸の内イルミネーション、オシャレなところでは六本木ミッドタウンもいい感じです。
他には、東京ドームシティ、東京オペラシティ(初台)、サザンテラス(新宿)などでしょうか。
逆に、個人的にあまりお勧めできないのは、表参道、六本木ヒルズなどです。
場所的に期待が大きい分、実際見るとこんなものか、と思ってしまいがち。
先日、夜に表参道に行く機会があり、表参道のイルミネーションは10年ぶりに復活ということで期待していたのですが、正直イマイチでした(^^;)。
話は変わりますが、何度か『hirog』で紹介している近所の「よじ登るサンタさん」。
今年は人数がかなり増えてます!(笑)
あちこちに、リースやツリーやサンタが飾られ、色は赤と白とグリーンの装飾、そして音楽はクリスマスソングばかり・・・。
日本はいつの間にヨーロッパになったのだろう、と思います(笑)。
クリスマスと言えばクリスマスイルミネーションですが、東京でもいくつか名所があります。
ここでは、私の独断によるお勧めスポットをご紹介します。
最近急上昇しているのは「汐留」だと思います。
「日テレ」や「カレッタ」がそれぞれに思考を凝らしたイルミネーションを用意し、手抜きが無いのでとても綺麗です。
恒例的なところでは「恵比寿」があります。
恵比寿ガーデンプレイスは、そのランド設計自体がヨーロッパ風なので、イルミネーションがとても映えます。
また、毎年バカラのクリスタルをモチーフとした光の祭典となり、ミシュランの星付レストランである「ロブション」の洋館や、ホテルもあったりして、オシャレな雰囲気です。
意外な場所としては「多摩センター」があります。
ここも広くてパリ風です。
周りが暗いので、なお更イルミネーションが引き立っている気がします。
足を伸ばしてみる甲斐はあるのではないかと思います。
それ以外のスタンダードなところでは、お台場でしょうか。
東京タワーも綺麗です。
大人なところでは丸の内イルミネーション、オシャレなところでは六本木ミッドタウンもいい感じです。
他には、東京ドームシティ、東京オペラシティ(初台)、サザンテラス(新宿)などでしょうか。
逆に、個人的にあまりお勧めできないのは、表参道、六本木ヒルズなどです。
場所的に期待が大きい分、実際見るとこんなものか、と思ってしまいがち。
先日、夜に表参道に行く機会があり、表参道のイルミネーションは10年ぶりに復活ということで期待していたのですが、正直イマイチでした(^^;)。
話は変わりますが、何度か『hirog』で紹介している近所の「よじ登るサンタさん」。
今年は人数がかなり増えてます!(笑)
視野を広げる
December 17, 2009
fonfunでは新卒採用は行っていませんし、最近は中途採用も控えています。
ただ、準社員から社員への登用であったり、試用期間が満了した社員とは面談をしています。
面談の中で時折、短所とか課題についての話をしているときに「視野が狭い」とか「周りが見えなくなる」という話題が出ることがあります。
実際には、確かにそういう人達が少なくありませんが、それは若いときには仕方が無いことだと思います。
目の前の仕事をこなすのが精一杯の時期はあるでしょうし、それだけ一生懸命に集中している証かも知れません。
私自身、何事にも一途なので、熱中しているときには視野が狭くなってしまうことがあります。
ただ、いつまで経っても同じような状況が続くのはよくないと思います。
会社の中で働いている期間が長くなるうちに、先輩になり、管理職になり、責任の範囲は広がってきます。
その範囲より狭い視野で動いていたら、組織としても仕事としてもうまく回らなくなると思います。
一般的には、自分の今いるポジション(役職)のひとつ上の視点で仕事をするのが良いとされています。
次にどういうスキルや役割が求められているのかも実感できるし、ステップアップの準備にもなるからです。
さて、ではどうしたら「視野を広げたり、大局的に物事を見ることができる」ようになるのでしょうか?
とりあえずは、仕事に追われることのないように、優先順位をつけることだと思います。
緊急度や重要度に応じて優先順位をつけて、必要な仕事に絞って時間に余裕を持つことです。
また、視野を広げるには自分からそのような行動をしなくてはいけないし、大局的に物事を見るには意識して行わないと難しいと思います。
この「意識」をして「習慣づける」ことがとても大事です。
ただ、準社員から社員への登用であったり、試用期間が満了した社員とは面談をしています。
面談の中で時折、短所とか課題についての話をしているときに「視野が狭い」とか「周りが見えなくなる」という話題が出ることがあります。
実際には、確かにそういう人達が少なくありませんが、それは若いときには仕方が無いことだと思います。
目の前の仕事をこなすのが精一杯の時期はあるでしょうし、それだけ一生懸命に集中している証かも知れません。
私自身、何事にも一途なので、熱中しているときには視野が狭くなってしまうことがあります。
ただ、いつまで経っても同じような状況が続くのはよくないと思います。
会社の中で働いている期間が長くなるうちに、先輩になり、管理職になり、責任の範囲は広がってきます。
その範囲より狭い視野で動いていたら、組織としても仕事としてもうまく回らなくなると思います。
一般的には、自分の今いるポジション(役職)のひとつ上の視点で仕事をするのが良いとされています。
次にどういうスキルや役割が求められているのかも実感できるし、ステップアップの準備にもなるからです。
さて、ではどうしたら「視野を広げたり、大局的に物事を見ることができる」ようになるのでしょうか?
とりあえずは、仕事に追われることのないように、優先順位をつけることだと思います。
緊急度や重要度に応じて優先順位をつけて、必要な仕事に絞って時間に余裕を持つことです。
また、視野を広げるには自分からそのような行動をしなくてはいけないし、大局的に物事を見るには意識して行わないと難しいと思います。
この「意識」をして「習慣づける」ことがとても大事です。
内閣と天皇
December 16, 2009
日本の天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会談について、宮内庁と民主党の間の確執が浮き彫りになりました。
天皇陛下との会見については、1ヶ月前までに申請をしなければならないという宮内庁内のルールがあり、それをないがしろにされたと気を悪くした宮内庁長官の羽毛田氏が「政治利用」と発言しことについて、民主党幹事長の小沢氏が猛烈に反対しているものです。
私の主観的には、宮内庁の心情は理解できるものの、公の場での批判は控えるべきだったのではないかと思います。
逆に小沢氏も、「辞表を出してから反対すべき」とか「宮内庁が作ったルールに絶対は無い」というニュアンスの発言をしていましたが、正論ではあるものの、「憲法を理解していない人の発言に思える」ぐらいで止めておいた方が良かったかも知れません。
与党の幹部が政府のルールを守らないというのは確かに問題が無いとは言えないと思いますが、今回はそれより重視すべき日中関係の事情があったのでしょう。
ところで、私は小学生のとき、弁護士になりたいと思って日本国憲法を丸暗記したことがありますが、日本国憲法の第1条は以下のとおりとなっています。
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
シンボルだけれども、地位は定まっていないということですね。
子供ながら、なんて曖昧な表現なのだろうと思いましたが(^^;)。
そして、第3条には、
「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」
とあります。
つまり、憲法においては、天皇は国事について自由裁量はなく、国民が選んだ内閣により動く、ということになります。
内閣のもとに、宮内庁があることを考えれば、確かに羽毛田長官の発言は違和感がありますね。
ただ、外国要人との会見は憲法が定める天皇の国事行為には当たらないと指摘する専門家もいて、簡単な問題でもないようです。
私個人としては、天皇がとりわけ好きでも、嫌いでもありませんが、歴史に興味があるので、関心はあります。
世襲が原則ですから、その苦労は大変なものだっただろうな・・・とも思います。
今のネット世代が大人になったら、天皇の地位や憲法についての改正もあるかも知れません。
天皇陛下との会見については、1ヶ月前までに申請をしなければならないという宮内庁内のルールがあり、それをないがしろにされたと気を悪くした宮内庁長官の羽毛田氏が「政治利用」と発言しことについて、民主党幹事長の小沢氏が猛烈に反対しているものです。
私の主観的には、宮内庁の心情は理解できるものの、公の場での批判は控えるべきだったのではないかと思います。
逆に小沢氏も、「辞表を出してから反対すべき」とか「宮内庁が作ったルールに絶対は無い」というニュアンスの発言をしていましたが、正論ではあるものの、「憲法を理解していない人の発言に思える」ぐらいで止めておいた方が良かったかも知れません。
与党の幹部が政府のルールを守らないというのは確かに問題が無いとは言えないと思いますが、今回はそれより重視すべき日中関係の事情があったのでしょう。
ところで、私は小学生のとき、弁護士になりたいと思って日本国憲法を丸暗記したことがありますが、日本国憲法の第1条は以下のとおりとなっています。
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
シンボルだけれども、地位は定まっていないということですね。
子供ながら、なんて曖昧な表現なのだろうと思いましたが(^^;)。
そして、第3条には、
「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」
とあります。
つまり、憲法においては、天皇は国事について自由裁量はなく、国民が選んだ内閣により動く、ということになります。
内閣のもとに、宮内庁があることを考えれば、確かに羽毛田長官の発言は違和感がありますね。
ただ、外国要人との会見は憲法が定める天皇の国事行為には当たらないと指摘する専門家もいて、簡単な問題でもないようです。
私個人としては、天皇がとりわけ好きでも、嫌いでもありませんが、歴史に興味があるので、関心はあります。
世襲が原則ですから、その苦労は大変なものだっただろうな・・・とも思います。
今のネット世代が大人になったら、天皇の地位や憲法についての改正もあるかも知れません。
ケータイ人気サイト
December 15, 2009
昨日「ケータイ白書」について触れましたが、その中に有料コンテンツを利用している人達を対象としたブックマークランキングなるものが載っています。
ブックマークというのは、普段使うサイトにすぐにアクセスできるようにしているものなので、「アクティブに使っている人気サイトランキング」と言い換えることができると思います。
せっかくの機会なので以下ご紹介します(括弧内は前年度順位)。
(「ケータイ白書2010」copyright 2009-2010 Impress R&D,Mobile Content Forum)
1.Yahoo!モバイル(1)
2.mixiモバイル(2)
3.GREE(14)
4.Googleモバイル(4)
4.モバゲータウン(3)
6.お財布.com(8)
7.乗換案内(6)
8.ウェザーニュース(-)
9.Ameba(15)
9.Johnny's web(7)
9.マクドナルド(11)
12.楽天市場(4)
13.レコチョク(-)
14.ルナルナ★女性の医学(-)
15.TSUTAYAオンライン(10)
16.モバオク(-)
17.2チャンネル(9)
17.NAVITIME(19)
17.ぐるなび(-)
20.モバれぴ(-)
20.天気予報(13)
検索エンジン、SNS、ブログなど、皆さんが普段良く使っているサイトが並んでいるのではないかと思います。
GREEの快進撃が目につきます。
ところで、個人的に知らなかった14位の「ルナルナ★女性の医学」というサイトを調べてみました。
MTI社が提供しているこのサイト、「現代女性の体・心・性のテーマに沿った女性の身体をサポートするサイト」となっていますが、簡単にいうと生理・排卵日が予測できるというのがメインのもののようです。
デート前にチェックしている人が多そうで、コメントなどを見てみても、まさにそれを意識したサイトになっていました。
そういう意味では女性しか利用していないものだと思うので、総合ランキングで14位というのは驚異的な支持を受けているサイトだと思います。
普段なかなか人に聞けないことを気軽にケータイでチェックできる、というのが人気を得ていて、口コミで広がっているのでしょう。
まさにアイデアと企画の賜物ではないかと思います。
ブックマークというのは、普段使うサイトにすぐにアクセスできるようにしているものなので、「アクティブに使っている人気サイトランキング」と言い換えることができると思います。
せっかくの機会なので以下ご紹介します(括弧内は前年度順位)。
(「ケータイ白書2010」copyright 2009-2010 Impress R&D,Mobile Content Forum)
1.Yahoo!モバイル(1)
2.mixiモバイル(2)
3.GREE(14)
4.Googleモバイル(4)
4.モバゲータウン(3)
6.お財布.com(8)
7.乗換案内(6)
8.ウェザーニュース(-)
9.Ameba(15)
9.Johnny's web(7)
9.マクドナルド(11)
12.楽天市場(4)
13.レコチョク(-)
14.ルナルナ★女性の医学(-)
15.TSUTAYAオンライン(10)
16.モバオク(-)
17.2チャンネル(9)
17.NAVITIME(19)
17.ぐるなび(-)
20.モバれぴ(-)
20.天気予報(13)
検索エンジン、SNS、ブログなど、皆さんが普段良く使っているサイトが並んでいるのではないかと思います。
GREEの快進撃が目につきます。
ところで、個人的に知らなかった14位の「ルナルナ★女性の医学」というサイトを調べてみました。
MTI社が提供しているこのサイト、「現代女性の体・心・性のテーマに沿った女性の身体をサポートするサイト」となっていますが、簡単にいうと生理・排卵日が予測できるというのがメインのもののようです。
デート前にチェックしている人が多そうで、コメントなどを見てみても、まさにそれを意識したサイトになっていました。
そういう意味では女性しか利用していないものだと思うので、総合ランキングで14位というのは驚異的な支持を受けているサイトだと思います。
普段なかなか人に聞けないことを気軽にケータイでチェックできる、というのが人気を得ていて、口コミで広がっているのでしょう。
まさにアイデアと企画の賜物ではないかと思います。
ケータイ白書2010
December 14, 2009
「ケータイ白書2010」が発行されました。
MCFの方々のご苦労の賜物だと思うのですが、年々中味が充実している気がします。
まず、ケータイ白書に先行して夏にMCFが発表したモバイルコンテンツ関連市場規模ですが、13,524億円と前年比で117%の増加となりました。
ただし、2008年の前期比が125%でしたから、成長率は鈍化しているということができます。
また、このうち、コンテンツ市場が4,835億円(前期比113%)、モバイルコマース市場が8,689億円(前期比119%)となっています。
思ったよりもモバイルコマース市場が伸びていないのが気になります。
これにはモバイル広告市場が含まれていませんが、2008年の広告市場規模は1,000億近いと見られています。
今回の白書の目玉は「スマートフォン」ですが、それでもスマートフォンの利用率(保有率に近い)は4.0%とまだ小さいのが実情です。
前期は2.6%ですが、iPhoneが発売になっていることを考えると、iPhoneを目にすることが多くなったとはいえ、まだ100万台強ぐらいだと逆算することもできます。
「スマートフォン」は、20代〜40代男性が購入しており、PCサイトの閲覧や無線LANをメインに使っていることを考えると、比較的コアなユーザーに支持されていることが分かり、個人的に一般化は容易ではないような気がします。
ただ、アクティブユーザーが多いので、まだニッチな市場とはいえ、ビジネスチャンスはあると思っています。
一通り目を通してみて総じて感じたことは、モバイルコンテンツ市場はやはり成熟期に入っているということ。
ワンセグやデコメ、着せ替えなどは利用率は上がっているものの、QRコードやGPSの利用率はあがっておらず、むしろフェリカやブルートゥースなどは利用率が下がっています。
数年前から今後の成長市場として期待されているコミック市場でしたが、実際には利用率は下がっていて、有料市場は増加しているものの、これは大量の広告の効果が大きいと個人的には見ています。
来年からは、こういった市場の動向やユーザーの声などを聞いて、新しいサービスを考えていきたいと思います。
MCFの方々のご苦労の賜物だと思うのですが、年々中味が充実している気がします。
まず、ケータイ白書に先行して夏にMCFが発表したモバイルコンテンツ関連市場規模ですが、13,524億円と前年比で117%の増加となりました。
ただし、2008年の前期比が125%でしたから、成長率は鈍化しているということができます。
また、このうち、コンテンツ市場が4,835億円(前期比113%)、モバイルコマース市場が8,689億円(前期比119%)となっています。
思ったよりもモバイルコマース市場が伸びていないのが気になります。
これにはモバイル広告市場が含まれていませんが、2008年の広告市場規模は1,000億近いと見られています。
今回の白書の目玉は「スマートフォン」ですが、それでもスマートフォンの利用率(保有率に近い)は4.0%とまだ小さいのが実情です。
前期は2.6%ですが、iPhoneが発売になっていることを考えると、iPhoneを目にすることが多くなったとはいえ、まだ100万台強ぐらいだと逆算することもできます。
「スマートフォン」は、20代〜40代男性が購入しており、PCサイトの閲覧や無線LANをメインに使っていることを考えると、比較的コアなユーザーに支持されていることが分かり、個人的に一般化は容易ではないような気がします。
ただ、アクティブユーザーが多いので、まだニッチな市場とはいえ、ビジネスチャンスはあると思っています。
一通り目を通してみて総じて感じたことは、モバイルコンテンツ市場はやはり成熟期に入っているということ。
ワンセグやデコメ、着せ替えなどは利用率は上がっているものの、QRコードやGPSの利用率はあがっておらず、むしろフェリカやブルートゥースなどは利用率が下がっています。
数年前から今後の成長市場として期待されているコミック市場でしたが、実際には利用率は下がっていて、有料市場は増加しているものの、これは大量の広告の効果が大きいと個人的には見ています。
来年からは、こういった市場の動向やユーザーの声などを聞いて、新しいサービスを考えていきたいと思います。
「優しさ」と「思いやり」
December 13, 2009
今日は心情的に「ガチ(※先日の『hirog』参照)」真剣な話題で・・・。
よく好きなタイプの人の話になると、男女共に「優しい人」という人が少なくありません。
そんなとき、私は「優しい人はたくさんいるのにな・・・」と思ってしまいます。
身近なところで「優しい」と思う瞬間でいうと、
・お年寄りに席を譲る
・元気がないときに声をかける
・重い荷物を持ってあげる
・仕事を手伝う
・具合が悪くて休んでいるときに差し入れする
などでしょうか。
ところで、「優しさ」と「思いやり」は近い言葉ですが、個人的にはその微妙な違いこそが最も大事なのではないかと思います。
主観ですが、「優しさ」と「思いやり」には以下のような違いがあると思っています。
1.「優しさ」は目に見えるが、「思いやり」は時として目に見えない。
2.「優しさ」はその瞬間に感じるが、「思いやり」は時間が経ってから感じることがある。
3.「優しさ」は客観的には誰しもがそう思えるが、「思いやり」は当事者によって異なる。
4.「優しさ」は教育、経験、マナーなどで習得できて、その人の人格そのものを表現しているものとは限らないが、「思いやり」はその人そのものが現れる。
5.「優しさ」は一方通行だが、「思いやり」は一方通行のものではない。
決定的な違いは、「思いやり」は相手の「状況」・「立場」・「気持ち」を考えて、相手が望んでいることを、相手から求められずしてしてあげる、ことではないかと思います。
つまり、人によって「思いやり」の形は違うのです。
「優しさ」の例であげた、「お年寄りに席を譲る」は客観的には優しい行為ですが、年をコンプレックスに思っていたり、運動や鍛えるために意図的に立っている人もいるかも知れません。
「元気がないときに声をかける」にしても、もしかしたらそっとしておいて欲しいかも知れません。
相手が望んでいる、もしくは相手の為になることでなければ「思いやり」とは言えないのではないでしょうか。
そういう意味で、「思いやり」は簡単ではありません。
一般的には、「思いやり」は「大切な人」にしか出来ないことではないかと思います。
ただ、その「大切な人」に対しても自分で「優しい」と思い込んでいることを、単に押し付けていることもあるかも知れません。
私は、この年になって、この「優しさ」と「思いやり」について深く考えるようになりました。
私は、昔から「優しい」と言われます。
でも、自分の「優しさ」は他の人でもできること。
そういう意味では、自分はまだまだ「思いやり」の足りない人間だと最近反省しています。
よく好きなタイプの人の話になると、男女共に「優しい人」という人が少なくありません。
そんなとき、私は「優しい人はたくさんいるのにな・・・」と思ってしまいます。
身近なところで「優しい」と思う瞬間でいうと、
・お年寄りに席を譲る
・元気がないときに声をかける
・重い荷物を持ってあげる
・仕事を手伝う
・具合が悪くて休んでいるときに差し入れする
などでしょうか。
ところで、「優しさ」と「思いやり」は近い言葉ですが、個人的にはその微妙な違いこそが最も大事なのではないかと思います。
主観ですが、「優しさ」と「思いやり」には以下のような違いがあると思っています。
1.「優しさ」は目に見えるが、「思いやり」は時として目に見えない。
2.「優しさ」はその瞬間に感じるが、「思いやり」は時間が経ってから感じることがある。
3.「優しさ」は客観的には誰しもがそう思えるが、「思いやり」は当事者によって異なる。
4.「優しさ」は教育、経験、マナーなどで習得できて、その人の人格そのものを表現しているものとは限らないが、「思いやり」はその人そのものが現れる。
5.「優しさ」は一方通行だが、「思いやり」は一方通行のものではない。
決定的な違いは、「思いやり」は相手の「状況」・「立場」・「気持ち」を考えて、相手が望んでいることを、相手から求められずしてしてあげる、ことではないかと思います。
つまり、人によって「思いやり」の形は違うのです。
「優しさ」の例であげた、「お年寄りに席を譲る」は客観的には優しい行為ですが、年をコンプレックスに思っていたり、運動や鍛えるために意図的に立っている人もいるかも知れません。
「元気がないときに声をかける」にしても、もしかしたらそっとしておいて欲しいかも知れません。
相手が望んでいる、もしくは相手の為になることでなければ「思いやり」とは言えないのではないでしょうか。
そういう意味で、「思いやり」は簡単ではありません。
一般的には、「思いやり」は「大切な人」にしか出来ないことではないかと思います。
ただ、その「大切な人」に対しても自分で「優しい」と思い込んでいることを、単に押し付けていることもあるかも知れません。
私は、この年になって、この「優しさ」と「思いやり」について深く考えるようになりました。
私は、昔から「優しい」と言われます。
でも、自分の「優しさ」は他の人でもできること。
そういう意味では、自分はまだまだ「思いやり」の足りない人間だと最近反省しています。
民主党の中国訪問と日中関係
December 12, 2009
今日の日経新聞に、民主党の鳩山政権の雲行きが怪しくなってきたこと、そして小沢氏の影響力が更に大きくなるであろう、というようなニュアンスの記事がいくつか載っていました。
その小沢一郎氏は、10日から民主党議員140名を含む600人という訪問団で中国を訪問しています。
議員以外には、政府関係者、報道関係者、企業経営者などが含まれていると聞いていて、私の知り合いも何人か同行しています。
この訪中に対して、中国側は胡錦濤国家主席自らが歓待して、民主党議員一人一人と握手して記念撮影という厚遇ぶりだったそうです。
今回の目的は、従来からの日本の民主党と中国の共産党の友好活動の一環ですが、600人という大所帯はどう考えても小沢氏の存在感を中国に指し示すことも目的のひとつだと思います。
中国のメディアはこぞって本件を報道していますが、表敬訪問だというニュアンスのものが多いようです(^^;)。
一時期、中国への過度の期待とのギャップから撤退した企業や、人件費の高騰などで中国への消極的姿勢が見られましたが、最近になってやはり市場として中国が無視できないという流れが起こってきているように感じます。
先日の日経一面にも、セブンイレブンをはじめとするコンビニ・スーパー各社が国内市場の飽和から中国へのシフトの動きを強めているという記事が載っていました。
先日上海に行った際に、その出来たばかりというセブンイレブンに行ってみました。
店員の対応や品揃えはまだまだだと感じましたが、他のコンビニには無い付加価値をつけることが出来れば、記事にのっていた出店計画も実現性はあるのかなと思います。
いずれにせよ、中国に思い入れのある私としては、日中の産業や交流が深まることはとても嬉しいことです。
その小沢一郎氏は、10日から民主党議員140名を含む600人という訪問団で中国を訪問しています。
議員以外には、政府関係者、報道関係者、企業経営者などが含まれていると聞いていて、私の知り合いも何人か同行しています。
この訪中に対して、中国側は胡錦濤国家主席自らが歓待して、民主党議員一人一人と握手して記念撮影という厚遇ぶりだったそうです。
今回の目的は、従来からの日本の民主党と中国の共産党の友好活動の一環ですが、600人という大所帯はどう考えても小沢氏の存在感を中国に指し示すことも目的のひとつだと思います。
中国のメディアはこぞって本件を報道していますが、表敬訪問だというニュアンスのものが多いようです(^^;)。
一時期、中国への過度の期待とのギャップから撤退した企業や、人件費の高騰などで中国への消極的姿勢が見られましたが、最近になってやはり市場として中国が無視できないという流れが起こってきているように感じます。
先日の日経一面にも、セブンイレブンをはじめとするコンビニ・スーパー各社が国内市場の飽和から中国へのシフトの動きを強めているという記事が載っていました。
先日上海に行った際に、その出来たばかりというセブンイレブンに行ってみました。
店員の対応や品揃えはまだまだだと感じましたが、他のコンビニには無い付加価値をつけることが出来れば、記事にのっていた出店計画も実現性はあるのかなと思います。
いずれにせよ、中国に思い入れのある私としては、日中の産業や交流が深まることはとても嬉しいことです。
自己啓発
December 11, 2009
コクヨが中心となって都内で実施したアンケート調査で、社会人の3人に1人は本気で勉強中という結果が出たそうです。
勉強している時間帯については、何と5割が通勤の移動時間と答えていました。
都内では長い時間をかけて電車で通勤する人が多いので、この時間を勉学にあてているという実態を反映しています。
私も宅建や建築士などの資格の勉強をしているときは、電車の中で本を読んでいました。
第2位は昼休み。
昼食を食べながら勉強している方もいれば、昼食を持参の弁当などで早めに済ませて勉強されている方もいると思います。
第3位は、個人的には意外なのですが、お風呂の中。
これは本を読むというよりも、おそらく語学などの音声を聞いているものと思われますが、女性の中にはお風呂で雑誌を読む人も少なく無いと耳にするので、参考書や問題集を読んでいる人もいるのかも知れません。
いずれにせよ、通勤時間、昼休み、お風呂など、皆が必ず過ごす時間を漫然と過ごす人と、有効に活用している人では、差が出てきそうですね。
勉強する目的は、「自分のため」「キャリアアップのため」「収入を増やしたいから」「仕事で必要だから」と続きますが、いずれも知識や収入の向上を目指した動機です。
つまり、「今頑張れば、その頑張りが将来生きる」という発想です。
勉強するものとトップはダントツで「英語」。
これは昨今変わらないものです。
次が「資格」。
仕事や収入と直結するものです。
個人的に関心が高いのは、第3位が「中国語」であること。
これからは、中国語の重要性はますます高くなってくるでしょう。
私も最近サボっているので、中国語のレベルをあげていかなくては・・・。
勉強している時間帯については、何と5割が通勤の移動時間と答えていました。
都内では長い時間をかけて電車で通勤する人が多いので、この時間を勉学にあてているという実態を反映しています。
私も宅建や建築士などの資格の勉強をしているときは、電車の中で本を読んでいました。
第2位は昼休み。
昼食を食べながら勉強している方もいれば、昼食を持参の弁当などで早めに済ませて勉強されている方もいると思います。
第3位は、個人的には意外なのですが、お風呂の中。
これは本を読むというよりも、おそらく語学などの音声を聞いているものと思われますが、女性の中にはお風呂で雑誌を読む人も少なく無いと耳にするので、参考書や問題集を読んでいる人もいるのかも知れません。
いずれにせよ、通勤時間、昼休み、お風呂など、皆が必ず過ごす時間を漫然と過ごす人と、有効に活用している人では、差が出てきそうですね。
勉強する目的は、「自分のため」「キャリアアップのため」「収入を増やしたいから」「仕事で必要だから」と続きますが、いずれも知識や収入の向上を目指した動機です。
つまり、「今頑張れば、その頑張りが将来生きる」という発想です。
勉強するものとトップはダントツで「英語」。
これは昨今変わらないものです。
次が「資格」。
仕事や収入と直結するものです。
個人的に関心が高いのは、第3位が「中国語」であること。
これからは、中国語の重要性はますます高くなってくるでしょう。
私も最近サボっているので、中国語のレベルをあげていかなくては・・・。
音声検索
December 10, 2009
グーグルが、7日から日本において音声検索サービスを始めました。
ドコモの「Android」携帯および「iPhone」において、検索したい語句を話すと自動で検索結果を表示してくれるサービスです。
デモの動画を見ていると、かなり精度が高い感じです。
PCの場合には、キーボードがあるので、キーワードを打つのが容易ですし、スペースをおいて絞込み検索のような利便性があるので、音声じゃなくとも全くストレス無く利用できると思いますが、携帯の場合は操作性の観点で、入力やクリックの動作をせずに検索できるというのはとても便利だと思います。
ところで、このサービス、中国では既に行われているようで、先日上海に行ったときに、スタッフが「これ、便利なんですよ」と紹介してくれました。
当然中国語での音声検索なわけですが、中国語の発音に多少問題がある日本人が発声した語句についても、きちんと検索ができていました。
以前音声認識について『hirog』で触れたことがありますが、実用に耐えないようなものも少なくなかったことを考えるとだいぶ進歩した感があります。
グーグル音声検索サービスは、対応機種の限定があるため、すぐに一般的というわけにはいかないでしょうが、将来的にはグーグルかどうかは別として、すべての携帯が音声対応になり、音声で検索したり、メッセージを送ったり・・・、と言ったことができるようになるでしょう。
そうなれば、ますますPCよりも携帯でのネット利用が加速していくものと思います。
ドコモの「Android」携帯および「iPhone」において、検索したい語句を話すと自動で検索結果を表示してくれるサービスです。
デモの動画を見ていると、かなり精度が高い感じです。
PCの場合には、キーボードがあるので、キーワードを打つのが容易ですし、スペースをおいて絞込み検索のような利便性があるので、音声じゃなくとも全くストレス無く利用できると思いますが、携帯の場合は操作性の観点で、入力やクリックの動作をせずに検索できるというのはとても便利だと思います。
ところで、このサービス、中国では既に行われているようで、先日上海に行ったときに、スタッフが「これ、便利なんですよ」と紹介してくれました。
当然中国語での音声検索なわけですが、中国語の発音に多少問題がある日本人が発声した語句についても、きちんと検索ができていました。
以前音声認識について『hirog』で触れたことがありますが、実用に耐えないようなものも少なくなかったことを考えるとだいぶ進歩した感があります。
グーグル音声検索サービスは、対応機種の限定があるため、すぐに一般的というわけにはいかないでしょうが、将来的にはグーグルかどうかは別として、すべての携帯が音声対応になり、音声で検索したり、メッセージを送ったり・・・、と言ったことができるようになるでしょう。
そうなれば、ますますPCよりも携帯でのネット利用が加速していくものと思います。
最近のスポーツニュース
December 09, 2009
先日のボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチである、亀田VS内藤戦は亀田氏が判定で新チャンピオンになりました。
この試合の視聴率は、43.1%と紅白をも上回る視聴率でした。
それにしても亀田氏は、22試合で負け無しというからすごいですね。
一方で、スケート。
私が好きな浅田真央選手は、グランプリシリーズでは不振が続き、ファイナルへの出場ができませんでした。
日本勢では、女子が安藤美姫選手がファイナルで銀メダル、鈴木明子選手が銅メダル、男子が織田信成選手が銀メダルを獲得し、安藤選手と織田選手はバンクーバーオリンピックの日本代表選手に内定しました。
続いて、サッカー。
W杯の一次リーグの組み合わせが発表され、日本は強豪ばかりの組に入ることが決まりました。
同じ組には、カメルーン(世界ランク11位)、オランダ(世界ランク3位)、デンマーク(世界ランク26位)が入っていて、国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランクでは日本は43位ですから、皆格が上の国ばかりということになります。
それでもメディアはベスト4を目指す、と言っていますから、とりあえずは一次リーグを突破することに全力を尽くして欲しいと思います。
最後にゴルフ。
最近何かと話題の石川遼選手が、18歳で史上最年少の賞金王になりました。
とは、言ってもこれは国内の話。
男子ゴルフの世界ランキングでは、石川選手は30位だそうです。
もっとも世界ランキング第一位のタイガー・ウッズ選手は、最近愛人問題で大変そうです・・・(^^;)。
私は、移転して環境が変わったのが良いのか、顔色が良くなったと周りから言われます。
これを機会に、何かスポーツでも始めてみようかと考えています。
この試合の視聴率は、43.1%と紅白をも上回る視聴率でした。
それにしても亀田氏は、22試合で負け無しというからすごいですね。
一方で、スケート。
私が好きな浅田真央選手は、グランプリシリーズでは不振が続き、ファイナルへの出場ができませんでした。
日本勢では、女子が安藤美姫選手がファイナルで銀メダル、鈴木明子選手が銅メダル、男子が織田信成選手が銀メダルを獲得し、安藤選手と織田選手はバンクーバーオリンピックの日本代表選手に内定しました。
続いて、サッカー。
W杯の一次リーグの組み合わせが発表され、日本は強豪ばかりの組に入ることが決まりました。
同じ組には、カメルーン(世界ランク11位)、オランダ(世界ランク3位)、デンマーク(世界ランク26位)が入っていて、国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランクでは日本は43位ですから、皆格が上の国ばかりということになります。
それでもメディアはベスト4を目指す、と言っていますから、とりあえずは一次リーグを突破することに全力を尽くして欲しいと思います。
最後にゴルフ。
最近何かと話題の石川遼選手が、18歳で史上最年少の賞金王になりました。
とは、言ってもこれは国内の話。
男子ゴルフの世界ランキングでは、石川選手は30位だそうです。
もっとも世界ランキング第一位のタイガー・ウッズ選手は、最近愛人問題で大変そうです・・・(^^;)。
私は、移転して環境が変わったのが良いのか、顔色が良くなったと周りから言われます。
これを機会に、何かスポーツでも始めてみようかと考えています。
好きな女性のタイプ
December 08, 2009
「好きな女性のタイプは?」と聞かれたときに、男性の皆さんはすぐに答えることができますか?
一番の逃げ道は「好きになった人がタイプ」というものですが、答えになっているようでなってないですよね。
以下は私個人のタイプです。
まず外見。
「背が小さくて細くてかわいい系」。
私は自分が痩せているせいか、自分よりもぽっちゃりしている子とコンプレックスを持ってしまうのです(^^;)。
以前は外見がとにかく大事でしたが、年を経るごとに外見はあまり重要では無くなってきている気がします。
次に中身。
「かわいいわがままを言う人」。
「仕事を休んで自分と会って」は困らせるわがままですが、「○○に行きたい!」とか「逢いにきてほしい」というのは、私の中ではかわいいわがままに入ります。
基本、甘えられるのが好きなのだと思います。
中国で冒頭の質問をされたときに、一生懸命中国語で答えていたら、それは「小妖精だね」と言われました。
ただ、日本語で言うところの「小悪魔」とは微妙にニュアンスが異なり、あまり好印象ではないようです。
ところで、先日この話題をしていたときには、なぜか口が勝手に「沈黙が苦痛じゃない人」と答えていました。
ちょっと疲れているのかな・・・と自分で思ったりする今日この頃でした。
もっとも理想のタイプと、実際に好きになる人は違うのが世の常です・・・。
一番の逃げ道は「好きになった人がタイプ」というものですが、答えになっているようでなってないですよね。
以下は私個人のタイプです。
まず外見。
「背が小さくて細くてかわいい系」。
私は自分が痩せているせいか、自分よりもぽっちゃりしている子とコンプレックスを持ってしまうのです(^^;)。
以前は外見がとにかく大事でしたが、年を経るごとに外見はあまり重要では無くなってきている気がします。
次に中身。
「かわいいわがままを言う人」。
「仕事を休んで自分と会って」は困らせるわがままですが、「○○に行きたい!」とか「逢いにきてほしい」というのは、私の中ではかわいいわがままに入ります。
基本、甘えられるのが好きなのだと思います。
中国で冒頭の質問をされたときに、一生懸命中国語で答えていたら、それは「小妖精だね」と言われました。
ただ、日本語で言うところの「小悪魔」とは微妙にニュアンスが異なり、あまり好印象ではないようです。
ところで、先日この話題をしていたときには、なぜか口が勝手に「沈黙が苦痛じゃない人」と答えていました。
ちょっと疲れているのかな・・・と自分で思ったりする今日この頃でした。
もっとも理想のタイプと、実際に好きになる人は違うのが世の常です・・・。
ユニクロとヒートテック
December 07, 2009
不景気が続く日本ですが、その中でも躍進する企業として、最近ユニクロを取り上げるメディアが増えてきました。
ユニクロの11月の売上高は、前年比7.9%増で4ヶ月連続で前年実績を上回ったそうです。
一番の要因はヒット商品が出たこと。
女性なら今や誰でも知っている「ヒートテック」です。
ヒートテックは、保温効果のある内着で、軽くて着ているのかどうか分からないぐらいの着心地があるそうです。
冬の寒さを乗り切るには暖かい内着が不可欠ですが、いわゆる「ババシャツ」は色気が無く、ファッションに気遣う女性にとっては、着たいけど着れない、状況だったようです。
ヒートテックは、デザインや色も様々でしかも安価。
他社でも最近は似たような素材のものを売り出していますが、着心地や価格の面で到底ユニクロには及ばないようです。
この季節になると、女性同士の話の中で、あちこちでヒートテックの名を耳にします。
特にまとめ買いをする人が多いため、売り切れが続出しているとか。
つまり、ヒートテックはもはや、日本の若い女性にとって、今や無くてはならないものになりつつあるのではないでしょうか。
ユニクロでは、夏には速乾素材の「サラファイン」や「シルキードライ」などをリリースしてきましたが、デザインはシンプルでも、こういったアイデアがあちこちに散りばめられているのが、好調な要因ではないかと思います。
ユニクロと言えば以前は「フリース」が有名でした。
私も使い捨て感覚で購入していた時期があります。
また、中国に駐在していたときは、中国製品の衣料を買うのは少し抵抗があったので、下着を中心に上海のユニクロにお世話になっていました。
「流行をつくる」、言葉でいうのは簡単ですが、実際にそれを築くのは並大抵のことではないと思います。
ユニクロの11月の売上高は、前年比7.9%増で4ヶ月連続で前年実績を上回ったそうです。
一番の要因はヒット商品が出たこと。
女性なら今や誰でも知っている「ヒートテック」です。
ヒートテックは、保温効果のある内着で、軽くて着ているのかどうか分からないぐらいの着心地があるそうです。
冬の寒さを乗り切るには暖かい内着が不可欠ですが、いわゆる「ババシャツ」は色気が無く、ファッションに気遣う女性にとっては、着たいけど着れない、状況だったようです。
ヒートテックは、デザインや色も様々でしかも安価。
他社でも最近は似たような素材のものを売り出していますが、着心地や価格の面で到底ユニクロには及ばないようです。
この季節になると、女性同士の話の中で、あちこちでヒートテックの名を耳にします。
特にまとめ買いをする人が多いため、売り切れが続出しているとか。
つまり、ヒートテックはもはや、日本の若い女性にとって、今や無くてはならないものになりつつあるのではないでしょうか。
ユニクロでは、夏には速乾素材の「サラファイン」や「シルキードライ」などをリリースしてきましたが、デザインはシンプルでも、こういったアイデアがあちこちに散りばめられているのが、好調な要因ではないかと思います。
ユニクロと言えば以前は「フリース」が有名でした。
私も使い捨て感覚で購入していた時期があります。
また、中国に駐在していたときは、中国製品の衣料を買うのは少し抵抗があったので、下着を中心に上海のユニクロにお世話になっていました。
「流行をつくる」、言葉でいうのは簡単ですが、実際にそれを築くのは並大抵のことではないと思います。
幕末の偉人
December 06, 2009
中国情報サイトを運営するサーチナの端木社長のメールマガジンを読んでいたら、
月間ビジネスアスキーの取材の件に触れられていました。
私にもその取材がありましたが、テーマは「幕末の偉人」についてです。
端木社長が好きなのは「勝海舟」だそうです。
理由は「私利私欲よりも国益や大儀を尊重した人だから」。
その話の中で端木社長は中国人なのですが、中国人にはもっと私利私欲を無くして欲しいと述べていました。
先日、ビジネスで取引のある韓国の方と食事をしていた際に、趣味は何かと聞いたところ「日本の近代史だ」と言っていました。
外国人の方から見ても、日本の近代史には関心が高く、近代史を知ることがその後の日本の政治や産業の動きへの理解もより深まるのかも知れません。
日本の幕末から明治維新の時期には、たくさんの英雄が生まれました。
そういう意味では見習うべき人、出来事が多いのが特徴です。
私はあまりこの時代の勉強をしたことがないので詳しくはないのですが、それでも活躍された方々については多少は知っています。
その中では、私は勝海舟、坂本龍馬、岩崎弥太郎、土方歳三などが好きです。
そのうち発売される「月間ビジネスアスキー」に、このテーマについてのアンケート結果が掲載されるかと思います。
月間ビジネスアスキーの取材の件に触れられていました。
私にもその取材がありましたが、テーマは「幕末の偉人」についてです。
端木社長が好きなのは「勝海舟」だそうです。
理由は「私利私欲よりも国益や大儀を尊重した人だから」。
その話の中で端木社長は中国人なのですが、中国人にはもっと私利私欲を無くして欲しいと述べていました。
先日、ビジネスで取引のある韓国の方と食事をしていた際に、趣味は何かと聞いたところ「日本の近代史だ」と言っていました。
外国人の方から見ても、日本の近代史には関心が高く、近代史を知ることがその後の日本の政治や産業の動きへの理解もより深まるのかも知れません。
日本の幕末から明治維新の時期には、たくさんの英雄が生まれました。
そういう意味では見習うべき人、出来事が多いのが特徴です。
私はあまりこの時代の勉強をしたことがないので詳しくはないのですが、それでも活躍された方々については多少は知っています。
その中では、私は勝海舟、坂本龍馬、岩崎弥太郎、土方歳三などが好きです。
そのうち発売される「月間ビジネスアスキー」に、このテーマについてのアンケート結果が掲載されるかと思います。
デノミネーションと量的緩和
December 05, 2009
北朝鮮が、通貨である北朝鮮ウォンのデノミネーションを実施したそうです。
デノミネーション(デノミ)とは普段聞きなれない言葉ですが、俗語的には「通貨呼称単位の変更」であり、今回の北朝鮮のケースでは、旧貨と新貨の交換比率は100:1です。
国民は相当動揺しているようです。
貨幣価値が一瞬にして下がる可能性があり、現金を持っていた人は大損です。
不動産など固定資産であれば通貨が変わっても価値がある程度維持できると思いますが、イザというときの現金と言いますが、こういうときは固定資産なんでしょうか・・・。
ちなみに、世界的には以下のようなデノミが行われています。
2005年:トルコで100万分の1
2005年:ルーマニアで1万分の1
2008年:ジンバブエで100億分の1
2009年:ジンバブエで1兆分の1
ジンバブエはすごいですよね・・・。
日本においては、デノミは行われていません。
一方、日本においては、日銀が短期金融市場に対して最近数日で10兆円を超える資金を供給したようです。
量的緩和政策の一環ですが、この「量的緩和」という用語自体意味が分かりにくいと思うのは私だけでしょうか。
量的緩和とは、広義では通貨供給量の拡大を目的とする金融政策のことを指しますが、これまでは都市銀行や地方銀行が日銀に対して持っている当座預金の残高を増やすことで融資の増加を期待することを意味していました。
当座預金残高分の融資ができることと、当座預金は金利が無いので銀行も貸し出しをするだろうという期待に基づいています。
景気は上向くのでしょうか・・・。
デノミネーション(デノミ)とは普段聞きなれない言葉ですが、俗語的には「通貨呼称単位の変更」であり、今回の北朝鮮のケースでは、旧貨と新貨の交換比率は100:1です。
国民は相当動揺しているようです。
貨幣価値が一瞬にして下がる可能性があり、現金を持っていた人は大損です。
不動産など固定資産であれば通貨が変わっても価値がある程度維持できると思いますが、イザというときの現金と言いますが、こういうときは固定資産なんでしょうか・・・。
ちなみに、世界的には以下のようなデノミが行われています。
2005年:トルコで100万分の1
2005年:ルーマニアで1万分の1
2008年:ジンバブエで100億分の1
2009年:ジンバブエで1兆分の1
ジンバブエはすごいですよね・・・。
日本においては、デノミは行われていません。
一方、日本においては、日銀が短期金融市場に対して最近数日で10兆円を超える資金を供給したようです。
量的緩和政策の一環ですが、この「量的緩和」という用語自体意味が分かりにくいと思うのは私だけでしょうか。
量的緩和とは、広義では通貨供給量の拡大を目的とする金融政策のことを指しますが、これまでは都市銀行や地方銀行が日銀に対して持っている当座預金の残高を増やすことで融資の増加を期待することを意味していました。
当座預金残高分の融資ができることと、当座預金は金利が無いので銀行も貸し出しをするだろうという期待に基づいています。
景気は上向くのでしょうか・・・。
PCブレイク
December 04, 2009
「PCブレイク」というと「コーヒーブレイク」のように優雅なイメージがありますが、そうではなくて、先日仕事で使っているノートPCが壊れてしまいました。
電磁波持ちの私にしては珍しく1年半ぐらい持っていたのですが、最近少し調子が悪くてモニターが映らない、突然フリーズするなどの症状があったのですが、月曜日にまったく起動しなくなってしまいました。
うちの社内SEは、当日休暇を取っていたのですが、電話で話していても解決の目処が立たなかったため出社してみてくれました。
1ヶ月ほど前にバックアップを取っていたのと、必要なデータはなんとか取り出せたのが幸いでしたが、パソコン自体は復旧できず仕舞い。
PCが無いとメールも読めなければ、webも見ることができず、本当に不便なのだと思いました。
ただ、メールについてはfonfunの『リモートメール』があったので、事なきを得ました(^^)。
翌日から出張だったため、急遽暫定機を用意してもらったのですが、CDが付いていないものだったため、通信カードのデバイスをインストールすることができず、外出中は使えませんでした。
また、メーカーが違うと操作に慣れないので、こうも使いにくいのかと思いました。
fonfunでは、ある時期からパソコンは購入をやめて、すべてレンタルとしています。
保守も効くし、期間がきたら新しい機種に交換できるし、とても便利です。
今回は、PanasonicのCF-W8という機種になりました。
データの入れ替えには、メールデータを4年以上も残しているため、かなりの時間を要しました。
また、以前使い慣れていたソフトウェアがほとんど入っていないため、まだまだ完成度は低い感じです。
今日から少しずつ完成度を上げていきたいと思います。
メールの返信遅れた方々、すいませんでした。
電磁波持ちの私にしては珍しく1年半ぐらい持っていたのですが、最近少し調子が悪くてモニターが映らない、突然フリーズするなどの症状があったのですが、月曜日にまったく起動しなくなってしまいました。
うちの社内SEは、当日休暇を取っていたのですが、電話で話していても解決の目処が立たなかったため出社してみてくれました。
1ヶ月ほど前にバックアップを取っていたのと、必要なデータはなんとか取り出せたのが幸いでしたが、パソコン自体は復旧できず仕舞い。
PCが無いとメールも読めなければ、webも見ることができず、本当に不便なのだと思いました。
ただ、メールについてはfonfunの『リモートメール』があったので、事なきを得ました(^^)。
翌日から出張だったため、急遽暫定機を用意してもらったのですが、CDが付いていないものだったため、通信カードのデバイスをインストールすることができず、外出中は使えませんでした。
また、メーカーが違うと操作に慣れないので、こうも使いにくいのかと思いました。
fonfunでは、ある時期からパソコンは購入をやめて、すべてレンタルとしています。
保守も効くし、期間がきたら新しい機種に交換できるし、とても便利です。
今回は、PanasonicのCF-W8という機種になりました。
データの入れ替えには、メールデータを4年以上も残しているため、かなりの時間を要しました。
また、以前使い慣れていたソフトウェアがほとんど入っていないため、まだまだ完成度は低い感じです。
今日から少しずつ完成度を上げていきたいと思います。
メールの返信遅れた方々、すいませんでした。
大阪のタクシー
December 03, 2009
大阪に出張した際に、タクシーを利用したのですが、私はタクシーに乗るとPCで仕事をしない限り、運転手とコミュニケーションを取るので、運転手と色々話をしていました。
驚いたのは、大阪のタクシーは、初乗り料金に30種類もあるそうです。
色んな工夫した料金プランで顧客を呼び込む戦略だと思いますが、それだけ競争が激しいエリアなんだなとあらためて実感しました。
個人的には初乗りが安いか高いかは、乗るときしか分からないわけで(パッと見た目で分かるようになれば別ですが)、そこでわざわざ少しでも安いタクシーを選別するのだろうか?と思ったのですが、運転手の話では「関西は安けりゃ安い方がいい」とのこと。
値引き交渉とかもあるのか聞いてみたら、それもあるそうです(特に夜)。
私は大阪詳しくないので分からないのですが、北新地という飲み屋街があり、そこの近くを通ったときに、運転手が「ここから見ててください」と言って指をさしたところにタクシーが並んでいます。
そこからしばらく走ったところまでタクシーの行列が続いていたのですが、それはすべて北新地で飲んだ後に帰るお客さん目当てだそうです。
個人的にはもしかしたらワンメーターの利用かも知れないわけで、相当なギャンブルだな・・・と思いました。
ところで、今回東京は大阪と違うなと思ったことがあります。
電車の特急座席を予約するとき、「喫煙ですか?禁煙ですか?」と聞かれました。
まだ大阪には喫煙車がありました。
そして、タクシー。
乗ったときにタバコの臭いがしたので、禁煙車じゃないんですか?と聞いたら「大阪は禁煙車は少ないねん」とのこと。
話によると、大阪の人がタクシーに乗ったら、乗っている間はお金を払っている自分専用の空間なので、そこをどう使おうが自由」という考え方が主流のようです。
確かに一理はあると思いました。
驚いたのは、大阪のタクシーは、初乗り料金に30種類もあるそうです。
色んな工夫した料金プランで顧客を呼び込む戦略だと思いますが、それだけ競争が激しいエリアなんだなとあらためて実感しました。
個人的には初乗りが安いか高いかは、乗るときしか分からないわけで(パッと見た目で分かるようになれば別ですが)、そこでわざわざ少しでも安いタクシーを選別するのだろうか?と思ったのですが、運転手の話では「関西は安けりゃ安い方がいい」とのこと。
値引き交渉とかもあるのか聞いてみたら、それもあるそうです(特に夜)。
私は大阪詳しくないので分からないのですが、北新地という飲み屋街があり、そこの近くを通ったときに、運転手が「ここから見ててください」と言って指をさしたところにタクシーが並んでいます。
そこからしばらく走ったところまでタクシーの行列が続いていたのですが、それはすべて北新地で飲んだ後に帰るお客さん目当てだそうです。
個人的にはもしかしたらワンメーターの利用かも知れないわけで、相当なギャンブルだな・・・と思いました。
ところで、今回東京は大阪と違うなと思ったことがあります。
電車の特急座席を予約するとき、「喫煙ですか?禁煙ですか?」と聞かれました。
まだ大阪には喫煙車がありました。
そして、タクシー。
乗ったときにタバコの臭いがしたので、禁煙車じゃないんですか?と聞いたら「大阪は禁煙車は少ないねん」とのこと。
話によると、大阪の人がタクシーに乗ったら、乗っている間はお金を払っている自分専用の空間なので、そこをどう使おうが自由」という考え方が主流のようです。
確かに一理はあると思いました。
はじめての奈良
December 02, 2009
今日は奈良に出張に来ました。
実は私は生まれてこの方、奈良に足を踏み入れたことはありませんでした。
京都から近鉄線に乗り換え、期待しながら駅を降りました。
奈良駅(近鉄)に着いた瞬間に思った感想は・・・。
「都会じゃないんだ」ということ。
関西といえば、私の頭には大阪・京都・奈良が思い浮かぶので、京都と同様なイメージを持っていましたが、高い建物はもちろん、なんとなく田舎の印象がありました。
でも、緑が多くてとても好印象でした。
訪問先とのMTGの1時間前に奈良駅に着いたのですが、今日は天気も良かったので、昼食を抜いて散策をすることにしました。
駅では「平城京遷都1300年記念行事」の宣伝を盛んに行っていましたし、最近卑弥呼の宮殿跡の可能性のある遺跡の公開も行われたばかり。
ロマンチストの私は卑弥呼の宮殿に惹かれたのですが、20キロほど離れたところにあるということが分かり断念して、建築学科卒業らしく、東大寺を訪れることにしました。
東大寺は駅から10分ほどのところにあり、南大門までは行ったのですが、のんびりしているとMTGに間に合わなくなる可能性もあったので、鹿さんの写真撮影だけして戻ってきました。
学生のころ、写真をもとに立面図まで書いた南大門、少しで見れて良かったです。
MTGの後、別なMTGのため大阪に移動したのですが、ここで初めてわかったこと。
私は京都と奈良が近いイメージがあったのですが、関西の人にとっては、京都から奈良よりも、大阪から奈良の方が、近いイメージがあるようです。
高速が走っていたり、特急が走っていることが主な理由のようですが、確かに奈良から近鉄線に乗ったら30分程度で大阪に着きました。
次回来るときは、もう少しゆっくり来たいと思いました。
実は私は生まれてこの方、奈良に足を踏み入れたことはありませんでした。
京都から近鉄線に乗り換え、期待しながら駅を降りました。
奈良駅(近鉄)に着いた瞬間に思った感想は・・・。
「都会じゃないんだ」ということ。
関西といえば、私の頭には大阪・京都・奈良が思い浮かぶので、京都と同様なイメージを持っていましたが、高い建物はもちろん、なんとなく田舎の印象がありました。
でも、緑が多くてとても好印象でした。
訪問先とのMTGの1時間前に奈良駅に着いたのですが、今日は天気も良かったので、昼食を抜いて散策をすることにしました。
駅では「平城京遷都1300年記念行事」の宣伝を盛んに行っていましたし、最近卑弥呼の宮殿跡の可能性のある遺跡の公開も行われたばかり。
ロマンチストの私は卑弥呼の宮殿に惹かれたのですが、20キロほど離れたところにあるということが分かり断念して、建築学科卒業らしく、東大寺を訪れることにしました。
東大寺は駅から10分ほどのところにあり、南大門までは行ったのですが、のんびりしているとMTGに間に合わなくなる可能性もあったので、鹿さんの写真撮影だけして戻ってきました。
学生のころ、写真をもとに立面図まで書いた南大門、少しで見れて良かったです。
MTGの後、別なMTGのため大阪に移動したのですが、ここで初めてわかったこと。
私は京都と奈良が近いイメージがあったのですが、関西の人にとっては、京都から奈良よりも、大阪から奈良の方が、近いイメージがあるようです。
高速が走っていたり、特急が走っていることが主な理由のようですが、確かに奈良から近鉄線に乗ったら30分程度で大阪に着きました。
次回来るときは、もう少しゆっくり来たいと思いました。
ケネディとテイテイ
December 01, 2009
皆さんは、「ケネディ」というステーキハウスを知っていますか?
数年前からかなりの勢いで出店をしているステーキチェーンです。
「カフェ感覚でステーキが楽しめる」をコンセプトに、気軽に入れるステーキ店として、東京都内だけで27店舗もある地域密着型のお店です。
ケネディの特徴は、その価格にあります。
ハンバーグが490円、ステーキを999円で食べることができます。
さて、fonfunの新オフィスの向かい側にこの「ケネディ」があるのですが、行ってみたいと思いつつ機会がなかったので、社長室の什器の組み立てを手伝ってくれたスタッフ3名を連れて行ってみることにしました。
正確には、私はケネディには2度ほど行ったことがあるのですが、どうも味の印象を覚えていないので「ケネディを体感して記憶にとどめる」ことが今回のミッションでした。
仕事が終わりそうになかったので、18時30分にビル1階に集合して、4人でケネディに入り(お客さんは我々だけ)、量班と質班に分かれてそれぞれ「メガビック500gステーキ」と「国産牛霜降り180gステーキ」をオーダーしました(後者はケネディ最高額の一品です)。
私は、霜降りはケネディらしさに欠けると思ったので、ケネディを存分に味わうために量班に属しました。
500gステーキは、さすがに巨大で私も初体験でしたが、時間をかけてゆっくり食べると完食できそうになかったので、速攻で食べました。

途中スタッフ同士でお互いの味見をしていましたが、かなり味には違いがあったようです。
唯一の女性であった総務のテイテイ(中国人スタッフ)は、ダイエットしなきゃといいつつ、ちゃんと完食していました。
(写真の指は彼女のもの。ちょっとお茶目過ぎです(^^;))

ちなみに、ステーキを食べながら「お菓子はもう食べない」と宣言していた彼女、オフィスに戻って間もなく、本日の来客用に購入した「トシ・ヨロイズカ」の余ったケーキを食べていいかと聞いてきました。
テイテイ恐るべし・・・です。
話は戻ってケネディですが、実は、途中ずっと店員の接客対応が気に入らなかったのですが、最後に会計をしたときの別の店員は、私が「今日は寒い」と独り言を言ったら、「お席寒かったですか?」と気遣ってくれたので、最後は気分良くお店を出ることができました。
数年前からかなりの勢いで出店をしているステーキチェーンです。
「カフェ感覚でステーキが楽しめる」をコンセプトに、気軽に入れるステーキ店として、東京都内だけで27店舗もある地域密着型のお店です。
ケネディの特徴は、その価格にあります。
ハンバーグが490円、ステーキを999円で食べることができます。
さて、fonfunの新オフィスの向かい側にこの「ケネディ」があるのですが、行ってみたいと思いつつ機会がなかったので、社長室の什器の組み立てを手伝ってくれたスタッフ3名を連れて行ってみることにしました。
正確には、私はケネディには2度ほど行ったことがあるのですが、どうも味の印象を覚えていないので「ケネディを体感して記憶にとどめる」ことが今回のミッションでした。
仕事が終わりそうになかったので、18時30分にビル1階に集合して、4人でケネディに入り(お客さんは我々だけ)、量班と質班に分かれてそれぞれ「メガビック500gステーキ」と「国産牛霜降り180gステーキ」をオーダーしました(後者はケネディ最高額の一品です)。
私は、霜降りはケネディらしさに欠けると思ったので、ケネディを存分に味わうために量班に属しました。
500gステーキは、さすがに巨大で私も初体験でしたが、時間をかけてゆっくり食べると完食できそうになかったので、速攻で食べました。

途中スタッフ同士でお互いの味見をしていましたが、かなり味には違いがあったようです。
唯一の女性であった総務のテイテイ(中国人スタッフ)は、ダイエットしなきゃといいつつ、ちゃんと完食していました。
(写真の指は彼女のもの。ちょっとお茶目過ぎです(^^;))

ちなみに、ステーキを食べながら「お菓子はもう食べない」と宣言していた彼女、オフィスに戻って間もなく、本日の来客用に購入した「トシ・ヨロイズカ」の余ったケーキを食べていいかと聞いてきました。
テイテイ恐るべし・・・です。
話は戻ってケネディですが、実は、途中ずっと店員の接客対応が気に入らなかったのですが、最後に会計をしたときの別の店員は、私が「今日は寒い」と独り言を言ったら、「お席寒かったですか?」と気遣ってくれたので、最後は気分良くお店を出ることができました。