今日は日経新聞の記者の方の電話取材がありました。
取材と言ってもfonfunのビジネスとは直接関係の無いものだったので、電話のみで対応させていただいたのですが、その方はキーワード検索で情報を集めていたところ『hirog』に辿り着いたとのこと。
こういうこともあるのだと思うと同時に検索エンジンについて思い起こしました。
今は検索エンジンで検索をかけると、個人のブログに辿り着くことが少なくありません。
ロボット検索(プログラムで自動的に情報をひっぱってくる)の場合、特にそういう傾向が強いと思います。
先日福岡のネットワーキングの際に、グーグルの講演の後の質問で「グーグルモバイル」で検索をかけると、ユーザーが求める情報に辿りつけないが、その点をグーグルはどう考えているのか?」というのがあったのですが、「パソコンの場合は相互リンクやユーザーアクセス履歴などに基づいて、一般のユーザーが求める情報が上位になるように考えられているのですが、モバイルの場合はそれが難しくてまだまだ満足のいくものにはなっていない」ということでした。
そういう意味で、普通の情報サイトも、個人のブログなどのページも同格に扱われてしまい、キーワードによっては個人のブログがトップに出たりするのです。
確かにグーグルにかかわらず、モバイル検索の場合、パソコン検索に比べて、情報整理という面においてまだまだ未熟なところがあります。
でもこれは逆に言えばまだチャンスもあるのではないかなと思います。
その辺の問題をクリアする技術なり、インターフェイスが開発されれば、グーグルに対抗できるようなものができるかも知れません。
ホームページで目的の情報に到達しやすくするためには、これまで「サイトマップ」や「ツリー構造」を表示しているところが多かったのですが、最近は普通のホームページ内においても、検索窓を用意していて、そのサイト内の目的の情報にすぐに到達しやすくしているケースが増えています。
どうして、こんなことをブログに書いているかというと、fonfunは中国においてモバイル検索エンジンサービスを提供していますが、それをなんとか日本にも応用できないかなともうかれこれ2年ぐらい考えているからです。
「ユーザーニーズ」や「ユーザーホスピタリティ」という観点から、既存のサービスをあらためて見直してみると、意外とビジネスチャンスがあるのではないかと思います。
Archive for September of 2008
ユーザーニーズと検索結果
September 30, 2008常識の違い
September 29, 2008
私は慣れっこになってしまっているのですが、日本の常識から考えるとおかしなことが中国にはたくさんあります。
挙げればキリが無くなってしまうのですが、とりあえず今回の出張中の日常からいくつか垣間見れる出来事を・・・。
まず、タクシー。
タクシー運転手A:行き先を言っても返事が無い(このパターンはかなり多い)。
タクシー運転手B:「行き先が分からない」と乗車拒否(これも多い)。
タクシー運転手C:「方角が逆方向だから道路を渡って別のタクシーに乗れ」と乗車拒否。
タクシー運転手D:行き先を伝えたところ「そこは渋滞がひどいからヤダ」と言われ、このときにはさすがに「仕事だろ」と言い返した。
タクシー運転手E:上海のタクシーは全面禁煙になり、そのタクシーも禁煙車だったにもかかわらず、なぜかおもむろにタバコを吸い始める。「禁煙車では?」と質問をしてみると「おまえも吸うか?」とタバコを渡される始末。
ホテルにて。
チェックインをしたらお湯が出なかった。
フロントに連絡をしたが、なかなか人が来ない。
MTGの時間があったので、メッセージを紙に書いて外出。
帰ってきてフロントに聞いたら引継ぎがされていないらしく分からないとのこと。
部屋を変えてもらおうと思い、念のため蛇口をひねったらお湯が出た。
ホテルのエントランスにはきちんとしたユニフォームを来たスタッフが5名もいたが、おしゃべりをしているか飲み物を飲んでいて仕事をしていない。
そのスタッフに「タクシーを呼んでほしい」といったら、「自分で歩いていって拾った方が早い」と言われ、頼れないと思い自分で探しにいったら1時間もタクシーが捕まらず、渋滞を懸念して30分早く出たにもかかわらず、30分遅刻してしまった。
次にレストラン。
電話をしたら空いているというので実際行ってみたら満席と言われる。
よく中を見ると席は空いている。
「席が空いているのでは?」と聞いてみると、人数が少ないとの返事。
それでも交渉して入れてもらうと、今度は1時間したら「混んでいるので早く出てください」と言われた。
ビジネスミーティングで。
中国人との会議中、電話があるとそちらを優先する。緊急かと思って耳をすますとそうでもない。結局5回もかかってきてほとんど会議にならなかった。
日系某大手銀行を訪問。
受付で訪問相手名を伝えると「電話中」とのこと。
20分待っても何の声も掛けてくれないので再度その受付の人に聞いてみると「電話中と言ったはずだ」と言われる。
「もう20分も待っているので念のため電話してみてくれ」と伝えて電話してもらうと電話はとっくに終わっていた。
結局30分ほど無駄にした。
最後に空港で。
お土産を購入したら物を裸で渡される。
「袋は?」と聞くと「有料」と日本語で返される。
「いつも利用しているが有料と言われたことがない」と中国語で返すと渋々しわくちゃなビニール袋を渡される。
書いていたら、結構あり得ない話多いですね(笑)。
ところ変わって日本に帰国して早々・・・。
ホテルでMTGがあり、レストランの場所を尋ねるとスタッフが丁寧にレストランの前まで案内してくれた。
タクシーに乗り、行き先を伝えると逆方向だったらしい。
乗車拒否が無いばかりか、Uターンして元の場所に戻ってくるまでメーターを回さなかった。
日本って素晴らしいかも。
挙げればキリが無くなってしまうのですが、とりあえず今回の出張中の日常からいくつか垣間見れる出来事を・・・。
まず、タクシー。
タクシー運転手A:行き先を言っても返事が無い(このパターンはかなり多い)。
タクシー運転手B:「行き先が分からない」と乗車拒否(これも多い)。
タクシー運転手C:「方角が逆方向だから道路を渡って別のタクシーに乗れ」と乗車拒否。
タクシー運転手D:行き先を伝えたところ「そこは渋滞がひどいからヤダ」と言われ、このときにはさすがに「仕事だろ」と言い返した。
タクシー運転手E:上海のタクシーは全面禁煙になり、そのタクシーも禁煙車だったにもかかわらず、なぜかおもむろにタバコを吸い始める。「禁煙車では?」と質問をしてみると「おまえも吸うか?」とタバコを渡される始末。
ホテルにて。
チェックインをしたらお湯が出なかった。
フロントに連絡をしたが、なかなか人が来ない。
MTGの時間があったので、メッセージを紙に書いて外出。
帰ってきてフロントに聞いたら引継ぎがされていないらしく分からないとのこと。
部屋を変えてもらおうと思い、念のため蛇口をひねったらお湯が出た。
ホテルのエントランスにはきちんとしたユニフォームを来たスタッフが5名もいたが、おしゃべりをしているか飲み物を飲んでいて仕事をしていない。
そのスタッフに「タクシーを呼んでほしい」といったら、「自分で歩いていって拾った方が早い」と言われ、頼れないと思い自分で探しにいったら1時間もタクシーが捕まらず、渋滞を懸念して30分早く出たにもかかわらず、30分遅刻してしまった。
次にレストラン。
電話をしたら空いているというので実際行ってみたら満席と言われる。
よく中を見ると席は空いている。
「席が空いているのでは?」と聞いてみると、人数が少ないとの返事。
それでも交渉して入れてもらうと、今度は1時間したら「混んでいるので早く出てください」と言われた。
ビジネスミーティングで。
中国人との会議中、電話があるとそちらを優先する。緊急かと思って耳をすますとそうでもない。結局5回もかかってきてほとんど会議にならなかった。
日系某大手銀行を訪問。
受付で訪問相手名を伝えると「電話中」とのこと。
20分待っても何の声も掛けてくれないので再度その受付の人に聞いてみると「電話中と言ったはずだ」と言われる。
「もう20分も待っているので念のため電話してみてくれ」と伝えて電話してもらうと電話はとっくに終わっていた。
結局30分ほど無駄にした。
最後に空港で。
お土産を購入したら物を裸で渡される。
「袋は?」と聞くと「有料」と日本語で返される。
「いつも利用しているが有料と言われたことがない」と中国語で返すと渋々しわくちゃなビニール袋を渡される。
書いていたら、結構あり得ない話多いですね(笑)。
ところ変わって日本に帰国して早々・・・。
ホテルでMTGがあり、レストランの場所を尋ねるとスタッフが丁寧にレストランの前まで案内してくれた。
タクシーに乗り、行き先を伝えると逆方向だったらしい。
乗車拒否が無いばかりか、Uターンして元の場所に戻ってくるまでメーターを回さなかった。
日本って素晴らしいかも。
王監督の勇退とfonfun野球部
September 28, 2008
相変わらずセ・リーグは、阪神と巨人が熾烈なリーグ優勝争いを続けているようですが、先週は福岡ソフトバンクホークスの王監督が勇退するというニュースがありました。
昨日も試合の方は残念ながら7連敗でしたが、10月初めの最終戦まで頑張ってほしいと思います。
場合によっては、麻生新内閣よりも大きなニュースに感じた方もいるかも知れません。
王貞治氏は、1959年に巨人に入団して今年が50年目の節目の年。
現役時代には歴代最高の通算868本塁打の記録をつくりました。
米大リーグの記録を塗り替える756号ホームランのときには、私が小学校のときでしたが、テレビが国家をあげるぐらい大々的に放映していたシーンを未だに脳裏に残っています。
現役を引退してから、通算で19年間監督を務め、一昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本を初代世界王者に導きました。
これらの偉業は素晴らしいと思います。
野球と言えば、今夜スタッフOさんから連絡があり、土曜日に行われたfonfun野球チームの試合は、監督の予想に反して、なんと25対8で初戦を飾ったそうです。
ビックリです。
野球で25点取るというのは、よほど爽快な試合運びだったのではないでしょうか。
そのスタッフOさんからは「次回は是非来てください」とのこと。
そんな私も、先日夜に何十年ぶりかにバッティングセンターに行ってみました。
時速90キロでも速く見えてしまいました(笑)。
私は仕事のプレッシャーには強いのですが、スポーツのプレッシャーにはあまり
強い方ではないのですが、もし参加する機会があったら頑張りたいと思います。
昨日も試合の方は残念ながら7連敗でしたが、10月初めの最終戦まで頑張ってほしいと思います。
場合によっては、麻生新内閣よりも大きなニュースに感じた方もいるかも知れません。
王貞治氏は、1959年に巨人に入団して今年が50年目の節目の年。
現役時代には歴代最高の通算868本塁打の記録をつくりました。
米大リーグの記録を塗り替える756号ホームランのときには、私が小学校のときでしたが、テレビが国家をあげるぐらい大々的に放映していたシーンを未だに脳裏に残っています。
現役を引退してから、通算で19年間監督を務め、一昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本を初代世界王者に導きました。
これらの偉業は素晴らしいと思います。
野球と言えば、今夜スタッフOさんから連絡があり、土曜日に行われたfonfun野球チームの試合は、監督の予想に反して、なんと25対8で初戦を飾ったそうです。
ビックリです。
野球で25点取るというのは、よほど爽快な試合運びだったのではないでしょうか。
そのスタッフOさんからは「次回は是非来てください」とのこと。
そんな私も、先日夜に何十年ぶりかにバッティングセンターに行ってみました。
時速90キロでも速く見えてしまいました(笑)。
私は仕事のプレッシャーには強いのですが、スポーツのプレッシャーにはあまり
強い方ではないのですが、もし参加する機会があったら頑張りたいと思います。
中国のランチ事情
September 27, 2008
昨日日本の働く女性のランチ事情について書きましたが、お隣の国中国ではまただいぶ事情が異なるように思います。
まず時間。
日本と比べて中国ではランチに限らず、食事をする時間がかなりきちんとしているように思います。
「チーファンラマ?」。
中国でよく耳にするこの言葉は、「ご飯を食べましたか?」という意味で質問というよりも日常の挨拶の感も強いのですが、ご飯どきにはよく聞かれます。
中国独特の慣習は、ランチを会社側が用意しているケースが多いこと。
福利厚生の一環なのだと思います。
逆に通勤費は支給していなかったりします。
何故かと考えてみたのですが、バスや地下鉄を使って通勤した場合、1日の通勤費は2元〜8元ぐらい(1元=16円)なのに対して、ランチは1回5元〜15元ぐらいの間なので、社員にとってみても通勤費よりもランチを支給してもらった方が良いのです。
ランチは日本で言う仕出し弁当に近いのですが、もっと給食っぽい感じで、あまりおいしいものではありません。
でも私が上海に駐在していたときは、社員と一緒にその弁当を食べていました。
また、中国では食事をみんなで行くことも日本に比べて少ない気がします。
私が思うに中国料理は定食みたいなのが少ないのと、以前の『hirog』に書いたとおり割り勘という概念があまりないので、みんなで食べに行くと誰が精算するのか?という課題もあるからなのかも知れません。
昨日の日本の働く女性では外食する理由に「気分転換になる」というのも多かったですが、中国の場合は外に行くのが面倒くさいとか、時間がもったいないというのもあるように思います。
ちなみに、中国の社員は、昼休みに寝ている人が多いです(笑)。
もう一つ、中国の人に「好きな食べ物何?」と日本ではごく一般的な質問をしても、「特に無い」とか「何でもいい」と答える人が多く、食を楽しむという概念がまだ浸透していないというのもありそうです。
まず時間。
日本と比べて中国ではランチに限らず、食事をする時間がかなりきちんとしているように思います。
「チーファンラマ?」。
中国でよく耳にするこの言葉は、「ご飯を食べましたか?」という意味で質問というよりも日常の挨拶の感も強いのですが、ご飯どきにはよく聞かれます。
中国独特の慣習は、ランチを会社側が用意しているケースが多いこと。
福利厚生の一環なのだと思います。
逆に通勤費は支給していなかったりします。
何故かと考えてみたのですが、バスや地下鉄を使って通勤した場合、1日の通勤費は2元〜8元ぐらい(1元=16円)なのに対して、ランチは1回5元〜15元ぐらいの間なので、社員にとってみても通勤費よりもランチを支給してもらった方が良いのです。
ランチは日本で言う仕出し弁当に近いのですが、もっと給食っぽい感じで、あまりおいしいものではありません。
でも私が上海に駐在していたときは、社員と一緒にその弁当を食べていました。
また、中国では食事をみんなで行くことも日本に比べて少ない気がします。
私が思うに中国料理は定食みたいなのが少ないのと、以前の『hirog』に書いたとおり割り勘という概念があまりないので、みんなで食べに行くと誰が精算するのか?という課題もあるからなのかも知れません。
昨日の日本の働く女性では外食する理由に「気分転換になる」というのも多かったですが、中国の場合は外に行くのが面倒くさいとか、時間がもったいないというのもあるように思います。
ちなみに、中国の社員は、昼休みに寝ている人が多いです(笑)。
もう一つ、中国の人に「好きな食べ物何?」と日本ではごく一般的な質問をしても、「特に無い」とか「何でもいい」と答える人が多く、食を楽しむという概念がまだ浸透していないというのもありそうです。
働く女性のランチ事情
September 26, 2008
インターネットのアンケートによる調査結果で興味深いものがあったので紹介します。
それは「働く女性のランチ事情」というテーマ。
まずは、普段ランチに何を食べているか?という質問。
ダントツのトップは「手作り弁当」で過半数を占めていました。
身の回りを見ると、そんなに手作り弁当が多いようには思えないのですが、一般的にはそんなに高い割合で手作り弁当が多かったとは驚きです。
次に多いのが「外食」で、その後は「社員食堂」、「テイクアウト」、「仕出し弁当」と続きます。
手作り弁当を食べている理由で最も高いのが「経済的だから」。
このアンケートでのランチの平均価格は
・手作り弁当:438円
・社員食堂:482円
・仕出し弁当:522円
・テイクアウト:675円
・外食:1,257円
となっていましたが、確かにこれだと外食との差額は1日で800円、1ヶ月で計算すると16,000円ぐらいになります。
というか、この平均価格を見ると、外食が1,257円と高額なのにも驚きますが、手作り弁当でも438円もかかっているというのは意外です。
手作り弁当派の理由としては「母親がつくってくれるから」というのも多いようです。
外食派の理由の一番は「気分転換になるから」で、「お弁当をつくりたくないから」というのが続きます。
「周りがそうしているから」という皆が外食するので仕方なくという人も少なくないのが微妙です。
気になる(!?)ランチタイムの話題は、「仕事の話」や「仕事のグチ」が最も多く、続いて「社内のウワサ話」となっていて、やはり会社に関することがほとんどのようです。
女性に情報通が多いのも納得です。
うちの会社のケースで言うと、確かにお弁当を持ってきているスタッフはいるのですが、どちらかというと少数派です。
お弁当を食べる場所を提供してあげれていないのが心苦しいところ(実は以前はスペースを設けていたのですが、現在はサーバー機器で埋まってしまっています)で、そういう環境があればもっとお弁当派が増えるのかも知れません。
個人的には働く男性のランチ事情や独身者と既婚者の違いなどについても知りたいところです。
多分、外食でもランチ平均価格は1,000円に満たないのではないかと思います。
それは「働く女性のランチ事情」というテーマ。
まずは、普段ランチに何を食べているか?という質問。
ダントツのトップは「手作り弁当」で過半数を占めていました。
身の回りを見ると、そんなに手作り弁当が多いようには思えないのですが、一般的にはそんなに高い割合で手作り弁当が多かったとは驚きです。
次に多いのが「外食」で、その後は「社員食堂」、「テイクアウト」、「仕出し弁当」と続きます。
手作り弁当を食べている理由で最も高いのが「経済的だから」。
このアンケートでのランチの平均価格は
・手作り弁当:438円
・社員食堂:482円
・仕出し弁当:522円
・テイクアウト:675円
・外食:1,257円
となっていましたが、確かにこれだと外食との差額は1日で800円、1ヶ月で計算すると16,000円ぐらいになります。
というか、この平均価格を見ると、外食が1,257円と高額なのにも驚きますが、手作り弁当でも438円もかかっているというのは意外です。
手作り弁当派の理由としては「母親がつくってくれるから」というのも多いようです。
外食派の理由の一番は「気分転換になるから」で、「お弁当をつくりたくないから」というのが続きます。
「周りがそうしているから」という皆が外食するので仕方なくという人も少なくないのが微妙です。
気になる(!?)ランチタイムの話題は、「仕事の話」や「仕事のグチ」が最も多く、続いて「社内のウワサ話」となっていて、やはり会社に関することがほとんどのようです。
女性に情報通が多いのも納得です。
うちの会社のケースで言うと、確かにお弁当を持ってきているスタッフはいるのですが、どちらかというと少数派です。
お弁当を食べる場所を提供してあげれていないのが心苦しいところ(実は以前はスペースを設けていたのですが、現在はサーバー機器で埋まってしまっています)で、そういう環境があればもっとお弁当派が増えるのかも知れません。
個人的には働く男性のランチ事情や独身者と既婚者の違いなどについても知りたいところです。
多分、外食でもランチ平均価格は1,000円に満たないのではないかと思います。
アンドロイド
September 25, 2008
表題の「アンドロイド」は人造人間のことではありません。
昨年11月に米国のグーグルが発表した、無料で提供する携帯電話向けソフトウェアのプラットフォームです。
携帯OSの一種でもあるので、マイクロソフトのWindows MobileやシンビアンのSymbian OSと競合する製品と言えます。
もっとも、アンドロイドの概要資料によると、OSだけではなく、ミドルウェア、ユーザーインターフェース、Webブラウザ、電話帳などのアプリケーション・ソフトウェアも含んだものとなっています。
もともと、米国にプラットフォームを開発するアンドロイド社という会社があり、2005年にグーグルがこの会社を買収して、研究開発を進めてきたため、アンドロイドという名称を使っているようです。
このアンドロイドを搭載した第一弾の携帯電話が10月に米国で発売されるという発表がありました。
発売するのは、ドイツテレコムの携帯子会社である「Tモバイル」。
発表によると、「iPhone」と同様、画面を指で操作できるほか、スライド式のキーボードを装備するとか。
値段も2万円弱と手頃な価格に設定して米国や欧州での拡販を狙っているそうです。
もともとTモバイルは、アンドロイドを発表した業界団体の主要メンバーとして入っていたこともあり、一番早いのではないかと言われていたのですが、日本ではまだ具体的に明らかになっている計画が無いだけに、欧米での売れ行きが気になるところです。
PCと携帯電話の境が無くなってきていますが、PCの概念をそのまま携帯に持ち込んでしまうとうまく行かなかったり、と融合は簡単ではないのが実情です。
IT製品で「何でもできる」というのは得てして「何をしていいのか分からない」という風になりがちだったりします。
私個人を含めて「アンドロイド」は我々の業界では関心が高いので期待も大きいのですが、結局は「一般消費者に受け入れられるか?」がすべてであり、ユーザービリティの問題になると思います。
昨年11月に米国のグーグルが発表した、無料で提供する携帯電話向けソフトウェアのプラットフォームです。
携帯OSの一種でもあるので、マイクロソフトのWindows MobileやシンビアンのSymbian OSと競合する製品と言えます。
もっとも、アンドロイドの概要資料によると、OSだけではなく、ミドルウェア、ユーザーインターフェース、Webブラウザ、電話帳などのアプリケーション・ソフトウェアも含んだものとなっています。
もともと、米国にプラットフォームを開発するアンドロイド社という会社があり、2005年にグーグルがこの会社を買収して、研究開発を進めてきたため、アンドロイドという名称を使っているようです。
このアンドロイドを搭載した第一弾の携帯電話が10月に米国で発売されるという発表がありました。
発売するのは、ドイツテレコムの携帯子会社である「Tモバイル」。
発表によると、「iPhone」と同様、画面を指で操作できるほか、スライド式のキーボードを装備するとか。
値段も2万円弱と手頃な価格に設定して米国や欧州での拡販を狙っているそうです。
もともとTモバイルは、アンドロイドを発表した業界団体の主要メンバーとして入っていたこともあり、一番早いのではないかと言われていたのですが、日本ではまだ具体的に明らかになっている計画が無いだけに、欧米での売れ行きが気になるところです。
PCと携帯電話の境が無くなってきていますが、PCの概念をそのまま携帯に持ち込んでしまうとうまく行かなかったり、と融合は簡単ではないのが実情です。
IT製品で「何でもできる」というのは得てして「何をしていいのか分からない」という風になりがちだったりします。
私個人を含めて「アンドロイド」は我々の業界では関心が高いので期待も大きいのですが、結局は「一般消費者に受け入れられるか?」がすべてであり、ユーザービリティの問題になると思います。
ゼリービーンズ
September 24, 2008
女性はとかくデパートが好きな人が多いように思います。
しかも、滞在時間が長いですよね(笑)。
私にはデパートの魅力はよく分かりませんが、小さい頃にはデパートに行くことが楽しみでした。
その理由は単純で、昔デパートの地下には子供を魅了するに十分なものがあったのです。
それはお菓子の「量り売り」。
大きな円盤形のプラスチックの入れ物に仕切りがあって、色んな種類のチョコや飴やキャラメルが入っているものです。
その包み紙の色の華やかさと相まって、子供にはとても魅力的でした。
でも当時の印象は、値段は市販で普通に売られているお菓子と比較すると意外と安くないというもの。
デパートから姿を消してから何年にもなると思うのですが、最近になり映画館や街中でまた「量り売り」が登場しはじめました。
しかも、内容はチョコや飴に加えて、「ゼリービーンズ」や「グミ」や「ラムネ」など種類も豊富です。
私は年甲斐もなく「ゼリービーンズ」が大好きです。
なんといっても色が綺麗、たくさんの色のゼリービーンズを見ていると宝石箱のようです。
私がゼリー好きなのも影響しているのかも知れません。
先日も映画館で見つけてたくさん購入してしまいました。
このゼリービーンズ、日本ではあまり有名ではないかも知れませんが、欧米ではとてもポピュラーなお菓子だそうで、アメリカ合衆国のロナルド・レーガンも大好物で禁煙をするときにゼリービーンズでしのいだとか。
実は私は以前米国旅行にいったときに、現地でゼリービーンズを買ってみたのですが、向こうのゼリービーンズは、ハッカや苦い味なども入っていて、お世辞にもおいしいとは言えませんでした。
欧米の方にはあの意外性の味がいいのでしょうか?
国が変わると味覚も変わるのでしょうか・・・。
しかも、滞在時間が長いですよね(笑)。
私にはデパートの魅力はよく分かりませんが、小さい頃にはデパートに行くことが楽しみでした。
その理由は単純で、昔デパートの地下には子供を魅了するに十分なものがあったのです。
それはお菓子の「量り売り」。
大きな円盤形のプラスチックの入れ物に仕切りがあって、色んな種類のチョコや飴やキャラメルが入っているものです。
その包み紙の色の華やかさと相まって、子供にはとても魅力的でした。
でも当時の印象は、値段は市販で普通に売られているお菓子と比較すると意外と安くないというもの。
デパートから姿を消してから何年にもなると思うのですが、最近になり映画館や街中でまた「量り売り」が登場しはじめました。
しかも、内容はチョコや飴に加えて、「ゼリービーンズ」や「グミ」や「ラムネ」など種類も豊富です。
私は年甲斐もなく「ゼリービーンズ」が大好きです。
なんといっても色が綺麗、たくさんの色のゼリービーンズを見ていると宝石箱のようです。
私がゼリー好きなのも影響しているのかも知れません。
先日も映画館で見つけてたくさん購入してしまいました。
このゼリービーンズ、日本ではあまり有名ではないかも知れませんが、欧米ではとてもポピュラーなお菓子だそうで、アメリカ合衆国のロナルド・レーガンも大好物で禁煙をするときにゼリービーンズでしのいだとか。
実は私は以前米国旅行にいったときに、現地でゼリービーンズを買ってみたのですが、向こうのゼリービーンズは、ハッカや苦い味なども入っていて、お世辞にもおいしいとは言えませんでした。
欧米の方にはあの意外性の味がいいのでしょうか?
国が変わると味覚も変わるのでしょうか・・・。
狭い世の中
September 23, 2008
今日、とある社長に紹介いただいた会社へ営業アポのメールを送りました。
メールの相手先は取締役の方と聞いていたのですが、ホームページを見ると「社長」と書いてあります。
いつものように「はじめまして・・・」から始まり、旧社名がネットビレッジであることや、事業内容などにつき説明したうえで、アポイントメントの主旨を伝えるメールでした。
すると先方からの返事には「御社のことはあちこちの噂で聞いています」とのこと。
私の方から「悪い噂じゃないと良いのですが(笑)」と半分本気で躊躇したメールを送ると、先方からは意外な返事が帰ってきました。
その方はリモートメールの初期からの超ヘビーユーザーで、しかもなんとうちの会社に採用応募をしていただいたことがあるのだとか。
なんとも偶然というか、世の中狭いという感じですが、その後に「書類選考で落とされました」と書き記しているのを読んだ瞬間、凍りついてしまいました。
世の中、どこでつながっているか分かりません・・・。
もっとも話によると、私が中国に駐在していたときのようなので、私が書類選考したのではないと思います。
きっと私だったら採用していたのではないかと思います(思いっきり責任転嫁ですが(苦笑))。
でも逆に考えるとうちの会社で働いていただいていたら、このような形での出会いもないわけで、きっと神様がそのようにセッティングしてくれたのだと思います(無理矢理)。
ちなみにその方は、社員にもリモートメールを勧めてくれていて、ほとんどの方が使ってくださっているそうです。有難いお話です。
お取引が始まるかどうかはまだお会いしていないので何ともいえませんが、この機会を大事にしたいと思います。
メールの相手先は取締役の方と聞いていたのですが、ホームページを見ると「社長」と書いてあります。
いつものように「はじめまして・・・」から始まり、旧社名がネットビレッジであることや、事業内容などにつき説明したうえで、アポイントメントの主旨を伝えるメールでした。
すると先方からの返事には「御社のことはあちこちの噂で聞いています」とのこと。
私の方から「悪い噂じゃないと良いのですが(笑)」と半分本気で躊躇したメールを送ると、先方からは意外な返事が帰ってきました。
その方はリモートメールの初期からの超ヘビーユーザーで、しかもなんとうちの会社に採用応募をしていただいたことがあるのだとか。
なんとも偶然というか、世の中狭いという感じですが、その後に「書類選考で落とされました」と書き記しているのを読んだ瞬間、凍りついてしまいました。
世の中、どこでつながっているか分かりません・・・。
もっとも話によると、私が中国に駐在していたときのようなので、私が書類選考したのではないと思います。
きっと私だったら採用していたのではないかと思います(思いっきり責任転嫁ですが(苦笑))。
でも逆に考えるとうちの会社で働いていただいていたら、このような形での出会いもないわけで、きっと神様がそのようにセッティングしてくれたのだと思います(無理矢理)。
ちなみにその方は、社員にもリモートメールを勧めてくれていて、ほとんどの方が使ってくださっているそうです。有難いお話です。
お取引が始まるかどうかはまだお会いしていないので何ともいえませんが、この機会を大事にしたいと思います。
ティッシュ配布の工夫
September 22, 2008
プロ野球で巨人が10連勝で阪神と同率で首位に立ったようです。
昨日の9連勝からメディアで大きく取り上げられていて、野球はほとんど見ない私ですが、これでスポーツが盛り上がって景気が良くなるといいなと思います。
さて、話は変わりますが、街中を歩いていると、色んなものを配布しています。
近所の居酒屋や美容室などのチラシ、フリーペーパー、ガムや化粧品などの試供品などなど。
皆さんはこういった配布物を受け取る方ですか?
今では多様になった街中配布物ですが、それでも配布物で一番に思いつくものと言えばやはりティッシュではないかと思います。
ティッシュが配り始められた頃は、重宝していた人達も少なくなかったと思いますが、今ではティッシュの無料配布も簡単ではなくなってきたようです。
そこで業者は色々な工夫をしています。
配り方を研究したり、綺麗な女性の方を雇って配布したり・・・。
例えば通り過ぎる直前にお腹のあたりにすっと差し出すと、人は反射的に手を出してしまうようです。
コンパニオンの衣装で配布すると配布率がかなり上がると聞いたこともあります。
最近はそんな中でも二つ面白いものを見つけました。
一つは、ティッシュの色が黒であるもの。
アイフルのものだったと思いますが、あの柔らかいティッシュの紙そのものが白ではなく黒になっていて、あまりにも奇抜で思わず関心してしまいました。
もう一つは百万円の紙幣をもじったもの。
ティッシュのカバーに百万円の紙幣がプリントされていて、いかにも縁起が良さそうで思わず手にとってしまいます。
ちなみに、こちらは金やプラチナの買取業者の販促ティッシュでした。
思わず、2つ受け取ってしまいました(笑)。
これからどんな新手のティッシュが出てくるのでしょうか・・・。
ビジネスは、同じことをするにもアイデア次第でまだまだやり方があるかも知れません。
昨日の9連勝からメディアで大きく取り上げられていて、野球はほとんど見ない私ですが、これでスポーツが盛り上がって景気が良くなるといいなと思います。
さて、話は変わりますが、街中を歩いていると、色んなものを配布しています。
近所の居酒屋や美容室などのチラシ、フリーペーパー、ガムや化粧品などの試供品などなど。
皆さんはこういった配布物を受け取る方ですか?
今では多様になった街中配布物ですが、それでも配布物で一番に思いつくものと言えばやはりティッシュではないかと思います。
ティッシュが配り始められた頃は、重宝していた人達も少なくなかったと思いますが、今ではティッシュの無料配布も簡単ではなくなってきたようです。
そこで業者は色々な工夫をしています。
配り方を研究したり、綺麗な女性の方を雇って配布したり・・・。
例えば通り過ぎる直前にお腹のあたりにすっと差し出すと、人は反射的に手を出してしまうようです。
コンパニオンの衣装で配布すると配布率がかなり上がると聞いたこともあります。
最近はそんな中でも二つ面白いものを見つけました。
一つは、ティッシュの色が黒であるもの。
アイフルのものだったと思いますが、あの柔らかいティッシュの紙そのものが白ではなく黒になっていて、あまりにも奇抜で思わず関心してしまいました。
もう一つは百万円の紙幣をもじったもの。
ティッシュのカバーに百万円の紙幣がプリントされていて、いかにも縁起が良さそうで思わず手にとってしまいます。
ちなみに、こちらは金やプラチナの買取業者の販促ティッシュでした。
思わず、2つ受け取ってしまいました(笑)。
これからどんな新手のティッシュが出てくるのでしょうか・・・。
ビジネスは、同じことをするにもアイデア次第でまだまだやり方があるかも知れません。
雷雨訴訟
September 21, 2008
今週は、少し驚いた判決がありました。
高知県で起きた落雷事故で重度の障害を負った本人と家族が学校などを相手に損害賠償を求めた落雷訴訟の差し戻し判決で、高知高裁は学校と体育協会の過失を認定して3億700万円の損害賠償をするように命じたのです。
この「差し戻し判決」というのは、最高裁に上告があったときに、法律の解釈などに関わらないものについては、最高裁が原判決に対して差し戻しをして、再度審議をするという制度だそうです。
基本的に最高裁が原判決に疑義がある場合に差し戻すので、原判決とは異なる判決が出る可能性が高いのですが、今回も原判決を覆す判決になりました。
本件は、落雷で管理側の責任を認めた初めての判例ということで話題を読んでいますが、今後の学校などの管理体制に大きな影響を与えそうです。
判決理由において、落雷の可能性を予見可能だったにもかかわらず回避策をうたなかったことに過失あり、としているのですが、個人的には結構厳しい判決のように思います。
私も当時の状況が分かっているわけではないので無責任なことは言えないのですが、このような事件で3億もの賠償が認められるとなると、今後雷がなっていたり雷が起こる可能性があるときには、学校は生徒を外には出せなくなるのではないでしょうか。
加えて、仮に雷が鳴り止まない場合、下校すら許可できなくなる可能性もあるかも知れません。
もし、下校を許可して校舎から学校を出るまでの間に落雷があったら、それも学校側の責任となる恐れがあるからです。
学校だけに限りません。
例えば会社において営業などで外出がある場合、その外出中に落雷があったら、業務中の事故ということで会社が賠償をしなくてはいけなくなる恐れもあるかも知れません。
今年は天候不順が続いており、8月下旬はかなり頻繁に雷雨がありましたが、今後雷雨がある度に本件を思い出しそうな気がします。
人に落雷がある確率がどれぐらいあるのかも関心がありますが、管理側にどこまで責任があるかというのについて考えさせられました。
高知県で起きた落雷事故で重度の障害を負った本人と家族が学校などを相手に損害賠償を求めた落雷訴訟の差し戻し判決で、高知高裁は学校と体育協会の過失を認定して3億700万円の損害賠償をするように命じたのです。
この「差し戻し判決」というのは、最高裁に上告があったときに、法律の解釈などに関わらないものについては、最高裁が原判決に対して差し戻しをして、再度審議をするという制度だそうです。
基本的に最高裁が原判決に疑義がある場合に差し戻すので、原判決とは異なる判決が出る可能性が高いのですが、今回も原判決を覆す判決になりました。
本件は、落雷で管理側の責任を認めた初めての判例ということで話題を読んでいますが、今後の学校などの管理体制に大きな影響を与えそうです。
判決理由において、落雷の可能性を予見可能だったにもかかわらず回避策をうたなかったことに過失あり、としているのですが、個人的には結構厳しい判決のように思います。
私も当時の状況が分かっているわけではないので無責任なことは言えないのですが、このような事件で3億もの賠償が認められるとなると、今後雷がなっていたり雷が起こる可能性があるときには、学校は生徒を外には出せなくなるのではないでしょうか。
加えて、仮に雷が鳴り止まない場合、下校すら許可できなくなる可能性もあるかも知れません。
もし、下校を許可して校舎から学校を出るまでの間に落雷があったら、それも学校側の責任となる恐れがあるからです。
学校だけに限りません。
例えば会社において営業などで外出がある場合、その外出中に落雷があったら、業務中の事故ということで会社が賠償をしなくてはいけなくなる恐れもあるかも知れません。
今年は天候不順が続いており、8月下旬はかなり頻繁に雷雨がありましたが、今後雷雨がある度に本件を思い出しそうな気がします。
人に落雷がある確率がどれぐらいあるのかも関心がありますが、管理側にどこまで責任があるかというのについて考えさせられました。
ミステリーアドベンチャー
September 20, 2008
最近2週間続けて、2つの新しいプロダクトのリリースを出しました。
これら2つはともに、任天堂DS向けのソフトで、いわゆる「ミステリーアドベンチャー」です。
先週発表したタイトルは、今年の2月に発売した「J.B.ハロルドの事件簿」のシリーズ第2弾で、2つのストーリーを楽しむことができ、ボリュームも前作の2.5倍となっています。
「刑事J.B.ハロルドシリーズ」は80〜90年代にかけてパソコン向けに発売された推理アドベンチャーゲームで、累計22万本の販売実績があるタイトルで、11月27日の発売を予定しています。
本日発表したタイトルは「藤堂龍之介探偵日記シリーズ」の第一弾です。
このシリーズは88年にJ.B.ハロルドシリーズと同様、パソコン向けゲームとして発売されて以降、20年に渡って提供されてきた女性ファンの多い人気作です。
今回の「琥珀色の遺言〜西洋骨牌連続殺人事件〜」は、大正時代の上流階級の館を部隊に繰り広げられるミステリーアドベンチャーゲームで、大人も楽しめる仕上がりになっています。
こちらのタイトルは12月の発売を予定しています。
これら2つのタイトルは、うちが投資をしている「アルティ」との共同事業で制作しており、ミステリーアドベンチャージャンルに特化したシリーズを今後も発売していく予定です。
DS向け市場は非常に大きくなっている一方で、競争も激しくなってきており、fonfunならではの作品に絞込みを行いながら、このシリーズのように、過去の販売実績とファンがついていて、ある程度の販売本数が見込めるものを中心に開発をしていくことを考えています。
これら2つはともに、任天堂DS向けのソフトで、いわゆる「ミステリーアドベンチャー」です。
先週発表したタイトルは、今年の2月に発売した「J.B.ハロルドの事件簿」のシリーズ第2弾で、2つのストーリーを楽しむことができ、ボリュームも前作の2.5倍となっています。
「刑事J.B.ハロルドシリーズ」は80〜90年代にかけてパソコン向けに発売された推理アドベンチャーゲームで、累計22万本の販売実績があるタイトルで、11月27日の発売を予定しています。
本日発表したタイトルは「藤堂龍之介探偵日記シリーズ」の第一弾です。
このシリーズは88年にJ.B.ハロルドシリーズと同様、パソコン向けゲームとして発売されて以降、20年に渡って提供されてきた女性ファンの多い人気作です。
今回の「琥珀色の遺言〜西洋骨牌連続殺人事件〜」は、大正時代の上流階級の館を部隊に繰り広げられるミステリーアドベンチャーゲームで、大人も楽しめる仕上がりになっています。
こちらのタイトルは12月の発売を予定しています。
これら2つのタイトルは、うちが投資をしている「アルティ」との共同事業で制作しており、ミステリーアドベンチャージャンルに特化したシリーズを今後も発売していく予定です。
DS向け市場は非常に大きくなっている一方で、競争も激しくなってきており、fonfunならではの作品に絞込みを行いながら、このシリーズのように、過去の販売実績とファンがついていて、ある程度の販売本数が見込めるものを中心に開発をしていくことを考えています。
ネットの時期の認識
September 19, 2008
90年代に始まったインターネットはサービスプロバイダーの増加やインフラの整備などにより急速に普及し、いまや一般生活に欠かせないツール(道具)となりつつあります。
ただ、一方で見方を変えてみると、もしかしたらまだまだ初期なのかも知れないと思うことがあります。
つい先日もとあるIT系の会社の社長とそんな話で盛り上がっていました。
冷静に考えてみるとインターネットはまだ15年ぐらいの歴史しかありません。
いくら技術革新、IT化といっても、インターネットを取り巻くあらゆるものが平行して発展してきているわけではないと思います。
そういう意味では、まだ成長が遅れている、もしくは未熟である部分というのが実はあちこちに存在するのです。
例えば法律的な部分を含めてルールの整備が遅れています。
また、誹謗中傷、援助交際や事件の温床、情報漏えい、ネット中毒、ホームページ炎上などの問題も後を絶ちません。
加えて、気軽に情報が手に入れるようになった反面、情報が膨大過ぎて、自分に必要な情報、正しい情報の選別が難しくなっています。
見方によっては使い勝手が決していいとは言えないと思います。
インターネットが一般的になった今は、自分にとって付加価値のある、もしくは自分にとって便利というものが求められてくるのでしょう。
今後、新しいコンセプトの端末、優れたインターフェイスの開発、エージェント機能、革新的なビジネスモデルなどが生まれてくることで、どんどんインターネットは進化していくものと思われます。
ビジネス面でも同じようなことが言えると思います。
ネットの情報は無料のもの、本当にそうなのでしょうか?
ネットの広告ビジネスモデル、どこまで成長を続けられるのでしょうか?
バーチャルとリアルの境界はどうなっていくのでしょうか?
インターネットが未だ初期段階、と考えてみると、まだまだ色んなことができるかも知れません。
ただ、一方で見方を変えてみると、もしかしたらまだまだ初期なのかも知れないと思うことがあります。
つい先日もとあるIT系の会社の社長とそんな話で盛り上がっていました。
冷静に考えてみるとインターネットはまだ15年ぐらいの歴史しかありません。
いくら技術革新、IT化といっても、インターネットを取り巻くあらゆるものが平行して発展してきているわけではないと思います。
そういう意味では、まだ成長が遅れている、もしくは未熟である部分というのが実はあちこちに存在するのです。
例えば法律的な部分を含めてルールの整備が遅れています。
また、誹謗中傷、援助交際や事件の温床、情報漏えい、ネット中毒、ホームページ炎上などの問題も後を絶ちません。
加えて、気軽に情報が手に入れるようになった反面、情報が膨大過ぎて、自分に必要な情報、正しい情報の選別が難しくなっています。
見方によっては使い勝手が決していいとは言えないと思います。
インターネットが一般的になった今は、自分にとって付加価値のある、もしくは自分にとって便利というものが求められてくるのでしょう。
今後、新しいコンセプトの端末、優れたインターフェイスの開発、エージェント機能、革新的なビジネスモデルなどが生まれてくることで、どんどんインターネットは進化していくものと思われます。
ビジネス面でも同じようなことが言えると思います。
ネットの情報は無料のもの、本当にそうなのでしょうか?
ネットの広告ビジネスモデル、どこまで成長を続けられるのでしょうか?
バーチャルとリアルの境界はどうなっていくのでしょうか?
インターネットが未だ初期段階、と考えてみると、まだまだ色んなことができるかも知れません。
オープン化
September 18, 2008
おととい総務省のレポートの話をしましたが、総務省と言えば先週の「モバイル・ビジネス・サミット」において総務省通信政策課長の基調講演がありました。
得てしてこういった政府の方々の話は難解なものが多いのですが、この課長は非常に真面目そうな方で一生懸命話されていたので、私も思わず姿勢を正して最後まで聞いていました。
総務省が積極的に推進しているのが「オープン化」。
私が最近説明会などで触れていることでもありますが、キャリアが実質独占している垂直統合型のビジネスストラクチャーを一般の事業者が参入できる形に変えていこうというものです。
具体的には回線の開放(MVNOの促進など)、メニューポータルの開放、課金・ユーザー認証の開放などです。
日本通信がMVNOで通信サービスの提供を開始したり、検索エンジンがメニューポータルに搭載されたりと徐々にオープン化への兆候がありつつあるものの、正直現在はまだまだの感が否めません。
例えばナンバーポータビリティの障壁となっている理由の中に「メールアドレスが変わる」とか「コンテンツやサービスが引き継げない」というものがあります。
これを解決する方法は二つで、一つは異なるキャリア同士でシステムの整合を図ること、もう一つは我々のような第三者がこれらを横断的にサポートするサービスを提供することです。
ただ、現実的には今はキャリア側の情報やシステムがオープンになっていないために、第三者がプラットフォームやサービスを用意することが難しいのですが、本当にオープン化が進んでくれば、我々にビジネスチャンスがあると思います。
端末プラットフォームは統一された方が提供者にとっても利用者にとっても好都合。
そういう意味ではandroidなどもこのオープン化に一役買ってくれるかも知れないという期待があります。
得てしてこういった政府の方々の話は難解なものが多いのですが、この課長は非常に真面目そうな方で一生懸命話されていたので、私も思わず姿勢を正して最後まで聞いていました。
総務省が積極的に推進しているのが「オープン化」。
私が最近説明会などで触れていることでもありますが、キャリアが実質独占している垂直統合型のビジネスストラクチャーを一般の事業者が参入できる形に変えていこうというものです。
具体的には回線の開放(MVNOの促進など)、メニューポータルの開放、課金・ユーザー認証の開放などです。
日本通信がMVNOで通信サービスの提供を開始したり、検索エンジンがメニューポータルに搭載されたりと徐々にオープン化への兆候がありつつあるものの、正直現在はまだまだの感が否めません。
例えばナンバーポータビリティの障壁となっている理由の中に「メールアドレスが変わる」とか「コンテンツやサービスが引き継げない」というものがあります。
これを解決する方法は二つで、一つは異なるキャリア同士でシステムの整合を図ること、もう一つは我々のような第三者がこれらを横断的にサポートするサービスを提供することです。
ただ、現実的には今はキャリア側の情報やシステムがオープンになっていないために、第三者がプラットフォームやサービスを用意することが難しいのですが、本当にオープン化が進んでくれば、我々にビジネスチャンスがあると思います。
端末プラットフォームは統一された方が提供者にとっても利用者にとっても好都合。
そういう意味ではandroidなどもこのオープン化に一役買ってくれるかも知れないという期待があります。
リーマン経営破綻
September 17, 2008
米国の名門証券会社である「リーマン・ブラザーズ」が経営破たんに追い込まれました。
正直、個人的には政府が潰さないだろうと思っていたので、かなり驚きました。
今年の3月にJPモルガン・チェースが買収した「ベアー・スターンズ」は、公的支援が付いていたので、今回も結局はそうなるだろうと思っていたからです。
リーマン救済については、確かに国をあげて数日前から大手金融機関の首脳を集めて対策を協議していたようですが、最終的に「公的支援」が付かなかったために経営破たんという事態になったのです。
どうして、ベアーのときはOKでリーマンのときはNGだったのでしょうか。
あるメディアは、「米国は巨額の財政赤字を抱えており、リーマン支援はドル安が加速し、ひいては米国経済が崩壊する危険性があるため」と報じています。
もし、それが事実だとしたら、リーマンはツキが無かったとしか言いようがない感じです。
というか、リーマンの経営破たんは本日のような世界的な市場下落につながることは想像できたと思うので、それでも一時的なものになるだろうとの読みがあったのかも知れません。
リーマンが日本で知名度が増したのは、ライブドアによるニッポン放送株式取得の際の資金調達を支援したことでメディアで取り上げられたことが要因だと思います。
そういう意味では、日本ではあまり良いイメージが無いかも知れませんが、リーマンの東京支店は、アジアのヘッドオフィスでもあったため、かなり優良な業績を残していました。
今回の経営破たんで彼らがどうなってしまうのかが少し気になります。
リーマンのニュースで影を潜めてしまいましたが、同じ経営不安が噂されていたメリルリンチはバンク・オブ・アメリカに買収されることが報道されていました。
その買収額は500億ドルと言いますから巨額です。
片や経営破たん、片や5兆2500億円、この差は何なのでしょう。
ただ、間違いなく言えることは、米国の金融・証券会社に対する信用が世界的に落ちていることです。
株式市場が早期に回復することを祈りたいと思います。
正直、個人的には政府が潰さないだろうと思っていたので、かなり驚きました。
今年の3月にJPモルガン・チェースが買収した「ベアー・スターンズ」は、公的支援が付いていたので、今回も結局はそうなるだろうと思っていたからです。
リーマン救済については、確かに国をあげて数日前から大手金融機関の首脳を集めて対策を協議していたようですが、最終的に「公的支援」が付かなかったために経営破たんという事態になったのです。
どうして、ベアーのときはOKでリーマンのときはNGだったのでしょうか。
あるメディアは、「米国は巨額の財政赤字を抱えており、リーマン支援はドル安が加速し、ひいては米国経済が崩壊する危険性があるため」と報じています。
もし、それが事実だとしたら、リーマンはツキが無かったとしか言いようがない感じです。
というか、リーマンの経営破たんは本日のような世界的な市場下落につながることは想像できたと思うので、それでも一時的なものになるだろうとの読みがあったのかも知れません。
リーマンが日本で知名度が増したのは、ライブドアによるニッポン放送株式取得の際の資金調達を支援したことでメディアで取り上げられたことが要因だと思います。
そういう意味では、日本ではあまり良いイメージが無いかも知れませんが、リーマンの東京支店は、アジアのヘッドオフィスでもあったため、かなり優良な業績を残していました。
今回の経営破たんで彼らがどうなってしまうのかが少し気になります。
リーマンのニュースで影を潜めてしまいましたが、同じ経営不安が噂されていたメリルリンチはバンク・オブ・アメリカに買収されることが報道されていました。
その買収額は500億ドルと言いますから巨額です。
片や経営破たん、片や5兆2500億円、この差は何なのでしょう。
ただ、間違いなく言えることは、米国の金融・証券会社に対する信用が世界的に落ちていることです。
株式市場が早期に回復することを祈りたいと思います。
日本の高齢者
September 16, 2008
昨日は「中秋の名月」の日でしたが、皆さんはお月見とかしましたか?
私の田舎(仙台)では、ススキを飾って、梨、栗、さつまいもなどをお供えする習慣がありました。
昨夜は若干曇っていましたが、月見団子をいただきました。
日付変わって本日は「敬老の日」。
長年に渡って社会貢献をされてきたお年よりの方々に尊敬の念をもって長寿をお祝いする日です。
敬老の日に合わせて、総務省では日本の高齢者についての調査レポートを発表していました。
総務省では65歳以上の方々を「高齢者」と定義していますが、これによると日本の高齢者人口の推計は2819万人で、総人口に占める割合も22.1%となったそうです。
更に高齢者の中で75歳以上の方々の割合も、人口比で初めて10%を超えて少子高齢化社会に入っていることを目の当たりにさせられます。
80歳以上になると、女性の割合は男性の約2倍になるそうで、女性の方が長寿であることを示しています。

今回のレポートでは、高齢者の就業状況や家計についての数字もありました。
高齢者の就業は増加傾向にあって、昨年で287万人だそうで、高齢者の方々に多方面で働いていただこうという動きが徐々に表れているのだと思いますが、それでも人口比(就業率)で言うとわずか10%ですので、この辺はまだまだ今後の課題なのかも知れません。
日本の総世帯の平均消費支出額は月額26万円と言われていますが、高齢者世帯の消費支出は22万円弱で若干少なく、総世帯と比較すると贈与などの交際費の割合が多いそうです。
私の両親も共に高齢者ですが、ともに無職でありながら、生活を見ていると外出が多くて、俳句をしたり、会合に出席したりと、コミュニケーションを取りたいという意思を感じます。
高齢者になると外出が困難になったり、身体が不自由になってきたり、ということはある一方でコミュニケーションへの欲求は強くなるような気がしていています。
個人的には、高齢者の方々へ向けたITを活用したコミュニケーションの場の提供ということについて関心を持っていて、何らかの形でこういった分野にも貢献できればと思っています。
私の田舎(仙台)では、ススキを飾って、梨、栗、さつまいもなどをお供えする習慣がありました。
昨夜は若干曇っていましたが、月見団子をいただきました。
日付変わって本日は「敬老の日」。
長年に渡って社会貢献をされてきたお年よりの方々に尊敬の念をもって長寿をお祝いする日です。
敬老の日に合わせて、総務省では日本の高齢者についての調査レポートを発表していました。
総務省では65歳以上の方々を「高齢者」と定義していますが、これによると日本の高齢者人口の推計は2819万人で、総人口に占める割合も22.1%となったそうです。
更に高齢者の中で75歳以上の方々の割合も、人口比で初めて10%を超えて少子高齢化社会に入っていることを目の当たりにさせられます。
80歳以上になると、女性の割合は男性の約2倍になるそうで、女性の方が長寿であることを示しています。

今回のレポートでは、高齢者の就業状況や家計についての数字もありました。
高齢者の就業は増加傾向にあって、昨年で287万人だそうで、高齢者の方々に多方面で働いていただこうという動きが徐々に表れているのだと思いますが、それでも人口比(就業率)で言うとわずか10%ですので、この辺はまだまだ今後の課題なのかも知れません。
日本の総世帯の平均消費支出額は月額26万円と言われていますが、高齢者世帯の消費支出は22万円弱で若干少なく、総世帯と比較すると贈与などの交際費の割合が多いそうです。
私の両親も共に高齢者ですが、ともに無職でありながら、生活を見ていると外出が多くて、俳句をしたり、会合に出席したりと、コミュニケーションを取りたいという意思を感じます。
高齢者になると外出が困難になったり、身体が不自由になってきたり、ということはある一方でコミュニケーションへの欲求は強くなるような気がしていています。
個人的には、高齢者の方々へ向けたITを活用したコミュニケーションの場の提供ということについて関心を持っていて、何らかの形でこういった分野にも貢献できればと思っています。
文字が書けなくなる日
September 15, 2008
以前の『hirog』で私がステーショナリーが好きという話をしたことがありますが、たくさん筆記具を持っていても、結局使う機会はほとんど無いのが実際です。
昨日も「世界一なめらかに書ける」というキャッチフレーズのボールペンを衝動買いしてしまったのですが、試し書きをしようとしたら、漢字がすぐ出てこなくて本当に文字を書く機会が減っているな・・・と思いました。
ちなみに私の場合、文字を書く機会と言えば、戦略やビジネスアイデアを下書きするとき、ホワイトボードを使って議論するとき、書類へのサインや会員登録などの個人情報、年賀状のコメントを書くときぐらいしか思い浮かびません。
私の場合は、スケジュールとか、to do管理とかそういうのはすべてPCや携帯で行っていますし、会社の承認処理などもデジタルで行っているので、尚更です。
手紙を頻繁に書かれる方とか、手帳を愛用されている方とかを除けば、皆さんも同じようなものではないでしょうか?
例えば家族以外の身の回りの人達(職場の同僚とか友達とか)の手書きの字がどういう特徴があるか、すぐに思い起こすことができるでしょうか?
これだけ使う機会がないと、実際に書こうとしたときに、必然的に漢字が出てこなくなることがあるのです。
このようなデジタルばかりの生活が長く続けば続くほど、そういうことが増えているように思います。
文字に特徴が無くなると、画一的なデジタル文字に味をつけるためにも、顔文字、絵文字、デコ文字などの装飾が生まれてきたのも必然的だったのではないでしょうか。
今でも小学校で漢字の書き方を教えていると思いますが、せっかく覚えても使う機会が無いと忘れてしまうかも知れませんし、逆に将来はデジタル授業で、漢字の練習とかが無くなってしまうということもあり得るかも知れません。
文字という文化があるにもかかわらず、それをリアルで記す機会が無くなるのはなんとなく寂しい気がします。
将来、「文字が書けなくなる日」が来るのもあり得ない話ではないかも知れません。
昨日も「世界一なめらかに書ける」というキャッチフレーズのボールペンを衝動買いしてしまったのですが、試し書きをしようとしたら、漢字がすぐ出てこなくて本当に文字を書く機会が減っているな・・・と思いました。
ちなみに私の場合、文字を書く機会と言えば、戦略やビジネスアイデアを下書きするとき、ホワイトボードを使って議論するとき、書類へのサインや会員登録などの個人情報、年賀状のコメントを書くときぐらいしか思い浮かびません。
私の場合は、スケジュールとか、to do管理とかそういうのはすべてPCや携帯で行っていますし、会社の承認処理などもデジタルで行っているので、尚更です。
手紙を頻繁に書かれる方とか、手帳を愛用されている方とかを除けば、皆さんも同じようなものではないでしょうか?
例えば家族以外の身の回りの人達(職場の同僚とか友達とか)の手書きの字がどういう特徴があるか、すぐに思い起こすことができるでしょうか?
これだけ使う機会がないと、実際に書こうとしたときに、必然的に漢字が出てこなくなることがあるのです。
このようなデジタルばかりの生活が長く続けば続くほど、そういうことが増えているように思います。
文字に特徴が無くなると、画一的なデジタル文字に味をつけるためにも、顔文字、絵文字、デコ文字などの装飾が生まれてきたのも必然的だったのではないでしょうか。
今でも小学校で漢字の書き方を教えていると思いますが、せっかく覚えても使う機会が無いと忘れてしまうかも知れませんし、逆に将来はデジタル授業で、漢字の練習とかが無くなってしまうということもあり得るかも知れません。
文字という文化があるにもかかわらず、それをリアルで記す機会が無くなるのはなんとなく寂しい気がします。
将来、「文字が書けなくなる日」が来るのもあり得ない話ではないかも知れません。
トリックアート
September 14, 2008
今日は高尾山に行ってきました。
三連休の初日だからか、非常にたくさんの登山やピクニック目的の人達がいました。
私は、午後からしか時間が無かったので、結局高尾山には登りませんでしたが、屋台が大好きなのでダンゴ、カキ氷などを食べました。
そして入ったのが高尾山口の駅前にある「トリックアート美術館」。
京王線での通勤時の車内広告で気になっていたものの、よく観光地に無理矢理美術館などを作り結局閑散としていまうパターンも多いので、これまで入ったことはありませんでした。
「トリックアート」とは人間の視覚の錯覚を利用して、「遠近法」「陰影法」「前進・後退色」などにより二次元の絵が立体に見えたり、全く異なる絵に見えたりするというもの。
このトリックアートの美術館は、北海道や那須、和歌山などにもあるほか、期間限定のトリックアート展は全国で開催されているようです。
片目で見ると立体に見えたり、歩きながら見ると長さが変わったり、同じ大きさや同じ色のものが周りの絵によって違うものに見えたり・・・。
中でも面白かったのは、胴体が無くなって見える仕掛けや揺れてみえる絵。

絵を見ていて思ったのは、人間の目がいかにいい加減というか、周りに影響を受けるのだとあらためて認識しました。
世の中の事情がこれまでの経験や環境によって、自分のレンズを通して見てしまっているのを連想します。
良い気分転換になりました。
三連休の初日だからか、非常にたくさんの登山やピクニック目的の人達がいました。
私は、午後からしか時間が無かったので、結局高尾山には登りませんでしたが、屋台が大好きなのでダンゴ、カキ氷などを食べました。
そして入ったのが高尾山口の駅前にある「トリックアート美術館」。
京王線での通勤時の車内広告で気になっていたものの、よく観光地に無理矢理美術館などを作り結局閑散としていまうパターンも多いので、これまで入ったことはありませんでした。
「トリックアート」とは人間の視覚の錯覚を利用して、「遠近法」「陰影法」「前進・後退色」などにより二次元の絵が立体に見えたり、全く異なる絵に見えたりするというもの。
このトリックアートの美術館は、北海道や那須、和歌山などにもあるほか、期間限定のトリックアート展は全国で開催されているようです。
片目で見ると立体に見えたり、歩きながら見ると長さが変わったり、同じ大きさや同じ色のものが周りの絵によって違うものに見えたり・・・。
中でも面白かったのは、胴体が無くなって見える仕掛けや揺れてみえる絵。
絵を見ていて思ったのは、人間の目がいかにいい加減というか、周りに影響を受けるのだとあらためて認識しました。
世の中の事情がこれまでの経験や環境によって、自分のレンズを通して見てしまっているのを連想します。
良い気分転換になりました。
中国のモバイルビジネス事情
September 13, 2008
今日は表題のテーマでセッションがありました。
モデレーターは『hirog』で触れたことのある城野さん、スピーカーは、私とフラクタリストの田中さんというメンバーでした。
幅の広いテーマだったので、中国のモバイルコンテンツ市場やキャリア再編と3Gの動向、日系企業の中国進出状況、公式サイトと一般サイトなどいくつかの項目でディスカッションをしました。
調子にのって少し余計なことまで喋りすぎたかなと反省しています・・・。
フラクタリスト(名証セントレックス上場)は中国のモバイルコンテンツの黎明期からモバイルマーケティングの事業を展開しており、現在は中国No.1キャリア(携帯通信事業者)であるチャイナモバイルと公式メニュー内の広告代理の独占契約を結んでいます。
日本では最大キャリアであるドコモのiメニューの広告を扱っているD2Cのような立場です。
フラクタリストの現地法人は何度か増資をされていますし、マネジメントもほとんどが中国人なので今では日系企業とも言い切れなかったりしますが、日本発の企業が世界最大の市場である中国でこのようなポジションを獲得しているというのは注目に値します。
フラクタリストさんは、キャリアとがっちり握って事業をやっているわけですが、fonfunの現地子会社(上海網村)は、モバイル検索エンジンというどちらかというとオープン市場で事業を行っているので、立ち位置が異なります。
セッションでも触れたのですが、上海網村は中国No.1のモバイルメディアレップを目指しているので、日本で言うならCAモバイルさんのようなポジションを目指しています。
両社に共通しているのは、現地に優秀なマネジメントがいること。
田中さんとは2003年頃から時折情報交換させていただいていますが、モバイル広告は公式サイトと一般サイトの両側面があるのですが、フラクタリストさんが公式サイト広告のリーディングカンパニー、fonfunが一般サイト広告のリーディングカンパニーになれれば、中国のモバイル広告市場を日系企業で占めることができるようになります。
将来的には是非その夢を実現したいなと思います。
モデレーターは『hirog』で触れたことのある城野さん、スピーカーは、私とフラクタリストの田中さんというメンバーでした。
幅の広いテーマだったので、中国のモバイルコンテンツ市場やキャリア再編と3Gの動向、日系企業の中国進出状況、公式サイトと一般サイトなどいくつかの項目でディスカッションをしました。
調子にのって少し余計なことまで喋りすぎたかなと反省しています・・・。
フラクタリスト(名証セントレックス上場)は中国のモバイルコンテンツの黎明期からモバイルマーケティングの事業を展開しており、現在は中国No.1キャリア(携帯通信事業者)であるチャイナモバイルと公式メニュー内の広告代理の独占契約を結んでいます。
日本では最大キャリアであるドコモのiメニューの広告を扱っているD2Cのような立場です。
フラクタリストの現地法人は何度か増資をされていますし、マネジメントもほとんどが中国人なので今では日系企業とも言い切れなかったりしますが、日本発の企業が世界最大の市場である中国でこのようなポジションを獲得しているというのは注目に値します。
フラクタリストさんは、キャリアとがっちり握って事業をやっているわけですが、fonfunの現地子会社(上海網村)は、モバイル検索エンジンというどちらかというとオープン市場で事業を行っているので、立ち位置が異なります。
セッションでも触れたのですが、上海網村は中国No.1のモバイルメディアレップを目指しているので、日本で言うならCAモバイルさんのようなポジションを目指しています。
両社に共通しているのは、現地に優秀なマネジメントがいること。
田中さんとは2003年頃から時折情報交換させていただいていますが、モバイル広告は公式サイトと一般サイトの両側面があるのですが、フラクタリストさんが公式サイト広告のリーディングカンパニー、fonfunが一般サイト広告のリーディングカンパニーになれれば、中国のモバイル広告市場を日系企業で占めることができるようになります。
将来的には是非その夢を実現したいなと思います。
業界ネットワーキング
September 12, 2008
現在福岡に来ています。
業界内ではいくつかのネットワーキング活動があるのですが、クォリティを保つためにも、招待制とし、出来るだけ一般には表に出さないようにしているようで、知らない方々も多いようです。
リアルのSNSのようなものでしょうか・・・。
そのようなこともあり、これまで私もこのブログでそういったネットワーキング活動につき触れたことはありませんでしたが、そろそろ時効かな・・・と(笑)。
今回のネットワーキングは、その中でもモバイルに特化したもので、業界の経営陣が250人近く集まっています。
こういったネットワーキング活動では、テーマごとのパネルディスカッション(セッション)が行われるほか、食事会などで名刺交換やコミュニケーションが取れるような仕掛がされています。
セッション自体は、正直言ってあまりそこでしか得られない情報というのは少ないのですが、スピーカーとはセッション終了後名刺交換などができるので、やはり「人脈」というのが価値なのだと思います。
そういう意味では、いつも同じような面子だとあまり意味がないと思ったので、私はあまり連続して出席することはありません。
今回は主催者側にスピーカーを頼まれたので久しぶりに参加しています。
こういう会合に参加していつも思うのは、業界の経営陣が「若い」ということ。
出席者はおそらく20代から30代が80%ぐらいを占めていると思います。
久しぶりに懐かしい面々にもお会いしましたが、私は別件のミーティングもあったので夜は皆とは別行動でした。
福岡と言えばラーメンと思い、夜遅くに街に繰り出したのですが、薦められた「いちりゅう」というところがお休みで、結局近くのラーメン屋に入りました。
「塩トンコツ」という珍しい味でしたが、おいしかったです。

明日はスピーカーなので、準備をしなくては・・・。
業界内ではいくつかのネットワーキング活動があるのですが、クォリティを保つためにも、招待制とし、出来るだけ一般には表に出さないようにしているようで、知らない方々も多いようです。
リアルのSNSのようなものでしょうか・・・。
そのようなこともあり、これまで私もこのブログでそういったネットワーキング活動につき触れたことはありませんでしたが、そろそろ時効かな・・・と(笑)。
今回のネットワーキングは、その中でもモバイルに特化したもので、業界の経営陣が250人近く集まっています。
こういったネットワーキング活動では、テーマごとのパネルディスカッション(セッション)が行われるほか、食事会などで名刺交換やコミュニケーションが取れるような仕掛がされています。
セッション自体は、正直言ってあまりそこでしか得られない情報というのは少ないのですが、スピーカーとはセッション終了後名刺交換などができるので、やはり「人脈」というのが価値なのだと思います。
そういう意味では、いつも同じような面子だとあまり意味がないと思ったので、私はあまり連続して出席することはありません。
今回は主催者側にスピーカーを頼まれたので久しぶりに参加しています。
こういう会合に参加していつも思うのは、業界の経営陣が「若い」ということ。
出席者はおそらく20代から30代が80%ぐらいを占めていると思います。
久しぶりに懐かしい面々にもお会いしましたが、私は別件のミーティングもあったので夜は皆とは別行動でした。
福岡と言えばラーメンと思い、夜遅くに街に繰り出したのですが、薦められた「いちりゅう」というところがお休みで、結局近くのラーメン屋に入りました。
「塩トンコツ」という珍しい味でしたが、おいしかったです。

明日はスピーカーなので、準備をしなくては・・・。
上場と店の保有
September 11, 2008
とあるメールマガジンに「上場すると店をつくりたがる」と題したコラムが載っていました。
普通はゴミ箱行きのメールマガジンなのですが、そのキーワードが気になって読んでみました。
要旨はこうです。
「会社が上場すると社長は個人で店(レストランなど)を持ちたがる人が多い。しかしそういう会社
は数年後業績が悪化する」というもの。
その中においては、会社が上場すると、(1)経済面での余裕ができる、(2)既存の会社の経営やしがらみに飽きる、(3)ステータスシンボルが欲しくなる、ということが起こり、個人で店をオープンする人が多いと書いてありました。
簡単に言うと、「新しい自分の城を築きたくなる」ということだと思います。
確かに、私の身の回りにおいても上場している会社の社長で個人でお洒落な店(お洒落というところがポイント)を持ち、親しい人達に使ってもらっているということは少なくありません。
また、共同出資で店を持つケースも増えていると思います。
私も何度かお誘いを受けたこともあります。
私はサービス業が好きなので、こじんまりとして自分の意思がほぼ100%反映されるお店の経営には興味があります。
でも、これまで本気でそれを考えたことはありません。
先立つもの(資金)が無いというのもありますが、今の会社の経営で手一杯で、そこまでの時間的、心理的余裕がないというのもあります。
コラムに書いていた、「個人の店を持つようになると会社の業績が悪化する」という相関関係についてはよく分かりませんが、個人のリスクで出資をする程度であればいいのかも知れませんが、内装やらメニューやら運営自体に関与するような形だと、確かに本業に影響が出る可能性も出てくるでしょう。
私は店を保有していないのでオーナーの感覚は分かりませんが、既述した3つの理由というよりも、ストレスから開放される趣味や娯楽の一つなのかも知れません。
普通はゴミ箱行きのメールマガジンなのですが、そのキーワードが気になって読んでみました。
要旨はこうです。
「会社が上場すると社長は個人で店(レストランなど)を持ちたがる人が多い。しかしそういう会社
は数年後業績が悪化する」というもの。
その中においては、会社が上場すると、(1)経済面での余裕ができる、(2)既存の会社の経営やしがらみに飽きる、(3)ステータスシンボルが欲しくなる、ということが起こり、個人で店をオープンする人が多いと書いてありました。
簡単に言うと、「新しい自分の城を築きたくなる」ということだと思います。
確かに、私の身の回りにおいても上場している会社の社長で個人でお洒落な店(お洒落というところがポイント)を持ち、親しい人達に使ってもらっているということは少なくありません。
また、共同出資で店を持つケースも増えていると思います。
私も何度かお誘いを受けたこともあります。
私はサービス業が好きなので、こじんまりとして自分の意思がほぼ100%反映されるお店の経営には興味があります。
でも、これまで本気でそれを考えたことはありません。
先立つもの(資金)が無いというのもありますが、今の会社の経営で手一杯で、そこまでの時間的、心理的余裕がないというのもあります。
コラムに書いていた、「個人の店を持つようになると会社の業績が悪化する」という相関関係についてはよく分かりませんが、個人のリスクで出資をする程度であればいいのかも知れませんが、内装やらメニューやら運営自体に関与するような形だと、確かに本業に影響が出る可能性も出てくるでしょう。
私は店を保有していないのでオーナーの感覚は分かりませんが、既述した3つの理由というよりも、ストレスから開放される趣味や娯楽の一つなのかも知れません。
秘書
September 10, 2008
秘書というと、皆さんはどういうイメージを持たれるでしょうか?
私は小さい頃、その言葉から「秘密」の「書記」みたいな感じがあり、スーツに眼鏡をかけた女性のイメージが強くありました。
昔の秘書と現代の秘書ではだいぶ求められる役割やイメージも変わってきているように思います。
昔の秘書の仕事と言えば、「電話応対」「接客対応」「スケジュール調整」「出張・会食手配」「資料整理」「名刺データ管理」などが主だったと思うのですが、現代では「資料づくり」「商談への同席とフォロー」「代理出席」など、エグゼクティブの業務アシスタントとして活躍するケースが増えてきています。
そういうこともあってか、最近では男性の秘書も増えてきていると思います。
いまや「秘書」という言葉は似合わず、やはり「アシスタント」なのだと思います。
私は今は専属の「秘書」というものを特においていないので、アポイントメントは自分でやり取りをしています。
相手が社長とのMTGの場合には、必然的に「秘書」の方と日程調整をすることが多くなります。
そうすると実に色んなタイプに巡り合います。
即時に返答をくださる方、気配りが出来る方、さりげないやり取りの中にもユーモアを取り入れる方・・・。
もちろん、社長との情報共有が出来ていない方、マナーが分かっていない方、敬語の使い方がおかしな方、日程と曜日が間違っている方などもいらっしゃいます。
私は当然秘書の方にはお会いしたことが無いケースがほとんどですが、それもまた一種の出会いだと思っているので、楽しくやり取りをさせていただいています。
本日は、某上場企業の秘書の方(男性の方)とささいなメールのやり取りがあったのですが、先方が急いでいらっしゃるようだったので、土日の予定や携帯番号を書いたメールをお送りしたら、感謝のお返事を頂戴し、とても嬉しく思いました。
私も将来、一人で捌ききれないような状況になったら、機転が利き、相手の方とすぐに打ち解けられるような素敵なアシスタントの方に手伝っていただけたらなと思います。
私は小さい頃、その言葉から「秘密」の「書記」みたいな感じがあり、スーツに眼鏡をかけた女性のイメージが強くありました。
昔の秘書と現代の秘書ではだいぶ求められる役割やイメージも変わってきているように思います。
昔の秘書の仕事と言えば、「電話応対」「接客対応」「スケジュール調整」「出張・会食手配」「資料整理」「名刺データ管理」などが主だったと思うのですが、現代では「資料づくり」「商談への同席とフォロー」「代理出席」など、エグゼクティブの業務アシスタントとして活躍するケースが増えてきています。
そういうこともあってか、最近では男性の秘書も増えてきていると思います。
いまや「秘書」という言葉は似合わず、やはり「アシスタント」なのだと思います。
私は今は専属の「秘書」というものを特においていないので、アポイントメントは自分でやり取りをしています。
相手が社長とのMTGの場合には、必然的に「秘書」の方と日程調整をすることが多くなります。
そうすると実に色んなタイプに巡り合います。
即時に返答をくださる方、気配りが出来る方、さりげないやり取りの中にもユーモアを取り入れる方・・・。
もちろん、社長との情報共有が出来ていない方、マナーが分かっていない方、敬語の使い方がおかしな方、日程と曜日が間違っている方などもいらっしゃいます。
私は当然秘書の方にはお会いしたことが無いケースがほとんどですが、それもまた一種の出会いだと思っているので、楽しくやり取りをさせていただいています。
本日は、某上場企業の秘書の方(男性の方)とささいなメールのやり取りがあったのですが、先方が急いでいらっしゃるようだったので、土日の予定や携帯番号を書いたメールをお送りしたら、感謝のお返事を頂戴し、とても嬉しく思いました。
私も将来、一人で捌ききれないような状況になったら、機転が利き、相手の方とすぐに打ち解けられるような素敵なアシスタントの方に手伝っていただけたらなと思います。
ブログの内容
September 09, 2008
本日個人の株主の方から「呑気なブログの内容ばかりだが、きちんと仕事をしているのか?株価と対策についてなぜ触れないのか?」とお叱りのお電話をいただいたようです。
ここ最近また株価が大幅に下落しているために、株主の皆さんの心情が穏やかではないことも影響していると思われます。
株価については全く言い訳のしようがなくお詫びするしかありません。
以前このブログにおいて、『hirog』の主旨や私の考え方について述べさせていただいたことがありますが、あらためて触れさせていただきます。
このブログはたくさんの方々にご覧いただいています。
株主の方はもちろんですが、fonfunグループのスタッフやfonfunで働いてみたいと思ってくださる方々、取引先や取引先候補の方々、三浦の知り合いなど非常に様々です。
特に名刺の裏にもQRコードを載せていますので、名刺を交換させていただいた方々の中で見ていただいているケースが最も多いようです。
何に関心をもってくださっているかは様々だと思いますが、株価に関することについては、かなり限定的な内容にならざるを得ないところがあります。
例えば、株価が低迷している時期であれば、謝罪をすることはできても、株価対策についてはインサイダーの問題もあるので、コメントが難しくなります。
株主の心情を考えて「ブログを更新しない」という選択肢もあるのかも知れませんが、それではこのブログの元々のポリシーに反してしまう気がしています。
また、ブログで暗い内容ばかりが続いてしまうと、読んでいるスタッフは危機感が出るというプラス要素よりも意気消沈してしまうマイナス要素の方が大きいかも知れませんし、ビジネスパートナーであれば「この会社と取引をしても大丈夫なのだろうか?」と不安に思われる方も出てくるかも知れません。
株価が低迷しているのは事実であり、それを押し曲げるつもりは毛頭ありません。
ただ、株価について関心を持っていただいている方々であれば、その情報は他のところから入手することが可能であり、ブログで言及できる部分が限定されている以上、それについて毎回コメントをしたり、株価の高低によってブログの内容を変えるということはできるだけ控えさせていただけないかと思っています。
わがままなことを言っているかも知れませんが、その点を是非ご理解いただければ幸いです。
また、このブログはあくまで三浦個人の見解を述べているものですので、ブログに関してスタッフへの苦情はお控えくださいますようお願いします。
ここ最近また株価が大幅に下落しているために、株主の皆さんの心情が穏やかではないことも影響していると思われます。
株価については全く言い訳のしようがなくお詫びするしかありません。
以前このブログにおいて、『hirog』の主旨や私の考え方について述べさせていただいたことがありますが、あらためて触れさせていただきます。
このブログはたくさんの方々にご覧いただいています。
株主の方はもちろんですが、fonfunグループのスタッフやfonfunで働いてみたいと思ってくださる方々、取引先や取引先候補の方々、三浦の知り合いなど非常に様々です。
特に名刺の裏にもQRコードを載せていますので、名刺を交換させていただいた方々の中で見ていただいているケースが最も多いようです。
何に関心をもってくださっているかは様々だと思いますが、株価に関することについては、かなり限定的な内容にならざるを得ないところがあります。
例えば、株価が低迷している時期であれば、謝罪をすることはできても、株価対策についてはインサイダーの問題もあるので、コメントが難しくなります。
株主の心情を考えて「ブログを更新しない」という選択肢もあるのかも知れませんが、それではこのブログの元々のポリシーに反してしまう気がしています。
また、ブログで暗い内容ばかりが続いてしまうと、読んでいるスタッフは危機感が出るというプラス要素よりも意気消沈してしまうマイナス要素の方が大きいかも知れませんし、ビジネスパートナーであれば「この会社と取引をしても大丈夫なのだろうか?」と不安に思われる方も出てくるかも知れません。
株価が低迷しているのは事実であり、それを押し曲げるつもりは毛頭ありません。
ただ、株価について関心を持っていただいている方々であれば、その情報は他のところから入手することが可能であり、ブログで言及できる部分が限定されている以上、それについて毎回コメントをしたり、株価の高低によってブログの内容を変えるということはできるだけ控えさせていただけないかと思っています。
わがままなことを言っているかも知れませんが、その点を是非ご理解いただければ幸いです。
また、このブログはあくまで三浦個人の見解を述べているものですので、ブログに関してスタッフへの苦情はお控えくださいますようお願いします。
中国語クイズ
September 08, 2008
今日夕食時にテレビを見ていたら、中国語の単語の意味を当てるクイズをやっていました。
そこに出ていたのは「国際互連網」「花様滑氷」「指甲油」「羽毛球」でした。
何だか分かりますか?
「国際互連網」は「インターネット」のことですが、私は「因特網」という言葉を目にする方が多いです。
ちなみに、インターネットをすることを「上網」、ホームページは「網站(網の中にある駅という意味)」、「網絡」は「ネットワーク」を意味します。
うちの会社の社名が「ネットビレッジ」だったときには「網村(ネット+ビレッジ)」だったので、未だに中国の子会社2社の正式社名は「網村」になっています。
「花様滑氷」は、「フィギュアスケート」のことです。
「滑氷」が「スケート」の意味なのですが、スキーは想像のとおり「滑雪」になります。
ちなみに「スノーボード」は中国ではほとんど行われていませんが、「雪上滑板」と言うそうです。
「花様」というのは「華やかな」というようなニュアンスなので、「花様遊泳」となれば「シンクロナイズドスイミング」になります。
中国語では「花」は「(お金を)遣う」という意味もありますし、「花心」といえば「浮気」という意味にもなります。
「指甲油」ですが、「指甲」で爪のことを指すので、爪に付ける油、つまり「マニュキュア」になります。
ちなみに「ネイルアート」は最近中国でも流行していますが、一般的に「美甲」と言われています。
「羽毛球」は「バドミントン」のこと。
番組の回答者がボールの表面が毛になっているので「硬式テニス」と答えていましたが、テニスは「網球」です。
ちなみに、バレーボールは「排球」、野球は「棒球」、サッカーは「足球」といいます。
こうやって見てくると、中国語も漢字から意味が想像できる部分が多いのではないでしょうか。
もし旅行や出張に行かれる機会があったら、まずは意味を「推測」してみてください。
そこに出ていたのは「国際互連網」「花様滑氷」「指甲油」「羽毛球」でした。
何だか分かりますか?
「国際互連網」は「インターネット」のことですが、私は「因特網」という言葉を目にする方が多いです。
ちなみに、インターネットをすることを「上網」、ホームページは「網站(網の中にある駅という意味)」、「網絡」は「ネットワーク」を意味します。
うちの会社の社名が「ネットビレッジ」だったときには「網村(ネット+ビレッジ)」だったので、未だに中国の子会社2社の正式社名は「網村」になっています。
「花様滑氷」は、「フィギュアスケート」のことです。
「滑氷」が「スケート」の意味なのですが、スキーは想像のとおり「滑雪」になります。
ちなみに「スノーボード」は中国ではほとんど行われていませんが、「雪上滑板」と言うそうです。
「花様」というのは「華やかな」というようなニュアンスなので、「花様遊泳」となれば「シンクロナイズドスイミング」になります。
中国語では「花」は「(お金を)遣う」という意味もありますし、「花心」といえば「浮気」という意味にもなります。
「指甲油」ですが、「指甲」で爪のことを指すので、爪に付ける油、つまり「マニュキュア」になります。
ちなみに「ネイルアート」は最近中国でも流行していますが、一般的に「美甲」と言われています。
「羽毛球」は「バドミントン」のこと。
番組の回答者がボールの表面が毛になっているので「硬式テニス」と答えていましたが、テニスは「網球」です。
ちなみに、バレーボールは「排球」、野球は「棒球」、サッカーは「足球」といいます。
こうやって見てくると、中国語も漢字から意味が想像できる部分が多いのではないでしょうか。
もし旅行や出張に行かれる機会があったら、まずは意味を「推測」してみてください。
カクテル
September 07, 2008
私は、気軽で騒げる居酒屋も嫌いじゃないのですが、お洒落なバーとかも雰囲気が好きです。
バーと言えば「カクテル」。
「カクテル」というと何かお洒落な音の響きがありますが、名前の由来は色々説があるようですが、「cock」(鶏や雑種の馬)+「tail」(尾)と考えると、直訳するとあまり格好の良い名前ではないですね。
私は学生の頃、少しの間バーテンのバイトをしていたこともあるので、当時はバーに行くと「どのカクテルを頼もうか?」というのでよく悩んでいたものですが、その裏には見栄や好奇心などがありました。
特に女性と一緒のときなどは男らしい「ショート」タイプのカクテルを頼まなくては・・・などと思ったものです。
今では、そもそもお酒の強くない私がハードボイルド気取っても仕方が無いですし、もともと私は混酒や甘いお酒は好きではないので、最近はバーに行っても飲みたいもの(ウィスキーとかビールとか)を頼むようにしています。
先日、久しぶりにカクテルを飲んで当時を思い出したので、ここで代表的なカクテルをいくつかご紹介します。
カクテルは、ベースとなるお酒によって分類されますが、基本的にはジン、ウォッカ、テキーラ、ラムなどのスピリッツと言われるものが主体となります。
ジンベースで有名なのは、ショートタイプでは「ギムレット」や「マティーニ」。
映画のシーンなどでもよく出てきますが、アルコール度も高めです。
飲みやすいロングタイプでは私がよく飲む「ジントニック」や「トムコリンズ」などがあります。
ウォッカベースでは、「ソルティ・ドック」や「モスコミュール」、「スクリュー・ドライバー」などが有名です。
どれも飲みやすいロングタイプですが、グラスの周りに塩をつける「ソルティ・ドック」は、犬とは関係なく(笑)、甲板員をもじった名前だそうです。
テキーラベースでは、「マルガリータ」や「テキーラサンライズ」が人気があります。
ラムベースは、トロピカルものが多く「ブルーハワイ」や「マイタイ」などが有名ではないでしょうか。
他のお酒では、「カシス・オレンジ」(甘めのカシス酒)、女性に人気の「カルーアミルク」(コーヒーリキュール)、「カンパリソーダ」(カンパリ)、シャンパンベースで女性に好まれる「ミモザ」や「キールロワイヤル」などがあります。
変わったところとしては、「ロングアイランド・アイスティー」。ジン、ウォッカ、コーラ、レモンなどで紅茶を一切使わずにアイスティーの風味を出したお酒ですが、結構アルコール度が高いので調子にのって飲んでいると大変です。
口に出すのが恥ずかしくて私は一度も注文したことのない「セックス・オン・ザ・ビーチ(ウォッカ+リキュール+パイナップルジュース)」は、トム・クルーズ主演の「カクテル」に登場して有名になったカクテルです。
日本生まれのカクテルでは「チェリー・ブロッサム」が有名です。
最近では、フルーツをまるごと入れたカクテルや、ノンアルコールカクテルなどもかなり普及しているので、お店によって様々ですよね。
でもTPOに合わせて、飲みたいものを頼めばいいと思います。
バーと言えば「カクテル」。
「カクテル」というと何かお洒落な音の響きがありますが、名前の由来は色々説があるようですが、「cock」(鶏や雑種の馬)+「tail」(尾)と考えると、直訳するとあまり格好の良い名前ではないですね。
私は学生の頃、少しの間バーテンのバイトをしていたこともあるので、当時はバーに行くと「どのカクテルを頼もうか?」というのでよく悩んでいたものですが、その裏には見栄や好奇心などがありました。
特に女性と一緒のときなどは男らしい「ショート」タイプのカクテルを頼まなくては・・・などと思ったものです。
今では、そもそもお酒の強くない私がハードボイルド気取っても仕方が無いですし、もともと私は混酒や甘いお酒は好きではないので、最近はバーに行っても飲みたいもの(ウィスキーとかビールとか)を頼むようにしています。
先日、久しぶりにカクテルを飲んで当時を思い出したので、ここで代表的なカクテルをいくつかご紹介します。
カクテルは、ベースとなるお酒によって分類されますが、基本的にはジン、ウォッカ、テキーラ、ラムなどのスピリッツと言われるものが主体となります。
ジンベースで有名なのは、ショートタイプでは「ギムレット」や「マティーニ」。
映画のシーンなどでもよく出てきますが、アルコール度も高めです。
飲みやすいロングタイプでは私がよく飲む「ジントニック」や「トムコリンズ」などがあります。
ウォッカベースでは、「ソルティ・ドック」や「モスコミュール」、「スクリュー・ドライバー」などが有名です。
どれも飲みやすいロングタイプですが、グラスの周りに塩をつける「ソルティ・ドック」は、犬とは関係なく(笑)、甲板員をもじった名前だそうです。
テキーラベースでは、「マルガリータ」や「テキーラサンライズ」が人気があります。
ラムベースは、トロピカルものが多く「ブルーハワイ」や「マイタイ」などが有名ではないでしょうか。
他のお酒では、「カシス・オレンジ」(甘めのカシス酒)、女性に人気の「カルーアミルク」(コーヒーリキュール)、「カンパリソーダ」(カンパリ)、シャンパンベースで女性に好まれる「ミモザ」や「キールロワイヤル」などがあります。
変わったところとしては、「ロングアイランド・アイスティー」。ジン、ウォッカ、コーラ、レモンなどで紅茶を一切使わずにアイスティーの風味を出したお酒ですが、結構アルコール度が高いので調子にのって飲んでいると大変です。
口に出すのが恥ずかしくて私は一度も注文したことのない「セックス・オン・ザ・ビーチ(ウォッカ+リキュール+パイナップルジュース)」は、トム・クルーズ主演の「カクテル」に登場して有名になったカクテルです。
日本生まれのカクテルでは「チェリー・ブロッサム」が有名です。
最近では、フルーツをまるごと入れたカクテルや、ノンアルコールカクテルなどもかなり普及しているので、お店によって様々ですよね。
でもTPOに合わせて、飲みたいものを頼めばいいと思います。
仕事と作業
September 06, 2008
5日の夜中からfonfunの主力サービスである「リモートメール」においてサーバが破損するという障害が起こってしまいました。
ユーザーの皆さんには多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
こういった事態が起こったとき、スタッフの自主的な行動がとても大事になってきますが、復旧作業に真剣に取り組んでいるスタッフを見て、「仕事」と「作業」の違いを思い起こしました。
「仕事」と「作業」の違いについては、研修などで説明があったりしますが、私なりの理解で言うと以下の通りです。
「仕事」とは、「目標」もしくは「目的」に対して「頭」と遣って目標・目的達成のための最適な「手段」を考え、それを「主体的」に「実行」すること、だと思います。
それに対して「作業」とは、言われたことやマニュアルに書いてあることを、そのとおりに行うこと、と言えるかと思います。
うちの会社では「バイト」から「社員」に登用するケースが少なくないのですが、その登用面接において、私が質問することに「社員とアルバイトとの違いは何だと思いますか?」というのがあります。
一番多い答えは「責任の大きさが違う」というもの。
もちろん、これも正解の一つだと思います。
ただ、先の「仕事」と「作業」の違い、を置き換えたことが「社員」と「アルバイト」にも言えるのではないかと思います。
「作業」をしているアルバイトが、言われたことや期待以上の成果を出したり、プラスアルファの付加価値を創り出したとき、社員としてやってもらえるという評価につながるのです。
阪急電鉄の創業者の言葉に「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」というのがあります。
豊臣秀吉も、もともとは足軽の身分だったのが、ワラジを履く人が寒いだろうからと自分の身体で暖めるということをやって、織田信長に認められたという逸話がありますが、そういうことなのだと思います。
そして「仕事」をする上で、最も重要なものの一つに「問題解決能力」があります。
「仕事」はほとんどの場合、何らかの問題やハードルがあって、それを解決したりクリアすることにあります。
逆を言えば、「仕事」は難しいのが当然だし、大変だから「仕事」なのだと思います。
また、「仕事」に失敗はつきものですが、失敗から学ぶことが重要であって、「同じ間違いや失敗を繰り返さない」ことがポイントなのではないでしょうか。
こういうことを書いておきながら、うちの会社も自分も「同じ失敗を繰り返してしまっている」ことがあるので、その辺を意識していく必要があると思っています。
ユーザーの皆さんには多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
こういった事態が起こったとき、スタッフの自主的な行動がとても大事になってきますが、復旧作業に真剣に取り組んでいるスタッフを見て、「仕事」と「作業」の違いを思い起こしました。
「仕事」と「作業」の違いについては、研修などで説明があったりしますが、私なりの理解で言うと以下の通りです。
「仕事」とは、「目標」もしくは「目的」に対して「頭」と遣って目標・目的達成のための最適な「手段」を考え、それを「主体的」に「実行」すること、だと思います。
それに対して「作業」とは、言われたことやマニュアルに書いてあることを、そのとおりに行うこと、と言えるかと思います。
うちの会社では「バイト」から「社員」に登用するケースが少なくないのですが、その登用面接において、私が質問することに「社員とアルバイトとの違いは何だと思いますか?」というのがあります。
一番多い答えは「責任の大きさが違う」というもの。
もちろん、これも正解の一つだと思います。
ただ、先の「仕事」と「作業」の違い、を置き換えたことが「社員」と「アルバイト」にも言えるのではないかと思います。
「作業」をしているアルバイトが、言われたことや期待以上の成果を出したり、プラスアルファの付加価値を創り出したとき、社員としてやってもらえるという評価につながるのです。
阪急電鉄の創業者の言葉に「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」というのがあります。
豊臣秀吉も、もともとは足軽の身分だったのが、ワラジを履く人が寒いだろうからと自分の身体で暖めるということをやって、織田信長に認められたという逸話がありますが、そういうことなのだと思います。
そして「仕事」をする上で、最も重要なものの一つに「問題解決能力」があります。
「仕事」はほとんどの場合、何らかの問題やハードルがあって、それを解決したりクリアすることにあります。
逆を言えば、「仕事」は難しいのが当然だし、大変だから「仕事」なのだと思います。
また、「仕事」に失敗はつきものですが、失敗から学ぶことが重要であって、「同じ間違いや失敗を繰り返さない」ことがポイントなのではないでしょうか。
こういうことを書いておきながら、うちの会社も自分も「同じ失敗を繰り返してしまっている」ことがあるので、その辺を意識していく必要があると思っています。
社外活動
September 05, 2008
社外活動といっても会社のCSRのようなものではなく、スタッフの業務外活動についてです。
以前この『hirog』で倶楽部活動について触れたことがありますが、最近野球部が組成されました。
fonfun体育会系のスタッフを中心に結成されたこのチーム、うちの会社が所属する健康保険組合の大会に出場するそうです。
先日の練習に参加した、fonfun野球部監督(!?)でもある元球児のS執行役員の話によると、今のままでは初戦は「1-17」で負けるのではないか、と冗談半分に言っていました。
また、私は最近スタッフとのコミュニケーションが少なくなっていることを危惧した幹部たちが、色んなイベントを企画しようとしてくれています。
一つはゴルフコンペ。
本来は今月第一回目を行う予定だったのですが、本日諸事情(実際にはレベルに差があり過ぎるという理由らしい)により延期になったと連絡がありました。
ゴルフコンペ(三浦社長杯)は、コミュニケーション以外にも、ゴルフをやらない私にゴルフを習得させようという裏趣旨もあるようです。
もう一つは麻雀大会。
「三浦社長杯」ならぬ「三浦社長牌」は、麻雀で交流を深めようというもの。
これは、私が好きな麻雀なので、参加率が高いだろうと想定してのことだと思います。
ただ私が「下手な人や遅い人は苦手」と冗談半分に口走ったことが災いしてか、まだ第一回の開催には至っていません。
お酒もあまり飲めない私なので、色んなイベントを考えてくれているのを感じます。
色々気を遣っていただいてすいません。
ちなみに私は「ボーリング」や「カラオケ」も大丈夫です(^^)。
以前この『hirog』で倶楽部活動について触れたことがありますが、最近野球部が組成されました。
fonfun体育会系のスタッフを中心に結成されたこのチーム、うちの会社が所属する健康保険組合の大会に出場するそうです。
先日の練習に参加した、fonfun野球部監督(!?)でもある元球児のS執行役員の話によると、今のままでは初戦は「1-17」で負けるのではないか、と冗談半分に言っていました。
また、私は最近スタッフとのコミュニケーションが少なくなっていることを危惧した幹部たちが、色んなイベントを企画しようとしてくれています。
一つはゴルフコンペ。
本来は今月第一回目を行う予定だったのですが、本日諸事情(実際にはレベルに差があり過ぎるという理由らしい)により延期になったと連絡がありました。
ゴルフコンペ(三浦社長杯)は、コミュニケーション以外にも、ゴルフをやらない私にゴルフを習得させようという裏趣旨もあるようです。
もう一つは麻雀大会。
「三浦社長杯」ならぬ「三浦社長牌」は、麻雀で交流を深めようというもの。
これは、私が好きな麻雀なので、参加率が高いだろうと想定してのことだと思います。
ただ私が「下手な人や遅い人は苦手」と冗談半分に口走ったことが災いしてか、まだ第一回の開催には至っていません。
お酒もあまり飲めない私なので、色んなイベントを考えてくれているのを感じます。
色々気を遣っていただいてすいません。
ちなみに私は「ボーリング」や「カラオケ」も大丈夫です(^^)。
日米商談の違い
September 04, 2008
先日米国から来客があり会食をしたのですが、最近ずっと英語を使う機会が少なかったからか英語が出てこなかったので、英語を勉強し直さなくてはと思い、テキストを買ってコラムを読んでいたら興味深いことが書いてありました。
それは米国と日本の商談のやり方についての違いについてでした。
米国はビジネスミーティングは電話で済ますことが多いが、日本は対面にこだわるというもの。
もちろん、国土の広さの問題もあるとは思いますが、それだけでは片付けられない思想の違いがあるようです。
日本の場合は、人間関係を重視していて、わざわざ対面でしなくても済むようなことでも、実際に足を運ぶことで「信頼関係をつくりたい」、「誠意を伝えたい」、「労力を買ってほしい」というようなことが多いのではないかと思います。
これに対して米国では人間関係よりもビジネスディールそのものに関心が集中していることが多いので、効率的に電話で済ますのです。
この根底には、米国では仕事は「目的」ではなく「手段」であり、手段である仕事はできるだけ「効率」を重視して、それ以外のプライベートなことや社会活動に時間を費やすのに対して、日本の場合には「仕事」が生活の中心になっていて「目的」になってしまっていることもあるのだと思います。
これを読んで、今更ながら「確かにそうかも知れない・・・」と思いました。
私の親友の在米国中国人も、よほどのことが無い限り出張はせずに、電話やFAXでビジネスをしていてそれだけで年間10億円近いディールを成立させています。
そんな効率重視で多忙な彼も日本に来たときには必ず私と会う時間はつくってくれていることを考えると、価値観のおき方が違うのだとあらためて考えされられます。
ビジネスのやり方はそれぞれなので善し悪しは別として、私は友達や家族のためにどれだけ時間を裂いているのかと思うと少し反省するものがありました。
それは米国と日本の商談のやり方についての違いについてでした。
米国はビジネスミーティングは電話で済ますことが多いが、日本は対面にこだわるというもの。
もちろん、国土の広さの問題もあるとは思いますが、それだけでは片付けられない思想の違いがあるようです。
日本の場合は、人間関係を重視していて、わざわざ対面でしなくても済むようなことでも、実際に足を運ぶことで「信頼関係をつくりたい」、「誠意を伝えたい」、「労力を買ってほしい」というようなことが多いのではないかと思います。
これに対して米国では人間関係よりもビジネスディールそのものに関心が集中していることが多いので、効率的に電話で済ますのです。
この根底には、米国では仕事は「目的」ではなく「手段」であり、手段である仕事はできるだけ「効率」を重視して、それ以外のプライベートなことや社会活動に時間を費やすのに対して、日本の場合には「仕事」が生活の中心になっていて「目的」になってしまっていることもあるのだと思います。
これを読んで、今更ながら「確かにそうかも知れない・・・」と思いました。
私の親友の在米国中国人も、よほどのことが無い限り出張はせずに、電話やFAXでビジネスをしていてそれだけで年間10億円近いディールを成立させています。
そんな効率重視で多忙な彼も日本に来たときには必ず私と会う時間はつくってくれていることを考えると、価値観のおき方が違うのだとあらためて考えされられます。
ビジネスのやり方はそれぞれなので善し悪しは別として、私は友達や家族のためにどれだけ時間を裂いているのかと思うと少し反省するものがありました。
首相辞任
September 03, 2008
昨日福田首相が突然の辞意を表明し、昨夜から今日にかけてメディアは一斉にこの件を報道していました。
昨年の安倍首相の突然辞任に続く二度目の短命政権です。
もっとも、福田首相の場合は、常にバトンタッチのタイミングを図っていたようですから、安倍前首相のときの中途半端感とは内部事情が違うのだと思いますが・・・。
でも総選挙対策など自民党の事情や危機を考えてのことだとしたら、それはお家事情に過ぎないようにも思います。
こうなると注目されるのが次期総裁ですが、今のところサラブレッドの麻生太郎氏が有力視されています。
ドラマ「CHANGE」のように、全くのダークホースの若手議員でも出てくれば昨今の閉塞感も無くなるのかも知れませんが、それは期待できなさそうです。
新総裁誕生の後の総選挙となれば、国民も新たな感覚で見ることもあるでしょう。
政権交代の確度が高まっていましたが、これでどうなるか分からなくなってきたというのが実情ではないかと思います。
無投票で小沢代表の三選が決まっている民主党は不安を隠せないようです。
個人的には、景気や株式市場に悪影響が無ければいいなと願うだけです。
いずれにせよ、財政破綻もあり得る状況の中、どの政党が与党になったとしても、きちんと政治をやってほしいと思います。
昨年の安倍首相の突然辞任に続く二度目の短命政権です。
もっとも、福田首相の場合は、常にバトンタッチのタイミングを図っていたようですから、安倍前首相のときの中途半端感とは内部事情が違うのだと思いますが・・・。
でも総選挙対策など自民党の事情や危機を考えてのことだとしたら、それはお家事情に過ぎないようにも思います。
こうなると注目されるのが次期総裁ですが、今のところサラブレッドの麻生太郎氏が有力視されています。
ドラマ「CHANGE」のように、全くのダークホースの若手議員でも出てくれば昨今の閉塞感も無くなるのかも知れませんが、それは期待できなさそうです。
新総裁誕生の後の総選挙となれば、国民も新たな感覚で見ることもあるでしょう。
政権交代の確度が高まっていましたが、これでどうなるか分からなくなってきたというのが実情ではないかと思います。
無投票で小沢代表の三選が決まっている民主党は不安を隠せないようです。
個人的には、景気や株式市場に悪影響が無ければいいなと願うだけです。
いずれにせよ、財政破綻もあり得る状況の中、どの政党が与党になったとしても、きちんと政治をやってほしいと思います。
絵
September 02, 2008
私は小さい頃から絵を描くのが好きでした。
ただ、絵は「描く」ものであって「観る」ものじゃないと思っていました。
描くのは楽しいけど、観て何が楽しいのかと思っていたからです。
この昔からの発想が完全に抜け切れていないため、未だに観るよりは描く方が好きです。
もう一つ、絵というのは、そっくりに描くものだと思っていました。
いわゆる「模写」です。
逆に言えば、生物や物品や景色を描くのに、どうしてそれと同じに描かないのかの意味が分かりませんでした。
これも未だに頭の隅に残ってしまっています。
よって、私が得意なのは、本物そっくりに書くことです。
そうなると繊細なタッチが必要なので絵の具や油絵は必然的に難しくなります。
私は建築学科でよく図面を書いていましたが、図面は基本的に本物そっくりに描くので(というか図面をもとに本物をつくるわけですが(^^;)、私の性にも合っていたのだと思います。
私の代表的な作品は、すべてプレゼントとしてあげてしまったので何一つ残っていませんが、プレゼントの相手の顔を描いたり、動物を描いてカレンダーにしたりしていました。
もっともここ20年ぐらいはまともに絵を描いていないのですが・・・(汗)。
たまに文房具屋でキャンバスを買ってきたりはするのですが、時間と腰が重くてなかなか行動に移せません。
先日絵を見る機会があり、若かりし頃の自分を思い出しました。
今思えばオール5だったのは美術だけだったかも・・・。
芸大を目指していたこともあった自分・・・、久しぶりに公園に行って絵でも描こうかな・・・。
ただ、絵は「描く」ものであって「観る」ものじゃないと思っていました。
描くのは楽しいけど、観て何が楽しいのかと思っていたからです。
この昔からの発想が完全に抜け切れていないため、未だに観るよりは描く方が好きです。
もう一つ、絵というのは、そっくりに描くものだと思っていました。
いわゆる「模写」です。
逆に言えば、生物や物品や景色を描くのに、どうしてそれと同じに描かないのかの意味が分かりませんでした。
これも未だに頭の隅に残ってしまっています。
よって、私が得意なのは、本物そっくりに書くことです。
そうなると繊細なタッチが必要なので絵の具や油絵は必然的に難しくなります。
私は建築学科でよく図面を書いていましたが、図面は基本的に本物そっくりに描くので(というか図面をもとに本物をつくるわけですが(^^;)、私の性にも合っていたのだと思います。
私の代表的な作品は、すべてプレゼントとしてあげてしまったので何一つ残っていませんが、プレゼントの相手の顔を描いたり、動物を描いてカレンダーにしたりしていました。
もっともここ20年ぐらいはまともに絵を描いていないのですが・・・(汗)。
たまに文房具屋でキャンバスを買ってきたりはするのですが、時間と腰が重くてなかなか行動に移せません。
先日絵を見る機会があり、若かりし頃の自分を思い出しました。
今思えばオール5だったのは美術だけだったかも・・・。
芸大を目指していたこともあった自分・・・、久しぶりに公園に行って絵でも描こうかな・・・。
血液型本
September 01, 2008
昨今ベストセラーになっているもので、「○型自分の説明書」(○には血液型が入る)という血液型をテーマとした書籍シリーズがあります。
今更血液型、されど血液型といった感じですが、血液型と性格は関係があるのでしょうか?
実は血液型と性格の関連性については科学的根拠は無いのです。
それでもこうして迷信のように信じる人が多くてこういった書籍が売れるのは、心当たりがある・・・というのがあるからだと思います。
もっとも冒頭にあげた「○型自分の説明書」は、内容構成が面白くて、ダイレクトに具体的なシーンのイメージができるものになっているので、それが人々を惹きつけているのかも知れません。
ちなみに、私は今日初めて本屋で自分の血液型である「O型自分の説明書」というのをちょっと立ち読みしてみたのですが、面白くて思わず買ってしまいそうになりました。
出版社の罠にはまってはいけないと思い直したものの、それぐらいリアリティがあるものでした。
O型の人は、一般的に「大雑把」「包容力がある」「負けず嫌い」「自信家・親分肌」な人が多く、恋愛では「一途な愛を信じて」「家庭的なものに弱い」と言われています。
正義感が強い人が多くて、政治家とか教授とかに向いていると書いてあることも多いようです。
確かにそれらを自分に当てはめて見ると、合っているところが多い気がしますし、なぜか自分が関心をもって親しくなる人達は男女ともにB型が圧倒的に多いというのも不思議です。
掴みどころが無いと言われるB型の人が、将来が分かることが苦手な私の性格に合っているのかも知れません(笑)。
血液型は、体内を流れている血の種類を表していることを考えると、私自身は姓名診断や星座よりは血液型の方が信憑性があるような気がしてしまいます。
もっとも私の場合は血液型は何かのトークのネタに過ぎずに、「血液型で社員の採用を決める」ような常識外れなことは考えたことはないですが、実際そうしている社長もいるから驚きです。
いつか血液型と性格の関連性が科学的に実証される日が来るのでしょうか・・・。
今更血液型、されど血液型といった感じですが、血液型と性格は関係があるのでしょうか?
実は血液型と性格の関連性については科学的根拠は無いのです。
それでもこうして迷信のように信じる人が多くてこういった書籍が売れるのは、心当たりがある・・・というのがあるからだと思います。
もっとも冒頭にあげた「○型自分の説明書」は、内容構成が面白くて、ダイレクトに具体的なシーンのイメージができるものになっているので、それが人々を惹きつけているのかも知れません。
ちなみに、私は今日初めて本屋で自分の血液型である「O型自分の説明書」というのをちょっと立ち読みしてみたのですが、面白くて思わず買ってしまいそうになりました。
出版社の罠にはまってはいけないと思い直したものの、それぐらいリアリティがあるものでした。
O型の人は、一般的に「大雑把」「包容力がある」「負けず嫌い」「自信家・親分肌」な人が多く、恋愛では「一途な愛を信じて」「家庭的なものに弱い」と言われています。
正義感が強い人が多くて、政治家とか教授とかに向いていると書いてあることも多いようです。
確かにそれらを自分に当てはめて見ると、合っているところが多い気がしますし、なぜか自分が関心をもって親しくなる人達は男女ともにB型が圧倒的に多いというのも不思議です。
掴みどころが無いと言われるB型の人が、将来が分かることが苦手な私の性格に合っているのかも知れません(笑)。
血液型は、体内を流れている血の種類を表していることを考えると、私自身は姓名診断や星座よりは血液型の方が信憑性があるような気がしてしまいます。
もっとも私の場合は血液型は何かのトークのネタに過ぎずに、「血液型で社員の採用を決める」ような常識外れなことは考えたことはないですが、実際そうしている社長もいるから驚きです。
いつか血液型と性格の関連性が科学的に実証される日が来るのでしょうか・・・。