「歴史上の人物」というと、尊敬の対象であったり、教訓の対象であったり、と様々ですが、最近この「歴史上の人物」が見直されているそうです。
歴史上の人物は、男性がロマンを感じるのか、詳しい人が少なくありません。
もっとも、歴史上の人物はブームというのがあって、それを繰り返しているような気もします(笑)。
しかも、今回の特徴は、女性の関心者やファンが増えてきていること。
物によると、大河ドラマやゲームの影響で、女性に人気が出てきているとか。
武将や歴史事象に関する博物館とか記念碑を訪れる旅行も増えているそうです。
確かに今の大河ドラマに出ている俳優は、若い女性にも人気のある若手タレントが起用されたりしているので、その効果もあるのかも知れません。
また、最近の男性は決断力がないとか、行動力がないとか、頼りない人達が増えていて、女性は歴史上の人物の偶像にそれを求めている証だという説もあります。
いずれにせよ、歴史に明るい人が増えることは良いことです。
私は興味のある見出しがあるときにビジネス誌を読むのですが、前回の「週刊ダイヤモンド」の特集が「歴史を知れば経済が分かる」でした。
そこに紹介されていたのが日本初の歴史専門書店「時代屋グループ」。
女性書店員が全員着物姿で受け入れ、お客さんとの歴史談義にも花を咲かせるとか・・・。
すごいアイデアだなと思います。
お台場にもあるようなので、今度行ってみたいと思います。
「歴史は繰り返す」と言いますから現代社会において当てはまる部分も多いですし、「歴史に「もし・・・」は無いが「もし・・・だったら」」などと想像を膨らませたり・・・。
歴史って知れば知るほど興味深いし、ついつい自分や周りと照らし合わせてみたりするものです。
Archive for October of 2008
歴史上の人物
October 31, 2008年賀状仲介サービス
October 30, 2008
ここ数日、日本郵政がミクシィと提携して年賀状を送れるサービスを開始するというニュースが報道されていました。
仕組みとしては、ミクシィに登録しているユーザー同士で、お互いに住所を知られることなく年賀状が送れるもので、個人情報を保有するミクシィがユーザー間に介在することで実現するサービスです。
日本郵政にしてみれば、毎年減少傾向にある年賀状を、新しい切り口で巻き返しを図りたいという意図があり、ミクシィにすれば、ユーザーホスピタリティの向上にもなるし、新しい収益源にもなる(当然郵送料の一部が郵政からバックされるはずです)という双方の利害が一致したものだと思います。
実はfonfunも、だいぶ昔に出身高校の同窓会コミュニティをネット上で運営していたことがあったのですが、その際にお互いにプライベート情報を提供することなくfonfunが間に入ってメッセージ交換を実現していたのですが、好評だったそれを思い出しました。
ただ、このニュースをみたときには、「面白いアイデア」と思うと同時に「でも実際使う人はどれぐらいいるんだろうか?」と思いました。
というのも、年賀状を送るには送信元の意思以外に相手の了承も必要であり、その際に相手に住所などの情報を入力してもらう手間があるからです。
このサービスにかかわらず、アイデアは良くとも手間がかかるようだと、サービスの普及にはつながらないと思います。
このサービス、何人ぐらいが利用するのか興味があります。
(送信元もどこになるんでしょうね)
仕組みとしては、ミクシィに登録しているユーザー同士で、お互いに住所を知られることなく年賀状が送れるもので、個人情報を保有するミクシィがユーザー間に介在することで実現するサービスです。
日本郵政にしてみれば、毎年減少傾向にある年賀状を、新しい切り口で巻き返しを図りたいという意図があり、ミクシィにすれば、ユーザーホスピタリティの向上にもなるし、新しい収益源にもなる(当然郵送料の一部が郵政からバックされるはずです)という双方の利害が一致したものだと思います。
実はfonfunも、だいぶ昔に出身高校の同窓会コミュニティをネット上で運営していたことがあったのですが、その際にお互いにプライベート情報を提供することなくfonfunが間に入ってメッセージ交換を実現していたのですが、好評だったそれを思い出しました。
ただ、このニュースをみたときには、「面白いアイデア」と思うと同時に「でも実際使う人はどれぐらいいるんだろうか?」と思いました。
というのも、年賀状を送るには送信元の意思以外に相手の了承も必要であり、その際に相手に住所などの情報を入力してもらう手間があるからです。
このサービスにかかわらず、アイデアは良くとも手間がかかるようだと、サービスの普及にはつながらないと思います。
このサービス、何人ぐらいが利用するのか興味があります。
(送信元もどこになるんでしょうね)
サンマのサンドウィッチ
October 29, 2008
昨日は下北沢で会食でした。
そこは「両花」というお店なのですが、知る人ぞ知るお店らしく、お店のマスターは業界でも著名な方でメディアなどにも出られているそうです。
ここの特徴は、「雰囲気」と「味」。
お酒飲みの方には「酒」というのが入るのでしょうが、私はあまり飲まないので(笑)。
雰囲気は古和風な独特な作りで照明も暗い感じで妙に落ち着きます。
といってもつい3年ぐらい前は、こういう雰囲気だと場違いな感じがして逆に落ち着かなかったものですが、最近はこういうお店をいいなーと思うようになったというのが正確なところです。
メニューがまた変わっていて(暗いうえに視力が落ちているので壁にかかった品書きが読めなかったのですが)、すべて唸らせる味でした。
「焼き角煮(!?)」「焼き枝豆」「味噌豆腐(!?)」「鴨のわさび漬け」などを頼んだのですが、どれも美味で思わず「おいしい」という言葉が出てしまいました。(ちなみに私は味についてはかなり正直なのでおいしくないものをおいしいと言えないのは勿論ですが、普通においしいものには「おいしい」と発声することはありません)
極めつけは「サンマのサンドウィッチ」。

(すいません、暗すぎて何だか分かりませんね)
騙されたと思って食べてみろと言われて、半ば強制的に頼ませられた一品だったのですが、ひと口食べたときの食感と口の中でのジワーッと味が広がる感じが絶妙でした。
何やら酢につけておいたサンマをパン挟んで焼いているそうです。
とにかくこれはお勧めです。
以前キャンプ好きの社長が、キャンプで子供たちに一番人気なのは、川で釣った魚を焼いてそのままパンに挟んで醤油をかけて食べること、と言っていたのが印象的で記憶に残っているのですが、まさにこれと同じような感じかも知れません。
魚とパンのハーモニー、是非皆さんも試されてはいかがでしょうか?
そこは「両花」というお店なのですが、知る人ぞ知るお店らしく、お店のマスターは業界でも著名な方でメディアなどにも出られているそうです。
ここの特徴は、「雰囲気」と「味」。
お酒飲みの方には「酒」というのが入るのでしょうが、私はあまり飲まないので(笑)。
雰囲気は古和風な独特な作りで照明も暗い感じで妙に落ち着きます。
といってもつい3年ぐらい前は、こういう雰囲気だと場違いな感じがして逆に落ち着かなかったものですが、最近はこういうお店をいいなーと思うようになったというのが正確なところです。
メニューがまた変わっていて(暗いうえに視力が落ちているので壁にかかった品書きが読めなかったのですが)、すべて唸らせる味でした。
「焼き角煮(!?)」「焼き枝豆」「味噌豆腐(!?)」「鴨のわさび漬け」などを頼んだのですが、どれも美味で思わず「おいしい」という言葉が出てしまいました。(ちなみに私は味についてはかなり正直なのでおいしくないものをおいしいと言えないのは勿論ですが、普通においしいものには「おいしい」と発声することはありません)
極めつけは「サンマのサンドウィッチ」。

(すいません、暗すぎて何だか分かりませんね)
騙されたと思って食べてみろと言われて、半ば強制的に頼ませられた一品だったのですが、ひと口食べたときの食感と口の中でのジワーッと味が広がる感じが絶妙でした。
何やら酢につけておいたサンマをパン挟んで焼いているそうです。
とにかくこれはお勧めです。
以前キャンプ好きの社長が、キャンプで子供たちに一番人気なのは、川で釣った魚を焼いてそのままパンに挟んで醤油をかけて食べること、と言っていたのが印象的で記憶に残っているのですが、まさにこれと同じような感じかも知れません。
魚とパンのハーモニー、是非皆さんも試されてはいかがでしょうか?
着せ替えツール
October 28, 2008
先日の『hirog』で「太郎ちゃんねる」
について紹介しましたが、ニコニコ動画にも「麻生自民党チャンネル」が開設されたようです。
「麻生自民党チャンネル」は麻生総裁のメッセージや過去の講演などが視聴できる動画配信サービスですが、ニコニコ動画を利用してない私は分からなかったのですが、既にニコニコ動画には民主党の小沢一郎代表や共産党の志位和夫代表、社会民主党の福島瑞穂代表、自民党の小池百合子議員など公式チャンネルを開設しているそうです。
米国では、大統領選挙で「YouTube」が多用されていますが、日本もこれに続けといった感じです。
効果のほどは別として、ニコニコ動画の視聴ユーザー層は、若くて政治に関心が薄い人も多いかも知れませんので、面白い仕掛けだと思います。
ところで、更に一歩進んで、先週末には小沢一郎氏の着せ替えツールまで誕生したというニュースがありました。
きえかえツールとは、携帯の画面のインターフェイスを自分の好みに変えることのできるソフトウェアで、メニューやメール送受信画面などが「○○仕様」にするものです。
サンリオファンであれば「キティ仕様」、ガンダムファンであれば「ガンダム仕様」みたいな感じです。
小沢一郎着せ替えツールは、待受画面やメニュー画面に小沢一郎氏のキャラクターが登場するらしく、他にも民主党キャラクターの「民主くん」が国会議事堂を目指すゲームや民主党のキャッチコピーである「国民の生活が第一」という文字と一緒に好きな写真などを組み合わせてポスター風の画像が作れるというサービスもあるそうです。
ちなみに、うちの新しい会社の案内には、この着せ替えツールについて大きくPRをしていますが、中国子会社と連動することでニーズにあった多種多様な着せ替えツールを格安で提供できるようにしています。
この分野では業界のプライスリーダー的存在になりたいと思っています。
について紹介しましたが、ニコニコ動画にも「麻生自民党チャンネル」が開設されたようです。
「麻生自民党チャンネル」は麻生総裁のメッセージや過去の講演などが視聴できる動画配信サービスですが、ニコニコ動画を利用してない私は分からなかったのですが、既にニコニコ動画には民主党の小沢一郎代表や共産党の志位和夫代表、社会民主党の福島瑞穂代表、自民党の小池百合子議員など公式チャンネルを開設しているそうです。
米国では、大統領選挙で「YouTube」が多用されていますが、日本もこれに続けといった感じです。
効果のほどは別として、ニコニコ動画の視聴ユーザー層は、若くて政治に関心が薄い人も多いかも知れませんので、面白い仕掛けだと思います。
ところで、更に一歩進んで、先週末には小沢一郎氏の着せ替えツールまで誕生したというニュースがありました。
きえかえツールとは、携帯の画面のインターフェイスを自分の好みに変えることのできるソフトウェアで、メニューやメール送受信画面などが「○○仕様」にするものです。
サンリオファンであれば「キティ仕様」、ガンダムファンであれば「ガンダム仕様」みたいな感じです。
小沢一郎着せ替えツールは、待受画面やメニュー画面に小沢一郎氏のキャラクターが登場するらしく、他にも民主党キャラクターの「民主くん」が国会議事堂を目指すゲームや民主党のキャッチコピーである「国民の生活が第一」という文字と一緒に好きな写真などを組み合わせてポスター風の画像が作れるというサービスもあるそうです。
ちなみに、うちの新しい会社の案内には、この着せ替えツールについて大きくPRをしていますが、中国子会社と連動することでニーズにあった多種多様な着せ替えツールを格安で提供できるようにしています。
この分野では業界のプライスリーダー的存在になりたいと思っています。
興味深い確率
October 27, 2008
先週ドイツで6つ子が誕生したそうです。
不妊治療を受けていた女性ということですが、なお更喜びひとしおだったのではないでしょうか。
ところで、6つ子が生まれるのは、確率にするとなんと40億分の1だそうです。
40億分の1と言われてもイメージがしにくいですが・・・(笑)。
確率と言えば、身の回りでどれぐらいの確率なのかと気になることがいくつかあります。
まず事故。
自動車で交通事故に会う確率は意外と高く、1年に1回交通事故に会うのは100人に1人もいるそうです。
人生80年生きたとして、一生で交通事故に会う確率は50%。
自動車で死亡事故に会う確率は0.03%だそうです。
これに対して飛行機にのって死亡事故に会う確率は0.0009%。
これは自動車事故の30分の1以下の確率です。
飛行機事故が怖くて飛行機に乗るのが怖いという人がいますが、よほど車の方が危険なことが分かります。
いずれにせよ保険業が成り立ち、高収益なのは確率が皆の想像をはるかに超えるぐらい低いからです。
次にゴルフ。
ホールインワンが出る確率は、1/10000〜20000と言われているので、ゴルフ歴が長ければなんとか達成できそうな感じです。
ちなみに、ゴルフではアルバトロスの方が確率が低く、その確率は1/100万〜200万だそうです。
最後に麻雀。
役満はどれぐらいの確率でしょうか。
一番あがりやすいのが四暗刻で約1/6000。
次が国士無双で約1/10000と言われています。
一番難しい天和は、33万半荘で1回というから相当なものです。
ちなみに、私自身はもちろん、他の人が天和を上がったのを見たことがありません。(知り合いの社長が最近あがったという話は聞きましたが(^^;))
もっとも、実際にやってみると、麻雀は確率じゃなく、流れであるが楽しいのですが・・・(笑)。
不妊治療を受けていた女性ということですが、なお更喜びひとしおだったのではないでしょうか。
ところで、6つ子が生まれるのは、確率にするとなんと40億分の1だそうです。
40億分の1と言われてもイメージがしにくいですが・・・(笑)。
確率と言えば、身の回りでどれぐらいの確率なのかと気になることがいくつかあります。
まず事故。
自動車で交通事故に会う確率は意外と高く、1年に1回交通事故に会うのは100人に1人もいるそうです。
人生80年生きたとして、一生で交通事故に会う確率は50%。
自動車で死亡事故に会う確率は0.03%だそうです。
これに対して飛行機にのって死亡事故に会う確率は0.0009%。
これは自動車事故の30分の1以下の確率です。
飛行機事故が怖くて飛行機に乗るのが怖いという人がいますが、よほど車の方が危険なことが分かります。
いずれにせよ保険業が成り立ち、高収益なのは確率が皆の想像をはるかに超えるぐらい低いからです。
次にゴルフ。
ホールインワンが出る確率は、1/10000〜20000と言われているので、ゴルフ歴が長ければなんとか達成できそうな感じです。
ちなみに、ゴルフではアルバトロスの方が確率が低く、その確率は1/100万〜200万だそうです。
最後に麻雀。
役満はどれぐらいの確率でしょうか。
一番あがりやすいのが四暗刻で約1/6000。
次が国士無双で約1/10000と言われています。
一番難しい天和は、33万半荘で1回というから相当なものです。
ちなみに、私自身はもちろん、他の人が天和を上がったのを見たことがありません。(知り合いの社長が最近あがったという話は聞きましたが(^^;))
もっとも、実際にやってみると、麻雀は確率じゃなく、流れであるが楽しいのですが・・・(笑)。
苦手な食べ物
October 26, 2008
好きな食べ物については、何度か『hirog』でも触れましたが、今日は苦手な食べ物について。
基本的に私も大人ですし、身体のアレルギーも無いので、絶対に食べれない、というものは無いかも知れないのですが、食感や味が苦手なものが「ウナギ」と「アナゴ」です。
少し変わった食べ物である「フグ」「スッポン」「エスカルゴ」「イナゴ」「ドジョウ」なども苦手です。
実は天ぷらもあまり好きではありません。
以前先方から招待を受けた会食がウナギ屋だったのですが、相手先が席を立ったときにウナギをご飯の下に隠して残してしまった経験があります。
キノコ類も得意ではないので、北京でキノコ鍋屋さんに行ったときには何を食べていいのか分かりませんでした。
というか、私はもともと「トリュフ」「フォアグラ」「キャビア」「フカヒレ」「ツバメの巣」「アワビ」「ウニ」「カズノコ」などの高級食材が苦手で、「イカ」「タコ」「もやし」とか「カイワレ」などが好きだったので、自分は貧乏性なのかも知れない・・・と悩んだこともあります。
海外旅行・出張や会食の効果か、最近は結構克服してきていますが、未だにすき好んで注文はしないものが多いです。
以前苦手だったのに、今は好物に変わったものとしては「セロリ」「ウニ」「里芋」などがあります。
単品では好きでも、組み合わさると苦手になるのが、「パイナップル入り酢豚」と「生ハムメロン」、また「カレー」は大好きですが「ハヤシライス」は何故か苦手です。
嫌いではないですが、要注意なので自ら頼まないのは「カキ」。
以前ブログでも触れましたがあたったことがあるからです。
合併発表をしたアクセルの横田社長やうちの某スタッフは苦手な食べ物が無いらしいのですが、羨ましい限りです。
基本的に私も大人ですし、身体のアレルギーも無いので、絶対に食べれない、というものは無いかも知れないのですが、食感や味が苦手なものが「ウナギ」と「アナゴ」です。
少し変わった食べ物である「フグ」「スッポン」「エスカルゴ」「イナゴ」「ドジョウ」なども苦手です。
実は天ぷらもあまり好きではありません。
以前先方から招待を受けた会食がウナギ屋だったのですが、相手先が席を立ったときにウナギをご飯の下に隠して残してしまった経験があります。
キノコ類も得意ではないので、北京でキノコ鍋屋さんに行ったときには何を食べていいのか分かりませんでした。
というか、私はもともと「トリュフ」「フォアグラ」「キャビア」「フカヒレ」「ツバメの巣」「アワビ」「ウニ」「カズノコ」などの高級食材が苦手で、「イカ」「タコ」「もやし」とか「カイワレ」などが好きだったので、自分は貧乏性なのかも知れない・・・と悩んだこともあります。
海外旅行・出張や会食の効果か、最近は結構克服してきていますが、未だにすき好んで注文はしないものが多いです。
以前苦手だったのに、今は好物に変わったものとしては「セロリ」「ウニ」「里芋」などがあります。
単品では好きでも、組み合わさると苦手になるのが、「パイナップル入り酢豚」と「生ハムメロン」、また「カレー」は大好きですが「ハヤシライス」は何故か苦手です。
嫌いではないですが、要注意なので自ら頼まないのは「カキ」。
以前ブログでも触れましたがあたったことがあるからです。
合併発表をしたアクセルの横田社長やうちの某スタッフは苦手な食べ物が無いらしいのですが、羨ましい限りです。
社長ブログ
October 25, 2008
昨日メールマガジンで「社長ブログを続ける秘訣、続ける効用」なるものがありました。
そこには社長ブログにはこんな効果があると書いてありました。
・採用活動で、学生・求職者に代表の人柄や思いが伝わる
・お客様に自社の考え方、サービスにこめる思い等を伝えることができる
・社員へのメッセージツールとして使える
・新製品の宣伝広報ができる
調査レポートでは、「社長ブログが実施されている企業は印象がよい」というのが51%、「社長ブログを読みたいと感じている社員」が40%いるとのことです。
ブログを続ける秘訣として書いてあったのは以下の8つ。
・朝一番に書く
・雑事をシャットアウトする
・ブレスト
・フルスクリーンエディタを使う
・ニンジンをぶらさげる
・先に準備しておく
・とにかく始める
・まず書いて後で推敲
なんか、どれも似たようなもので、しかも当たり障りの無いもので全然参考にならないと思うのは私だけでしょうか。
まず、ブログは本来自発的に書かれるものだと思います。
「社長ブログ」のようにある程度の目的があり、半公半私のような性質のものであれば、「書かなくては」というのもあるかも知れませんが、そういう発想で書かれたブログって読む人にもそれが伝わるのではないかと思います。
ちなみに私なんかは、既述の秘訣に反して、ブログを書くときにはどんどん雑念を入れたり、他のことをしていたりします。
その方が新しい情報が入ったりして単調にならないから。
また、私は思ったことを割りとストレートに書いています。
文章表現には気を遣ったりしていますが、嘘は書いていません。
綺麗に書こうとか、好まれようと思ってしまうと、うまく行かないし、長続きしない気がします。
それでも「忙しくて時間が取れないとき」や「体調が悪かったりお酒が入っているとき」は自分でもブログのテーマや文面に表れているのが分かるときがあります。
ブログって結局は習慣にしてしまえば、自然に継続ができるのだと思います。
そこには社長ブログにはこんな効果があると書いてありました。
・採用活動で、学生・求職者に代表の人柄や思いが伝わる
・お客様に自社の考え方、サービスにこめる思い等を伝えることができる
・社員へのメッセージツールとして使える
・新製品の宣伝広報ができる
調査レポートでは、「社長ブログが実施されている企業は印象がよい」というのが51%、「社長ブログを読みたいと感じている社員」が40%いるとのことです。
ブログを続ける秘訣として書いてあったのは以下の8つ。
・朝一番に書く
・雑事をシャットアウトする
・ブレスト
・フルスクリーンエディタを使う
・ニンジンをぶらさげる
・先に準備しておく
・とにかく始める
・まず書いて後で推敲
なんか、どれも似たようなもので、しかも当たり障りの無いもので全然参考にならないと思うのは私だけでしょうか。
まず、ブログは本来自発的に書かれるものだと思います。
「社長ブログ」のようにある程度の目的があり、半公半私のような性質のものであれば、「書かなくては」というのもあるかも知れませんが、そういう発想で書かれたブログって読む人にもそれが伝わるのではないかと思います。
ちなみに私なんかは、既述の秘訣に反して、ブログを書くときにはどんどん雑念を入れたり、他のことをしていたりします。
その方が新しい情報が入ったりして単調にならないから。
また、私は思ったことを割りとストレートに書いています。
文章表現には気を遣ったりしていますが、嘘は書いていません。
綺麗に書こうとか、好まれようと思ってしまうと、うまく行かないし、長続きしない気がします。
それでも「忙しくて時間が取れないとき」や「体調が悪かったりお酒が入っているとき」は自分でもブログのテーマや文面に表れているのが分かるときがあります。
ブログって結局は習慣にしてしまえば、自然に継続ができるのだと思います。
外貨安
October 24, 2008
外国為替市場において、ユーロ安が続いています。
今夏に170円であったユーロはその後のリーマン破綻などの影響もあって急速に落下し、今や120円代、数ヶ月で1/3近くも下落した形です。
個人的な感覚で言うとこれまでユーロが高すぎたというのもあります。
ハンバーガーやクレープが1,000円で欧州旅行に行くと食費にすら神経を使わなくてはいけない状態でした。
そういう意味では平常に近づいた感もありますが、これの影響をもろに受けるのが輸出企業。
今朝の日経新聞には、日本の主要輸出企業のユーロ相場の業績への影響度について載っていましたが、これによると1円円高になるとソニーで70億、トヨタで60億円、ホンダで30億円も営業利益が減少するそうです。
50円円高ユーロ安になると、ソニーで3,500億円も利益が減ることになるのです。
これはすごい数字です。
もっとも輸入企業には追い風になるわけですが、海外売上比率が高い企業は為替相場は死活問題だと思います。
韓国ウォンもユーロほどではないですが、じわじわと下落しています。
昨年1円9ウォン近かったのが、今や13ウォン。
これまた1/3も下がっています。
韓国との取引がある企業に話を聞いてみると、日本円での支払いが熱望されているとか。
逆に言うと、韓国旅行に行くなら今の時期が良いかも知れません。
日本円が強いことは悪いことではないですが、立場によっては大変な状態です。
今夏に170円であったユーロはその後のリーマン破綻などの影響もあって急速に落下し、今や120円代、数ヶ月で1/3近くも下落した形です。
個人的な感覚で言うとこれまでユーロが高すぎたというのもあります。
ハンバーガーやクレープが1,000円で欧州旅行に行くと食費にすら神経を使わなくてはいけない状態でした。
そういう意味では平常に近づいた感もありますが、これの影響をもろに受けるのが輸出企業。
今朝の日経新聞には、日本の主要輸出企業のユーロ相場の業績への影響度について載っていましたが、これによると1円円高になるとソニーで70億、トヨタで60億円、ホンダで30億円も営業利益が減少するそうです。
50円円高ユーロ安になると、ソニーで3,500億円も利益が減ることになるのです。
これはすごい数字です。
もっとも輸入企業には追い風になるわけですが、海外売上比率が高い企業は為替相場は死活問題だと思います。
韓国ウォンもユーロほどではないですが、じわじわと下落しています。
昨年1円9ウォン近かったのが、今や13ウォン。
これまた1/3も下がっています。
韓国との取引がある企業に話を聞いてみると、日本円での支払いが熱望されているとか。
逆に言うと、韓国旅行に行くなら今の時期が良いかも知れません。
日本円が強いことは悪いことではないですが、立場によっては大変な状態です。
外国人旅行客
October 23, 2008
10月から日本の国土交通省に新しく「観光庁」なるものができました。
今日のMTGで話題に挙げたらほとんどのスタッフが知らなかったので、簡単に紹介しておきます。
観光庁のミッションは観光立国実現で、以下の目標を掲げています。
・訪日外国人旅行者数:1,000万人
・日本人の海外旅行者数:2,000万人
・観光旅行消費額:30兆円
・日本人の国内観光旅行の宿泊数:4泊
・国際会議の開催件数:5割増
つまり、「外国人の観光客と日本人の旅行を増やす」ということです。
それによる経済効果が大きいということなのでしょう。
これに対して先日の日経のコラムか何かに「以前日本に観光局があったときに、外国人誘致のためのバブリーな施設を全国に次々につくったがいまや閑散としている」というようなことが書いてありました。
このことからも分かるとおり、ハードじゃなくてソフトが重要なんだと思います。
箱をつくって「どうぞおいでください」というのはあまりにも短絡的だし乱暴だと思います。
どういう部分が訴求できるポイントで、どこで消費をしてもらうのが旅行者にとっても我々にとってもハッピーかというところからきちんと考えていかないと本末転倒になりかねないのではないでしょうか。
観光庁の実績はこれから・・・ですが、既に日本においては特にアジア地域からの旅行者が増えているのを感じます。
ディズニーランドや有名温泉地などはもちろん、都内のデパートや家電量販店などでも、中国語や韓国語が飛び交っています。
そして、彼らは確かに相当なお金を落としてくれます。
もちろん犯罪とかマナーとか多少問題もあったりはしますが、間違いなく日本の経済を活性化させてくれるポテンシャルをもっているのだと思います。
うちの会社は「物売り」ではありませんが、こういった外国人旅行者向けの何らかのサービスの提供、という部分で少しでも貢献できないかなとはおぼろげながら考えています。
今日のMTGで話題に挙げたらほとんどのスタッフが知らなかったので、簡単に紹介しておきます。
観光庁のミッションは観光立国実現で、以下の目標を掲げています。
・訪日外国人旅行者数:1,000万人
・日本人の海外旅行者数:2,000万人
・観光旅行消費額:30兆円
・日本人の国内観光旅行の宿泊数:4泊
・国際会議の開催件数:5割増
つまり、「外国人の観光客と日本人の旅行を増やす」ということです。
それによる経済効果が大きいということなのでしょう。
これに対して先日の日経のコラムか何かに「以前日本に観光局があったときに、外国人誘致のためのバブリーな施設を全国に次々につくったがいまや閑散としている」というようなことが書いてありました。
このことからも分かるとおり、ハードじゃなくてソフトが重要なんだと思います。
箱をつくって「どうぞおいでください」というのはあまりにも短絡的だし乱暴だと思います。
どういう部分が訴求できるポイントで、どこで消費をしてもらうのが旅行者にとっても我々にとってもハッピーかというところからきちんと考えていかないと本末転倒になりかねないのではないでしょうか。
観光庁の実績はこれから・・・ですが、既に日本においては特にアジア地域からの旅行者が増えているのを感じます。
ディズニーランドや有名温泉地などはもちろん、都内のデパートや家電量販店などでも、中国語や韓国語が飛び交っています。
そして、彼らは確かに相当なお金を落としてくれます。
もちろん犯罪とかマナーとか多少問題もあったりはしますが、間違いなく日本の経済を活性化させてくれるポテンシャルをもっているのだと思います。
うちの会社は「物売り」ではありませんが、こういった外国人旅行者向けの何らかのサービスの提供、という部分で少しでも貢献できないかなとはおぼろげながら考えています。
時間の過ごし方
October 22, 2008
昨日のブログで「EXCEL」について触れましたが、以前「EXCEL」で社員名簿を作っていたときに、これまで生きてきた時間をカウントしてみたことがあります。
すると、10,000日というのが一つの区切りになることが分かりました。
ちなみに生まれて10,000日目は27歳のときにやってきます。
もちろん年で換算して○○歳になったというのは一つの区切りではありますが、10,000日というのは入場者10,000人目じゃないですが、なんとなくとても記念すべき日数のような気がして、27歳近いスタッフに教えてあげようかと思ってしまいました。
こんなつまらないことですが、一人でしばし感激していました(笑)。
日時の経つのが早いと思うか遅いと思うかは人にもよると思いますが、環境にも大きく影響を受けると思います。
忙しい日々や充実した日々を送っていると日が経つのは早いと思うでしょうし、時間を持て余していたり、不満のある日々を送っていると時間が遅く感じることが多いのではないでしょうか。
私はたまに、客観的に自分を見つめて「時間を大切にしているか?」と自問自答したり、夜空を眺めながら「今この時を生きてるって幸せだな」などと思ったりすることがあるのですが、真として言えるのは「時を忘れているときが一番充実した時を過ごしているとき」だと思います。
もっとも、人によって何をもって「時間を大事に使っているか?」の判断基準も異なると思います。
自己啓発や仕事などの生産性・創造性のあることに使う時間だけを「大事」と思う人もいる一方で「余暇」とか「息抜き」の時間を「大事」にしている人もいるでしょう。
特に分かれるのは「睡眠」ではないでしょうか。
「寝るのがもったいない」という人がいる一方で「寝ている時間が一番幸せ」として休みの日とかに何もなければずっと寝ている人もいます。
ちなみに私は「寝る」のは大好きなのですが、ずっと寝てしまうと起きたときに少し後悔する方です。
いずれにせよ、大切な時間を大切な人と過ごせたら幸せですね。
すると、10,000日というのが一つの区切りになることが分かりました。
ちなみに生まれて10,000日目は27歳のときにやってきます。
もちろん年で換算して○○歳になったというのは一つの区切りではありますが、10,000日というのは入場者10,000人目じゃないですが、なんとなくとても記念すべき日数のような気がして、27歳近いスタッフに教えてあげようかと思ってしまいました。
こんなつまらないことですが、一人でしばし感激していました(笑)。
日時の経つのが早いと思うか遅いと思うかは人にもよると思いますが、環境にも大きく影響を受けると思います。
忙しい日々や充実した日々を送っていると日が経つのは早いと思うでしょうし、時間を持て余していたり、不満のある日々を送っていると時間が遅く感じることが多いのではないでしょうか。
私はたまに、客観的に自分を見つめて「時間を大切にしているか?」と自問自答したり、夜空を眺めながら「今この時を生きてるって幸せだな」などと思ったりすることがあるのですが、真として言えるのは「時を忘れているときが一番充実した時を過ごしているとき」だと思います。
もっとも、人によって何をもって「時間を大事に使っているか?」の判断基準も異なると思います。
自己啓発や仕事などの生産性・創造性のあることに使う時間だけを「大事」と思う人もいる一方で「余暇」とか「息抜き」の時間を「大事」にしている人もいるでしょう。
特に分かれるのは「睡眠」ではないでしょうか。
「寝るのがもったいない」という人がいる一方で「寝ている時間が一番幸せ」として休みの日とかに何もなければずっと寝ている人もいます。
ちなみに私は「寝る」のは大好きなのですが、ずっと寝てしまうと起きたときに少し後悔する方です。
いずれにせよ、大切な時間を大切な人と過ごせたら幸せですね。
ビジネスソフト
October 21, 2008
パソコンのOSには色々なビジネスソフトウェアがのっていますが、人によって自分の好みのソフトウェアがあるのではないかと思います。
私の場合は「EXCEL」。
マイクロソフトオフィスの表計算ソフトです。
正確に言うと「EXCEL」が好きというよりも表計算ソフトが好きです。
表計算ソフトとの初めての出会いは大学の研究室なのですが、当時流行していた「ロータス123」を初めて使ったときの感動は未だに覚えています。
表計算ソフトが好きな理由は、数式を当てはめると一気に大量のデータ計算ができること、は当然なのですが、セルで区画が出来ているので要点をまとめたりするうえでのノート機能としても重宝しています。
一時期は、to do管理なども「EXCEL」でしていた時期もあったのですが、データを保存しないうちに喪失してしまったり、バージョンが代わって見た目が変わったりしてから次第に違うソフトを使うようになりました。
「EXCEL」はマクロやプログラムを組んだり、着色することでどんどん進化していくのも楽しいのですが、あまりやり過ぎると自己満足の世界に入ってしまいがちです。
そんな懲り過ぎたこともあって以前雑誌の「EXCELの達人」として掲載されたのかも知れません。
前の会社で「ACCESS」でプログラムをつくっていたときは、何でもかんでも「ACCESS」に入力しようとしたのですが、これまたフォームを創り出すと趣味の世界に入ってしまうのと、簡単にデータを管理するには限界を感じたので、今では全く使っていません。
最近は、途中でフリーズしても書きかけが保存される「メールソフト」が重宝していて、備忘録やto doはすべてメールソフトに書き込んでいます。
ところで、どんどんオート機能が強化される一方のソフトウェアですが、私はオート機能があまり好きではありません。
特にワードの場合、自分のイメージで改行やスペースを設けたいのに、勝手にインデントがついたり、余計なスペースが入ったりストレスが溜まるので(もっともちゃんと設定を解除すれば良いのですが(^^;))、ワードは公式文書を作成するとき以外はほとんど使わなくなってしまいました。
オートも善し悪しだと思います。
私の場合は「EXCEL」。
マイクロソフトオフィスの表計算ソフトです。
正確に言うと「EXCEL」が好きというよりも表計算ソフトが好きです。
表計算ソフトとの初めての出会いは大学の研究室なのですが、当時流行していた「ロータス123」を初めて使ったときの感動は未だに覚えています。
表計算ソフトが好きな理由は、数式を当てはめると一気に大量のデータ計算ができること、は当然なのですが、セルで区画が出来ているので要点をまとめたりするうえでのノート機能としても重宝しています。
一時期は、to do管理なども「EXCEL」でしていた時期もあったのですが、データを保存しないうちに喪失してしまったり、バージョンが代わって見た目が変わったりしてから次第に違うソフトを使うようになりました。
「EXCEL」はマクロやプログラムを組んだり、着色することでどんどん進化していくのも楽しいのですが、あまりやり過ぎると自己満足の世界に入ってしまいがちです。
そんな懲り過ぎたこともあって以前雑誌の「EXCELの達人」として掲載されたのかも知れません。
前の会社で「ACCESS」でプログラムをつくっていたときは、何でもかんでも「ACCESS」に入力しようとしたのですが、これまたフォームを創り出すと趣味の世界に入ってしまうのと、簡単にデータを管理するには限界を感じたので、今では全く使っていません。
最近は、途中でフリーズしても書きかけが保存される「メールソフト」が重宝していて、備忘録やto doはすべてメールソフトに書き込んでいます。
ところで、どんどんオート機能が強化される一方のソフトウェアですが、私はオート機能があまり好きではありません。
特にワードの場合、自分のイメージで改行やスペースを設けたいのに、勝手にインデントがついたり、余計なスペースが入ったりストレスが溜まるので(もっともちゃんと設定を解除すれば良いのですが(^^;))、ワードは公式文書を作成するとき以外はほとんど使わなくなってしまいました。
オートも善し悪しだと思います。
コース料理とメニュー
October 20, 2008
会食で席を予約するときに、予め料理を選ばなくてはならないことが多々あります。
大抵コース料理になっているわけですが、ふと「他の方々はどれを選ぶことが多いのだろう?」と思いました。
コース料理は多くの場合、3つぐらいのコース、分かりやすくいうと「松」「竹」「梅」があることが多いように思います。
もちろん、値段にもよるとは思うのですが、「松」「竹」「梅」のそれぞれの選択確率の統計ってないのでしょうかね。
個人の予想では「竹」が6割、「松」と「梅」がそれぞれ2割ぐらいでしょうか?
それぐらい、日本人は中間を選ぶ習慣が多いような気がします。
とても大事なお客様やデートのケースだとちょっと無理をして「松」を頼む確率があがるのかも知れません。
個人的にはコース料理はビジネスの会食の場合は面倒がなくていいのですが、本当に料理を楽しみたい場合は、一品料理で好きなものを頼みたいものです。
ところで、私の知り合いには「メニューで一番高いものを頼む」のを信条としている人もいます。
彼はどこへ行っても「この店で一番高いもの!」と言ってオーダーを入れます。
食べ物も飲み物も関係ありません。
「高いものであれば間違いが無い」からだと言っていましたが、お金に余裕が無い人にはとても真似はできないことです。
結論は「無理の無い予算の範囲内で食べたいものを頼む」というのが良いのだと思います。
ちょっと話はそれますが、お店によってメニュー構成と値段設定は様々です。
全く同じメニューなのに、ランチとディナーで値段が異なる店がありますが、それでディナーを食べるとなんとなく損した感があるので、せめて微妙にメニューを変えて欲しいものです。
逆にランチとディナーで全く同じメニューで同じ値段というのも、そっけない感じです。
先日仙台で昼食を食べた牛タン屋は全く同じだったのですが、ランチはもう少し安く、ディナーはもう少しヴォリュームやバリュエーションを増やして高額にした方が変化があっていいのではないかと勝手ながら思いました。
個人的に好きなのは、「本日のお勧め」とか「料理長おすすめ」というもの。
なんとなく季節感とか新鮮味があるような気がして、つい気になってしまいます。
メニューも工夫次第でお客さんをワクワクさせることができると思います。
大抵コース料理になっているわけですが、ふと「他の方々はどれを選ぶことが多いのだろう?」と思いました。
コース料理は多くの場合、3つぐらいのコース、分かりやすくいうと「松」「竹」「梅」があることが多いように思います。
もちろん、値段にもよるとは思うのですが、「松」「竹」「梅」のそれぞれの選択確率の統計ってないのでしょうかね。
個人の予想では「竹」が6割、「松」と「梅」がそれぞれ2割ぐらいでしょうか?
それぐらい、日本人は中間を選ぶ習慣が多いような気がします。
とても大事なお客様やデートのケースだとちょっと無理をして「松」を頼む確率があがるのかも知れません。
個人的にはコース料理はビジネスの会食の場合は面倒がなくていいのですが、本当に料理を楽しみたい場合は、一品料理で好きなものを頼みたいものです。
ところで、私の知り合いには「メニューで一番高いものを頼む」のを信条としている人もいます。
彼はどこへ行っても「この店で一番高いもの!」と言ってオーダーを入れます。
食べ物も飲み物も関係ありません。
「高いものであれば間違いが無い」からだと言っていましたが、お金に余裕が無い人にはとても真似はできないことです。
結論は「無理の無い予算の範囲内で食べたいものを頼む」というのが良いのだと思います。
ちょっと話はそれますが、お店によってメニュー構成と値段設定は様々です。
全く同じメニューなのに、ランチとディナーで値段が異なる店がありますが、それでディナーを食べるとなんとなく損した感があるので、せめて微妙にメニューを変えて欲しいものです。
逆にランチとディナーで全く同じメニューで同じ値段というのも、そっけない感じです。
先日仙台で昼食を食べた牛タン屋は全く同じだったのですが、ランチはもう少し安く、ディナーはもう少しヴォリュームやバリュエーションを増やして高額にした方が変化があっていいのではないかと勝手ながら思いました。
個人的に好きなのは、「本日のお勧め」とか「料理長おすすめ」というもの。
なんとなく季節感とか新鮮味があるような気がして、つい気になってしまいます。
メニューも工夫次第でお客さんをワクワクさせることができると思います。
ビジネスとスピード
October 19, 2008
言うまでもないことですがビジネスにおいて「スピード」は非常に重要です。
私も日常意識しているキーワードの一つがこの「スピード」ですが、これに関して最近ショックを受けることが2つありました。
一つは、スタッフUさんからの言葉。
正確には元スタッフですが、最近辞めたUさんと最後に会談した際に、辞める理由の一つとして「スピード感が合わない」というのがあったのです。
そのUさんはテキパキを仕事をこなすタイプで個人的にも期待していただけに、彼女から「身の回りの人達のスピード感が無い」と言われたことにはショックでした。
自分では相対的にスピード感をもっている会社という認識を持っていたので、実際そうではない部分が出てきていることを再認識させられました。
もう一つは、ビジネスアイデア。
数ヶ月前から個人的に考えていて、実は何年ぶりかに自分で企画書まで作ったプロジェクトがあったのですが、たった2時間ほどの差で他社に先を越されてしまったようなのです。
この事実は今日知ったのですが、かなり凹みました。
合併などがあり海外出張を出来るだけ避けていたのが裏目に出てしまった格好です。
このようにビジネスにおいては、時間でみればほんの少しの差が、結果として取り返すことのできないものになってしまうことが少なくありません。
私がネットビジネスや中国ビジネスが好きなことの一つに、その「スピード感」があります。
スピードのあるディールや業務には緊張感と爽快感があります。
じっくり考えてから行動すべし、という言葉も否定するわけではありませんが、考えるより動いてみた方が早かったり、状況が好転したりと比較的良い結果が出ることの方が多いと思います。
走りながら考える・・・ぐらいがちょうどいいのかも知れません。
私も日常意識しているキーワードの一つがこの「スピード」ですが、これに関して最近ショックを受けることが2つありました。
一つは、スタッフUさんからの言葉。
正確には元スタッフですが、最近辞めたUさんと最後に会談した際に、辞める理由の一つとして「スピード感が合わない」というのがあったのです。
そのUさんはテキパキを仕事をこなすタイプで個人的にも期待していただけに、彼女から「身の回りの人達のスピード感が無い」と言われたことにはショックでした。
自分では相対的にスピード感をもっている会社という認識を持っていたので、実際そうではない部分が出てきていることを再認識させられました。
もう一つは、ビジネスアイデア。
数ヶ月前から個人的に考えていて、実は何年ぶりかに自分で企画書まで作ったプロジェクトがあったのですが、たった2時間ほどの差で他社に先を越されてしまったようなのです。
この事実は今日知ったのですが、かなり凹みました。
合併などがあり海外出張を出来るだけ避けていたのが裏目に出てしまった格好です。
このようにビジネスにおいては、時間でみればほんの少しの差が、結果として取り返すことのできないものになってしまうことが少なくありません。
私がネットビジネスや中国ビジネスが好きなことの一つに、その「スピード感」があります。
スピードのあるディールや業務には緊張感と爽快感があります。
じっくり考えてから行動すべし、という言葉も否定するわけではありませんが、考えるより動いてみた方が早かったり、状況が好転したりと比較的良い結果が出ることの方が多いと思います。
走りながら考える・・・ぐらいがちょうどいいのかも知れません。
伊達と仙台
October 18, 2008
今日は仙台出張でした。
仙台と言えば「伊達政宗」が有名ですが、私個人の不満は伊達政宗の像に納得のいくものがないこと(笑)。
勿論私が納得が行く必要はないのですが、駅ビル内にある像も、青葉城址にある像もあまり格好が良くありません。
この感覚、見たことのある方は分かっていただけるのではないでしょうか。
ところで仙台には「伊達者」という言葉があります。
秀吉の時代に上洛した際にその井出達が派手で格好良かったことからそう呼ばれるようになったという言い伝えがありますが、いわゆる「格好良い」とか「ダンディ」といったイメージです。
そこから仙台の男性を伊達男と言ったりして、全国でも美男子が多い街と言われています。
ところで、仙台という名前がどこから来たのかというと、実は中国と縁が深いのです。
中国の漢の時代の皇帝が長安に都を築くときに、仙人たちが集う台をつくったという伝説があり、小さい頃から向学に励んだ伊達政宗が、この仙人の台から「仙台」という名前をつけ、仙台のことを「東の国の洛陽」と呼んだとか。
そんな中国に倣った仙台ではありますが、最近知り合いに中国共産党青年団が仙台視察旅行に来るのでホームステイ先を探して欲しいと依頼され、20人ぐらいに連絡を取ってみたのですが、結局どなたからも受け入れについてOKをもらえませんでした。
昨今、中国に対するイメージが悪化しているということもあるかも知れませんが、仙台は土地柄的に保守的なのです。
個人的にはちょっと残念です。
伊達政宗であれば喜んで引き受けたでしょう。
仙台と言えば「伊達政宗」が有名ですが、私個人の不満は伊達政宗の像に納得のいくものがないこと(笑)。
勿論私が納得が行く必要はないのですが、駅ビル内にある像も、青葉城址にある像もあまり格好が良くありません。
この感覚、見たことのある方は分かっていただけるのではないでしょうか。
ところで仙台には「伊達者」という言葉があります。
秀吉の時代に上洛した際にその井出達が派手で格好良かったことからそう呼ばれるようになったという言い伝えがありますが、いわゆる「格好良い」とか「ダンディ」といったイメージです。
そこから仙台の男性を伊達男と言ったりして、全国でも美男子が多い街と言われています。
ところで、仙台という名前がどこから来たのかというと、実は中国と縁が深いのです。
中国の漢の時代の皇帝が長安に都を築くときに、仙人たちが集う台をつくったという伝説があり、小さい頃から向学に励んだ伊達政宗が、この仙人の台から「仙台」という名前をつけ、仙台のことを「東の国の洛陽」と呼んだとか。
そんな中国に倣った仙台ではありますが、最近知り合いに中国共産党青年団が仙台視察旅行に来るのでホームステイ先を探して欲しいと依頼され、20人ぐらいに連絡を取ってみたのですが、結局どなたからも受け入れについてOKをもらえませんでした。
昨今、中国に対するイメージが悪化しているということもあるかも知れませんが、仙台は土地柄的に保守的なのです。
個人的にはちょっと残念です。
伊達政宗であれば喜んで引き受けたでしょう。
ハロウィン
October 17, 2008
最近街を歩いていると「ハロウィン」の飾りを多く目にします。
以前は「ハロウィン」なんて言葉も聞かなかったのですが、いつごろからでしょうか、日本でもだいぶ「ハロウィン」が浸透してきたように思います。
「ハロウィン」は、万聖節の前晩である10月31日に行われる行事ですが、もともとはケルト人の収穫感謝祭がベースと言われています。
実は私は「ハロウィン」に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。
あの黒とオレンジのかぼちゃのお化けが不気味だったし、「ハロウィン」でイメージするものは、幽霊、魔女、コウモリなどマイナスイメージが多いからです。
でも最近だいぶその悪印象が改善されてきました。
私の家の近くの仙川というところでは、毎年この時期になると「ハローウィン祭り」が開催されます。
http://www.sengawa.com/halloween.html
仮装した子供たちが近所を練り歩き、この合言葉をかけて、お菓子をもらうという何ともほほえましい行事です。
「ハロウィン」の合言葉は「trick or treat」。
日本語だと「お菓子をくれなきゃ悪さをしちゃうぞ」ということだそうですが、収穫祭にちなんでお菓子の収穫をして歩く、ということでしょうか。
最近では、ディズニーランドなどでも「ハロウィン」のイベントが行われていて一般的にもかなり浸透してきたのではないでしょうか。
それでも、男性よりも圧倒的に女性の支持を得ている行事だと思うのは私だけでしょうか。
ちなみにこの「ハロウィン」、本場のアメリカでも「ハロウィン」のお祝いをするのは50%ぐらいだとか。
何でもイベントにしてしまう日本人がいつしか本場を超える日が来るのかも知れません。
以前は「ハロウィン」なんて言葉も聞かなかったのですが、いつごろからでしょうか、日本でもだいぶ「ハロウィン」が浸透してきたように思います。
「ハロウィン」は、万聖節の前晩である10月31日に行われる行事ですが、もともとはケルト人の収穫感謝祭がベースと言われています。
実は私は「ハロウィン」に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。
あの黒とオレンジのかぼちゃのお化けが不気味だったし、「ハロウィン」でイメージするものは、幽霊、魔女、コウモリなどマイナスイメージが多いからです。
でも最近だいぶその悪印象が改善されてきました。
私の家の近くの仙川というところでは、毎年この時期になると「ハローウィン祭り」が開催されます。
http://www.sengawa.com/halloween.html
仮装した子供たちが近所を練り歩き、この合言葉をかけて、お菓子をもらうという何ともほほえましい行事です。
「ハロウィン」の合言葉は「trick or treat」。
日本語だと「お菓子をくれなきゃ悪さをしちゃうぞ」ということだそうですが、収穫祭にちなんでお菓子の収穫をして歩く、ということでしょうか。
最近では、ディズニーランドなどでも「ハロウィン」のイベントが行われていて一般的にもかなり浸透してきたのではないでしょうか。
それでも、男性よりも圧倒的に女性の支持を得ている行事だと思うのは私だけでしょうか。
ちなみにこの「ハロウィン」、本場のアメリカでも「ハロウィン」のお祝いをするのは50%ぐらいだとか。
何でもイベントにしてしまう日本人がいつしか本場を超える日が来るのかも知れません。
合併に期待すること
October 16, 2008
他のテーマで2日に渡って書いたりしているのに重要なことについて1日で終わらせてしまったのでACCELとの合併についてもう少し(笑)。
ACCELは、社歴20年の会社であり、社長の横田さんがオーナーシップとリーダーシップを持っている会社なので、横田さんを筆頭に組織が堅牢です。
また、スタッフの勤続年数も10年を超える人が少なくなく、会社に対するロイヤリティも高い印象を受けます。
出張や渉外活動で外出が多い横田社長に代わって番頭役を担うのが林副社長。
熊本のご出身で体育会系の林さんは社内はもちろん、営業の第一線で動き回っています。
林さんと横田社長は前職での上司・部下との関係だったらしいのですが、そのあうんの呼吸で役割分担をされて会社を運営してきました。
fonfunは社歴は10年になりますが、比較的若いスタッフが多く、私が二代目社長ということもあり、B to Cの部門は特に柔軟な組織になっています。
ここ数年B to Bを強化するため人員を増強していることもあり、最近でこそ営業スタッフが増えましたが、全社的には営業力が弱いという自覚がありました。
また、fonfunは外部から技術に強い会社という評価を受けることが多いのですが、昨今は技術者の確保が容易ではなく、経常的に技術リソースの不足に悩まされていました。
今回の合併でリリースに書いてあること以外で私が期待しているのは人の層が厚くなることです。
林さんを筆頭にACCELの営業人員が、そして熊本の開発センターを中心とした開発人員が増えることは非常に頼もしいことです。
開発力が充実すれば、fonfunの自社コンテンツの企画やACCELの韓国を中心としたコンテンツのパイプラインはあるので、魅力的なコンテンツを増やしていくことができる可能性が高まります。
両社のステークホルダーの方々にとって、今回の合併が良かったと思っていただけるように尽力していきたいと思います。
ACCELは、社歴20年の会社であり、社長の横田さんがオーナーシップとリーダーシップを持っている会社なので、横田さんを筆頭に組織が堅牢です。
また、スタッフの勤続年数も10年を超える人が少なくなく、会社に対するロイヤリティも高い印象を受けます。
出張や渉外活動で外出が多い横田社長に代わって番頭役を担うのが林副社長。
熊本のご出身で体育会系の林さんは社内はもちろん、営業の第一線で動き回っています。
林さんと横田社長は前職での上司・部下との関係だったらしいのですが、そのあうんの呼吸で役割分担をされて会社を運営してきました。
fonfunは社歴は10年になりますが、比較的若いスタッフが多く、私が二代目社長ということもあり、B to Cの部門は特に柔軟な組織になっています。
ここ数年B to Bを強化するため人員を増強していることもあり、最近でこそ営業スタッフが増えましたが、全社的には営業力が弱いという自覚がありました。
また、fonfunは外部から技術に強い会社という評価を受けることが多いのですが、昨今は技術者の確保が容易ではなく、経常的に技術リソースの不足に悩まされていました。
今回の合併でリリースに書いてあること以外で私が期待しているのは人の層が厚くなることです。
林さんを筆頭にACCELの営業人員が、そして熊本の開発センターを中心とした開発人員が増えることは非常に頼もしいことです。
開発力が充実すれば、fonfunの自社コンテンツの企画やACCELの韓国を中心としたコンテンツのパイプラインはあるので、魅力的なコンテンツを増やしていくことができる可能性が高まります。
両社のステークホルダーの方々にとって、今回の合併が良かったと思っていただけるように尽力していきたいと思います。
ACCELとの合併
October 15, 2008
本日発表させていただきましたが、株式会社アクセル(ACCEL)と合併することを内定しました。
ACCELは昨年7月のブログで触れた横田さんが社長をされている会社です。
あの日の出会いから着々と愛をはぐくんできました(笑)。
というのは冗談ですが、たまにお会いしてはお互いの価値観や経営に対する考え方などについて話をし、交流を深めてきました。
でも、企業の経営統合は男女の恋愛に近いものがあります。
これまでは具体的な仕事の話にはならなかったのですが、契機となったのは8月にあったfonfunの大株主の異動。
その後とんとん拍子に話が進み、今回の両社での機関決定にいたりました。
(実際にはこれから条件決めなどを行い、12月開催予定の株主総会での承認をもって3月に効力発生予定です)
合併という形態を選択したのは、これまでのM&Aでは別会社として残す形が多かったのですが、独立性が保たれるメリットがある反面、スタッフ同士のコミュニケーションや連動が難しいという状況がありました。
今回はこの反省も踏まえ、事業シナジーを十分に引き出せすためには同じ船で同じ目標に向かって邁進していける体制がベストと判断しました。
もちろん、M&Aは事業シナジーはもちろんですが、経営理念や社風などのケミストリーも重要ですが、今回はその部分の共通面が多く、期待しています。
事業の集中と選択をテーマに、戦略を再度見直していきたいと考えています。
具体的に見込める事業シナジーやACCELの概要についてはリリースに詳細が書いてありますので、お時間のある方は見ていただければと思います。
また、ACCELのホームページは以下ですので関心のある方はご覧ください。
http://www.accel.co.jp/
ACCELは昨年7月のブログで触れた横田さんが社長をされている会社です。
あの日の出会いから着々と愛をはぐくんできました(笑)。
というのは冗談ですが、たまにお会いしてはお互いの価値観や経営に対する考え方などについて話をし、交流を深めてきました。
でも、企業の経営統合は男女の恋愛に近いものがあります。
これまでは具体的な仕事の話にはならなかったのですが、契機となったのは8月にあったfonfunの大株主の異動。
その後とんとん拍子に話が進み、今回の両社での機関決定にいたりました。
(実際にはこれから条件決めなどを行い、12月開催予定の株主総会での承認をもって3月に効力発生予定です)
合併という形態を選択したのは、これまでのM&Aでは別会社として残す形が多かったのですが、独立性が保たれるメリットがある反面、スタッフ同士のコミュニケーションや連動が難しいという状況がありました。
今回はこの反省も踏まえ、事業シナジーを十分に引き出せすためには同じ船で同じ目標に向かって邁進していける体制がベストと判断しました。
もちろん、M&Aは事業シナジーはもちろんですが、経営理念や社風などのケミストリーも重要ですが、今回はその部分の共通面が多く、期待しています。
事業の集中と選択をテーマに、戦略を再度見直していきたいと考えています。
具体的に見込める事業シナジーやACCELの概要についてはリリースに詳細が書いてありますので、お時間のある方は見ていただければと思います。
また、ACCELのホームページは以下ですので関心のある方はご覧ください。
http://www.accel.co.jp/
この1年で感じたこと
October 14, 2008
24時を過ぎ41歳になりました。
こういう節目のときには、色々思い起こしたりします。
この1年で一番思ったことがあります。
自分ではそれなりに色々な経験をさせていただき、たくさんの人々にお会いさせていただいたと思っていましたが、この1年でお会いした方々や起こった事につき振り返ると、まだまだ未熟だなと実感しました。
特にもっと広い心を持たなくてはいけないと思いました。
大志を成すには細かいことにこだわっていては果たせないということを学びました。
また、全ての人に好まれること、全ての問題を一度に解決すること、は無理であることもあらためて考えさせられました。
複雑な問題は一度に解決することは難しく、一つ一つのことに集中して、それを解決していくことが大事なことだと思いました。
加えて、自分で正しいと思っていることでも、自分で何かの目的を達成したとしても、それが実は自己満足に過ぎない、ということがあるのだと分かりました。
相手のためと思って、口に出したり、行ったことが、必ずしもその人のためにはならないことも分かりました。
もう一つ反省したことがあります。
物事を進めたり、人の感情には、それぞれ「流れ」というのがあり、その流れに逆らうことは無駄なパワーを消費するばかりか、芳しくない結果が出ることもあるのだということ。
本当色々考えさせられた1年でした。
これからも色んな方々とお会いしたり経験を積んで、刺激を受けたり学んでいきたいと思います。
こういう節目のときには、色々思い起こしたりします。
この1年で一番思ったことがあります。
自分ではそれなりに色々な経験をさせていただき、たくさんの人々にお会いさせていただいたと思っていましたが、この1年でお会いした方々や起こった事につき振り返ると、まだまだ未熟だなと実感しました。
特にもっと広い心を持たなくてはいけないと思いました。
大志を成すには細かいことにこだわっていては果たせないということを学びました。
また、全ての人に好まれること、全ての問題を一度に解決すること、は無理であることもあらためて考えさせられました。
複雑な問題は一度に解決することは難しく、一つ一つのことに集中して、それを解決していくことが大事なことだと思いました。
加えて、自分で正しいと思っていることでも、自分で何かの目的を達成したとしても、それが実は自己満足に過ぎない、ということがあるのだと分かりました。
相手のためと思って、口に出したり、行ったことが、必ずしもその人のためにはならないことも分かりました。
もう一つ反省したことがあります。
物事を進めたり、人の感情には、それぞれ「流れ」というのがあり、その流れに逆らうことは無駄なパワーを消費するばかりか、芳しくない結果が出ることもあるのだということ。
本当色々考えさせられた1年でした。
これからも色んな方々とお会いしたり経験を積んで、刺激を受けたり学んでいきたいと思います。
運転免許更新
October 13, 2008
今日は運転免許の更新に行ってきました。
今日は連休の中日なので、空いているのではないかと読んで今日にしたのですが、予想に反して大盛況でした(笑)。
車で行ったのが運のツキ、既に駐車場待ちの長い行列が出来ていて、入庫するまでに2時間半近くもかかり、受付するのが遅れてしまいました。
その遅れの理由に、運転免許場の仕切りの悪さがあります。
駐車場に警備員がいるにもかかわらず、何の誘導もしないのです。
運転免許場の駐車場は電子化されていないので、誘導がないと入り口にいる車のドライバーはいつ、どの車が出庫したのか分からないのです。
これでだいぶ時間のロスをしていると思います。
やっと入庫したかと思うと、なぜか「優良」ではなかったので講習も長く、かなり疲れました。
ただ、前から気になっていた視力試験もクリアし、無事更新完了。
いつの間にか免許もICカード付免許証になっており、暗証番号を二つ設定させられたのですが、なぜ二つも必要なのか未だに理由が分かりません。
ICカードにより我々にとって何が良くなるのかの説明も無かったので、きっと先方都合だと思います。
免許証を受け取ったときは、免許が新しくなったという喜びよりも、住所変更が完了したという安堵感の方が大きかったです。
私は同じマンションで3回も場所が変わっているのですが、何の根拠もなく近くだからいいやと住所変更するのを後回しにしていたのです。
このため現住所とは微妙に最後の番号が違うので、身分証明書として使えなかったのです。
今日の帰りは新鮮な気分で車の運転ができました。
今日は連休の中日なので、空いているのではないかと読んで今日にしたのですが、予想に反して大盛況でした(笑)。
車で行ったのが運のツキ、既に駐車場待ちの長い行列が出来ていて、入庫するまでに2時間半近くもかかり、受付するのが遅れてしまいました。
その遅れの理由に、運転免許場の仕切りの悪さがあります。
駐車場に警備員がいるにもかかわらず、何の誘導もしないのです。
運転免許場の駐車場は電子化されていないので、誘導がないと入り口にいる車のドライバーはいつ、どの車が出庫したのか分からないのです。
これでだいぶ時間のロスをしていると思います。
やっと入庫したかと思うと、なぜか「優良」ではなかったので講習も長く、かなり疲れました。
ただ、前から気になっていた視力試験もクリアし、無事更新完了。
いつの間にか免許もICカード付免許証になっており、暗証番号を二つ設定させられたのですが、なぜ二つも必要なのか未だに理由が分かりません。
ICカードにより我々にとって何が良くなるのかの説明も無かったので、きっと先方都合だと思います。
免許証を受け取ったときは、免許が新しくなったという喜びよりも、住所変更が完了したという安堵感の方が大きかったです。
私は同じマンションで3回も場所が変わっているのですが、何の根拠もなく近くだからいいやと住所変更するのを後回しにしていたのです。
このため現住所とは微妙に最後の番号が違うので、身分証明書として使えなかったのです。
今日の帰りは新鮮な気分で車の運転ができました。
財布の現金
October 12, 2008
日経生活モニター・ネット調査によると「財布に入れている現金額はいくら?」という質問に対してほぼ半数が「1万円未満」と答えているそうです。
つまり、約半数が財布に1万円札が入っていない、ということになります。
これが世の中すべてを反映しているかどうかは分かりませんが、「現金離れ」が進んでいる証だと思います。
大きな理由はクレジットカードや電子マネーの普及。
これらは便利であるうえに、ポイントが溜まったりという副産物もあったりするので、どんどん広がっているのだと思います。
財布も進化しているのでしょうか。
確かに昔に比べると、カードを入れる部分が多くなっているとは思います。
逆にこれだけ現金が無くても生活ができる世の中になると「小銭入れしか持ち歩かない」という人も聞いたことがあります。
こんな世の中の流れとは逆行して、私は個人のクレジットカードを持ち歩いていないし、電子マネーを使っていないので、現金をある程度持っていないと不安です。
以前会社が厳しいとき、会社の残高が自分の財布の中身よりも少なかったという話を書いたことがあったような気がしますが、10年前の当時から今も財布に入っているMAX金額はほとんど変わりません。
それでも、ATMに行くのが面倒だったり、時間がなかったりするので、結果的に1万円入っていない、なんてこともしばしばあります。
また、私の財布は買い物のレシートなどが財布のお札入れのところに入れっ放しになっているので、なんとなくお札がいっぱい入っている気がして、コンビニのレジで支払いをするときに、よくよく見ると札が一枚も入っていなくてかなり焦った経験もあります。
それはさておき、来年から株券の電子化が始まりますが、将来現金が無くなる日なんていうのも来るのかも知れません。
つまり、約半数が財布に1万円札が入っていない、ということになります。
これが世の中すべてを反映しているかどうかは分かりませんが、「現金離れ」が進んでいる証だと思います。
大きな理由はクレジットカードや電子マネーの普及。
これらは便利であるうえに、ポイントが溜まったりという副産物もあったりするので、どんどん広がっているのだと思います。
財布も進化しているのでしょうか。
確かに昔に比べると、カードを入れる部分が多くなっているとは思います。
逆にこれだけ現金が無くても生活ができる世の中になると「小銭入れしか持ち歩かない」という人も聞いたことがあります。
こんな世の中の流れとは逆行して、私は個人のクレジットカードを持ち歩いていないし、電子マネーを使っていないので、現金をある程度持っていないと不安です。
以前会社が厳しいとき、会社の残高が自分の財布の中身よりも少なかったという話を書いたことがあったような気がしますが、10年前の当時から今も財布に入っているMAX金額はほとんど変わりません。
それでも、ATMに行くのが面倒だったり、時間がなかったりするので、結果的に1万円入っていない、なんてこともしばしばあります。
また、私の財布は買い物のレシートなどが財布のお札入れのところに入れっ放しになっているので、なんとなくお札がいっぱい入っている気がして、コンビニのレジで支払いをするときに、よくよく見ると札が一枚も入っていなくてかなり焦った経験もあります。
それはさておき、来年から株券の電子化が始まりますが、将来現金が無くなる日なんていうのも来るのかも知れません。
NDA
October 11, 2008
学生のときは全く聞いたことが無かったのに社会人になってよく耳にする言葉の一つに「NDA」があります。
NDAとは秘密保持契約のことで「Non Disclosure Agreement」の略です。
日本で唯一(!?)お金をもらいながら学ぶ大学である防衛大学校も「National Defense Academy of Japan」で略してNDAというそうですが・・・(^^;)。
簡単に言うなら「守秘義務」で、知りえた秘密情報を外部に漏らしてはならないということです。
一般的に企業と企業が何らかの取引を行う場合に、外部に知られた無くない情報を開示する必要が出てくるケースが多く、その場合に商談や取引をする前に締結するものです。
ちなみに、個人間においてもお互いに弱みを握っているときなど、「男同士のNDAだ」などという洒落た会話にも使われたりします。
今日は、このブログでも何度か触れている某社とMTGでした。
某社は相当情報には気を使っているらしく、まず受付のパソコンで秘密保持について同意をしないと入館証がもらえません。
それだけでも驚いたのですが、実際のMTGをしてみて更にビックリ。
対外的に出ている情報以外は情報の重要度にかかわらず、一切開示していただけないのです。
分かりやすくいうなら過去については話せるが、将来については一切話せないということ。
かなり限定的な意見交換に留まってしまいました。
それにしても、将来の話ができないと、MTGを有意義なものにしていくのがこれほど難しいことなのかと考えさせられました。
と同時に、またこれだけ徹底しているのはすごいと関心しました。
NDAとは秘密保持契約のことで「Non Disclosure Agreement」の略です。
日本で唯一(!?)お金をもらいながら学ぶ大学である防衛大学校も「National Defense Academy of Japan」で略してNDAというそうですが・・・(^^;)。
簡単に言うなら「守秘義務」で、知りえた秘密情報を外部に漏らしてはならないということです。
一般的に企業と企業が何らかの取引を行う場合に、外部に知られた無くない情報を開示する必要が出てくるケースが多く、その場合に商談や取引をする前に締結するものです。
ちなみに、個人間においてもお互いに弱みを握っているときなど、「男同士のNDAだ」などという洒落た会話にも使われたりします。
今日は、このブログでも何度か触れている某社とMTGでした。
某社は相当情報には気を使っているらしく、まず受付のパソコンで秘密保持について同意をしないと入館証がもらえません。
それだけでも驚いたのですが、実際のMTGをしてみて更にビックリ。
対外的に出ている情報以外は情報の重要度にかかわらず、一切開示していただけないのです。
分かりやすくいうなら過去については話せるが、将来については一切話せないということ。
かなり限定的な意見交換に留まってしまいました。
それにしても、将来の話ができないと、MTGを有意義なものにしていくのがこれほど難しいことなのかと考えさせられました。
と同時に、またこれだけ徹底しているのはすごいと関心しました。
太郎ちゃんねる
October 10, 2008
本日、一通のメールマガジンが届きました。
麻生内閣メールマガジン創刊号でもある表題には「日本の底力」と書いてあります。
内閣メールマガジンというのは国政をより一般の方々に身近なものに感じてもらうために小泉内閣のときに始まったメールマガジンで、以前の『hirog』で触れたことがあります。
正直、安倍、福田内閣のときには、私もほとんど目を通していなかったのですが、今回は創刊号ということと、今回から動画が始まるということで、エンコード事業をしているfonfunとしてはチェックしておかねば・・・と思ったわけです。
この動画コーナー、名前が「太郎ちゃんねる」というのですが、この平仮名で書くところなどは、「2ちゃんねる」を意識したネーミングでしょうか・・・。
早速見てみると、あっという間のインタビューで終わってしまったのですが、中では麻生さんは良いことを言っていました。
「Q:総理になって、これだけはやりたいということは?」というインタビューに対して、麻生さんはまず「総理になることは手段であって目的ではない」と述べています。
手段と目的を履き違えている人達が多い中で、一番最初にこのフレーズを持ってくるところは麻生さんらしいと思いました。
そして所信表明演説でもあったような「強く明るい日本にしたい」と強調していました。
高齢化や金融危機など暗いニュースがあるなかで、元気を出していこうということですが、その中で「景気」という言葉を使っていたので、景気対策に力を入れていくという意思表示でもあると思います。
この動画を見ていて、また新しいビジネスチャンスを思いついちゃいました(笑)。
ちなみに、この内閣メールマガジンは以下のURLから申し込みができます。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
麻生内閣メールマガジン創刊号でもある表題には「日本の底力」と書いてあります。
内閣メールマガジンというのは国政をより一般の方々に身近なものに感じてもらうために小泉内閣のときに始まったメールマガジンで、以前の『hirog』で触れたことがあります。
正直、安倍、福田内閣のときには、私もほとんど目を通していなかったのですが、今回は創刊号ということと、今回から動画が始まるということで、エンコード事業をしているfonfunとしてはチェックしておかねば・・・と思ったわけです。
この動画コーナー、名前が「太郎ちゃんねる」というのですが、この平仮名で書くところなどは、「2ちゃんねる」を意識したネーミングでしょうか・・・。
早速見てみると、あっという間のインタビューで終わってしまったのですが、中では麻生さんは良いことを言っていました。
「Q:総理になって、これだけはやりたいということは?」というインタビューに対して、麻生さんはまず「総理になることは手段であって目的ではない」と述べています。
手段と目的を履き違えている人達が多い中で、一番最初にこのフレーズを持ってくるところは麻生さんらしいと思いました。
そして所信表明演説でもあったような「強く明るい日本にしたい」と強調していました。
高齢化や金融危機など暗いニュースがあるなかで、元気を出していこうということですが、その中で「景気」という言葉を使っていたので、景気対策に力を入れていくという意思表示でもあると思います。
この動画を見ていて、また新しいビジネスチャンスを思いついちゃいました(笑)。
ちなみに、この内閣メールマガジンは以下のURLから申し込みができます。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
天気予報とユーザー参加
October 09, 2008
ちまたでは、天気予報士などが持てはやされていますが、私は天気予報というのを基本的には信用していません。
なので、何か特別なイベントがない限り天気予報をテレビで見たり、携帯でチェックするということもしていません。
特別なイベントがあるときでも、天気予報を見て、自分の都合の良いときだけ信じるようにしています(笑)。
そんな滅多に天気予報を見ない私が、たまたま以前目にしたサイトに興味深い機能があり、印象に残っていたのですが、昨日それについての新聞記事が載っていました。
それは「ゲリラ豪雨」情報というもの。
ウェザーニュース社が提供しているこのサイトのこの機能は、サイト経由で消費者から寄せられた情報を使ってゲリラ的に雨が降ることを予知するものです。
具体的には、私が世田谷にいたときに「ゲリラ豪雨がありそうだ」と思ったらサイト経由でメールをすると、その時刻と位置情報が情報提供元のサーバーに送られ、他のユーザーの情報と合わせてデータ分析をして予測するのです。
以前、一般ユーザーがタレント目撃情報を掲示板にあげるサイトが流行り、タレントの動きがあからさまになって問題になったことがありましたが、まさにユーザー参加型の口コミコンテンツです。
ちなみに、今年の夏は東京において「ゲリラ豪雨」が多かったですが、起こったゲリラ豪雨172回のうち、この「ゲリラ豪雨」情報で事前に予測できたゲリラ豪雨は131回にものぼるそうです。しかも平均して38分前には予報できているということなので、一昨日ブログのアラートのところじゃないですが、対策を打つには十分な時間だと思います。
こういう有益なニュースを目にすると、なんかワクワクします。
なので、何か特別なイベントがない限り天気予報をテレビで見たり、携帯でチェックするということもしていません。
特別なイベントがあるときでも、天気予報を見て、自分の都合の良いときだけ信じるようにしています(笑)。
そんな滅多に天気予報を見ない私が、たまたま以前目にしたサイトに興味深い機能があり、印象に残っていたのですが、昨日それについての新聞記事が載っていました。
それは「ゲリラ豪雨」情報というもの。
ウェザーニュース社が提供しているこのサイトのこの機能は、サイト経由で消費者から寄せられた情報を使ってゲリラ的に雨が降ることを予知するものです。
具体的には、私が世田谷にいたときに「ゲリラ豪雨がありそうだ」と思ったらサイト経由でメールをすると、その時刻と位置情報が情報提供元のサーバーに送られ、他のユーザーの情報と合わせてデータ分析をして予測するのです。
以前、一般ユーザーがタレント目撃情報を掲示板にあげるサイトが流行り、タレントの動きがあからさまになって問題になったことがありましたが、まさにユーザー参加型の口コミコンテンツです。
ちなみに、今年の夏は東京において「ゲリラ豪雨」が多かったですが、起こったゲリラ豪雨172回のうち、この「ゲリラ豪雨」情報で事前に予測できたゲリラ豪雨は131回にものぼるそうです。しかも平均して38分前には予報できているということなので、一昨日ブログのアラートのところじゃないですが、対策を打つには十分な時間だと思います。
こういう有益なニュースを目にすると、なんかワクワクします。
マネージャーの悩み
October 08, 2008
ダウ平均が10,000ドルを割れ、日経平均も4年5ヶ月ぶりに10,000円を割れました。
そんな情勢の中、ストップ高になっている銘柄とかあるのだろうか、と思ってみてみたら、そのときはFDKという会社がストップ高になっていました。
どこかで見たな・・・と思ったら今朝の日経の交遊抄が同社の社長でした。
その影響でしょうか・・・。
そこにはキャプテンとして期待されて厳しく教育されたことが書いてあります。
たまたま日経産業新聞には部下に悩んでいるマネージャーが増えているというコラムがありました。
それによると・・・、
「優秀な部下は周囲と関係が作れず浮き上がる」
「力不足な部下は自己認識ができない」
「見込みがあるからと叱った部下は翌日に辞表を出す」
などでどうしていいか分からなくなっているとか。
確かにこういったことは心当たりがあります。
優秀なスタッフは、周りが劣って見えてしまい自ら周りと距離を置いてしまうケースと周りがヒガミや嫉妬などで仲間外れにしてしまうケースがあります。
特に、当然と思うことをストレートに言ったりするので、相手が引いてしまうことが少なくありません。
叱咤激励、飴とムチなどという言葉がありますが、叱ったり褒めるときは、どういう時かというシチュエーションもあるでしょうし、叱られて奮起する人もいれば、褒められて伸びるタイプもいるので、何が正しいということは無いと思います。
ただ、期待しているから、育てようとしているから、少し厳しくしたり故意に突き放したりするのを理解してもらえないときは、本当に悲しいものです。
今日読んだコラムには、人の強みを「長所」ではなく「特徴」と捉えた方が良いと書いてあり、続いて部下は「刃物」であり、正しく使うと素晴らしい料理ができるし、使い方を間違えると自分も周囲も血だらけになる、とありました。
なるほど、確かに自分の価値観や自分の常識に囚われることなく、一人一人の特徴をうまく生かして組織力として望む結果を出す、ということがマネジメントに必要なことなのだとあらためて思いました。
そんな情勢の中、ストップ高になっている銘柄とかあるのだろうか、と思ってみてみたら、そのときはFDKという会社がストップ高になっていました。
どこかで見たな・・・と思ったら今朝の日経の交遊抄が同社の社長でした。
その影響でしょうか・・・。
そこにはキャプテンとして期待されて厳しく教育されたことが書いてあります。
たまたま日経産業新聞には部下に悩んでいるマネージャーが増えているというコラムがありました。
それによると・・・、
「優秀な部下は周囲と関係が作れず浮き上がる」
「力不足な部下は自己認識ができない」
「見込みがあるからと叱った部下は翌日に辞表を出す」
などでどうしていいか分からなくなっているとか。
確かにこういったことは心当たりがあります。
優秀なスタッフは、周りが劣って見えてしまい自ら周りと距離を置いてしまうケースと周りがヒガミや嫉妬などで仲間外れにしてしまうケースがあります。
特に、当然と思うことをストレートに言ったりするので、相手が引いてしまうことが少なくありません。
叱咤激励、飴とムチなどという言葉がありますが、叱ったり褒めるときは、どういう時かというシチュエーションもあるでしょうし、叱られて奮起する人もいれば、褒められて伸びるタイプもいるので、何が正しいということは無いと思います。
ただ、期待しているから、育てようとしているから、少し厳しくしたり故意に突き放したりするのを理解してもらえないときは、本当に悲しいものです。
今日読んだコラムには、人の強みを「長所」ではなく「特徴」と捉えた方が良いと書いてあり、続いて部下は「刃物」であり、正しく使うと素晴らしい料理ができるし、使い方を間違えると自分も周囲も血だらけになる、とありました。
なるほど、確かに自分の価値観や自分の常識に囚われることなく、一人一人の特徴をうまく生かして組織力として望む結果を出す、ということがマネジメントに必要なことなのだとあらためて思いました。
リマインダーとアラート
October 07, 2008
「アラート(alert)」とは「警報」の意味で別の言い方をすれば「注意を喚起させること」、「リマインダ(reminder)」とは、もともとは暗示とか記憶を助けるというような意味がありますが、ITの業界では「思い出させてくれる機能」のことを指して使います。
そういう意味では、「リマインダーとしてアラート機能を使う」みたいなことで二つは連動していたりします。
さて、個人的に最近これら二つについて考えさせられる機会が増えています。
まず、「アラート」。
身近なアラートとしては、携帯電話やノートパソコンの電池の消耗、車のガソリン消費などがあります。
通じて言えることは、「アラートが遅い」と思うこと。
メーカーや商品によっても異なるのかも知れませんが、私の場合、携帯電話の電池のマークが一つになってから通話できるのは数分ですし、ノートパソコンの「バッテリー不足」のメッセージが出てから自動的に電源が切れるまでもわずか数分。
携帯の場合は、通話をしていると更にバッテリーが切れる直前に「ピー ピー」となりますが、この後数秒しか持ちません。
これだと残時間が十分ではなく、計画的に何か対策を打ちにくいのです。
車の場合は、ガソリンが無くなるとランプが付きますが、この付くタイミング、遅いとは思いませんか?
高速に乗っていたら間に合わないかも知れません。
もっともその前に予測が付くだろう、という前提があるのかも知れませんが、個人的にはもう少し早めに教えて欲しいと思います。
次に「リマインダー」。
メジャーなものとしては、スケジュールソフトにあらかじめスケジュールを入力しておくと、予定の5分前などに通知してくれる機能とか、パスワードを忘れた場合に、メールアドレスを送るとそのアドレス宛にパスワードを教えてくれたりするものがあります。
私はよくパスワードを忘れるので後者はよく利用するのですが、前者もとても便利な機能だと思います。
でも現在は何故か使っていません。
使わない理由を考えてみると、一つは設定が面倒なこと、もう一つは音にビックリするのです。
ただ、最近は覚えておかなくてはいけないことがたくさんあるので、そろそろリマインダーに頼らなくてはと思っています。
また、プライベートでも、知人の誕生日や記念日などリマインダーが欲しいと思うことは少なくありません。
良いリマインダーを探さなくては・・・、無ければ自社開発して商品化するというのもありかも・・・。
そういう意味では、「リマインダーとしてアラート機能を使う」みたいなことで二つは連動していたりします。
さて、個人的に最近これら二つについて考えさせられる機会が増えています。
まず、「アラート」。
身近なアラートとしては、携帯電話やノートパソコンの電池の消耗、車のガソリン消費などがあります。
通じて言えることは、「アラートが遅い」と思うこと。
メーカーや商品によっても異なるのかも知れませんが、私の場合、携帯電話の電池のマークが一つになってから通話できるのは数分ですし、ノートパソコンの「バッテリー不足」のメッセージが出てから自動的に電源が切れるまでもわずか数分。
携帯の場合は、通話をしていると更にバッテリーが切れる直前に「ピー ピー」となりますが、この後数秒しか持ちません。
これだと残時間が十分ではなく、計画的に何か対策を打ちにくいのです。
車の場合は、ガソリンが無くなるとランプが付きますが、この付くタイミング、遅いとは思いませんか?
高速に乗っていたら間に合わないかも知れません。
もっともその前に予測が付くだろう、という前提があるのかも知れませんが、個人的にはもう少し早めに教えて欲しいと思います。
次に「リマインダー」。
メジャーなものとしては、スケジュールソフトにあらかじめスケジュールを入力しておくと、予定の5分前などに通知してくれる機能とか、パスワードを忘れた場合に、メールアドレスを送るとそのアドレス宛にパスワードを教えてくれたりするものがあります。
私はよくパスワードを忘れるので後者はよく利用するのですが、前者もとても便利な機能だと思います。
でも現在は何故か使っていません。
使わない理由を考えてみると、一つは設定が面倒なこと、もう一つは音にビックリするのです。
ただ、最近は覚えておかなくてはいけないことがたくさんあるので、そろそろリマインダーに頼らなくてはと思っています。
また、プライベートでも、知人の誕生日や記念日などリマインダーが欲しいと思うことは少なくありません。
良いリマインダーを探さなくては・・・、無ければ自社開発して商品化するというのもありかも・・・。
好物
October 06, 2008
私の好物は『hirog』にも触れたことがありますが、「トマト」「イカの刺身」「餅」「もやし」「カイワレ大根」「漬物」「スープ」「茶碗蒸し」などです。
かつてのテレビアニメの人気主人公は、概して好物というのが決まっています。
ちょっと古過ぎですが「おらぁグズラだど」のグズラは「鉄」が好物でした。
同様に、ロボコンは「ガソリン」、ハクション大魔王は「ハンバーグ」、おそまつ君は「おでん」、パーマンは「ホットケーキ」、ドラえもんは「どら焼き」、プーさんは「ハチミツ」などなど。
でも何より勇気づけてくれたのがポパイでした。
ポパイはホウレンソウを食べるとパワーがついて、悪者をやっつけたり、人を助けたりするわけですが、我々の年代でそれを見習ってホウレンソウを頑張って食べた子供たちは相当数いると思います。
ただ、ポパイって米国の映画なんでしょうか? なぜかホウレンソウが缶詰に入っていて、日本人の私にはちょっと違和感がありました。
最近では、特定の好物もあります。
例えばNARUTOの主人公、うずまきナルトの大好物は「一楽のラーメン」だそうです。
確かに「ここのこれが食べたくなる」という特定の場所の食べ物でどうしても食べたくなることもあります。
私の場合は、普段食でいうと「吉野家の牛丼」「CoCo一番館のカレー」「ねぎしの牛タン」「神戸屋のパン」「味の民芸のうどん」などですが、最近しばらく食べていないのは「ステーキ宮の宮ランチ」と「ビックリドンキーのハンバーグ」です。
こんな話を書いていたら本当に食べたくなってきました。
かつてのテレビアニメの人気主人公は、概して好物というのが決まっています。
ちょっと古過ぎですが「おらぁグズラだど」のグズラは「鉄」が好物でした。
同様に、ロボコンは「ガソリン」、ハクション大魔王は「ハンバーグ」、おそまつ君は「おでん」、パーマンは「ホットケーキ」、ドラえもんは「どら焼き」、プーさんは「ハチミツ」などなど。
でも何より勇気づけてくれたのがポパイでした。
ポパイはホウレンソウを食べるとパワーがついて、悪者をやっつけたり、人を助けたりするわけですが、我々の年代でそれを見習ってホウレンソウを頑張って食べた子供たちは相当数いると思います。
ただ、ポパイって米国の映画なんでしょうか? なぜかホウレンソウが缶詰に入っていて、日本人の私にはちょっと違和感がありました。
最近では、特定の好物もあります。
例えばNARUTOの主人公、うずまきナルトの大好物は「一楽のラーメン」だそうです。
確かに「ここのこれが食べたくなる」という特定の場所の食べ物でどうしても食べたくなることもあります。
私の場合は、普段食でいうと「吉野家の牛丼」「CoCo一番館のカレー」「ねぎしの牛タン」「神戸屋のパン」「味の民芸のうどん」などですが、最近しばらく食べていないのは「ステーキ宮の宮ランチ」と「ビックリドンキーのハンバーグ」です。
こんな話を書いていたら本当に食べたくなってきました。
筋トレ
October 05, 2008
今日は久しぶりの秋晴れでしたね。
あまりに気持ちよかったので、公園で1時間ほどやっていたことがあります。
それは目の養生。
というと大袈裟ですが、最近視力が落ちてきている気がするのですが、もうすぐ免許の書き換えをしなくてはいけないので、それまでに何とか少しでも回復できればと思ったのです。
最初はしばらく遠くの緑をみていたのですが、そのあとで視力回復マスクを付けて上下左右に黒目を動かしていました。
気のせいか、少しハッキリ見えるようになったような気がします(笑)。
公園ではたくさんの人達がボール遊びをしたり、ジョギングをしたりしていました。
そういう姿を見ていて、自分も少し健康的な生活に気を遣わなくてはと思いました。
思い立ったが吉日と、早速公園で懸垂をし、家に帰ってから腹筋と腕立て伏せをしました。
私は身体で自慢できる部分は一箇所だけでお腹なのですが、昔の筋肉が残っていて割れているのです。
サッカーをしていたこともあり、家で筋トレをしていたのですが、高校生のときにはサッカーの練習をして帰宅した後、腕立て伏せ300回と足上げ腹筋を5分間、毎日続けていた時期があったのですが、おそらくそのお陰です。
ただ、今日は久しぶりに筋トレをしたので、明日身体が痛くないか心配です。
明日じゃなくて明後日に来たらもっとショックですが・・・(笑)。
筋トレと言えば、先日友人から「加圧トレーニング」なるものが良いと薦められたので、機会があったらやってみたいと思います。
あまりに気持ちよかったので、公園で1時間ほどやっていたことがあります。
それは目の養生。
というと大袈裟ですが、最近視力が落ちてきている気がするのですが、もうすぐ免許の書き換えをしなくてはいけないので、それまでに何とか少しでも回復できればと思ったのです。
最初はしばらく遠くの緑をみていたのですが、そのあとで視力回復マスクを付けて上下左右に黒目を動かしていました。
気のせいか、少しハッキリ見えるようになったような気がします(笑)。
公園ではたくさんの人達がボール遊びをしたり、ジョギングをしたりしていました。
そういう姿を見ていて、自分も少し健康的な生活に気を遣わなくてはと思いました。
思い立ったが吉日と、早速公園で懸垂をし、家に帰ってから腹筋と腕立て伏せをしました。
私は身体で自慢できる部分は一箇所だけでお腹なのですが、昔の筋肉が残っていて割れているのです。
サッカーをしていたこともあり、家で筋トレをしていたのですが、高校生のときにはサッカーの練習をして帰宅した後、腕立て伏せ300回と足上げ腹筋を5分間、毎日続けていた時期があったのですが、おそらくそのお陰です。
ただ、今日は久しぶりに筋トレをしたので、明日身体が痛くないか心配です。
明日じゃなくて明後日に来たらもっとショックですが・・・(笑)。
筋トレと言えば、先日友人から「加圧トレーニング」なるものが良いと薦められたので、機会があったらやってみたいと思います。
大臣
October 04, 2008
「大臣」という言葉を聞いて皆さんはどうイメージされるでしょうか?
私は、小学校のときから歴史が好きだったのですが、歴史上の政府の役職で「太政大臣」とか「左大臣」とかもあったこともあり、とても仰々しいイメージを持っています。
今の日本政府には、総理大臣(首相)を筆頭に、様々な分野ごとに大臣がおかれています。
大臣はその分野の最高責任者であり、国内ばかりか外交も含めて活躍する重要なポジションです。
企業でいえば、取締役とか執行役員のようなイメージでしょうか。
ただ、この大臣、こんなに頻繁に変わるものだとは小さい頃は分かりませんでした。
一旦大臣が決まったらよほどのことが無い限り変わらない、そう思っていました。
そうじゃないと組織運営の継続性に問題があるのではないかと思ったからです。
ところが実際は全く異なります。
原則としては、内閣が変わる度に大臣が変わり得るのです。
身近な例ですが、表彰状とか資格証などに大臣の名前が書かれているものがあると思うのですが、皆さんその名前を覚えていますか?
私も一級建築士の資格証に当時の建設大臣の名前が書いてありましたが、全く思い出せません。
○○大臣と言えば△△氏、というのが生まれにくいと思います。
今回も麻生内閣が誕生して新たな大臣が任命されていますが(既に辞任者もいますが(^^;)、それでもまた近い将来内閣総辞職・総選挙となった場合にはまた変わります。もし民主党が与党にになったら顔ぶれは一掃されるでしょう。
政治の常識であると思うのですが、こんなに頻繁に変わっては一つの施策を実行するのも容易ではないと思います。
また、頻繁に変わるからこそ、現場(行政)が力を持って、トップの影響力が小さくなってしまうこともあるではないでしょうか。
より良い日本をつくっていくためには、改革が必要で、そのために与野党が変わるのも理解できますが、一方で現場が振り回されたり、逆に与党の意向が反映されないという事態になることは避けたいものです。
私は、小学校のときから歴史が好きだったのですが、歴史上の政府の役職で「太政大臣」とか「左大臣」とかもあったこともあり、とても仰々しいイメージを持っています。
今の日本政府には、総理大臣(首相)を筆頭に、様々な分野ごとに大臣がおかれています。
大臣はその分野の最高責任者であり、国内ばかりか外交も含めて活躍する重要なポジションです。
企業でいえば、取締役とか執行役員のようなイメージでしょうか。
ただ、この大臣、こんなに頻繁に変わるものだとは小さい頃は分かりませんでした。
一旦大臣が決まったらよほどのことが無い限り変わらない、そう思っていました。
そうじゃないと組織運営の継続性に問題があるのではないかと思ったからです。
ところが実際は全く異なります。
原則としては、内閣が変わる度に大臣が変わり得るのです。
身近な例ですが、表彰状とか資格証などに大臣の名前が書かれているものがあると思うのですが、皆さんその名前を覚えていますか?
私も一級建築士の資格証に当時の建設大臣の名前が書いてありましたが、全く思い出せません。
○○大臣と言えば△△氏、というのが生まれにくいと思います。
今回も麻生内閣が誕生して新たな大臣が任命されていますが(既に辞任者もいますが(^^;)、それでもまた近い将来内閣総辞職・総選挙となった場合にはまた変わります。もし民主党が与党にになったら顔ぶれは一掃されるでしょう。
政治の常識であると思うのですが、こんなに頻繁に変わっては一つの施策を実行するのも容易ではないと思います。
また、頻繁に変わるからこそ、現場(行政)が力を持って、トップの影響力が小さくなってしまうこともあるではないでしょうか。
より良い日本をつくっていくためには、改革が必要で、そのために与野党が変わるのも理解できますが、一方で現場が振り回されたり、逆に与党の意向が反映されないという事態になることは避けたいものです。
お金の意思
October 03, 2008
以前セミナーで、「お金には意思がある」「有効なお金の使い方を」ということを講師の方がおっしゃっていました。
確かにお金の使い方は人様々ですし、価値観も色々だと思うので、有効なお金の使い方とはどういうものか?という定義はなかなか簡単ではないと思います。
分かりやすいものとしては自己投資というのがあります。
自分の向学のためとか、何らかのスキルを身につけるためにお金を使うことは大事なことだと思います。
その時の投資の数十倍、数百倍で返ってくることも少なくないと思います。
うちの会社には、会社の業務に関係があるものであれば、セミナーや教室などについても負担もしくは補助する制度がありますが、スタッフの中にはその制度を利用することなく自費で色んなところに顔を出して、どんどん新しいものを吸収していく貪欲なスタッフもいます。
例えば英語の教室などでは、会社負担だとつい休んでしまったりということが多くなりがちですが、自腹で通えばなんとか時間をつくって無駄にしないようにしようという意図が働くかも知れません。
あえて自分で投資することで、真剣さ、継続性という部分において差がつくこともあるように思います。
学生が学校を気軽に休んでしまうのは、親が学費を負担しているということもあるかも知れません。
夜間や週末に学校に通っている方々は昼間や平日に自分が稼いだお金で学費をまかなっているケースが多いためか、出席率も高いのが一般的です。
新卒の入社面接のときにたまに話すのですが、学生の頃はお金を払って勉強をしているが、会社は戦力になるまでの間は先行投資なので、スタッフの立場でいうとお金をもらいながら勉強できるということもあると思います。
たまに「会社のお金だから」という言葉を耳にすることがありますが、そうならないように、私は事業に投資をするときには、自分の資金だったら(あったらの話ですが(笑))投資したいと思うだろうか?というのを一つの基準にしています。
投資会社の方々とお話しているときにもたまに「自分達の腹は痛まないから」という本音を聞くことがありますが、本音を言ってくれるぐらい信用してもらっていると嬉しく思う反面、「それでいいのだろうか」と思うこともあります。
確かにお金の使い方は人様々ですし、価値観も色々だと思うので、有効なお金の使い方とはどういうものか?という定義はなかなか簡単ではないと思います。
分かりやすいものとしては自己投資というのがあります。
自分の向学のためとか、何らかのスキルを身につけるためにお金を使うことは大事なことだと思います。
その時の投資の数十倍、数百倍で返ってくることも少なくないと思います。
うちの会社には、会社の業務に関係があるものであれば、セミナーや教室などについても負担もしくは補助する制度がありますが、スタッフの中にはその制度を利用することなく自費で色んなところに顔を出して、どんどん新しいものを吸収していく貪欲なスタッフもいます。
例えば英語の教室などでは、会社負担だとつい休んでしまったりということが多くなりがちですが、自腹で通えばなんとか時間をつくって無駄にしないようにしようという意図が働くかも知れません。
あえて自分で投資することで、真剣さ、継続性という部分において差がつくこともあるように思います。
学生が学校を気軽に休んでしまうのは、親が学費を負担しているということもあるかも知れません。
夜間や週末に学校に通っている方々は昼間や平日に自分が稼いだお金で学費をまかなっているケースが多いためか、出席率も高いのが一般的です。
新卒の入社面接のときにたまに話すのですが、学生の頃はお金を払って勉強をしているが、会社は戦力になるまでの間は先行投資なので、スタッフの立場でいうとお金をもらいながら勉強できるということもあると思います。
たまに「会社のお金だから」という言葉を耳にすることがありますが、そうならないように、私は事業に投資をするときには、自分の資金だったら(あったらの話ですが(笑))投資したいと思うだろうか?というのを一つの基準にしています。
投資会社の方々とお話しているときにもたまに「自分達の腹は痛まないから」という本音を聞くことがありますが、本音を言ってくれるぐらい信用してもらっていると嬉しく思う反面、「それでいいのだろうか」と思うこともあります。
企業の社会貢献(2)
October 02, 2008
社会貢献の仕方は色々あると思います。
例えば寄付などの経済的援助、納税などによる公益事業への貢献、雇用拡大による雇用促進など。
最近ではグローバル的に環境対策に注目が集まっています。
事業そのものが社会に貢献することもあります。
分かりやすいものでいえば、新薬を開発すれば多くの人の健康や延命に寄与することができますし、電気自動車を開発することで資源の効率化を図ったり。
金融の世界においても、銀行であれば貸付をすることで企業や個人を支援しているでしょうし、VC(ベンチャーキャピタル)であればビジネスに投資してそのビジネスネタを花開かせるのに一役買っているということができます。
娯楽ビジネスだって、人々のストレスを解消したり、楽しみや生き甲斐を提供しているという意味においては社会に貢献しているのです。
このように企業の事業活動が科学、文化、健康、情報化などに貢献することは少なくないと思います。
我々のIT業界でも、新しい技術や画期的なサービスを開発することで、IT化の発展に寄与したり、世の中を便利にしたりすることができるのではないかと思います。
うちの会社の経営方針は「IT技術を駆使して世界に通用する境界無きビジネスモデルを追求し、「便利」と「楽しい」をキーワードに時代と顧客のニーズにマッチした革新的なサービスを提供する」というものですが、この方針に基づいていればIT業界の発展とユーザーニーズに多少なりとも貢献できるのではないかと考えています。
ちょうど今、うちの会社においても、経営陣の間でfonfunの存在意義や、事業ドメインについて議論を交わしています。
「儲かるものなら何でもあり」的な発想をしなければ、社会貢献の仕方は色々あるのではないかと思います。
背伸びをせずに出来ることから少しずつ始めていきたいと思います。
例えば寄付などの経済的援助、納税などによる公益事業への貢献、雇用拡大による雇用促進など。
最近ではグローバル的に環境対策に注目が集まっています。
事業そのものが社会に貢献することもあります。
分かりやすいものでいえば、新薬を開発すれば多くの人の健康や延命に寄与することができますし、電気自動車を開発することで資源の効率化を図ったり。
金融の世界においても、銀行であれば貸付をすることで企業や個人を支援しているでしょうし、VC(ベンチャーキャピタル)であればビジネスに投資してそのビジネスネタを花開かせるのに一役買っているということができます。
娯楽ビジネスだって、人々のストレスを解消したり、楽しみや生き甲斐を提供しているという意味においては社会に貢献しているのです。
このように企業の事業活動が科学、文化、健康、情報化などに貢献することは少なくないと思います。
我々のIT業界でも、新しい技術や画期的なサービスを開発することで、IT化の発展に寄与したり、世の中を便利にしたりすることができるのではないかと思います。
うちの会社の経営方針は「IT技術を駆使して世界に通用する境界無きビジネスモデルを追求し、「便利」と「楽しい」をキーワードに時代と顧客のニーズにマッチした革新的なサービスを提供する」というものですが、この方針に基づいていればIT業界の発展とユーザーニーズに多少なりとも貢献できるのではないかと考えています。
ちょうど今、うちの会社においても、経営陣の間でfonfunの存在意義や、事業ドメインについて議論を交わしています。
「儲かるものなら何でもあり」的な発想をしなければ、社会貢献の仕方は色々あるのではないかと思います。
背伸びをせずに出来ることから少しずつ始めていきたいと思います。
企業の社会貢献(1)
October 01, 2008
よく会社のキャッチフレーズで「世の中へ貢献する」とか「社会貢献」という言葉を見かけます。
私は小さい頃、このような表現に正直違和感を感じていました。
なぜかというと「企業はサービスや商品を提供する代わりに対価を得ているはず。
それで社会貢献というのはどうなんだろう?」と考えたのです。
これは社会人になってからもしばらく思っていました。
新入社員で住宅産業で働いていたときにも、原価を知っている私としては、住宅価格がなんでこんなに高いのだろう、そういうものを積極的に売ってもいいのだろうか?などと考えていたときがありました。
でもあるとき先輩から「我々は物を売っているだけではなく、サービスを提供している。それにより顧客が満足してくれればそれは社会へ貢献していることだ」という話を聞かされました。
確かに、会社が営利企業である以上、利益が無ければ存続していけないし、自分たちの給料も支給されません。
トヨタのように、高収益企業だからこそ、CSRに多額の投資をすることができる、ということも言えるんだな、と思いました。
最近企業にCSRというものが求められるようになりました。
CSRは幅の広い概念で、私自身100%理解しているわけではありませんが、「社会が企業に貢献を求める流れがある」ということを感じます。
企業の社会的責任、それは上場企業になると更にそれを意識していかなくてはならないのだと思います。
私は小さい頃、このような表現に正直違和感を感じていました。
なぜかというと「企業はサービスや商品を提供する代わりに対価を得ているはず。
それで社会貢献というのはどうなんだろう?」と考えたのです。
これは社会人になってからもしばらく思っていました。
新入社員で住宅産業で働いていたときにも、原価を知っている私としては、住宅価格がなんでこんなに高いのだろう、そういうものを積極的に売ってもいいのだろうか?などと考えていたときがありました。
でもあるとき先輩から「我々は物を売っているだけではなく、サービスを提供している。それにより顧客が満足してくれればそれは社会へ貢献していることだ」という話を聞かされました。
確かに、会社が営利企業である以上、利益が無ければ存続していけないし、自分たちの給料も支給されません。
トヨタのように、高収益企業だからこそ、CSRに多額の投資をすることができる、ということも言えるんだな、と思いました。
最近企業にCSRというものが求められるようになりました。
CSRは幅の広い概念で、私自身100%理解しているわけではありませんが、「社会が企業に貢献を求める流れがある」ということを感じます。
企業の社会的責任、それは上場企業になると更にそれを意識していかなくてはならないのだと思います。