中国では「点心」をなぜか「デザート」と訳すのですが、日本人がイメージするデザートとはちょっと異なります。
具体的には「食後に食べる」というよりも「食事の締めに食べる」ものを表しています。
よって「甘いもの」とは限らず、餃子とかショウロンポウのようなものも点心ですし、団子やアイスなども点心の部類に入るようです。
後者を意図して「甜品」と表示しているケースもあります。
ところで中国のデザート、おいしい物に出会うことは稀です。
私はデザート好きなので、食後のデザートを楽しみにしているケースが多いので
すが、ほとんどの場合は期待を裏切られてしまうのです。
特にケーキは砂糖が固まったようなものが多く、パフェはエンターテインメント志向で形はすごいのですが味は二の次です。
また、デザートにはいわゆる「饅頭」が多いのですが、見た目と味のギャップが大きいものから、経験したことのない食感のものがあったり・・・。
逆に、三角のいかにも人工着色料を使っているであろう団子ゼリーがおいしかったりします(今は私の好物)。
そんな中国のデザートの中で比較的安心して食べられるものは・・・、
・ほとんどのレストランの食後に出てくるスイカ
・かき氷
・杏仁豆腐
ただ、スイカは日本でも同じかも知れませんが、新鮮ではなかったり、甘くなかったりすることがあります。
かき氷は、材料に使っている水が良くないと変な味がしますが、最近はそのようなことも少なくなってきたようです。
中国のかき氷の特徴は巨大なものが多いことで、複数人で食べるものが多かったりします。
「大きければお得」みたいなところがあるのかも知れません。
杏仁豆腐と言えば中華の代表的デザートという感がありますが、中国ではおいてあるレストランはほとんどありません。
香港で人気のあるマンゴープリンは結構な割合でおいてあり、最近は味が良くなってきています。
昨日は台湾系の新しく出来たモダンレストランで会食があり、食後に「ミルフィーユ」を食べてみたのですが、これはおいしかったです。
中国のデザートも変革の時期を迎えているのかもしれません。
Archive for February of 2008
中国のデザート
February 29, 2008記憶力
February 28, 2008
「記憶力が悪い」という言い方があります。
そして、一般的に「記憶力が悪い」=「頭が良くない」という風に連想するケースが少なくないように思います。
ところで「記憶力が悪い」のは本当に「頭が良くない」のでしょうか?
ここでは専門的な難しい話をするつもりはないのですが、私は「頭」というハードの問題ではなく「意識」というソフトの問題も大きいような気がしています。
つまり、「記憶」というのはそもそも持っているキャパシティ(収容力)よりも「意思」の方が重要なのではないかと思うのです。
それを私の経験則上痛切に感じたことがあります。
私は一般的には進学校と言われる高校に入学しましたが、中学校時代に特別成績が上位だったわけではありません。
ただ、授業は真面目に受けていましたし、何より私は綺麗にノートを取るのにこだわっていました。
綺麗に線を引いて、綺麗に字を書いて、何色ものマーカーで色を使い分け、見た目はカラーの参考書並みです。
学校で授業の記録を取るときも、家で参考書で勉強するときもこんな感じでした。
ところが、どんなに一生懸命綺麗なノートを作っても、そしてそれを試験前に見直ししてもそれが成績向上にはつながりません。
どうしてかな・・・と何気に考えていたら、これまでやっていたのは単なる自己満足に過ぎないのではないかと気づきました。
それから、ノートを綺麗に作るのではなく、ノートに書いたことを「覚える」という行為に集中して勉強をするようにしました。
すると、急に知識が頭に入ってくるようになり、成績が格段に上がったのです。
もう一つあります。
私は中学校のときには英語が苦手でした。
高校になっても、苦手意識からかますます英語の点数がよくなくなって、全体の足を引っ張っていました。
受験科目に英語が必須だった私は、なんとか克服しなくてはと思い、高校3年生のときに強引に苦手意識を外に追いやって、約2ヶ月間英語だけを楽しんで集中して勉強しました。
すると、模試の偏差値が10以上もあがったのです。
つまり、「記憶」のキャパシティは、人によってそれほど大きな差があるものではなく、記憶しようとする意思が重要で、それには「目標」や「興味」が大きな影響を及ぼしますし、また「集中」度合いによっても大きく左右される、のだと思います。
そして、一般的に「記憶力が悪い」=「頭が良くない」という風に連想するケースが少なくないように思います。
ところで「記憶力が悪い」のは本当に「頭が良くない」のでしょうか?
ここでは専門的な難しい話をするつもりはないのですが、私は「頭」というハードの問題ではなく「意識」というソフトの問題も大きいような気がしています。
つまり、「記憶」というのはそもそも持っているキャパシティ(収容力)よりも「意思」の方が重要なのではないかと思うのです。
それを私の経験則上痛切に感じたことがあります。
私は一般的には進学校と言われる高校に入学しましたが、中学校時代に特別成績が上位だったわけではありません。
ただ、授業は真面目に受けていましたし、何より私は綺麗にノートを取るのにこだわっていました。
綺麗に線を引いて、綺麗に字を書いて、何色ものマーカーで色を使い分け、見た目はカラーの参考書並みです。
学校で授業の記録を取るときも、家で参考書で勉強するときもこんな感じでした。
ところが、どんなに一生懸命綺麗なノートを作っても、そしてそれを試験前に見直ししてもそれが成績向上にはつながりません。
どうしてかな・・・と何気に考えていたら、これまでやっていたのは単なる自己満足に過ぎないのではないかと気づきました。
それから、ノートを綺麗に作るのではなく、ノートに書いたことを「覚える」という行為に集中して勉強をするようにしました。
すると、急に知識が頭に入ってくるようになり、成績が格段に上がったのです。
もう一つあります。
私は中学校のときには英語が苦手でした。
高校になっても、苦手意識からかますます英語の点数がよくなくなって、全体の足を引っ張っていました。
受験科目に英語が必須だった私は、なんとか克服しなくてはと思い、高校3年生のときに強引に苦手意識を外に追いやって、約2ヶ月間英語だけを楽しんで集中して勉強しました。
すると、模試の偏差値が10以上もあがったのです。
つまり、「記憶」のキャパシティは、人によってそれほど大きな差があるものではなく、記憶しようとする意思が重要で、それには「目標」や「興味」が大きな影響を及ぼしますし、また「集中」度合いによっても大きく左右される、のだと思います。
ロス疑惑の復活
February 27, 2008
我々の世代以上は、27年前に起きた「ロス疑惑」のキーワードは頭に残っているのではないでしょうか?
それだけ、当時の社会的現象にまで発展した衝撃的な事件でした。
ちなみに、以前の『hirog』でも触れたことがあります。
その事件が今頃になって復活してきました。
既に皆さんご存知だと思いますが、三浦和義元被告がサイパンで逮捕されたのです。
三浦和義氏は、今回の対象となっている銃撃事件の数ヶ月前に起こった殺人未遂事件で有罪が確定、銃撃事件では第1審で有罪判決を受けながら、大方の見方を覆して控訴審で無罪となり、最高裁で無罪が確定しました。
それが、なんと事件から20年以上も経った2003年のことです。
それで今回の米国での逮捕ですから、関係者には大きな衝撃だったようです。
ただ、法律的な話から言うと、米国で起こった事件なので、日米それぞれに逮捕、裁判をする権利があるようで、米国当局がここまで逮捕にこだわった理由には、新しい証拠があると言われています。
サイパンで三浦元被告は、資金がないため公費で弁護士をつけて欲しいと要請しており、「逃げも隠れもしないので保釈をしないのはおかしい」とコメントしているようです。
ただ、三浦元被告は銃撃事件で妻にかけていた多額の保険金を受け取っているほか、多数の名誉棄損訴訟やプライバシー侵害訴訟を起こし、500件を超える訴訟の8割以上は勝訴しているようですから、お金が無いということはないのではないかと思います。
一方、米国側も逮捕したのに無罪だったとなれば、各方面から今回の逮捕を疑問視されるのは必至でしょうから、それ相当の確証があるのかも知れません。
まだ有罪と決まったわけではありませんが「悪者はいつか必ず裁かれる」のでしょうか・・・。
今後の成り行きが注目されます。
それだけ、当時の社会的現象にまで発展した衝撃的な事件でした。
ちなみに、以前の『hirog』でも触れたことがあります。
その事件が今頃になって復活してきました。
既に皆さんご存知だと思いますが、三浦和義元被告がサイパンで逮捕されたのです。
三浦和義氏は、今回の対象となっている銃撃事件の数ヶ月前に起こった殺人未遂事件で有罪が確定、銃撃事件では第1審で有罪判決を受けながら、大方の見方を覆して控訴審で無罪となり、最高裁で無罪が確定しました。
それが、なんと事件から20年以上も経った2003年のことです。
それで今回の米国での逮捕ですから、関係者には大きな衝撃だったようです。
ただ、法律的な話から言うと、米国で起こった事件なので、日米それぞれに逮捕、裁判をする権利があるようで、米国当局がここまで逮捕にこだわった理由には、新しい証拠があると言われています。
サイパンで三浦元被告は、資金がないため公費で弁護士をつけて欲しいと要請しており、「逃げも隠れもしないので保釈をしないのはおかしい」とコメントしているようです。
ただ、三浦元被告は銃撃事件で妻にかけていた多額の保険金を受け取っているほか、多数の名誉棄損訴訟やプライバシー侵害訴訟を起こし、500件を超える訴訟の8割以上は勝訴しているようですから、お金が無いということはないのではないかと思います。
一方、米国側も逮捕したのに無罪だったとなれば、各方面から今回の逮捕を疑問視されるのは必至でしょうから、それ相当の確証があるのかも知れません。
まだ有罪と決まったわけではありませんが「悪者はいつか必ず裁かれる」のでしょうか・・・。
今後の成り行きが注目されます。
料金プラン診断
February 26, 2008
昨日ワンセグがつながらなかったと書きましたが、やはり電波が悪かったのが原因らしく、今日は多チャンネルでつながりました。
帰りの電車の中で見てみたのですが、やはり電池はかなり消耗した感じです。
電池と言えば、最近の充電器(ACアダプタ)は100V〜240Vまで対応しているようです。
つまり、海外でも使えるのです。
FOMAになってから充電器がどの端末でも一緒だということで、しばらく充電器を新しくしていなかったのですが、今回は充電器が壊れてしまったので買い換えたところ、これを発見しました。
これまで海外出張時の日本国内移動時には携帯を使うので、それ以外のときにはずっと電源を切って電池を節約していたのですが、これからは海外でも充電できると思うと、カメラとしての用途でも使えるので、個人的にはかなり嬉しいです。
パソコンからUSBで充電もできるのですが、どうも中途半端に充電されるようですぐに電池が無くなってしまうので・・・。
ところで、今回私は一部携帯の料金プランの変更を行いました。
これまでパケ・ホーダイにしていたのをパケットパックに切り替えたのです。
ドコモの窓口で料金プランの診断をしてもらったところ、現状のパケ・ホーダイは無駄だという判断。
よく考えてみると、色んな携帯サイトにアクセスしてみたり、ダウンロードしてみたり、とパケット通信をする機会は少なくないのですが、パケ・ホーダイを有効に使う前に電池が無くなってしまうのが先なのです。
また、私が契約していたパケ・ホーダイはフルブラウザは対象外でした。
この料金プラン診断サービス、携帯会社にとっては、黙っていれば無駄に多く払ってくれてる人が多くなり、収益面では良いはずなので、ある意味自分の首を絞めることにもなりかねないサービスではあります。
しかしながら、こうやって料金診断をしてくれて、最適なプランを提案してくれることは、とても親切でユーザーホスピタリティが高いと感じます。
そういう意味では、最近騒がれている「フィルタリング」も、携帯会社にとってはパケット料金の収入減につながることが必至なものですが、お上の指示とは言え、広告までしてフィルタリングをするというのは企業の社会的責任という要素もあるのだと思います。
帰りの電車の中で見てみたのですが、やはり電池はかなり消耗した感じです。
電池と言えば、最近の充電器(ACアダプタ)は100V〜240Vまで対応しているようです。
つまり、海外でも使えるのです。
FOMAになってから充電器がどの端末でも一緒だということで、しばらく充電器を新しくしていなかったのですが、今回は充電器が壊れてしまったので買い換えたところ、これを発見しました。
これまで海外出張時の日本国内移動時には携帯を使うので、それ以外のときにはずっと電源を切って電池を節約していたのですが、これからは海外でも充電できると思うと、カメラとしての用途でも使えるので、個人的にはかなり嬉しいです。
パソコンからUSBで充電もできるのですが、どうも中途半端に充電されるようですぐに電池が無くなってしまうので・・・。
ところで、今回私は一部携帯の料金プランの変更を行いました。
これまでパケ・ホーダイにしていたのをパケットパックに切り替えたのです。
ドコモの窓口で料金プランの診断をしてもらったところ、現状のパケ・ホーダイは無駄だという判断。
よく考えてみると、色んな携帯サイトにアクセスしてみたり、ダウンロードしてみたり、とパケット通信をする機会は少なくないのですが、パケ・ホーダイを有効に使う前に電池が無くなってしまうのが先なのです。
また、私が契約していたパケ・ホーダイはフルブラウザは対象外でした。
この料金プラン診断サービス、携帯会社にとっては、黙っていれば無駄に多く払ってくれてる人が多くなり、収益面では良いはずなので、ある意味自分の首を絞めることにもなりかねないサービスではあります。
しかしながら、こうやって料金診断をしてくれて、最適なプランを提案してくれることは、とても親切でユーザーホスピタリティが高いと感じます。
そういう意味では、最近騒がれている「フィルタリング」も、携帯会社にとってはパケット料金の収入減につながることが必至なものですが、お上の指示とは言え、広告までしてフィルタリングをするというのは企業の社会的責任という要素もあるのだと思います。
AQUOSケータイ
February 25, 2008
ここ数日暫定携帯を使っていたのですが、昨日充電器が携帯に付いたまま壊れてしまい、充電も出来ない状態になってしまったので急遽携帯を買い換えました。
(ちょうどタイミング良く今日が前契約から12ヶ月目の日でした)
購入したのは「SH905iTV」。
905iシリーズが発売になったときのブログに欲しいと書いていた端末です。

この端末の一番の特徴は、ソフトバンクでは以前からポピュラーになっていたドコモ版「AQUOSケータイ」であること。
ディスプレイが3.2インチの大型画面で、かつ横型でも見れるようになっています。
普段は最近でこそほとんどTVを見ないのですが、以前はドラマが大好きで携帯でTVというのは実は学生の頃から憧れていたスタイルだったのです。
早速家に帰ってワンセグを見てみようと思ったら、電波が悪いのかチャンネルが少ないのか、チャンネル設定がうまくいかず、結局見れませんでした。
他に私がずっと楽しみにしていた機能がこの端末には搭載されています。
それは「名刺リーダー」。
実は『fonfun』での新サービスとして私が以前からやりたかったものです。
これも早速試してみたところ、思ったよりも正確にデータが読み取れました。
ただ、読み取ったデータは電話帳には反映できるのですが、電話帳は情報量が限られているので全ての情報が有効になるわけではなかったので、もう少し有効活用できる保存や整理方法につながっていればと残念に思いました。
あとは説明書を読んでいて気づいたのがタッチパネル。
「タッチクルーザー」と名づけれたタッチパネルで操作補助ができるようになっているのに驚きました。
ところが、一つ後で気づいたのですが、思い違いをしていたことがありました。
それは海外サービス。
ドコモでは905iからワールドウィングと称して海外でも通話やiモードが使えるサービスを展開していますが、なんと「SH905iTV」は3Gエリアのみ対応とのこと。
つまり、私が良く行く中国ではまだ使えないのです・・・。
「905i」は3GとGSM双方をカバーしているのですが、「905iTV」はマルチメディア機能強化のためGSMを削っているようなのです。
またしばらく皆さんには中国の番号にかけていただくしかありません。
すいません。
(ちょうどタイミング良く今日が前契約から12ヶ月目の日でした)
購入したのは「SH905iTV」。
905iシリーズが発売になったときのブログに欲しいと書いていた端末です。
この端末の一番の特徴は、ソフトバンクでは以前からポピュラーになっていたドコモ版「AQUOSケータイ」であること。
ディスプレイが3.2インチの大型画面で、かつ横型でも見れるようになっています。
普段は最近でこそほとんどTVを見ないのですが、以前はドラマが大好きで携帯でTVというのは実は学生の頃から憧れていたスタイルだったのです。
早速家に帰ってワンセグを見てみようと思ったら、電波が悪いのかチャンネルが少ないのか、チャンネル設定がうまくいかず、結局見れませんでした。
他に私がずっと楽しみにしていた機能がこの端末には搭載されています。
それは「名刺リーダー」。
実は『fonfun』での新サービスとして私が以前からやりたかったものです。
これも早速試してみたところ、思ったよりも正確にデータが読み取れました。
ただ、読み取ったデータは電話帳には反映できるのですが、電話帳は情報量が限られているので全ての情報が有効になるわけではなかったので、もう少し有効活用できる保存や整理方法につながっていればと残念に思いました。
あとは説明書を読んでいて気づいたのがタッチパネル。
「タッチクルーザー」と名づけれたタッチパネルで操作補助ができるようになっているのに驚きました。
ところが、一つ後で気づいたのですが、思い違いをしていたことがありました。
それは海外サービス。
ドコモでは905iからワールドウィングと称して海外でも通話やiモードが使えるサービスを展開していますが、なんと「SH905iTV」は3Gエリアのみ対応とのこと。
つまり、私が良く行く中国ではまだ使えないのです・・・。
「905i」は3GとGSM双方をカバーしているのですが、「905iTV」はマルチメディア機能強化のためGSMを削っているようなのです。
またしばらく皆さんには中国の番号にかけていただくしかありません。
すいません。
ブルーレイ・ディスク
February 24, 2008
最近、次世代DVD規格で、東芝が「HD DVD」の製品開発、生産の撤退を表明したというニュースがメディアを騒がせていました。
これまで次世代DVD規格は、ソニーや松下電器が推進していた「ブルーレイ・ディスク(BD)」と、東芝とNECが共同開発した「HD DVD(HD)」が競争・併存していました。
双方の違いは、簡単にいうとBDは容量が大きいというのが利点で、HDはコストが安いというのが利点で一長一短だったのですが、今回の顛末はBD陣営の政治力の勝利と言えるかと思います。
BDは後発ながらも、PS3でBDの採用を発表したり、ディズニーも映画ソフトをBD向けに販売することを発表するなど、リードを印象づけるリリースが続き、消費者や業界心理が徐々にBDに傾いていったのではないかと思います。
決定的だったのは、今年に入ってからタイム・ワーナー傘下の米国大手映画会社であるワーナー・ブラザーズや大手小売店であるウォルマート等が相継いでBD支持を表明したことです。
これらにより、やむなく東芝は撤退を決意したものと思います。
損失は少なくとも数百億円に及ぶとか・・・。
東芝にとっては、先日のブログで書いた想定「ダウンサイドリスク」の範囲内だったのでしょうか?
ただ、東芝はかつてのビデオの規格の際にも、ベータ(β)陣営で、日本ビクターが開発したVHSと激しい規格争いをした後で敗れています。
(実は私個人的には大きさの小さいβが有利ではないかと思っていたので当時は意外でした)
これだけ世間を騒がせた規格争いで歴史的に2敗となると、実被害だけではなく、ユーザーが東芝を信用できなくなって離れてしまうなどの損失があるかも知れません。
ただ、見方を変えるとユーザーにとっては必ずしもマイナスだけではないかも知れません。
「HD DVD」は価格が急速に下がっている一方で、今後8年間(!?)は部品交換をするそうですから。
これまで次世代DVD規格は、ソニーや松下電器が推進していた「ブルーレイ・ディスク(BD)」と、東芝とNECが共同開発した「HD DVD(HD)」が競争・併存していました。
双方の違いは、簡単にいうとBDは容量が大きいというのが利点で、HDはコストが安いというのが利点で一長一短だったのですが、今回の顛末はBD陣営の政治力の勝利と言えるかと思います。
BDは後発ながらも、PS3でBDの採用を発表したり、ディズニーも映画ソフトをBD向けに販売することを発表するなど、リードを印象づけるリリースが続き、消費者や業界心理が徐々にBDに傾いていったのではないかと思います。
決定的だったのは、今年に入ってからタイム・ワーナー傘下の米国大手映画会社であるワーナー・ブラザーズや大手小売店であるウォルマート等が相継いでBD支持を表明したことです。
これらにより、やむなく東芝は撤退を決意したものと思います。
損失は少なくとも数百億円に及ぶとか・・・。
東芝にとっては、先日のブログで書いた想定「ダウンサイドリスク」の範囲内だったのでしょうか?
ただ、東芝はかつてのビデオの規格の際にも、ベータ(β)陣営で、日本ビクターが開発したVHSと激しい規格争いをした後で敗れています。
(実は私個人的には大きさの小さいβが有利ではないかと思っていたので当時は意外でした)
これだけ世間を騒がせた規格争いで歴史的に2敗となると、実被害だけではなく、ユーザーが東芝を信用できなくなって離れてしまうなどの損失があるかも知れません。
ただ、見方を変えるとユーザーにとっては必ずしもマイナスだけではないかも知れません。
「HD DVD」は価格が急速に下がっている一方で、今後8年間(!?)は部品交換をするそうですから。
絶対評価と相対評価
February 23, 2008
人や物事を評価するときに、特定の基準に基づいて評価する「絶対評価」と、特定の集団の中で比較でどの位置になるかを評価する「相対評価」があります。
身近なところでいうと、学校の通信簿は以前は相対評価(誰かが「優」なら誰かが「劣」)だったのですが、最近は絶対評価方式(全員「優」があり得る)に変わってきています。
主観性を排除するために相対評価にしたのが、生徒の優越感、劣等感を助長する悪影響が出てしまったようです。
偏差値も相対評価の代表的なものです。
職場の人事評価のケースでは、特定の基準というのには例えば職位があります。
よって本来職位や職級を決めるのは絶対評価になるわけですが、一般的に組織運営上相対評価により職位が決まっているケースも少なくないように思います。
その結果、実際には同じ力なのに職位が違ってしまったり、他の企業の同役職と比較して能力に差があったり、ということが起こってしまうのです。
大事なのは、まず評価者が「絶対評価」なのか「相対評価」なのかをきちんと意識して評価をすること、だと思います。
学校の評価はこの辺が意外と曖昧なのが問題なのだと思います。
うちの会社は、年俸を決める際の評価は原則「絶対評価」で行い、「相対評価」で検証する、という形を取っています。
ただ双方を考慮した評価もあります。
うちの会社では利益額に応じて決算インセンティブというのを支給しているのですが、このインセンティブ対象者の評価は、「職位を考慮した貢献度」により行っています。
つまり職位が高い人は貢献度が高くて当然なわけであり、当然に期待される貢献度より実績が大きければ評価が高く、それより低ければ評価は低くなります。
そういう意味では、職位の低い人が大きな貢献をするとインセンティブは大きくなります。
いずれにせよ、評価というのはつくづく難しいテーマだと思います。
身近なところでいうと、学校の通信簿は以前は相対評価(誰かが「優」なら誰かが「劣」)だったのですが、最近は絶対評価方式(全員「優」があり得る)に変わってきています。
主観性を排除するために相対評価にしたのが、生徒の優越感、劣等感を助長する悪影響が出てしまったようです。
偏差値も相対評価の代表的なものです。
職場の人事評価のケースでは、特定の基準というのには例えば職位があります。
よって本来職位や職級を決めるのは絶対評価になるわけですが、一般的に組織運営上相対評価により職位が決まっているケースも少なくないように思います。
その結果、実際には同じ力なのに職位が違ってしまったり、他の企業の同役職と比較して能力に差があったり、ということが起こってしまうのです。
大事なのは、まず評価者が「絶対評価」なのか「相対評価」なのかをきちんと意識して評価をすること、だと思います。
学校の評価はこの辺が意外と曖昧なのが問題なのだと思います。
うちの会社は、年俸を決める際の評価は原則「絶対評価」で行い、「相対評価」で検証する、という形を取っています。
ただ双方を考慮した評価もあります。
うちの会社では利益額に応じて決算インセンティブというのを支給しているのですが、このインセンティブ対象者の評価は、「職位を考慮した貢献度」により行っています。
つまり職位が高い人は貢献度が高くて当然なわけであり、当然に期待される貢献度より実績が大きければ評価が高く、それより低ければ評価は低くなります。
そういう意味では、職位の低い人が大きな貢献をするとインセンティブは大きくなります。
いずれにせよ、評価というのはつくづく難しいテーマだと思います。
ダウンサイドリスク
February 22, 2008
ここ数年何かを始めるときに特に意識するようになったことに「ダウンサイドリスク」があります。
これは2005年から『fonfun』で資本提携や新規事業への投資を積極的に行っていくということを戦略骨子の一つとしたことに起因しています。
ダウンサイドリスクとは、難しい辞書を引くと「損失の不確実性」と書いてあります。
例えば「株のダウンサイドリスク」などと言った場合には「景気」、「為替」、「業績」、「競合企業」、「政局」などが相当します。
そこから発展してダウンサイドリスクは、「うまく行かなかった場合の損失の大きさ」を指して使うことが増えているように思います。
例えばある会社に投資をする場合には、既述の株と同じようなリスクがありますし、事業やプロジェクトに投資する場合にはその事業特性や事業環境に合わせたリスクがあります。
最近も社内で新しい事業への投資を検討するためのプレゼンがあったのですが、「成功すればすごいけど、ダウンサイドリスクはどれぐらいあるのだろうか?」ということを考えていました。
ダウンサイドリスクといっても、その事業への総投資額=ダウンサイドリスクになるとは限りません。
事業計画通りに行かなかった場合には途中でそれ以上の投資を辞めるというジャッジが十分あり得るわけですが、この場合は事業を中止するまでの損失に限定されます。
一方で、例えば総投資を行ってから失敗してしまった場合に、事業の損失だけではなくそれによって会社の信用度を失ってしまい二次災害が出てしまったりというケースもあるでしょうし、その事業のために人材を大量に採用してしまった場合に継続雇用していくためのコストがかかったり、というのがあると思います。
なので、ダウンサイドリスクを想定しておくことは勿論のこと、ダウンサイドリスクを会社としてどこまで持つか(中止するルール)を事前に決めておくことはとても重要なことです。
また、ダウンサイドリスクを明確にすることで、そのリスクをより低減する方法を見出す可能性もあると思います。
プロジェクトを始めるときは、勿論成功することを前提とするのでアップサイドばかりに頭が行きがちですが、少し頭を冷やしてダウンサイドリスクを見極めることも重要です。
私は、もともと良い意味では信念が強く、悪く言うと思い込みがあるところがあるので、昔は成功すること以外はあまり考えなかったのですが、最近は必ず念頭におくようにしています。
新しい事業やプロジェクトを始める前には、ダウンサイドリスクをきちんと想定し、かつリスク低減の手を打ち、プロジェクトが始まったらアップサイドを目指して邁進する・・・というのが理想だと思います。
これは2005年から『fonfun』で資本提携や新規事業への投資を積極的に行っていくということを戦略骨子の一つとしたことに起因しています。
ダウンサイドリスクとは、難しい辞書を引くと「損失の不確実性」と書いてあります。
例えば「株のダウンサイドリスク」などと言った場合には「景気」、「為替」、「業績」、「競合企業」、「政局」などが相当します。
そこから発展してダウンサイドリスクは、「うまく行かなかった場合の損失の大きさ」を指して使うことが増えているように思います。
例えばある会社に投資をする場合には、既述の株と同じようなリスクがありますし、事業やプロジェクトに投資する場合にはその事業特性や事業環境に合わせたリスクがあります。
最近も社内で新しい事業への投資を検討するためのプレゼンがあったのですが、「成功すればすごいけど、ダウンサイドリスクはどれぐらいあるのだろうか?」ということを考えていました。
ダウンサイドリスクといっても、その事業への総投資額=ダウンサイドリスクになるとは限りません。
事業計画通りに行かなかった場合には途中でそれ以上の投資を辞めるというジャッジが十分あり得るわけですが、この場合は事業を中止するまでの損失に限定されます。
一方で、例えば総投資を行ってから失敗してしまった場合に、事業の損失だけではなくそれによって会社の信用度を失ってしまい二次災害が出てしまったりというケースもあるでしょうし、その事業のために人材を大量に採用してしまった場合に継続雇用していくためのコストがかかったり、というのがあると思います。
なので、ダウンサイドリスクを想定しておくことは勿論のこと、ダウンサイドリスクを会社としてどこまで持つか(中止するルール)を事前に決めておくことはとても重要なことです。
また、ダウンサイドリスクを明確にすることで、そのリスクをより低減する方法を見出す可能性もあると思います。
プロジェクトを始めるときは、勿論成功することを前提とするのでアップサイドばかりに頭が行きがちですが、少し頭を冷やしてダウンサイドリスクを見極めることも重要です。
私は、もともと良い意味では信念が強く、悪く言うと思い込みがあるところがあるので、昔は成功すること以外はあまり考えなかったのですが、最近は必ず念頭におくようにしています。
新しい事業やプロジェクトを始める前には、ダウンサイドリスクをきちんと想定し、かつリスク低減の手を打ち、プロジェクトが始まったらアップサイドを目指して邁進する・・・というのが理想だと思います。
不幸中の幸い
February 21, 2008
電気製品と相性の良くない私ですが、昨夜は携帯が破損してしまいました。
以前のブログでは私特有の電磁波(!?)での故障について書きましたが、今回は破損なのでそれとは無関係だとは思います・・・(笑)。
私が使っていたのは昨年購入した折り畳み式の「F903ix HIGH SPEED」。
昨夜家に帰る途中に電話をしようと思って携帯を手に取ったら、折り畳みのジョイントの部分から液晶画面が外れかかっていました。
今朝電話を取ろうとして携帯を開いたらもう接続自体が危うい感じで電源が時折切れる始末。
仕事に影響が出るのはマズいと思い、割れた部分を暫定的にくっつけようと出社前に会社近くのコンビニで瞬間接着剤を購入して付けてみたのですが、効果がありません。
この時期に携帯が使えなくなるのは困るので、今日はスケジュールが詰まっていたため総務の方に頼んで代わりにドコモショップへ交換に行ってもらいました。
すると、携帯の磨耗があるうえ、接着剤を使ってしまっているので交換は不可とのこと。
確かに私は携帯業界にいるだけあって携帯の利用頻度が高いので、角などは擦り切れてきたのですが、それでも1年も使っていないのです。
また、私にしてみると、そもそも携帯が壊れそうになったので瞬間接着剤を使ったまでなので、それを理由に交換が出来ないというのは少し納得がいかなかったのですが、ドコモにはいつもお世話になっているのでそのまま持って帰ってきてもらいました。
加えて、今機種変更をすると1年以内なので高くなるのであと一ヶ月待った方がいいと薦められたとか・・・。
仕方がないのでとりあえず臨時の携帯端末にFOMAカードを差し替えて使うことにしたのですが、完全に電源が入らなくなる前にせめてデータのバックアップを・・・と思い、ドコモの電話帳保管サービス(有料)にアクセスして電話帳データをバックアップした途端に、ついに電源が入らなくなってしまいました。
こういうのを不幸中の幸いというのかも知れません。
以前のブログでは私特有の電磁波(!?)での故障について書きましたが、今回は破損なのでそれとは無関係だとは思います・・・(笑)。
私が使っていたのは昨年購入した折り畳み式の「F903ix HIGH SPEED」。
昨夜家に帰る途中に電話をしようと思って携帯を手に取ったら、折り畳みのジョイントの部分から液晶画面が外れかかっていました。
今朝電話を取ろうとして携帯を開いたらもう接続自体が危うい感じで電源が時折切れる始末。
仕事に影響が出るのはマズいと思い、割れた部分を暫定的にくっつけようと出社前に会社近くのコンビニで瞬間接着剤を購入して付けてみたのですが、効果がありません。
この時期に携帯が使えなくなるのは困るので、今日はスケジュールが詰まっていたため総務の方に頼んで代わりにドコモショップへ交換に行ってもらいました。
すると、携帯の磨耗があるうえ、接着剤を使ってしまっているので交換は不可とのこと。
確かに私は携帯業界にいるだけあって携帯の利用頻度が高いので、角などは擦り切れてきたのですが、それでも1年も使っていないのです。
また、私にしてみると、そもそも携帯が壊れそうになったので瞬間接着剤を使ったまでなので、それを理由に交換が出来ないというのは少し納得がいかなかったのですが、ドコモにはいつもお世話になっているのでそのまま持って帰ってきてもらいました。
加えて、今機種変更をすると1年以内なので高くなるのであと一ヶ月待った方がいいと薦められたとか・・・。
仕方がないのでとりあえず臨時の携帯端末にFOMAカードを差し替えて使うことにしたのですが、完全に電源が入らなくなる前にせめてデータのバックアップを・・・と思い、ドコモの電話帳保管サービス(有料)にアクセスして電話帳データをバックアップした途端に、ついに電源が入らなくなってしまいました。
こういうのを不幸中の幸いというのかも知れません。
体質変化
February 20, 2008
最近、自分の年齢を意識するきっかけとなることがいくつかあります。
中でも感じるのが体質変化で、特に食の嗜好の変化を実感することが多々あります。
一般的によく言われるものとして「歳を取ると肉より魚が好きになる」というのがありますが、多分それに似ていて、以前は魚があまり好きではなかったのですが、最近はたまに食べたくなることがあります。
肉は相変わらず好きなのですが、以前は「好物は?」と聞かれたらほぼ条件反射的に「ステーキ!」「焼肉!」だったのに対し、最近は「しゃぶしゃぶ」とか「鍋物」の方が食べたくなります。
またファーストフードを食べる機会がかなり減りました。
社会人になった当時、昼にハンバーガーを5つとか食べていたのが今では信じられません。
逆に会食などでは和食系を選ぶことが増えています。
以前苦手で、最近好きになった食材には、「シソ」「ぎんなん」「セロリ」「たまねぎ」などがあります。
食べ物の嗜好以外で感じるのは、以前は末端冷え症で、冬になるといつも手足が冷たかったのに対し、最近は暖かいことが多くなりました。
でもこれは必ずしも喜ばしいことではなく、以前は「手が冷たい人は心が温かい」と言っていた分、最近自分は心が冷たくなったのではないか?と自問自答したりしています(笑)。
もう一つ、以前は仕事であれ遊びであれ徹夜が大丈夫だったのですが、今は寝ないと調子が悪くなります。
『fonfun』の株式上場準備で2年の間に4回も主幹事が変わったために、4回も連日徹夜状態があったのですが、今考えるとよく続いたなと思います。
いつまでも昔の自分と思っていると自己管理が間違ってしまうので、再認識が必要だと思う今日この頃です。
中でも感じるのが体質変化で、特に食の嗜好の変化を実感することが多々あります。
一般的によく言われるものとして「歳を取ると肉より魚が好きになる」というのがありますが、多分それに似ていて、以前は魚があまり好きではなかったのですが、最近はたまに食べたくなることがあります。
肉は相変わらず好きなのですが、以前は「好物は?」と聞かれたらほぼ条件反射的に「ステーキ!」「焼肉!」だったのに対し、最近は「しゃぶしゃぶ」とか「鍋物」の方が食べたくなります。
またファーストフードを食べる機会がかなり減りました。
社会人になった当時、昼にハンバーガーを5つとか食べていたのが今では信じられません。
逆に会食などでは和食系を選ぶことが増えています。
以前苦手で、最近好きになった食材には、「シソ」「ぎんなん」「セロリ」「たまねぎ」などがあります。
食べ物の嗜好以外で感じるのは、以前は末端冷え症で、冬になるといつも手足が冷たかったのに対し、最近は暖かいことが多くなりました。
でもこれは必ずしも喜ばしいことではなく、以前は「手が冷たい人は心が温かい」と言っていた分、最近自分は心が冷たくなったのではないか?と自問自答したりしています(笑)。
もう一つ、以前は仕事であれ遊びであれ徹夜が大丈夫だったのですが、今は寝ないと調子が悪くなります。
『fonfun』の株式上場準備で2年の間に4回も主幹事が変わったために、4回も連日徹夜状態があったのですが、今考えるとよく続いたなと思います。
いつまでも昔の自分と思っていると自己管理が間違ってしまうので、再認識が必要だと思う今日この頃です。
視聴率
February 19, 2008
今年2年目を迎え、約3万人が走った東京マラソン、平均視聴率は20%を超えたようです。
ちなみに、週末のスポーツ番組では、四大陸フィギュアスケート選手権が21.7%、東アジアサッカー選手権(日本×北朝鮮戦)が14.0%と高視聴率をマークしたとか。
視聴率は一般的には世帯視聴率のことを指すので、20%ということは5世帯に1世帯が東京マラソンを見ていた、ということになります。
ところで、この視聴率という概念は、そもそもはNHKが訪問形式で調査を開始したことに始まるようですが、今日マスコミなどで視聴率という場合には、ビデオリサーチ社が行っている調査に基づく数字を指して言うことが多いと思います。
この視聴率の測定法は、基本的にモニター世帯に設置されるテレビに接続した専用の機器から得られるデータを基にしていて、平均視聴率というのは毎分毎の視聴率(瞬間視聴率)の平均から算出されています。
瞬間最高視聴率という言葉も目にしますが、これはこの中で最も視聴率が高い数字のことになります。
あくまでも世帯視聴率なので5世帯のうち1世帯がAという番組を見ていた場合には20%であり、残り4世帯がTVを付けていなかったとしても20%で変わりありません。
また、業界では視聴率の時間帯を基本3種類に分けていて、ゴールデン(19時から22時)、プライム(19時から23時)、全日(6時から24時)となっており、これら3つで視聴率がNo.1の放送局は3冠などと称されるようです。
ちなみに、東京では以前は日本テレビが3冠が多かったのですが、ここ数年はフジテレビが3冠を続けているとか。
ところで、過去最大の視聴率を誇るTV番組は何なのでしょう?
ビデオリサーチ以前も含めた最高視聴率は1955年の5月30日に行われたボクシング試合の、パスカル・ペレス対白井義男戦(日本テレビ)で96.1%だそうです。
ビデオリサーチが始まってからのベスト3は以下の通り。
1.第14回NHK紅白歌合戦(1963年、NHK):81.4%
2.東京オリンピック女子バレー日本対ソ連戦(1964年、NHK):66.8%
3 2002FIFAワールドカップ日本対ロシア戦(2002年、フジテレビ):66.1%
昔の時代での視聴率はともかく、3位のワールドカップは世帯の2/3が視聴していたことになりますからすごい数字だと思います。
ちなみに、週末のスポーツ番組では、四大陸フィギュアスケート選手権が21.7%、東アジアサッカー選手権(日本×北朝鮮戦)が14.0%と高視聴率をマークしたとか。
視聴率は一般的には世帯視聴率のことを指すので、20%ということは5世帯に1世帯が東京マラソンを見ていた、ということになります。
ところで、この視聴率という概念は、そもそもはNHKが訪問形式で調査を開始したことに始まるようですが、今日マスコミなどで視聴率という場合には、ビデオリサーチ社が行っている調査に基づく数字を指して言うことが多いと思います。
この視聴率の測定法は、基本的にモニター世帯に設置されるテレビに接続した専用の機器から得られるデータを基にしていて、平均視聴率というのは毎分毎の視聴率(瞬間視聴率)の平均から算出されています。
瞬間最高視聴率という言葉も目にしますが、これはこの中で最も視聴率が高い数字のことになります。
あくまでも世帯視聴率なので5世帯のうち1世帯がAという番組を見ていた場合には20%であり、残り4世帯がTVを付けていなかったとしても20%で変わりありません。
また、業界では視聴率の時間帯を基本3種類に分けていて、ゴールデン(19時から22時)、プライム(19時から23時)、全日(6時から24時)となっており、これら3つで視聴率がNo.1の放送局は3冠などと称されるようです。
ちなみに、東京では以前は日本テレビが3冠が多かったのですが、ここ数年はフジテレビが3冠を続けているとか。
ところで、過去最大の視聴率を誇るTV番組は何なのでしょう?
ビデオリサーチ以前も含めた最高視聴率は1955年の5月30日に行われたボクシング試合の、パスカル・ペレス対白井義男戦(日本テレビ)で96.1%だそうです。
ビデオリサーチが始まってからのベスト3は以下の通り。
1.第14回NHK紅白歌合戦(1963年、NHK):81.4%
2.東京オリンピック女子バレー日本対ソ連戦(1964年、NHK):66.8%
3 2002FIFAワールドカップ日本対ロシア戦(2002年、フジテレビ):66.1%
昔の時代での視聴率はともかく、3位のワールドカップは世帯の2/3が視聴していたことになりますからすごい数字だと思います。
勘違いしやすい中国語
February 18, 2008
今週(先週)はバレンタインウィークだったためか、あちこちでチョコレートを目にしました。
中国ではバレンタインデーには男性から女性へプレゼントするのが一般的だというのは以前ブログでも触れましたが、ちょっと違和感を感じるのは、バレンタインデーに「バレンタインデーおめでとう」と言われることが多いこと。
女性友達はもちろん、レストランのウェイトレスなどからも言われるのです。
「何がおめでたいのだろう?」と思ってしまうのは日本人だからでしょうか。
ところで中国ではバレンタインデーのことを「情人節」と言います。
これは中国では恋人のことを「情人」という習慣があることから来ているのですが、実は日本で言う「愛人」もまた中国では「情人」と言うのです。
このように中国語と日本語では同じ漢字でも意味が異なる紛らわしいものがいくつかあります。
まず、人の呼び名でいうと、「愛人」は中国語では普通既婚者の相手のことを言います。つまり「夫」か「妻」を指します。
私がドラマを見て中国語を独学していたときに紛らわしかったのが「娘」とか「老婆」という言葉。
中国では「娘」は「お母さん」、「老婆」は「奥さん」(日本流で言うなら女房というニュアンス)の意味になります。
中国語の「先生」は男性を呼ぶときの敬称であり、日本で言う「先生」に当たる言葉は「老師」。
また、「丈夫」は「主人」の意味です(既述の「老婆」に相対するのは「老公」(夫みたいなニュアンス))。
人の呼び名ではないですが、他に間違えやすい中国語は、
「手紙」⇒トイレットペーパー。日本語の手紙に相当するのは「信」。
「麻雀」⇒すずめ。日本語の麻雀に相当するのは「麻将」。
「汽車」⇒バス。日本語の汽車に相当するのは「火車」。
「東西」⇒物。
「走」⇒歩く。
「湯」⇒スープ。
などがあります。
中国ではバレンタインデーには男性から女性へプレゼントするのが一般的だというのは以前ブログでも触れましたが、ちょっと違和感を感じるのは、バレンタインデーに「バレンタインデーおめでとう」と言われることが多いこと。
女性友達はもちろん、レストランのウェイトレスなどからも言われるのです。
「何がおめでたいのだろう?」と思ってしまうのは日本人だからでしょうか。
ところで中国ではバレンタインデーのことを「情人節」と言います。
これは中国では恋人のことを「情人」という習慣があることから来ているのですが、実は日本で言う「愛人」もまた中国では「情人」と言うのです。
このように中国語と日本語では同じ漢字でも意味が異なる紛らわしいものがいくつかあります。
まず、人の呼び名でいうと、「愛人」は中国語では普通既婚者の相手のことを言います。つまり「夫」か「妻」を指します。
私がドラマを見て中国語を独学していたときに紛らわしかったのが「娘」とか「老婆」という言葉。
中国では「娘」は「お母さん」、「老婆」は「奥さん」(日本流で言うなら女房というニュアンス)の意味になります。
中国語の「先生」は男性を呼ぶときの敬称であり、日本で言う「先生」に当たる言葉は「老師」。
また、「丈夫」は「主人」の意味です(既述の「老婆」に相対するのは「老公」(夫みたいなニュアンス))。
人の呼び名ではないですが、他に間違えやすい中国語は、
「手紙」⇒トイレットペーパー。日本語の手紙に相当するのは「信」。
「麻雀」⇒すずめ。日本語の麻雀に相当するのは「麻将」。
「汽車」⇒バス。日本語の汽車に相当するのは「火車」。
「東西」⇒物。
「走」⇒歩く。
「湯」⇒スープ。
などがあります。
学生の時の行きつけの店
February 17, 2008
蛇足ですが、昨日のブログの最後に書いたTVの取材が終わったとき、こうちゃんとTV局のスタッフと、夕方オープンで朝方までやっている仙台地元の異色ラーメン屋「さわき」の話題で盛り上がりました。
私が学生のころ、建築設計課題や麻雀で夜中になると、よく食べに行っていた少し辛味で緑色をした麺が特徴の、脂ぎったラーメン屋です。
店長のおじさんが阪神の大ファンで阪神が負けるとイライラしているので、行く前にいつも試合結果確認をしていたのを覚えています(笑)。
当時は一店舗だったのですが、今では多店舗展開をしているとか。

強いて似ているお店をあげるとすれば、道頓堀本店で最近新宿にも店舗を出した「神座(かむくら)」でしょうか。
あの癖になる味・・・、おいしかったなー。
私は実家でしたが夕ご飯を家で食べることはほとんどなく、もっぱら外食かバイト先で食べていました。
外食でよく行っていたのがカレー屋。
中でも人里離れた住宅地(この表現変ですね)にあるカレー屋「みによん」は記憶に残っています。
このお店の特徴は、味はもちろんおいしいのですが、キャベツがのってくること。
カレーの辛さとキャベツのさっぱりサクサク感が絶妙な組み合わせでした。
それと、行きつけの店といえば外せないのが「ステーキ宮」。
この「宮」というのは、宇都宮の宮から取っているらしく、栃木県以北に多い言わばファミレスステーキ屋です。
ここのランチメニューに「宮ランチ」というのがあって、メンチカツと牛バラ焼肉のおかずが付いたランチが550円で、ご飯がお変わり自由、コーヒーまでついていました。
同時は食べ盛りの学生でしたから、いつもご飯を3杯はお変わりしていました。
当時いつも一緒に行っていた宮腰(現清水建設勤務)と、宮ランチをほおばりながら、「将来は私がカウンタック、宮腰がポルシェにのって286(国道)の「宮」にクルマを横付けして、威勢よく店に入るなり、格好良く「宮ランチふたつ!!」と言おうぜ!」と言っていたのを思い出します。
久しぶりに「宮ランチ」を食べたくなりました。
今もあるのだろうか・・・。
私が学生のころ、建築設計課題や麻雀で夜中になると、よく食べに行っていた少し辛味で緑色をした麺が特徴の、脂ぎったラーメン屋です。
店長のおじさんが阪神の大ファンで阪神が負けるとイライラしているので、行く前にいつも試合結果確認をしていたのを覚えています(笑)。
当時は一店舗だったのですが、今では多店舗展開をしているとか。

強いて似ているお店をあげるとすれば、道頓堀本店で最近新宿にも店舗を出した「神座(かむくら)」でしょうか。
あの癖になる味・・・、おいしかったなー。
私は実家でしたが夕ご飯を家で食べることはほとんどなく、もっぱら外食かバイト先で食べていました。
外食でよく行っていたのがカレー屋。
中でも人里離れた住宅地(この表現変ですね)にあるカレー屋「みによん」は記憶に残っています。
このお店の特徴は、味はもちろんおいしいのですが、キャベツがのってくること。
カレーの辛さとキャベツのさっぱりサクサク感が絶妙な組み合わせでした。
それと、行きつけの店といえば外せないのが「ステーキ宮」。
この「宮」というのは、宇都宮の宮から取っているらしく、栃木県以北に多い言わばファミレスステーキ屋です。
ここのランチメニューに「宮ランチ」というのがあって、メンチカツと牛バラ焼肉のおかずが付いたランチが550円で、ご飯がお変わり自由、コーヒーまでついていました。
同時は食べ盛りの学生でしたから、いつもご飯を3杯はお変わりしていました。
当時いつも一緒に行っていた宮腰(現清水建設勤務)と、宮ランチをほおばりながら、「将来は私がカウンタック、宮腰がポルシェにのって286(国道)の「宮」にクルマを横付けして、威勢よく店に入るなり、格好良く「宮ランチふたつ!!」と言おうぜ!」と言っていたのを思い出します。
久しぶりに「宮ランチ」を食べたくなりました。
今もあるのだろうか・・・。
こうちゃんの料理レシピ
February 16, 2008
業績予想の修正についてのコメントをブログだけではなくホームページの方にも掲載しましたのでご覧いただければと思います。
http://www.fonfun.co.jp/ir/index.html
今日は新しい商品のリリースをさせていただきました。
タイトルは『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
任天堂DS向けの商品です。

私は個人的に料理はしないのですが、これは何故か以前からとても楽しみにしていた商品です。
それは元々有名ではなかった若い男性が作った誰でも簡単につくれるおいしいレシピであることと、彼が仙台に住んでいるからかも知れません(笑)。
こうちゃんこと相田幸二さんは、もともとは山形県の出身で、シェフの修行経験はあるものの、著名な人ではなかったのですが、ヤフーで始めたブログが女性を中心に口コミなどで大人気となり、現在も人気ランキング1位をキープしています。
今やテレビ出演やレシピ本の出版などで超多忙で、打ち合わせをするのもひと苦労の人気者です(ネットの力ってやはりすごいですね)。
当社のリリースに合わせ、本日の彼のブログ内でも紹介していただいています。
http://blogs.yahoo.co.jp/boooy2005
今回の商品化は、うちのマネージャーの林が、まだメディアなどが彼に注目する前に飛び込み営業のアプローチによりこうちゃんの了解を取りつけ実現したものです。
こうちゃんも正直本当に商品化が実現するとは思っていなかったとコメントしていました。
宣伝させていただくと、こちらで先行予約ができます。
そういえば、かつてのブログに書いた仙台出張は、この商品についてのこうちゃんとのMTGと地元TV局(TBC東北放送)の取材があったためです。
ちなみに、この時の取材の模様は、以下の番組内で放映されるそうです。
「仙台発!こうちゃんのレシピ」
2月24日(日)15:30〜16:00
JNN東北5局(宮城、岩手、青森、福島、山形)
常盤貴子さんがナレーターのようです。
皆さんに見ていただきたいものの、今回は東北でしか見れません・・・。
http://www.fonfun.co.jp/ir/index.html
今日は新しい商品のリリースをさせていただきました。
タイトルは『こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ』
任天堂DS向けの商品です。
私は個人的に料理はしないのですが、これは何故か以前からとても楽しみにしていた商品です。
それは元々有名ではなかった若い男性が作った誰でも簡単につくれるおいしいレシピであることと、彼が仙台に住んでいるからかも知れません(笑)。
こうちゃんこと相田幸二さんは、もともとは山形県の出身で、シェフの修行経験はあるものの、著名な人ではなかったのですが、ヤフーで始めたブログが女性を中心に口コミなどで大人気となり、現在も人気ランキング1位をキープしています。
今やテレビ出演やレシピ本の出版などで超多忙で、打ち合わせをするのもひと苦労の人気者です(ネットの力ってやはりすごいですね)。
当社のリリースに合わせ、本日の彼のブログ内でも紹介していただいています。
http://blogs.yahoo.co.jp/boooy2005
今回の商品化は、うちのマネージャーの林が、まだメディアなどが彼に注目する前に飛び込み営業のアプローチによりこうちゃんの了解を取りつけ実現したものです。
こうちゃんも正直本当に商品化が実現するとは思っていなかったとコメントしていました。
宣伝させていただくと、こちらで先行予約ができます。
そういえば、かつてのブログに書いた仙台出張は、この商品についてのこうちゃんとのMTGと地元TV局(TBC東北放送)の取材があったためです。
ちなみに、この時の取材の模様は、以下の番組内で放映されるそうです。
「仙台発!こうちゃんのレシピ」
2月24日(日)15:30〜16:00
JNN東北5局(宮城、岩手、青森、福島、山形)
常盤貴子さんがナレーターのようです。
皆さんに見ていただきたいものの、今回は東北でしか見れません・・・。
昨今の報道と問合せについて
February 15, 2008
昨日『fonfun』の大株主である榎本氏について「過去、証券取引法(現金融商品取引法)に違反する取引に関わっていた可能性が高まり、強制家宅捜査を受けた」という報道がありました。
この報道に関連して、個人株主の方々から『fonfun』と榎本氏との関連性についての問い合わせを数多くいただいています。
この件については、榎本氏はあくまで株主の1人であること、そして現時点においては逮捕された事実はないことから、本来コメントする立場ではないのですが、株主の皆さんや取引先の方々が不安になられるのは当然だと思いますので、昨夜「会社の経営への関与はない」ことをリリースさせていただきました。
榎本氏は、『fonfun』の創業社長が保有していた株式を、2005年の創業社長の退任時にそのまま譲り受ける形で筆頭株主となりました。(捜査の対象となっている事件の後になります)
大量保有の報告書と株主名簿によると、その後一部売却をされて、現在の保有株、保有比率になっています。
リリースさせていただいたとおり、『fonfun』経営への関与はありませんし、今回の報道の対象となっている案件に関連して、過去から現時点まで、当社や私自身が関係各所から事情聴取を受けた事実もありません。
また、株主の方々からは、最近株価が大幅に下がっていることもあり、「自社株買いをしないのか?」とか、「社長は榎本氏の買い取りを出来ないのか? 出来ないならどこかへ移動できないのか?」などのお問い合わせも多くいただいています。
これについては、本人のご意向もありますので、現時点において私からは何とも申し上げられないことをご理解いただければと思っています。
これだけ株価が下落している状況下では、自社株買いがセオリーであることや、株主の方々より自社株買いが求められていることは十分理解していますが、一方でそれにより想定される色々なシナリオを考慮しなければならないと考えています。
私は保有株数は多くはありませんが、自分自身も株主ですし、株主を意識した経営を行っているつもりですので、そこは信じていただければ幸いです。
この報道に関連して、個人株主の方々から『fonfun』と榎本氏との関連性についての問い合わせを数多くいただいています。
この件については、榎本氏はあくまで株主の1人であること、そして現時点においては逮捕された事実はないことから、本来コメントする立場ではないのですが、株主の皆さんや取引先の方々が不安になられるのは当然だと思いますので、昨夜「会社の経営への関与はない」ことをリリースさせていただきました。
榎本氏は、『fonfun』の創業社長が保有していた株式を、2005年の創業社長の退任時にそのまま譲り受ける形で筆頭株主となりました。(捜査の対象となっている事件の後になります)
大量保有の報告書と株主名簿によると、その後一部売却をされて、現在の保有株、保有比率になっています。
リリースさせていただいたとおり、『fonfun』経営への関与はありませんし、今回の報道の対象となっている案件に関連して、過去から現時点まで、当社や私自身が関係各所から事情聴取を受けた事実もありません。
また、株主の方々からは、最近株価が大幅に下がっていることもあり、「自社株買いをしないのか?」とか、「社長は榎本氏の買い取りを出来ないのか? 出来ないならどこかへ移動できないのか?」などのお問い合わせも多くいただいています。
これについては、本人のご意向もありますので、現時点において私からは何とも申し上げられないことをご理解いただければと思っています。
これだけ株価が下落している状況下では、自社株買いがセオリーであることや、株主の方々より自社株買いが求められていることは十分理解していますが、一方でそれにより想定される色々なシナリオを考慮しなければならないと考えています。
私は保有株数は多くはありませんが、自分自身も株主ですし、株主を意識した経営を行っているつもりですので、そこは信じていただければ幸いです。
謝罪とコメント
February 14, 2008
まずは、このブログをご覧になっていらっしゃる株主の皆様をはじめ、ステークホルダー(関係者)の方々に深くお詫び申し上げます。
本日業績予想の修正発表をさせていただきました。
下方修正は代表に就任させていただいてから初めてのことなので私自身非常に残念なのですが、現場のスタッフは昼夜問わず精一杯頑張ってくれているので、約束を守れなかったのは私の不徳の致すところです。
早速、個人株主の方々からご叱咤やご意見を頂戴しています。
すべてに目を通して真摯に受け止めさせていただきます。
リリースの方に、業績修正の要因について概要を記載させていただいたていますが、ここではニュアンスをお伝えできればと思います。
まず、『fonfun』単体についてですが、売上高については当初業績予想を変えませんでした。
これは事業によって多少凹凸はあるものの、全体としては当初業績予想売上の23億円を達成できそうな見込みであるためです。
しかしながら、本来利益率の高いはずのデジタルサービス・コンテンツ事業の業績が予想を下回っており、利益率が相対的に大きくないテレマーケティング販売などの事業が好調に推移しているため、利益額は当初見込みを下回る見込みとなっています。
『fonfun』グループ(連結)に関しては、連結子会社グローバル・コミュニケーション・インク(GCI)で行っている携帯販売が不調であり、売上が業績予想を若干下回る見込みです。
GCIの売上基準がネット(純額)であるため、この売上の落ち込みがそのまま利益に反映される形となり、利益は業績予想を大幅に下回ることが濃厚となりました。
この背景には905シリーズに象徴されるような、携帯通信キャリアの料金体系の見直しによりキャリアショップと併売店の価格差が無くなったことで、ユーザーがGCIのような併売店で購入するメリットが薄れたことがあります。
この対策のため、現在来期以降の体制と戦略の見直しを行っています。
上記が現状であり、正直なところ、3月にパッケージ商品の販売や携帯販売商戦が控えており、これらの実績により数字が上下する可能性は否めないのですが、本日発表させていただいたものが現時点で予測できる限りの数字です。
なお、偶然ですが、本日一部メディアで『fonfun』の大株主についてのニュースが報道されていて、この件での問い合わせも多数いただいています。
実際お話できることはほとんどないのですが、これについても明日少しだけ触れようかと考えています。
本日業績予想の修正発表をさせていただきました。
下方修正は代表に就任させていただいてから初めてのことなので私自身非常に残念なのですが、現場のスタッフは昼夜問わず精一杯頑張ってくれているので、約束を守れなかったのは私の不徳の致すところです。
早速、個人株主の方々からご叱咤やご意見を頂戴しています。
すべてに目を通して真摯に受け止めさせていただきます。
リリースの方に、業績修正の要因について概要を記載させていただいたていますが、ここではニュアンスをお伝えできればと思います。
まず、『fonfun』単体についてですが、売上高については当初業績予想を変えませんでした。
これは事業によって多少凹凸はあるものの、全体としては当初業績予想売上の23億円を達成できそうな見込みであるためです。
しかしながら、本来利益率の高いはずのデジタルサービス・コンテンツ事業の業績が予想を下回っており、利益率が相対的に大きくないテレマーケティング販売などの事業が好調に推移しているため、利益額は当初見込みを下回る見込みとなっています。
『fonfun』グループ(連結)に関しては、連結子会社グローバル・コミュニケーション・インク(GCI)で行っている携帯販売が不調であり、売上が業績予想を若干下回る見込みです。
GCIの売上基準がネット(純額)であるため、この売上の落ち込みがそのまま利益に反映される形となり、利益は業績予想を大幅に下回ることが濃厚となりました。
この背景には905シリーズに象徴されるような、携帯通信キャリアの料金体系の見直しによりキャリアショップと併売店の価格差が無くなったことで、ユーザーがGCIのような併売店で購入するメリットが薄れたことがあります。
この対策のため、現在来期以降の体制と戦略の見直しを行っています。
上記が現状であり、正直なところ、3月にパッケージ商品の販売や携帯販売商戦が控えており、これらの実績により数字が上下する可能性は否めないのですが、本日発表させていただいたものが現時点で予測できる限りの数字です。
なお、偶然ですが、本日一部メディアで『fonfun』の大株主についてのニュースが報道されていて、この件での問い合わせも多数いただいています。
実際お話できることはほとんどないのですが、これについても明日少しだけ触れようかと考えています。
中国縁の出会い
February 13, 2008
今日はまた素敵な出会いがありました。
紹介をしてくれたのは、中国関連で4年以上のお付き合いになる城野さんです。
城野さんについて以前ブログで紹介していた記憶があり遡ってみたのですが、「中国色の結婚式」というタイトルであったものの、城野さんの名前は伏せていたようですので、あらためて簡単にご紹介を・・・。
城野さんは中国にゆかりが深く、過去「筑紫哲也ニュース23」の中国特集のコーディネートをしたり、「週刊東洋経済」の中国特集の調査や記事を書いたりされていました。
私が城野さんと知り合ったときはまだ会社勤めをしていたのですが、その後独立して中国に渡りました。
現在はご家族とともに北京に住んでいて、骨を埋めるつもりで中国と日本の橋渡しをするビジネスを手掛けています。
妥協しないのが彼の性分で、「本気」で中国ビジネスをやる、という点で共感する部分があり、それ以降お付き合いいただいています。
今日ご紹介いただいたのは、Hさんという方なのですが、通常では会うことのできない中国の上層部とのパイプのある数少ない日本人で、現在は合肥市とも深い関わりを持たれています。
うちが合肥市に会社を持っていることでつながりがあるのですが、合肥ネタで盛り上がれる日本人に初めて出会えた感じでした。
Hさんの許可をもらっているわけではないので、あまり詳しいことは書けないのですが、久しぶりにワクワクしました。
Hさんの人脈と『fonfun』の機動力で、色々と大胆な仕掛けをしていければと思っています。
城野さん、感謝です!
紹介をしてくれたのは、中国関連で4年以上のお付き合いになる城野さんです。
城野さんについて以前ブログで紹介していた記憶があり遡ってみたのですが、「中国色の結婚式」というタイトルであったものの、城野さんの名前は伏せていたようですので、あらためて簡単にご紹介を・・・。
城野さんは中国にゆかりが深く、過去「筑紫哲也ニュース23」の中国特集のコーディネートをしたり、「週刊東洋経済」の中国特集の調査や記事を書いたりされていました。
私が城野さんと知り合ったときはまだ会社勤めをしていたのですが、その後独立して中国に渡りました。
現在はご家族とともに北京に住んでいて、骨を埋めるつもりで中国と日本の橋渡しをするビジネスを手掛けています。
妥協しないのが彼の性分で、「本気」で中国ビジネスをやる、という点で共感する部分があり、それ以降お付き合いいただいています。
今日ご紹介いただいたのは、Hさんという方なのですが、通常では会うことのできない中国の上層部とのパイプのある数少ない日本人で、現在は合肥市とも深い関わりを持たれています。
うちが合肥市に会社を持っていることでつながりがあるのですが、合肥ネタで盛り上がれる日本人に初めて出会えた感じでした。
Hさんの許可をもらっているわけではないので、あまり詳しいことは書けないのですが、久しぶりにワクワクしました。
Hさんの人脈と『fonfun』の機動力で、色々と大胆な仕掛けをしていければと思っています。
城野さん、感謝です!
放火と歴史的建造物
February 12, 2008
今朝のテレビでは、韓国で観光名所で有名な南大門が全焼したというニュースが大きく報道されていました。
当初から不審人物の目撃情報などもあったのですが、直近の情報で焼け跡からライター2個と持ち主や使用目的が不明のハシゴが見つかったとのことで、放火の疑いも強まっています。
ちなみに、この南大門は14世紀末の建設で、韓国最古の木造建築で国宝の第1号に指定されたいわば韓国の顔と言える歴史的建造物だったために、国民の衝撃も小さくないようです。
日本で言えば、とりわけ世界最古の木造建築と言われている法隆寺が全焼したようなものでしょうか。
まだ放火と断定されたわけではないのですが、このニュースを聞いて金閣寺の放火を思い出しました。
確か学校で教えてもらった話だと思うのですが、当時国宝であった金閣が放火により全焼したと聞いて子供ながらかなりショックだった記憶があります。
私の地元においては、日本三稲荷の一つとして有名な岩沼にある「竹駒神社」が私が学生のときにやはり放火により焼失したことを覚えています。
海外では、マディソン群の橋という有名な映画がありましたが、あの映画に出てくる橋や、映画に使われた家も放火にあったという話を聞いたことがあります。
放火犯の動機は、「不満・イライラの発散」や「世間を騒がせたかった」・「火に興奮する」などの愉快犯的なものや「社会への復讐」などの厭世感情もあるようですが、いずれにせよ身勝手な動機ばかりです。
私は建築学を学び、建築物を設計していたこともあるので、尚更複雑な感情です。
放火によって物理的に建築物が無くなる損失は勿論ですが、歴史や地図に残るような建築物をつくるために魂を込めて設計をした建築家の気持ちが分かるからです。
当初から不審人物の目撃情報などもあったのですが、直近の情報で焼け跡からライター2個と持ち主や使用目的が不明のハシゴが見つかったとのことで、放火の疑いも強まっています。
ちなみに、この南大門は14世紀末の建設で、韓国最古の木造建築で国宝の第1号に指定されたいわば韓国の顔と言える歴史的建造物だったために、国民の衝撃も小さくないようです。
日本で言えば、とりわけ世界最古の木造建築と言われている法隆寺が全焼したようなものでしょうか。
まだ放火と断定されたわけではないのですが、このニュースを聞いて金閣寺の放火を思い出しました。
確か学校で教えてもらった話だと思うのですが、当時国宝であった金閣が放火により全焼したと聞いて子供ながらかなりショックだった記憶があります。
私の地元においては、日本三稲荷の一つとして有名な岩沼にある「竹駒神社」が私が学生のときにやはり放火により焼失したことを覚えています。
海外では、マディソン群の橋という有名な映画がありましたが、あの映画に出てくる橋や、映画に使われた家も放火にあったという話を聞いたことがあります。
放火犯の動機は、「不満・イライラの発散」や「世間を騒がせたかった」・「火に興奮する」などの愉快犯的なものや「社会への復讐」などの厭世感情もあるようですが、いずれにせよ身勝手な動機ばかりです。
私は建築学を学び、建築物を設計していたこともあるので、尚更複雑な感情です。
放火によって物理的に建築物が無くなる損失は勿論ですが、歴史や地図に残るような建築物をつくるために魂を込めて設計をした建築家の気持ちが分かるからです。
値踏みの難しさ
February 11, 2008
昨日の結婚式では屋外での撮影があったのですが、そのときに式場側でカイロを用意してくれていました。
使い捨てカイロを使うのは20年ぶりのことだったのですが、20年前とほとんど変わっていないのに驚きました。
結構重宝したので今日思い出して近所の100円ショップでたくさんカイロを買い込んできました(笑)。
ところで、今では一般的になった100円ショップですが、初めて100円ショップに入ったときにはかなり衝撃的でした。
他のお店で500円〜1,000円ぐらいで売られているものが、すべて100円で売られているのです。
しかも雑貨から食品までバリュエーションが豊富。
なんとなく、小さい頃に100円玉を握って駄菓子屋に買い物に行った時のような感覚がしました(笑)。
この価格の実現は、自社企画、自社製造、大量生産によるコスト削減により実現されているわけですが、初めて考えた人はすごいなと思います。
正月にとある番組で品物を見て、高額商品か100円ショップの商品かを当てる番組をしていたのですが、100円のものか10万円もする商品かほとんど見分けがつきませんでした。
物の値段は、我々の過去の経験則に加えて視覚、触覚で感じ取るものだと思いますが、これらだけでは値踏みは難しいことの表れだと思います。
味覚や臭覚で図る食べ物でも、高級ワインとお手軽ワインの区別や料理の値段なども、それなりの経験値が無いと区別が難しいような気がします。
いずれにせよ、今や人間の五感で値踏みをするのは容易ではない時代になってきているのだと思います。
使い捨てカイロを使うのは20年ぶりのことだったのですが、20年前とほとんど変わっていないのに驚きました。
結構重宝したので今日思い出して近所の100円ショップでたくさんカイロを買い込んできました(笑)。
ところで、今では一般的になった100円ショップですが、初めて100円ショップに入ったときにはかなり衝撃的でした。
他のお店で500円〜1,000円ぐらいで売られているものが、すべて100円で売られているのです。
しかも雑貨から食品までバリュエーションが豊富。
なんとなく、小さい頃に100円玉を握って駄菓子屋に買い物に行った時のような感覚がしました(笑)。
この価格の実現は、自社企画、自社製造、大量生産によるコスト削減により実現されているわけですが、初めて考えた人はすごいなと思います。
正月にとある番組で品物を見て、高額商品か100円ショップの商品かを当てる番組をしていたのですが、100円のものか10万円もする商品かほとんど見分けがつきませんでした。
物の値段は、我々の過去の経験則に加えて視覚、触覚で感じ取るものだと思いますが、これらだけでは値踏みは難しいことの表れだと思います。
味覚や臭覚で図る食べ物でも、高級ワインとお手軽ワインの区別や料理の値段なども、それなりの経験値が無いと区別が難しいような気がします。
いずれにせよ、今や人間の五感で値踏みをするのは容易ではない時代になってきているのだと思います。
オリジナルグラス
February 10, 2008
今日もまた雪が降りましたが、今回は東京だけではなく、大阪でも11年ぶりに雪が積もったそうです。
そんな雪がちらつく中、今日は『fonfun』スタッフである平野さん(女性)の結婚式でした。
結婚式・披露宴に『fonfun』からは7名、元『fonfun』スタッフの光永さんの計8名が出席させていただきました。
ちなみに、『fonfun』スタッフの間では今日の雪は異常気象に縁のあるSさんによるのではないかと噂されていました(笑)。
披露宴の席についてビックリ、引き出物がとてもユニークなのです。
テーブルの上にディスプレイされていたその引き出物とは、オリジナルのグラス。
グラスに出席者一人一人の名前が入っていました。
更にウケた(というのは失礼ですが・・・)のは、私のグラスには「三浦社長」と書いてありました(冷汗)。
平野さんには一度もそう呼ばれた記憶がないだけに、かなりビックリしました。

ところで平野さんは、『fonfun』が初めて計画新卒採用をした2005年入社のスタッフで、以前私の直属の部下でもありました。
そういう意味では、ある程度平野さんについて知っているつもりだったのですが、披露宴の余興で、うちの会社のスタッフによる、平野さんのキャラクターや仕事振りを紹介するスライド(!?)があったのですが、その中で「お酒が大好きなこと」や「テニスが得意であること」などがあったのですが、私が初めて知る事実がいくつかあり1年間も一緒に仕事をしていたのに、そんなことも知らなかったのか、と反省しかりでした。
逆に言えば、こういう機会はスタッフの知らない一面が見れて興味深いです。
披露宴の最後の方に平野さんから両親にあてた手紙の朗読があったのですが、彼女の本当に素直な気持ちが表れていて、思わずもらい泣きをしてしまいました。
私は結婚式で涙した記憶がほとんどないのですが、それだけ感動的な良いラストでした。
平野さん結婚おめでとうございます。
新居はやっと会社に近くなったようで安心しました。
そんな雪がちらつく中、今日は『fonfun』スタッフである平野さん(女性)の結婚式でした。
結婚式・披露宴に『fonfun』からは7名、元『fonfun』スタッフの光永さんの計8名が出席させていただきました。
ちなみに、『fonfun』スタッフの間では今日の雪は異常気象に縁のあるSさんによるのではないかと噂されていました(笑)。
披露宴の席についてビックリ、引き出物がとてもユニークなのです。
テーブルの上にディスプレイされていたその引き出物とは、オリジナルのグラス。
グラスに出席者一人一人の名前が入っていました。
更にウケた(というのは失礼ですが・・・)のは、私のグラスには「三浦社長」と書いてありました(冷汗)。
平野さんには一度もそう呼ばれた記憶がないだけに、かなりビックリしました。

ところで平野さんは、『fonfun』が初めて計画新卒採用をした2005年入社のスタッフで、以前私の直属の部下でもありました。
そういう意味では、ある程度平野さんについて知っているつもりだったのですが、披露宴の余興で、うちの会社のスタッフによる、平野さんのキャラクターや仕事振りを紹介するスライド(!?)があったのですが、その中で「お酒が大好きなこと」や「テニスが得意であること」などがあったのですが、私が初めて知る事実がいくつかあり1年間も一緒に仕事をしていたのに、そんなことも知らなかったのか、と反省しかりでした。
逆に言えば、こういう機会はスタッフの知らない一面が見れて興味深いです。
披露宴の最後の方に平野さんから両親にあてた手紙の朗読があったのですが、彼女の本当に素直な気持ちが表れていて、思わずもらい泣きをしてしまいました。
私は結婚式で涙した記憶がほとんどないのですが、それだけ感動的な良いラストでした。
平野さん結婚おめでとうございます。
新居はやっと会社に近くなったようで安心しました。
ファミ通
February 09, 2008
以前は夜になると、オフィスを出てネットカフェで仕事をしていることが多かったのですが、ここ1・2週間は会食や外でのMTGがないときにはオフィスにいるようにしています。
気のせいか、私がオフィスにいると、スタッフが遅くまでいるような気がしてしまいます。
今日も私がオフィスを出たのは23時過ぎだったのですが、まだ1/3以上ぐらいのスタッフが残っていました。
もっとも今の時期は年度末が近く、特に今年度は大型の開発案件や商品販売が3月に集中しているため繁忙期ということもあるのだとは思いますが・・・。
昨日春節の話をしたら、中華が食べたくなったので、今は夕食に中華を食べています。
1人で中華が食べれるところ・・・、そう近所のバーミアンです(笑)。
餃子を頼もうとしたところで・・・、事件を思い出しやめました。
そして、今は「ファミ通」のワールド・ネバーランドの記事を見ています・・・。
「ワールド・ネバーランド」は『fonfun』が4月にPSP向けに第一作目発売するタイトルです。
昨日リリースを出したとおり、同タイトルは1998年に発売され、1&2合わせて30万本を販売した人気タイトルです。
当時の根強いファンの方々からの待望論が強く、メディアの担当の方々も大抵はご存知で、ブランド力ってすごいんだな・・・と思います。
携帯のコンテンツの歴史は9年目ですから、10周年のコンテンツってまだないですからね。
ところで、この「ファミ通」はゲームをやっている人の間では知る人ぞ知る日本最大の家庭用ゲーム専門雑誌。
最近では映画やDVD情報なども掲載し公称50万部を販売していて、業界では大きな影響力を持っています。
ここに記事を掲載いただくことは我々パブリッシャーにとっては大変光栄なわけですが、前回の「J.B.ハロルドの事件簿」は見開き2ページ、今回も結構大きなスペースで紹介いただきました(もっともこれはマネージャーの林さんと広報の山本さんの尽力もあります)。
「ファミ通」は22年の歴史をもち、週刊「ファミ通」の他にもプラットフォーム毎(PLAYSTATION、Xbox360、DS等)に月刊誌が発行されています。
イマジニアに出向していたときには、よく目にしていましたが、また『fonfun』で目にすることになるとは不思議な縁だなと思います。
気のせいか、私がオフィスにいると、スタッフが遅くまでいるような気がしてしまいます。
今日も私がオフィスを出たのは23時過ぎだったのですが、まだ1/3以上ぐらいのスタッフが残っていました。
もっとも今の時期は年度末が近く、特に今年度は大型の開発案件や商品販売が3月に集中しているため繁忙期ということもあるのだとは思いますが・・・。
昨日春節の話をしたら、中華が食べたくなったので、今は夕食に中華を食べています。
1人で中華が食べれるところ・・・、そう近所のバーミアンです(笑)。
餃子を頼もうとしたところで・・・、事件を思い出しやめました。
そして、今は「ファミ通」のワールド・ネバーランドの記事を見ています・・・。
「ワールド・ネバーランド」は『fonfun』が4月にPSP向けに第一作目発売するタイトルです。
昨日リリースを出したとおり、同タイトルは1998年に発売され、1&2合わせて30万本を販売した人気タイトルです。
当時の根強いファンの方々からの待望論が強く、メディアの担当の方々も大抵はご存知で、ブランド力ってすごいんだな・・・と思います。
携帯のコンテンツの歴史は9年目ですから、10周年のコンテンツってまだないですからね。
ところで、この「ファミ通」はゲームをやっている人の間では知る人ぞ知る日本最大の家庭用ゲーム専門雑誌。
最近では映画やDVD情報なども掲載し公称50万部を販売していて、業界では大きな影響力を持っています。
ここに記事を掲載いただくことは我々パブリッシャーにとっては大変光栄なわけですが、前回の「J.B.ハロルドの事件簿」は見開き2ページ、今回も結構大きなスペースで紹介いただきました(もっともこれはマネージャーの林さんと広報の山本さんの尽力もあります)。
「ファミ通」は22年の歴史をもち、週刊「ファミ通」の他にもプラットフォーム毎(PLAYSTATION、Xbox360、DS等)に月刊誌が発行されています。
イマジニアに出向していたときには、よく目にしていましたが、また『fonfun』で目にすることになるとは不思議な縁だなと思います。
中国のカード事情
February 08, 2008
皆さん、あけましておめでとうございます。
今日(昨日7日)は旧暦の新年、中国では今日から1週間春節のお休みが始まります。
中国では一斉に帰省が行われるのですが、今年は大雪の影響もあり例年ほどではないようです。
中国の春節には、商店街では大バーゲンが行われ、買い物客でごった返します。
私も中国に住んでいたときに、春節に上海の商店街へ行ってみたことがあるのですが、すごい人で買い物どころではありませんでした。
買い物といえば、中国の買い物は以前は現金が圧倒的だったのですが、最近カード決済が増えてきているようです。
先日の中国人民銀行の発表では、中国のバンクカードの発行枚数は実に14億7千万枚に達し、前年から3億枚の増加と急速に普及しているとのことです。
中国の人口は13億と言われているので、実に1人1枚以上の普及率になります。
ただ、注意しなくてはいけないのが、中国のカードの概念。
日本ではクレジットカード、キャッシュカードと分かれていますが、中国のバンクカードというのは、どちらの概念でもなく、日本に例えるとデビットカードがメインになっています。
デビットカードはご存知のとおり、銀行に預けている預金残高を上限にクレジット決済ができるというもの。
既述した14億7千万枚のうち、13億8千万枚は「中国銀聯」が発行するデビットカード(借記カード)で、クレジットカード(貸記カード)は9,000万枚にとどまっています。
私が日本の方に中国ビジネスについて質問を受けるときにも、クレジットカードの普及率について聞かれることが少なくないのですが、中国におけるクレジットカード普及率はまだ10%に満たないのです。
この辺を読み間違えると、コマースビジネスのやり方を誤ってしまう可能性があるので要注意です。
一方、バンクカードによる消費額は、小売総額に対して21%を占めたそうです。(実際には中国の店先でバンクカード決済をしているシーンは多くないので、私の感覚値はこれよりずっと少ないのですが、富裕層が高額商品をほとんどカード決済しているためと思われます)
ちなみに、外資系銀行の中には、まだカード発行をしている銀行は1行もありません。
規制緩和が言われて久しいですが、実質運用が難しいのかも知れません。
今日(昨日7日)は旧暦の新年、中国では今日から1週間春節のお休みが始まります。
中国では一斉に帰省が行われるのですが、今年は大雪の影響もあり例年ほどではないようです。
中国の春節には、商店街では大バーゲンが行われ、買い物客でごった返します。
私も中国に住んでいたときに、春節に上海の商店街へ行ってみたことがあるのですが、すごい人で買い物どころではありませんでした。
買い物といえば、中国の買い物は以前は現金が圧倒的だったのですが、最近カード決済が増えてきているようです。
先日の中国人民銀行の発表では、中国のバンクカードの発行枚数は実に14億7千万枚に達し、前年から3億枚の増加と急速に普及しているとのことです。
中国の人口は13億と言われているので、実に1人1枚以上の普及率になります。
ただ、注意しなくてはいけないのが、中国のカードの概念。
日本ではクレジットカード、キャッシュカードと分かれていますが、中国のバンクカードというのは、どちらの概念でもなく、日本に例えるとデビットカードがメインになっています。
デビットカードはご存知のとおり、銀行に預けている預金残高を上限にクレジット決済ができるというもの。
既述した14億7千万枚のうち、13億8千万枚は「中国銀聯」が発行するデビットカード(借記カード)で、クレジットカード(貸記カード)は9,000万枚にとどまっています。
私が日本の方に中国ビジネスについて質問を受けるときにも、クレジットカードの普及率について聞かれることが少なくないのですが、中国におけるクレジットカード普及率はまだ10%に満たないのです。
この辺を読み間違えると、コマースビジネスのやり方を誤ってしまう可能性があるので要注意です。
一方、バンクカードによる消費額は、小売総額に対して21%を占めたそうです。(実際には中国の店先でバンクカード決済をしているシーンは多くないので、私の感覚値はこれよりずっと少ないのですが、富裕層が高額商品をほとんどカード決済しているためと思われます)
ちなみに、外資系銀行の中には、まだカード発行をしている銀行は1行もありません。
規制緩和が言われて久しいですが、実質運用が難しいのかも知れません。
スーパーチューズデー
February 07, 2008
今日は「スーパーチューズデー」、米国では大統領を決める前哨戦である予備選挙の熱い戦いが続けられています。
そんな天王山を横目に、今日もまた株式市場は大幅下落となりました。
連日の報道で注目されている民主党の指名候補は、現時点においてはヒラリー・クリントン氏が8州、バラク・オバマ氏が13州で勝利をしているそうですが、指名獲得に必要な2,025人にはまだまだ及ばないため決着は3月になると報じられていました。
ところで、大統領が選ばれるまでのプロセスを正確に分かっている人はあまり多くはないのではないでしょうか?
かくいう私も今回の大統領選まで細かい部分は分かりませんでした。
米国の大統領選はかなり複雑な手続きになっているのですが、基本的には
1.代議員の選出(予備選挙・党員集会)
2.大統領候補者の選出(党大会での候補指名)
3.選挙人の選出(有権者による一般選挙)
4.大統領の選出(選挙人による投票)
という流れで進められます。
現在行われているのは1.の予備選挙。
なので2.の予想は出来ても大統領の選出が民主党指名か共和党指名かは分からないのです。
複雑にしているのは、この「プロセス」に加えて「ルールにバラツキがある」こと。
州によって、代議員を予備選挙で決めるか党員集会で決めるか、候補者の勝者が代議員を総取りするのか比例配分するのか、などが異なるのです。
また、代議員を決める際に、有権者が代議員を個別に投票する州と大統領候補者を投票してそれに紐づいた代議員を選出する州があるそうです。
そういう意味では、米国の大統領は「国民が選ぶ」というより「州が選ぶ」といった色彩が強く、大統領は本来独立して運営されている州を取りまとめる役割、という思想が表れているのかも知れません。
ちょっと乱暴ですが、日本で言えば、都道府県県毎に総理大臣候補者を決めて、都道府県の多数決で決めるようなイメージです。
ちなみに、米国などは有名人ほど大統領になりやすい傾向がありますが、俳優で現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、オーストリア生まれのため現行法では大統領選挙の立候補資格がないので、大統領にはなれないそうです。
そんな天王山を横目に、今日もまた株式市場は大幅下落となりました。
連日の報道で注目されている民主党の指名候補は、現時点においてはヒラリー・クリントン氏が8州、バラク・オバマ氏が13州で勝利をしているそうですが、指名獲得に必要な2,025人にはまだまだ及ばないため決着は3月になると報じられていました。
ところで、大統領が選ばれるまでのプロセスを正確に分かっている人はあまり多くはないのではないでしょうか?
かくいう私も今回の大統領選まで細かい部分は分かりませんでした。
米国の大統領選はかなり複雑な手続きになっているのですが、基本的には
1.代議員の選出(予備選挙・党員集会)
2.大統領候補者の選出(党大会での候補指名)
3.選挙人の選出(有権者による一般選挙)
4.大統領の選出(選挙人による投票)
という流れで進められます。
現在行われているのは1.の予備選挙。
なので2.の予想は出来ても大統領の選出が民主党指名か共和党指名かは分からないのです。
複雑にしているのは、この「プロセス」に加えて「ルールにバラツキがある」こと。
州によって、代議員を予備選挙で決めるか党員集会で決めるか、候補者の勝者が代議員を総取りするのか比例配分するのか、などが異なるのです。
また、代議員を決める際に、有権者が代議員を個別に投票する州と大統領候補者を投票してそれに紐づいた代議員を選出する州があるそうです。
そういう意味では、米国の大統領は「国民が選ぶ」というより「州が選ぶ」といった色彩が強く、大統領は本来独立して運営されている州を取りまとめる役割、という思想が表れているのかも知れません。
ちょっと乱暴ですが、日本で言えば、都道府県県毎に総理大臣候補者を決めて、都道府県の多数決で決めるようなイメージです。
ちなみに、米国などは有名人ほど大統領になりやすい傾向がありますが、俳優で現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、オーストリア生まれのため現行法では大統領選挙の立候補資格がないので、大統領にはなれないそうです。
面談のヒトコマ(中畑さん編)
February 06, 2008
今日は気分を変えて、面談のヒトコマを・・・。
先日現在マネージャーと面談をしているということを書きましたが、今日の中畑さんとの面談の中から。
ちなみに、中畑さんは2005年に買収をした「エンコードジャパン」の主要なスタッフで、その後同社をfonfunに吸収合併してfonfunの社員(マネージャー)となってからはまだ2年経っていません。
面談では、所属する部署と会社の課題についてのヒアリングが目的だったのですが、中畑さんと二人でじっくり話をするのは今回が初めてという感じだったので、話は色々な方向へ発展しました。
中畑さんは、会社の中では「温和」と「堅実」なことで知られていて、予算でもいつも堅めの数字を出してきます(笑)。
今回の面談は、数字の話をする予定ではなかったのですが、彼の考えを聞いてみたくて「現場の感覚では、エンコードは来期はどれぐらい伸びそうかな?」と聞いてみました。
彼は私の急な質問に少し戸惑った顔をしながらも、
「インターネットテレビや携帯での動画配信など市場の裾野が広がっていますし、うちの新規顧客も増えている状況なので、このままいけば今期同様に伸びるんだろうとは思いますが、具体的な数字については今のところ何とも言えないです」
とコトバを選んで丁寧に答えてくれました。
社員には、社長が前にいると、この機会だと思って積極的にPRするタイプと、後々のことを考えて確実なことしか言わないタイプがあると思うのですが、中畑さんは間違いなく後者だと思います。
中畑さんからは逆に「エンコードの将来についてはどう考えていらっしゃるのですか?」とカウンターを受けてしまいました。
一瞬担当役員や部長がいないところで個人的意見をどこまで言ってもいいものか?と頭をよぎったのですが、答えないわけにもいかなかったので、
「まず価格競争が進むことや日本のスタッフのキャリアアップを考えると、エンコード作業自体はできるだけ中国とかを使ってより安価にできるようになるといいかなとは思っている。
それと、今は仕事をいただいている案件が中心になっているけれど、できれば自社でサービス主体となったり、他社とリスクを持ち合って協業スキームを組むなどして少しずつ「攻め」の体制をつくっていきたいな。
そうすれば、fonfunとしてもエンコード事業をもっとPRしていけるし、エンコード事業も成長できるのではないかな」
と答えました。
彼は感情を表に出さないタイプなので真意は分かりませんが、特に異論は無かったようです。
今後のエンコード事業が楽しみです。
先日現在マネージャーと面談をしているということを書きましたが、今日の中畑さんとの面談の中から。
ちなみに、中畑さんは2005年に買収をした「エンコードジャパン」の主要なスタッフで、その後同社をfonfunに吸収合併してfonfunの社員(マネージャー)となってからはまだ2年経っていません。
面談では、所属する部署と会社の課題についてのヒアリングが目的だったのですが、中畑さんと二人でじっくり話をするのは今回が初めてという感じだったので、話は色々な方向へ発展しました。
中畑さんは、会社の中では「温和」と「堅実」なことで知られていて、予算でもいつも堅めの数字を出してきます(笑)。
今回の面談は、数字の話をする予定ではなかったのですが、彼の考えを聞いてみたくて「現場の感覚では、エンコードは来期はどれぐらい伸びそうかな?」と聞いてみました。
彼は私の急な質問に少し戸惑った顔をしながらも、
「インターネットテレビや携帯での動画配信など市場の裾野が広がっていますし、うちの新規顧客も増えている状況なので、このままいけば今期同様に伸びるんだろうとは思いますが、具体的な数字については今のところ何とも言えないです」
とコトバを選んで丁寧に答えてくれました。
社員には、社長が前にいると、この機会だと思って積極的にPRするタイプと、後々のことを考えて確実なことしか言わないタイプがあると思うのですが、中畑さんは間違いなく後者だと思います。
中畑さんからは逆に「エンコードの将来についてはどう考えていらっしゃるのですか?」とカウンターを受けてしまいました。
一瞬担当役員や部長がいないところで個人的意見をどこまで言ってもいいものか?と頭をよぎったのですが、答えないわけにもいかなかったので、
「まず価格競争が進むことや日本のスタッフのキャリアアップを考えると、エンコード作業自体はできるだけ中国とかを使ってより安価にできるようになるといいかなとは思っている。
それと、今は仕事をいただいている案件が中心になっているけれど、できれば自社でサービス主体となったり、他社とリスクを持ち合って協業スキームを組むなどして少しずつ「攻め」の体制をつくっていきたいな。
そうすれば、fonfunとしてもエンコード事業をもっとPRしていけるし、エンコード事業も成長できるのではないかな」
と答えました。
彼は感情を表に出さないタイプなので真意は分かりませんが、特に異論は無かったようです。
今後のエンコード事業が楽しみです。
サイト売買
February 05, 2008
一度延期になったこともあるので昨日のブログには書きませんでしたが、先ほどテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の特集「サイト売買」のコーナーで『fonfun』が紹介されていました。
これは、先日リリースさせていただいた「香水生活」サイトの譲渡についてなのですが、元々の放映日がリリース前の予定だったのでサイト名については開示していませんでした。
番組中「どうしてサイトを買ったのか?」という質問に対して、「コマースのノウハウを吸収したかった」と答えるシーンのみが放映されていましたが、元々のインタビューでは「企業買収ではなくサイト買収の利点」につき、「欲しい部分だけが手に入り偶発債務含めた会社買収のリスクがないこと」と「手続きが簡略なので機動的に動けること」と説明していました。
香水生活は、既に顧客も業績もついているサイトでしたが、サイト売買にあたってはサイトの価値が本当にあるのか? 譲渡を受けた後も継続して運営していけるのか? を十分に吟味する必要があると思います。
「ワールドビジネスサテライト」では、マイクロソフトの米ヤフー買収提案についての動きも紹介されていました。
買収提案額は4兆7千億円と言いますからサイト売買とは次元が違います。
この提案にはグーグルに引き離されているマイクロソフトの焦りが感じられます。
これに対してグーグルは買収に異論を唱えるとともに、ヤフーの支援を表明しているとか。
昨年ヤフーのCEOにカムバックしたヤン氏は、マイクロソフトをあまり好きではないようですから、好き嫌いで決めるものではないものの、まとまる確率は高くないような気がします。
もっとも、マイクロソフトは敵対的TOBも辞さないとか、今後の行方が注目されます。
これは、先日リリースさせていただいた「香水生活」サイトの譲渡についてなのですが、元々の放映日がリリース前の予定だったのでサイト名については開示していませんでした。
番組中「どうしてサイトを買ったのか?」という質問に対して、「コマースのノウハウを吸収したかった」と答えるシーンのみが放映されていましたが、元々のインタビューでは「企業買収ではなくサイト買収の利点」につき、「欲しい部分だけが手に入り偶発債務含めた会社買収のリスクがないこと」と「手続きが簡略なので機動的に動けること」と説明していました。
香水生活は、既に顧客も業績もついているサイトでしたが、サイト売買にあたってはサイトの価値が本当にあるのか? 譲渡を受けた後も継続して運営していけるのか? を十分に吟味する必要があると思います。
「ワールドビジネスサテライト」では、マイクロソフトの米ヤフー買収提案についての動きも紹介されていました。
買収提案額は4兆7千億円と言いますからサイト売買とは次元が違います。
この提案にはグーグルに引き離されているマイクロソフトの焦りが感じられます。
これに対してグーグルは買収に異論を唱えるとともに、ヤフーの支援を表明しているとか。
昨年ヤフーのCEOにカムバックしたヤン氏は、マイクロソフトをあまり好きではないようですから、好き嫌いで決めるものではないものの、まとまる確率は高くないような気がします。
もっとも、マイクロソフトは敵対的TOBも辞さないとか、今後の行方が注目されます。
非常食
February 04, 2008
今日は久しぶりに東京で雪が積もりました。
こういう天気だと外に行くのもおっくうになります。
私は結局今日はどこにも出掛けずに家の中にこもっていました(笑)。
こんなときに困るのが食べるもの。
皆さんは夜中に小腹が空いたり、冷蔵庫に何も入っていないといった時に、どういうものを用意していますか?
もちろん、地震や災害に備えて乾パンを用意しているという人もいるでしょうが、それを食べてしまうわけにもいかないでしょうから、インスタント製品や冷凍食品などが一般的でしょうか。
私は冷凍食品を基本的に食べない(解凍するのが面倒という理由だったりします(笑))ですし、インスタント製品はあると食べてしまうので、常備されているものではありません。
そんな私が非常というか臨時食用として用意しているものは、「餅」と「お茶漬け」です。
餅は以前『hirog』でも触れたとおりの大好物なのであらためて言うことはないのですが、最近も家に帰ってくると寝る前に2個ぐらい食べるのが習慣になっています。
「お茶漬け」は、「永谷園のお茶漬け」のみです。
しかも私が食べるのは「梅干茶漬け」ばかりです。

ちなみに、この永谷園のお茶漬けは、お茶漬け海苔は55年も前から発売されており、「梅干茶漬け」も35年前に発売になったようです。
つまり、本当に私が幼稚園のときからずっと食べてきているのです。
これだけベストセラーになっている商品も珍しいのではないでしょうか。
通常、古い商品は味が陳腐化してきたり、大人になると嗜好が変わったりするものですが、「永谷園の梅干茶漬け」は本日もおいしくいただきました(笑)。
こういう天気だと外に行くのもおっくうになります。
私は結局今日はどこにも出掛けずに家の中にこもっていました(笑)。
こんなときに困るのが食べるもの。
皆さんは夜中に小腹が空いたり、冷蔵庫に何も入っていないといった時に、どういうものを用意していますか?
もちろん、地震や災害に備えて乾パンを用意しているという人もいるでしょうが、それを食べてしまうわけにもいかないでしょうから、インスタント製品や冷凍食品などが一般的でしょうか。
私は冷凍食品を基本的に食べない(解凍するのが面倒という理由だったりします(笑))ですし、インスタント製品はあると食べてしまうので、常備されているものではありません。
そんな私が非常というか臨時食用として用意しているものは、「餅」と「お茶漬け」です。
餅は以前『hirog』でも触れたとおりの大好物なのであらためて言うことはないのですが、最近も家に帰ってくると寝る前に2個ぐらい食べるのが習慣になっています。
「お茶漬け」は、「永谷園のお茶漬け」のみです。
しかも私が食べるのは「梅干茶漬け」ばかりです。
ちなみに、この永谷園のお茶漬けは、お茶漬け海苔は55年も前から発売されており、「梅干茶漬け」も35年前に発売になったようです。
つまり、本当に私が幼稚園のときからずっと食べてきているのです。
これだけベストセラーになっている商品も珍しいのではないでしょうか。
通常、古い商品は味が陳腐化してきたり、大人になると嗜好が変わったりするものですが、「永谷園の梅干茶漬け」は本日もおいしくいただきました(笑)。
問題の2面性
February 03, 2008
4日前に起きた中国製ギョーザ食中毒問題ですが、今日までに被害者は1,700人にものぼっているようです。
被害者が食した物に、有機リン系薬物が入っていたことは間違いなさそうですが、同ギョーザ全てに入っていたわけではなさそうなので、原因の究明が望まれます。
メディアや世間は中国側を一斉に批判しています。
勿論、製造過程で薬物が混入されてしまっていたのであれば、個人的にも憤りを感じますし、中国側もその責任は免れないでしょう。
ただ、それだけで問題が全て解決するわけではないと思います。
問題は常に2面性を秘めているような気がするのです。
今回のギョーザの問題で言えば、冷静に考えると、輸入時のチェック体制に問題が無かったのだろうか、という素朴な疑問も湧いてきます。
私も初めて知ったのですが、食品の検疫は一部を抜粋して検査するモニタリング方式が採られていて、生鮮品に比べて冷凍品はほとんど検査がかけられないで国内に入ってきているようなのです。
問題が起こったときに、片方だけを一方的に非難するのではなく、もう片方に出来ることが無かったのか、を考えてみることも大事だと思います。
会社の中においても、身近なところで問題が起こったりします。
例えば「開発の納品が間に合わない」、「部門間に壁がある」など・・・。
そんなとき、前者であれば開発部門だけではなく、経営や営業を含めたモニタリング体制に問題が無かったのかとか、後者であれば現場だけではなく会社側の予算や評価に問題があるのではないか、など。
ちょうど今会社の中でマネージャーを対象とした面談を行っているのですが、現在の課題を聞いていると、その部門にも改善しなければならない部分はあるものの、根本的に会社の体制や私自身に起因している部分もあるな、と考えさせられました。
極端な例かも知れませんが、セクハラは本人の意識が無くても相手が不快に思うことで成り立ちます。
同じように自分の行動や言葉でそう思っていなくても、相手が不快に感じたりモチベーションが下がったりしている事実があれば、それはそれで認識してお互いに尊重・協力していくことが大事なのだと思います。
被害者が食した物に、有機リン系薬物が入っていたことは間違いなさそうですが、同ギョーザ全てに入っていたわけではなさそうなので、原因の究明が望まれます。
メディアや世間は中国側を一斉に批判しています。
勿論、製造過程で薬物が混入されてしまっていたのであれば、個人的にも憤りを感じますし、中国側もその責任は免れないでしょう。
ただ、それだけで問題が全て解決するわけではないと思います。
問題は常に2面性を秘めているような気がするのです。
今回のギョーザの問題で言えば、冷静に考えると、輸入時のチェック体制に問題が無かったのだろうか、という素朴な疑問も湧いてきます。
私も初めて知ったのですが、食品の検疫は一部を抜粋して検査するモニタリング方式が採られていて、生鮮品に比べて冷凍品はほとんど検査がかけられないで国内に入ってきているようなのです。
問題が起こったときに、片方だけを一方的に非難するのではなく、もう片方に出来ることが無かったのか、を考えてみることも大事だと思います。
会社の中においても、身近なところで問題が起こったりします。
例えば「開発の納品が間に合わない」、「部門間に壁がある」など・・・。
そんなとき、前者であれば開発部門だけではなく、経営や営業を含めたモニタリング体制に問題が無かったのかとか、後者であれば現場だけではなく会社側の予算や評価に問題があるのではないか、など。
ちょうど今会社の中でマネージャーを対象とした面談を行っているのですが、現在の課題を聞いていると、その部門にも改善しなければならない部分はあるものの、根本的に会社の体制や私自身に起因している部分もあるな、と考えさせられました。
極端な例かも知れませんが、セクハラは本人の意識が無くても相手が不快に思うことで成り立ちます。
同じように自分の行動や言葉でそう思っていなくても、相手が不快に感じたりモチベーションが下がったりしている事実があれば、それはそれで認識してお互いに尊重・協力していくことが大事なのだと思います。
誘惑に負けない方法
February 02, 2008
世の中には「誘惑」がつきものです。
誘惑とひと言で言っても色々あります。
「金銭」「ギャンブル」「酒・タバコ」「性的欲求」「現実逃避」「クスリ」などなど。
ダイエット中の方であれば「食事やデザート」も誘惑になったりします。
ただ、これらは人間の自然な欲求もあり、それ自体が悪いものではありません。
極端に嵌ってしまったり、法律に触れる一線を超えてしまったりしてしまうのが問題なのだと思います。
上記でいえば・・・
「金銭」⇒「横領」「賄賂」「詐欺」
「ギャンブル」⇒「違法賭博」「破産」
「酒・タバコ」⇒「暴力」「飲酒運転」「肺がん」
「性的欲求」⇒「痴漢」「売春」
「現実逃避」⇒「無断欠勤」「ニート」
「クスリ」⇒「麻薬」「シンナー」
などでしょうか。
誘惑で失敗しないためには、どうしたら良いのでしょう?
私は「誘惑をうまく利用する」方法と「誘惑を絶つ」方法があると思います。
前者は法律に触れないものであれば、一つの動機付けに使うということです。
「プロジェクトが完了したら週末好きなだけパチンコをする」とか、いわゆる「自分へのご褒美」。
後者の「誘惑を絶つ」のは簡単ではありません。
このとき、誘惑と真っ向から戦うという手もないことはないのですが、人間は悟りを開いてでもいない限り、興味があることに向き合うと、どうしてもそちらに流されたりします。
例えば「○○をしちゃいけない」と考えると尚更したくなったりするものです。
なので、意図的に誘惑を無視する(頭から消したり、目をそらしたり)方が簡単だと思います。
私もまだ未熟なので、誘惑に負けないと胸を張ってはいえません。
でも逆に言えば自信が無いからこそ、負けないためにはどうしたら良いかを考えます。
これまでも『hirog』で何度か自分はハマリ性なので、意図的に興味があるものから遠ざけているという話をしましたが、まさにそれなのです。
誘惑とひと言で言っても色々あります。
「金銭」「ギャンブル」「酒・タバコ」「性的欲求」「現実逃避」「クスリ」などなど。
ダイエット中の方であれば「食事やデザート」も誘惑になったりします。
ただ、これらは人間の自然な欲求もあり、それ自体が悪いものではありません。
極端に嵌ってしまったり、法律に触れる一線を超えてしまったりしてしまうのが問題なのだと思います。
上記でいえば・・・
「金銭」⇒「横領」「賄賂」「詐欺」
「ギャンブル」⇒「違法賭博」「破産」
「酒・タバコ」⇒「暴力」「飲酒運転」「肺がん」
「性的欲求」⇒「痴漢」「売春」
「現実逃避」⇒「無断欠勤」「ニート」
「クスリ」⇒「麻薬」「シンナー」
などでしょうか。
誘惑で失敗しないためには、どうしたら良いのでしょう?
私は「誘惑をうまく利用する」方法と「誘惑を絶つ」方法があると思います。
前者は法律に触れないものであれば、一つの動機付けに使うということです。
「プロジェクトが完了したら週末好きなだけパチンコをする」とか、いわゆる「自分へのご褒美」。
後者の「誘惑を絶つ」のは簡単ではありません。
このとき、誘惑と真っ向から戦うという手もないことはないのですが、人間は悟りを開いてでもいない限り、興味があることに向き合うと、どうしてもそちらに流されたりします。
例えば「○○をしちゃいけない」と考えると尚更したくなったりするものです。
なので、意図的に誘惑を無視する(頭から消したり、目をそらしたり)方が簡単だと思います。
私もまだ未熟なので、誘惑に負けないと胸を張ってはいえません。
でも逆に言えば自信が無いからこそ、負けないためにはどうしたら良いかを考えます。
これまでも『hirog』で何度か自分はハマリ性なので、意図的に興味があるものから遠ざけているという話をしましたが、まさにそれなのです。
女性向けサイト
February 01, 2008
本日リリースさせていただきましたが、女性向けサイト2つの営業譲渡を受けました。
「香水生活」は、老舗のEコマースサイトで、ネット上の香水販売では草分け的な存在です。
その証拠に特にSEO対策を行っているわけではないのに、「Yahoo!」では「香水」で検索をかけると1ページ目の上から3番目、「google」でも1ページ目に表示されます。
また、ドメイン名が「kousui.co.jp」となっていて、とても分かりやすくなっています。
ちなみに私が使っている香水を検索してみたら、かなり安く販売されていて、デパートで購入している私は何なんだろう・・・と思ってしまいました。
携帯版はまだあまり充実していないのですが、ここへアクセスしてみてください。
もう一つの「ダイエットなび」は、無料のダイエット情報サイト。
若い女性向けのダイエット情報のほか、掲示板や占いなども充実しています。

たまたま同日付けでの譲渡となりましたが、それぞれ別なルートで話があり、譲渡元は別々の会社です。
『fonfun』では、メディア・ポータル事業の拡大を図っていますが、この分野においては後発であるため、ユーザーの囲い込みやノウハウの吸収をスピーディーに行うことが大事と考えています。
今回の案件はそれにマッチングした形です。
既に「モビーニョ☆」や「モビスポ☆」などの自社無料サイトを立ち上げていますが、これらのサイトとのシナジーを作りメディアとしての価値を高めていきたいと思います。
今回は他社サイトの譲受ですが、自社内でも現在女性向けコンテンツやサイトの企画が進んでいます。
「香水生活」は、老舗のEコマースサイトで、ネット上の香水販売では草分け的な存在です。
その証拠に特にSEO対策を行っているわけではないのに、「Yahoo!」では「香水」で検索をかけると1ページ目の上から3番目、「google」でも1ページ目に表示されます。
また、ドメイン名が「kousui.co.jp」となっていて、とても分かりやすくなっています。
ちなみに私が使っている香水を検索してみたら、かなり安く販売されていて、デパートで購入している私は何なんだろう・・・と思ってしまいました。
携帯版はまだあまり充実していないのですが、ここへアクセスしてみてください。
もう一つの「ダイエットなび」は、無料のダイエット情報サイト。
若い女性向けのダイエット情報のほか、掲示板や占いなども充実しています。

たまたま同日付けでの譲渡となりましたが、それぞれ別なルートで話があり、譲渡元は別々の会社です。
『fonfun』では、メディア・ポータル事業の拡大を図っていますが、この分野においては後発であるため、ユーザーの囲い込みやノウハウの吸収をスピーディーに行うことが大事と考えています。
今回の案件はそれにマッチングした形です。
既に「モビーニョ☆」や「モビスポ☆」などの自社無料サイトを立ち上げていますが、これらのサイトとのシナジーを作りメディアとしての価値を高めていきたいと思います。
今回は他社サイトの譲受ですが、自社内でも現在女性向けコンテンツやサイトの企画が進んでいます。