今日は年度末が近いこともあり、なんとなく慌しい感がある日だったのですが、スタッフがたまたま空きが出た健康診断のスケジュールを入れてくれていたこともあり、朝行って来ました。
うちが入っている健康保険組合については、以前の『hirog』でも触れましたが、これまではいつもテキパキしていて1時間ぐらいで終わって
いたので、今回もその感覚で今日の予定を組んでいたのですが、なんと今日は3時間以上もかかってしまいました。
要因はスタッフもいつものような要領の良さがないこともあったのですが、何よりも受ける人が多過ぎて待ち時間が極端に長かったのです。
スタッフの方に、「今日はどうしてこんなに混んでるんですか?」と聞いたら、「他の日に予約していた人で、キャンセルをした人が年度内に受けなければいけないので予約変更が集中してしまって」と答えてくれたのですが、個人的にはこのことがしっくりきませんでした。
人数制限のために予約制にしているはずなのに、そんなに安易に多くの人の予約変更を許してしまったら、最初からこの日を予約していた私のような人が、そのとばっちりを受けていることになるのです。
それを思ったら、これまでめちゃくちゃ好印象だったITS(関東ITソフトウェア健康保険組合)にクレームを言いたくなってきたのですが、ちょうどそんなときに限って血圧測定で、何度も血圧が高過ぎるため、測り直しをしました(笑)。
ITSの特典である食事券も、MTGに遅れていたので急遽オフィスに戻ったので、使えずじまいでした。
食事券は中華料理屋さんだったのですが、こないだの週末の上海出張の時は、バタバタしていて中華料理は1食も無かったので、ちょっと残念です。
というか、バリウムのせいか、お腹に子供がいるみたいです・・・。
お腹にやさしいものを食べなければ・・・。
Archive for March of 2009
健康診断
March 31, 2009瞬間ローミング
March 30, 2009
フィギュアスケートの世界選手権は、浅田真央さんは表彰台を逃してしまったようで、大変残念です。
男性陣もメダルがなく、やはりスケート大国日本といっても、世界の壁は容易ではないのだな、と実感させられます。
キム・ヨナさんは、女性初の200点超え、しかも207点でのダントツトップで、すごいですね。
WBCの借りを返された感じです・・・。
話は変わりますが、昨日無線インターネットの話に触れましたが、今回中国へ行って驚いたことがあります。
実は、お恥ずかしながら、私の現在使っている携帯(SH905iTV)は、中国では使うことができません。
きちんと確認しなかった私が悪いのですが、905iシリーズなのに、ワンセグがついた分、国際ローミング機能の一部が省かれていて、3Gエリアでしか使えないのです。
よって、未だに中国では現地専用携帯を使っています。
ところが、今回上海市内で移動中に、私の日本の携帯にEメールが届いた(着メロ音で分かる)のです。
何が起こったのか最初分からなかったのですが、中国では現在3Gサービスが一部開始されていて、その3Gのエリアに一時的に入ったために、一瞬ローミングが成立したのではないかと思います。
そのEメールに返事をしようとしたら、すぐに圏外になってしまいました。
でも、海外に居て、日本から普通に電話が入ったり、Eメールが届いたり、日本のサイトが見れるというのは、昔から考えると信じられないことです。
ただ、ローミングを使っている方々に聞くと、料金は相当高いらしいです。
調子にのってEメールを日本にいるときのようにやり取りしたり、サイトを見たりしていたら、海外利用分だけで数万円の請求が来たという話も聞きました。
便利と対価は、やはりトレードオフなのかも知れません。
男性陣もメダルがなく、やはりスケート大国日本といっても、世界の壁は容易ではないのだな、と実感させられます。
キム・ヨナさんは、女性初の200点超え、しかも207点でのダントツトップで、すごいですね。
WBCの借りを返された感じです・・・。
話は変わりますが、昨日無線インターネットの話に触れましたが、今回中国へ行って驚いたことがあります。
実は、お恥ずかしながら、私の現在使っている携帯(SH905iTV)は、中国では使うことができません。
きちんと確認しなかった私が悪いのですが、905iシリーズなのに、ワンセグがついた分、国際ローミング機能の一部が省かれていて、3Gエリアでしか使えないのです。
よって、未だに中国では現地専用携帯を使っています。
ところが、今回上海市内で移動中に、私の日本の携帯にEメールが届いた(着メロ音で分かる)のです。
何が起こったのか最初分からなかったのですが、中国では現在3Gサービスが一部開始されていて、その3Gのエリアに一時的に入ったために、一瞬ローミングが成立したのではないかと思います。
そのEメールに返事をしようとしたら、すぐに圏外になってしまいました。
でも、海外に居て、日本から普通に電話が入ったり、Eメールが届いたり、日本のサイトが見れるというのは、昔から考えると信じられないことです。
ただ、ローミングを使っている方々に聞くと、料金は相当高いらしいです。
調子にのってEメールを日本にいるときのようにやり取りしたり、サイトを見たりしていたら、海外利用分だけで数万円の請求が来たという話も聞きました。
便利と対価は、やはりトレードオフなのかも知れません。
無線インターネット
March 29, 2009
先日空港リムジンバス内で、ネット接続サービスが開始されるというニュースがありました。
私は出張のときには、座れてパソコンをいじれるので、空港リムジンバスを利用することが多いので、これは朗報です。
いつもリムジンバスに乗って移動しているときは、イーモバイルのデータカードで接続するのですが、高速道路を走るからか、千葉という土地柄なのか、途中で接続が切れてしまうのです。
今回のサービスは、ワイヤ・アンド・ワイヤレス(旧アッカ・ワイヤレス)が技術的には無線LANとHSDPA通信を組み合わせて実現をするそうです。
4月から全バスへの搭載を開始し、6月から有料化ということですから、間もなくですね。
どれだけ不都合なく使えるか楽しみです。
ところで、私は過去一度だけ飛行機の中でインターネット接続サービスを利用したことがあるのですが、それも組み合わせれば、海外出張に行く途中どこでもインターネットがつながるようになるかも知れません。
逆に言えば、どこでも捕まるし、どこでも仕事をしなくてはいけないということにもなりかねないですけど(笑)。
ちなみに、中国ではワイヤレスインターネットが普及していて、特徴的なのがフリー(無料)でかなりの場所で接続できます。
私は普段ノートPCを持ち歩いて時間が出来ると作業をしているのですが、中国のオフィス内、喫茶店、空港などでワイヤレス接続が出来たりするので、便利です。
今回も、空港で日本に電話ができないときに、MSNメッセンジャーがつながってすごく助かったりしました。
まさに「いつでもどこでも」インターネットの時代ですね。
私は出張のときには、座れてパソコンをいじれるので、空港リムジンバスを利用することが多いので、これは朗報です。
いつもリムジンバスに乗って移動しているときは、イーモバイルのデータカードで接続するのですが、高速道路を走るからか、千葉という土地柄なのか、途中で接続が切れてしまうのです。
今回のサービスは、ワイヤ・アンド・ワイヤレス(旧アッカ・ワイヤレス)が技術的には無線LANとHSDPA通信を組み合わせて実現をするそうです。
4月から全バスへの搭載を開始し、6月から有料化ということですから、間もなくですね。
どれだけ不都合なく使えるか楽しみです。
ところで、私は過去一度だけ飛行機の中でインターネット接続サービスを利用したことがあるのですが、それも組み合わせれば、海外出張に行く途中どこでもインターネットがつながるようになるかも知れません。
逆に言えば、どこでも捕まるし、どこでも仕事をしなくてはいけないということにもなりかねないですけど(笑)。
ちなみに、中国ではワイヤレスインターネットが普及していて、特徴的なのがフリー(無料)でかなりの場所で接続できます。
私は普段ノートPCを持ち歩いて時間が出来ると作業をしているのですが、中国のオフィス内、喫茶店、空港などでワイヤレス接続が出来たりするので、便利です。
今回も、空港で日本に電話ができないときに、MSNメッセンジャーがつながってすごく助かったりしました。
まさに「いつでもどこでも」インターネットの時代ですね。
中国の投資事情
March 28, 2009
今日は、急遽上海に出張に来ました。
事業再編の中での中国事業の見直しを行っている関係です。
中国だと、普段日本ではなかなか会わない方々に会う機会があるから不思議です(笑)。
今日は、DeNAのCOOをされている守安さんと、つい先日のブログに書いたインフィニティベンチャーベンチャーズの小野さんと田中さんと夜にご一緒させていただきました。
守安さんも田中さんも非常にユーモアのセンスのある方で、とても楽しいひとときでした。
ところで、中国は一時期ほどでは無くなったものの、まだまだITバブルが続いています。
創業間もない会社で、赤字であっても、成功事例のあるビジネスモデルだったり、将来性があれば数百万ドル〜数千万ドルのバリュエーションがついているケースが少なくありません。
fonfunの中国事業である「uucun」の競合であった「易査」も日本では考えられない時価総額ですし、昨年は中国のとあるSNSの大手の会社にソフトバンクが400億円を投資するというニュースが業界を騒がせました。
中国のネットサービスは数年で勝負がつくケースが多く、「1」か「0」の世界に近いものがあります。
逆に言えば、ある意味マネーゲームに近くなっているのが実情です。
もともとビジネスではNo.1のシェアを持つ会社が絶対的に儲かるようにはなっていますが、中国の場合は更にそれが顕著だと思います。
中国では政策やルールも頻繁に変わるし、景気動向も油断ができないので、投資のトレンドも短期間で大きくブレたりするのですが、全体的にバリュエーションが高いと思います。
それでも成功すれば、数億ドルから場合によっては数千億ドルのバリューに化けるのですから、投資する側としてはそれが醍醐味なのかも知れません。
事業再編の中での中国事業の見直しを行っている関係です。
中国だと、普段日本ではなかなか会わない方々に会う機会があるから不思議です(笑)。
今日は、DeNAのCOOをされている守安さんと、つい先日のブログに書いたインフィニティベンチャーベンチャーズの小野さんと田中さんと夜にご一緒させていただきました。
守安さんも田中さんも非常にユーモアのセンスのある方で、とても楽しいひとときでした。
ところで、中国は一時期ほどでは無くなったものの、まだまだITバブルが続いています。
創業間もない会社で、赤字であっても、成功事例のあるビジネスモデルだったり、将来性があれば数百万ドル〜数千万ドルのバリュエーションがついているケースが少なくありません。
fonfunの中国事業である「uucun」の競合であった「易査」も日本では考えられない時価総額ですし、昨年は中国のとあるSNSの大手の会社にソフトバンクが400億円を投資するというニュースが業界を騒がせました。
中国のネットサービスは数年で勝負がつくケースが多く、「1」か「0」の世界に近いものがあります。
逆に言えば、ある意味マネーゲームに近くなっているのが実情です。
もともとビジネスではNo.1のシェアを持つ会社が絶対的に儲かるようにはなっていますが、中国の場合は更にそれが顕著だと思います。
中国では政策やルールも頻繁に変わるし、景気動向も油断ができないので、投資のトレンドも短期間で大きくブレたりするのですが、全体的にバリュエーションが高いと思います。
それでも成功すれば、数億ドルから場合によっては数千億ドルのバリューに化けるのですから、投資する側としてはそれが醍醐味なのかも知れません。
試練
March 27, 2009
経営をしていると、ピンチに立たされることがたまにあるのですが、そういうときは以前の『hirog』にも書いたように、「チャンスとピンチ」について考えるようにしています。
私はどちらかというと、独りMなので(笑)、自分に目標や課題をつくったり、問題を解決したり、ハードルを乗り越えることが楽しかったりする性格です。
また、そういうピンチや試練は、自分が成長するために必要なものなのだと認識するように心がけています。
でも絶対絶命の窮地に追い込まれたりしたときは、私も人間なのでそこまで考える余裕すら無いときもあります。
そういうときには、意図的に環境を変えたり、気分転換をしたり、視点を変えたりするように努めています。
窮地に追い込まれているときは、視野が狭くなっているし、冷静な判断力が乏しくなっていますから、マイナス要素を考えれば考えるほどマイナスのスパイラルに入るし、誤ったジャッジをしがちだと思います。
全く違った角度から、客観的視点で同じ問題を見てみると、意外と全く違ったところに解決策があったりするものです。
言葉は悪いですが、ゲーム感覚を持つことで、チャンスを見つけることができることがあります。
また、普段は気がつかない重要なことや本質的なことが、外的要因により分かることもあると思います。
その外的要因は最初は凶だと思っても、結果として吉だったり。
いずれにせよ、どんな試練であっても、ダウンサイドリスクをきちんと認識・覚悟して、腹を決めれば大概のことは解決できることだ、と自分にも言い聞かせています(笑)。
私はどちらかというと、独りMなので(笑)、自分に目標や課題をつくったり、問題を解決したり、ハードルを乗り越えることが楽しかったりする性格です。
また、そういうピンチや試練は、自分が成長するために必要なものなのだと認識するように心がけています。
でも絶対絶命の窮地に追い込まれたりしたときは、私も人間なのでそこまで考える余裕すら無いときもあります。
そういうときには、意図的に環境を変えたり、気分転換をしたり、視点を変えたりするように努めています。
窮地に追い込まれているときは、視野が狭くなっているし、冷静な判断力が乏しくなっていますから、マイナス要素を考えれば考えるほどマイナスのスパイラルに入るし、誤ったジャッジをしがちだと思います。
全く違った角度から、客観的視点で同じ問題を見てみると、意外と全く違ったところに解決策があったりするものです。
言葉は悪いですが、ゲーム感覚を持つことで、チャンスを見つけることができることがあります。
また、普段は気がつかない重要なことや本質的なことが、外的要因により分かることもあると思います。
その外的要因は最初は凶だと思っても、結果として吉だったり。
いずれにせよ、どんな試練であっても、ダウンサイドリスクをきちんと認識・覚悟して、腹を決めれば大概のことは解決できることだ、と自分にも言い聞かせています(笑)。
3人侍
March 26, 2009
今日は、インフィニティベンチャーズのパートナー2名の方と食事する機会がありました。
「インフィニティベンチャーズ」は業界内では知る人ぞ知る投資集団(正式にはLLP(有限投資事業組合))です。
3人の共同代表パートナーで運営されているのですが、この3名が俊英揃いなのです。
まず、私が以前から知り合いなのが小野さん。
小野さんはモバイル業界最大の非上場企業(!?)であるCAモバイルの元専務をされていたCAモバイル急成長の立役者です。
昨年スピンアウトされて、小林さんとともにインフィニティベンチャーズを立ち上げました。
とても冷静で物腰が柔らかいながら、鋭い洞察力をお持ちの方です。
今日小野さんと一緒にお会いした小林さんは、元グロービス・キャピタル・パートナーズのパートナーで、そのときに一度お会いして以来、数年ぶりの再会でした。
小林さんは前職時代に、IT経営者のネットワーキングである「NILS」というのを企画・運営されていて、私も以前参加させていただいたことがあります。
NILSは、現在インフィニティベンチャーズにおいて引き継がれ、今はインフィニティ・ベンチャーズサミット(IVS)として、IT経営者300名が集まる日本最大のIT経営者サミットとなっています。
小林さんは前職時代に、わずか数人だったグリー(マザーズ最大の時価総額企業)に投資したことでも知られています。
小林さんのブログ(http://venturecapital.typepad.jp/)は、うちのスタッフの中にも読者がいるようです。
もう一人が田中さんという方で、私はまだお会いしたことがないのですが、元マクロメディアCTO、その後アドビでアジアを中心とした投資の責任者をされた後、独立してインフィニティ・ベンチャーズに参画されました。
アジア某国に居住して、中国本土と行ったり来たりの生活をされているそうです。
ちなみに小野さんは東大の生物、小林さんは東大の船舶専攻ということで、投資とは全く畑違いな理系コンビです。
小野さんのモバイル業界での実業経験、小林さんのIT業界への豊富な投資経験、田中さんのIT技術経験と国際感覚を背景に、それぞれのネットワークを通じて日中を中心に優良な企業を発掘して積極的に投資を行っています。
それぞれの個性・キャリアが生かした明確な役割分担のもとに、絶妙のチームワークで成り立っている模範的なケースだと思います。
こういったところに投資いただけるような事業を育てていきたいものです。
「インフィニティベンチャーズ」は業界内では知る人ぞ知る投資集団(正式にはLLP(有限投資事業組合))です。
3人の共同代表パートナーで運営されているのですが、この3名が俊英揃いなのです。
まず、私が以前から知り合いなのが小野さん。
小野さんはモバイル業界最大の非上場企業(!?)であるCAモバイルの元専務をされていたCAモバイル急成長の立役者です。
昨年スピンアウトされて、小林さんとともにインフィニティベンチャーズを立ち上げました。
とても冷静で物腰が柔らかいながら、鋭い洞察力をお持ちの方です。
今日小野さんと一緒にお会いした小林さんは、元グロービス・キャピタル・パートナーズのパートナーで、そのときに一度お会いして以来、数年ぶりの再会でした。
小林さんは前職時代に、IT経営者のネットワーキングである「NILS」というのを企画・運営されていて、私も以前参加させていただいたことがあります。
NILSは、現在インフィニティベンチャーズにおいて引き継がれ、今はインフィニティ・ベンチャーズサミット(IVS)として、IT経営者300名が集まる日本最大のIT経営者サミットとなっています。
小林さんは前職時代に、わずか数人だったグリー(マザーズ最大の時価総額企業)に投資したことでも知られています。
小林さんのブログ(http://venturecapital.typepad.jp/)は、うちのスタッフの中にも読者がいるようです。
もう一人が田中さんという方で、私はまだお会いしたことがないのですが、元マクロメディアCTO、その後アドビでアジアを中心とした投資の責任者をされた後、独立してインフィニティ・ベンチャーズに参画されました。
アジア某国に居住して、中国本土と行ったり来たりの生活をされているそうです。
ちなみに小野さんは東大の生物、小林さんは東大の船舶専攻ということで、投資とは全く畑違いな理系コンビです。
小野さんのモバイル業界での実業経験、小林さんのIT業界への豊富な投資経験、田中さんのIT技術経験と国際感覚を背景に、それぞれのネットワークを通じて日中を中心に優良な企業を発掘して積極的に投資を行っています。
それぞれの個性・キャリアが生かした明確な役割分担のもとに、絶妙のチームワークで成り立っている模範的なケースだと思います。
こういったところに投資いただけるような事業を育てていきたいものです。
WBC2連覇
March 25, 2009
今日はWBCの決勝戦だったんですね。
なんて言ったら、国民の皆さんに怒られちゃうかも知れませんが、すっかり忘れていました。
夕方MTGした方から、興奮冷めやらぬWBCの決勝戦の話を聞き、夜にお会いした方々もWBCの話で持ちきりでした。
話に参加することができずに少し寂しかったのですが、逆にあれだけの方々を躍動させることができるイベントは素晴らしいと思いました。
私がここで紹介する必要もないかも知れないのですが、備忘録も兼ねて(笑)。
WBCとはワールド・ベースボール・クラシックの略で、2006年に16ヶ国参加で第一回大会が開催された、野球の世界一を決める国際大会です。
第2回目となる今大会も16ヶ国の参加で行われ、原監督(第1回目は王監督)率いる日本チームが優勝して、本日大会2連覇を達成したのです。
なんといっても、ドラマは最後にあったようです。
決勝の相手はライバルの韓国。
今大会では決勝戦までに4試合対戦して、2勝2敗の5分。
今日の決勝戦もお互いに譲らず、9回が終わった段階で2対2の同点で延長戦へ。
延長10回の表の日本の攻撃で、2アウト2,3塁のチャンスでバッターはイチロー。
イチローは実は今大会は絶不調で、二次ラウンドでの韓国との2回戦でも4打数0安打だったのです。
1塁が空いていたので、韓国ベンチは敬遠のサインを出していたようなのですが、サインが通じなかったのか、サインを理解しつつも韓国バッテリーが勝負に出たのかは分かりませんが、このクライマックスでイチローが2打点をあげるヒットを放ち、それで勝負を決めたのです。
MVPこそ、松坂投手が2大会連続で選出されたようですが、今日の日本国民の間のヒーローは間違いなくイチロー選手だと思います。
イチロー選手は決勝までの安打が.211で、今大会の戦犯とまで言われていました。
今日のあの打席で凡退なら間違いなく吊るし上げられていたでしょう。
試合後のインタビューで「神が降りてきた」と語ったそうですが、そのプレッシャーの中でヒットを打てる精神力はイチロー選手ならではだと思います。
どんな状況でも自分を信じて自分の力を出し切る、そして運までも味方にする・・・、見習いたいです。
なんて言ったら、国民の皆さんに怒られちゃうかも知れませんが、すっかり忘れていました。
夕方MTGした方から、興奮冷めやらぬWBCの決勝戦の話を聞き、夜にお会いした方々もWBCの話で持ちきりでした。
話に参加することができずに少し寂しかったのですが、逆にあれだけの方々を躍動させることができるイベントは素晴らしいと思いました。
私がここで紹介する必要もないかも知れないのですが、備忘録も兼ねて(笑)。
WBCとはワールド・ベースボール・クラシックの略で、2006年に16ヶ国参加で第一回大会が開催された、野球の世界一を決める国際大会です。
第2回目となる今大会も16ヶ国の参加で行われ、原監督(第1回目は王監督)率いる日本チームが優勝して、本日大会2連覇を達成したのです。
なんといっても、ドラマは最後にあったようです。
決勝の相手はライバルの韓国。
今大会では決勝戦までに4試合対戦して、2勝2敗の5分。
今日の決勝戦もお互いに譲らず、9回が終わった段階で2対2の同点で延長戦へ。
延長10回の表の日本の攻撃で、2アウト2,3塁のチャンスでバッターはイチロー。
イチローは実は今大会は絶不調で、二次ラウンドでの韓国との2回戦でも4打数0安打だったのです。
1塁が空いていたので、韓国ベンチは敬遠のサインを出していたようなのですが、サインが通じなかったのか、サインを理解しつつも韓国バッテリーが勝負に出たのかは分かりませんが、このクライマックスでイチローが2打点をあげるヒットを放ち、それで勝負を決めたのです。
MVPこそ、松坂投手が2大会連続で選出されたようですが、今日の日本国民の間のヒーローは間違いなくイチロー選手だと思います。
イチロー選手は決勝までの安打が.211で、今大会の戦犯とまで言われていました。
今日のあの打席で凡退なら間違いなく吊るし上げられていたでしょう。
試合後のインタビューで「神が降りてきた」と語ったそうですが、そのプレッシャーの中でヒットを打てる精神力はイチロー選手ならではだと思います。
どんな状況でも自分を信じて自分の力を出し切る、そして運までも味方にする・・・、見習いたいです。
駅伝と達成感
March 24, 2009
22日には東京マラソンが行われました。
東京マラソンは、都庁から有明のビックサイトまでの、まさに都心部を走り抜けるレースですが、当日は雨と風が強くて大変だったと思います。
都内を3万人が走るのですからすごい大会ですが、参加費がかかるんですね(^^;)。
松村邦洋が途中で倒れて一時心肺停止になったというニュースを目にしましたが、無理をすれば命に関わる状況になり得るというのは少し怖いです。
普段は、マラソンというキーワードにはほとんど反応しない私ですが、先日お会いした女性社長が、「箱根駅伝」の大ファンということで、熱弁をふるっていたばかりでした。
彼女によると、箱根駅伝の魅力は「ドラマ」で、客観的にみればただ走るだけなのだが、その中に予期せぬ様々な人間模様のドラマが起こることが興奮するのだそう。
そして、それは「箱根駅伝」じゃないと魅力が無いのだとか。
ブランドと歴史があることは勿論ですが、大学対抗というところにポイントがあるようで、チーム一丸となって奇跡を起こしたり、学生だから精神的にまだ未熟なところがあって、それが勝敗に影響して行方が分からないところが楽しいと言っていました。
駅伝はチーム、マラソンは個人という意味において、これらを一緒くたにしてしまってはいけないのだと思いますが、自分に勝たなくてはいけないという意味においては同じかも知れません。
私は以前の『hirog』で書いたように、マラソンをするのは好きでしたが、マラソンを見るのはあまり好きではありません。
それは、つまらないというよりも、女性社長が言っていたように、スタートからゴールまでの間にいくつかのハプニングやドラマが詰まっているので、最初から最後まで通して見ないと意味がなく、それにはかなり時間がかかるからです。
マラソンをするのが好きだったのは、他の人より得意だったというのがありますが、それを除いたとして、なんとなく達成感というか満足感が得られたからだと思います。
辛い思いをして登って頂上からの風景を見たときの快感を覚える、山登りに通じるものがあるかも知れません。
試験とか試合は、そのときの運とかもありますが、マラソンは頑張れば必ずゴールできる、という部分が違うような気がしていて、努力が報われるスポーツだと思います。
東京マラソンは、都庁から有明のビックサイトまでの、まさに都心部を走り抜けるレースですが、当日は雨と風が強くて大変だったと思います。
都内を3万人が走るのですからすごい大会ですが、参加費がかかるんですね(^^;)。
松村邦洋が途中で倒れて一時心肺停止になったというニュースを目にしましたが、無理をすれば命に関わる状況になり得るというのは少し怖いです。
普段は、マラソンというキーワードにはほとんど反応しない私ですが、先日お会いした女性社長が、「箱根駅伝」の大ファンということで、熱弁をふるっていたばかりでした。
彼女によると、箱根駅伝の魅力は「ドラマ」で、客観的にみればただ走るだけなのだが、その中に予期せぬ様々な人間模様のドラマが起こることが興奮するのだそう。
そして、それは「箱根駅伝」じゃないと魅力が無いのだとか。
ブランドと歴史があることは勿論ですが、大学対抗というところにポイントがあるようで、チーム一丸となって奇跡を起こしたり、学生だから精神的にまだ未熟なところがあって、それが勝敗に影響して行方が分からないところが楽しいと言っていました。
駅伝はチーム、マラソンは個人という意味において、これらを一緒くたにしてしまってはいけないのだと思いますが、自分に勝たなくてはいけないという意味においては同じかも知れません。
私は以前の『hirog』で書いたように、マラソンをするのは好きでしたが、マラソンを見るのはあまり好きではありません。
それは、つまらないというよりも、女性社長が言っていたように、スタートからゴールまでの間にいくつかのハプニングやドラマが詰まっているので、最初から最後まで通して見ないと意味がなく、それにはかなり時間がかかるからです。
マラソンをするのが好きだったのは、他の人より得意だったというのがありますが、それを除いたとして、なんとなく達成感というか満足感が得られたからだと思います。
辛い思いをして登って頂上からの風景を見たときの快感を覚える、山登りに通じるものがあるかも知れません。
試験とか試合は、そのときの運とかもありますが、マラソンは頑張れば必ずゴールできる、という部分が違うような気がしていて、努力が報われるスポーツだと思います。
商品やサービスの均一性
March 23, 2009
商品やサービスにおいて、「均一性」というのはとても重要な要素です。
私がしばしば行く「マッサージ」。
マッサージは店によっても上手い下手がありますが、それ以上に個人差が大きいサービスです。
同じ人でもその日の体調によって施術の満足度が異なります。
下手なマッサージは対価を支払うどころか、無駄な時間を補償して欲しいぐらいです。
もう一つ私が良く行く「ホテル」。
ホテルは、そのブランドでサービス度合いがイメージできるから、行くたびにサービスが異なるようならホテルのブランドは成立しないと思います。
同様にレストランも、そこに行けばあの味が食べれるという安心感があるから行くのであって、レストランの味が毎回変わったら大変なことになると思います。
洋服のブランド。
ステータスやファンということもあると思いますが、品質の均一性はもちろん、そのブランドの品位やイメージを損なわないデザインが求められます。
マッサージ師が変わる、ホテルの経営者が変わる、レストランのシェフや材料の仕入先が変わる、洋服ブランドのデザイナーが変わる・・・というのは、そのお店や会社にとって一大事だと思います。
余暇や嗜好品であればまだ良いかも知れませんが、絶対的な信頼性が必要なものもあります。
例えば飛行機や電車などの交通機関。
その日によって時間がアバウトだったり、機体に問題があったら困りますよね。
中国では、未だに均一性にバラツキがあるように感じます。
次に医者。
診てもらうたびに、技術にムラがあったら怖くて仕方が無いと思います。
もっとも、絵画や手作り商品のように「世界にたった一つの・・・」というのが価値を生むケースもありますが、一般的にはいかに均一性を保つか、が大事だと思います。
fonfunのサービスについても、ムラが無いように努めていきたいと思います。
私がしばしば行く「マッサージ」。
マッサージは店によっても上手い下手がありますが、それ以上に個人差が大きいサービスです。
同じ人でもその日の体調によって施術の満足度が異なります。
下手なマッサージは対価を支払うどころか、無駄な時間を補償して欲しいぐらいです。
もう一つ私が良く行く「ホテル」。
ホテルは、そのブランドでサービス度合いがイメージできるから、行くたびにサービスが異なるようならホテルのブランドは成立しないと思います。
同様にレストランも、そこに行けばあの味が食べれるという安心感があるから行くのであって、レストランの味が毎回変わったら大変なことになると思います。
洋服のブランド。
ステータスやファンということもあると思いますが、品質の均一性はもちろん、そのブランドの品位やイメージを損なわないデザインが求められます。
マッサージ師が変わる、ホテルの経営者が変わる、レストランのシェフや材料の仕入先が変わる、洋服ブランドのデザイナーが変わる・・・というのは、そのお店や会社にとって一大事だと思います。
余暇や嗜好品であればまだ良いかも知れませんが、絶対的な信頼性が必要なものもあります。
例えば飛行機や電車などの交通機関。
その日によって時間がアバウトだったり、機体に問題があったら困りますよね。
中国では、未だに均一性にバラツキがあるように感じます。
次に医者。
診てもらうたびに、技術にムラがあったら怖くて仕方が無いと思います。
もっとも、絵画や手作り商品のように「世界にたった一つの・・・」というのが価値を生むケースもありますが、一般的にはいかに均一性を保つか、が大事だと思います。
fonfunのサービスについても、ムラが無いように努めていきたいと思います。
コントロールできるか否か
March 22, 2009
世の中には「自分でコントロールできるもの」と「自分ではコントロールできないもの」に分かれます。
例えば人間関係の例でいうと、親や先生や上司は基本選べないという意味においてコントロールできないものですし、結婚相手や子供、友達などはコントロールできるものです。
「コントロールできるもの」はあくまでも自己責任ですが、「コントロールできないもの」についても、どうしようも無いと諦めるか、それでも何かしら働きかけを忘れずに諦めないか、によって差が出てくるように思います。
例えば今度は仕事の例ですが、受託の仕事は相手の予算、相手の判断で発注が決まりますから、相手の事情という本来コントロールできないものです。
ただ、担当者や決済権者との関係を良好にすることで印象を良くしたり、相手が必要とする情報や困っていることを解決できる提案を常に提供することができれば、価格競争とは別の次元で、受注の確度は高まると思います。
ところで、私は特に人に対して「コントロール」という言葉を使うのは好きではありません。
私だけかも知れませんが、「control」という英語が、「操作」、「支配」、「統制」などのように、上から目線的な言葉のイメージがあるからかも知れません。
最近、大企業の管理部門の責任者で、「コントローラー」という役職を見かけますが、あれは個人的にはどうなんだろう?と思ってしまいます。
私が以前、どうしても肌が合わなかった人がいるのですが、彼の口癖は「コントロール」でした。
何でも金で動くと思っていて、コントロールできないのは頭が悪い人間だと決め付けていました。
ただ、人は生身の人間であり、感情をもっています。
自分の気持ちはコントロールできても、相手の気持ちはコントロールできません。
逆に言えば、そういう人達は、感情をコントロールできていると錯覚しているだけではないかと思います。
「力や脅し」で、「金や異性」で、コントロールできているのは、一時的な行動に過ぎないと思います。
よく「愛は金で買える」とか「金で買えないものはない」という言い回しを耳にしますが、あれをどう捉えるかと一緒かも知れません(笑)。
例えば人間関係の例でいうと、親や先生や上司は基本選べないという意味においてコントロールできないものですし、結婚相手や子供、友達などはコントロールできるものです。
「コントロールできるもの」はあくまでも自己責任ですが、「コントロールできないもの」についても、どうしようも無いと諦めるか、それでも何かしら働きかけを忘れずに諦めないか、によって差が出てくるように思います。
例えば今度は仕事の例ですが、受託の仕事は相手の予算、相手の判断で発注が決まりますから、相手の事情という本来コントロールできないものです。
ただ、担当者や決済権者との関係を良好にすることで印象を良くしたり、相手が必要とする情報や困っていることを解決できる提案を常に提供することができれば、価格競争とは別の次元で、受注の確度は高まると思います。
ところで、私は特に人に対して「コントロール」という言葉を使うのは好きではありません。
私だけかも知れませんが、「control」という英語が、「操作」、「支配」、「統制」などのように、上から目線的な言葉のイメージがあるからかも知れません。
最近、大企業の管理部門の責任者で、「コントローラー」という役職を見かけますが、あれは個人的にはどうなんだろう?と思ってしまいます。
私が以前、どうしても肌が合わなかった人がいるのですが、彼の口癖は「コントロール」でした。
何でも金で動くと思っていて、コントロールできないのは頭が悪い人間だと決め付けていました。
ただ、人は生身の人間であり、感情をもっています。
自分の気持ちはコントロールできても、相手の気持ちはコントロールできません。
逆に言えば、そういう人達は、感情をコントロールできていると錯覚しているだけではないかと思います。
「力や脅し」で、「金や異性」で、コントロールできているのは、一時的な行動に過ぎないと思います。
よく「愛は金で買える」とか「金で買えないものはない」という言い回しを耳にしますが、あれをどう捉えるかと一緒かも知れません(笑)。
レトロ
March 21, 2009
最近は、ちょっといつもと違う雰囲気を味わいたいとか、原点回帰をしたい感じです。
言うなれば、ちょっとレトロな気分を味わいたいモードです(笑)。
ところで、レトロとは「retrospective」の略から来ている言葉で、「回顧」の意味を持つ言葉です。
特に懐古趣味のことを指すケースが多く、時には古い物を懐かしむだけというマイナスのニュアンスを含むこともあります。
そういう意味で、私はこれまで「レトロ」という単語があまり好きではなかったのですが、自分を顧みたり(振り返る)、省みる(反省する)という意味においても、「レトロ」はありかも知れないと思ったりしています。
先日は恵比寿にレトロなカラオケ屋があると知り興味を持ったり、最近はアントニオ猪木酒場に行く機会がありました。
アントニオ猪木酒場では、終始往年のアントニオ猪木の試合映像がモニターに流れていましたが、ちょうど私などがテレビで見ていた映像そのものだったりしたので、今の自分と当時の自分とを重ねてみたりしていました。
レトロといえば、皆さんは何を思い起こすでしょうか?
街並みでは「谷中」や「浅草」、映画では「三丁目の夕日」、車では「路面電車」や「光岡自動車」、飲料では「ダイドーの復刻堂シリーズ」や「ハイボール」、食べ物では「もんじゃ」や「駄菓子」、ゲームでは「インベーダー」などでしょうか・・・。
いずれにせよ、「古き良き時代の・・・」という感じですよね。
逆に言えば、レトロという言葉は、自分が生きている期間の早期について使うことが多いと思うのですが、若い人達には使えない言葉でもあるので、それだけ自分も年齢を経てきたということです(笑)。
ところで、懐古や回顧だけでは、前進がないので、是非それをベースに、発展をしていく方向に持っていきたいと思います。
言うなれば、ちょっとレトロな気分を味わいたいモードです(笑)。
ところで、レトロとは「retrospective」の略から来ている言葉で、「回顧」の意味を持つ言葉です。
特に懐古趣味のことを指すケースが多く、時には古い物を懐かしむだけというマイナスのニュアンスを含むこともあります。
そういう意味で、私はこれまで「レトロ」という単語があまり好きではなかったのですが、自分を顧みたり(振り返る)、省みる(反省する)という意味においても、「レトロ」はありかも知れないと思ったりしています。
先日は恵比寿にレトロなカラオケ屋があると知り興味を持ったり、最近はアントニオ猪木酒場に行く機会がありました。
アントニオ猪木酒場では、終始往年のアントニオ猪木の試合映像がモニターに流れていましたが、ちょうど私などがテレビで見ていた映像そのものだったりしたので、今の自分と当時の自分とを重ねてみたりしていました。
レトロといえば、皆さんは何を思い起こすでしょうか?
街並みでは「谷中」や「浅草」、映画では「三丁目の夕日」、車では「路面電車」や「光岡自動車」、飲料では「ダイドーの復刻堂シリーズ」や「ハイボール」、食べ物では「もんじゃ」や「駄菓子」、ゲームでは「インベーダー」などでしょうか・・・。
いずれにせよ、「古き良き時代の・・・」という感じですよね。
逆に言えば、レトロという言葉は、自分が生きている期間の早期について使うことが多いと思うのですが、若い人達には使えない言葉でもあるので、それだけ自分も年齢を経てきたということです(笑)。
ところで、懐古や回顧だけでは、前進がないので、是非それをベースに、発展をしていく方向に持っていきたいと思います。
シャングリラと杭州市
March 20, 2009
今日は、念願(笑)のシャングリラホテルでMTGがありました。
最近のホテルは、リッツカールトンホテルにせよ、マンダリンホテルにせよ、オフィスビルなどと一緒になっているので、入口がどこにあるのかが分かりにくいところが多いなーと思います。
今日も、お恥ずかしながら、シャングリラホテルの入口が分からず、5分ほど遅刻してしまいました。
田中さん、すいません。
というか、正確にいうと、丸ノ内という住所をみて、私は完全に丸ビルの近くをイメージしてしまい、丸ノ内線で東京駅まで行ったのですが、実際には八重洲口に極めて近い場所にありました。
ラウンジは、まだ人が少なく、とても落ち着いた感じでMTGをすることができました。
印象が良かったので、また利用したいと思います。(会計が遅かったのが唯一のマイナス要素です)
「シャングリラ」という言葉は、理想郷とか桃源郷という架空の場所を表す言葉ですが、チベットのシャンバラをイメージしたものとも言われています。
ちなみに、中国の雲南省には、「シャングリラ県」という地域があるのですが、これは2001年に名称変更をしたもので、元からこの名前ではないとのことです。
ところで、シャングリラホテルと言えば、中国の杭州市というところにあるシャングリラホテルを思い浮かべます。
元々政府の迎賓館だったところをホテルに改装したようで、非常にクラシックで綺麗な概観で、隣接する西湖との景観の相性が抜群です。

一度宿泊したことがあるのですが、ラウンジから見る風景は、空気が止まった風景画のような感じで、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。
私が今までの中国で見た風景の中(私は中国の世界遺産やいわゆる観光地はほとんど見てないので)で、一番印象に残っています。
ところで、中国の浙江省の省都である杭州市は、中国では「天に天堂あり、地に蘇杭あり」と言われるぐらいに美しい街として有名です。
ちなみに、天堂は天国やパラダイス、蘇杭は蘇州市と杭州市を指します。
また、杭州市は私が大好きな龍井茶の産地としても有名で、商売上手でお金持ちが多いエリアでもあります。
もともとのfonfunが中国事業を始めたときのパートナーが杭州市にあったり、浙江大学とIT分野で提携しようとしていたため、私は月に一度は独りで電車やバスに乗って杭州へ行っていました。
もし、知り合いを中国で案内するなら、間違いなくその旅程に杭州市を入れると思います。
最近のホテルは、リッツカールトンホテルにせよ、マンダリンホテルにせよ、オフィスビルなどと一緒になっているので、入口がどこにあるのかが分かりにくいところが多いなーと思います。
今日も、お恥ずかしながら、シャングリラホテルの入口が分からず、5分ほど遅刻してしまいました。
田中さん、すいません。
というか、正確にいうと、丸ノ内という住所をみて、私は完全に丸ビルの近くをイメージしてしまい、丸ノ内線で東京駅まで行ったのですが、実際には八重洲口に極めて近い場所にありました。
ラウンジは、まだ人が少なく、とても落ち着いた感じでMTGをすることができました。
印象が良かったので、また利用したいと思います。(会計が遅かったのが唯一のマイナス要素です)
「シャングリラ」という言葉は、理想郷とか桃源郷という架空の場所を表す言葉ですが、チベットのシャンバラをイメージしたものとも言われています。
ちなみに、中国の雲南省には、「シャングリラ県」という地域があるのですが、これは2001年に名称変更をしたもので、元からこの名前ではないとのことです。
ところで、シャングリラホテルと言えば、中国の杭州市というところにあるシャングリラホテルを思い浮かべます。
元々政府の迎賓館だったところをホテルに改装したようで、非常にクラシックで綺麗な概観で、隣接する西湖との景観の相性が抜群です。

一度宿泊したことがあるのですが、ラウンジから見る風景は、空気が止まった風景画のような感じで、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。
私が今までの中国で見た風景の中(私は中国の世界遺産やいわゆる観光地はほとんど見てないので)で、一番印象に残っています。
ところで、中国の浙江省の省都である杭州市は、中国では「天に天堂あり、地に蘇杭あり」と言われるぐらいに美しい街として有名です。
ちなみに、天堂は天国やパラダイス、蘇杭は蘇州市と杭州市を指します。
また、杭州市は私が大好きな龍井茶の産地としても有名で、商売上手でお金持ちが多いエリアでもあります。
もともとのfonfunが中国事業を始めたときのパートナーが杭州市にあったり、浙江大学とIT分野で提携しようとしていたため、私は月に一度は独りで電車やバスに乗って杭州へ行っていました。
もし、知り合いを中国で案内するなら、間違いなくその旅程に杭州市を入れると思います。
リモートメールというブランド
March 19, 2009
昨日ショッピングモールの名称の話をしましたが、ディベロッパー(開発や建設の元締めとなる会社)によって、オリジナルなネーミングがあることが分かります。
マンションでも同様で、野村不動産であれば「プラウド」、三井不動産であれば「パークシティ」、大京であれば「LIONS GARDEN」、東京建物であれば「Brillia」など、マンションブランドというのが浸透しています。
今日、とある方とお話をしていたとき、「御社はリモートメールというブランドがあっていいですよね」との言葉がありました。
最近、あまり深く意識していませんでしたが、確かに一般的に考えれば、fonfunには10年のサービス実績のある『リモートメール』というブランドがあることは恵まれていると思います。
そして、その方は「もっとそれを活用したらいいのに」ともおっしゃっていました。
頭では分かっていても、あらためて客観的にそう言われると、妙に説得力を感じて、常に強くそれを意識した戦略を考えいく必要がある、と思いました。
「リモートメールのfonfunです」というトークもいいでしょうし、「リモートメールで10年で培ったノウハウ・実績」を営業ツールとして活用するのも良いと思います。
少し前に触れた「リモートシリーズ」展開をするのも有りだと思います。
いつまでも「リモートメールに依存し、しがみついている」という話になると別ですが、あるものを最大限に利用する、という考え方は正しいと思います。
財務諸表の資産の部には載っていませんが、それが大きな資産なのだとあらためて認識しました。
2004年のTV-CMへの投資回収も考えなくては・・・。
マンションでも同様で、野村不動産であれば「プラウド」、三井不動産であれば「パークシティ」、大京であれば「LIONS GARDEN」、東京建物であれば「Brillia」など、マンションブランドというのが浸透しています。
今日、とある方とお話をしていたとき、「御社はリモートメールというブランドがあっていいですよね」との言葉がありました。
最近、あまり深く意識していませんでしたが、確かに一般的に考えれば、fonfunには10年のサービス実績のある『リモートメール』というブランドがあることは恵まれていると思います。
そして、その方は「もっとそれを活用したらいいのに」ともおっしゃっていました。
頭では分かっていても、あらためて客観的にそう言われると、妙に説得力を感じて、常に強くそれを意識した戦略を考えいく必要がある、と思いました。
「リモートメールのfonfunです」というトークもいいでしょうし、「リモートメールで10年で培ったノウハウ・実績」を営業ツールとして活用するのも良いと思います。
少し前に触れた「リモートシリーズ」展開をするのも有りだと思います。
いつまでも「リモートメールに依存し、しがみついている」という話になると別ですが、あるものを最大限に利用する、という考え方は正しいと思います。
財務諸表の資産の部には載っていませんが、それが大きな資産なのだとあらためて認識しました。
2004年のTV-CMへの投資回収も考えなくては・・・。
ショッピングモール
March 18, 2009
ここ数年でも、あちこちで大型のショッピングモールができています。
「ショッピングモール」という言葉を聞くと、なんとなくワクワクします。
広くて、色んなお店がある、というイメージを彷彿させてくれるからだと思います。
「ショッピングモール」は、予め計画された、たくさんの店舗が集まっている場所を総称していいますが、「スーパー」「デパート」「ショッピングセンター」「コンプレックス」などの呼び方よりも「ショッピングモール」という方が、なんとなく新しくできた感じがするから不思議です。
ところで、ショッピングモールの呼称は色々あって興味深いです。
古くからある「ららぽーと」は、つい2年前にも横浜に新しい「ららぽーと」が出来ていますが、三井物産の子会社が運営しているため、この名称がついています。
同じく三井物産系のアウトレットモールは、「アウトレットパーク」という共通名称のもと、幕張、入間、南大沢、横浜などで展開しています。
イオンが運営するモールは「イオンモール」として、やはり全国展開しています。
森ビルが運営するモールは「六本木ヒルズ」や「表参道ヒルズ」のように「ヒルズ」という名称がついています。
これに対して六本木に出来た「東京ミッドタウン」(六本木)は三井不動産がつくったモールです。
タウン系(笑)では、最近越谷に出来た超大型ショッピングモールである「レイクタウン」が知られているのではないでしょうか?
シティという名称は個人的にはちょっと古臭い感じもありますが、シティの名のつくモールには、お台場の「アクアシティ」や後楽園の「東京ドームシティ」があります。
三菱地所はお堅いイメージそのままに「丸ビル」や「新丸ビル」で通しています。
最近は独特な名付けも増えてきました。
「マロニエゲート」(銀座)、「有楽町イトシア」、「赤坂サカス」、「丸の内オアゾ」、「ビーナスフォート」(お台場)、「イクスピアリ」(舞浜)、「カレッタ汐留」などなど。
「分かりやすさ」よりも「何だろう」と関心を引く名称戦略が主流になってきている気がします。
「ショッピングモール」という言葉を聞くと、なんとなくワクワクします。
広くて、色んなお店がある、というイメージを彷彿させてくれるからだと思います。
「ショッピングモール」は、予め計画された、たくさんの店舗が集まっている場所を総称していいますが、「スーパー」「デパート」「ショッピングセンター」「コンプレックス」などの呼び方よりも「ショッピングモール」という方が、なんとなく新しくできた感じがするから不思議です。
ところで、ショッピングモールの呼称は色々あって興味深いです。
古くからある「ららぽーと」は、つい2年前にも横浜に新しい「ららぽーと」が出来ていますが、三井物産の子会社が運営しているため、この名称がついています。
同じく三井物産系のアウトレットモールは、「アウトレットパーク」という共通名称のもと、幕張、入間、南大沢、横浜などで展開しています。
イオンが運営するモールは「イオンモール」として、やはり全国展開しています。
森ビルが運営するモールは「六本木ヒルズ」や「表参道ヒルズ」のように「ヒルズ」という名称がついています。
これに対して六本木に出来た「東京ミッドタウン」(六本木)は三井不動産がつくったモールです。
タウン系(笑)では、最近越谷に出来た超大型ショッピングモールである「レイクタウン」が知られているのではないでしょうか?
シティという名称は個人的にはちょっと古臭い感じもありますが、シティの名のつくモールには、お台場の「アクアシティ」や後楽園の「東京ドームシティ」があります。
三菱地所はお堅いイメージそのままに「丸ビル」や「新丸ビル」で通しています。
最近は独特な名付けも増えてきました。
「マロニエゲート」(銀座)、「有楽町イトシア」、「赤坂サカス」、「丸の内オアゾ」、「ビーナスフォート」(お台場)、「イクスピアリ」(舞浜)、「カレッタ汐留」などなど。
「分かりやすさ」よりも「何だろう」と関心を引く名称戦略が主流になってきている気がします。
素直
March 17, 2009
私が以前出向で働いていたことのある「イマジニア」の応接室には、常に二文字の額が飾ってありました。
経営の神様と言われた松下幸之助氏が好きな言葉に、この「素直」というのがあったそうです。
この「素直」という言葉は、実に深い二文字だと思います。
「人の言うことを聞く」という風に思っている人が多いかも知れませんが、もう一つの重要な意味として「物事をあるがままに受け入れる」ということがあると思います。
そういう意味では、先日『hirog』で触れた「先入観」や「偏見」をもたないことと言うこともできるかも知れません。
もちろん、人の話を聞く、人のアドバイスや忠告を謙虚に受け入れる、ということは大事であることは間違いありません。
人は一般的には、年齢を経るごとに知恵や経験がついてくることもあって、少しずつ素直さが失われていくような気がします。
人との付き合いにおいて「自分が否定されているのではないか?」「責められているのではないか?」とか、会社において「評価が下がってしまうのではないか?」とか、恋愛であれば「嫌いになられちゃったんじゃないか?」というのが先に立ってしまうと、アドバイスや忠告を素直に聞くことはできなくなってしまうと思います。
あくまで私見ではありますが、仕事において「素直」な人は「ポテンシャル」があると思います。
言葉を代えれば「成長し続ける余地がある」ということです。
逆に言えば「素直さ」や「謙虚さ」が無くなったら、人の成長に自ら限界を設けることになってしまうのではないでしょうか。
私も経験上、色んなスタッフを見てきていますが、最初はポテンシャルが高くて伸びている人でも、あるとき成長が止まったり、踊り場で停滞してしまう人は、この「素直さ」が無くなってしまった人がほとんどです。
ただ、「素直」といっても、どれが正しいかを見極めないで、すべて受け入れたり、従うことは必ずしも正しいことではないと思います。
非条理なことや明らかに間違っていることを受け入れたり、従う必要はないのです。
もう一つ、「自分に素直になる」という表現があります。
これは、自分の気持ちに正直になる、本音で接する、ということとほぼ同義語で使われていると思います。
私は最近自分を飾らない方に出会って、とても新鮮に感じました。
そういう方には、とても客観性や公平性を感じて、信頼がおけます。
自分に素直になることは簡単なことではないと思います。
人には欲や見栄をはじめ、恐怖心、猜疑心などがあるからです。
素直であるためには、難しいことですが、相手がどう思うかとか、利害関係やしがらみを考えないことが大事なのだと思います。
気の知れた人の前では「自然体」でいられると思いますが、これは長期間に及ぶ付き合いに基づく、絶対的な信頼関係があるからだと思います。
私も、気の知れた人や信頼できる人の前では素直で居ることができますが、できれば誰の前でも常に素直でありたいなという願望はあります。
経営の神様と言われた松下幸之助氏が好きな言葉に、この「素直」というのがあったそうです。
この「素直」という言葉は、実に深い二文字だと思います。
「人の言うことを聞く」という風に思っている人が多いかも知れませんが、もう一つの重要な意味として「物事をあるがままに受け入れる」ということがあると思います。
そういう意味では、先日『hirog』で触れた「先入観」や「偏見」をもたないことと言うこともできるかも知れません。
もちろん、人の話を聞く、人のアドバイスや忠告を謙虚に受け入れる、ということは大事であることは間違いありません。
人は一般的には、年齢を経るごとに知恵や経験がついてくることもあって、少しずつ素直さが失われていくような気がします。
人との付き合いにおいて「自分が否定されているのではないか?」「責められているのではないか?」とか、会社において「評価が下がってしまうのではないか?」とか、恋愛であれば「嫌いになられちゃったんじゃないか?」というのが先に立ってしまうと、アドバイスや忠告を素直に聞くことはできなくなってしまうと思います。
あくまで私見ではありますが、仕事において「素直」な人は「ポテンシャル」があると思います。
言葉を代えれば「成長し続ける余地がある」ということです。
逆に言えば「素直さ」や「謙虚さ」が無くなったら、人の成長に自ら限界を設けることになってしまうのではないでしょうか。
私も経験上、色んなスタッフを見てきていますが、最初はポテンシャルが高くて伸びている人でも、あるとき成長が止まったり、踊り場で停滞してしまう人は、この「素直さ」が無くなってしまった人がほとんどです。
ただ、「素直」といっても、どれが正しいかを見極めないで、すべて受け入れたり、従うことは必ずしも正しいことではないと思います。
非条理なことや明らかに間違っていることを受け入れたり、従う必要はないのです。
もう一つ、「自分に素直になる」という表現があります。
これは、自分の気持ちに正直になる、本音で接する、ということとほぼ同義語で使われていると思います。
私は最近自分を飾らない方に出会って、とても新鮮に感じました。
そういう方には、とても客観性や公平性を感じて、信頼がおけます。
自分に素直になることは簡単なことではないと思います。
人には欲や見栄をはじめ、恐怖心、猜疑心などがあるからです。
素直であるためには、難しいことですが、相手がどう思うかとか、利害関係やしがらみを考えないことが大事なのだと思います。
気の知れた人の前では「自然体」でいられると思いますが、これは長期間に及ぶ付き合いに基づく、絶対的な信頼関係があるからだと思います。
私も、気の知れた人や信頼できる人の前では素直で居ることができますが、できれば誰の前でも常に素直でありたいなという願望はあります。
現場の知恵
March 16, 2009
fonfunは、昨年から事業部の担当役員を明確にして、基本的に私は直轄部門をもたない体制としました。
グループが5社となり、連結スタッフ数も300名近くなると、さすがに細かいところを見ていくわけにはいかなくなったのです。
そのことで、必然的に現場の皆さんと接する機会が減り、ほとんどのメーリングリストからも外れたので、現場で起きていること、現場で考えられていること、が分からないことも多くなってしまったのも事実です。
例えば、うちのメイン事業である『リモートメール』。
『リモートメール』には現在210円のコースと315円のコースの2種類があるのですが、315円コースの機能の中にFAXのポイント強化(210円のリモートメールは1ヶ月にメールの内容などをFAXに3ポイント(3枚)出力できる料金が含まれているのですが、315円コースでは20ポイントとなっています)を入れることになった経緯などは先週はじめて知りました。
315円コースの新設にあたり、企画部門から各部門へアイデアを聞いていたとき、CS(カスタマサポート)の方からこのFAXポイントが出たそうです。
以前、耳の不自由な方が当社までわざわざいらっしゃって、FAXについて色々ご質問されたそうです。
耳の不自由な方々の間のコミュニケーション手段はFAXが有効のようで、お友達に勧めてくださっているとのことでした。
これがきっかけとなり、そしてFAXサービス自体が、3ポイントを超えて利用される場合には、以前はクレジットカード決済が必須で面倒だったこともあり、その解決策にもなるのではないかということで、ポイント追加の企画が成立したそうです。
話は違いますが、リモートメールでは、リモートメールアドレスという、うちの会社が発行する携帯のサブアドレス発行をしていますが、そのサブドメイン(メールアドレスの一部)は打ちやすいように、携帯電話のボタンの一文字目のみで構成するなどという工夫をしています。
こういった陰の知恵や努力があってサービスができているのです。
私は立場上、トップとしての動きをしなくてはならないのは勿論ですし、現場から離れることでのメリット、デメリットはそれぞれあるのですが、最近は規模も縮小しているので、できるだけ現場に近くなれるようにしていきたいと個人的には思っています。
グループが5社となり、連結スタッフ数も300名近くなると、さすがに細かいところを見ていくわけにはいかなくなったのです。
そのことで、必然的に現場の皆さんと接する機会が減り、ほとんどのメーリングリストからも外れたので、現場で起きていること、現場で考えられていること、が分からないことも多くなってしまったのも事実です。
例えば、うちのメイン事業である『リモートメール』。
『リモートメール』には現在210円のコースと315円のコースの2種類があるのですが、315円コースの機能の中にFAXのポイント強化(210円のリモートメールは1ヶ月にメールの内容などをFAXに3ポイント(3枚)出力できる料金が含まれているのですが、315円コースでは20ポイントとなっています)を入れることになった経緯などは先週はじめて知りました。
315円コースの新設にあたり、企画部門から各部門へアイデアを聞いていたとき、CS(カスタマサポート)の方からこのFAXポイントが出たそうです。
以前、耳の不自由な方が当社までわざわざいらっしゃって、FAXについて色々ご質問されたそうです。
耳の不自由な方々の間のコミュニケーション手段はFAXが有効のようで、お友達に勧めてくださっているとのことでした。
これがきっかけとなり、そしてFAXサービス自体が、3ポイントを超えて利用される場合には、以前はクレジットカード決済が必須で面倒だったこともあり、その解決策にもなるのではないかということで、ポイント追加の企画が成立したそうです。
話は違いますが、リモートメールでは、リモートメールアドレスという、うちの会社が発行する携帯のサブアドレス発行をしていますが、そのサブドメイン(メールアドレスの一部)は打ちやすいように、携帯電話のボタンの一文字目のみで構成するなどという工夫をしています。
こういった陰の知恵や努力があってサービスができているのです。
私は立場上、トップとしての動きをしなくてはならないのは勿論ですし、現場から離れることでのメリット、デメリットはそれぞれあるのですが、最近は規模も縮小しているので、できるだけ現場に近くなれるようにしていきたいと個人的には思っています。
創意工夫
March 15, 2009
私が小さい頃から一貫して成績が良かった科目・・・、それは創意工夫(小学校)、図画・工作(中学校)、美術(高校)・・・、つまりものづくりです。
小さい頃から身の回りにある要らなくなったもの(箱とかダンボールとか、トイレットペーパーの芯とか、シャンプーの空き容器とか)を使って、色んなものをつくってみていました。
よく、建築の工事現場に、残った金属や機材の小さな部材を譲ってもらいに行っていたのを覚えています。
そういう意味では、大学時代に専攻していた建築学科というのは、外れていたわけではなかったのですが、どちらかというと私は、都市計画とか団地とかのグランドデザインよりも、車、電気製品、文房具、アクセサリー、雑貨などの身近なもののデザインの方に興味がありました。
いわゆる工業デザイナーですね。
社会人になってからは宝石デザインにも興味が出てきましたが、今は宝石デザインよりも宝石そのものに惹かれます(笑)。
私の中では、ファッションや料理も「創意工夫」のテリトリーのものだと思うので、実はとても興味があるのです。
例えば、学生時代に洋服に凝っていたことがあるのですが、そのときはなかなか自分が欲しいシルエットの服が無かったので、自分でスケッチブックに洋服のデザインを描いたりしていたことがあります。
料理は、今では皆無に近いぐらいにしないのですが、中学校の家庭科の授業で料理を作ったときに、周りに絶賛されたことがあります。
料理は味覚とも関係していると思うので、料理のセンスはあると勝手に思い込んでいます(笑)。
でもちなみに、後片付けが苦手なので、向いてはいないと思います。
私は、絵画の「模倣」は好きですが、それを除いては基本的に見本があるものをつくるのはあまり楽しいと感じないので、そういう意味でも、私は「創意工夫」という言葉の方が好きです。
「創意工夫」というと、なんとなくアイデアが重要であって、そこからベンチャーというのも連想します・・・。
fonfunのミッションは「時代とユーザーのニーズにマッチした画期的なサービスを提供すること」ですが、この「画期的」には当然ながら独創性もイメージしています。
これからも新しいサービスを創っていきたいと思います。
小さい頃から身の回りにある要らなくなったもの(箱とかダンボールとか、トイレットペーパーの芯とか、シャンプーの空き容器とか)を使って、色んなものをつくってみていました。
よく、建築の工事現場に、残った金属や機材の小さな部材を譲ってもらいに行っていたのを覚えています。
そういう意味では、大学時代に専攻していた建築学科というのは、外れていたわけではなかったのですが、どちらかというと私は、都市計画とか団地とかのグランドデザインよりも、車、電気製品、文房具、アクセサリー、雑貨などの身近なもののデザインの方に興味がありました。
いわゆる工業デザイナーですね。
社会人になってからは宝石デザインにも興味が出てきましたが、今は宝石デザインよりも宝石そのものに惹かれます(笑)。
私の中では、ファッションや料理も「創意工夫」のテリトリーのものだと思うので、実はとても興味があるのです。
例えば、学生時代に洋服に凝っていたことがあるのですが、そのときはなかなか自分が欲しいシルエットの服が無かったので、自分でスケッチブックに洋服のデザインを描いたりしていたことがあります。
料理は、今では皆無に近いぐらいにしないのですが、中学校の家庭科の授業で料理を作ったときに、周りに絶賛されたことがあります。
料理は味覚とも関係していると思うので、料理のセンスはあると勝手に思い込んでいます(笑)。
でもちなみに、後片付けが苦手なので、向いてはいないと思います。
私は、絵画の「模倣」は好きですが、それを除いては基本的に見本があるものをつくるのはあまり楽しいと感じないので、そういう意味でも、私は「創意工夫」という言葉の方が好きです。
「創意工夫」というと、なんとなくアイデアが重要であって、そこからベンチャーというのも連想します・・・。
fonfunのミッションは「時代とユーザーのニーズにマッチした画期的なサービスを提供すること」ですが、この「画期的」には当然ながら独創性もイメージしています。
これからも新しいサービスを創っていきたいと思います。
ファミレス
March 14, 2009
ファミレス(ファミリーレストラン)という言葉は、1980年代ぐらいから使われるようになった言葉だと思いますが、日本で最初のファミレスの歴史は1970年に「すかいらーく」の1号店が東京都府中市にできたことに始まるそうです。
私は学生の頃、ファミレスがあまり好きではありませんでした。
まず、ネーミング。ファミレスというと女の子といく雰囲気にはなれません(笑)。
また、当時は味もお世辞にもおいしいとは言えませんでした。
ところが、社会人になって(というよりも正確にはここ5年ぐらいで)、意外に好きになってきました。
普通の人とは逆かも知れません(笑)。
味や材料が良くなってきた、ということもあるのですが、何よりも「気を遣わないでゆっくりできる」というのがその理由です(もっとも本当のファミリーの客が多い地域の店には行きませんが(^^;))。
また、ドリンクバーやサラダバーといったシステムも個人的には好きです。
例えば「西麻布にある大人の隠れ家的お店」や「高級ホテルのラウンジ」もゆっくりできるといえばゆっくりできるのですが、なんとなく全く気を遣っていないということは無いような気がするのです。
ところで、ファミレスの明確な定義はないようですが、一般的に客単価が500円〜2,000円ぐらいと安く、座席数が多いお店を指すようです。
ところで、最近の景気後退もあり、ファミレス業界はどこも大変なようです。
「デニーズ」などを手掛ける「セブン&アイグループ」、「ロイヤルホスト」などを運営する「ロイヤルホールディングス」、そして「すかいらーく」などほどんどの会社が店舗撤退や収益低下で下方修正が相次いでいます。
先日「バーミアン」が低価格帯の店舗展開を発表したりと価格を下げる戦略が主流になりつつあります。
舵取りが非常に難しくなっているファミレス業界ですが、スタッフを減らしてサービスが低下することは個人的には避けて欲しいと思います。
ファミレスに過度なサービスを期待することはナンセンスかも知れませんが、「席まで案内してくれない」「オーダーを取りに来てくれない」「水のお代わりをしてくれない」というような事がしばしば見受けることがありますが、安かろう悪かろうになってしまっては残念です。
私は学生の頃、ファミレスがあまり好きではありませんでした。
まず、ネーミング。ファミレスというと女の子といく雰囲気にはなれません(笑)。
また、当時は味もお世辞にもおいしいとは言えませんでした。
ところが、社会人になって(というよりも正確にはここ5年ぐらいで)、意外に好きになってきました。
普通の人とは逆かも知れません(笑)。
味や材料が良くなってきた、ということもあるのですが、何よりも「気を遣わないでゆっくりできる」というのがその理由です(もっとも本当のファミリーの客が多い地域の店には行きませんが(^^;))。
また、ドリンクバーやサラダバーといったシステムも個人的には好きです。
例えば「西麻布にある大人の隠れ家的お店」や「高級ホテルのラウンジ」もゆっくりできるといえばゆっくりできるのですが、なんとなく全く気を遣っていないということは無いような気がするのです。
ところで、ファミレスの明確な定義はないようですが、一般的に客単価が500円〜2,000円ぐらいと安く、座席数が多いお店を指すようです。
ところで、最近の景気後退もあり、ファミレス業界はどこも大変なようです。
「デニーズ」などを手掛ける「セブン&アイグループ」、「ロイヤルホスト」などを運営する「ロイヤルホールディングス」、そして「すかいらーく」などほどんどの会社が店舗撤退や収益低下で下方修正が相次いでいます。
先日「バーミアン」が低価格帯の店舗展開を発表したりと価格を下げる戦略が主流になりつつあります。
舵取りが非常に難しくなっているファミレス業界ですが、スタッフを減らしてサービスが低下することは個人的には避けて欲しいと思います。
ファミレスに過度なサービスを期待することはナンセンスかも知れませんが、「席まで案内してくれない」「オーダーを取りに来てくれない」「水のお代わりをしてくれない」というような事がしばしば見受けることがありますが、安かろう悪かろうになってしまっては残念です。
先入観
March 13, 2009
昨日「第一印象」の話をしましたが、人には「先入観」なるものと無縁ではいられません。
「先入観」という言葉自体は、「誤った認識」というニュアンスを持った、ポジティブな用語ではないですが、「主観」という言葉に近いと思います。
客観性を失わせてくれる要素としては、「噂」や「メディア」が最たるものかも知れません。
私が中国ビジネスに携わっていて最も感じたのは、中国や中国人への先入観や偏見です(逆もしかりですが(^^;))。
「私は中国人に偏見なんか持っていないよ」という人も,そもそも「中国人に・・」と発言する段階で,中国が偏見をもたれることが多い特別な存在だという認識(偏見)を持っているに他ならないと思うのです。
なかなか結構気付かないところで、私たちは相当な先入観で物事を見ていることが分かります。
例えば普段の会話の中で・・・
「〜さんらしくない」「〜ちゃんてやさしそう」「〜するなんて意外」
なんていうフレーズをよく耳にしますが、これらはすべて先入観から来る発言なのです。
以前、「人は愛か恐怖でのみ行動する」というフレーズを書いたことがありますが、あのときは恐怖から開放されるためには、怖いということを認めることが大事、つまり「感情はそのまま感じ、思考を変える」ことが大事だと触れました。
同じように、「先入観や偏見を無くすことは出来ない」と思うので、先入観や偏見を持っていることを認め、その自己反省のもとに先入観や偏見をコントロールするということが大切ではないかと思います。
ちなみに、「先入観」と「偏見」の違いって何でしょうね。
何かで「先入観」は「未知の事象い対するもの」で、「偏見」が「既知の事象に対するもの」と聞いたことがありますが、私個人的には、「先入観」がこれまでの環境や経験をもとに作られた「レンズ(フィルター)」そのもので、「偏見」とは「レンズ」を通してみた「偏った見方や考え方」のことではないかと思います。
仕事や人間関係において、先入観が無くなればどんなに物事がスピーディに進み、円滑になるのだろう・・・とたまに思うことがあります(笑)。
「先入観」という言葉自体は、「誤った認識」というニュアンスを持った、ポジティブな用語ではないですが、「主観」という言葉に近いと思います。
客観性を失わせてくれる要素としては、「噂」や「メディア」が最たるものかも知れません。
私が中国ビジネスに携わっていて最も感じたのは、中国や中国人への先入観や偏見です(逆もしかりですが(^^;))。
「私は中国人に偏見なんか持っていないよ」という人も,そもそも「中国人に・・」と発言する段階で,中国が偏見をもたれることが多い特別な存在だという認識(偏見)を持っているに他ならないと思うのです。
なかなか結構気付かないところで、私たちは相当な先入観で物事を見ていることが分かります。
例えば普段の会話の中で・・・
「〜さんらしくない」「〜ちゃんてやさしそう」「〜するなんて意外」
なんていうフレーズをよく耳にしますが、これらはすべて先入観から来る発言なのです。
以前、「人は愛か恐怖でのみ行動する」というフレーズを書いたことがありますが、あのときは恐怖から開放されるためには、怖いということを認めることが大事、つまり「感情はそのまま感じ、思考を変える」ことが大事だと触れました。
同じように、「先入観や偏見を無くすことは出来ない」と思うので、先入観や偏見を持っていることを認め、その自己反省のもとに先入観や偏見をコントロールするということが大切ではないかと思います。
ちなみに、「先入観」と「偏見」の違いって何でしょうね。
何かで「先入観」は「未知の事象い対するもの」で、「偏見」が「既知の事象に対するもの」と聞いたことがありますが、私個人的には、「先入観」がこれまでの環境や経験をもとに作られた「レンズ(フィルター)」そのもので、「偏見」とは「レンズ」を通してみた「偏った見方や考え方」のことではないかと思います。
仕事や人間関係において、先入観が無くなればどんなに物事がスピーディに進み、円滑になるのだろう・・・とたまに思うことがあります(笑)。
第一印象
March 12, 2009
人の第一印象というのは、とても重要だし、相当なインパクトがあると思います。
そして、どうして第一印象が大事かというと、最初にインプットされた相手の情報は特別なインパクトや影響力を持ち、あとから別の情報が入ってきたとしても、最初の印象で決定づけられてしまったイメージは消えにくい(初頭効果)からです。
つまり、いくら「中味で勝負」といっても、それは相当な期間猶予があっての話になります。
第一印象を決める要素として「メラビアンの法則」なるものが知られています。
これによると、第一印象を決定する基としては、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%となっています。
分かりやすく言うなら、見た目で55%、話し方で38%、話の内容そのものは7%しかないということです。
つまり「外見、しぐさ、声のトーン」で第一印象の9割以上が決まってしまうのです。
見た目が重要であることは言うまでもなく、以前『hirog』で書いた「イメージコンサルタント」という職業まであるぐらいですが、見た目には「髪型」、「服装」、「表情」、「ジェスチャー」などが影響します。
やはり、「笑顔」で「明るい声」で挨拶をするだけで、相手が受ける第一印象は全く変わってくると思います。
「メラビアンの法則」では、視覚、聴覚、言語情報だけで100%になってしまっていますが、実際には五感である「味覚」、「触覚」、「嗅覚」なども影響すると思います。
もっとも、味覚や触覚を感じるには、よほど親しくならないと無理かも知れませんが(^^;)、香水や加齢臭などの匂いはあり得ると思います。
仕事の営業活動においても、オーバーリアクションの人の方が印象づけることができて相手に覚えられやすいので、一般的に営業成績が良いようです。
また、プレゼンテーションの効果を最大限に引き出すためには、「アイコンタクト」「ボディーランゲージ」「図式化」「パワーポイントの作り方」が重要であると何かで読んだことがあります。
これもまた、限られた時間で最大効果を狙う意味では、第一印象を良く見せることと密接な関係があると思います。
ちなみに、私は仕事ではあまり第一印象が悪いと言われたことがありませんが、プライベートでは生真面目そうなイメージを持たれることが少ないないようです。
私生活では無意識に警戒しているのかも知れません(笑)。
そして、どうして第一印象が大事かというと、最初にインプットされた相手の情報は特別なインパクトや影響力を持ち、あとから別の情報が入ってきたとしても、最初の印象で決定づけられてしまったイメージは消えにくい(初頭効果)からです。
つまり、いくら「中味で勝負」といっても、それは相当な期間猶予があっての話になります。
第一印象を決める要素として「メラビアンの法則」なるものが知られています。
これによると、第一印象を決定する基としては、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%となっています。
分かりやすく言うなら、見た目で55%、話し方で38%、話の内容そのものは7%しかないということです。
つまり「外見、しぐさ、声のトーン」で第一印象の9割以上が決まってしまうのです。
見た目が重要であることは言うまでもなく、以前『hirog』で書いた「イメージコンサルタント」という職業まであるぐらいですが、見た目には「髪型」、「服装」、「表情」、「ジェスチャー」などが影響します。
やはり、「笑顔」で「明るい声」で挨拶をするだけで、相手が受ける第一印象は全く変わってくると思います。
「メラビアンの法則」では、視覚、聴覚、言語情報だけで100%になってしまっていますが、実際には五感である「味覚」、「触覚」、「嗅覚」なども影響すると思います。
もっとも、味覚や触覚を感じるには、よほど親しくならないと無理かも知れませんが(^^;)、香水や加齢臭などの匂いはあり得ると思います。
仕事の営業活動においても、オーバーリアクションの人の方が印象づけることができて相手に覚えられやすいので、一般的に営業成績が良いようです。
また、プレゼンテーションの効果を最大限に引き出すためには、「アイコンタクト」「ボディーランゲージ」「図式化」「パワーポイントの作り方」が重要であると何かで読んだことがあります。
これもまた、限られた時間で最大効果を狙う意味では、第一印象を良く見せることと密接な関係があると思います。
ちなみに、私は仕事ではあまり第一印象が悪いと言われたことがありませんが、プライベートでは生真面目そうなイメージを持たれることが少ないないようです。
私生活では無意識に警戒しているのかも知れません(笑)。
ジャニーズ事務所
March 11, 2009
昨日、ジャニーズ事務所に入隊(!?)する夢を見ました。
隣に中居さんと慎吾さんがいて、一緒に運動の練習をしているのです。
先日、EXILEに新しく7名加入して、14名になったというニュースを目にしたからかも知れません(笑)。
SMAPが息が長いという話を以前の『hirog』に書いたことがありますが、SMAPを育てたジャニーズ事務所も本当にすごいと思います。
我々の世代でジャニーズ事務所というと、たのきんトリオ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男)や少年隊のイメージが強いのですが、SMAPの大ヒット以降も、
・TOKIO
・V6
・Kinki Kids
・嵐
・タッキー&翼
・NEWS
・KAT-TUN
などなど、次々と人気グループを輩出しています。
ただし、ジャニーズ事務所から大晦日の紅白歌合戦への出場枠が2枠に制限されているため、紅白では「SMAP」と「TOKIO」ぐらいしかお目見えしません。
最近、一世を風靡していると言っても過言ではないのは、「嵐」でしょうか。
2008年のオリコン年間ランキング(シングル曲)においても、1位の「tuth/風の向こうへ」と、2位の「One Love」を含め、ベストテンに3曲も入っています。
また、昨年は何よりも映画の『花より男子 ファイナル』がインパクトがありました。
今だから言えますが、私も年甲斐もなく、『花より男子 ファイナル』を見にいきました(^^)。
もっとも、我々インターネットの業界では、ジャニーズ事務所所属タレントの画像の扱いが厳しい(肖像権管理が厳しい)ことで有名で、顔写真や動画を一般のWEBサイトで使用することを制限しているので、ビジネス上関係することは皆無に近い感じです。
隣に中居さんと慎吾さんがいて、一緒に運動の練習をしているのです。
先日、EXILEに新しく7名加入して、14名になったというニュースを目にしたからかも知れません(笑)。
SMAPが息が長いという話を以前の『hirog』に書いたことがありますが、SMAPを育てたジャニーズ事務所も本当にすごいと思います。
我々の世代でジャニーズ事務所というと、たのきんトリオ(田原俊彦、近藤真彦、野村義男)や少年隊のイメージが強いのですが、SMAPの大ヒット以降も、
・TOKIO
・V6
・Kinki Kids
・嵐
・タッキー&翼
・NEWS
・KAT-TUN
などなど、次々と人気グループを輩出しています。
ただし、ジャニーズ事務所から大晦日の紅白歌合戦への出場枠が2枠に制限されているため、紅白では「SMAP」と「TOKIO」ぐらいしかお目見えしません。
最近、一世を風靡していると言っても過言ではないのは、「嵐」でしょうか。
2008年のオリコン年間ランキング(シングル曲)においても、1位の「tuth/風の向こうへ」と、2位の「One Love」を含め、ベストテンに3曲も入っています。
また、昨年は何よりも映画の『花より男子 ファイナル』がインパクトがありました。
今だから言えますが、私も年甲斐もなく、『花より男子 ファイナル』を見にいきました(^^)。
もっとも、我々インターネットの業界では、ジャニーズ事務所所属タレントの画像の扱いが厳しい(肖像権管理が厳しい)ことで有名で、顔写真や動画を一般のWEBサイトで使用することを制限しているので、ビジネス上関係することは皆無に近い感じです。
リモートシリーズ
March 10, 2009
今日、開発者同士の会話を小耳に挟みました(笑)。
その会話の中には『リモートロッカー』なるストレージサービスの名前が出ていました。
実は、これまでにfonfunでは、『リモートメール』に続く便利なサービスを・・・ということで、「リモートシリーズ」の開発をしたことがあります。
その話をする前に、『リモートメール』の中に『リモートメモ』というサービス(機能)があることを皆さんご存知でしょうか?
『リモートメモ』とは、パソコンで入力したデータを携帯で閲覧できるというシンプルなメモ機能で、リモートメールの地図リンク機能と連動することで、住所を書いたメモであれば、地図を表示することも可能です。
確かサービス開始して間もない頃から搭載していた機能のような気もします。
さて、fonfunの過去の「リモートシリーズ」としては・・・
2001年には『リモートマネージャー』、2004年には『リモート名刺』があります。
『リモートマネージャー』は、スケジュールと電話メモの共有サービスで、スケジュールや電話メモが入力されると携帯に通知が届いたり、外出先からスケジュールが確認できるなど、とても便利なサービスでした。
2001年に有料版『Pro』と無料版『Light』を共に販売開始したのですが、ほどなくしてサービスを中止しました。
2004年にサービスインした『リモート名刺』は、インターネット上で名刺交換をするサービスです。
互いに了承した相手同士であれば、相手方が更新した最新データが分かるため、名刺管理を容易にするという画期的なコンセプトのサービスでしたが、これも『リモートメール』の広告宣伝優先のため、途中でフェイドアウトしてしまいました。
ともに前社長時代に開発したサービスですが、私個人的には両方とも商品コンセプトには期待していましたし、今でもやり方次第では通用するサービスだと思っています。
今となっては幻のシリーズと化してしまっている「リモートシリーズ」ではありますが、現在計画中のものに、『リモートオフィス』があります。
「リモートシリーズ」、是非実現させたいと思います。
その会話の中には『リモートロッカー』なるストレージサービスの名前が出ていました。
実は、これまでにfonfunでは、『リモートメール』に続く便利なサービスを・・・ということで、「リモートシリーズ」の開発をしたことがあります。
その話をする前に、『リモートメール』の中に『リモートメモ』というサービス(機能)があることを皆さんご存知でしょうか?
『リモートメモ』とは、パソコンで入力したデータを携帯で閲覧できるというシンプルなメモ機能で、リモートメールの地図リンク機能と連動することで、住所を書いたメモであれば、地図を表示することも可能です。
確かサービス開始して間もない頃から搭載していた機能のような気もします。
さて、fonfunの過去の「リモートシリーズ」としては・・・
2001年には『リモートマネージャー』、2004年には『リモート名刺』があります。
『リモートマネージャー』は、スケジュールと電話メモの共有サービスで、スケジュールや電話メモが入力されると携帯に通知が届いたり、外出先からスケジュールが確認できるなど、とても便利なサービスでした。
2001年に有料版『Pro』と無料版『Light』を共に販売開始したのですが、ほどなくしてサービスを中止しました。
2004年にサービスインした『リモート名刺』は、インターネット上で名刺交換をするサービスです。
互いに了承した相手同士であれば、相手方が更新した最新データが分かるため、名刺管理を容易にするという画期的なコンセプトのサービスでしたが、これも『リモートメール』の広告宣伝優先のため、途中でフェイドアウトしてしまいました。
ともに前社長時代に開発したサービスですが、私個人的には両方とも商品コンセプトには期待していましたし、今でもやり方次第では通用するサービスだと思っています。
今となっては幻のシリーズと化してしまっている「リモートシリーズ」ではありますが、現在計画中のものに、『リモートオフィス』があります。
「リモートシリーズ」、是非実現させたいと思います。
食欲
March 09, 2009
最近、私は食欲が旺盛な状態が続いていました。
先日などは、夕ご飯を食べた後に、麺類が食べたくなって讃岐うどんを食べに行き、帰りに最寄りの駅についたら小腹が空いてマックを食べてしまいました。
わずか4時間ぐらいの間に3食というのは、食欲記録かも知れません(笑)。
最初はストレスのせいかと思ったのですが、そうではなくて単に何かを食べるのが楽しみという感じなのです。
最近の話ではありませんが、煙草をやめてから、味に敏感になったのか、ご飯をおいしく感じるようになりました。
ところで、1人で食べる場合は別として、食欲に一番影響するのは「誰と食べるのか?」ではないでしょうか?
本意ではなく嫌々一緒に食事する相手であれば、好きな食べ物でもおいしいと感じないでしょうし、逆に気心が知れた仲間とか大切な人との食事は、どんな食べ物であってもおいしいと感じるのではないでしょうか。
もう一つ、「会話の内容」は重要な要素ではないかと思います。
楽しい会話や前向きな話題であれば食も進むでしょうが、後ろ向きな話題やお互いの考え方や主張に乖離がある場合には食事も喉を通らないかも知れません。
他にも「その日の体調」、「その時のお腹の空き具合」、「お店や周りの雰囲気」などが食欲に関係してくると思います。
もちろん、「食べ物そのものの味」が大事であることは言うまでもありません(笑)。
私は会食がないときは一人で食事をすることが多いので、誰かと食事をする場合には仕事での会食が多いのですが、会食の目的な話の内容によって、その雰囲気を想定した店選びをしますが、料理を味わうということはほとんどありません。
正直、会食の高級会席料理よりも1人で食べる吉野家の牛丼の方がおいしいです(^^)。
いずれにせよ、食欲があるということは、健康であることと同様、喜ばしいことだと思います。
日々の生活の中において、「ご飯」を楽しみにできたら幸せですね。
先日などは、夕ご飯を食べた後に、麺類が食べたくなって讃岐うどんを食べに行き、帰りに最寄りの駅についたら小腹が空いてマックを食べてしまいました。
わずか4時間ぐらいの間に3食というのは、食欲記録かも知れません(笑)。
最初はストレスのせいかと思ったのですが、そうではなくて単に何かを食べるのが楽しみという感じなのです。
最近の話ではありませんが、煙草をやめてから、味に敏感になったのか、ご飯をおいしく感じるようになりました。
ところで、1人で食べる場合は別として、食欲に一番影響するのは「誰と食べるのか?」ではないでしょうか?
本意ではなく嫌々一緒に食事する相手であれば、好きな食べ物でもおいしいと感じないでしょうし、逆に気心が知れた仲間とか大切な人との食事は、どんな食べ物であってもおいしいと感じるのではないでしょうか。
もう一つ、「会話の内容」は重要な要素ではないかと思います。
楽しい会話や前向きな話題であれば食も進むでしょうが、後ろ向きな話題やお互いの考え方や主張に乖離がある場合には食事も喉を通らないかも知れません。
他にも「その日の体調」、「その時のお腹の空き具合」、「お店や周りの雰囲気」などが食欲に関係してくると思います。
もちろん、「食べ物そのものの味」が大事であることは言うまでもありません(笑)。
私は会食がないときは一人で食事をすることが多いので、誰かと食事をする場合には仕事での会食が多いのですが、会食の目的な話の内容によって、その雰囲気を想定した店選びをしますが、料理を味わうということはほとんどありません。
正直、会食の高級会席料理よりも1人で食べる吉野家の牛丼の方がおいしいです(^^)。
いずれにせよ、食欲があるということは、健康であることと同様、喜ばしいことだと思います。
日々の生活の中において、「ご飯」を楽しみにできたら幸せですね。
パートナー
March 08, 2009
ディール(取引)や付き合いが成立する条件として、利害関係が一致しているということは最も重要な必要条件の一つです。
言葉を代えれば「相互に求めているものがあり、それがお互いに受け入れることができること」だと思います。
会社対会社の取引であれば、業務委託先であったり業務提携先など、個人対個人であれば、同じ目的のために動く仲間だったり、夫婦や恋人同士など。
変な話ですが、援助交際、不倫なども道徳的には問題があっても、お互いに求めているものが一致しているから成立しているものだと思います。
ここでは、こういったいわゆる「相棒」のことを「パートナー」と呼びたいと思いますが、私はこの「パートナー」という言葉が好きです。
相手を尊重しているようなニュアンスを感じるからです。
例えば、外資系の法律事務所や会計事務所、ファンドなどでも「パートナー」という役職をつけているところが少なくありませんが、共同経営者というのは社長一人ではなく経営チームとして経営しているという感がより強く伝わってきます。
会社同士であれば、お互いの得意、不得意とするところを補完しあったり、「メーカーと問屋」のように役割分担もあると思いますが、事業パートナーの選択にあたっては条件はもちろんですが、信頼関係が何より重要だと思います。
信頼関係には、仕事の実績や正確性などは当然のこと、トップの考え方、社風、財務力、評判、担当者同士の相性など様々な要素が関係してきます。
個人同士であっても、お互いに補完しあったり、役割分担をするものもあれば、男女間でいえば、全く違うタイプだから惹かれることもあれば、似ているタイプだから安心感があったりということもあると思います。
また、個人同士の場合には、会社に比べてより相性が重要になってくるのではないでしょうか。
会社でチームを組んだときなどは、個人の意思とは関係なくパートナーとなることがありますが、この場合には、相手を尊重したり、思いやる心を忘れず、協力し合うことが大切だと思います。
いずれにせよ、会社にとっても個人にとっても、実のあるものにするためには素敵なパートナーが不可欠ですね。
言葉を代えれば「相互に求めているものがあり、それがお互いに受け入れることができること」だと思います。
会社対会社の取引であれば、業務委託先であったり業務提携先など、個人対個人であれば、同じ目的のために動く仲間だったり、夫婦や恋人同士など。
変な話ですが、援助交際、不倫なども道徳的には問題があっても、お互いに求めているものが一致しているから成立しているものだと思います。
ここでは、こういったいわゆる「相棒」のことを「パートナー」と呼びたいと思いますが、私はこの「パートナー」という言葉が好きです。
相手を尊重しているようなニュアンスを感じるからです。
例えば、外資系の法律事務所や会計事務所、ファンドなどでも「パートナー」という役職をつけているところが少なくありませんが、共同経営者というのは社長一人ではなく経営チームとして経営しているという感がより強く伝わってきます。
会社同士であれば、お互いの得意、不得意とするところを補完しあったり、「メーカーと問屋」のように役割分担もあると思いますが、事業パートナーの選択にあたっては条件はもちろんですが、信頼関係が何より重要だと思います。
信頼関係には、仕事の実績や正確性などは当然のこと、トップの考え方、社風、財務力、評判、担当者同士の相性など様々な要素が関係してきます。
個人同士であっても、お互いに補完しあったり、役割分担をするものもあれば、男女間でいえば、全く違うタイプだから惹かれることもあれば、似ているタイプだから安心感があったりということもあると思います。
また、個人同士の場合には、会社に比べてより相性が重要になってくるのではないでしょうか。
会社でチームを組んだときなどは、個人の意思とは関係なくパートナーとなることがありますが、この場合には、相手を尊重したり、思いやる心を忘れず、協力し合うことが大切だと思います。
いずれにせよ、会社にとっても個人にとっても、実のあるものにするためには素敵なパートナーが不可欠ですね。
ラウンジ
March 07, 2009
ラウンジというと、皆さんは何を思い浮かべますか?
空港のラウンジとか飲み屋のラウンジとかもあるかと思いますが、今日のテーマのラウンジはホテルのラウンジです。
麻生首相が、毎日高級ホテルで飲み食いをしているというのが話題になりましたが、私もたまにはホテルのラウンジでMTGをすることがあります。
『hirog』を読んでいただいる方には、私がホテルが大好きだというのはお分かりいただけると思いますが、そういうこともあって、色々なホテルに行ってみています。
以前よく利用していたのは、渋谷の「セルリアンタワー」。
ロビー階のラウンジは明るくて開放感があって、ソファーも心地良く、席の間隔が広めで話が聞こえにくいのでMTGするには適していると思います。
ただ、問題は混んでいること。
私はこのホテルがオープンしたての頃から使っていて、当初は満席で入れないということは無かったのですが、最近は待ち時間があることが多いようです。
ムードがあって好きなのは、新宿の「パークハイアット」と六本木の「リッツカールトン」。
ただイメージ的に、声が通りにくい感じもあり、混み入った話よりも、コミュニケーションを深めるなどの目的に適していると思います。
でも、お値段もそこそこします。
あとは、会社のあるオフィスの場所柄、利用頻度としては、新宿の「ヒルトン東京」、「ハイアットリージェンシー」、「京王プラザホテル」が最も多いです。
ただ、ヒルトンはラウンジを通路が囲んでいるので、ちょっと落ち着きが足りない感じで、ハイアットリージェンシーはお店によりかなり差があります。
京王プラザは、いつも混んでいて待つことが少なくないのがたまにキズで、フロントに近い方のラウンジは余計なピアノ演奏などがあって、話がさえぎられることがあるのが課題です・・・。
そういえば、先日はシャングリラホテルがオープンしましたね。
一度行ってみたいです。
空港のラウンジとか飲み屋のラウンジとかもあるかと思いますが、今日のテーマのラウンジはホテルのラウンジです。
麻生首相が、毎日高級ホテルで飲み食いをしているというのが話題になりましたが、私もたまにはホテルのラウンジでMTGをすることがあります。
『hirog』を読んでいただいる方には、私がホテルが大好きだというのはお分かりいただけると思いますが、そういうこともあって、色々なホテルに行ってみています。
以前よく利用していたのは、渋谷の「セルリアンタワー」。
ロビー階のラウンジは明るくて開放感があって、ソファーも心地良く、席の間隔が広めで話が聞こえにくいのでMTGするには適していると思います。
ただ、問題は混んでいること。
私はこのホテルがオープンしたての頃から使っていて、当初は満席で入れないということは無かったのですが、最近は待ち時間があることが多いようです。
ムードがあって好きなのは、新宿の「パークハイアット」と六本木の「リッツカールトン」。
ただイメージ的に、声が通りにくい感じもあり、混み入った話よりも、コミュニケーションを深めるなどの目的に適していると思います。
でも、お値段もそこそこします。
あとは、会社のあるオフィスの場所柄、利用頻度としては、新宿の「ヒルトン東京」、「ハイアットリージェンシー」、「京王プラザホテル」が最も多いです。
ただ、ヒルトンはラウンジを通路が囲んでいるので、ちょっと落ち着きが足りない感じで、ハイアットリージェンシーはお店によりかなり差があります。
京王プラザは、いつも混んでいて待つことが少なくないのがたまにキズで、フロントに近い方のラウンジは余計なピアノ演奏などがあって、話がさえぎられることがあるのが課題です・・・。
そういえば、先日はシャングリラホテルがオープンしましたね。
一度行ってみたいです。
平田さん
March 06, 2009
昨日触れた久しぶりにスタッフの紹介を・・・。
といっても、実はうちの会社を退職することがほぼ決まっている方です。
そのスタッフとは、平田さん(本人了承済み)。
平田さんは、昨日書いた、うちの会社の歴史の中で最初で最後(!?)の大卒新卒計画採用をしたときのメンバーの1人です(笑)。
入社した平田さんは、緊急集会のときのイメージとは全く異なり、極めて社交的で明るい人でした。
私は一瞬目を疑ったぐらいです。
平田さんにはコンテンツの企画・運用や提携パートナーとの窓口を担当してもらっていましたが、社交的な性格なこともあり、渉外活動が得意で、取引先の評判は上々です。
会社内においても、有志のイベントなどにも積極的に参加する、ある意味ムードメーカーでもあります。
最近ではパッケージ事業の広報宣伝的な業務をメインでやってもらっていたこともあり、今回のパッケージ事業譲渡に伴い、事業譲渡先で働いていくことになると思います。
今、会社は事業再編でムードは決して良くなく、特に会社を退職、転職するスタッフとは気まずい空気もあったりするのですが、平田さんはそんなことは全く関係ない風に接してくれます。
先日も、「三浦さん忙しいですか? ご飯食べに行きましょう」と誘ってくれました。
平田さんにも、私としては申し訳ない気持ちがあるわけですが、こういって話しかけてくれると、素直に嬉しく、というかその気遣いを有り難く感じます。
ちなみに、平田さんはとある著名俳優さんの愛娘さんでもあります。
舞台などに行く機会がなくて、結局お会いできませんでしたが、これから機会があれば、是非観に行かせていただきたいと思います。
といっても、実はうちの会社を退職することがほぼ決まっている方です。
そのスタッフとは、平田さん(本人了承済み)。
平田さんは、昨日書いた、うちの会社の歴史の中で最初で最後(!?)の大卒新卒計画採用をしたときのメンバーの1人です(笑)。
入社した平田さんは、緊急集会のときのイメージとは全く異なり、極めて社交的で明るい人でした。
私は一瞬目を疑ったぐらいです。
平田さんにはコンテンツの企画・運用や提携パートナーとの窓口を担当してもらっていましたが、社交的な性格なこともあり、渉外活動が得意で、取引先の評判は上々です。
会社内においても、有志のイベントなどにも積極的に参加する、ある意味ムードメーカーでもあります。
最近ではパッケージ事業の広報宣伝的な業務をメインでやってもらっていたこともあり、今回のパッケージ事業譲渡に伴い、事業譲渡先で働いていくことになると思います。
今、会社は事業再編でムードは決して良くなく、特に会社を退職、転職するスタッフとは気まずい空気もあったりするのですが、平田さんはそんなことは全く関係ない風に接してくれます。
先日も、「三浦さん忙しいですか? ご飯食べに行きましょう」と誘ってくれました。
平田さんにも、私としては申し訳ない気持ちがあるわけですが、こういって話しかけてくれると、素直に嬉しく、というかその気遣いを有り難く感じます。
ちなみに、平田さんはとある著名俳優さんの愛娘さんでもあります。
舞台などに行く機会がなくて、結局お会いできませんでしたが、これから機会があれば、是非観に行かせていただきたいと思います。
新卒採用
March 05, 2009
昨日はfonfunの12周年でしたが、うちの会社の歴史において、一度だけ大卒新卒計画採用を行ったことがあります。
企業文化の醸成や将来の会社の継続性(将来戦力)などを考えると、新卒者は魅力的です。
でも、即戦力にはならないので、新卒採用は先行投資になり、企業体力が必要になります。
うちの会社が新卒採用をした当時は、株式上場も果たして、これで大卒者も採用しやすくなるだろうということで実施をしたのですが、当時の社長も鼻息荒く、うちの身の丈に合わずに9名に内定を出しました。
実はその内定を出した年に、奇しくもTV-CMが失敗して社長交代があったのです。
私は中国駐在から帰国して社長に就任したわけですが、正直なところ最初に頭を抱えたのが内定者の扱いでした。
企業として内定を取り消すようなことはしたくない、しかし当時は人員削減が必須の状況で全員採用は現実的ではない・・・。
そこで、内定者全員を集めて緊急集会を開きました。
私は現在の会社の状況をそのまま話して、「会社は潰れるかも知れない、みんなの活躍の場が無くなるかも知れない、辞退するなら今・・・」というような話をしたつもりなのですが、結局誰一人として辞退者はありませんでした。
私はそれまで中国にいた関係で、実は内定者の方々と顔を合わせるのは初めてだったのですが、その中で一番前できっと私の方を睨み付けていた(本人は意識していなかったようですが・・・)人がいました。
その目は、「私は、この人の会社に入ったのではない!」という風に訴えているようにも見えました。
そのスタッフ、平田さんについては、明日紹介したいと思います。
企業文化の醸成や将来の会社の継続性(将来戦力)などを考えると、新卒者は魅力的です。
でも、即戦力にはならないので、新卒採用は先行投資になり、企業体力が必要になります。
うちの会社が新卒採用をした当時は、株式上場も果たして、これで大卒者も採用しやすくなるだろうということで実施をしたのですが、当時の社長も鼻息荒く、うちの身の丈に合わずに9名に内定を出しました。
実はその内定を出した年に、奇しくもTV-CMが失敗して社長交代があったのです。
私は中国駐在から帰国して社長に就任したわけですが、正直なところ最初に頭を抱えたのが内定者の扱いでした。
企業として内定を取り消すようなことはしたくない、しかし当時は人員削減が必須の状況で全員採用は現実的ではない・・・。
そこで、内定者全員を集めて緊急集会を開きました。
私は現在の会社の状況をそのまま話して、「会社は潰れるかも知れない、みんなの活躍の場が無くなるかも知れない、辞退するなら今・・・」というような話をしたつもりなのですが、結局誰一人として辞退者はありませんでした。
私はそれまで中国にいた関係で、実は内定者の方々と顔を合わせるのは初めてだったのですが、その中で一番前できっと私の方を睨み付けていた(本人は意識していなかったようですが・・・)人がいました。
その目は、「私は、この人の会社に入ったのではない!」という風に訴えているようにも見えました。
そのスタッフ、平田さんについては、明日紹介したいと思います。
12周年と3周年
March 04, 2009
今日(昨日)は3月3日、fonfunの設立記念日でした。
ということは、この『hirog』の誕生日でもあります(笑)。
fonfunは今日で12年、『hirog』は今日で3年になります。
会社の方は、現在は事業再編で微妙な時期でもあるので、特にスタッフ全員を集めての集会は開かなかったのですが、代わりに「fonfunの12年」と題した毎年のトピックスをまとめたものを送りました。(一部のスタッフにはピンクの花模様の背景だったので、私が作ったものではないと思われたようです・・・(^^;))
ここ数年でスタッフが増えたので、fonfunの歴史について知らない人がほとんどなのです。
あらためてこの12年紆余曲折があったな・・・と思い起こしましたが、それと同時にこれまでスクラップアンドビルドが激し過ぎるという反省点もありました。
『hirog』の方は、3年間、毎日かかさず(!?)書いてきたのかと思うと、自分を褒めてあげたいです(笑)。
「アホか?」とか「辞めろ?」とか罵声を浴びつつも、ひたすら信念のみ貫いております。
自分で宣言したことを継続すること、それが自信につながると思うし、一つの信念の表し方だと思っています。
最初始めるときに、少なくとも3年は続けよう、ということで始めたのですが、どうせなら社長ブログの記録(あるのか分からないですが(^^;))にでも挑戦してみようかな・・・。
これからも日によって、全く異なるテーマで、気兼ねなく書き続けていきますので、包容力のある方は、是非お付き合いください。
ということは、この『hirog』の誕生日でもあります(笑)。
fonfunは今日で12年、『hirog』は今日で3年になります。
会社の方は、現在は事業再編で微妙な時期でもあるので、特にスタッフ全員を集めての集会は開かなかったのですが、代わりに「fonfunの12年」と題した毎年のトピックスをまとめたものを送りました。(一部のスタッフにはピンクの花模様の背景だったので、私が作ったものではないと思われたようです・・・(^^;))
ここ数年でスタッフが増えたので、fonfunの歴史について知らない人がほとんどなのです。
あらためてこの12年紆余曲折があったな・・・と思い起こしましたが、それと同時にこれまでスクラップアンドビルドが激し過ぎるという反省点もありました。
『hirog』の方は、3年間、毎日かかさず(!?)書いてきたのかと思うと、自分を褒めてあげたいです(笑)。
「アホか?」とか「辞めろ?」とか罵声を浴びつつも、ひたすら信念のみ貫いております。
自分で宣言したことを継続すること、それが自信につながると思うし、一つの信念の表し方だと思っています。
最初始めるときに、少なくとも3年は続けよう、ということで始めたのですが、どうせなら社長ブログの記録(あるのか分からないですが(^^;))にでも挑戦してみようかな・・・。
これからも日によって、全く異なるテーマで、気兼ねなく書き続けていきますので、包容力のある方は、是非お付き合いください。
三ヵ年緊急プラン
March 03, 2009
政府が検討している経済危機に対応したITの新戦略「三ヵ年緊急プラン」の概要が明らかになったようです。
これによると、1)医療現場のIT環境強化、2)IT人材の育成、3)電子行政の推進、4)環境対応型など新産業の創出、の4つの重点分野に合わせて3兆円の投資と40万〜50万人の雇用創出を目指す、とのことです。
3年間で3兆円ということは、1年で1兆円、すごい金額だと思います。
具体的な内容を見てみると・・・
・医療機関同士をつなぐ光ファイバ網を新しく整備して、画像診断情報などを相互に瞬時にやり取
りできるようにする。
・全国のネットカフェなどでコンピュータや通信などに関する基礎知識をインターネットを通じて教え
る。
などがあります。
こういった政策を見て思うことがあります。
まず、政府の政策は、このような「緊急」的なものであっても数年スパンで考えられることが多いですが、数年経つと前提条件含めてだいぶ環境や状況が変わってくるのではないかと思います。
もしかしたら1年したら経済危機を乗り越えているかも知れません。
もちろん、適宜修正をかけていくのだとは思いますが、まずはできるだけ急いで1年計画(もしくは数ヶ月スパン)で動いたら良いのにな・・・と思うことが多々あります。
次に、私はIT企業であるfonfunの経営者なので、こういった政策を見ると、まず自分達に関係があるかないか、を見極めるのですが、なかなか対象となるものがありません。
一概には言えないかも知れませんが、政府予算は、手続きさえきちんと踏めば、スケジュール、金額ともに正確におりるものだと思いますし、民間企業にとってはこういった政策投資に関する事業で確実に利益が確保できるのであれば、とても良い話だと思います。
fonfunも機会があれば、是非こういったビジネスを手掛けてみたいです。
これによると、1)医療現場のIT環境強化、2)IT人材の育成、3)電子行政の推進、4)環境対応型など新産業の創出、の4つの重点分野に合わせて3兆円の投資と40万〜50万人の雇用創出を目指す、とのことです。
3年間で3兆円ということは、1年で1兆円、すごい金額だと思います。
具体的な内容を見てみると・・・
・医療機関同士をつなぐ光ファイバ網を新しく整備して、画像診断情報などを相互に瞬時にやり取
りできるようにする。
・全国のネットカフェなどでコンピュータや通信などに関する基礎知識をインターネットを通じて教え
る。
などがあります。
こういった政策を見て思うことがあります。
まず、政府の政策は、このような「緊急」的なものであっても数年スパンで考えられることが多いですが、数年経つと前提条件含めてだいぶ環境や状況が変わってくるのではないかと思います。
もしかしたら1年したら経済危機を乗り越えているかも知れません。
もちろん、適宜修正をかけていくのだとは思いますが、まずはできるだけ急いで1年計画(もしくは数ヶ月スパン)で動いたら良いのにな・・・と思うことが多々あります。
次に、私はIT企業であるfonfunの経営者なので、こういった政策を見ると、まず自分達に関係があるかないか、を見極めるのですが、なかなか対象となるものがありません。
一概には言えないかも知れませんが、政府予算は、手続きさえきちんと踏めば、スケジュール、金額ともに正確におりるものだと思いますし、民間企業にとってはこういった政策投資に関する事業で確実に利益が確保できるのであれば、とても良い話だと思います。
fonfunも機会があれば、是非こういったビジネスを手掛けてみたいです。
生活のバランス
March 02, 2009
昨日「立場のバランス」の話に触れましたが、自分というのを中心においた場合に、別な側面で何を大切にするかということもあると思います。
具体的には、「健康」・「自己啓発」・「趣味」・「経済」・「名誉」・「恋愛」などです。
「仕事に打ち込み過ぎたばかりに身体を壊してしまった」ということはよくある話ですし、プライベートの時間を「趣味」や「恋愛」に費やし過ぎたばかりに、自己啓発に時間が避けずに成長が止まってしまったということも有り得ると思います。
「経済」をとるか「名誉」をとるか、という選択を迫られるときもあると思います。
私の場合は、仕事がハードなために一時的に身体に支障をきたしたことはあっても、長期的に身体を壊した経験が無いので、どうしても健康よりも仕事優先になってしまっているので、これからは少し健康をより意識していかなくては・・・と思っているところです。
私の趣味は、そんなに時間を取るものが少ないのと、多趣味なのでその時折の状況(気分や時間)に応じて適当に気分転換をしているので、他の部分に影響を及ぼすほどのものではありません。
学生時代に、一時期恋愛に相当な比重をおいてしまい、学業がおろそかになったことがありますが、そのときは、今しか経験できないことだからと自分で納得した上でそうしていました。
最近、ちょっとおろそかになっているな・・・と感じるのは「自己啓発」。
昨年あたりから、色々バタバタしていたこともあり、自己啓発にほとんど時間を取れていません。
ただ、その一方で、自分を自制する意味でも、できるだけ人の話には耳を傾ける努力はしているつもりではありますが。
この辺のバランス取りも難しいですよね。
具体的には、「健康」・「自己啓発」・「趣味」・「経済」・「名誉」・「恋愛」などです。
「仕事に打ち込み過ぎたばかりに身体を壊してしまった」ということはよくある話ですし、プライベートの時間を「趣味」や「恋愛」に費やし過ぎたばかりに、自己啓発に時間が避けずに成長が止まってしまったということも有り得ると思います。
「経済」をとるか「名誉」をとるか、という選択を迫られるときもあると思います。
私の場合は、仕事がハードなために一時的に身体に支障をきたしたことはあっても、長期的に身体を壊した経験が無いので、どうしても健康よりも仕事優先になってしまっているので、これからは少し健康をより意識していかなくては・・・と思っているところです。
私の趣味は、そんなに時間を取るものが少ないのと、多趣味なのでその時折の状況(気分や時間)に応じて適当に気分転換をしているので、他の部分に影響を及ぼすほどのものではありません。
学生時代に、一時期恋愛に相当な比重をおいてしまい、学業がおろそかになったことがありますが、そのときは、今しか経験できないことだからと自分で納得した上でそうしていました。
最近、ちょっとおろそかになっているな・・・と感じるのは「自己啓発」。
昨年あたりから、色々バタバタしていたこともあり、自己啓発にほとんど時間を取れていません。
ただ、その一方で、自分を自制する意味でも、できるだけ人の話には耳を傾ける努力はしているつもりではありますが。
この辺のバランス取りも難しいですよね。
立場のバランス
March 01, 2009
人は、生活を営んでいくにおいて、色んな顔をもっています。
例えば、40歳の大手企業に勤めるAさんがいたとします。
会社では「部長」という顔をもっている。
家庭では「夫」、そして「父」という顔をもっている。両親が顕在であれば「息子」という立場もあるし、兄弟がいれば「兄」という側面ももっています。
プライベートでは「友人」という顔があるでしょう。
近所では「町内会会計係」だったり、学校では「PTA広報部長」かも知れません。
もちろん、絶対的存在としての「自分」というのがあることは言うまでもありません。
このように、立場や接する相手によって、その人が何者であるか、は変わってくると思います。
外からどういう風に見られているか、というのはあると思いますが、その前に自分が自分がどうありたいか、そしてそこにどれだけ思い入れがあるか?ということを考えることはとても重要だと思います。
そこには、その人の生活信条だったり、生き様だったり、価値観が表れてくるからです。
仕事を何よりも重視する人なら、「部長」という顔を一番大事にするでしょうけれど、その場合には家庭を犠牲にしなくてはいけないかも知れません。
「自分」というものを大事にし過ぎたばかりに、「友人」を失うことになったということもあるかも知れません。
「恋人」に依存し過ぎたばかりに、別れてしまったときに、ショックで立ち直れないということもあると思います。
ただ、一つ忘れてはならないことは、すべては無関係ではないことです。
例えば、家庭最優先で仕事で出世ができなかったがために、結果収入が増えずに経済的に苦しくなって家庭が崩壊する、なんてことも有り得るからです。
一番理想なのは、どこにも過度に偏らずに依存しないで、そのバランスを保つことだと思います。
言うのはやすし、実行するのは簡単ではないですけど・・・(笑)。
例えば、40歳の大手企業に勤めるAさんがいたとします。
会社では「部長」という顔をもっている。
家庭では「夫」、そして「父」という顔をもっている。両親が顕在であれば「息子」という立場もあるし、兄弟がいれば「兄」という側面ももっています。
プライベートでは「友人」という顔があるでしょう。
近所では「町内会会計係」だったり、学校では「PTA広報部長」かも知れません。
もちろん、絶対的存在としての「自分」というのがあることは言うまでもありません。
このように、立場や接する相手によって、その人が何者であるか、は変わってくると思います。
外からどういう風に見られているか、というのはあると思いますが、その前に自分が自分がどうありたいか、そしてそこにどれだけ思い入れがあるか?ということを考えることはとても重要だと思います。
そこには、その人の生活信条だったり、生き様だったり、価値観が表れてくるからです。
仕事を何よりも重視する人なら、「部長」という顔を一番大事にするでしょうけれど、その場合には家庭を犠牲にしなくてはいけないかも知れません。
「自分」というものを大事にし過ぎたばかりに、「友人」を失うことになったということもあるかも知れません。
「恋人」に依存し過ぎたばかりに、別れてしまったときに、ショックで立ち直れないということもあると思います。
ただ、一つ忘れてはならないことは、すべては無関係ではないことです。
例えば、家庭最優先で仕事で出世ができなかったがために、結果収入が増えずに経済的に苦しくなって家庭が崩壊する、なんてことも有り得るからです。
一番理想なのは、どこにも過度に偏らずに依存しないで、そのバランスを保つことだと思います。
言うのはやすし、実行するのは簡単ではないですけど・・・(笑)。