Archive for November of 2009

ギャル語ベスト10

November 30, 2009
今日何気にサイトを見ていたら、2万人のギャルからのアンケートに基づく「ギャル語流行語大賞」なるものが出ていました。

それによると、今年のギャル達の間で最も流行った用語は「アゲ・サゲ」だそうです。

皆さんは意味分かりますか?

ちなみに「アゲ」=「最高」、「サゲ」=「最低」を意味します。
例えば「きょう、マジでサゲなんだけど」=「今日は本当に最低・・・」となります。

2位の「チョリーッス」は木下優樹菜の挨拶ことばで、4位の「トゥース」はオードリーのネタ言葉で特に意味はない。

3位は「・・・的な」で、これはよく目にします。
言葉の最後につけて、にごしたりごまかしたりするときに使います。
もともとは「マジキモイ的な・・・」みたいな使い方でしたが、最近では応用されて、「寝坊して遅刻する的な・・・」みたいな利用もされています。

5位は「盛り」。
普段よりかわいらしくしたり、化けていることを指し、「きょう、めちゃ盛れてんじゃん」=「今日はとてもかわいいよ」になります。

8位は「ムカTK」。
メールなどでムカツクを「ムカTK」と表記します。

9位は「ガチ」。
「本当に」の意味で、「きょう、ガチで頑張る」=「今日は本当に頑張る」となりますが、「本当に」は「マジ」ということにもなるため、発展して「ガチで食うから」という使い方もします。

10位の「神」は、「神様のようにカワイイ」という意味で使われます。

以上は私も聞いたことがありましが、以下は私が知らなかった用語です。

6位:「ATM」=「あ(A)なたのた(T)よりをま(M)ってる」(メールの催促のときに使うそうです)
7位:「からの〜」=「そして」

何が標準語なのか、分からなくなってきますね(^^;)。

世田谷美術館

November 29, 2009
私の家の近くには、砧(私も最初読めなかった漢字ですが、「きぬた」と読みます(^^;))公園という広い公園があり、その公園の中に世田谷美術館があります。

私は公園も美術館も好きなので、このように公園と美術館がセットになったようなところは、非日常的な感じがして大好きです。

世田谷美術館では秋口から「オルセー美術館展」というのをやっていたのですが、なかなか行ける機会がなく、ようやく今日行ってきました。

私は以前パリの「オルセー美術館」は観たことがあるのですが、その若いときと今とで感じる部分が違うかどうかも興味がありました。

オルセー美術館は、19世紀のアール・ヌーボー時代で知られていますが、個人的には流曲線のデザインの多いアール・ヌーボーが好きです。

アール・ヌーボーといえば、エクトル・ギマールという建築家がいるのですが、彼は同時にインテリアデザイナーでもあったので、家具や照明などの作品を残していて、今回の展示品には彼のデザインしたシャンデリアがあり、それが最も印象的でした。

ところで世田谷美術館には、もう1つ楽しみがあります。

美術館にフレンチレストランが併設されているのです。

この「ル・ジャルダン」、私が東京に来たときから数回利用しています。

ランチが人気なので、昼前に行かないとかなり待ちますが、世田谷美術館を訪れたら一度は入ってみてください。

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味はともかくとして、建物や周りの風景が素敵なので、ここもお気に入りです。
ここでは結婚式や披露宴なども行われているようです。

今日は、ちょっと遅めの芸術の秋を満喫した感じです。

新社長室

November 28, 2009
新オフィス開設に伴い、たくさんの方々からお祝いのお花や祝電を頂戴しました。

皆さん、本当にありがとうございます。

大きなものは、エントランス付近に飾らせていただいていますが、アレンジメントは社長室に置かせていただいています。





ところで、私が社長に就任してからは、スタッフとの距離をおきたくないという主旨から社長室は設けていなかったのですが、八幡山のオフィスには社長室をつくりました。

私の声が大きいこともあるのだと思いますが、オフィスをプランニングするにあたり、スタッフからの要望もあってそうしました。

ただ、単なる社長室だけだと全く孤立してしまう気がしたので、中でざっくばらんにMTGや話ができるようにソファとテーブルも設置しました。

最も特徴的なのは壁です(笑)。

以前のブログで書いたとおり、風水の観点から以前のオフィスでは私の後ろに中国から買ってきた屏風を立てていました。

引越をするにあたって、この屏風をどうしたものか・・・と考えていたところ、内装業者の社長さんが、「せっかくなので壁に埋め込んであげますよ」と提案いただき、社長室と応接室の間の壁に嵌め込んでくれました。



私が机に座ると、真正面にこの屏風が見えるため、とても元気が出ます。
多少の防音効果もあるかも知れません(笑)。

私の席の後ろの窓からは、電車がコトコト走るのを観ることができます。

自分の部屋が出来たことで、周りに遠慮なく電話ができたり、落ち着いてじっくり考えられるようになりました。

ソファはベッドにもなるものなので、ここに泊まり込みをしないように気をつけないといけないですが、せっかくの機会なので、この社長室から新しいビジネスアイデアを生み出したいと思います。

ランチ店

November 27, 2009
八幡山に引越して3日が経ちますが、散策しながらご飯を食べるところを物色したりしています。

八幡山には、意外と飲食店が多くて、オフィスの向かいにはラーメン屋と焼肉屋、隣にはお好み焼き屋とイタリアンがあります。

24日の営業開始日に、佐藤と津田でランチを食べようという話になり、隣のイタリアンに行ってみることにしました。

甲州街道に面した小さなお店なので、あまり気に留めていなかったのですが、メニューを見てビックリ。

ハンバーグや生姜焼きなどもあるのですが、パスタが15種類ぐらいあります。

その日は生姜焼きにしてみたのですが、おかずは少し味が濃い目になっていて、大きめのお碗に入った白飯との相性が良いのです。

店員さんもきさくな女性の方々で、その日に「隣に引越して来たので、これから毎日来ます!」と安易な宣言をしてしまいました。

そして25日、決算説明会が13時から茅場町だったので、お腹は空いていたのですが、そのお店のことが気になり、八幡山まで戻ってきて行ってみたら、ちょうどランチが終わったばかりのところでした。

私が「約束したから来たんですけど・・・」と残念そうに言ったら、「お時間いただければ料理します」と言ってくださったのですが、それに甘えるわけにも行かないので、仕方なく近くの「白いタイ焼き」屋さんでタイ焼き2個をお昼にしました。

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今日(26日)は、満を持してそのお店に12時前に入りました。
もうスタッフには顔を覚えられていたようです。

今日はハンバーグを頼んでみたのですが、今日もご飯をおかわりしてしまいました。

ちなみに、途中、佐藤と津田と林という、うちの役員がお店に入ってきて、はちあいました。

毎日がいつまで続くか微妙ですが、このお店とは末永いお付き合いになりそうです(笑)。

黄金の2トップ

November 26, 2009
今日はfonfunの中間決算説明会がありました。

いつもの東京証券会館にて実施しましたが、連結子会社が無くなり単体だけになったこともあり、これまでの説明時間の最短記録(30分)でした。

スリム化して利益が出るようになったことは理解いただけたと思うので、これからどうやって収益を拡大していくのか?というのがポイントになってくると思います。

さて、話は変わりますが、ゴンこと中山雅史選手がともに横浜FCに入団することが確実となったというニュースを目にしました。

横浜FCには、黄金時代のエース、カズこと三浦和良選手がいるので、カズ&ゴンの黄金の2トップが実現するかも知れませんね。

三浦和良選手は43歳、中山雅史選手は42歳と、2人とも私(42歳)とほぼ同年代です。

かつてサッカーをしていた私が最もよくサッカーを観ていたのが、2人が全盛期だったときで、ドーハの悲劇は今でも鮮明に頭に残っています。

子供の頃から日本がワールドカップに参加することを夢見ていた私は、しばらくボーゼンとしていました。
当時は、他にも井原選手やGKの川口選手など、優れた選手がたくさんいました。

私の中では2人に対して、カズがブラジル上がりのテクニシャン、ゴンが気合と根性でゴールに押し込む、というイメージがあります。

特長は異なる2人ですが、同年代で現役で活躍している選手は数少ないので、これからも末永く頑張ってほしいと思います。

逆に、スポーツ業界から同年代の人達が居なくなると、自分の年齢を感じます(笑)。

農業や菜園

November 25, 2009
最近の話ではないですが、脱サラで農業を始める人がいます。

私の身の回りでも、もともとは企業で働いていたのが、本業でやっている人や副業でやっている人が複数います。

また、先日近所を歩いていたら家庭菜園を見つけました。



まとまったエリアを分割して販売もしくは貸しているようです。

個人的には、花は好きなのですが、正直農業や菜園には興味が無いのでよく分からないのですが、色々な動機や理由があるのだと思います。

1つは趣味や気分転換。
庭の手入れなどと同様、手を掛ければ掛けるほど、おいしい野菜ができるので、それ自体が楽しかったり、気分転換になるというもの。
肉体労働でもあるので運動になるという人もいます。

次にビジネスとして。
農業は軌道にのれば儲かるといいます。
会社からの給料よりも多くもらえる可能性があるのです。
レバレッジが効くという人もいます。

他には、食料供給源として。
自分でつくった野菜はおいしいでしょう。
買うよりも安いということもあるかも知れません。
最近では市販されているものや外食の食材が不安で、無農薬で自分で作った方が安心というのもあると思います。

環境にもやさしいですよね。

大地に、自分で汗を掻いて、食物を育てる・・・。
人間のルーツなので、農業や菜園に関心がいくのは、原点回帰なのかも知れません。

勉強する場所

November 24, 2009
学校に通っているときには勿論ですが、人生勉強とは切っても切り離せないところがあると思います。

社会人になっても、自分の専門知識の向上、資格取得、昇格試験などなど、勉強する機会は少なくありません。

ところで、皆さんは、勉強するとき、どこでしていますか?

自分の部屋の机、喫茶店、図書館など、人それぞれではないかと思います。

私の場合、一番多いのはベッドの上です。

私の実家には自分の部屋があり、自分の机もあるのですが、机で勉強した記憶がありません。

中学校の頃からベッドの上に寝そべって、うつ伏せになったり、仰向けになったりしながら参考書やノートを読むのが私の勉強スタイルでした。

受験のときなどは、睡眠時間を削って勉強するので、ベッドに横になっているうちに思わず寝てしまうことも多々ありましたが、夢の中でも勉強が出てきて、まさに睡眠学習でした(笑)。

私は基本面倒くさがりなので、ノートをつくったり、手を動かすのがあまり好きではなく、ひたすら教科書を暗記したり、頭の中で計算をすることが常でした。
なので、おそらく普通の人の勉強時間よりも多く時間がかかります。

それでもベッド学習は止められませんでした。

一級建築士の資格勉強のときには、製図の課題があるので、製図はさすがにベッドでするわけにはいかず、いやいや製図版の上で描いていましたが・・・(^^;)。

大学受験のときには、県立図書館へも通いました。
毎日朝開館するときから閉館まで強制収容です(笑)。

でもこれにも目的が他にもあって、友達と一緒になるので、半分は友達と話していました。

最近は、喫茶店でパソコンをいじっていることも少なくないのですが、家に帰ると部屋のベッドに横になってパソコンを使っています。

ちょっと変ですね・・・。

新オフィス開設

November 23, 2009
今日は新しいオフィスへの引越でした。

甲州街道(国道20号線)という大きな道路一直線での移動なので、トラックを何回も往復してもらう節約プランとしたこともあり、朝から夜まで丸1日かかりました。

引越はこれで4回目ですが、古いオフィスは懐かしいものです。
私も様子見をかねて、車で八幡山(新オフィス)と初台(旧オフィス)を行ったり来たりしてました。

新しいオフィスは、当然ながら新しいので、これからここで働いていくんだと思うと気持ちが新たになります。

今回は広いところから狭いところへの引越ということもあって、引越が完了してみると新オフィスは荷物の山・・・。

引越の最中にもスタッフが整理をしてくれていましたが、到底おいつけるものではありません。
明日(今日)は、スタッフが10人ぐらい出勤して、荷物の開封や機器のセッティングなど、明日からの業務スタートに合わせて準備をする予定です(^^;)。

また、オフィスにはサービス用のサーバーはおいていないのですが、社内のメールサーバーやイントラのサーバーはおいてあるので、業務に支障が無いよう、先行して昨日に機材を移転したため、ネットワークに関わるスタッフは昨日の夜中までかかって使えるようにセッティングしてくれました。

引越とひと言で言えば簡単ですが、何の問題や支障なく進めるのは並大抵のことではありません。

引越に関わったスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

天使の恋

November 22, 2009
私が「佐々木希さん」のファンであることは、以前の『hirog』で書きましたが、彼女が主演をした映画が現在公開されています。

この年で見に行くのも・・・、しかも独りで行くのは恥ずかしい・・・、などと思いながらも、その興味には勝てず、先日の夜に独りで見に行きました。

この「天使の恋」は、携帯小説を映画化したもので、主人公は佐々木希さん演じる高校生の理央、相手役が大学の講師をしている光輝(谷原章介さん)。

よくありがちな先生と生徒の恋かと思ったら、舞台は高校と大学なので別でした(^^;)。

あることがきっかけでイジメ、恐喝、援助交際など、人を傷つけるようなことばかりをするようになった理央が、運命的な光輝との出会いにより、少しずつ変わっていき、人を愛すること、人の気持ちを思いやることを学んでいく、というストーリーです。

光輝は、大学で歴史を教えているだけあって歴史が大好きで、特に戦国時代に関心が高くて、途中我を忘れて行動するシーンがあるのですが、私も歴史が好きで携帯に伊達政宗の家紋のシールを貼っているぐらいなので、共感出来る部分がありました。

見ての感想ですが、正直、佐々木希さんの演技はまだ経験が浅いのでイマイチでしたが、谷原さんの演技がすばらしかったので、全体としては良かったと思います。

いつものことながら(!?)、私は途中涙してしまいました(^^;)。

恋愛ものといえば、今頃になって「夏の香り」という韓国ドラマにもはまっていて、休日の夜中に見ています(^^;)。

こちらも極めて純愛もの。お薦めです・・・。

津田真吾さん

November 21, 2009
最近、事業再編などでスタッフの退職などもあって、スタッフについてしばらく『hirog』で紹介していませんでした。

今日は、fonfunの津田(内部ということで敬称略)について触れたいと思います。

うちの会社の常務執行役員(12月に取締役就任予定)であり、CTOでもある津田真吾は、大学卒業後、NECの関連会社で郵便関連のシステム開発に携わったのち、イマジニアへ転職をしました。

私との出会いは、私が1995年にミサワホームからイマジニアへ出向したときに遡ります。

当時津田は、イマジニアの中で主としてPC向けコンテンツの制作に携わっていました。
イマジニアの商品はゲームが中心だったのですが、津田は教育系のコンテンツも手掛けていました。

うちの専務の佐藤とは、当時から親しかったらしく、津田と佐藤の間には入れない雰囲気がありました(^^;)。

そして、fonfunの立ち上げのときに、佐藤や私とともにイマジニアをスピンアウトして一緒に働くことになったのです。

津田は、技術者ではありますが、柔軟性があり、幅広く情報を収集するタイプです。
アイデアも豊かで、岩崎とともにリモートメールの生みの親でもあります。

ただ、そのアイデアをなかなか表に出さなかったりするので、個人的にはいつももったいないと思っています。

津田は、普段は大人しくて会議などでも口数が多い方ではなく、「研究者」とか「先生」といった趣です。
そして、教えたり講演をするのがうまい。

自分の得意分野や興味のある話題になると、テンションが上がってきます。

私が津田について最も印象に残っているのは「通信販売」。
好奇心旺盛なので、通販の商品案内を見たり聞いたりしていると、ついつい買ってしまうのだそうです。
私に言わせれば、めちゃくちゃ上客です。

私と同じくカラオケが好きなのですが、今思えば中国で一緒に歌って以来、ずっと一緒に行っていない気がします。

また、津田は根っからのゲーム好きで、最近は娘さんとゲームにはまっているそうです。

光通信との共同事業も控えて、津田なりに次のサービス企画を色々と考えているようなので、期待しています。

懐かしい物たち

November 20, 2009
今日、新しいオフィスへの引越の準備のために、過去の資料の整理をしていたら、色んな懐かしいものが出てきました。

fonfunの創業時(社名:ネットビレッジ)の「Net Villageサービス」の資料、過去の商品やサービスのパンフレット、ボツになった新規事業や新規サービスの企画書、などなど。

企画書の中には、今でもビジネスのヒントになるものもあったので、時間を見つけて読み返してみたいと思います。

過去の掲載誌や記事になった新聞もありました。

掲載誌には私の写真が載っているのが多くて、昔は若かったんだなーと思いました(笑)。
fonfunを設立したときはまだ20代だったので当然と言えば当然ですが・・・。

当時の求人誌、「SPA」や「GQ」のコラム、中国の業界紙など、当時のことが思い起こされました。

と同時に、色んな人達に支えられて、色々試行錯誤、紆余曲折しながら、ここまで来たんだなーという実感が湧いてきました。

新しいオフィスは、今よりも面積が小さいので、保管スペースも限られていることもあり、それでも過去に集めていた業界情報や競合資料、取引のあった会社のパンフレットなどは、思い切って今回ほとんど廃棄しました。

変わったところでは、海外出張先で、取引先の人に、と思って買ってきたお土産で、渡す機会を逸してしまったものも結構ありました(^^;)。
中には食品もあり、どうしたものか・・・、という感じです。

せっかく、机の中が綺麗になったので、新しいオフィスではこの状態を維持できるよう頑張りたいと思います。

光通信と和田さん

November 19, 2009
今日は、光通信とfonfunの資本・業務提携のキックオフ会食でした。

先日リリースした第三者割当増資も16日に無事完了し、合弁会社やサービス開発も着々と進んでいるなか、両社の交友を深めて士気を盛り上げるのが目的です。

両社の経営陣と現場責任者というメンバー構成で、先方からは今回の事業の責任者である和田常務他4名の方が出席されました。

各人の自己紹介に始まり、共同事業の今後のビジョンなどについて話をしました。

自分で話しながら思ったのですが、光通信さんとfonfunは、昔からつながりがあります。

fonfunの経営陣の3名が一時期働いていたイマジニアにおいて、トップ同士が親しかったことがあり業務提携をしていたり、fonfunの上場前に株式を持っていただいたことがあります。
また、fonfunの今回の共同事業の現場のトップである林も、前の会社で光通信さんと深い関係がありました。

そういう意味では今回の提携も縁というか必然性があったのかも知れません。

先方の和田さんとは、以前何度か別件でお会いしたことはあったのですが、ひと言で言うならとても豪快な方です。

光通信にfonfunが設立された1997年に新卒で入社して同期数百名の中でトップセールスになり、出世階段をトントン拍子で上がってこられた経緯があります。

「コミットした数字は絶対に達成します」
「梯子は外しません」

和田さんからは、こういった言葉がストレートに口に出てきていましたが、今時これだけ明確に言い切れる人はほとんどいない気がします。

逃げ道を残す言葉を発する人が多い中、普段耳にしないだけに、爽快感というか、こちら側もとてもモチベーションが上がります。

皆の前で和田さんは「三浦さんの決断の早さには驚いた。その期待には必ず応える」とおっしゃっていましたが、私が即断できた背景には、和田さんへの期待と信頼があったからです。

共同事業は12月からスタートですが、今からとてもワクワクしています。

チェーン店と独立店

November 18, 2009
皆さんは、お店を選ぶとき、チェーン店と独立店のどちらを好みますか?

チェーン店の定義は簡単ではないですが、ここでは「複数店舗があって、同じ商品、同じサービスを受けられるところ」を指すことにします。

代表的な業種は、飲食や服飾でしょうか。

飲食で考えてみましょう。
チェーン店の場合は、どのお店に入っても基本的には「同じ味」、「同じ値段」で飲食を楽しむことができます。
そういう意味では、利便性と安心感の部分で利があると思います。

独立店の場合には、「隠れ家レストラン」とか「一軒家レストラン」など、そこへ行かないと、その雰囲気や味が楽しめないという部分で、個性や希少性という価値があると思います。

先日ブログに書いた「お寿司」などで考えても分かりやすいかも知れません。

服飾においても、神戸などで人気モデルなどが発見・愛用している店が紹介されると、一気に人気があがります。
そして、そこへ行かないと手に入らない、ということだけで、まるで観光名所のようにファンが訪れるようになります。

それが東京進出したりして複数店舗になり、更にポピュラーになって、それを身に着けている人が増えてくると、急に関心が薄くなってしまうことがあるから不思議です。

この場合は、そのブランドや服飾、そのものに関心があったというよりも、その希少性、話題性から足を運んでいたのかも知れません。

もっとも服飾の場合には、今はインターネットで通販という手段もあるので、以前ほどではなくなってきているのかも知れませんが・・・。

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」「H&M」などは、第一号店が出来たときには相当な行列をつくっていました。

今も共に人気はあると思いますが、複数店舗が出来たことで分散もしているし、話題性も薄れているので、長時間待ってまで入ることもないかな、という心理が少なからず働いていると思います。

オフィス家具

November 17, 2009
新しいオフィスに引越しをするにあたって、什器の選定などを行っているのですが、オフィス家具って本当にピンキリです。

「オカムラ」とか「コクヨ」、「プラス」などのカタログを見ていると、机や椅子が5万〜20万ぐらいします。

確かにデザインが格好いい、素材が良い、というのもあるのかも知れませんが、企画、流通、宣伝コストとかブランド価格が含まれてるんだろうな、と想定できます。

今回は、今のオフィスから大部分の什器は持っていくのですが、一部新規に調達するものがあり、スケジュール的にはそろそろリミットになっています。

週末に家具屋へ行ってみたり、アウトレットを見てみたり、通販サイトをのぞいてみたりとしてみたのですが、著名メーカーのものでなければかなり安価なものがあることも分かりました。

現在応接室で使っている応接セット(机とソファー)も布が剥がれるなどガタが来ているので、気分や運気を変える意味でも、新しいものを探しています。

「見た目はそれなりで、リーズナブルなもの」をキーワードに、選定をしたいと考えています。

応接室といえば、オフィスの会議室には社内での呼称があります。
今のオフィスでは、色を基調に、「オレンジ」「パープル」「ピンク」「グリーン」などと名付けていました。

他の会社を訪問しても、実に様々な名称を見かけます。
「国の名前」「花の名前」「歴史上の呼称」などなど。

今回は会議室の数が少なくなるのですが、気分を一新する意味でも、呼称も新しく命名しようと思っています。

今のところ、縁起もかついでパワーストーンから連想したいと考えています。

寿司と鮨

November 16, 2009
今日の夕食は「お寿司」でした。

ところで、この「お寿司」、一般的には「寿司」と書きますが、お店によっては「鮨」と表記されていることがあります。

以前は気にならなかったのですが、会食をするようになってから疑問に思うようになりました。

まず、イメージ的には「鮨」の方がなんとなく本格的で、おいしそうな感じがします。
「鮨」は「魚」が「旨い」と書くので、更にそのイメージをふくらましてくれるのかも知れません。

お店にしても、こわだりのある、お寿司職人こそ「鮨」という漢字を使うようです。

人によっては、魚のネタだけを扱うのが「鮨」とか、酒の肴を食べさせるのが「鮨」と言いますが、特に根拠は無いようです。

ところで「寿司」というのは、当て字だそうです。
酢が入った飯だからその「ス」から取ったという人もいれば、おめでたいときに食べるからこそ「寿司」なんだという人もいます。

値段が高いのが「鮨」という人もいますが、それは既述したような、こだわりのある寿司職人がそのネーミングを用いている比率が高いから、ネタにも妥協せずに結果的に高いというイメージがあるのかも知れません。

不思議と「回転寿司」はあっても「回転鮨」は無いですよね。

私個人的には「寿司」も「鮨」もおいしければどちらでもいいです(^^)。

エアフォースワン

November 15, 2009
13日に米国のオバマ大統領が来日しましたが、その際に利用した交通機関は「エアフォースワン」と「特注リムジン」だそうです。

この特注リムジンは、外装の厚さが40cmもあるそうで銃弾はもちろん、ミサイルにも耐えられるとか・・・。
車が重装備でも、ずっと車に載っているわけにはいかないので、警備は本当に大変だと思います。

ところで、映画の題名にもなった「エアフォースワン」ですが、私は以前これが大統領用に特別につくった飛行機だと思っていました。

正確には、大統領が搭乗する飛行機は、戦闘機であれ輸送機であれエアフォースワンと呼ぶそうです。
なので、ニクソン大統領が機上で辞任した際は、飛行中にエアフォースワンではなくなったり、映画「エアフォースワン」では、大統領が輸送機に乗り移った瞬間にはそれが「エアフォースワン」になりました。

ただ、一般的にはボーイング747を改造した専用機(VC-25)のことを指しています。

内装については安全保障の観点から情報が限定的ですが、かなり改造されていて、大統領の執務室、寝室のほか、医務室、武器庫なども装備されているようです。
そして、映画にも出てきたような「空中給油」を受けられる受油装置もついています。

私の知り合いに、「エアフォースワン」に乗ることが夢だといっていた人がいましたが、「エアフォースワン」には大統領が乗っていることが前提なので、米国の要職か、日本のトップとかで無い限り、なかなか機会は無さそうです。

ちなみに、私は特に「エアフォースワン」に乗ってみたいという気はありません(^^;)。


13日の金曜日

November 14, 2009
今日は13日の金曜日でしたね(^^;)。

「13日の金曜日」と言えば、イエス・キリストが十字架で処刑されたのが13日の金曜日と言われていますが、正確には金曜日としか書かれておらず、13というのは最後の晩餐に出席した人数が13人だったことから、13と金曜を合わせた13日の金曜日が不吉な日とされたようです。
英語圏を中心に信じられていて、同名の映画も制作されています。

今日のメールマガジンや人との会話に中で、「13日の金曜日」についての話題が出てくるので、自然と意識するようになります。

ちなみに、先日発表した光通信への第三者割当増資についても、最初は13日払込期日のスケジュールで考えていました。

その際にスタッフの一部から「13日の金曜日ですけど・・・」との声がありました。

結果的に払込期日は16日と変更になりましたが、特に13日の金曜日を嫌ったわけではありません(^^;)。

ところで、今日は13日の金曜日であるだけではなく、大安でもありました。

今日新宿を歩いていたら、宝くじの売り場に「今日は大安吉日」との大きなポスターが貼ってありました。

こうなると、13日の金曜日で凶の日なのか、大安で吉の日なのか分かりませんね。

「キリスト教と仏教のどちらを信じるか?」という人がいるかも知れませんが、六曜は仏教とは関係ないそうです。

ちなみに世界的に最も多く用いられている「グレゴリオ暦」では、13日の曜日の中で最も多いのが金曜日で、1年に必ず1回は13日の金曜日が訪れるとか。

皆さんは、信じますか?
というより、皆さんにとって今日(昨日)はどんな1日でしたか?

私にとっては、色んな意味でドキドキの1日でした・・・。

超小型犬

November 13, 2009
私は犬派の人間です(笑)。

犬の中でも小さいものが好きなのですが、一番好きなのは超小型犬です。

超小型犬の代表格と言えばチワワです。

以前も『hirog』で触れた仙台のペットショップで見つけたチワワの顔は未だに脳裏に焼きついています。

チワワはロングヘアとショートヘアに分かれますが、以前はショートヘアが、今はロングヘアが好きです。

ただ、チワワは目が大きくて痩せているので、犬によっては病弱に見えるというか、拒食症っぽい感じがするときがあります。

他にも超小型犬には、「カニンヘン・ダックスフンド」や「ヨーキー」、「極小パピー」などがありますが、最近私の中で株価急上昇しているのが「ティーカッププードル」。

「カップヌードル」と間違えそうな名前ですが、私も最近知りました。

というか、ティーカッププードルという犬種は無くて、プードルの中で大きくならないものをティーカップというようです。

「ティーカッププードル」はその名のとおり、赤ちゃんのときに「ティーカップ」に入ってしまう大きさであること。

先日、六本木のペットショップで抱かせてもらったのですが、チワワより肉付きが良く、まさにぬいぐるみみたいです。



ただし、お値段は30万〜とかなりお高めです(^^;)。

中国の自動車販売

November 12, 2009
中国における10月の自動車販売台数は前期比72.5%増の122万台となり、1月からの累計で1年を経たずして1,000万台を突破しました。

この数字で通年では米国を抜いて世界一となることが確定しました。

日本での自動車販売台数は年間500万台ぐらいなので、その2倍です。

中国では自動車を保有している人の割合が少なく、北京で20%前後、上海で10%前後と言われていて、地方では1パーセントに満たない地域もあります。

そういう意味では、中国人にとってドリームの1つ、富裕層の象徴でもあったのですが、最近は若い会社員でも車を持っているのを多く目にするようになりました。
うちの元現地子会社のスタッフでも何人かは自家用車を持っています。

最近自動車保有が増えている理由としては・・・

・収入が増えている
・自動車価格が下がっている
・税金が安くなってきている
・ローンが整備されてきている

などがあるのですが、中国では政府によるナンバープレートによる保有規制が厳しくナンバープレートの売買が行われていたぐらいなのですが、その規制が緩やかになってきているというのもあるようです。

特に税金は高くて、私が中国に駐在していたころは、日本車は日本で買うよりも中国で買う方が高く(物価を考えると相当高額)驚いたことがあります。

現在街中で良く見かける車種は、フォルクスワーゲンの「ジェッタ」と「サンタナ」。
タクシーにも採用されています。

今年の販売シェアで見てみると、フォルクスワーゲンが18%弱、続くトヨタが10%弱と最近は日系メーカーが頑張っています。
日系メーカー5社(トヨタ、スズキ、ホンダ、マツダ、日産)の販売シェアは34%にものぼるそうです。

価格はピンキリですが、最近は10万元前後の中クラスのものが売れていて、韓国現代、GM、マツダなどのメーカーが頑張っています。

ちなみに、米国の調査会社によれば、今後購入したいブランドは「BMW」「アウディ」「ホンダ」「トヨタ」「GM」などで、最近は韓国車の人気も高まっているそうです。

元祖年賀2010

November 11, 2009
昨日に引き続き、今日も新しいコンテンツのリリースを出させていただきました。

その名も『元祖年賀2010』。
iPhone向け初の年賀状向けアプリです。

iPhoneやiPod touchで写真を加工したり、色々な素材で装飾したりすることで、簡単に年賀状が作れて、それをプリントアウトしたり、そのまま年賀メールとして携帯電話やPCにメールしたりすることができます。

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どうして「元祖」なのかというと、iPhone向けでは初めての年賀状アプリであることと、そもそも事業パートナーであるシフカという会社は、年賀状素材の老舗なのです。

ちなみにこの『元祖年賀2010』は、先にリリースした『プリプリまろん』の応用コンテンツになります。
今後は、既存のリソースを活用した今回のような横展開も積極的に行っていきます。

ところで年賀状と言えば、既に街中では年賀はがきが売られていますね。

私個人的には今年は喪中のため年賀状の交換はできないのですが、会社の方では準備を始めています。

前にブログでも書きましたが、会社はクリスマスカードと年賀状を一緒に年末に出しているのですが、今年は「オフィス移転」もあるので、クリスマスカード&年賀状&移転挨拶状となるのかどうか思案中です・・・。

皆さんも年賀状の準備はお早めに。

あっ、全く関係ない話ですが、明日は11月11日『ポッキーの日』だそうです。
久しぶりにポッキーを買ってみたいと思います(笑)。


3キャリア向け新コンテンツ

November 10, 2009
本日リリースを配信しましたが、fonfunでまた新しいコンテンツ2つがオープンしました。

最近はauのEZweb向けの新コンテンツが多かったのですが、本日リリースした2つのコンテンツはi-mode、EZweb、Yahoo!ケータイ、つまり3キャリア向けの公式コンテンツです。

1つ目は『三国志争覇伝』。
その名のとおり、中国の三国時代を舞台とした歴史シミュレーションゲームです。
三国志ファンの私ですが、このコンテンツは私が起案したものではなく、現場主導で企画・開発をしたコンテンツです。



特徴は三国時代の武将が200名以上も登場すること。
オンラインで他のユーザーと協力しながら勢力拡大できることもできる本格的な仕上がりになっています。

もう1つは『イケメンダイエット』。
最初にタイトルを聞いたときに、男性向けのコンテンツかと私自身誤解していたのですが、『イケメン』になるためのダイエット術ではなく、『イケメン』執事がダイエットのサポートをするという設定になっています。

通常のデータ記録のほか、食品の写真や主要栄養素を表示する食品情報が豊富で、体脂肪率や消費カロリーなどのダイエットに必要なバロメーターをを1週間単位で表示する推移グラフなど、様々な機能でダイエットのお手伝いをさせていただきます。

ともにデザインに定評のあるセルディビジョン社の協力により提供をするものです。

よろしくお願いします(^^)。


六歌仙

November 09, 2009
今日は、fonfunの元子会社である上海網村の社長をしているが来日しました。

久しぶりの来日です。

以前中国で「今まで食べたものの中で一番おいしかったのは?」という質問をしたときに、日本で食べた「しゃぶしゃぶ」だったというのを聞いて、それ以来彼が来日したときに一緒に食事をするときには、必ず「しゃぶしゃぶ」にしています(笑)。

同じお店に連れて行くのも能がないかなと思い、毎回違う店をアテンドしているのですが、今日は新宿の『六歌仙』というお店にしました。

このお店は、比較的有名なようなので知っている人は少なくないと思いますが、日本の食べ放題ランキングの「焼肉」部門で一位を取ったこともあるお店だそうです(何の調査かは知りません(^^;))。

肉は黒毛和牛や松坂牛を使っていて、品質を保ちながら食べ放題という感じで、そういう意味では焼肉で有名なお店なのですが、コースには「しゃぶしゃぶ食べ放題」というのがあり、今回はそれをセレクトしました。



「しゃぶしゃぶ食べ放題」という名前にもかかわらず、実は食べ放題メニューがたくさんあって、「蟹」「海老」「ホタテ」「豚」などのほか、「キムチ」「サラダ」「ユッケ」などのサイドメニューのほか、「クッパ」「ビビンバ」「冷麺」なども食べ放題になっています。

いつもは食事しながらも仕事の話題ばかりの彼ですが、今日はざっくばらんに色んな世間話をしながら食事を楽しみました。

が、しかし、いつものように、食事を終えて分かれた後、お腹の弱い私はトイレへと駆け込んだのでした(^^;)。

海外からお客さんが来たときには「かに道楽」が雰囲気があって喜ばれると聞いたことがありますが、ここもお薦めかも知れません。
ただ、肉は別として雰囲気は決して高級という感じではないのであしからず・・・。

ラベル

November 08, 2009
私は、禁煙する前はタバコは一貫して『LARK』しか吸っていなかったのですが、その『LARK』に新しいシリーズが出たみたいです。

その名も「LARKブラックラベル」。

たまたまポスターで見掛けたのですが、オールブラックのパッケージでカッコよく見えました。

最近コンビニでライター付パッケージが売っていて、思わず衝動買いしてしまいました。

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私はタバコを吸わないくせに気に入った「ライター」とかノベルティーが付いている「タバコ」をつい買ってしまうことがあるのです。

ところで、ネーミングとして、「○○○Label」というのを使うのは、お洒落なものが多い気がします。

洋服のブランドでいえば「バーバリーブルーレーベル」とか。

ただ、日本の場合には「Label」を「レーベル」というケースと「ラベル」という場合があるから不思議です。

「ラベル」は、もともとは「商品に貼り付ける札」という意味ですが、そこから派生して「レコード制作・発売会社やブランドの呼称」を指したりします。

音楽コンテンツをやっていると必ず「レーベル」というのは避けて通れません(笑)。

アパレルなどの場合、「サブブランド」「兄弟ブランド」みたいなイメージで使いますが、ネットの世界でも○○レベルって作れたら面白いなと思います。

サイン

November 07, 2009
オフィス移転に備えて順次荷物の整理をしているのですが、私の戸棚を整理していたら一十三十一(ヒトミトイ)さんのサインが出てきました。

以前彼女のSNSサイトをfonfunで運営していたことがあり、その際にいただいたものです。

10枚以上持っている故岡田有希子さんをはじめ、中森明菜さん、安田成美さん、北原佐和子さん、ハウンドドッグ、などのサインが実家の私の部屋に保管されています。

私は、小学校ぐらいからミーハーな性格だったので、いつか自分が有名人になった場合に備えて(!?)、サインの練習をしていました(^^;)。

完成までに考案したサインは、20個ぐらいにはのぼると思います。

考えに考えて完成したサインは「自分の名前の「漢字」と「ひらがな」をミックスして見栄えを良くしたもの」で、学生時代に考案してから未だにずっと使い続けています。
というほど使う機会は無いので、いつでもお声掛けください(笑)。

ビジネスをしていて、いつも気になりながら未だに解決していないのが、英文契約書へのサイン。

見栄えの良いサインを用意していないので、いつも普通にローマ字の筆記体で書いています。
時には漢字のそのままの名前でサインすることも・・・。

西洋の方々のとても格好良いサインを目にしてしまうと、なんとなく恥ずかしい感じすら持ってしまいます。

近いうちに、英文契約書ならびにカード用のサインを考え出したいと思います。

皆さんは自分のサインってありますか?

ちゃんこ

November 06, 2009
今日、私は生まれて初めて食したものがありました。

それは『ちゃんこ』。

かねてより、一度は食してみたいと思いつつ、機会を逸していたものです。

以前の『hirog』で書いたことがあるとおり、私は鍋が大好きです。

昨日連れて行っていただいたお店は、元力士の方が経営されているお店で、とても人気店らしく、かなり賑やかでした。

実際食べてみた印象は、思ったよりあっさり味で、具もスタミナ系というより草食系、という感じでした。

もっとも『ちゃんこ』はお店によっても作る人によっても、味も具も変わるようです。

ところでこの『ちゃんこ』、どうしてこのような名称が付いたのかについては子供の頃から不思議でした。

『ちゃんこ』の語源には幾つか説があるようです。

1つは、「ちゃん」が中国で「こ」が中国語の鍋を指しているというもの。
中華鍋のことを「チャングオ」と呼んでいて、それが「チャンコ」になったという説です。

私が昨日行ったお店のホームページでは、「ちゃん」が親方で、「こ」が弟子を意味していると書いてありました。

鍋といえば、もう1つの楽しみが鍋の締めに食べる「麺」や「オジヤ」ですが、昨日の締めはラーメンだったのですが、これがまた絶品でそこらのラーメン屋よりもよっぽどおいしく、思わず「替え玉」と叫びたくなりました(笑)。

鍋はなかなか1人では食べにいけない感じですが、中国にいたときにはどうしても食べたくなって1人大きな鍋を囲んだ(!?)ことがあります。

昨日は総勢5名での鍋でした。

上海ディズニーとキッザニア

November 05, 2009
私が中国に赴任していたことがあり、fonfunが中国事業に力を入れていたこともあってか、これから中国に進出しようと考えている日系企業の方々から、一度話を聞きたいといわれることが少なくありません。

今日も、そういった案件でとある上場会社の方とお会いしていました。

2008年の北京オリンピックに続いて、2010年は上海での万博開催を控えて、建設ラッシュと盛り上がりを見せる中国ですが、その上海にディズニーランドが建設されることが決定しました。

ディズニーランドは、米国本国以外では、東京、パリ、香港にそれぞれオープンしていますが、中国本土では初めてのことです。

場所は国際空港である上海浦東空港の近くだそうで、早ければ2014年にオープンするとか。
実現すれば、中国ディズニーランドもどき、ではなく本物のテーマパークができることになります。

これで中国でもミッキーやミニーの知名度が更にあがりそうです。

テーマパークと言えば、メキシコにルーツのある『キッザニア』パークも上海に出来ることが決まっていて、先日工事着工セレモニーが行われたようです。

なんとその場所は、fonfunの元子会社のすぐ近く、つまり私が住んでいた場所の近所でもあります。

キッザニアは、主として小学校までの子供達が、リアルにつくられた町の中で実在する職業のロールプレイングを楽しむ、新しい形のテーマパークですが、上海にできるキッザニアは7千平方メートルの広さがあり、1,500人が70種類にものぼる仕事に参加することが出来るとのこと。

来年の10月にも完成するようです。

上海・・・、進化してます。

わたせせいぞうさん

November 04, 2009
ここ数日は典型的な秋晴れが続いていますね。

でも気温が低いからかあちこちで風邪というかインフルエンザが流行っているようです。

都内の学校では学級閉鎖が続いているようですし、うちの会社の社内でも風邪を引いている人が少なくありません。

季節の変わり目、皆さんも風邪には注意してください。

ところで今日(3日)は、文化の日でした。

秋は「芸術の秋」でもあります。

私は絵を見るのはそれほど好きなわけではないのですが、自分で描くのは好きです。

私の絵画は両極端で、実際あるものを写実的に描くか、もしくは逆に抽象的なイメージ画がどちらかです。
前者は鉛筆だけで書くことが多く、後者は逆にカラフル過ぎるぐらいカラフルです(笑)。

昔はよく自分で描いた絵を素材としたカレンダーを自作していました。

カレンダーと言えば、先日家の近所を歩いていたら、「わたせせいぞう」さんのギャラリーを見つけました。

私に近い年代の人であれば、皆さん一度は彼の絵を目にしたことがあるのではないでしょうか?

わたせせいぞうさんは、オトナの男女をテーマとした作品を手掛ける作家&イラストレーターで、代表作に「ハートカクテル」(テレビでも放映)があります。

お互いに素直になれなかったり、言葉にしなくても通じる部分があったり、ジャズが似合うお洒落なラブストーリーです。

このハートカクテルは私が学生の頃に大流行をして、私も本を何度か買っていました。

このギャラリーには、その頃の作品なども展示されていて、とても懐かしいひとときを過ごしました。

思わず、カレンダーとカードを衝動買いしました。

ブログを描いていたら、久しぶりに美術館にでも行きたくなってきました・・・。

節約

November 03, 2009
不景気で昇給額が減ったりボーナスが減額されたりしている世の中ですが、週末の日経新聞に節約のためにしていることについてのコラムが載っていました。

最も多かったのが「外食を控えて自宅で料理」。
確かにそれが節約には最も手っ取り早くて効果があるのだと思います。

私も外食がほとんどですが、1ヶ月に遣うお金のうち、外食費は結構な割合を占めます。

次に多いのが「クリーニングに出すものを減らす」。
クリーニング店の競争で安くはなっているものの、これも馬鹿にならないと思います。

私の場合においても、週末に必ずすることのひとつにこのクリーニングがあります。
食費に次いで消費しているものです。

それに続くのが飲み物の節約。
コンビニや自販機で買うのを止めて、自宅から飲み物を持参したり、外で飲みに行くのを減らしてお酒も自宅で飲むなど。

自分の場合、朝はミル挽き珈琲、昼にジュースか栄養ドリンク、夜にもご飯と一緒に飲み物をたのんでいるので、飲み物にも投資をしている気がします。

交通費の節約もありました。
最寄り駅や勤務先まで、できるだけ歩くか自転車を使うというもの。

会社では安全面から自転車通勤を禁止しているところも少なくないと思うのですが、こういった方々は会社に内緒で自転車を利用しているのでしょうか。

でもバスも200円しますから、往復で1ヵ月なら1万円ぐらいの節約にはなるのでしょう。

「カラーリングを美容室ではなく自宅で」というのもありました。

最近は、マツキヨなどでも安いカラーリング材が売っているので、時間と手間さえ惜しまなければ自宅ですればかなり節約できると思います。

カラーリングに限らず、女性の場合、美容に必要なものはピンキリだと思うので、ここをセーブすると結構な節約になるのかも知れません。

以上、すべて実施したとしたら、1ヵ月5万円ぐらいは節約できそうですね。

血液型と相性

November 02, 2009
血液型と性格との関連性については、以前『hirog』で触れたことがありますが現在は科学的根拠が無いと言われています。

でも個人的には少し関連があるのではないかと思っています(^^;)。

もちろん、血液型でその人を「決めつける」というようなことはしないですし、採用面接のときに血液型を聞いたりはしません。

以下はあくまで私の経験則の話です。

私が一番相性がいいのは、B型の人です。

男性、女性にかかわらず、なぜか私が関心をもち親しくなる方は、圧倒的にB型が多いのです。

B型の方は、感情の起伏が大きいとか、何を考えているのか分からない、と言われたりしますが、私にとってはそれが興味となり、一緒に居たり話をしていて退屈にならないということなのかも知れません。

O型の方は、無難に仲良くお付き合いをしている方々が多い気がします。
私もO型で相手に合わせるタイプなので、お互いに気を遣っている部分もあるのかも知れません。

A型の方は几帳面と言われますが、私は結構抜けているところがあるので、A型の方から見ていると雑に見えるところがあるような気もします。

AB型は二重人格と言いますが、なんかそう聞くとなんとなく当てはまっているような気がするから不思議です。

でもB型と同様、思考回路を読めない部分があって、それが私の探究心をくすぐるところがあるように思えます。

私は、将来が見えてしまうのをとにかく嫌がるタイプなのですが、人に対しても分かりやすいタイプだと物足りないと感じてしまうのかも知れません。

こうやってブログを書いていたら、私はこうして、自ら波乱万丈の道を選んでいる気がしてきました(^^;)。

ハッピーハロウィン

November 01, 2009
知り合いの社長から「10億円の増資おめでとうございます」というメールをいただき、「あれ?1億円なんだけどな・・・」と思いつつ、久しぶりにヤフーのファイナンス情報を眺めてみたら、時事通信のニュースで「大証は30日、fonfun<2323>株式の売買を午後4時から同4時半まで一時停止すると発表した。同社が10億円の第三者割当増資を発表したため。」というのがありました。

これを見て誤解されている方がいらっしゃるのかも知れません。
10億ではなく1億なので、お間違えのないよう(^^;)。

さて、今日(10月31日)は、ハロウィンでした。

私の最寄り駅である「仙川駅」や「成城学園前駅」では、毎年ハロウィンに駅前商店街が、子供達にお菓子を無料配布するイベントを行うため、駅前は仮装をした子供達で溢れ返っていました。

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中には、子供と一緒に仮装をしている親もいて、よもや仮装パレードの様相を呈していました。

昨夜は六本木に、今日は渋谷に用事があったのですが、仮装をした人がたくさんいました。
中にはハロウィンとは全く関係のない仮装をしている人達もいて、単にお祭り騒ぎをしている感もありました。

ハロウィンは、年々浸透してきているような気がします。

ハロウィンと言えば「お化けかぼちゃ」ですが、正式には「ジャックランタン」というそうです。

ジャックランタンをモチーフとした「かご」、「入れ物」、「ケーキ」、「マグカップ」などがたくさんお店に並んでいましたが、クリスマス同様、ハロウィンが済んだら、破格で売りつくしセールをするのではないかと思います。

今日は子供達がお菓子をたくさんもらっていて、少しうらやましかったので、そのセールには参加したいなと考えています(^^;)。

『ハッピーハロウィン!』