今日のテーマは、あくまで「私にとって」ということでかなり個人差があり、善し悪しの問題ではないことを前置きさせていただきます。
普段耳にする言葉というか表現で、個人的にちょっと気になってしまうものがたまにあります。
まず、面接の際に聞く言葉で「配属された」というもの。
職歴の説明や離職事由などでよく聞くのですが、なんとなく受動的な印象を持ってしまいます。
確かに人事は会社が決定するもので本人の意思とは無関係ですが、その決定をどう受け入れてどう行動するかが大切だと思うのです。
よって、こういったときには「配属になりました」といった表現の方が個人的にはしっくりきます。
この表現に限らず「〜された」というのは個人的にはあまり好きではありません。
家族がいらっしゃる方がたまに口にされる言葉で「家族サービス」。
「週末は家族サービスがあるので」などと聞くと、「嫌々ながら付き合ってる感」を感じてしまいます。
もっとも、ご本人は照れ隠しのためにそう言っている場合もあるのでしょうが、これも少し抵抗感があります。
これも自分の意思を表すものなら「サービス」という言葉がしっくり来ないのだと思います。
大したことではないのですが、実は「部下」という表現も使うシーンによっては抵抗感を感じたりします。
一般論として立場の表現として使うことには抵抗はないのですが、人の前で「自分の部下」という言い方にはなぜか昔から抵抗感があります。
これも考え過ぎなのかも知れません。
そんなこと言いつつ、自分に近いスタッフを呼び捨てしまったり、女性スタッフを名前で呼んでしまったりすることが未だにあるのですが・・・。
Archive for June of 2008
好きじゃない表現
June 30, 2008青葉城恋唄
June 29, 2008
私の出身地で実家がある仙台は、宮城県にあることさえ知らない人もいらっしゃいますが、仙台が誇れるものは「牛タン」や「ずんだ餅」などの食べ物以外にも「伊達政宗」「松島(仙台市内では無いですが(^^;)」「七夕」「光のページェント」など色々あります。
仙台は「杜の都」と言われていますが、それが全国的に定着したのは「青葉城恋唄」の大ヒットによるものです。
「青葉城恋唄」は「さとう宗幸」氏がパーソナリティをしていた地元のラジオ番組で視聴者の作詞にさとう宗幸氏がわずか10分で曲をつくったものですが、発売当初から地元で大きな話題となり、それがいつの間にか仙台発のヒット曲をという地元総力のバックアップを受けて、100万枚を超える大ヒットとなった曲です。
曲調はいささか古い感じなのですが、何度聴いても飽きない名曲だと思います。
さとう宗幸氏は、そのヒットから3年B組金八先生の後番組として「2年B組仙八先生」として俳優としても活躍しました。
ちなみに、私はこの番組の放映時、まさにちょうど中学2年でした。
つまり、この番組からデビューしてブレークした「シブがき隊」は私の同級生になります(笑)。
なぜ「仙台」の仙を使ったのかは当時も謎でしたが、よほど同氏が仙台をこよなく愛していたからでしょう。
さとう宗幸氏は、学生時代からの貧乏で地道な生活があったから、地元の市民の応援があったから、今の自分があると認識されていて、これまでずっと仙台を拠点として活動されています。
私はお会いしたことはまだ無いのですが、仙台愛好家として共感できる部分が大きいです。
先日久しぶりに「青葉城恋唄」を耳にする機会があり、当時を思い出しました。
これからカラオケに行く機会があったら、締めにはこの歌を歌おうと思います。
仙台は「杜の都」と言われていますが、それが全国的に定着したのは「青葉城恋唄」の大ヒットによるものです。
「青葉城恋唄」は「さとう宗幸」氏がパーソナリティをしていた地元のラジオ番組で視聴者の作詞にさとう宗幸氏がわずか10分で曲をつくったものですが、発売当初から地元で大きな話題となり、それがいつの間にか仙台発のヒット曲をという地元総力のバックアップを受けて、100万枚を超える大ヒットとなった曲です。
曲調はいささか古い感じなのですが、何度聴いても飽きない名曲だと思います。
さとう宗幸氏は、そのヒットから3年B組金八先生の後番組として「2年B組仙八先生」として俳優としても活躍しました。
ちなみに、私はこの番組の放映時、まさにちょうど中学2年でした。
つまり、この番組からデビューしてブレークした「シブがき隊」は私の同級生になります(笑)。
なぜ「仙台」の仙を使ったのかは当時も謎でしたが、よほど同氏が仙台をこよなく愛していたからでしょう。
さとう宗幸氏は、学生時代からの貧乏で地道な生活があったから、地元の市民の応援があったから、今の自分があると認識されていて、これまでずっと仙台を拠点として活動されています。
私はお会いしたことはまだ無いのですが、仙台愛好家として共感できる部分が大きいです。
先日久しぶりに「青葉城恋唄」を耳にする機会があり、当時を思い出しました。
これからカラオケに行く機会があったら、締めにはこの歌を歌おうと思います。
2008年3月期株主総会
June 28, 2008
本日は株主総会がありました。
例年より出席者が多い総会となりました。
一般の傾向としても個人株主の出席が増えているようです。
総会は無事終了し、決議議案も会社提案の通りに承認・可決いただきましたが、報告事項の後の質疑応答のときに、個人株主の方2名よりそれぞれ業績見込み(2008年3月期のような遅延リスク)や株価対策についての質問を頂戴しました。
2009年3月期の業績予想のブレの可能性は、パッケージ販売の方は前期の反省を踏まえて3月発売のものは無いのですが、3月末納品を見込んでいるSI案件がいくつかあるので、期ズレのリスクがあるとすれば、そちらの方があり得ることをご説明しています。
「中国事業をもっとIRしては?」というアドバイスも頂戴したので、早速来週より実行に移したいと考えています。
株価の低迷については、本当に申し訳ありません。
IR強化や業績向上などで尽力していきたいと思います。
今回ご質問をいただいたお二人は、ともに私のブログを読んでくださっているらしく、素直に嬉しく思いましたが、会社や株価と関係のないことも多くて申し訳無い気持ちも湧きました。
ただ、『hirog』に何度か書かせていただいているとおり、これからもくだらないテーマもあると思いますので、大きな心でお付き合いください。
株主総会終了後は、新しい取締役会メンバーによる初めての取締役会を開催しました。
今回は、前期業績が悪化したこともあり、私を含む前期取締役3名の本年度報酬については、取締役報酬決定議案について私は退席をして社外取締役2名と監査役に委ねました。(結果報酬一部減額)
新体制のもと、会社の発展のために尽力してまいりますので、皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします。
例年より出席者が多い総会となりました。
一般の傾向としても個人株主の出席が増えているようです。
総会は無事終了し、決議議案も会社提案の通りに承認・可決いただきましたが、報告事項の後の質疑応答のときに、個人株主の方2名よりそれぞれ業績見込み(2008年3月期のような遅延リスク)や株価対策についての質問を頂戴しました。
2009年3月期の業績予想のブレの可能性は、パッケージ販売の方は前期の反省を踏まえて3月発売のものは無いのですが、3月末納品を見込んでいるSI案件がいくつかあるので、期ズレのリスクがあるとすれば、そちらの方があり得ることをご説明しています。
「中国事業をもっとIRしては?」というアドバイスも頂戴したので、早速来週より実行に移したいと考えています。
株価の低迷については、本当に申し訳ありません。
IR強化や業績向上などで尽力していきたいと思います。
今回ご質問をいただいたお二人は、ともに私のブログを読んでくださっているらしく、素直に嬉しく思いましたが、会社や株価と関係のないことも多くて申し訳無い気持ちも湧きました。
ただ、『hirog』に何度か書かせていただいているとおり、これからもくだらないテーマもあると思いますので、大きな心でお付き合いください。
株主総会終了後は、新しい取締役会メンバーによる初めての取締役会を開催しました。
今回は、前期業績が悪化したこともあり、私を含む前期取締役3名の本年度報酬については、取締役報酬決定議案について私は退席をして社外取締役2名と監査役に委ねました。(結果報酬一部減額)
新体制のもと、会社の発展のために尽力してまいりますので、皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします。
お土産損失事件
June 27, 2008
国内便で移動したときの話です。
今回中国の政府関連の方々にお土産をいただき、手荷物が一杯な状況でした。
中国の国内便は、機体が小さく、荷物を入れるスペースが少ないことが多く、特に合肥→上海便などの満員のフライトは、手荷物が入れれないという経験もあったので、いただいた大事なお土産をキャビンアテンダント(空姐)に預けました。
それでも私はせっかくいただいたお土産なので無くさないか気になっていました。
上海に着いて機体から人が降り始めると、前方で私のお土産らしきものを持っていく人達を見つけました。
私は慌てて追いかけたのですが、彼らはVIPだったらしく、飛行機の傍に乗りつけた黒塗りの車でそのまま行ってしまいました。
私はすぐに機内に戻り、預けた空姐に「預けた荷物は?」と尋ねたのですが、「見当たらない」とのこと。
やはり、さっきの方々だと確信しました。
私は下手な中国語ながらも、その辺の事情を説明してクレームを入れると、「とりあえず向こうへ行こう」と言われて、空港の事務室へ。
そこで何やらさきほど黒塗りの車に乗った人達へ連絡を取ったり、機内を再度探したりしていたようですが、結局見つかりませんでした。
私はお土産そのものよりも、せっかく政府の方々にいただいたものだったので、「何とかして欲しい」と頼み込み、日本語が話せる政府関係者にも電話で話してもらったのですが、空港のスタッフには「見つからないものは仕方がない」と開き直られてしまいました。
不快な思いをしながら帰途についたのですが、寝ようとおもったときにSMS(日本で言う携帯メール)が・・・。
そのSMSは私が乗ったフライトの乗務長からのもので、かなり丁寧で長い謝罪とともに、お土産を弁償したいと書かれていました。
思ってもいなかったことに驚きを覚えたのですが、夜も遅かったのでそのまま就寝すると、翌日にはその方から電話がかかってきて、今度は口頭で同じような話をいただきました。
私は「お気持ちは分かったのでもう結構です」と返事をしました。
人間、やはりこのような丁寧な対応をされると弱いものです。
ちなみに、その乗務長の方とは今度一緒に食事をしよう、ということになっています(笑)。
今回中国の政府関連の方々にお土産をいただき、手荷物が一杯な状況でした。
中国の国内便は、機体が小さく、荷物を入れるスペースが少ないことが多く、特に合肥→上海便などの満員のフライトは、手荷物が入れれないという経験もあったので、いただいた大事なお土産をキャビンアテンダント(空姐)に預けました。
それでも私はせっかくいただいたお土産なので無くさないか気になっていました。
上海に着いて機体から人が降り始めると、前方で私のお土産らしきものを持っていく人達を見つけました。
私は慌てて追いかけたのですが、彼らはVIPだったらしく、飛行機の傍に乗りつけた黒塗りの車でそのまま行ってしまいました。
私はすぐに機内に戻り、預けた空姐に「預けた荷物は?」と尋ねたのですが、「見当たらない」とのこと。
やはり、さっきの方々だと確信しました。
私は下手な中国語ながらも、その辺の事情を説明してクレームを入れると、「とりあえず向こうへ行こう」と言われて、空港の事務室へ。
そこで何やらさきほど黒塗りの車に乗った人達へ連絡を取ったり、機内を再度探したりしていたようですが、結局見つかりませんでした。
私はお土産そのものよりも、せっかく政府の方々にいただいたものだったので、「何とかして欲しい」と頼み込み、日本語が話せる政府関係者にも電話で話してもらったのですが、空港のスタッフには「見つからないものは仕方がない」と開き直られてしまいました。
不快な思いをしながら帰途についたのですが、寝ようとおもったときにSMS(日本で言う携帯メール)が・・・。
そのSMSは私が乗ったフライトの乗務長からのもので、かなり丁寧で長い謝罪とともに、お土産を弁償したいと書かれていました。
思ってもいなかったことに驚きを覚えたのですが、夜も遅かったのでそのまま就寝すると、翌日にはその方から電話がかかってきて、今度は口頭で同じような話をいただきました。
私は「お気持ちは分かったのでもう結構です」と返事をしました。
人間、やはりこのような丁寧な対応をされると弱いものです。
ちなみに、その乗務長の方とは今度一緒に食事をしよう、ということになっています(笑)。
合肥市書記との会談
June 26, 2008
今回は合肥市の市政府(共産党人民政府)を訪問しました。

fonfunは合肥に会社を設立して2年になりますが、市政府にお邪魔するのは初めてのことです。
今回は、ユースワーカー協会の堀添さんと共産党青年連合会の洪さんの紹介で、共産党合肥市委員会書記にお会いしました。
中国では与党である共産党が行政を統括していて、市政府も共産党委員会が監督する形になっています。
つまり、序列でいうと合肥市の市長よりも合肥市の書記が上になります。
孫金龍書記は、共産党青年団のご出身で、3年前から合肥市の書記を務められています。
孫書記とお会いする前に、合肥市肥東県の県長と会食をしていたときに、合肥市は以前は権力だけを行使する役人が少なくなかったのですが、孫書記が来てから怠慢な役人は辞めさせて実力主義を敷くようになり、政府もだいぶ変わってきたようです。
中国は直接選挙で書記や市長が決まるわけではないので、市民にとっては遠い存在であり、市長の名前すら知らない場合が少なくないのですが、合肥市の場合は孫さんのやっていることは市民の多くが理解していると話されていました。
うちの会社が合肥に会社を作って2年になると話をしたら、「どうして俺が知らなかったんだ?」とおっしゃっていました。
それだけ外資系のIT企業がまだ少ないのかも知れません。
書記の話によると、合肥市は8月には上海との間を2時間30分で結ぶ高速鉄道が開通し、1年後(!?)には新空港ができるということで、これからますます交通の便が良くなることが期待できます。
日系企業が進出してくる前に、先行メリットで差をつけたいと思います。

fonfunは合肥に会社を設立して2年になりますが、市政府にお邪魔するのは初めてのことです。
今回は、ユースワーカー協会の堀添さんと共産党青年連合会の洪さんの紹介で、共産党合肥市委員会書記にお会いしました。
中国では与党である共産党が行政を統括していて、市政府も共産党委員会が監督する形になっています。
つまり、序列でいうと合肥市の市長よりも合肥市の書記が上になります。
孫金龍書記は、共産党青年団のご出身で、3年前から合肥市の書記を務められています。
孫書記とお会いする前に、合肥市肥東県の県長と会食をしていたときに、合肥市は以前は権力だけを行使する役人が少なくなかったのですが、孫書記が来てから怠慢な役人は辞めさせて実力主義を敷くようになり、政府もだいぶ変わってきたようです。
中国は直接選挙で書記や市長が決まるわけではないので、市民にとっては遠い存在であり、市長の名前すら知らない場合が少なくないのですが、合肥市の場合は孫さんのやっていることは市民の多くが理解していると話されていました。
うちの会社が合肥に会社を作って2年になると話をしたら、「どうして俺が知らなかったんだ?」とおっしゃっていました。
それだけ外資系のIT企業がまだ少ないのかも知れません。
書記の話によると、合肥市は8月には上海との間を2時間30分で結ぶ高速鉄道が開通し、1年後(!?)には新空港ができるということで、これからますます交通の便が良くなることが期待できます。
日系企業が進出してくる前に、先行メリットで差をつけたいと思います。
植林
June 25, 2008
久しぶりに中国の安徽省に行ってきました。
しかも今回はfonfunの現地法人のある合肥から更に160キロ奥に入った懐寧県というところに立ち寄りました。
中国では、大きな行政単位が省(日本で言う県に当たる)、次が市、その下に県(日本で言えば区に相当するのかも知れませんが、面積は格段に違います)があります。
この懐寧県は安慶市の中にあります。
今回はユースワーカー能力開発協会の事務局長の方に同行する形だったので、先方は市政府や共産党青年団の幹部の方々が迎えてくれました。
懐寧県のホテルに到着すると、入口で花束の贈呈を受け、その後植林のために山奥に行く道中はパトカーが先導してくれる歓迎ぶり。
また、今回の我々の植林の様子は地元TV局に撮影されました。
ユースワーカー能力開発協会は、知る人ぞ知る中国と関係が深い協会で、共産党青年団との関係が深いことから、現在の国家主席の胡錦濤国家主席ともゆかりがあります。
我々が今回植林をしたのは、小渕元首相が設立した基金による中国緑化活動の一環で、今年で2年目になります。
私は初めて植林の経験をしたのですが、こういった表にあまり出ない地道な活動が地球環境を支えているのだと実感しました。
行きも帰りも大雨にもかかわらず、私たちが現地で植林をしたときだけ、小雨で傘をささずに無事植林の儀式を終えることができました。
やはり私は晴れ男だと再確認しました(笑)。
しかも今回はfonfunの現地法人のある合肥から更に160キロ奥に入った懐寧県というところに立ち寄りました。
中国では、大きな行政単位が省(日本で言う県に当たる)、次が市、その下に県(日本で言えば区に相当するのかも知れませんが、面積は格段に違います)があります。
この懐寧県は安慶市の中にあります。
今回はユースワーカー能力開発協会の事務局長の方に同行する形だったので、先方は市政府や共産党青年団の幹部の方々が迎えてくれました。
懐寧県のホテルに到着すると、入口で花束の贈呈を受け、その後植林のために山奥に行く道中はパトカーが先導してくれる歓迎ぶり。
また、今回の我々の植林の様子は地元TV局に撮影されました。
ユースワーカー能力開発協会は、知る人ぞ知る中国と関係が深い協会で、共産党青年団との関係が深いことから、現在の国家主席の胡錦濤国家主席ともゆかりがあります。
我々が今回植林をしたのは、小渕元首相が設立した基金による中国緑化活動の一環で、今年で2年目になります。
私は初めて植林の経験をしたのですが、こういった表にあまり出ない地道な活動が地球環境を支えているのだと実感しました。
行きも帰りも大雨にもかかわらず、私たちが現地で植林をしたときだけ、小雨で傘をささずに無事植林の儀式を終えることができました。
やはり私は晴れ男だと再確認しました(笑)。
謝さん
June 24, 2008
fonfunには現在6人の中国人スタッフがいますが、ソリューション事業部の謝さんもその中の一人です。
ただ、他の5名とちょっと違うのは、謝さんは台湾出身です。
謝さんは、私の古くからの知り合いで某上場企業の台湾現地法人の責任者をされていた方から紹介いただきました。
「頭が良く仕事への姿勢が真面目な人」ということで、一度お会いしてみることにしたのですが、何といっても彼女は台湾に住んでいる方。
予定を調整して日本まで来てもらい、紹介者と一緒にお会いしました。
せっかく来日してもらったので、その晩は紹介者とともに居酒屋で食事を一緒にしました。
そのとき感じたのは、「コミュニケーション能力が高くて」かつ「思慮深い」人であるということ。
ちょうど中国法人と連動した受託開発事業を立ち上げる頃だったので、営業をしてもらえないかと話しました。
謝さんは、日本に住むのは初めてで、日本を舞台に仕事をするということで不安があるようでしたが、ほどなくして入社をしてもらいました。
彼女にとっては、思い切った決断だったと思います。
入社以降は、慣れない営業で試行錯誤していたようですが、今では一人で企画をしたり、クライアント対応ができるようになりました。
たまに、仕事外の時間に私にMSNで仕事と関係ないことで話しかけてくれる気さくさも持ち合わせています。
今も、『hirog』に名前出してよいかの了解をMSNで取ったのですが、英語勉強中でした・・・。
頑張り屋さんなので、毎日遅くまで仕事をしているのが心配ですが、この調子で成長していって欲しいと思っています。
ただ、他の5名とちょっと違うのは、謝さんは台湾出身です。
謝さんは、私の古くからの知り合いで某上場企業の台湾現地法人の責任者をされていた方から紹介いただきました。
「頭が良く仕事への姿勢が真面目な人」ということで、一度お会いしてみることにしたのですが、何といっても彼女は台湾に住んでいる方。
予定を調整して日本まで来てもらい、紹介者と一緒にお会いしました。
せっかく来日してもらったので、その晩は紹介者とともに居酒屋で食事を一緒にしました。
そのとき感じたのは、「コミュニケーション能力が高くて」かつ「思慮深い」人であるということ。
ちょうど中国法人と連動した受託開発事業を立ち上げる頃だったので、営業をしてもらえないかと話しました。
謝さんは、日本に住むのは初めてで、日本を舞台に仕事をするということで不安があるようでしたが、ほどなくして入社をしてもらいました。
彼女にとっては、思い切った決断だったと思います。
入社以降は、慣れない営業で試行錯誤していたようですが、今では一人で企画をしたり、クライアント対応ができるようになりました。
たまに、仕事外の時間に私にMSNで仕事と関係ないことで話しかけてくれる気さくさも持ち合わせています。
今も、『hirog』に名前出してよいかの了解をMSNで取ったのですが、英語勉強中でした・・・。
頑張り屋さんなので、毎日遅くまで仕事をしているのが心配ですが、この調子で成長していって欲しいと思っています。
ビザ
June 23, 2008
日本人に生まれてよかったと思うことの一つに、「海外へ行く時」があります。
日本人であれば、海外に行く時にビザが要らない、もしくはビザが必要な場合でも手続きさえきちんとすればビザが取れる、というのが実情です。
私が中国に赴任した2003年の頃はまだビザが必要でしたが、現在は短期であればビザが不要になっています。
逆に中国籍の方は、海外に行くのはひと苦労です。
fonfunが出資している米国のUI-Magicは、開発の一部をfonfunの中国現地法人に委託しているのですが、その絡みで米国に技術者を派遣しようとしたときも、ビザがおりるまでに相当な時間を要したことがあります。
日中連動を深めるために、都度中国現地法人の技術者を日本に出張させているのですが、本社子会社間であっても、ビザがおりなかったりすることも経験しています。
それでもまだ仕事だからおりやすいようで、一般の中国の方が日本へ来る場合には保証金を積むなどの経済的な裏づけも必要なようです。
また、以前台湾出張に行く時に中国人を同伴しようとしたら、ビザがおりずに結局私だけで行くことになってしまったこともあります。
同様なことが香港でもありました。
台湾も香港も、広い意味での中国ではあるものの、中国大陸からこれらの国へ行くのは簡単ではないのです。(逆は容易なようですが・・・)
先週の香港出張も、中国のスタッフと一緒だったのですが、ビザの手続きのためにスケジュールを後送りにしました。
それも更に日本を経由すると香港に行きやすいということで、一旦日本に来てから香港へ行くという旅程にしました。
最近、中国ではオーストラリアやカナダへの留学が増えていますが、これはビザがおりやすいというのが一番の理由のようです。
日本人であれば、海外に行く時にビザが要らない、もしくはビザが必要な場合でも手続きさえきちんとすればビザが取れる、というのが実情です。
私が中国に赴任した2003年の頃はまだビザが必要でしたが、現在は短期であればビザが不要になっています。
逆に中国籍の方は、海外に行くのはひと苦労です。
fonfunが出資している米国のUI-Magicは、開発の一部をfonfunの中国現地法人に委託しているのですが、その絡みで米国に技術者を派遣しようとしたときも、ビザがおりるまでに相当な時間を要したことがあります。
日中連動を深めるために、都度中国現地法人の技術者を日本に出張させているのですが、本社子会社間であっても、ビザがおりなかったりすることも経験しています。
それでもまだ仕事だからおりやすいようで、一般の中国の方が日本へ来る場合には保証金を積むなどの経済的な裏づけも必要なようです。
また、以前台湾出張に行く時に中国人を同伴しようとしたら、ビザがおりずに結局私だけで行くことになってしまったこともあります。
同様なことが香港でもありました。
台湾も香港も、広い意味での中国ではあるものの、中国大陸からこれらの国へ行くのは簡単ではないのです。(逆は容易なようですが・・・)
先週の香港出張も、中国のスタッフと一緒だったのですが、ビザの手続きのためにスケジュールを後送りにしました。
それも更に日本を経由すると香港に行きやすいということで、一旦日本に来てから香港へ行くという旅程にしました。
最近、中国ではオーストラリアやカナダへの留学が増えていますが、これはビザがおりやすいというのが一番の理由のようです。
看板の無い店
June 22, 2008
最近、少しずつ会食などで看板の無い店を利用する機会が増えてきました。
以前は、そういう店は値段も分からないし、なんとなく近寄りがたい雰囲気があったのですが、そのお店の常連の人に連れて行っていただくと、マスターの方も気軽に話しかけてくださるので、抵抗感なく食事を楽しむことができます。
そういうお店は、大通りしか少し入った裏道にあるか、ビルの地下などにあるケースが多いので、一度行っただけでは分からなかったりします。
看板を出していない店は、一見さんお断りと同じようなイメージがあり、常連客がほとんどなので、そういう人たちがゆっくり過ごせたり、著名人がお忍びで利用できるようにしているのです。
逆に言えば、席数が限られているので、予約が必須だし、あまり飲みすぎたり、
マナーをわきまえない人達は、自然と居ずらくなります。
fonfunが先日から取り組んでいる料理教室ポータルサイト「クスパ」のパーティでお会いした先生達の中には、教室以外に店舗を運営されている方も少なくなかったのですが、行ってみたいと思ってお店を尋ねると、ほとんどが「もう常連客
で予約がいっぱいなのでお教えできません」と言われてしまいました。
一方で、最近はこうったコンセプトのお店が増えていて、看板の無いお店の間でも競争が増えているようで、「ぐるなび」に登録されていたり、雑誌に掲載されたり、というケースも多くなってきたように感じます。
また、最近はブログなどが普及しているので、看板の無いお店の名前で検索をかけると出てくるようになってきました。
これが良いことなのか悪いことなのかは別として、お店のマスターは複雑な気持ちのようです。
いずれにせよ、看板の無い店は「マスターの人脈」、「味」、「雰囲気」のいずれかが成功の鍵を握っていて、これらは「口コミ」がベースとなっていることは間違いないと思います。
以前は、そういう店は値段も分からないし、なんとなく近寄りがたい雰囲気があったのですが、そのお店の常連の人に連れて行っていただくと、マスターの方も気軽に話しかけてくださるので、抵抗感なく食事を楽しむことができます。
そういうお店は、大通りしか少し入った裏道にあるか、ビルの地下などにあるケースが多いので、一度行っただけでは分からなかったりします。
看板を出していない店は、一見さんお断りと同じようなイメージがあり、常連客がほとんどなので、そういう人たちがゆっくり過ごせたり、著名人がお忍びで利用できるようにしているのです。
逆に言えば、席数が限られているので、予約が必須だし、あまり飲みすぎたり、
マナーをわきまえない人達は、自然と居ずらくなります。
fonfunが先日から取り組んでいる料理教室ポータルサイト「クスパ」のパーティでお会いした先生達の中には、教室以外に店舗を運営されている方も少なくなかったのですが、行ってみたいと思ってお店を尋ねると、ほとんどが「もう常連客
で予約がいっぱいなのでお教えできません」と言われてしまいました。
一方で、最近はこうったコンセプトのお店が増えていて、看板の無いお店の間でも競争が増えているようで、「ぐるなび」に登録されていたり、雑誌に掲載されたり、というケースも多くなってきたように感じます。
また、最近はブログなどが普及しているので、看板の無いお店の名前で検索をかけると出てくるようになってきました。
これが良いことなのか悪いことなのかは別として、お店のマスターは複雑な気持ちのようです。
いずれにせよ、看板の無い店は「マスターの人脈」、「味」、「雰囲気」のいずれかが成功の鍵を握っていて、これらは「口コミ」がベースとなっていることは間違いないと思います。
日本の起業家精神
June 21, 2008
起業家は、アントレプレナーとも言われますが、自ら事業を興す者を指します。
よく人には「0から1をつくる」のが得意な人と「1から2をつくる」のが得意な人に分かれると言いますが、起業家に向いているのはまさに「0から1をつくる」人だと思います。
2007年の起業に関する世界調査の結果、日本の起業家精神の低さが露呈されました。
同調査によれば、日本人が「起業家資質がある」と回答したのは9%で、起業の意思を持つ人の割合はわずか2%だったそうです。
ちなみに、前者はインド人が69%、米国人が43%、中国人で30%という結果になっています。
日本の起業家精神が低い理由は色々ありますが、例えば以下のようなことが挙げられると思います。
・終身雇用や年功序列などの日系企業体質
・安定志向の強さ
・事業が失敗した場合に復帰が容易ではない
・金儲けや成功者を妬んだり軽蔑する意識が根強い
・ベンチャー企業を支援するシステムが少ない
・相対評価を嫌う傾向
・新規参入に対する心理的反発
・法規制が厳しい
・起業家の社会的評価が低い
ところで、起業家にはどういった資質が求められるのでしょうか?
中小企業庁が行った調査では、ベンチャーキャピタリスト等のベンチャー企業を支援する専門家が、創業者に必要な資質として多く回答したのは、「環境変化に適応する柔軟性」と「決断力・積極性」だそうです。
私個人的には、「発想力」「信念」「瞬発力」などが重要な要素だと思います。
また、「リスクを取る」勇気も必要だと思うのですが、最近はそれが出来る人たちが少なくなってきている気がします。
昨年、社内向けのプレゼン資料で「fonfunをこんな会社にしたい」というビジョンの中で、社内ベンチャーを10個はつくりたい、というフェーズがあります。
そういう意味では、将来的にはfonfunグループを「起業家のるつぼ」にしていきたいわけですが、現時点において適性と思われるのは、まだ数人しかいないような気がします。
よく人には「0から1をつくる」のが得意な人と「1から2をつくる」のが得意な人に分かれると言いますが、起業家に向いているのはまさに「0から1をつくる」人だと思います。
2007年の起業に関する世界調査の結果、日本の起業家精神の低さが露呈されました。
同調査によれば、日本人が「起業家資質がある」と回答したのは9%で、起業の意思を持つ人の割合はわずか2%だったそうです。
ちなみに、前者はインド人が69%、米国人が43%、中国人で30%という結果になっています。
日本の起業家精神が低い理由は色々ありますが、例えば以下のようなことが挙げられると思います。
・終身雇用や年功序列などの日系企業体質
・安定志向の強さ
・事業が失敗した場合に復帰が容易ではない
・金儲けや成功者を妬んだり軽蔑する意識が根強い
・ベンチャー企業を支援するシステムが少ない
・相対評価を嫌う傾向
・新規参入に対する心理的反発
・法規制が厳しい
・起業家の社会的評価が低い
ところで、起業家にはどういった資質が求められるのでしょうか?
中小企業庁が行った調査では、ベンチャーキャピタリスト等のベンチャー企業を支援する専門家が、創業者に必要な資質として多く回答したのは、「環境変化に適応する柔軟性」と「決断力・積極性」だそうです。
私個人的には、「発想力」「信念」「瞬発力」などが重要な要素だと思います。
また、「リスクを取る」勇気も必要だと思うのですが、最近はそれが出来る人たちが少なくなってきている気がします。
昨年、社内向けのプレゼン資料で「fonfunをこんな会社にしたい」というビジョンの中で、社内ベンチャーを10個はつくりたい、というフェーズがあります。
そういう意味では、将来的にはfonfunグループを「起業家のるつぼ」にしていきたいわけですが、現時点において適性と思われるのは、まだ数人しかいないような気がします。
MOROタクシー
June 20, 2008
なんか、最近の『hirog』タクシーの話題が多いですね(笑)。
というのも、MTGが深夜に及んだときはタクシーで帰宅するのですが、そのタクシーの中で『hirog』を書くことが多いからです(笑)。
先日見知らぬ外装のタクシーを見かけました。
私はタクシーを拾うときには、比較的車を選んでしまう(同じ料金を払って乗るなら快適な方がいい)ので、シートがゆったりしている個人タクシーを選ぶことが多いのですが、その日は私が狙っていた個人タクシーを前の人が拾ってしまい、仕方がないので、その見知らぬ外装のタクシーに乗りました。
車体はいたって普通のタクシーなのですが、驚いたのは後部座席に携帯充電器がついていること。
もちろん、3キャリア対応、しかも、高速充電で7分で満タンになるのです。
私は以前からタクシーに乗ったときに、電話をしたり、メールをしたりすることが多くて携帯の電池が少なくなるので、タクシーに充電器がおいてあればいいのに・・・と思っていたのですが、それを目の当たりにしました。
「ワンメーターでも簡単に充電できる」をキャッチフレーズに業者から飛び込み営業があったようなのですが、これは使える、と思いました。
私がそんな調子で大いに賞賛していると、運転手は更に「実はもう一つ仕掛けがあるんですよ」と言って、タクシーの天井を指差しました。
そこにはテレビモニターが格納されていて、後部座席でテレビが見れるようになっているのです。
しかも衛星放送まで見れるとか。
更に驚いたのは、後部座席の後ろにスピーカーが設置されていて、音響抜群、音楽番組にしてみたら、会場にいるような感じでした。
これからタクシーに乗るときは「MOROタクシーにします」と言うと、どうやら練馬にある茂呂運送という会社がサイドビジネスで始めたそうで、まだ2年で30台ぐらいしかないとのこと。
台数が多ければ、タクシーを選んで乗れますが、都内で30台だとめぐり合うのはかなり奇跡に近いので、ムリだと思いました。
せっかく、このような付加価値をつけて差別化をしていても、ユーザーが選べる対象に無ければ宝の持ち腐れ(MOROタクシーの社長さんすいません)だなと思ってしまいました。
今度はいつこの「MOROタクシー」に乗れるのでしょうか・・・。
というのも、MTGが深夜に及んだときはタクシーで帰宅するのですが、そのタクシーの中で『hirog』を書くことが多いからです(笑)。
先日見知らぬ外装のタクシーを見かけました。
私はタクシーを拾うときには、比較的車を選んでしまう(同じ料金を払って乗るなら快適な方がいい)ので、シートがゆったりしている個人タクシーを選ぶことが多いのですが、その日は私が狙っていた個人タクシーを前の人が拾ってしまい、仕方がないので、その見知らぬ外装のタクシーに乗りました。
車体はいたって普通のタクシーなのですが、驚いたのは後部座席に携帯充電器がついていること。
もちろん、3キャリア対応、しかも、高速充電で7分で満タンになるのです。
私は以前からタクシーに乗ったときに、電話をしたり、メールをしたりすることが多くて携帯の電池が少なくなるので、タクシーに充電器がおいてあればいいのに・・・と思っていたのですが、それを目の当たりにしました。
「ワンメーターでも簡単に充電できる」をキャッチフレーズに業者から飛び込み営業があったようなのですが、これは使える、と思いました。
私がそんな調子で大いに賞賛していると、運転手は更に「実はもう一つ仕掛けがあるんですよ」と言って、タクシーの天井を指差しました。
そこにはテレビモニターが格納されていて、後部座席でテレビが見れるようになっているのです。
しかも衛星放送まで見れるとか。
更に驚いたのは、後部座席の後ろにスピーカーが設置されていて、音響抜群、音楽番組にしてみたら、会場にいるような感じでした。
これからタクシーに乗るときは「MOROタクシーにします」と言うと、どうやら練馬にある茂呂運送という会社がサイドビジネスで始めたそうで、まだ2年で30台ぐらいしかないとのこと。
台数が多ければ、タクシーを選んで乗れますが、都内で30台だとめぐり合うのはかなり奇跡に近いので、ムリだと思いました。
せっかく、このような付加価値をつけて差別化をしていても、ユーザーが選べる対象に無ければ宝の持ち腐れ(MOROタクシーの社長さんすいません)だなと思ってしまいました。
今度はいつこの「MOROタクシー」に乗れるのでしょうか・・・。
ジュセリーノ氏
June 19, 2008
昨日のブログで触れたジュセリーノ氏についてです。
現在世界で注目されている預言者ジョセリーノ氏の正式な名前は「ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」と言います。
彼は1960年にブラジルに生まれ、9歳の頃に光玉に遭遇し、そのときから予知能力を発揮しはじめます。
近所の一家が交通事故で全員死亡する夢を見た後にそれが現実になり、以降、世界で起こった自然災害やテロ事件などを予測し、世界から注目を浴びています。
テレビでも放映されたようなのですが、彼は以下のようなものを予言しています。
1.2008年夏、温暖化で、日本の気温が43-45度に急上昇!
2.2008年9月にアジアで巨大地震により100万人の犠牲者が出る。
3.2008年にある植物から「エイズ」のワクチンが生まれる。
4.2011年に新型のウィルスが世界的に流行し7300万人が死亡する。
5.2036年11月に小惑星が地球に接近し衝突の危機に陥る。
この中で、2008年、つまり今年の予言が3つもあるのです。
先日の『hirog』でタクシーの複数の運転手が「7月から9月の間に大地震が起こると言っていた」と
書きましたが、2.はそれとも一致します。
夏に43度ってすごいですね。あと数ヶ月でこれが本当かどうかが分かると思います。
3.は事実になれば、世界の平和に一役買うと思うので、是非当たって欲しいです。
一番怖いと思ったのは4.。
7,300万人というのは、相当な数字です。
中世ヨーロッパでコレラやペストが大流行して相当な数の人々が無くなったというのは有名な話ですが、それに匹敵するような脅威です。
一部では鳥インフルエンザとも言われているらしいです。
今度4月に発売になった「ジュセリーノの予言」を読んでみたいと思います。
現在世界で注目されている預言者ジョセリーノ氏の正式な名前は「ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」と言います。
彼は1960年にブラジルに生まれ、9歳の頃に光玉に遭遇し、そのときから予知能力を発揮しはじめます。
近所の一家が交通事故で全員死亡する夢を見た後にそれが現実になり、以降、世界で起こった自然災害やテロ事件などを予測し、世界から注目を浴びています。
テレビでも放映されたようなのですが、彼は以下のようなものを予言しています。
1.2008年夏、温暖化で、日本の気温が43-45度に急上昇!
2.2008年9月にアジアで巨大地震により100万人の犠牲者が出る。
3.2008年にある植物から「エイズ」のワクチンが生まれる。
4.2011年に新型のウィルスが世界的に流行し7300万人が死亡する。
5.2036年11月に小惑星が地球に接近し衝突の危機に陥る。
この中で、2008年、つまり今年の予言が3つもあるのです。
先日の『hirog』でタクシーの複数の運転手が「7月から9月の間に大地震が起こると言っていた」と
書きましたが、2.はそれとも一致します。
夏に43度ってすごいですね。あと数ヶ月でこれが本当かどうかが分かると思います。
3.は事実になれば、世界の平和に一役買うと思うので、是非当たって欲しいです。
一番怖いと思ったのは4.。
7,300万人というのは、相当な数字です。
中世ヨーロッパでコレラやペストが大流行して相当な数の人々が無くなったというのは有名な話ですが、それに匹敵するような脅威です。
一部では鳥インフルエンザとも言われているらしいです。
今度4月に発売になった「ジュセリーノの予言」を読んでみたいと思います。
岩手・宮城内陸地震
June 18, 2008
先日の土曜日香港に出張に行くとき空港で搭乗を待っていたら、中国の知り合いから電話がありました。
何かと思ったら「仙台で地震があったようですが、大丈夫ですか?」とのこと。
全く予想していないところから、予想していない話だったので、一瞬状況が掴めなかったのですが、話を聞いてみると14日の朝に、宮城県と岩手県の県境近くを震源とする大きな地震があり、今もたまに余震があるとのこと。
私は早速実家に連絡してみました。
先日『hirog』で触れた宮城県沖地震のときは、電話が全くつながらない状態だったので、つながってほしい・・・と念じながら掛けると、呼び鈴がなり、ほどなくして母が電話に出てきました。
幸い実家は無事でした。
母は一日おきに病院で透析を受けており、父も70歳を過ぎていて、二人所帯なのでこういうことがあると本当に心配になります。
ただ、この岩手・宮城内陸地震、相当揺れは大きかったらしく、宮城県沖地震以上と言っている人もいるようです。
今朝の新聞では、この地震で10人が死亡、12人が行方不明になっているとか。
さきほども岩手において震度3の地震があったようで、地元の住民は気が気じゃないと思います。
ところで、最近は災難が多いですが、タイミングよく日本に来日していたジョセリーノ氏という預言者によると、今後も色々な災難が訪れるようです。
これについては、明日に・・・。
何かと思ったら「仙台で地震があったようですが、大丈夫ですか?」とのこと。
全く予想していないところから、予想していない話だったので、一瞬状況が掴めなかったのですが、話を聞いてみると14日の朝に、宮城県と岩手県の県境近くを震源とする大きな地震があり、今もたまに余震があるとのこと。
私は早速実家に連絡してみました。
先日『hirog』で触れた宮城県沖地震のときは、電話が全くつながらない状態だったので、つながってほしい・・・と念じながら掛けると、呼び鈴がなり、ほどなくして母が電話に出てきました。
幸い実家は無事でした。
母は一日おきに病院で透析を受けており、父も70歳を過ぎていて、二人所帯なのでこういうことがあると本当に心配になります。
ただ、この岩手・宮城内陸地震、相当揺れは大きかったらしく、宮城県沖地震以上と言っている人もいるようです。
今朝の新聞では、この地震で10人が死亡、12人が行方不明になっているとか。
さきほども岩手において震度3の地震があったようで、地元の住民は気が気じゃないと思います。
ところで、最近は災難が多いですが、タイミングよく日本に来日していたジョセリーノ氏という預言者によると、今後も色々な災難が訪れるようです。
これについては、明日に・・・。
メニューオークション
June 17, 2008
一ヶ月ほど前にiモードに公式サイトを提供しているCPには最近衝撃的なトピックがありました。
「メニューリストのトップページが入札方式に変更になる」というものです。
メニューリストというのは、「iメニュー」においてコンテンツのジャンル別にリスティングがなされているものですが、コンテンツが乗っている階層が入会者数を大きく左右するため、我々のようなコンテンツを提供する会社(CP)としてはいつも気にしている部分です。
メニューリストの順位の決め方は細かくは開示されていませんが、基本的にはユーザー数に基づいています。
このため、この順位や階層(何頁目か)を上げるために見直しの時期になると、一時的なユーザー数アップのために採算を度外視した広告宣伝も横行していました。
もっとも、ユーザー数となると、長い間サービスを提供しているコンテンツの方が有利なので、新しく提供するコンテンツは良いものであっても、なかなか順位を上げて日の目を見ることは少ない、というのも事実で、この施策の背景にはドコモ側のそういう意図が働いていたのかも知れません。
また、自分が利用しているコンテンツを忘れてしまい、月額料金を払い続けているユーザー(幽霊会員)も少なくないということもあるので、メニューの上位には古くからいサービスを提供しているコンテンツが多く、ある意味既得権益もなっているのです。
さて、CPが中心となっているMCFなどの業界団体による抗議が行われるなか、先日第一回目のオークションが行われました。
ところがシステムの不具合により、今回のオークションは見送り、再度仕切り直しとなりました。
一方勝手サイト(携帯会社の審査を通さず無償で提供し、広告などで収益をあげるビジネスモデルを採用しているサイト。著名なものとしては「モバゲー」があります)を提供している会社にとっても、政府主導で採用が進められているフィルタリングが死活問題となりつつあります。
今後オープン化が進んだり、携帯会社もしくはその関連会社が自らコンテンツ・サービス領域に入り込んでくれば公式サイトの優位性は失われていく危険性があると思います。
「メニューリストのトップページが入札方式に変更になる」というものです。
メニューリストというのは、「iメニュー」においてコンテンツのジャンル別にリスティングがなされているものですが、コンテンツが乗っている階層が入会者数を大きく左右するため、我々のようなコンテンツを提供する会社(CP)としてはいつも気にしている部分です。
メニューリストの順位の決め方は細かくは開示されていませんが、基本的にはユーザー数に基づいています。
このため、この順位や階層(何頁目か)を上げるために見直しの時期になると、一時的なユーザー数アップのために採算を度外視した広告宣伝も横行していました。
もっとも、ユーザー数となると、長い間サービスを提供しているコンテンツの方が有利なので、新しく提供するコンテンツは良いものであっても、なかなか順位を上げて日の目を見ることは少ない、というのも事実で、この施策の背景にはドコモ側のそういう意図が働いていたのかも知れません。
また、自分が利用しているコンテンツを忘れてしまい、月額料金を払い続けているユーザー(幽霊会員)も少なくないということもあるので、メニューの上位には古くからいサービスを提供しているコンテンツが多く、ある意味既得権益もなっているのです。
さて、CPが中心となっているMCFなどの業界団体による抗議が行われるなか、先日第一回目のオークションが行われました。
ところがシステムの不具合により、今回のオークションは見送り、再度仕切り直しとなりました。
一方勝手サイト(携帯会社の審査を通さず無償で提供し、広告などで収益をあげるビジネスモデルを採用しているサイト。著名なものとしては「モバゲー」があります)を提供している会社にとっても、政府主導で採用が進められているフィルタリングが死活問題となりつつあります。
今後オープン化が進んだり、携帯会社もしくはその関連会社が自らコンテンツ・サービス領域に入り込んでくれば公式サイトの優位性は失われていく危険性があると思います。
香港の特徴
June 16, 2008
昨日に続き、香港の話題を・・・。
香港は中国に返還されたとはいえ、もともと広東語と英語の言語の地域なので、普通語が通じないことが多く、私にとっては言語上のハードルがあります。
以前は、香港の方が英語が通じるので楽だったのですが、中国語が少し話せるようになると逆転現象が起こるから不思議なものです。
香港は湿度が高いので今の時期でも外にいるとかなり蒸し暑いのですが、逆に室内はめちゃくちゃ冷房が効いていて、すごく寒いのです。
外を歩いていても、オープンな入り口の建物の近くに寄るだけで冷房の風を感じるのです。
ホテルの部屋の冷房の設定温度を見てみたら20度に設定されていました(驚)。
今回は半袖しか持って来ていなかったのですが、香港に来るときには上着を1枚持ってきた方がいいようです。
空気がこもっているから常にエアコンをかけているという話も聞いたことがありますが、実際はどうなのでしょうか。
香港と言えば「夜景」が有名ですが、今日夕食を食べたところがちょうど九龍の岸辺にあり、対岸の香港島の夜景が見れて綺麗でした。
取引先の方と男5人で岸辺を散歩して帰りました(笑)。

もう一つ、香港の名物に「マンゴープリン」があります。
マンゴープリンは、香港のグランドハイアットホテルにある中華料理屋のものが一番おいしいと言われていて、私も一度食べたことがありますが、まさに絶品です。
いつも香港へ来ると食べているのですが、今回はまだ食べる機会がありません。
マンゴープリンはあるのに、メロンプリンとかイチゴプリンとかは見かけないのはどうしてなのかと素朴な疑問を持っているのは私だけでしょうか・・・。
香港は中国に返還されたとはいえ、もともと広東語と英語の言語の地域なので、普通語が通じないことが多く、私にとっては言語上のハードルがあります。
以前は、香港の方が英語が通じるので楽だったのですが、中国語が少し話せるようになると逆転現象が起こるから不思議なものです。
香港は湿度が高いので今の時期でも外にいるとかなり蒸し暑いのですが、逆に室内はめちゃくちゃ冷房が効いていて、すごく寒いのです。
外を歩いていても、オープンな入り口の建物の近くに寄るだけで冷房の風を感じるのです。
ホテルの部屋の冷房の設定温度を見てみたら20度に設定されていました(驚)。
今回は半袖しか持って来ていなかったのですが、香港に来るときには上着を1枚持ってきた方がいいようです。
空気がこもっているから常にエアコンをかけているという話も聞いたことがありますが、実際はどうなのでしょうか。
香港と言えば「夜景」が有名ですが、今日夕食を食べたところがちょうど九龍の岸辺にあり、対岸の香港島の夜景が見れて綺麗でした。
取引先の方と男5人で岸辺を散歩して帰りました(笑)。
もう一つ、香港の名物に「マンゴープリン」があります。
マンゴープリンは、香港のグランドハイアットホテルにある中華料理屋のものが一番おいしいと言われていて、私も一度食べたことがありますが、まさに絶品です。
いつも香港へ来ると食べているのですが、今回はまだ食べる機会がありません。
マンゴープリンはあるのに、メロンプリンとかイチゴプリンとかは見かけないのはどうしてなのかと素朴な疑問を持っているのは私だけでしょうか・・・。
NetVillage Asia
June 15, 2008
久しぶりぐらいに香港出張に来ました(更新遅れました)。
『hirog』に香港について書いた記憶が無いので、前回来たのはもう2年以上前だと思います。
実はfonfunは2000年に香港に現地法人(名称:NetVillage Asia)を設立したことがありました。
当時は、まだ上場前でしたが、前年のiモードのスタートに合わせてリモートメールをサービスインして手ごたえを感じていた頃で、先行している日本のビジネスモデルが海外でも通用するのではないかと考えたからです。
香港に会社を設立したのは、中国本土よりモバイルが進んでいた香港で経験を積んで将来の本土展開を容易にするため。
しかしながら思惑が外れました。
香港は人口700万人で、当時でも携帯普及率は1.0倍を超えていましたが、市場が小さいのと携帯でコンテンツを使うというのが主流ではなかったため、キャリアとのパイプは良かったのですが、売上が期待したほど伸びなかったのです。
また、現地法人と言っても、現地のマネジメント主導体制にするため、fonfunの100%出資ではありませんでした。
しばらくして中国本土は、香港経由でビジネスをするメリットがそれほど無いことも分かり、資本関係を解消して単独で中国に乗り込むことになりました。
香港の現地法人は、その後名称をあらため、マネジメントはその後も根気良く運営を続け、最近は軌道にのってきたと聞いています。
今回は、彼らと会う予定はないのですが、街中を歩いていてなつかしく思いました。
是非、成功して欲しいと思います。
『hirog』に香港について書いた記憶が無いので、前回来たのはもう2年以上前だと思います。
実はfonfunは2000年に香港に現地法人(名称:NetVillage Asia)を設立したことがありました。
当時は、まだ上場前でしたが、前年のiモードのスタートに合わせてリモートメールをサービスインして手ごたえを感じていた頃で、先行している日本のビジネスモデルが海外でも通用するのではないかと考えたからです。
香港に会社を設立したのは、中国本土よりモバイルが進んでいた香港で経験を積んで将来の本土展開を容易にするため。
しかしながら思惑が外れました。
香港は人口700万人で、当時でも携帯普及率は1.0倍を超えていましたが、市場が小さいのと携帯でコンテンツを使うというのが主流ではなかったため、キャリアとのパイプは良かったのですが、売上が期待したほど伸びなかったのです。
また、現地法人と言っても、現地のマネジメント主導体制にするため、fonfunの100%出資ではありませんでした。
しばらくして中国本土は、香港経由でビジネスをするメリットがそれほど無いことも分かり、資本関係を解消して単独で中国に乗り込むことになりました。
香港の現地法人は、その後名称をあらため、マネジメントはその後も根気良く運営を続け、最近は軌道にのってきたと聞いています。
今回は、彼らと会う予定はないのですが、街中を歩いていてなつかしく思いました。
是非、成功して欲しいと思います。
席替え
June 14, 2008
うちの会社のオフィスは同じビルの3階と6階に分かれています。
3階にはグループ会社も入っているのですが一部空きが出来たので、この週末に本社のスペースを拡張する工事が行われます。
本社のオフィススペースは、昨今のスタッフ増強によりかなり狭くなってきていたので、これで少し改善できればと思います。
また、今回の工事に伴い、全面的な席替えを実施することになっています。
『fonfun』は以前は「フリーアクセス」になっていてスタッフは自由に席を移動していたのですが、昨年から業務を円滑に進めたり、電話対応をスムーズにするために、席の指定を行いました。
今回は、プロジェクトを進めやすいようにすることはもちろん、上司との位置関係も視野に入れた座席配置となっています。
ちなみに、私はこれまで6階に常駐していたのですが、3階に空きデスクができるようなので、週1日は3階で業務をすることになりました。
これまで3階には行く機会があまり多くなく、行っても外出しているスタッフが多かったので、少し楽しみにしています。
もっとも、日常の業務運営は統括役員や部長を中心にやっているので、業務指示が目的ではなく、スタッフの皆さんとのコミュニケーションや法人向けサービスが中心となる3階の雰囲気や様子を感じ取ることが目的です。
ソリューション事業の駒木部長からは、「8時30分から来ていただくと一番様子が分かります」と早くもプレッシャーをかけられています(笑)。
3階にはグループ会社も入っているのですが一部空きが出来たので、この週末に本社のスペースを拡張する工事が行われます。
本社のオフィススペースは、昨今のスタッフ増強によりかなり狭くなってきていたので、これで少し改善できればと思います。
また、今回の工事に伴い、全面的な席替えを実施することになっています。
『fonfun』は以前は「フリーアクセス」になっていてスタッフは自由に席を移動していたのですが、昨年から業務を円滑に進めたり、電話対応をスムーズにするために、席の指定を行いました。
今回は、プロジェクトを進めやすいようにすることはもちろん、上司との位置関係も視野に入れた座席配置となっています。
ちなみに、私はこれまで6階に常駐していたのですが、3階に空きデスクができるようなので、週1日は3階で業務をすることになりました。
これまで3階には行く機会があまり多くなく、行っても外出しているスタッフが多かったので、少し楽しみにしています。
もっとも、日常の業務運営は統括役員や部長を中心にやっているので、業務指示が目的ではなく、スタッフの皆さんとのコミュニケーションや法人向けサービスが中心となる3階の雰囲気や様子を感じ取ることが目的です。
ソリューション事業の駒木部長からは、「8時30分から来ていただくと一番様子が分かります」と早くもプレッシャーをかけられています(笑)。
副都心線開通
June 13, 2008
ローカルな話題ですいませんが、東京地下鉄の副都心線が14日に開業します。
今回の副都心線は、高速と同じで、なぜ今まで無かったのか不思議な池袋と渋谷を結ぶ地下鉄です。
副都心線は、丸の内線や都営新宿線の駅である「新宿三丁目」も経由するのと、交通の便が悪かった「早稲田」近くにも駅が出来るので、個人的にはかなり便利になるかも知れないと期待しています。
これまでは、池袋⇔渋谷はJR線を利用するしかありませんでした。
ちなみに、JRだとこの区間の所要時間は15分、副都心線だと11分ということですので、時間的にも地下鉄の方が早くなります。
ちなみに、車の経路である現在工事中の中央環状線も来年中には残っている新宿⇔渋谷間が開通する予定だそうで、車、電車ともに便利になりますね。
私は以前は地下鉄を利用するのはできるだけ避けていました。
路線が分からなかったこともありますが、漠然とした不安(地震とか地下鉄サリン事件など)とか、携帯の電波がつながらないなども理由としてありました。
でも今は地下鉄ばかり利用しています。
私の家はちょうど、京王線と小田急線の間にあるのですが、京王線は都営線と直通になっているし、小田急線は千代田線と直通しているので、家に帰るのもJRを使うよりも地下鉄から乗り入れた方が便利なのです。
また、以前は私の頭の中では、地下鉄の路線図がそのまま地図になっていたのですが、車で都心を運転するようになって、ああこういう位置関係だったのだ、と思うことが増えましたし、駅の名前が違っても、歩いていける距離に何個も駅があること分かり、移動しているロケーションの理解がだいぶ深まりました。
今回の副都心線は、高速と同じで、なぜ今まで無かったのか不思議な池袋と渋谷を結ぶ地下鉄です。
副都心線は、丸の内線や都営新宿線の駅である「新宿三丁目」も経由するのと、交通の便が悪かった「早稲田」近くにも駅が出来るので、個人的にはかなり便利になるかも知れないと期待しています。
これまでは、池袋⇔渋谷はJR線を利用するしかありませんでした。
ちなみに、JRだとこの区間の所要時間は15分、副都心線だと11分ということですので、時間的にも地下鉄の方が早くなります。
ちなみに、車の経路である現在工事中の中央環状線も来年中には残っている新宿⇔渋谷間が開通する予定だそうで、車、電車ともに便利になりますね。
私は以前は地下鉄を利用するのはできるだけ避けていました。
路線が分からなかったこともありますが、漠然とした不安(地震とか地下鉄サリン事件など)とか、携帯の電波がつながらないなども理由としてありました。
でも今は地下鉄ばかり利用しています。
私の家はちょうど、京王線と小田急線の間にあるのですが、京王線は都営線と直通になっているし、小田急線は千代田線と直通しているので、家に帰るのもJRを使うよりも地下鉄から乗り入れた方が便利なのです。
また、以前は私の頭の中では、地下鉄の路線図がそのまま地図になっていたのですが、車で都心を運転するようになって、ああこういう位置関係だったのだ、と思うことが増えましたし、駅の名前が違っても、歩いていける距離に何個も駅があること分かり、移動しているロケーションの理解がだいぶ深まりました。
タクシー接待
June 12, 2008
以前のブログで、タクシーの運転手からティッシュのプレゼントをもらった、という話を書きましたが、先日タクシー接待がニュースで問題になっていました。
もっとも、そちらの方は、常連客に対するサービス的な感じで、飲み物やおつまみなどの提供を継続して受けていた、というもの。
なんとなく、個人的にはそんなに大袈裟にする話でもないような気もするのですが、それが限度を超えてしまったり、キャッシュバックを受けるようになると問題なのかな、と思います。
相手が公務員で国家公務員倫理法に抵触するかも知れない、というのもあるのかも知れません。
ただ、驚いたのは、霞ヶ関からタクシーを利用した公務員が「このタクシーにはビールもおいていないのか?」という発言をしたというもの。
逆に言うなら、そんなに一般的な話なのでしょうか?
私が経験したのは、冒頭のティッシュのほか、ガムとか飴程度。もっとも飲食物については怖い(何が入っているか分からない)ので、一度もいただいたことはありません。
これとは別に、乗客ではないところへの心づけ、は経験があります。
私がベルボーイのアルバイトをしていた高級ホテルでは、毎朝タクシーがホテルのエントランス前に並んで乗客待ちをするのですが、そのタクシーの運転手が、ホテルのベルボーイに対して、飲食を差し入れする習慣がありました。
ベルボーイは、夜勤明けで空腹であることが多いので、大変有り難い話ではあるのですが、私はなんとなく後ろめたい気がして、一度もいただきませんでした。
しばらくして分かったのですが、ベルボーイ側も、そんなことがあるので、飲食を差し入れてくれる運転手には長距離の客を、そうでない運転手には短距離の客を割り振っているようでした。
違う業界でも同じようなことは多々あると思います。
究極な話をするなら、お中元、お歳暮も、接待と言えば接待かも知れませんので。
接待も程度問題である気がします。
もっとも、そちらの方は、常連客に対するサービス的な感じで、飲み物やおつまみなどの提供を継続して受けていた、というもの。
なんとなく、個人的にはそんなに大袈裟にする話でもないような気もするのですが、それが限度を超えてしまったり、キャッシュバックを受けるようになると問題なのかな、と思います。
相手が公務員で国家公務員倫理法に抵触するかも知れない、というのもあるのかも知れません。
ただ、驚いたのは、霞ヶ関からタクシーを利用した公務員が「このタクシーにはビールもおいていないのか?」という発言をしたというもの。
逆に言うなら、そんなに一般的な話なのでしょうか?
私が経験したのは、冒頭のティッシュのほか、ガムとか飴程度。もっとも飲食物については怖い(何が入っているか分からない)ので、一度もいただいたことはありません。
これとは別に、乗客ではないところへの心づけ、は経験があります。
私がベルボーイのアルバイトをしていた高級ホテルでは、毎朝タクシーがホテルのエントランス前に並んで乗客待ちをするのですが、そのタクシーの運転手が、ホテルのベルボーイに対して、飲食を差し入れする習慣がありました。
ベルボーイは、夜勤明けで空腹であることが多いので、大変有り難い話ではあるのですが、私はなんとなく後ろめたい気がして、一度もいただきませんでした。
しばらくして分かったのですが、ベルボーイ側も、そんなことがあるので、飲食を差し入れてくれる運転手には長距離の客を、そうでない運転手には短距離の客を割り振っているようでした。
違う業界でも同じようなことは多々あると思います。
究極な話をするなら、お中元、お歳暮も、接待と言えば接待かも知れませんので。
接待も程度問題である気がします。
iPhoneの来日
June 11, 2008
ソフトバンクモバイルが、今年の7月11日より「iPhone」を日本で発売することを発表しました。
これに先立ち、アップル社は「3Gネットワークに対応したiPhoneである「iPhone 3G」を発表しましたが、見ている方はなんとなくアップルとソフトバンクの連動が取れていないというか、少しドタバタした感じがありました。
ともなく、「iPhone」は米国で07年6月に発売され、これまでに500万台以上が販売されていると言いますから日本での売れ行きが気になります。
「iPhone発売は携帯各社のシェア争いに影響すると思うか?」というアンケートに対して、総じて影響すると回答した人は78%にも及ぶそうです。
影響するかどうかを左右するのは、まだ未公表の価格だと思います。
米国本国では、8GBのモデルが199ドル、16ギガモデルが299ドルで、初代機よりそれぞれ約200ドルほど安いそうですが、日本ではそこまで安く売れないと思いますので、5万とかになると結構厳しいかも知れません。
「iPhone」をめぐっては、ドコモも意欲的で交渉を進めていたと言われていますが、アップルはキャリア(通信事業者)から通話料金の一部もシェアするビジネスモデルを組んでいるため、そこの条件が折り合わなかった可能性が高いと思います。
中国でも4月に中国最大のキャリアであるチャイナモバイル(中国移動)が「iPhone」を中国市場に投入する意向を表明していますが、中国では「iPhone」そっくりな端末や、「iPhone」を改造して使えるようにしているものが流行しています。
私の知り合いも結構な割合で保有しています。
触らせてもらった感想は、思ったよりもタッチパネルでスムーズに動くこと。
確かにインターフェイスは悪くないと思いました。
これに先立ち、アップル社は「3Gネットワークに対応したiPhoneである「iPhone 3G」を発表しましたが、見ている方はなんとなくアップルとソフトバンクの連動が取れていないというか、少しドタバタした感じがありました。
ともなく、「iPhone」は米国で07年6月に発売され、これまでに500万台以上が販売されていると言いますから日本での売れ行きが気になります。
「iPhone発売は携帯各社のシェア争いに影響すると思うか?」というアンケートに対して、総じて影響すると回答した人は78%にも及ぶそうです。
影響するかどうかを左右するのは、まだ未公表の価格だと思います。
米国本国では、8GBのモデルが199ドル、16ギガモデルが299ドルで、初代機よりそれぞれ約200ドルほど安いそうですが、日本ではそこまで安く売れないと思いますので、5万とかになると結構厳しいかも知れません。
「iPhone」をめぐっては、ドコモも意欲的で交渉を進めていたと言われていますが、アップルはキャリア(通信事業者)から通話料金の一部もシェアするビジネスモデルを組んでいるため、そこの条件が折り合わなかった可能性が高いと思います。
中国でも4月に中国最大のキャリアであるチャイナモバイル(中国移動)が「iPhone」を中国市場に投入する意向を表明していますが、中国では「iPhone」そっくりな端末や、「iPhone」を改造して使えるようにしているものが流行しています。
私の知り合いも結構な割合で保有しています。
触らせてもらった感想は、思ったよりもタッチパネルでスムーズに動くこと。
確かにインターフェイスは悪くないと思いました。
コレクション
June 10, 2008
たまにアンケートで「社長のコレクションを教えてください」というのがあります。
小さい頃は私は色んなものをコレクトしていました。
パッタ(多分パッタは方言で正式にはメンコ)、消しゴム(スーパーカー、力士など)、シール、切手、コイン、スーパーボール、建設部品、石、ガンダムのプラモデル、コーンフレークのオマケなどなど、言わばコレクターマニアだったかも知れません。
多分、物好きな性格がそうしたのでしょう。
年を経るにしたがって、コレクションへの興味は薄れてきましたが、それでも好きなグッズとか、ネクタイとか、テレホンカードは何となく
たくさんありました。
さて、今になってコレクションしているものは?と聞かれると、結構困ります。
強いて言うなら中国の「印鑑」や「水晶のブレスレッド」、そして「麻雀牌」でしょうか。
麻雀牌は、今だと禁止されているのでしょうが、象牙のものとか以前は欲しくてたまりませんでした。
千葉に麻雀博物館なるものがあるそうなので、一度行ってみたいと思います。
でもコレクションしてみたいものなら、たくさんあります。
古城、スーパーカー、宝石、絵画、ビンテージワイン、時計、化石、洋服、などなど。
こうしてみると、どれもお金がかかるものばかりが(笑)、物欲が強い方ではないので、本気でコレクションしたいと思っているわけではありません。
むしろ、世の中にはまだまだ自分の知らないことがあるので、色々な体験や経験をしてみたい、と思っています。
そういう意味では、世界一周旅行は絶対実現してみたいです。
小さい頃は私は色んなものをコレクトしていました。
パッタ(多分パッタは方言で正式にはメンコ)、消しゴム(スーパーカー、力士など)、シール、切手、コイン、スーパーボール、建設部品、石、ガンダムのプラモデル、コーンフレークのオマケなどなど、言わばコレクターマニアだったかも知れません。
多分、物好きな性格がそうしたのでしょう。
年を経るにしたがって、コレクションへの興味は薄れてきましたが、それでも好きなグッズとか、ネクタイとか、テレホンカードは何となく
たくさんありました。
さて、今になってコレクションしているものは?と聞かれると、結構困ります。
強いて言うなら中国の「印鑑」や「水晶のブレスレッド」、そして「麻雀牌」でしょうか。
麻雀牌は、今だと禁止されているのでしょうが、象牙のものとか以前は欲しくてたまりませんでした。
千葉に麻雀博物館なるものがあるそうなので、一度行ってみたいと思います。
でもコレクションしてみたいものなら、たくさんあります。
古城、スーパーカー、宝石、絵画、ビンテージワイン、時計、化石、洋服、などなど。
こうしてみると、どれもお金がかかるものばかりが(笑)、物欲が強い方ではないので、本気でコレクションしたいと思っているわけではありません。
むしろ、世の中にはまだまだ自分の知らないことがあるので、色々な体験や経験をしてみたい、と思っています。
そういう意味では、世界一周旅行は絶対実現してみたいです。
通り魔事件
June 09, 2008
今日は不幸な事件がありました。
大きく報道されていたので皆さんご存知だと思いますが、秋葉原でトラックがジグザグ走行して人々を踏み倒したうえ、トラックからおりてきてそこら辺の人々にナイフを突き刺すという事件が起きたのです。
結果、7人が死亡、十数人が重軽傷を負うという惨事になりました。
しかも、トラックをおりてから、トラックにはねられて倒れてた人の上に馬乗りになり、ナイフでメッタ刺しにしたといいますから、なんとも理解に苦しむ行動です。
狂気の沙汰としか思えない犯人は25歳の男性で、薬物反応も無く冷静に取り調べに応じているらしいのですが、「世の中がいやになった」とか「誰でもいいから殺したかった」と供述しているようなので、ヤケになっていたのかも知れません。
そのような動機で何人もの命を奪ってしまうことが起きてしまうのですから、本当に物騒な世の中です。
犠牲者となった方々についてのニュースも多く報道されていて痛ましい限りですが、予防のしようがないから困ったものです。
こういった通り魔事件は、誰に恨まれているわけでもない人が、全く予期せずして無防備の状態で起こるので、巻き込まれた方々は運が悪いとしかいいようがありません。
不幸にも起こってしまったことは元に戻すことはできませんが、この一連のニュースを見ていて素朴に思ったのは、「もっと早く捕まえることは出来なかったのか?」ということ。
警察官の中にも刺された方がいらっしゃるようで、その方を責めるつもりは毛頭ありませんが、警視庁全体として治安のあり方や事件が起きた後の対応システムの見直しが今後必要なのではないかと思います。
大きく報道されていたので皆さんご存知だと思いますが、秋葉原でトラックがジグザグ走行して人々を踏み倒したうえ、トラックからおりてきてそこら辺の人々にナイフを突き刺すという事件が起きたのです。
結果、7人が死亡、十数人が重軽傷を負うという惨事になりました。
しかも、トラックをおりてから、トラックにはねられて倒れてた人の上に馬乗りになり、ナイフでメッタ刺しにしたといいますから、なんとも理解に苦しむ行動です。
狂気の沙汰としか思えない犯人は25歳の男性で、薬物反応も無く冷静に取り調べに応じているらしいのですが、「世の中がいやになった」とか「誰でもいいから殺したかった」と供述しているようなので、ヤケになっていたのかも知れません。
そのような動機で何人もの命を奪ってしまうことが起きてしまうのですから、本当に物騒な世の中です。
犠牲者となった方々についてのニュースも多く報道されていて痛ましい限りですが、予防のしようがないから困ったものです。
こういった通り魔事件は、誰に恨まれているわけでもない人が、全く予期せずして無防備の状態で起こるので、巻き込まれた方々は運が悪いとしかいいようがありません。
不幸にも起こってしまったことは元に戻すことはできませんが、この一連のニュースを見ていて素朴に思ったのは、「もっと早く捕まえることは出来なかったのか?」ということ。
警察官の中にも刺された方がいらっしゃるようで、その方を責めるつもりは毛頭ありませんが、警視庁全体として治安のあり方や事件が起きた後の対応システムの見直しが今後必要なのではないかと思います。
渋谷駅
June 08, 2008
私の仕事の拠点は社会人になってから、新宿か八王子しかないので、比較的渋谷というのは疎遠で、道玄坂と宮益坂の区別がなかなかつきませんでした。
新宿とは歩いている人の層が違うので、なかなか馴染めなかったこともあります。
また、駅の出口がごっちゃになっていて、お恥ずかしながらクロスタワー、マークシティ、セルリアンなどに行くときに迷ってしまったことが何度かありました。
今のオフィスに移転してからは、オフィスの目の前から渋谷駅までバスが出ていたり、京王井の頭線を利用する機会が増えたため、外出するときに渋谷経由にすることが多いので、だいぶ詳しくなりました。
最近では、渋谷駅から私の家の最寄り駅まで直通のバスが走っていることが分かり、外出先から直帰のときには渋谷からバスを利用することもあります。
ところで、渋谷駅を経由するときに、いつも気になるものが二つあります。
一つは、ワッフル店。
おそらく東京に住んでいらっしゃる方は皆さんご存知かと思うのですが、JR渋谷駅の改札と銀座線や京王井の頭線の間を歩くと、ワッフルを焼くいい匂いがしてきます。
その匂いに誘われていくと、スタンド形式でワッフルを売っているお店があり、いつも人が並んでいます。
先日、お昼を抜いていた夕方にここを通りかかり、たまたま人が並んでいなかったので、その場で買って食べてみました。
焼きたてでお腹が空いていたからかも知れませんが、とてもおいしくて思わず、追加で買って食べてしまいました。
もう一つは、その隣にあるアンテナショップ。
お店の名前は覚えていませんが、お店の外のウィンドーに、現在流行している(売れている)商品が陳列してあるのです。
もっぱら女性客が多いので、化粧品とか健康食品とかが多いのですが、中には男性向けの香水とかもあり、トレンドを把握するにはもってこいなので、通りがかりに目を通すことがあります。
ちなみに、先日は「毎日のオーラを計る玉」というのがあり、原理がとても気になって購入しようかと思ったのですが、レジに人が並んでいて時間が無かったので止めました。
でもそこに並んでいた「グレープのグミ」は私も愛食している商品です。
新宿とは歩いている人の層が違うので、なかなか馴染めなかったこともあります。
また、駅の出口がごっちゃになっていて、お恥ずかしながらクロスタワー、マークシティ、セルリアンなどに行くときに迷ってしまったことが何度かありました。
今のオフィスに移転してからは、オフィスの目の前から渋谷駅までバスが出ていたり、京王井の頭線を利用する機会が増えたため、外出するときに渋谷経由にすることが多いので、だいぶ詳しくなりました。
最近では、渋谷駅から私の家の最寄り駅まで直通のバスが走っていることが分かり、外出先から直帰のときには渋谷からバスを利用することもあります。
ところで、渋谷駅を経由するときに、いつも気になるものが二つあります。
一つは、ワッフル店。
おそらく東京に住んでいらっしゃる方は皆さんご存知かと思うのですが、JR渋谷駅の改札と銀座線や京王井の頭線の間を歩くと、ワッフルを焼くいい匂いがしてきます。
その匂いに誘われていくと、スタンド形式でワッフルを売っているお店があり、いつも人が並んでいます。
先日、お昼を抜いていた夕方にここを通りかかり、たまたま人が並んでいなかったので、その場で買って食べてみました。
焼きたてでお腹が空いていたからかも知れませんが、とてもおいしくて思わず、追加で買って食べてしまいました。
もう一つは、その隣にあるアンテナショップ。
お店の名前は覚えていませんが、お店の外のウィンドーに、現在流行している(売れている)商品が陳列してあるのです。
もっぱら女性客が多いので、化粧品とか健康食品とかが多いのですが、中には男性向けの香水とかもあり、トレンドを把握するにはもってこいなので、通りがかりに目を通すことがあります。
ちなみに、先日は「毎日のオーラを計る玉」というのがあり、原理がとても気になって購入しようかと思ったのですが、レジに人が並んでいて時間が無かったので止めました。
でもそこに並んでいた「グレープのグミ」は私も愛食している商品です。
ニ胡
June 07, 2008
中国には様々な民族がいるので、音楽も様々です。
中国の楽器の特徴といえば、やはり琴ではないでしょうか?
私が中国の琴というと、小さい頃に読んだ本「スーホーの白い馬」に出てきた馬頭琴のイメージが強くあります。
馬頭琴は、その名のとおり、楽器の先端部分が馬の頭の形をしている弦楽器で、主にモンゴルや中国の内モンゴル自治区あたりで使われています。
二胡もまた中国を代表する楽器ですが、私は二胡の生演奏を聞く機会はありませんでした。
それが本日ひょんなことから生演奏を聞くことができました。
「WeiWeiWu」さんの生演奏だったのですが、思わず聞き入ってしまい、演奏が終わった後にご挨拶をさせていただきました。

「WeiWeiWu」さんは上海出身で、来日してから桐朋学園で学び、プロデビューしてから2002年にワーナーからメジャーデビューされ、以降業界で活躍されています。
最近では、日曜のNHKテレビ「ダーウィンが来た」とエンディングテーマ曲を奏でられています。
思わず会場でCDを購入し、実は今早速それを聞きながらブログを書いています。
二胡は、もともとニシキヘビの皮で作られていたそうなのですが、現在はワシントン条約などの動物保護に絡んで代用皮革のものが多いようです。
日本ではニ胡のことを胡弓と呼んだりしますが、日本の胡弓と中国の二胡は何のつながりもなく別物の楽器だそうです。
身近なところでいうと、女子十二楽坊の演奏にも使われている楽器です。
ニ胡は、最も人間の声の音に近い音色を持つ楽器といわれていて、聴いていると自然と身体の中に入ってくると言うか、リアルな言い方をすれば血液の中に一緒に流れてくるような感覚になります。
こういう伝統的な楽器は、奏者が少なくなってきていますが、良いモノは良いモノとしてずっと後世に伝えていただきたいと思います。
中国の楽器の特徴といえば、やはり琴ではないでしょうか?
私が中国の琴というと、小さい頃に読んだ本「スーホーの白い馬」に出てきた馬頭琴のイメージが強くあります。
馬頭琴は、その名のとおり、楽器の先端部分が馬の頭の形をしている弦楽器で、主にモンゴルや中国の内モンゴル自治区あたりで使われています。
二胡もまた中国を代表する楽器ですが、私は二胡の生演奏を聞く機会はありませんでした。
それが本日ひょんなことから生演奏を聞くことができました。
「WeiWeiWu」さんの生演奏だったのですが、思わず聞き入ってしまい、演奏が終わった後にご挨拶をさせていただきました。

「WeiWeiWu」さんは上海出身で、来日してから桐朋学園で学び、プロデビューしてから2002年にワーナーからメジャーデビューされ、以降業界で活躍されています。
最近では、日曜のNHKテレビ「ダーウィンが来た」とエンディングテーマ曲を奏でられています。
思わず会場でCDを購入し、実は今早速それを聞きながらブログを書いています。
二胡は、もともとニシキヘビの皮で作られていたそうなのですが、現在はワシントン条約などの動物保護に絡んで代用皮革のものが多いようです。
日本ではニ胡のことを胡弓と呼んだりしますが、日本の胡弓と中国の二胡は何のつながりもなく別物の楽器だそうです。
身近なところでいうと、女子十二楽坊の演奏にも使われている楽器です。
ニ胡は、最も人間の声の音に近い音色を持つ楽器といわれていて、聴いていると自然と身体の中に入ってくると言うか、リアルな言い方をすれば血液の中に一緒に流れてくるような感覚になります。
こういう伝統的な楽器は、奏者が少なくなってきていますが、良いモノは良いモノとしてずっと後世に伝えていただきたいと思います。
第六感
June 06, 2008
昨日フランス旅行の話に触れましたが、一つだけ怖い経験もしました。
古びた木造のホテルに泊まったときのこと、木造で隙間もあるような部屋だったのですが、見かけはペンキを塗っていて少しお洒落な感じさえしていました。
ところが夜中、急に息苦しくなり、目が覚めると部屋中がモヤに包まれた感じになっていたのです。
私は霊感があるほうではないので、幸い何も見えず、何の音も聞こえませんでしたが、そんな私でさえも「間違いなく何かいるな」と感じるような、言葉では表現できない独特の空間でした。
私が霊的なことで不思議な体験をしたのは、人生でこの時一回切りで、金縛りすら一度もあったことがないのですが、年を経るに従って、少しずつパワーを持ち始めている(!?)ことがあります。
それは一種の予知感みたいなもので、ある物事がうまくいくかいかないかがなんとなく分かることがあるのです。
もちろん「そういう感覚があるから物事がそのような結果になる」という逆の考え方もあるかも知れませんが、不思議とその直感が当たるようになってきました。
もっと具体的に何が起こるのか、がわかれば事前に対処もできるのですが(^^;)、私の場合はそういう具体性も無ければパワーも強くないので、日常生活上は何の影響もありません。
そんな私が、最近感じるのは、総体的にこれから私にはどんどん良いことが起こってくるような気がする、ということです。
言葉は正確ではないかも知れませんが「根拠の無い自信」に近いものかも知れません。
これまで色々あったので、これからは良くなるだろうという単なる「思い込み」かも知れないのですが、それで好ましい結果が出るのであれば、それはそれで良しとしたいと思います(^^)。
こういうのって第六感っていうんでしょうか、女性は男性よりも第六感が働くと言いますが、女性の方が感覚が敏感なのでしょうか。
古びた木造のホテルに泊まったときのこと、木造で隙間もあるような部屋だったのですが、見かけはペンキを塗っていて少しお洒落な感じさえしていました。
ところが夜中、急に息苦しくなり、目が覚めると部屋中がモヤに包まれた感じになっていたのです。
私は霊感があるほうではないので、幸い何も見えず、何の音も聞こえませんでしたが、そんな私でさえも「間違いなく何かいるな」と感じるような、言葉では表現できない独特の空間でした。
私が霊的なことで不思議な体験をしたのは、人生でこの時一回切りで、金縛りすら一度もあったことがないのですが、年を経るに従って、少しずつパワーを持ち始めている(!?)ことがあります。
それは一種の予知感みたいなもので、ある物事がうまくいくかいかないかがなんとなく分かることがあるのです。
もちろん「そういう感覚があるから物事がそのような結果になる」という逆の考え方もあるかも知れませんが、不思議とその直感が当たるようになってきました。
もっと具体的に何が起こるのか、がわかれば事前に対処もできるのですが(^^;)、私の場合はそういう具体性も無ければパワーも強くないので、日常生活上は何の影響もありません。
そんな私が、最近感じるのは、総体的にこれから私にはどんどん良いことが起こってくるような気がする、ということです。
言葉は正確ではないかも知れませんが「根拠の無い自信」に近いものかも知れません。
これまで色々あったので、これからは良くなるだろうという単なる「思い込み」かも知れないのですが、それで好ましい結果が出るのであれば、それはそれで良しとしたいと思います(^^)。
こういうのって第六感っていうんでしょうか、女性は男性よりも第六感が働くと言いますが、女性の方が感覚が敏感なのでしょうか。
日仏交流150周年
June 05, 2008
今朝ダイヤが乱れて満員電車の中で立ち往生していたら、電車の中吊り広告がすべて同じものであることに気づきました。
日仏交流150周年と題した広告には、フランスの光景がたくさん載っていました。
歴史事象で言うなら1858年に日仏修好通商条約が締結(日本とフランスの外交関係が樹立)されてから、今年で150年目を迎えるそうです。
このブログでは中国ネタが多いですが、私はフランスも好きです。
私は学生時代の第二外国語はフランス語だったのですが、女性名詞と男性名詞が分かれているところに興味が湧き、好きになりました。
中国語とフランス語の発音の仕方が似ているという人も少なくありません。
以前『hirog』でフランスドライブ旅行について触れましたが、風景は綺麗だし、料理はおいしいし、とても良い印象が残っています。
パリは都市の洗練された良さはあるとは思いますが、私はどちらかというとそれぞれの歴史や味のある周辺都市(香水の街グラースとか文学の街アヴィニョンとかエーゲ海に面するニースとか)や田舎の風景に惹かれます。
以前のフランス旅行は自分で全てを手配して、できるだけ安くプランニングしたのですが、最終日だけは記念にニース近くの絶壁にある5ツ星ホテル(1泊10万)に泊まってみたのですが、リビングのバルコニーでルームサービスの朝食を取りながら望むエーゲ海の絶景は今でも忘れられません。
私が大好きな古城がたくさんあることもロマンを感じます。
古城の本を買ってきて、歴史に思いをはせるのが好きだったりします。
また、フランスには芸術のイメージも強くあります。
私が興味を持つ絵画はフランスの画家であることが多く、特にルノワールが好きですし、フランスの建築家としては何といってもル・コルビュジェが有名です。
国旗やプジョーのマークとかを見ていても、何となくデザインセンスを感じます。
とフランスのことを書いていたら、久しぶりにフランスに行きたくなりました(笑)。
フランスのワイン畑とかに住めたら素敵だな・・・と思います。
日仏交流150周年と題した広告には、フランスの光景がたくさん載っていました。
歴史事象で言うなら1858年に日仏修好通商条約が締結(日本とフランスの外交関係が樹立)されてから、今年で150年目を迎えるそうです。
このブログでは中国ネタが多いですが、私はフランスも好きです。
私は学生時代の第二外国語はフランス語だったのですが、女性名詞と男性名詞が分かれているところに興味が湧き、好きになりました。
中国語とフランス語の発音の仕方が似ているという人も少なくありません。
以前『hirog』でフランスドライブ旅行について触れましたが、風景は綺麗だし、料理はおいしいし、とても良い印象が残っています。
パリは都市の洗練された良さはあるとは思いますが、私はどちらかというとそれぞれの歴史や味のある周辺都市(香水の街グラースとか文学の街アヴィニョンとかエーゲ海に面するニースとか)や田舎の風景に惹かれます。
以前のフランス旅行は自分で全てを手配して、できるだけ安くプランニングしたのですが、最終日だけは記念にニース近くの絶壁にある5ツ星ホテル(1泊10万)に泊まってみたのですが、リビングのバルコニーでルームサービスの朝食を取りながら望むエーゲ海の絶景は今でも忘れられません。
私が大好きな古城がたくさんあることもロマンを感じます。
古城の本を買ってきて、歴史に思いをはせるのが好きだったりします。
また、フランスには芸術のイメージも強くあります。
私が興味を持つ絵画はフランスの画家であることが多く、特にルノワールが好きですし、フランスの建築家としては何といってもル・コルビュジェが有名です。
国旗やプジョーのマークとかを見ていても、何となくデザインセンスを感じます。
とフランスのことを書いていたら、久しぶりにフランスに行きたくなりました(笑)。
フランスのワイン畑とかに住めたら素敵だな・・・と思います。
先生
June 04, 2008
私は完璧な理系人間なので、得意な科目は数学と物理でした。
理由は単純で、公式にあてはめれば、後は計算間違いさえしなければ正しい答えが出るからです。
私は負けず嫌いな性格だったので、特に数学は一番にならないと気が済まず、先生も扱いに困っていたようです。
一方で苦手だったのは、国語や英語。
国語は答えが二つまでは絞れるのですが、どうしても正解が一つではない気がして納得がいってなかったし、英語は文法は覚えればいいのでいいとして、ヒアリングが苦手でした。
でも科目の好き嫌いには、誰に教えてもらうか、つまり先生の影響も小さくないような気がします。
先生の教え方がうまくて一気に成績が伸びたとか、先生に褒めてもらいたくて勉強を頑張った、という人は少なくないのではないでしょうか。
私の中学校の国語の先生は、答えを間違うと「どうしてこんなことが分からないんだ?」と言わんばかりに突っ込まれて、ますます自信を無くしてしまった気がします。
逆に高校の先生は、私の作文に最高得点をつけてくれました。
後で理由を聞いたら、文章がうまいわけではないのだが、素直な感情が表れている、ということでした。
英語の先生は、自分自身も英語が得意ではなかったらしく、発音がとにかく上手ではなく、その先生の発音が頭に残ってしまっていました。
私は、学生の頃、家庭教師や塾の先生のアルバイトをたくさんしていたのですが、なぜか得意な科目を教える機会がなく、私が苦手な科目を教える羽目になることが多くてかなり困りました。
でも自分が苦手だからこそ、なぜ分からないのか、を考えて教え方を工夫するので、逆に生徒には分かりやすかったようです。
「教える」ということは、必ずしもその分野に詳しくある必要はなく、どうやったら理解できるかという方法が大事なのだと思います。
仕事でも似たようなことがあるかも知れません。
チューター役についた先輩が尊敬できて、指導の仕方がうまければ、どんどん才能が伸びてくるでしょうし、教え方によっては、逆に萎ませてしまうということもあるかも知れません。
人に教える・・・ということは、相手の立場や目線にならなくてはいけないので、つくづく難しいと思います。
理由は単純で、公式にあてはめれば、後は計算間違いさえしなければ正しい答えが出るからです。
私は負けず嫌いな性格だったので、特に数学は一番にならないと気が済まず、先生も扱いに困っていたようです。
一方で苦手だったのは、国語や英語。
国語は答えが二つまでは絞れるのですが、どうしても正解が一つではない気がして納得がいってなかったし、英語は文法は覚えればいいのでいいとして、ヒアリングが苦手でした。
でも科目の好き嫌いには、誰に教えてもらうか、つまり先生の影響も小さくないような気がします。
先生の教え方がうまくて一気に成績が伸びたとか、先生に褒めてもらいたくて勉強を頑張った、という人は少なくないのではないでしょうか。
私の中学校の国語の先生は、答えを間違うと「どうしてこんなことが分からないんだ?」と言わんばかりに突っ込まれて、ますます自信を無くしてしまった気がします。
逆に高校の先生は、私の作文に最高得点をつけてくれました。
後で理由を聞いたら、文章がうまいわけではないのだが、素直な感情が表れている、ということでした。
英語の先生は、自分自身も英語が得意ではなかったらしく、発音がとにかく上手ではなく、その先生の発音が頭に残ってしまっていました。
私は、学生の頃、家庭教師や塾の先生のアルバイトをたくさんしていたのですが、なぜか得意な科目を教える機会がなく、私が苦手な科目を教える羽目になることが多くてかなり困りました。
でも自分が苦手だからこそ、なぜ分からないのか、を考えて教え方を工夫するので、逆に生徒には分かりやすかったようです。
「教える」ということは、必ずしもその分野に詳しくある必要はなく、どうやったら理解できるかという方法が大事なのだと思います。
仕事でも似たようなことがあるかも知れません。
チューター役についた先輩が尊敬できて、指導の仕方がうまければ、どんどん才能が伸びてくるでしょうし、教え方によっては、逆に萎ませてしまうということもあるかも知れません。
人に教える・・・ということは、相手の立場や目線にならなくてはいけないので、つくづく難しいと思います。
エントランス
June 03, 2008
今日、SNSの大手であるmixi社を訪問したら、エントランスがとても綺麗でお洒落で驚きました。
そして、どこかに似ているなーと思い返したら渋谷にあるG社だったのですが、話によると同じ会社がプロデュースをしたようです。
企業の顔とも言えるエントランスですが、どこまでこだわるかは会社の意思によると思います。
一般的にゴージャスなのは、外資系企業や投資信託など。
ステータスというのを重んじたり、顧客である投資家の信頼を得るために、エントランスは質の良い素材(特に木材が多い)を使い、風格を醸し出しています。
それだけで圧倒されることもあります。
一方で、キャッシュを数十億持つ会社なのにもかかわらず、エントランスがオフィスのパーティション1枚にホームテレホンのような内線電話がおいてあるだけ、というのもあります。
不必要なところにはお金を掛けない、という主義を貫いているようでした。
どちらが良いということではなく、事業の性質や顧客の特性にもよると思います。
最も重要なことは、来訪者に不快感を与えたり、失礼では無いことではないかと思います。
私は建築出身ということもあり、本来は内装やインテリアにはとても興味がありますし、材料の値段の高低はある程度想定がつくので、特徴のあるエントランスを見ると、つい興味が湧いてしまいます。
うちの会社のエントランスは、見る方によって見解が異なるかも知れませんが、極めて一般的です。

もっとも、固定費削減の一環で現在のオフィスに移転したこともあり、お金を掛けずに恥ずかしくないもの、というコンセプトでエントランスをつくりました。
受付の台と椅子はおいていますが、受付係りもいません。
会社がきちんと利益が出るようになって移転が実現したら、少し見栄えの良い開放感のあるエントランスにしたいなと思います。
そして、どこかに似ているなーと思い返したら渋谷にあるG社だったのですが、話によると同じ会社がプロデュースをしたようです。
企業の顔とも言えるエントランスですが、どこまでこだわるかは会社の意思によると思います。
一般的にゴージャスなのは、外資系企業や投資信託など。
ステータスというのを重んじたり、顧客である投資家の信頼を得るために、エントランスは質の良い素材(特に木材が多い)を使い、風格を醸し出しています。
それだけで圧倒されることもあります。
一方で、キャッシュを数十億持つ会社なのにもかかわらず、エントランスがオフィスのパーティション1枚にホームテレホンのような内線電話がおいてあるだけ、というのもあります。
不必要なところにはお金を掛けない、という主義を貫いているようでした。
どちらが良いということではなく、事業の性質や顧客の特性にもよると思います。
最も重要なことは、来訪者に不快感を与えたり、失礼では無いことではないかと思います。
私は建築出身ということもあり、本来は内装やインテリアにはとても興味がありますし、材料の値段の高低はある程度想定がつくので、特徴のあるエントランスを見ると、つい興味が湧いてしまいます。
うちの会社のエントランスは、見る方によって見解が異なるかも知れませんが、極めて一般的です。

もっとも、固定費削減の一環で現在のオフィスに移転したこともあり、お金を掛けずに恥ずかしくないもの、というコンセプトでエントランスをつくりました。
受付の台と椅子はおいていますが、受付係りもいません。
会社がきちんと利益が出るようになって移転が実現したら、少し見栄えの良い開放感のあるエントランスにしたいなと思います。
CHANGE
June 02, 2008
先日、木村拓哉さんが主演をしているドラマ「CHANGE」が高視聴率だという話を耳にしたので、私にしては珍しくビデオに撮って見てみました。
そのドラマとは、木村拓哉さん扮する新米議員の主人公が総理大臣になるというもの。
いかにもドラマチックな設定で、あり得ないなーと思いながら見ていたのですが、中でワンシーンだけ印象的な部分がありました。
総裁選の街頭演説のシーンで、細かい言い回しは忘れてしまいましたが、「国民が何を求めているかを国民の目線で拾い上げ、それを政治に反映させます。自分のすべてをかけて良い日本のために誰よりも働くことを約束します!」という主旨のことを熱心に訴えかけたのです。
このスピーチには重要なキーワードがいくつか含まれていると思います。
まず、「国民の目線」。
偉くなってくると上辺だけしか見なかったり、見えなくなったりになりがちです。
収入が上がったり周りの対応が変わってくると、生活スタイルが一般住民と異なってくるケースが多いので、尚更だと思います。
私に置き換えるなら、「ユーザーの目線」、「スタッフの目線」、「株主の目線」に立ってものごとを考えているか?と考えさせられます。
次に「日本のために」。
議員を目指される方の中には、本来手段であるはずの議員になることが、目的となってしまっているケースも少なくないような気がします。
私に置き換えるなら、会社は公器であり、「社会のために」という思想を忘れてはいけないという認識を持たなければならないのだと思います。
最後に「約束します」。
「約束」というのは重い言葉です。
これが守られなければ、信頼は得られません。
それを公言することで回避することはできなくなります。
奇麗事だと言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、と思いますが、ドラマの良し悪しは別として、久しぶりに新鮮な言葉を聴いた気がしました。
最近、当たり前のことを大きな声で胸を張って言える人が少なくなってきている気がします。
そのドラマとは、木村拓哉さん扮する新米議員の主人公が総理大臣になるというもの。
いかにもドラマチックな設定で、あり得ないなーと思いながら見ていたのですが、中でワンシーンだけ印象的な部分がありました。
総裁選の街頭演説のシーンで、細かい言い回しは忘れてしまいましたが、「国民が何を求めているかを国民の目線で拾い上げ、それを政治に反映させます。自分のすべてをかけて良い日本のために誰よりも働くことを約束します!」という主旨のことを熱心に訴えかけたのです。
このスピーチには重要なキーワードがいくつか含まれていると思います。
まず、「国民の目線」。
偉くなってくると上辺だけしか見なかったり、見えなくなったりになりがちです。
収入が上がったり周りの対応が変わってくると、生活スタイルが一般住民と異なってくるケースが多いので、尚更だと思います。
私に置き換えるなら、「ユーザーの目線」、「スタッフの目線」、「株主の目線」に立ってものごとを考えているか?と考えさせられます。
次に「日本のために」。
議員を目指される方の中には、本来手段であるはずの議員になることが、目的となってしまっているケースも少なくないような気がします。
私に置き換えるなら、会社は公器であり、「社会のために」という思想を忘れてはいけないという認識を持たなければならないのだと思います。
最後に「約束します」。
「約束」というのは重い言葉です。
これが守られなければ、信頼は得られません。
それを公言することで回避することはできなくなります。
奇麗事だと言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、と思いますが、ドラマの良し悪しは別として、久しぶりに新鮮な言葉を聴いた気がしました。
最近、当たり前のことを大きな声で胸を張って言える人が少なくなってきている気がします。
ドライバーへの逆風
June 01, 2008
路上駐車の取締りを民間業者が代行できるようになってから、駐車禁止でレッカー移動されたり、捕まっているシーンを目にする機会が増えてきました。
駅近くの駐車場は、時間帯によっては満車が多く、駐車するのもひと苦労です。
一方、ガソリンの価格の上昇が止まりません。
レギュラーでも160円を突破した価格は、6月中にも170円を突破するのではないかと噂されています。
4月に比べるとリッターで40円近くもアップしてるのですから、車を持っている人は気になります。
これにより燃費に優れた小型車への移行が進んだり、ガソリンスタンドの経営が悪化する可能性が強くなってきました。
そんな逆風の中、明日からは後部座席のシートベルト着用が義務付けられます。
助手席のシートベルトが義務付けられて久しいですが、明日からは後ろに座る人にもドライバーはシートベルトをつけてもらわなくてはならなくなります。
もっとも安全のためなので、仕方の無いことではあるのですが、子供とかが多い人は大変ではないかと思います。
また、今回はタクシーや高速バスも対象になるということなので、高速バス利用が比較的多い私は、注意しなくては、と思いました。
ただ、違反の場合の罰則ですが、高速道路の場合は1点の原点、一般道路の場合は指導・警告にとどまるということで、まだ厳しくはないようです。
ちなみに、明日から後部座席のシートベルト着用義務に加えて、75歳以上のドライバーには「もみじマーク」の表示が義務付けられることになっています。
ドライバーの皆さん、ご注意を・・・。
駅近くの駐車場は、時間帯によっては満車が多く、駐車するのもひと苦労です。
一方、ガソリンの価格の上昇が止まりません。
レギュラーでも160円を突破した価格は、6月中にも170円を突破するのではないかと噂されています。
4月に比べるとリッターで40円近くもアップしてるのですから、車を持っている人は気になります。
これにより燃費に優れた小型車への移行が進んだり、ガソリンスタンドの経営が悪化する可能性が強くなってきました。
そんな逆風の中、明日からは後部座席のシートベルト着用が義務付けられます。
助手席のシートベルトが義務付けられて久しいですが、明日からは後ろに座る人にもドライバーはシートベルトをつけてもらわなくてはならなくなります。
もっとも安全のためなので、仕方の無いことではあるのですが、子供とかが多い人は大変ではないかと思います。
また、今回はタクシーや高速バスも対象になるということなので、高速バス利用が比較的多い私は、注意しなくては、と思いました。
ただ、違反の場合の罰則ですが、高速道路の場合は1点の原点、一般道路の場合は指導・警告にとどまるということで、まだ厳しくはないようです。
ちなみに、明日から後部座席のシートベルト着用義務に加えて、75歳以上のドライバーには「もみじマーク」の表示が義務付けられることになっています。
ドライバーの皆さん、ご注意を・・・。