Archive for October of 2009

光通信との提携について

October 31, 2009
本日リリースさせていただいたとおり、光通信に対して第三者割当増資を実施することを決めました。

fonfunの主力事業である『リモートメール』は、ここ数年ユーザー数の伸び悩みがありました。

昨年からの事業再編により、『リモートメール』事業への経営資源の再配分を行い、今年に入ってからは店頭販促に力を入れたり、法人版の営業強化を図ってきました。

とりわけ店頭販促が好調で、ここ数ヶ月のユーザー数は増加に転じました。
その店頭販促において、光通信経由での獲得が最も多くなっています。

光通信は、東証一部上場企業で、携帯販売、保険、OA機器やブロードバンド回線の販売など幅広い事業を行っていますが、中でも携帯販売は強力で、全国に1,700店舗の販売網をもち、年間1,700億円の売上をあげています。

この光通信と資本を含めた戦略的な提携関係を構築することで、『リモートメール』ユーザー数の増加と業績拡大を狙ったものです。

具体的には両社の共同出資会社(社名は『Fun Fusion』で私が代表就任予定です)をつくり、そこでfonfunが開発する『リモートメール』を核とした商品群を提供していきます。

日本No.1と言われる圧倒的な営業力を保有する光通信と、携帯向け商品企画・開発で実績のあるfonfunがそれぞれの強みを生かすことで、相乗効果を生み出していきたいと考えています。

昨年から一貫して事業再編を行い、スリム化と黒字化を図ってまいりました。
秋にはオフィス移転も控えています。

そのような中、今回の提携は守りだけではなく、平行して大きな投資を行わずに攻めも行っていくという意思の表れでもあります。

fonfunの名前の由来の1つでもある「不死鳥」、再び羽ばたき開始です!

競売

October 30, 2009
ハリウッド女優とのキスがオークションで1,200万円の値がついたそうです。

しかも競り落としたのは女性とか・・・。
チャリティオークションのため、このお金は社会に還元されるものだと思いますが、寄付のために身体を張った本人もすごいし、それに1,200万も払える人もすごいなと思いました。

オークションでは、度々我々には想像もできない金額で競り落としがされることがあります。

オークションハウスで有名な「クリスティーズ」や「サザビーズ」では、過去100億円を超える取引もされており、名画、宝石、アンティーク物の価値に対する価値観がこうも違うのか、と思い知らされます。
価値観だけじゃなくてそもそもそうものを買える資産が持っていないというのが実際のところかも知れませんが(^^;)。

私の知人で、ヤフーオークションで家を買ってしまった、という人がいましたが、今やインターネットで家や車まで買える時代です。

私が不動産業界にいたときには、競売物件を良く目にしました。
税金や借金が払えないなど特殊な事情で裁判所などが差し押さえた土地や建物の売却ですが、市場価格よりもかなり安価に買えるので、そういうのを気にしない人であれば有効なオークションではないかと思います。

もっとリアルなものでは、生鮮食品の卸売市場での競り(せり)があります。
私達が日々おいしくいただいているお寿司とか、魚屋さんのお魚は朝早くから主人が市場へ行って仕入れてくるものです。

「せり」のシーンなどをテレビなどで目にすると、仕入れらなければ売る物が無いわけで、競売の結果は死活問題で、相当ストレスではないかと思います。

今はインターネットオークションで、何でも売買できてしまいますが、個人間売買は気軽にできるので取り組みやすいですよね。

私も当面、個人売買が関の山です・・・。

ソーシャルゲーム

October 29, 2009
今日の日経新聞に、ネットコミュニティの会員数で「グリー(gree)」が「モバゲータウン」を抜いて2位になったとの記事がのっていました。

あれだけ露出しているテレビコマーシャル効果もあるのかも知れませんが、グリーの勢いはまだ続いているようです。

ちなみに、1位は「ミクシィ(mixi)」で、3位までの会員数は以下のようになっていました。

1位:mixi(1741万人:6月末時点)
2位:gree (1512万人:9月末時点)
3位:モバゲー(1510万人:9月末時点)

ネットコミュニティが最近活気を帯びてきていることの1つに、ソーシャルゲームがあります。

ソーシャルゲーム(アプリ形式で提供されるのはソーシャルアプリともいう)は、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)内で提供されるゲームで、友達同士で面白いゲームを教えあったり、友達のゲームの点数が分かったり、とコミュニティ要素が含まれているのが特徴です。

ところで、ソーシャルゲームは、日本は遅れていて米国や中国が先行しています。

米国では「マイスペース(MySpace)」や「フェイスブック(Facebook)」内で大量のソーシャルゲームが提供されており、中国では「QQ」などの大手ポータル内で数多くのアプリが公開されています。

「mixi」は、最近ソーシャルゲームを本格的に開始しましたが、「mixiアプリ」のダウンロード数1位は、中国発のアプリだそうです。

ソーシャルゲームは、その性質からPCでやるのが前提なのですが、「mixi」では「mixiアプリモバイル」(携帯版)も27日に開始しています。

ソーシャルゲームは、簡単なものや、点数を競い合うようなもの、自分の個性が表れて友達に魅せるもの、などが多く、モバイルゲームを移植するという単純な発想ではユーザーがついてこないのですが、fonfunも将来的にはこの辺も手掛けていければと考えています。

好きな瞬間

October 28, 2009
最近、体調が悪かったのですが、今朝の電車の中でふと幸せを感じる瞬間がありました。

今日に限ったことではないのですが、一旦風邪でひどい状態になったあと、風邪が治り気味のときに、ふと鼻が通ったり、匂いがするようになって、ああ良くなってきている、と実感できる瞬間があるのです。

不謹慎ながら、「風邪の醍醐味だな・・・」なんて思ったりします(^^;)。

他にも、好きな瞬間というか、ちょっとした幸せを感じる瞬間があります。

例えば、冬にお風呂に入る瞬間。

身体が冷たくなっているとき、暖かいお風呂に入ったときに、なぜか身震いする瞬間があるのですが、私はあれが好きです。

ふとした匂いも好きです。
秋に外を歩いていてキンモクセイの香りがする瞬間、冬に寒いところから暖房のある部屋に入ったときの暖気の匂い(!?)、靴屋に入った瞬間、タクシーに乗った瞬間、などなど。

お祭りとか、飲み会とか賑やかにみんなが騒いでいるのを、端からボーっと見つめているとき、「あー、なんかなごやかだな・・・」と幸せを感じる瞬間です。

変わったところでは、私は夢の中で「これは夢だな」と分かるときがあるのですが、「どうせこれは夢なのだから好きなことしちゃえ」と思う瞬間があります(笑)。

これらは、静観したり、客観的に余裕が持ててることを実感できるからなのかも知れません。

やたら、特段の理由もなく、テンションがハイになる瞬間もあります。
そんなときは、次から次にアイデアが出てきたり、頭が冴えてきます。

皆さんは、そういう瞬間ってありませんか?

ホットケーキ

October 27, 2009
最近、外で良く食べるものに「ホットケーキ」があります。

「ちょっと小腹が空いたとき」
「仕事で疲れたとき」
「癒されたいとき」

こんなときに無性に「ホットケーキ」を食べたくなるときがあります。

ところで、私は小さい頃は「ホットケーキ」とは縁がありませんでした。

家でつくるものはと言えば「どんどん焼き」。

全国共通かと思ったら、かなりローカル表現らしいです。

「どんどん焼き」は本来は、醤油味でネギを入れて食べる「お好み焼きもどき」のようなものらしいのですが、自分の家では「小麦」と「水」と「卵」と「砂糖」だけでした。

子供ながらに、周りのみんなが食べている「ホットケーキ」と自分の家のおやつの定番である「どんどん焼き」は何が違うのだろう・・・と不思議に思っていました。

「ホットケーキ」の場合は、粉末が「薄力粉」や「ベーキング・パウダー」を使ってふくらますこと、そして牛乳やバターを入れること、が違うようです。

私の家では、そんな材料が無かったし、母が作り方を知らなかったのでしょう。

さて、「ホットケーキ」のおいしいお店を紹介しちゃいます。

三軒茶屋にある「VoiVoi」。
このお店はホットケーキ専門店というだけあって、バリュエーションも弾力性もバツグン。

お店のスタッフのおばさん達も、皆ふくよかで「ホットケーキ」のおいしさを一層引き立ててくれます。

ちなみに、この「VoiVoi」、オリジナルの「ホットケーキキャンドル」と「ホットケーキ携帯ストラップ」を売っているのですが、手作り感満載の携帯ストラップは特に人気のようで、すぐに品切れになるため、1人1個、しかもそこで食事をしないと購入する権利を得ることはできません。

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そんなにくい「VoiVoi」ですが、三軒茶屋を訪れる機会があったら、是非行ってみて下さい。

樫野さんとIMJ

October 26, 2009
今朝の日経(すいません、ブログの更新が遅れてます)の1面に神戸市長選の結果が出ていたのですが、そこにどこかで見た名前がありました。

記事の文章の方を読んでみたら、予想通り、類似業種であった「IMJ」の元社長の樫野さんでした。

「IMJ」はfonfunと同じくヘラクレスに上場しているメディアの企画・制作エージェンシーで、WEBインテグレーション、iマーケティング、モバイルインテグレーション、エンタテインメント事業を展開しています。
現在はCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)と博報堂が大株主になっています。

樫野さんとは、2回ほどお食事をご一緒させていただいたことがあり、前回お会いした際には踏み込んだ業務提携のご提案をいただきました。

結果的に業務提携は実現しませんでしたが、樫野さんの物腰が柔らかく気さくな性格はとても好印象でした。

また、「IMJ」の子会社の「IMJモバイル」はモバイルソリューションの会社で、モバイルB to B事業を手掛ける企業としては大手なので、fonfunがモバイルソリューション事業を営んでいたときには、顧客獲得競争となったこともあります。

樫野さんの後任で現在「IMJ」の社長をやられている廣田さんは、「IMJモバイル」の元社長でいらっしゃったので、私も面識がありますが、礼儀正しくてとても好感が持てる方です。

そういったご縁もあるので、IMJグループとは、これから何かしらの接点があるかも知れません。

ところで、冒頭の選挙で、樫野さんは惜しくも僅差で当選にはなりませんでしたが、大健闘だったようです。
神戸市長選ということで、私が協力できることは何も無かったとは思うのですが、事前にお声がけいただけなくて残念です。

ビジネスでの達成感を得ると、次はやはり政治なのでしょうか・・・。

男女の友情

October 25, 2009
恋愛トークの中で、避けて通れないのが男女の間の友情は成り立つのか?ということ。

ブログのテーマなどでもしばしば取り上げられています。

皆さんはどう思いますか?

私は、姉と妹の間で育ったこともあり、女性の気持ちが他人より分かるのと、女性の方が利害関係が無いことが多いので、女性の友人が少なくありません。

「女性と一緒にいるときの方が気を遣わなくて済む」という感覚があります。

一方で、私も男です。
よく草食系に見られることがありますが、基本は肉食系です(笑)。

そんな私が冒頭のテーマに答えるとしたら、「男女間の友情は人により成り立つ」というしかありません。
ずるい回答といえばそうかも知れません(笑)。

私個人に限って言えば、以下の2つの条件をクリアする場合に、友情が成立すると思っています。
1つは「お互いに好意が無いこと」、もう1つは「お互いに精神的に安定していること」。

どちらかに好意があったり、精神が安定していないと、男女間の友情を維持することは難しい気がします。

男女だからお互い好意が無くとも関係を持ってしまったり、若い人達の間ではいわゆるセックスフレンドなるものが横行しているようですが、それは個人の価値観の問題だと思います。

でも人生を豊かにするには、同性の友達だけではなく、異性の友達がいる方が良いと思います。

くしゃみの飛距離

October 24, 2009
どんな映像も見ることができる「YouTube」、その中に「くしゃみ」のスローモーション映像がありました。

全国的に新型インフルが未だ猛威をふるっていますが、この「くしゃみ」、どれぐらい飛距離があると思いますか?

一般的には2mと言われている「くしゃみ」ですが、この映像では5mほどまで飛沫していました。

飛沫の飛ぶ距離は、何の躊躇もなくした場合、咳で「3m」、くしゃみで「5m」にもなるそうです。

この飛距離だと電車の中で逃れるのはまず無理だということが分かります。

レストランで食事をしていて、向かい側の席の人が咳やくしゃみをしてもアウトです。

そう考えると恐ろしくなります。

ちなみに、くしゃみの時速は320kmにも及ぶそうですから、逃げようがありません。

ところで、この飛沫の中に含まれるウィルスの数はどれぐらいなのでしょう?

くしゃみの場合で約「200万個」、咳で約「10万個」にもなるそうです。

抗菌剤や消毒液に「99.99%」などと表記があったりしますが、それでもかなりの数が残ってしまうことになります。

うーん、ウィルス、手ごわいですね・・・。

そう考えると、「マスク」をするというのはエチケットとして大事なことだということが分かります。

私も最近、マスクをすることが増えましたが、自分のみならず相手を守ることにもなるのだと思います。

皆さんも気をつけましょう。

サービスの均一性

October 23, 2009
先日昼食を兼ねてとあるマッサージ屋に行ったのですが、そこのマッサージはフリードリンク、フリーフードが売りなのにもかかわらず、厨房の内装工事で食べ物が無いと言われました。

おそらく、マッサージ代金にはこれらフリーフード、フリードリンクの料金も含まれているのに、その分値引きというのも無かったので、何となく損した気分になりました。

これはサービスの一部の欠陥ですが、サービスにムラがあるケースって少なくないと思います。

例えば飲食店。

居酒屋、ファミレスにおいても、店によって微妙に味が違かったりします。

暖簾分けの場合は、多少アレンジしていることは理解できますが、普通のチェーン店で味が異なると違和感を感じます。

私は夜は松屋や吉野家で食べることも少なくないのですが、これらも店によってカレーの水分の量とか具とか微妙に違うことがあります。

私は焼肉も好きなので、「叙々苑」や「トラジ」に良く行きますが、店によって感動するときとショックを受けるときがあります。

ちなみに、私が良く行く「Sizzler」は、都内はほとんどの店を制覇していますが、個人的に「新宿店」と「府中店」は野菜が新鮮ですが、その他の店は新鮮度が低い気がします。

飲食店に限らず、IT業界においても同じことがいえると思います。

例えば開発案件の業務を委託したとして、案件によって開発する人が異なると、成果物のクォリティに良し悪しが出てきます。

歯医者、弁護士や会計士など、人の知識や専門性に依存度の高いものは皆、同じことが言えるかも知れません。

最近は、ネットで口コミとか掲示板とかがたくさんあるので、事前にきちんと調べて行けば、間違いも少ないのだとは思いますが・・・。

単位の感覚

October 22, 2009
しばしばキャンペーンなどで「○○○1年分プレゼント」なんていうキャッチを目にします。

先日も電車の中吊り広告で「食材御三家1年分!」プレゼントというのがありました。

「この1年分ってどれぐらいなの?」 「何を根拠にそう言えるの?」という疑問を持たれる方はいないでしょうか?

ちなみに、上記の食材御三家の場合の1年分とは「肉」は6kg、「米」が60kg、「魚」が10kgとなっていました。

そして小さな字で「年間消費量は農林水産省「国民1人・1年あたり供給純食料(2007年度調べ)」及び総務省家計調査「世帯あたりの年間購入量(2008年度調べ)」をもとに算出」とありました。

ちゃんと根拠があるんですね・・・。

kg表記するよりも、期間で言った方が分かりやすいし、PRできるということだと思うのですが、私の場合肉は1食で300gは食べるので、1kgが3回分、6kgだと18回分にしかならず「1ヶ月で無くなくなるな」などと考えてしまいました(^^;)。

ところで、重さもそうですが、単位の感覚で直感的に分かりにくいものがいくつかあると思います。

例えば私は建築出身なので、面積に平方メートルとか坪を使っていても、広さの感覚がイメージできますが、おそらく一般の方だと平方メートルとか坪よりも「何畳」とか住宅なら「○LDK」などの表記で初めて想像ができるのではないでしょうか?

そんな私でも、平方キロメートルになってくると感覚が鈍ります。
やはり、東京ドームの○個分とか日本の○倍という方が分かりやすいです。

航空で使う速度の「マッハ」とか宇宙の距離を表す「光年」というのも、すぐにイメージが出来る方は少ないと思います。
逆にマイクロミクロなどのミクロの世界もそうかも知れません。

先日の『hirog』に書いた国家予算2兆5千億円削減なんていうのも、その金額の想像は難しく、牛丼何杯分という方が分かりやすいですよね。

ちなみに、2兆5千億円は牛丼何杯分になるでしょう?

オフィスプランニング

October 21, 2009
先日の『hirog』で触れたとおり、オフィス移転を決めたことに伴い、社内は現オフィスの退去に伴う現状回復工事や、新しいオフィスの間仕切り工事、引越準備などが目白押しとなっています。

今回はコスト削減が目的の移転ということもあり、新しいオフィス探しや原状回復工事業者選定などは私も関与しました。
私自身が建築業界出身なので、私の経験が費用圧縮につなげられると判断したからです。

新しいオフィスの基本プランニングも私が行いました。
プランニングというほど大袈裟なものではないのですが、スペースの有効活用とリーズナブルな仕様で間仕切り、内装工事を行うためです。

実はfonfunのオフィスプランをつくるのは、今回が初めてではありません。
創業時にオペラシティビルにオフィスを構えたときのプランも、建築士だということで私が担当しました。

そのときは、予算に余裕があった(創業で予算に余裕があるというのが問題ですが(^^;))ので、アール(曲線)を用いた壁を使ったり、ガラス張りの会議室をつくったりと、かなり凝った内装とし、デスクスペースも風車のような配置にしました。

結局1年で引越しを余儀なくなれたため、そのときのことが教訓になりました。

オフィスは平均すると、同じ場所には2年しかいないという統計データを聞いたことがあります。

今回は、内装業者の社長と何度もMTGをもちながら、「お金はかけないけど、それらしく見える」をモットーに進めています。

久しぶりに建築の業界にいた頃を思い出しました。

日中国際結婚

October 20, 2009
私は以前中国に1年半駐在していましたが、その際に日中3組のカップルのキューピット役となっています。

もっとも、このケースは全て日本人男性と中国人女性とのカップルですが、最近は中国人男性と日本人女性が結婚するケースが増えてきているようです。

私が中国に居たときの感覚では、中国人男性は日本人女性が好き、もしくは憧れが少なからずあるように感じます。

ただ、日本人女性の方が中国人男性に対してあまり良いイメージを持っておらず、結ばれることは容易ではないと感じていました。

日本人女性は、韓国ドラマなどの影響で、韓国人男性に対しては好印象を持っていると思うのですが、中国人男性に関しては「信用できない」とか「垢抜けていない」などのイメージを持っているように思います。

逆に、中国人男性と話していると、日本人女性は「おしとやかで従順」というイメージを持っている人が多いなと思います。

実際にはそんなことは無いのですが、昔ながらのイメージが残っているようです。

日本人男性と中国人女性の場合は、結婚後トラブルが絶えないようですが、中国人男性と日本人女性のカップルの場合は、トラブルは少ないようです。

それでも、昨日とあるコラムで、日本人女性は、家計を自分が持たないと不安だとか、中国人旦那の食べ方が嫌だという人が多いということが書いてありました。

また、中国人旦那が友人を呼ぶのを極力嫌がる傾向があるそうです。
中国人はうるさくて近所迷惑になるというのがその理由のようですが、中国人男性にとってはそれが理解できないということで喧嘩になるケースが少なくないようです。

中国では、一人っ子政策の影響もあり、男性が過剰なことから、海外に妻を求めるケースが増えているようで、これから日中国際結婚は更に増えていくのではないかと思います。

大学ランク

October 19, 2009
イギリスの「TIMES誌」系列の教育専門紙である「The Times Higher Education-QS」が毎年発表している「世界大学ランキング」というのがあるのですが、それの2009年版が発表されました。

興味のある方は少なくないと思うので、ベスト10をご紹介します。

<世界大学ランキング>
1.ハーバード大学(米国)
2.ケンブリッジ大学(イギリス)
3.イエール大学(米国)
4.ロンドン大学(イギリス)
5.インペリアル大学(イギリス)
6.オックスフォード大学(イギリス)
7.シカゴ大学(米国)
8.プリンストン大学(米国)
9.マサチューセッツ工科大学(米国)
10.カリフォルニア工科大学(米国)

んー、全部米国とイギリスで独占ですね。
イギリスの機関の発表だからというのもあるのでしょうか。

ちなみに、両国以外ではアジアではオーストラリア大学が17位で初めて登場します。

オールジャパン(笑)では、22位の東京大学、25位の京都大学と、東大の22位というのは何となく意外な感じです。

アジアに限定したアジア大学ランキングは以下のとおり。

<アジア大学ランキング>
1.香港大学
2.香港中文大学
3.東京大学
4.香港科学技術大学
5.京都大学
6.大阪大学
7.韓国科学技術院
8.ソウル国立大学
9.東京工業大学
10.シンガポール国際大学
10.北京大学

世界大学ランクでは、東大は香港(24位)より上位なのですが、評価基準が若干異なるアジア大学ランクでは、3位になってます。

ちなみに、このランキング、研究力(研究者の評価40%、教員一人当たりの被論文引用数20%)、就職力(雇用者側の評価10%)、国際性(外国人教員比率5%、外国人学生比率5%)、教育力(教員数と学生数の比率20%)で評価していて、学生の偏差値ではなく、社会的な信頼性は高いようです。

私の母校は世界ランク97位でした(^^;)。

自分に素直になる

October 18, 2009
小さな子供達を見ていると、自分の感情を素直に表に出していて、「素直」というものをあらためて考えさせられたりします。

人は年を取るにしたがって、変な知恵がついたり、メンツが強くなっていって素直さんが徐々に失われていってしまう気がします。

それだけではなく、素直になれない理由に「弱みを握られたくない」とか「傷つきたくない」というのもある気がします。

素直になるより、バリアをはってガードして、傷つかないように防御しているほうが人にとってはずっとラクなのだと思います。

自分に素直になったばかりに嫌なことを多く経験してしまった素直じゃない人は、常に逃げ道をつくってしまいます。

確かに「逃げ道」をつくれば、難しい言い方をしてしまえば(笑)、ダウンサイドリスクは限定できますが、その代わりアップサイド(楽しい)を享受することはできなくなります。
そして、結果的には損をすることの方が多いと思います。

他人から見ていると「ずるい」と思われて距離をおかれがちになると思います。

人間関係において「素直」になるには、どうしたらいいのでしょうか?

ポイントは2つあると思います。
1つは、「自分を分析し自覚すること」。
自分の思考回路や気持ちの動きを認めて、それを受け入れると、気持ちに余裕ができると思います。

2つは、「相手にどう思われるか」とか「利害関係を意識しない」ことです。

つまり、自分に余裕をもって、人の目や利益を考えずに、言葉を発したり、行動してみること、ではないでしょうか。

時には、プライドを捨てて、自分に思いっきり素直になってみませんか?

イチジクと花の種

October 17, 2009
先日、私の実家の話題に触れましたが、この季節になると、実家というと思い出すことの1つに「イチジク」があります。

といっても、自分の家にあったわけではく、近所にイチジクの木がたくさんあり、近所の方からいただいていました。

もっとも、小学生の頃は空地になっているイチジクを拝借したこともあります(^^;)。

ただ、イチジクを木から取ったときに出る白い汁がかゆくなったり、イチジクをあまり食べ過ぎると口の中が痛くなったりしていました。

地元の方では、煮て食べるのが一般的だったのですが、私は煮るのは好きではなく、そのままに限ります。

私の実家の団地には、このようにイチジクや柿の木を植えている家が多くありました。

私の実家の庭にはイチジクや柿の木こそありませんでしたが、庭の土に栄養度の高い土を運んできたらしく、植物が育ちやすくなっていました。

桜の木もありましたが、よく「とうもろこし」を庭でつくっていました。
好奇心旺盛な私は、「メロン」を食べた後にその種を庭に植えてみたことがあります。
信じがたいのですが、小さいながらもきちんとメロンの実がなりました。

一番庭で植えていたのは「花の種」です。

「花屋で花を買うと高いから種から作ればいいのに・・・」と子供ごころに思っていて、友達が駄菓子屋で駄菓子を買っているのをよそに、スーパーで「花の種」を買い付けてきてそれを庭に植えていました。

今思えば、花束は「何かの時」に必要なのであって、植えて花がなるまで待っているなどという悠長なことは普通ないですよね(^^;)。

人前での教育

October 16, 2009
会社やお店において、新入社員教育や後輩指導をしているのを見掛けることがあります。

皆さんは、これについてどう思いますか?

お客さんや外部者が見ている前では、その人達のことを考慮して指導や教育の仕方を考えるべきか、それともそこは社内の事項と割り切って考えて厳しくするべきか、ということです。

逆の立場で考えてみましょう。
マクドナルドで、いつも注文をするときは店員は笑顔ですが、その店員が他の店員を怒鳴りつけていたり、厳しい指導を見たらどう思うでしょうか?

「いつも笑顔なのに、本当は違うんだ?」と不安になるか?
それとも「ちゃんと指導しているんだ」という安心感につながるのか?

私個人的には、お客さんや外部者が見ている前では指導の仕方を考えるべきだと思います。

今日、バスで新入運転手を指導している厳しい先輩運転手がいたのですが、言葉遣いや言い方から嫌味が感じられ、朝から不快感をおぼえました。

先日打ち合わせをした会社では、MTG中に社長がスタッフに命令をしていたのですが、その言い方がかなり乱暴で、我々とのMTGのときの腰の低さとのギャップで、逆に不信感をおぼえました。
「人が変わってしまう」という印象が根強くついてしまいます。

サービス業などでは、常にお客さんがいることとか、その場で指導しないと意味がないこともあるかと思います。
その場合には、指導の仕方や言い方をお客様が不快感や不安感を覚えないようにするべきだと思います。

できればお客さんが帰ってから指導するとか、まとめて指導するとかが理想的ではないかと思います。

会社の移転

October 15, 2009
私の誕生日の今日は、久しぶりに4つものリリースを出させていただきました。

このうち、本店移転についてコメントさせていただきます。

fonfunグループの本社は、初台のシモモトビルというところの6階と3階の2フロアを借りていました。

昨年からのグループ・事業再編に伴い、現在賃借しているオフィススペースでは広すぎること、そして賃料も上昇傾向にあることから、コスト削減と心機一転を目的として、今回オフィスを移転することにしました。

本日譲渡契約を締結したエンコード事業は、クライアントに近いことが事業特性上外せなかったので、これを手掛けなくなることで移転がしやすくなりました。

もっとも、今のビルは立地の良さの割に、共益費を含めても坪単価が月2万円に達していないので都心部ではかなり安い方ですし、2005年の4月に移転して以来4年半もお世話になったオフィスで個人的には愛着もあるのですが、色んな意味で移転を実施すべきという判断をしました。

新しいオフィスですが、住所は杉並区になるため定款変更が必要となるのですが、最寄駅は京王線の「八幡山」(快速停車駅)で、通勤やご来社いただくうえでは、所要時間は今とさほど変わらないと思います。

「八幡山」駅には、駅前にバーミヤンとスーパーのオオゼキがあるほか、飲食、ファッション、マッサージなどの商店街やクリニックストリートと呼ばれる病院や薬局が並んでいます。

最近の目玉は「トシヨロイヅカ」。
川島なお美の旦那様がやられている著名パティシエのお店です。

元から何故か八幡山にアトリエがあったらしいのですが、この9月にアトリエ併設のショップもオープンしました。

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甲州街道を挟んで向かい側には、「ケネディ」や「牛角」などの肉屋(!?)や天下一品ラーメンもあります(笑)。

社内は移転へ向けて慌しくなりつつあります。

ちなみに、移転以降はオフィス家賃・共益費で月間300万円強の費用が圧縮できます。

私の実家のあるところ

October 14, 2009
私は仙台の八木山というところの出身です。

この八木山というのは、八木さんがオーナーの山を切り崩して鹿島(旧鹿島建設)が団地開発をしたことから八木山という名前がつきました。

八木山には、ベニーランドという遊園地と、動物公園が隣接してあることもあり、東北各地から観光客が集まります。

でも、道路がそれほど整備されているわけでもないので、週末や祝日になると渋滞になり、近所まで遠路から来た車の駐車スペースに早変わりします。

八木山は、山と言っても高い山ではなく、青葉城や東北大学がある青葉山を越えたところにあるので、仙台駅から車では15分という近さです。

ただ、難点は冬で、最近こそめっきり雪が降らなくなりましたが、私が小さい頃は雪で道路が凍結して、チェーンやスタッドレスタイヤ無しでは八木山に来れないという事態になっていました。
私は大学には原付で通っていたのですが、幾度となく転んだことがあります(^^;)。

私が小さい頃からモノレールが通る計画があるのですが、市長が変わる度に計画変更になり、未だ実現してません(今の市長はやると宣言しています)。

私の家は団地内で最も早く出来たのですが、団地が出来た頃は家の後ろの小山に小動物やカブトムシがいました。

この団地は鹿島が開発したこともあり、鹿島の社員が多く、地元だけではなく東京からもたくさん移住してきたので、小学校はどんどんクラスが多くなり、一学年8組ぐらいまでありました。

新興住宅地によるあるケースで、優秀な子ども達が多かったのですが、今や若干老年化が進んでいて、小学校のクラス数やバスの本数もめっきり減ってしまいました。

東北大学や東北工業大学が近いこともあり、アパートが少なくなく、そこには若い人も住んでいるのですが、たまに実家へ帰ると、なんとなく寂しい感じです。

そんな八木山で生まれ育った私も明日で42歳です(^^)。

カイワレと豆苗

October 13, 2009
秋といえば「食欲の秋」ですが、皆さんは食欲は旺盛ですか?

私は痩せている割に、食欲が旺盛で、食べるときにはかなり食べます。

ところで、最近もよく食べている「もやし」と「カイワレ大根」は、もしかしてルーツが同じなのではないかという素朴な疑問をもち、少し調べてみました。

これらは「スプラウト」食材というらしいです。
「スプラウト」とは植物の新芽の総称で、代表的なものには「ブロッコリー」「マスタード」「クレス」「レッドキャベツ」などを指すようなのですが、「もやし」や「カイワレ」がこれらの仲間というのはイマイチしっくりきません。。

「スプラウト」は、発芽した後緑化する「カイワレ型」と緑化しない「もやし」型に分かれるそうです。

この「カイワレ」ですが、以前O-157の感染源の疑いで大騒ぎになったことがあります。

この騒ぎで「カイワレ」はスーパーから一斉に姿を消し、数多くのカイワレ農家が無くなりました。

結局は事実無根だったらしく、当時の厚生大臣だった菅直人(今の国家戦略担当大臣)がテレビカメラの前でカイワレを食べるパフォーマンスをした皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?

私は当時も気にせずカイワレを探して食べ続け、つい先日も「Sizzler」でたんまりと食べたばかりです(笑)。

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「もやし」は、お味噌汁に入れて食べるのが一番好きですが、おひたしにしたり、ステーキのサイドとして食べてもおいしいです。

ところで、日本ではあまり見かけませんが、中国に行ったら私が必ず食べる「青菜」(野菜のこと)に「豆苗」(ドウミャオ)があります。

炒めて調味料をつけるだけで立派なおかずになります。
歯ごたえがたまらなくて、1人で全部食べてしまうことも度々です。

「豆苗」はエンドウの新芽らしいのですが、どうしてあんなにおいしい食材が日本で使われないのかが謎です。
同じようなもの(おいしいのに日本では稀)に、空心菜があります。

皆さんも中国へ行ったら、必ず「豆苗」と「空心菜」を食べてみてください。

行楽日和にしたいこと

October 12, 2009
今日は連休の中日で、絶好の行楽日和でしたね。

今週は台風が大陸を縦断しましたが、まさに「台風一過」の後の晴天という感じです。

ところで小さい頃、「台風一過」を「台風一家」だと思っていたのは、私だけではないのではないでしょうか?

台風が過ぎたのに、また台風がやってくるというニュアンスを感じて、少し怖かったことを覚えています。

私は、休日に外が晴れているとジッとしていられなくなる性質があります。
なので、休日に仕事がある日は、晴れて欲しくなかったりします(笑)。
他人から見たら嫌なヤツですね(^^;)。

皆さんは、晴れた休日には何をしているときが一番幸せでしょうか?

私の好きなことは二つあります。

ひとつは、公園。
公園でボーっとしながら考え事をしたり、人間観察をするのが好きです。

もうひとつは、ドライブ。
これまた好きな音楽を聴きながら、車を走らせている瞬間が好きです。
目的なく走っているのも嫌いじゃないのですが、逆にどの道を走るか考えてしまうので、やはりどこか目的をつくるのですが、私の場合は目的地に行くことが目的ではなくてドライブするのが主目的です(笑)。

今日は、車を走らせながら、昭和記念公園へ行ってきました。
連休の中日とあってか、通常なら40分ぐらいで着くところ、2時間もかかりました・・・。

久しぶりにサイクリングをしたのですが、キンモクセイの匂いがして秋を感じました。

途中、動物園のような臭いがして、犬の連れ込みOKなので、犬の糞の臭いかと思っていたのですが、もしかしたら銀杏の潰れた臭いだったのかも知れません。

最近、銀杏を大量に食べる機会が続いたのですが、食べた人も臭うのでしょうか(^^;)。

皆さんも良い連休をお過ごしください。

夢への架け橋

October 11, 2009
表題が、何となく格好つけて大袈裟にしてみましたが、今日はとても個人的、かつミーハーな話です(^^;)

先週は、私が好きなもの2つへの「つながり」を発見する出来事がありました。

1つは、好きな車、そうカウンタックです。

説明するまでもなく、我々が小さかった頃のスーパーカーブームでの主役的役割を担った、ウィングのようにドアが上に開くランボルギーニ社のフラグシップカーです。
私は、小さい頃に近くで写真を撮ったことはありますが、乗車したことはありません。

それが、偶然にもカウンタックを保有されていらっしゃる方とお会いしたのです。
そして、社交辞令だとは思いますが、今度乗っていいと言っていただきました。

写真を見せていただいたのですが、まさに幻のカウンタックでした。

もう1つは、好きなタレント、佐々木希さんです。

これも、たまたま彼女の友人という方にお会いしました。
今や、TV、映画、CM、グラビアなど幅広い活躍をされている注目タレントです。

そして、私がファンだと言ったら、こちらも今度食事をセッティングしてくれるということです。
もし、これが実現して本人の許可が出たら、『hirog』にてご紹介します。

双方ともに、実現するかどうかは別として、そういう「つながり」があることが分かっただけでも一歩近づいた感じがして、なんとなく嬉しいウィークでした。

国家予算の削減

October 10, 2009
先日、政府が前政権が策定した補正予算の中から、2.5兆円分の執行を中止することを発表しました。

7兆円を確保するとした、鳩山政権の目玉政策財源の一部に充当するとのことです。

具体的には、マニフェストとして掲げた「子ども手当」、「高速道路の無料化」などの家計支援の政策の実現です。

「無駄遣い」を極力まで無くすという構想のもとでの動きではありますが、予定した3兆円まで更に追加をするそうです。

内訳をみると、国土交通省で8,875億円、農林水産省で4,763億円、厚生労働省が4,359億円と多いのですが、国土交通省では高速道路の4車線化工事の凍結、農林水産省では農地集積加速化事業(2,979億円)の停止、厚生労働省においては緊急人材育成・就職支援基金(3,534億円)の停止となっており、すごい金額が動いているんだなと思います。

特に、国土交通省だけで、国土交通省予算のかなりの割合を占める8,875億円を削減するというのは、にわかには信じがたい状況です。

当然、これに伴うマイナス影響も無いことは無いのでしょうが、これだけの巨額分を停止しても大きな影響が無いと判断できることはすごいと思います。

話は少し変わりますが、先日民主党の役員人事が発表されました。

その中で若手で抜擢されたのが、組織委員長に決まった細野剛志さん。

以前、『hirog』でもご紹介させていただいた方です。

fonfunも私も特に傾倒している政党というのはありませんが、活躍されることを祈っています。

肩コリ

October 09, 2009
私はマッサージに通いはじめて早17年になります。

平均すると週に1度はマッサージに行っている気がしますし、中国などでは2日に1度は必ず行っていました。

出張等に行っても、かなりの割合で、夜中にマッサージを呼びます。
マッサージに投資した金額を累計したら、驚く数字になるかも知れません(笑)。

でも17年もなると、マッサージ慣れというか、強くないと効かなくなり、逆に強くしていると筋肉が硬くなる、という悪循環になっているかも知れません。

私は肩コリがひどくなると、吐き気をもよおしてくるので、ひどいと感じたときにはすぐにマッサージに行くようにしています。

ちなみに、先日、興味本位でそれを我慢した場合にはどうなるかを1週間試したところ、毎日同じ状態が続き、改善はされませんでした。

マッサージに行くと、よく施術士に「運動をした方が良い」とか「お風呂にゆっくりつかってください」とか言われます。

運動はしたいと思いながら、なかなか習慣にはならず、お風呂よりシャワー派なので、後者もなかなか実現していないのが実情です。

湿布や磁気といったものを使うという手もあるのかも知れませんが、マッサージがストレス発散の一つになっている関係もあり、どうしてもやめられないものの一つです。

私が治療チックな整体ではなく、マッサージに通う所以でもあります。

ところで、最近この「肩コリ」、原因の一つに「下アゴのズレ」があるというコラム(!?)を目にしました。

「肩こり」は方の周辺の筋肉が過緊張を起こしている状態であり、その過緊張の原因が、下アゴのズレから生じる「交感神経の興奮」によるものだというのです。

私の場合、自分では、パソコンでの眼精疲労や緊張状態が続くMTGなどが主な原因と思っていたので、驚きました。

いずれにせよ、「肩コリ」は困るけど、マッサージに行けなくなるのも寂しいという微妙な心境です(^^;)。

築地市場

October 08, 2009
先日の『hirog』で、外国人に注目されている観光地のNo.1が築地市場だということを書きましたが、早くもアリコシステムさんを訪れる機会がありました。

お昼に合わせてランチミーティングにしたのですが、その場所が築地市場だったのです。

東京に18年も住んでいながら、築地市場に行ったのは初めてでした。

お昼過ぎの時間帯だったので、既に市場は閑散としていましたが、その中でひと際人の列がある場所を発見、近くに行ってみると海鮮丼屋さんでした。



築地市場の場内にあるこの「仲家」の表に出ている看板には、これでもかというぐらいに海鮮を盛ったどんぶりの写真が並べられており、嫌がおうにも食欲を引き立ててくれます。

とても興味があったものの、あまりの長蛇で時間が無くなることが予想されたため、結局我々は場外の路地にあるお店で昼食を取りました。

そこは全く並んでいないお店だったので、お味の方もそれなりでした(^^;)。

帰りにその路地の出口あたりに、「たい焼き」ならぬ「マグロ焼き」を発見しました。

マグロの形をした「たい焼き」なわけですが、このお店の特徴は「パリパリ皮」と「モチモチ皮」の2タイプがあることらしく、一度は通り過ぎたものの、気になり戻って購入しました。

もっとも、MTGが待っていたのでそのときに食べれずに持ち帰ったら、カバンの中に入れっ放しだったので、結局味わうこともなくゴミ箱行きとなってしまいました(^^;)。

今度行く機会があったら、「仲家」の海鮮丼と「マグロ焼き」のリベンジをしたいと思います。

エンコード事業について

October 07, 2009
本日リリースを出させていただきましたが、エンコード事業の譲渡を決定しました。

エンコード事業は、以前の『hirog』で書いたとおり、2005年に「エンコードジャパン」という会社を買収してfonfunにて始めました。

大手動画配信事業者をクライアントに、ずっと安定した業績を維持していため、前期の事業再編の際には継続を決めていました。

ところがリリースにも書いたとおり、業界再編で主要クライアントからの受注が減少してしまい、回復に努めて少しずつ売上を戻しつつあるものの、回復速度が見込みより遅いため、今期業績にマイナス影響を与えるリスクがあると判断しました。

これまではエンコードの売上減少分を、なんとかリモートメールその他の事業でこの部分をカバーしてきたのですが、「赤字の事業はやらない」という基本方針を貫くこととしました。

エンコード事業は、長期的には、モバイルやインターネットテレビ向けの動画配信の需要拡大が見込めるのですが、現時点においてはPC向け売上がほとんどで、PC向け市場はあまり伸びておらず、逆にコスト競争が激化してきているので、譲渡はやむを得ないと判断しました。

今回譲渡を予定している「なゆたネット」さんは、エンコードを主軸においており、コンパクトな体制で、既存ビジネスとのシナジーを見込むことで、同事業をより発展させていけるものと思います。

なお、本事業に関わっていたメンバーの大部分は、「なゆたネット」の方で継続雇用いただける予定です。

今回の事業譲渡以降は、fonfunのB to Bビジネスは、リモートメールを中心としたASP、OEM型のみ特化をしていきたいと思います。

交遊抄

October 06, 2009
私は日経新聞を読むときには、政治やビジネスに関連しそうなものはもちろんですが、「私の履歴書」と「交遊抄」には必ず目を通しています。

今日は、たまたま双方とも恩師の言葉というのがテーマになっていました。

今朝の「私の履歴書」では、日本政策金融公庫総裁が恩師の言葉の中で

・「原理原則に基づいて生きる」
・「1人でできることは少ない。グループで仕事をすることが大切である」
・「自分で一生懸命考えて物事に当たる」

というのがずっと頭に残っているとおっしゃっています。

偶然にも「交遊抄」には、オンキョーの会長が、恩師の方の「人生の最も苦しい、いやな、辛い、そんな場面を真っ先に微笑をもって担当する」という言葉が励みになっている、と書かれていました。

ともに、「原理・原則」「実直」という言葉がキーワードになっています。

ところで、「交遊抄」は、往々にして著名人が紹介されることが多く、人脈披露の機会にもなっているわけですが、本日のオンキョー会長のご友人はサラリーマンの方で、氏名がイニシャル表記されていました。

なんか、とても好感が持てました。

話によると、そのご友人が大学のときに教室の一番前で講義を受けていることに感化されて自分も試してみたら考え方が180度変わったそうです。
そして、小手先ではなく、何事にも真正面から向き合う愚直さが大事であり、そうすることで始めて充実感や達成感が得られるのではないかと書かれていました。

仕事も、普段仕事を一生懸命してこそ、休日の満足感や充足感が得られるのではないかと思います。

中国のガイド

October 05, 2009
昨日は中秋の名月だったんですね。

スケートも新シーズンが始まり、いよいよ秋だなと感じます。

浅田真央さんのシーズン初戦は、不甲斐ない成績に終わってしまって残念でしたが、ポスト真央の呼び声の高い村上佳菜子さんはジュニアで大活躍のようです。

村上さんは若干14歳ということですから今後が楽しみです。

話は変わりますが、今日夜に新宿で外国人のカップルに道を聞かれました。

相手が英語で話しかけてきたので英語で説明していたのですが、どうも通じてないっぽく、中国人らしい感じだったので「中国人の方ですか?」と聞いたらそうだったので、中国語で案内したら一発で理解してくれました。

なんとなく嬉しかったです。

ところで、中国ではガイドは「导游」と言いますが、ガイドを職業にしたいという中国人が非常に多いように思います。

自国についての知識をベースに、外国人に自国の歴史や観光名所の説明をするというのが誇り高い仕事だという認識に加えて、英語などで外国人とのコミュニケーションを取りたいというのがその動機の一つです。

もっとも、場合によってはチップなどがもらえたり、食事を一緒にすることで食事代が浮いたりするので、経済的に他の仕事よりも割りがいいという現実的な理由もあると思います。

私も中国に住んでいたときや出張含めて色んな場所に行きましたが、あちこちでガイドの営業にあいます。

タクシーに乗って高速をおりると、待ち構えていたかのようにタクシーに寄ってくる人達、観光名所の近くに来ると地図を片手に営業をしてくる人達・・・。

値段は交渉なのであってないようなものです。

私は普通はガイドは頼まないのですが、少数民族には興味があるので、少数民族のガイドの場合に、何度かお願いしたことがあります。

そしてその方々と未だにたまに連絡を取ることもあります。

実際にまたお会いすることはまず無いと思うのですが、やりとりをしていると皆さん中国や自分の故郷をとても愛しているのだとつくづく感じます。

2016年五輪開催地

October 04, 2009
2016年のオリンピック開催地がブラジルの「リオデジャネイロ」に決まりました。

東京に住んでいるお祭り好きの私としては少し残念ですが、敗因の一つとして「国内支持率の低さ」というのがあったようです。

東京をあげて宣伝などをしていましたが、「どうして今、東京なのか?」とか「2度目を開催する理由」などにつき国民の応援を取り付けられなかったのかも知れません。

もう一つ、メディアでは招致の顔不在も指摘されています。

今回、最終的な候補地はマドリード(スペイン)、東京(日本)、リオデジャネイロ(ブラジル)、シカゴ(米国)の4つに絞られていました。

IOC総会に出席した各国のVIPは以下のとおり。
・マドリード:カルロス国王
・リオ:ルラ大統領、ペレ(プロサッカー選手)
・東京:鳩山首相
・シカゴ:オバマ大統領夫妻

今回の東京への五輪招致のけん引役だった石原都知事は、皇太子の参加を切望していたようですが、実現しなかったようです。

それにしても、これまでも何度か五輪招致についての噂を耳にする度、そのロビー活動には舌を巻くことがあります。

接待攻勢、著名人の応援攻勢がハンパじゃないようです・・・。

いずれにせよ、2016年の五輪はリオです。
ブラジルのルラ大統領は、記者会見で感激で涙を流して喜んでいました。

今回は、南米初ということで、期待できるのではないでしょうか?

リオのカーニバルのように熱く盛り上がって欲しいものです。

でも個人的には、一度は日本で生でオリンピックを見てみたい気がします。

『hirog』の読者

October 03, 2009
そういえば、昨日は一つ嬉しいことがありました。

『hirog』の9月の月間訪問者数が63,000人を超えたのです。

ページビューは月間で30万を超えたときもあるのですが、訪問者カウントでの『hirog』史上最高記録です(^^)。

この『hirog』も書き始めてもう3年半になりますが、若干の上がり下がりはあるものの地道にアクセス数が増えています。

ちなみに、9月は比較的テーマによってアクセス数に大きな差は無かったのですが、13日の「記念切手」と24日の「店員とのコミュニケーション」がその中でもアクセス数が多かったです。

13日の「記念切手」はイチロー選手の2,000本安打達成について触れていたので、それらのキーワードを検索して、『hirog』にたどり着いた方が少なくないのではないかと思います。

このように、ブログの場合、タイムリーなキーワードのときに、アクセス数が増えるという傾向があるようです。

「店員とのコミュニケーション」は、シルバーウィーク明けで、休み中ご覧いただいていなかった方が集中してアクセスしたためと思われます。

『fonfun』の新しいサービスの話題のときなどに、アクセスが増えるようになりたいです。

新しいサービスと言えば、10月1日に「育てる家計簿!」の提供を開始しました。

これは、携帯電話にメモ感覚で収支をつけることで、チェックや分析が行えるもので、それだけだと続かない人がいるかも知れないということで、育成ゲームを組み合わせました。

EZwebとYahoo!ケータイ向けのサービスです。

ちょっと話はそれましたが、これからも『fonfun』と『hirog』をよろしくお願いします。

国慶節

October 02, 2009
今日は10月1日です。

10月1日は、fonfunにとっては下半期の始まり・・・。

そして、中国は「建国記念日」です。

しかも、今年は中国の建国60周年という記念すべき年に当たります。

中国の建国記念日は「国慶節」というのですが、とにかく派手で賑やかです。

私が住んでいたのは上海でしたが、1度だけ国慶節に中国で過ごしたことがあります。

大量の人が街に繰り出し、パレードのように街を練り歩きます。

皆で騒ぎたいというのもあるのでしょうが、もう一つ理由があります。

交通機関がストップするのです。
(私がいたのは4年前なので変わっているかも・・・)

おめでたい日は、仕事に関係なくみんなで休もうという中国らしい発想です。

中には数時間かけて、人民広場まで歩いてくる人もいるようです。

そして、正月同様、爆竹がすごい。

あちこちでなり続けています。

私が過ごした日は、最初はどんな雰囲気なのかと興味津々で街へ繰り出したのですが、あまりにも内輪の盛り上がりがすごくて、自分は完全に蚊帳の外というか部外者の感じがして、逆に孤独感を味わいました。

そして、国慶節に始まる休みの1週間、私はずっと部屋で一人寂しく、花火や爆竹の音や中国人の皆が騒ぐ声を聞きながら過ごしたのでした。

というわけで、国慶節に中国へ旅行へ行くのは、外国人にはあまりお薦めできません(^^;)。

ともあれ、中国と中国の皆さん「国慶節快楽!」

fonfunを卒業した人達

October 01, 2009
今日は、うちの元スタッフとMTGをする機会がありました。

彼は今mixiにいて、mixiアプリのアライアンスとプランニングを担当しています。
実は、mixiには他にも2名うちから転身した人達がいます。

最近もしばしばお会いしている元スタッフには、SRMの冨田社長がいます。
SRMはネット広告、コンテンツ、ソリューション事業を展開している会社で、業績も好調なようです。

私の直属のスタッフだった方には、現在フィデック(東証一部上場)の取締役をしている平井さん(旧姓及川さん)がいます。
優秀なスタッフでしたが、今も活躍されているようです。

同じく経営メンバーとして活躍されている方では、「いいじゃんネット」の多喜乃さんがいます。

うちの会社で活躍できるフィールドを提供できなかったのは私の責任なので、逆に新天地で活躍されてる話を聞くと素直に嬉しく思います。

これまでfonfunを卒業(退職)した人達は、結婚を機に家庭に入られた方、家業を継いだ方、異業種で働いている方など様々ですが、やはり一番多いのは同業種です。

インターネットやモバイルの業界で働いている人達が多いので、ひょんなことから会ったり、つながったりということが少なくありません。

必然的に、事業面での接点も出てくることがあります。
そんなときは、私は遠慮せずに連絡してお会いします。

『hirog』を読んでくれている方々も少なくなく、そのトピックによっては感想などをメールくれたりします。
既述の多喜乃さんもその一人です。

ちなみに、私は出戻りOK主義なので、これまでも一度外に出てから戻ってきたスタッフも何人かいます。
今でも、私の頭の中に会社の状況が良くなったら、将来戻ってきて欲しいと考えているスタッフがいます。

fonfunの創業者である飯田元社長が言っていた言葉で、私が今でも印象に残っているものの一つに「会社は駅である」というものがあります。

会社はスタッフにとっては、最終目的地へ行くための駅、駅から旅立つこともあれば、また戻ってくることもあると思います。