今日は自宅で年賀状づくりをしていました。
私は小さい頃から年賀状だけはきちんと出すようにしているのですが、最近はまとまった時間が取れずに年末ギリギリになってしまうのが通例です。
以前はプリントショップに外注していたのですが、最近はPCでつくるようにしています。
ただ、一番の難点はプリンタ。
図体がでかいので年に1回しか使わないのに場所を取るし、1年立つとインクが汚くなるので結局インクは全て買い直しです。
今年のデザインは写真で鼠を形取ってみました(受け取った方が何の形か分からないと困るのでここに書いときます(笑))。
私は以前の『hirog』にも書いたとおり、住所を開示しているスタッフには全員年賀状を書くことにしているのですが、さすがに人数も多くなったきたので今年限りにするかも知れません(笑)。
加えて、年賀状には全てひと言書くようにしているので、結構時間がかかるのです・・・。
夜中にポストに入れてきましたが、どう考えても元旦に着きそうにはないですね、すいません・・・。
ところでイマドキの学生とかに聞いてみると年賀状を出している人はかなり少ないようです。
しかもその代わりにEメールや携帯メールで出しているのかと思いきや、それもごく親しい人にだけのようです。
皆さんはどうか分からないのですが、私は1年に1回の年賀状を交換しているだけという間柄の人達が結構いるのですが、それでも年賀状があるから「元気にしているんだな」とか「引越ししたんだな」とか「子供が生まれたんだな」とか分かるのですが、それが無くなったら全く近況が分からなくなり、一生連絡を取らなくなってしまう人達も多くなってしまう気がします。
もっともこれからはSNSとかで挨拶、というのが一般的になるのかも知れませんが・・・。
時代が変われば連絡の手段も代わって来るのでしょうか?
代替があるならいいのですが、無くなったら寂しいですね。
今年は大変お世話になりました。
皆さん良いお年をお迎えください。
Archive for December of 2007
年賀状の是非
December 31, 2007個人投資家の反応
December 30, 2007
11月の後半に『hirog』でも触れたように東京と大阪にてKCR総研主催の個人投資家向け説明会を実施したのですが、つい先日そのアンケート調査の報告会がありました。
いわゆる説明会に参加いただいた方達の生の声です。
アンケートにお答えいただいた全ての方の、記載のあった全ての文章を読み上げていただき、私とIR広報担当で聞かせていただきました。
その概要をまとめると以下の通りでした。
・資料は良く出来ていたが、ちょっと多すぎた感がある。
・説明は分かりやすかったが、ちょっと詰め込みすぎた感がある。
・説明を聞いて会社の成長性を感じた。
・中国事業は成長性を感じる。将来が楽しみ。
・計画通りに行くのであれば現在の株価は安い。
・関心はあるが、出来高が少ないので株の購入は躊躇する。
・配当を出して欲しい。
・資本政策を考えて欲しい。
・会社の名前が良い。
全般的に肯定的なご意見が多かったのは喜ばしいことです。
個人的に、ご年配の方々は海外、特に中国には否定的かと思っていたのですが、中国事業への評価が高かったのが嬉しかったです。
一方、「戦略通りに行くのか?」、「差別化が図れるのか?」を様子をみたいという声もあったり、配当が無いと購入対象にならないと答えておられた方もいらっしゃったので、この辺りは真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ちなみに配当を出していないのは、資本準備金を損失補填に充てたため会計上の累積損失は残っていないのですが、実質である税務上の累積損失が残っているためで、これが解消されれば前向きに検討したいと考えています。
東京と大阪でご意見が若干分かれていたのは株価の割安感で、大阪は割安と感じて購入を検討したいと記載いただいた方が比較的多かったのに対し、東京では現状の株価が妥当と判断された方が多かったようです。
こういった皆さんの意見は大変参考になるので、これからも積極的に機会を設けていきたいと思います。
いわゆる説明会に参加いただいた方達の生の声です。
アンケートにお答えいただいた全ての方の、記載のあった全ての文章を読み上げていただき、私とIR広報担当で聞かせていただきました。
その概要をまとめると以下の通りでした。
・資料は良く出来ていたが、ちょっと多すぎた感がある。
・説明は分かりやすかったが、ちょっと詰め込みすぎた感がある。
・説明を聞いて会社の成長性を感じた。
・中国事業は成長性を感じる。将来が楽しみ。
・計画通りに行くのであれば現在の株価は安い。
・関心はあるが、出来高が少ないので株の購入は躊躇する。
・配当を出して欲しい。
・資本政策を考えて欲しい。
・会社の名前が良い。
全般的に肯定的なご意見が多かったのは喜ばしいことです。
個人的に、ご年配の方々は海外、特に中国には否定的かと思っていたのですが、中国事業への評価が高かったのが嬉しかったです。
一方、「戦略通りに行くのか?」、「差別化が図れるのか?」を様子をみたいという声もあったり、配当が無いと購入対象にならないと答えておられた方もいらっしゃったので、この辺りは真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ちなみに配当を出していないのは、資本準備金を損失補填に充てたため会計上の累積損失は残っていないのですが、実質である税務上の累積損失が残っているためで、これが解消されれば前向きに検討したいと考えています。
東京と大阪でご意見が若干分かれていたのは株価の割安感で、大阪は割安と感じて購入を検討したいと記載いただいた方が比較的多かったのに対し、東京では現状の株価が妥当と判断された方が多かったようです。
こういった皆さんの意見は大変参考になるので、これからも積極的に機会を設けていきたいと思います。
グレープシティ
December 29, 2007
今回の仙台出張でとても興味深い会社を見つけました。
仙台の高級住宅地が建ち並ぶ一角の広大な敷地に、一際目を引く洋風の建物が立っているのですが、そこが「グレープシティ」の本社です。

このグレープシティという会社、先日日経産業新聞のコラムに「中国西安」で大規模オフショア開発をしていることが書かれていたのを見つけ、仙台に行く機会があったら一度訪問してみようと思っていたところです。
いつもの癖で、イキナリ代表電話に電話をしてしまったにも関わらず、快く対応してくださり、本日の訪問が実現しました。
お洒落で余裕のあるオフィスの内外を見ていると、米国のIT企業を彷彿させるのですが、それもそのはず「グレープシティ」はもともと約30年前に宣教師だった米国人により設立された会社だそうなのです。
このため、発想は基本的に外資系で、マネジメントが全員クリスチャンであることもあり、営利は二の次になっています。
創業者は「家族にロイヤリティが無い人は会社へのロイヤリティもない」という考えを持っており、家族を大事にしろということを言い続けていたそうで、そういう価値観があるそうです。
また、「約束を守ること」を重視し、「お客様にとって徳のある存在であること」を目指しているという部分は、とても共感できる部分でした。
そして何より社員を大事にするという姿勢・・・。
こういったことは頭では分かっていることですが、それを実現、実行できている企業は極めて少ないと思います。
中国の西安と上海にそれぞれ150名以上、その他インド、ベトナム、マレーシア、モンゴルなどにオフショア開発拠点を持っていて、グループで800名近いスタッフが働いています。
なんとなくそれだけ点在すると非効率にならないのかと思いきや、計画的なものではなく人のつながりで自然派生的に出来たのだそう。
こんな会社がわが故郷にあったこと自体が驚きですが、関心するのはきちんと業績を上げていることです。
実はこの会社を訪問したワケとしては、開発面での事業提携パートナーというのもあるのですが、それ以上に何か得られるものがあるのではないか、と思ったのですが、その期待通りでした。
仙台の高級住宅地が建ち並ぶ一角の広大な敷地に、一際目を引く洋風の建物が立っているのですが、そこが「グレープシティ」の本社です。
このグレープシティという会社、先日日経産業新聞のコラムに「中国西安」で大規模オフショア開発をしていることが書かれていたのを見つけ、仙台に行く機会があったら一度訪問してみようと思っていたところです。
いつもの癖で、イキナリ代表電話に電話をしてしまったにも関わらず、快く対応してくださり、本日の訪問が実現しました。
お洒落で余裕のあるオフィスの内外を見ていると、米国のIT企業を彷彿させるのですが、それもそのはず「グレープシティ」はもともと約30年前に宣教師だった米国人により設立された会社だそうなのです。
このため、発想は基本的に外資系で、マネジメントが全員クリスチャンであることもあり、営利は二の次になっています。
創業者は「家族にロイヤリティが無い人は会社へのロイヤリティもない」という考えを持っており、家族を大事にしろということを言い続けていたそうで、そういう価値観があるそうです。
また、「約束を守ること」を重視し、「お客様にとって徳のある存在であること」を目指しているという部分は、とても共感できる部分でした。
そして何より社員を大事にするという姿勢・・・。
こういったことは頭では分かっていることですが、それを実現、実行できている企業は極めて少ないと思います。
中国の西安と上海にそれぞれ150名以上、その他インド、ベトナム、マレーシア、モンゴルなどにオフショア開発拠点を持っていて、グループで800名近いスタッフが働いています。
なんとなくそれだけ点在すると非効率にならないのかと思いきや、計画的なものではなく人のつながりで自然派生的に出来たのだそう。
こんな会社がわが故郷にあったこと自体が驚きですが、関心するのはきちんと業績を上げていることです。
実はこの会社を訪問したワケとしては、開発面での事業提携パートナーというのもあるのですが、それ以上に何か得られるものがあるのではないか、と思ったのですが、その期待通りでした。
細野豪志議員
December 28, 2007
仙台出張に来ました。
今年一番の冷え込みの日に仙台というのは我ながらすごいタイミングです。
出張理由はインサイダー情報に抵触するのでくれぐれもブログに書かないようにと広報IR担当のYさんからの注意があったので書きませんが、仙台は私の故郷ということもあり気分は高揚していたようです。
MTG終了したときにはもう夜だったのですが、思わずスタッフ3名を連れて仙台が誇るクリスマスイルミネーションである「光のページェント」を案内し、その後牛タンを食べました。
久しぶりの牛タンおいしかったです。
牛タンを食べながら、そういえば昨年も同じような体験をしていたような・・・と思い後で『hirog』を遡ってみると確かに12月25日のクリスマスに出張に来ていました。
年末に仙台出張というのは何かの縁なのでしょうか(もっとも昨年も今年も実家に顔を出す暇もなく東京に戻っているのですが・・・)。
さて、仙台に行く前に衆議院議員の細野豪志さんとオフィスにてお会いさせていただきました。
私が議員の方とお会いするのは珍しいのですが、たまたまうちの役員の知り合いということでご挨拶させていただきました。
国会議員というと、私は小さい頃からプライドや自己顕示欲が強くてこれみよがしに議員バッジをつけている、というイメージ(すいません、かなり偏見入ってるかも)があったりしたのですが、細野さんはそういった感じが全くなく、とても話しやすい方でした。
細野さんは、民主党の若手ホープの1人であり、そのバイタリティと気さくな人柄はとても親しみやすく応援したくなりました。

細野議員と言えば昨年のスキャンダルというのもあるのですが、個人的には内容を否定しなかったところが潔くて逆に好感が持てました。
是非日本の将来のために頑張っていただきたいと思います。
今年一番の冷え込みの日に仙台というのは我ながらすごいタイミングです。
出張理由はインサイダー情報に抵触するのでくれぐれもブログに書かないようにと広報IR担当のYさんからの注意があったので書きませんが、仙台は私の故郷ということもあり気分は高揚していたようです。
MTG終了したときにはもう夜だったのですが、思わずスタッフ3名を連れて仙台が誇るクリスマスイルミネーションである「光のページェント」を案内し、その後牛タンを食べました。
久しぶりの牛タンおいしかったです。
牛タンを食べながら、そういえば昨年も同じような体験をしていたような・・・と思い後で『hirog』を遡ってみると確かに12月25日のクリスマスに出張に来ていました。
年末に仙台出張というのは何かの縁なのでしょうか(もっとも昨年も今年も実家に顔を出す暇もなく東京に戻っているのですが・・・)。
さて、仙台に行く前に衆議院議員の細野豪志さんとオフィスにてお会いさせていただきました。
私が議員の方とお会いするのは珍しいのですが、たまたまうちの役員の知り合いということでご挨拶させていただきました。
国会議員というと、私は小さい頃からプライドや自己顕示欲が強くてこれみよがしに議員バッジをつけている、というイメージ(すいません、かなり偏見入ってるかも)があったりしたのですが、細野さんはそういった感じが全くなく、とても話しやすい方でした。
細野さんは、民主党の若手ホープの1人であり、そのバイタリティと気さくな人柄はとても親しみやすく応援したくなりました。
細野議員と言えば昨年のスキャンダルというのもあるのですが、個人的には内容を否定しなかったところが潔くて逆に好感が持てました。
是非日本の将来のために頑張っていただきたいと思います。
過去ブログおさらい1日
December 27, 2007
訳の分からない題名ですいません。
今日の夜だけで過去に『hirog』で触れたキーワードに関することがたくさんあったので表記のようにしてみました。
今日は有楽町で忘年会があったのですが、その前に外出をしていて30分ほど時間が空いたので先日のブログで触れた日本一のクリスマスツリーというのが気になり日比谷公園へ足を運んでみました。
確かに数百メートル離れたところからも分かるぐらいの大きなツリーで幻想的でしたが、近くへ来てみるとちょっと人工チックで少し残念でした。

空を見上げるとテレビの取材なのかヘリコプターがぐるぐる回っていました。
そこで飛行船を思い出したのですが、先日のブログで一度乗ってみたいということを言っていましたが、今年から観光ツアーが始まっているそうです。
それによると費用は1人当たり12万円とか・・・、やはり結構な金額ですね。
忘年会はこれまた『hirog』で触れたマロニエゲートの韓国料理屋でした。
最近韓国料理に少しはまっている私にとっては、とてもおいしくいただきました。
(と言いながらプルコギを食べたのは初めてでしたが(笑))
そして帰り道に、有楽町イトシアがあったので、これまた『hirog』で触れた「クリスピー・クリーム・ドーナツ」へ。
時間も遅かったので30分待ちということだったので、明日仙台へ出張なのでお土産に・・・と思って並んで購入しました。
お店の人は明日のお土産には大丈夫と言っていましたが、本当に明日でもおいしくいただけるのか少し不安です。
ということで、『hirog』をおさらいした感じの1日でした。
今日の夜だけで過去に『hirog』で触れたキーワードに関することがたくさんあったので表記のようにしてみました。
今日は有楽町で忘年会があったのですが、その前に外出をしていて30分ほど時間が空いたので先日のブログで触れた日本一のクリスマスツリーというのが気になり日比谷公園へ足を運んでみました。
確かに数百メートル離れたところからも分かるぐらいの大きなツリーで幻想的でしたが、近くへ来てみるとちょっと人工チックで少し残念でした。
空を見上げるとテレビの取材なのかヘリコプターがぐるぐる回っていました。
そこで飛行船を思い出したのですが、先日のブログで一度乗ってみたいということを言っていましたが、今年から観光ツアーが始まっているそうです。
それによると費用は1人当たり12万円とか・・・、やはり結構な金額ですね。
忘年会はこれまた『hirog』で触れたマロニエゲートの韓国料理屋でした。
最近韓国料理に少しはまっている私にとっては、とてもおいしくいただきました。
(と言いながらプルコギを食べたのは初めてでしたが(笑))
そして帰り道に、有楽町イトシアがあったので、これまた『hirog』で触れた「クリスピー・クリーム・ドーナツ」へ。
時間も遅かったので30分待ちということだったので、明日仙台へ出張なのでお土産に・・・と思って並んで購入しました。
お店の人は明日のお土産には大丈夫と言っていましたが、本当に明日でもおいしくいただけるのか少し不安です。
ということで、『hirog』をおさらいした感じの1日でした。
自分と他人の幸せ
December 26, 2007
かなりディープな話題になってしまいますが、最近考え方が少しずつ変わってきていることがあります。
それは「幸せじゃない人は人にやさしくできないか?」という問答。
正直なところ、私は小さい頃からずーっと「自分が幸せじゃなくても人にはやさしくできる」と思っていました。
ちなみに社会人になってもしばらくはそう思ってました。
でもバラバラの年齢や、色んな立場や、様々なバックグラウンドの人達と出会って話したり付き合ったりしているうちに、もしかして自分の考えは間違っているのかも知れないと思うようになりました。
もっとも正確には全く間違っているということではなく、そうじゃないケースが多い、ということなので、ある意味統計的というか、可能性の問題なのですが、やはり「人は自分が幸せじゃないと他人にはやさしくなりにくい」ということはあるような気がします。
うちの会社の創業した当時の経営理念は前社長が考えた「善++」というものでした。
善いことを広げていきましょう、という発想だったのですが、この理念にはまず最初に自分が幸せになりましょう、というのが前提にありました。
でも私はこの話を聞いたときに「本当にそうかな?」と疑問を抱いていたぐらい純粋だったのです(笑)。
会社で一生懸命働いてくれるスタッフや、応援してくれるステークホルダーの方達が一番ではないのかな?と考えていたのです。
また、数年前にとある社長とお話していたときに、「三浦さんはまず自分がもっとお金持ちになるべきだ」と言われたことがあります。
その方は「自分が経済的に余裕が出来たところで初めて周りの利益を考える余裕が出てくるものだ」とおっしゃっていました。
そうじゃないとそれを考える余裕が無い、もしくは他人の幸せを素直に喜べなかったり、嫉妬とかが生じる可能性がある、というのです。
確かに自己犠牲型の人は幸せになれなかったり、世の中にはたくさんの偽善者がいると思います。
人を幸せにする、もしくはやさしくなれるためには、まず自分がそれを体験する必要があるし、どこかにコンプレックスがあると、本当にピュアに他人の幸せを喜べないものなのかも知れない・・・と思ったりしています。
(身近な例では、例えば残業ばかりして恋人のいない人が残業なくデートしている人に嫉妬してしまうなど・・・)
日本人は特に「質素」「勤勉」「謙虚」などが美学とした独特の文化がありますが、「贅沢」「怠惰」「傲慢」になるのは問題外としても、たまにおいしいものを食べたり、時には趣味の時間を過ごしたり、自分にご褒美というのはあってもいいし、それがあるから頑張れる・・・というのもあると思います。
私も、今より「心」と「経済的」にもっと余裕ができたら、もっと他人の幸せを考えられるのかということに興味があるので、これからはそれを目標の一つにしたいと思います。
それは「幸せじゃない人は人にやさしくできないか?」という問答。
正直なところ、私は小さい頃からずーっと「自分が幸せじゃなくても人にはやさしくできる」と思っていました。
ちなみに社会人になってもしばらくはそう思ってました。
でもバラバラの年齢や、色んな立場や、様々なバックグラウンドの人達と出会って話したり付き合ったりしているうちに、もしかして自分の考えは間違っているのかも知れないと思うようになりました。
もっとも正確には全く間違っているということではなく、そうじゃないケースが多い、ということなので、ある意味統計的というか、可能性の問題なのですが、やはり「人は自分が幸せじゃないと他人にはやさしくなりにくい」ということはあるような気がします。
うちの会社の創業した当時の経営理念は前社長が考えた「善++」というものでした。
善いことを広げていきましょう、という発想だったのですが、この理念にはまず最初に自分が幸せになりましょう、というのが前提にありました。
でも私はこの話を聞いたときに「本当にそうかな?」と疑問を抱いていたぐらい純粋だったのです(笑)。
会社で一生懸命働いてくれるスタッフや、応援してくれるステークホルダーの方達が一番ではないのかな?と考えていたのです。
また、数年前にとある社長とお話していたときに、「三浦さんはまず自分がもっとお金持ちになるべきだ」と言われたことがあります。
その方は「自分が経済的に余裕が出来たところで初めて周りの利益を考える余裕が出てくるものだ」とおっしゃっていました。
そうじゃないとそれを考える余裕が無い、もしくは他人の幸せを素直に喜べなかったり、嫉妬とかが生じる可能性がある、というのです。
確かに自己犠牲型の人は幸せになれなかったり、世の中にはたくさんの偽善者がいると思います。
人を幸せにする、もしくはやさしくなれるためには、まず自分がそれを体験する必要があるし、どこかにコンプレックスがあると、本当にピュアに他人の幸せを喜べないものなのかも知れない・・・と思ったりしています。
(身近な例では、例えば残業ばかりして恋人のいない人が残業なくデートしている人に嫉妬してしまうなど・・・)
日本人は特に「質素」「勤勉」「謙虚」などが美学とした独特の文化がありますが、「贅沢」「怠惰」「傲慢」になるのは問題外としても、たまにおいしいものを食べたり、時には趣味の時間を過ごしたり、自分にご褒美というのはあってもいいし、それがあるから頑張れる・・・というのもあると思います。
私も、今より「心」と「経済的」にもっと余裕ができたら、もっと他人の幸せを考えられるのかということに興味があるので、これからはそれを目標の一つにしたいと思います。
クリスマスソング
December 25, 2007
クリスマスソングと言えば何を思い出しますか?
邦楽が好きな人なら「クリスマス・イブ」(山下達郎)や「恋人がサンタクロース」(松任谷由美)、洋楽が好きな人なら「ラスト・クリスマス」(ワム!)、恋人たちのクリスマス(マライア・キャリー)などでしょうか。
もっともクリスマスソングだけは、邦楽も洋楽も関係ないかも知れませんね。
私は学生の頃から、クリスマス近くになると必ず自分でセレクトしたオムニバスを作っていました。
そのせいもあり、かなりの数のクリスマスソングを知っています。
個人的には佐野元春さんの「クリスマス・タイム・イン・ブルー」、坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」、ブライアンアダムス「クリスマスタイム」などが好きです。
毎年様々なアーティストから新しいクリスマスソングが生まれていますが、その時々の流行のクリスマスソングではあまりクリスマス気分になれないことが分かり、最近は昔からある伝統的な「クリスマスソング」が聞きたくなります。
でも不思議なもので、CDショップなどに行ってクリスマスコーナーを見ても、アーティストものばかり、いわゆる伝統的なCDはあまり宣伝されていないのが実情です。
今年発売になったクリスマスオムニバスCDでは「ソニーミュージックエンタテインメント」の「Christmas Songs」がヒットしたようですが、私に言わせればいつもと変わらない顔ぶれといった感じでした。
先日も久しぶりに懐かしいクリスマスソングが聞きたいなと思って、CDショップを回ってみたのですが、イメージしているものには全くめぐりあえず、今度は家でホームページでチェックしてみたら、一つだけイメージに近いものがありました。
「ユニバーサル インターナショナル」から今年の11月に発売になった「Merry Xmas -クリスマス・ソング」というもの。
「赤鼻のトナカイ」とか「きよしこの夜」、「ジングルベル」なども入っていてきっとクリスマス気分になるにはもってこいです。
ただ、残念ながらどのCDショップへ行っても取扱なし、もしくは売り切れでした・・・。
というわけで、賛美歌CDを聴きながら『hirog』を書いている三浦でした(笑)。
皆さん、メリークリスマス!
邦楽が好きな人なら「クリスマス・イブ」(山下達郎)や「恋人がサンタクロース」(松任谷由美)、洋楽が好きな人なら「ラスト・クリスマス」(ワム!)、恋人たちのクリスマス(マライア・キャリー)などでしょうか。
もっともクリスマスソングだけは、邦楽も洋楽も関係ないかも知れませんね。
私は学生の頃から、クリスマス近くになると必ず自分でセレクトしたオムニバスを作っていました。
そのせいもあり、かなりの数のクリスマスソングを知っています。
個人的には佐野元春さんの「クリスマス・タイム・イン・ブルー」、坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」、ブライアンアダムス「クリスマスタイム」などが好きです。
毎年様々なアーティストから新しいクリスマスソングが生まれていますが、その時々の流行のクリスマスソングではあまりクリスマス気分になれないことが分かり、最近は昔からある伝統的な「クリスマスソング」が聞きたくなります。
でも不思議なもので、CDショップなどに行ってクリスマスコーナーを見ても、アーティストものばかり、いわゆる伝統的なCDはあまり宣伝されていないのが実情です。
今年発売になったクリスマスオムニバスCDでは「ソニーミュージックエンタテインメント」の「Christmas Songs」がヒットしたようですが、私に言わせればいつもと変わらない顔ぶれといった感じでした。
先日も久しぶりに懐かしいクリスマスソングが聞きたいなと思って、CDショップを回ってみたのですが、イメージしているものには全くめぐりあえず、今度は家でホームページでチェックしてみたら、一つだけイメージに近いものがありました。
「ユニバーサル インターナショナル」から今年の11月に発売になった「Merry Xmas -クリスマス・ソング」というもの。
「赤鼻のトナカイ」とか「きよしこの夜」、「ジングルベル」なども入っていてきっとクリスマス気分になるにはもってこいです。
ただ、残念ながらどのCDショップへ行っても取扱なし、もしくは売り切れでした・・・。
というわけで、賛美歌CDを聴きながら『hirog』を書いている三浦でした(笑)。
皆さん、メリークリスマス!
よじ登るサンタ
December 24, 2007
今日は12月23日、クリスマスイブイブでしたが、連休の中日である今日クリスマスをされた方も多かったのではないでしょうか?
私も今日はクリスマスディナー(!?)をしました。
クリスマスにチキンを食べないと気が済まない私は、ケンタッキーでも十分なのですが、今回はローストチキンにしました。
それ以外は、今年はクリスマスを意識せず、自分の好きな晩餐にしよう!と心に決めて、「トマト」「きゅうり」「カイワレ大根」「イカ刺身」「ピクルス」などを買ってきてチキンと一緒に食べました。
とてもミスマッチな感もありましたが自己満足しました(イカ刺身についていたのがワサビではなくてショウガだったのがショックでしたが(笑))。
さて、クリスマスと言えばイルミネーション。
相変わらず『fonfun』の近くの東京オペラシティビルのクリスマスイルミネーションは綺麗ですが、今年は日比谷公園においても日本一のツリーが飾られるとか。
機会があったら見に行ってみたいものです。
昨年のクリスマスの時期の『hirog』に書いたことのあるサンタさんが今年もやってきました(笑)。
今年は12月の初めぐらいに出現し、日を追うごとに少しずつハシゴで壁を登り始め、中旬ぐらいには1階の屋根にのっかり、最近はそこから2階の窓によじ登ろうと一歩一歩進んでいました。
そして、今日見に行ったらついにその窓にリーチがかかっていました。

この住人の方に一度お会いしたいものです・・・。
ところで、独身者の多いうちの会社では、独身男性スタッフのSさんとHさんはオトコ二人で、クリスマスイブにお台場に行くそうです。
何やら故意にイブにカップルを見ることで、現実を再認識し来年頑張る気持ちに変えるそうなのですが、効果はあるのでしょうか?(単なるマゾと思うのは私だけ?(笑))
クリスマスの過ごし方は人それぞれですが、皆さんも素敵なクリスマスイブをお過ごしください。
私も今日はクリスマスディナー(!?)をしました。
クリスマスにチキンを食べないと気が済まない私は、ケンタッキーでも十分なのですが、今回はローストチキンにしました。
それ以外は、今年はクリスマスを意識せず、自分の好きな晩餐にしよう!と心に決めて、「トマト」「きゅうり」「カイワレ大根」「イカ刺身」「ピクルス」などを買ってきてチキンと一緒に食べました。
とてもミスマッチな感もありましたが自己満足しました(イカ刺身についていたのがワサビではなくてショウガだったのがショックでしたが(笑))。
さて、クリスマスと言えばイルミネーション。
相変わらず『fonfun』の近くの東京オペラシティビルのクリスマスイルミネーションは綺麗ですが、今年は日比谷公園においても日本一のツリーが飾られるとか。
機会があったら見に行ってみたいものです。
昨年のクリスマスの時期の『hirog』に書いたことのあるサンタさんが今年もやってきました(笑)。
今年は12月の初めぐらいに出現し、日を追うごとに少しずつハシゴで壁を登り始め、中旬ぐらいには1階の屋根にのっかり、最近はそこから2階の窓によじ登ろうと一歩一歩進んでいました。
そして、今日見に行ったらついにその窓にリーチがかかっていました。
この住人の方に一度お会いしたいものです・・・。
ところで、独身者の多いうちの会社では、独身男性スタッフのSさんとHさんはオトコ二人で、クリスマスイブにお台場に行くそうです。
何やら故意にイブにカップルを見ることで、現実を再認識し来年頑張る気持ちに変えるそうなのですが、効果はあるのでしょうか?(単なるマゾと思うのは私だけ?(笑))
クリスマスの過ごし方は人それぞれですが、皆さんも素敵なクリスマスイブをお過ごしください。
高速道路の是非
December 23, 2007
ずっと建設中だった首都高速中央環状線の池袋⇔新宿間が本日開通したそうです。
この区間ほとんど地下のトンネルなんだとか・・・。
ただ、新宿⇔渋谷の開通までしばらく工事は続きます。
うちのオフィスの目の前でも工事の真っ最中で、ちょうど6階のオフィスの窓(私の席の後ろ)が工事(つまり道路)の高さになっていたりします。
開通したら、高速を走る知り合いとジェスチャーでコミュニケーションが取れるかも知れません(笑)。
私が初めて首都高速道路を走ったときから、新宿から池袋や渋谷へ行くのに非常に遠回りをするのが非効率だなと思っていたので、今回の開通で渋滞が緩和され、かつより便利になることを期待したいと思います。
首都高速道路は首都低速道路と皮肉を言われるぐらい渋滞が多くなっています。
一般的に高速道路の渋滞は料金所が原因だと言われていますが、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)の普及でそこはだいぶ緩和されたのではないかと思います(私はまだETC搭載してませんが(汗)・・・)。
問題は料金。
高速道路は公共施設として税金から建設されることを考えれば、本来は無料であるべきだし、国も無料にすると言っていた気がします。
ただ、無料にならないのは2つの理由があるようです。
一つは税金では足りずに借金で建設しているために、利息分を返済していかなければならないため。
そしてもう一つは、どんどん新しい道路が建設されるため、いつになっても無料にならないというものです。
どちらも計画性に欠如によるもののような気がしますが、個人的に思うのは現在計画されている新しい高速道路は本当に必要なのか? そして今存在している高速道路に無駄はないのか? というものです。
経済学的には、計画の進行の是非などの投資評価を検討するときにはサンクコストは無視して考えるものです。
サンクコストというのは、和訳すると埋没費用で、それまでに投資した金額のことです。
つまり、過去をみないで今後の損得だけで考える、というものです。
よく人間は、これまで投資した分がもったいないから、もしくはここまでやったんだから・・・と思いがちですが、ある時点で計画に無理がある、もしくは損が出ることが分かっていれば、サンクコストを無視して判断すべきなのです。
高速道路の建設についても、そんな誤ったジャッジがあるような気がしています。
この区間ほとんど地下のトンネルなんだとか・・・。
ただ、新宿⇔渋谷の開通までしばらく工事は続きます。
うちのオフィスの目の前でも工事の真っ最中で、ちょうど6階のオフィスの窓(私の席の後ろ)が工事(つまり道路)の高さになっていたりします。
開通したら、高速を走る知り合いとジェスチャーでコミュニケーションが取れるかも知れません(笑)。
私が初めて首都高速道路を走ったときから、新宿から池袋や渋谷へ行くのに非常に遠回りをするのが非効率だなと思っていたので、今回の開通で渋滞が緩和され、かつより便利になることを期待したいと思います。
首都高速道路は首都低速道路と皮肉を言われるぐらい渋滞が多くなっています。
一般的に高速道路の渋滞は料金所が原因だと言われていますが、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)の普及でそこはだいぶ緩和されたのではないかと思います(私はまだETC搭載してませんが(汗)・・・)。
問題は料金。
高速道路は公共施設として税金から建設されることを考えれば、本来は無料であるべきだし、国も無料にすると言っていた気がします。
ただ、無料にならないのは2つの理由があるようです。
一つは税金では足りずに借金で建設しているために、利息分を返済していかなければならないため。
そしてもう一つは、どんどん新しい道路が建設されるため、いつになっても無料にならないというものです。
どちらも計画性に欠如によるもののような気がしますが、個人的に思うのは現在計画されている新しい高速道路は本当に必要なのか? そして今存在している高速道路に無駄はないのか? というものです。
経済学的には、計画の進行の是非などの投資評価を検討するときにはサンクコストは無視して考えるものです。
サンクコストというのは、和訳すると埋没費用で、それまでに投資した金額のことです。
つまり、過去をみないで今後の損得だけで考える、というものです。
よく人間は、これまで投資した分がもったいないから、もしくはここまでやったんだから・・・と思いがちですが、ある時点で計画に無理がある、もしくは損が出ることが分かっていれば、サンクコストを無視して判断すべきなのです。
高速道路の建設についても、そんな誤ったジャッジがあるような気がしています。
2007年忘年会
December 22, 2007
昨年も確か忘年会のことを『hirog』に書いた気がするので、表題の前に年度をつけることにします(笑)。
今日は『fonfun』の忘年会がありました。
スタッフ数が増えたのに加えて、準社員の方々にも参加していただいたので、1フロアー全部という感じでした。
もしかしたら全スタッフ参加での忘年会は今年が最後になるかも知れません。
普段話さない(というか最近は面接で話した後は挨拶を交わすぐらいという)スタッフが増えているので、皆さんとお話をするとても良い機会となりました。
途中、役員や事業部の代表者によるスピーチがあったのですが、ユーモアあり、個性ありの楽しいひとときでした。
一方で、みんなの話を聞きながら、こういう場では柔らかくなっていますが、普段はそんな余裕もないぐらいみんな必死に働いてくれていることを考えると、大変有り難く感じました。
ただ、一つ心残りもありました。
最近うちの会社では、開発制作部がリソース不足のためかなり負荷がかかっていて、今日は良い機会なので開発のスタッフから色々話を聞きたいと思っていたのですが、結局どうしても仕事から手が離せないようで参加できていませんでした。
忘年会が終わってオフィスに少し顔を出してみると、案の定開発スタッフが疲労を浮かべた顔でパソコンと向き合っていました。
また、忘年会に参加していたスタッフも何人かオフィスに戻って仕事をしており、それこそ「どんだけやねん・・・」と反省しました。
来年はこういうことが無いような環境づくりを目指したいと思います。
なにはともあれスタッフの皆さん1年間大変お疲れさまでした!
今日は『fonfun』の忘年会がありました。
スタッフ数が増えたのに加えて、準社員の方々にも参加していただいたので、1フロアー全部という感じでした。
もしかしたら全スタッフ参加での忘年会は今年が最後になるかも知れません。
普段話さない(というか最近は面接で話した後は挨拶を交わすぐらいという)スタッフが増えているので、皆さんとお話をするとても良い機会となりました。
途中、役員や事業部の代表者によるスピーチがあったのですが、ユーモアあり、個性ありの楽しいひとときでした。
一方で、みんなの話を聞きながら、こういう場では柔らかくなっていますが、普段はそんな余裕もないぐらいみんな必死に働いてくれていることを考えると、大変有り難く感じました。
ただ、一つ心残りもありました。
最近うちの会社では、開発制作部がリソース不足のためかなり負荷がかかっていて、今日は良い機会なので開発のスタッフから色々話を聞きたいと思っていたのですが、結局どうしても仕事から手が離せないようで参加できていませんでした。
忘年会が終わってオフィスに少し顔を出してみると、案の定開発スタッフが疲労を浮かべた顔でパソコンと向き合っていました。
また、忘年会に参加していたスタッフも何人かオフィスに戻って仕事をしており、それこそ「どんだけやねん・・・」と反省しました。
来年はこういうことが無いような環境づくりを目指したいと思います。
なにはともあれスタッフの皆さん1年間大変お疲れさまでした!
予算会議と発言の重要性
December 21, 2007
うちの会社は上場しているので四半期毎の開示義務があるため、月次は1週間ぐらいであがるようになっています。
そして、その翌週に取締役会で報告、その後に予算会議というのを開いています。
つまり、1ケ月に1回の数字をベースとした会議です。
各部門から期首に立てた予算(公表予算)と実績との差異分析と今後の方針について報告してもらい、協議するものです。
最近はプロジェクトが増えていることもあり、2時間に及ぶこともあります。
会議といっても以前は双方向というよりも私の1人芝居的な要素が強かったのですが、ここ数ヶ月で変化してきています。
昨日の予算会議も今までの雰囲気とは異なるものでした。
そもそも見込みの数字が流動的に変わってくることに対して私が突っ込みを入れたことに端を発し、各部門の数字とその根拠につき、相互牽制機能が働いたのです。
「リソース増強の必要性」を説明した役員に、「労働時間が短いのにリソースを増やすのはどうなんですか?」と突っ込みを入れるシーンも・・・。
予算会議が終わって私は会食のために移動したのですが、移動中にうちも私が居てもスタッフ同士で活発な会議ができるようになってきた・・・と思ったらなんとなく嬉しくなってきました。
ちょっと話は反れるかも知れませんが、私は会議においては「自分を棚に上げる」ことも時には必要だと思っています。
例えば、自分のところの業績があまり好調ではないからといって、他の部門で疑問やおかしいと思うことを妥協して問わないというのは会議に参加している責任を果たしていないと思うのです。
発表者とそれを聞いている人達は役割分担があります。
例えば、社内会議では部門長が発表者で私が突っ込みを入れる立場でも、社外に対しては私が発表者で株主やアナリストが突っ込みを入れる、立場変われば・・・なのです。
もちろん、個人的な恨みとか仕返しとかは論外ですが、どんどん活発に発言、討論をしてお互いに緊張感を持ちつつ、皆の知恵やアイデアを出し合って、全体として解決策やリカバリ策を見出していく・・・ということが大事なことだと思います。
そして、その翌週に取締役会で報告、その後に予算会議というのを開いています。
つまり、1ケ月に1回の数字をベースとした会議です。
各部門から期首に立てた予算(公表予算)と実績との差異分析と今後の方針について報告してもらい、協議するものです。
最近はプロジェクトが増えていることもあり、2時間に及ぶこともあります。
会議といっても以前は双方向というよりも私の1人芝居的な要素が強かったのですが、ここ数ヶ月で変化してきています。
昨日の予算会議も今までの雰囲気とは異なるものでした。
そもそも見込みの数字が流動的に変わってくることに対して私が突っ込みを入れたことに端を発し、各部門の数字とその根拠につき、相互牽制機能が働いたのです。
「リソース増強の必要性」を説明した役員に、「労働時間が短いのにリソースを増やすのはどうなんですか?」と突っ込みを入れるシーンも・・・。
予算会議が終わって私は会食のために移動したのですが、移動中にうちも私が居てもスタッフ同士で活発な会議ができるようになってきた・・・と思ったらなんとなく嬉しくなってきました。
ちょっと話は反れるかも知れませんが、私は会議においては「自分を棚に上げる」ことも時には必要だと思っています。
例えば、自分のところの業績があまり好調ではないからといって、他の部門で疑問やおかしいと思うことを妥協して問わないというのは会議に参加している責任を果たしていないと思うのです。
発表者とそれを聞いている人達は役割分担があります。
例えば、社内会議では部門長が発表者で私が突っ込みを入れる立場でも、社外に対しては私が発表者で株主やアナリストが突っ込みを入れる、立場変われば・・・なのです。
もちろん、個人的な恨みとか仕返しとかは論外ですが、どんどん活発に発言、討論をしてお互いに緊張感を持ちつつ、皆の知恵やアイデアを出し合って、全体として解決策やリカバリ策を見出していく・・・ということが大事なことだと思います。
次世代高速無線通信
December 20, 2007
先に発表させていただいた中期ビジョンで現在関心を持っている部分ということで触れた次世代高速無線通信。
この免許を付与される2つの事業者について、総務省の発表前に各種メディアが「KDDIとウィルコムに内定した」と報じました。
正式な発表は21日と言われていますが、この報道が事実であれば少し意外な結果です。
総務省は今回の免許の付与に関して、既存携帯電話事業者単独での参入を認めずに新規参入を促すとしていました。
しかし、この免許の2つの枠を巡って結果的には既存事業者4社とそれぞれの協力企業が申請する結果となりました。
具体的には、
(1)NTTドコモ・アッカネットワークス連合
(2)KDDIグループ
(3)ソフトバンク・イー・アクセス連合
(4)ウィルコム
です。
(4)は次世代PHSと呼ばれる技術で、それ以外はWiMAXと呼ばれる技術でのサービス提供を計画していました。
これらの技術を使うことで、車や電車など高速移動中でも通信が可能になりますし、山間部などでもネットに接続が容易になると言われており、この上で提供されるサービスとして大容量の映像配信やIP電話などの促進が期待できます。
つまり、うちの得意分野だったりします(笑)。
料金も月額数千円程度の定額制になることが予測されており、サービスが開始されれば一気に普及する可能性もあると思います。
総務省は今回の免許付与業者の選定基準として、「技術、エリア展開、財務基盤、他事業者への回線提供の促進」などを挙げていましたが、KDDIは早くからWiMAXの技術開発に取り組んでおり、ウィルコムは既存PHS網を利用することでネットワーク構築が容易という点が評価されたと言われています。
もし、この2社が選定されれば、ドコモ陣営とソフトバンク陣営はどう対応していくのでしょうか?
孫さんの裏技が見られるのでしょうか?
その辺の行方も気になるところです。
この免許を付与される2つの事業者について、総務省の発表前に各種メディアが「KDDIとウィルコムに内定した」と報じました。
正式な発表は21日と言われていますが、この報道が事実であれば少し意外な結果です。
総務省は今回の免許の付与に関して、既存携帯電話事業者単独での参入を認めずに新規参入を促すとしていました。
しかし、この免許の2つの枠を巡って結果的には既存事業者4社とそれぞれの協力企業が申請する結果となりました。
具体的には、
(1)NTTドコモ・アッカネットワークス連合
(2)KDDIグループ
(3)ソフトバンク・イー・アクセス連合
(4)ウィルコム
です。
(4)は次世代PHSと呼ばれる技術で、それ以外はWiMAXと呼ばれる技術でのサービス提供を計画していました。
これらの技術を使うことで、車や電車など高速移動中でも通信が可能になりますし、山間部などでもネットに接続が容易になると言われており、この上で提供されるサービスとして大容量の映像配信やIP電話などの促進が期待できます。
つまり、うちの得意分野だったりします(笑)。
料金も月額数千円程度の定額制になることが予測されており、サービスが開始されれば一気に普及する可能性もあると思います。
総務省は今回の免許付与業者の選定基準として、「技術、エリア展開、財務基盤、他事業者への回線提供の促進」などを挙げていましたが、KDDIは早くからWiMAXの技術開発に取り組んでおり、ウィルコムは既存PHS網を利用することでネットワーク構築が容易という点が評価されたと言われています。
もし、この2社が選定されれば、ドコモ陣営とソフトバンク陣営はどう対応していくのでしょうか?
孫さんの裏技が見られるのでしょうか?
その辺の行方も気になるところです。
HUAWEI
December 19, 2007
昨日の『hirog』でイーモバイルの新発売した通信カードについて触れましたが、意外と知られていないのが、このメーカーが「HUAWEI」という中国企業であること。
「HUAWEI」は華為技術という社名で、通信機器のトップメーカー。
本社は広東省のシンセンというところにあるのですが、私は華為技術へは過去2回訪問したことがあります。
1度目は4年前、2度目は昨年です。
訪問目的についてはここでは触れませんが、まだ一緒にビジネスをするには至っていません。
ところでこの華為技術は中国を代表する巨大企業です。
何よりシンセンの市内から高速道路に乗って、インターを出るとそこが華為タウンになっており、初めて訪問したときの強烈な印象を今でも覚えています。
4年前はそれでも華為団地の建物が建設中もしくは未着工のものが多かったのですが、昨年訪問したときには更にビックリ、広大な近代タウンになっていました。
オフィス、住居(社員社宅)、商店、学校、病院などが広大な敷地に何でも揃っていて、まさに華為王国の様相を呈していました。
興味深いのは、色々なデザインの建物が建っているのですが、ヨーロッパ風、アメリカ風、アジア風など外観が様々であり、ホワイトハウスみたいな建物や宮殿風の建物も建っていました(確か宮殿が総裁の執務室(兼住居!?)になっていて迎賓館がついていた気がします)。
ちなみに総裁の任正非氏も、米誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたことがあり、毛沢東を崇拝しているそうです。
華為技術の業界での地位は高く利益も大きいため、技術者が入社したい企業ではいつも上位に入っているようです。
それもそのはず、新卒者の報酬は業界他社に比して1番高いと聞いたことがあります。
華為技術は、3Gでは携帯市場への積極参加も計画しているようで、携帯業界においてもガリバーになる可能性を秘めています。
将来的に何らかの形で協業したい会社の一つです。
「HUAWEI」は華為技術という社名で、通信機器のトップメーカー。
本社は広東省のシンセンというところにあるのですが、私は華為技術へは過去2回訪問したことがあります。
1度目は4年前、2度目は昨年です。
訪問目的についてはここでは触れませんが、まだ一緒にビジネスをするには至っていません。
ところでこの華為技術は中国を代表する巨大企業です。
何よりシンセンの市内から高速道路に乗って、インターを出るとそこが華為タウンになっており、初めて訪問したときの強烈な印象を今でも覚えています。
4年前はそれでも華為団地の建物が建設中もしくは未着工のものが多かったのですが、昨年訪問したときには更にビックリ、広大な近代タウンになっていました。
オフィス、住居(社員社宅)、商店、学校、病院などが広大な敷地に何でも揃っていて、まさに華為王国の様相を呈していました。
興味深いのは、色々なデザインの建物が建っているのですが、ヨーロッパ風、アメリカ風、アジア風など外観が様々であり、ホワイトハウスみたいな建物や宮殿風の建物も建っていました(確か宮殿が総裁の執務室(兼住居!?)になっていて迎賓館がついていた気がします)。
ちなみに総裁の任正非氏も、米誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたことがあり、毛沢東を崇拝しているそうです。
華為技術の業界での地位は高く利益も大きいため、技術者が入社したい企業ではいつも上位に入っているようです。
それもそのはず、新卒者の報酬は業界他社に比して1番高いと聞いたことがあります。
華為技術は、3Gでは携帯市場への積極参加も計画しているようで、携帯業界においてもガリバーになる可能性を秘めています。
将来的に何らかの形で協業したい会社の一つです。
イーモバイルの感想
December 18, 2007
我々の業界では出張や外出をしているときにもパソコンが欠かせないのですが、そうなるととても重要になってくるのがインターネットにどうやって接続するか?ということです。
最近は無線LANも普及してきていますが、それでもどこでもつながるわけではありません。
私はここ数年日本通信の「b-mobile」を使っていました。
この「b-mobile」の優れていた点は、全国どこでもアクセスできる上に、無線LANにも接続できること。
日本通信が無線LAN各社と契約をすることで、b-mobile利用者は異なる無線LAN業者でもID、パスワードを意識することなく、アクセスができるのです。
ところが気のせいか、最近ほとんどつながらなくなりました。
また、通信速度にも満足出来ていたわけではありませんでした。
先日のブログに書きましたが、そこでうちのK部長のお勧めでもあるイーモバイルに変えてみようと考えていたのです。
イーモバイルは12日に業界最高速の下り7.2Mbpsの通信カードを発売しました。

HSDPAという業界では3.5Gと言われている高速パケット通信規格を採用しています(ドコモの最新機種である905i端末には全機種に採用されている)。
今回発売になった7.2Mbpsのものは、USB接続(パソコンにコードで接続する必要がある)しか出来ないようで持ち歩くことを考えるとどうかと思ったのですが、重いメールの受信で何度も死んでしまう現状を打開するためにも7.2mを体験してみる価値はあるかと思ったのです。
イーモバイルの課題はアクセスできる箇所がまだ首都圏に限られていることと、リアルにショップがないため、すべて対応が電話になってしまうこと。
一瞬年末年始に実家(仙台)に帰ることを考えて躊躇したのですが、仙台も中心部はつながるようだったので結局イーモバイルにすることにしました。
私が出張へ行く日にはまだ発売されていなかったので、間が空いてしまったのですが、帰国して真っ先に通信カードを買いに行きました。
b-mobileのパッケージと違って、イーモバイルは契約が必要でした。
また、契約手続きに1時間もかかったのは正直面食らいましたが、待ち遠しかった私は早速近くの喫茶店に駆け込み、セッティングしてみました。
セッティングは実に簡単で、あっという間に接続が完了しました。
サイトの表示は7.2Mbpsの実感値はありませんが、以前と比べると確かに早い感じでした。
何よりEメールの受信が明らかに短時間で数百通のメールをダウンロードできるのには驚きました。
私の快適アウトドアモバイル環境が始まります・・・。
『hirog』の更新も楽になるかな(笑)。
最近は無線LANも普及してきていますが、それでもどこでもつながるわけではありません。
私はここ数年日本通信の「b-mobile」を使っていました。
この「b-mobile」の優れていた点は、全国どこでもアクセスできる上に、無線LANにも接続できること。
日本通信が無線LAN各社と契約をすることで、b-mobile利用者は異なる無線LAN業者でもID、パスワードを意識することなく、アクセスができるのです。
ところが気のせいか、最近ほとんどつながらなくなりました。
また、通信速度にも満足出来ていたわけではありませんでした。
先日のブログに書きましたが、そこでうちのK部長のお勧めでもあるイーモバイルに変えてみようと考えていたのです。
イーモバイルは12日に業界最高速の下り7.2Mbpsの通信カードを発売しました。

HSDPAという業界では3.5Gと言われている高速パケット通信規格を採用しています(ドコモの最新機種である905i端末には全機種に採用されている)。
今回発売になった7.2Mbpsのものは、USB接続(パソコンにコードで接続する必要がある)しか出来ないようで持ち歩くことを考えるとどうかと思ったのですが、重いメールの受信で何度も死んでしまう現状を打開するためにも7.2mを体験してみる価値はあるかと思ったのです。
イーモバイルの課題はアクセスできる箇所がまだ首都圏に限られていることと、リアルにショップがないため、すべて対応が電話になってしまうこと。
一瞬年末年始に実家(仙台)に帰ることを考えて躊躇したのですが、仙台も中心部はつながるようだったので結局イーモバイルにすることにしました。
私が出張へ行く日にはまだ発売されていなかったので、間が空いてしまったのですが、帰国して真っ先に通信カードを買いに行きました。
b-mobileのパッケージと違って、イーモバイルは契約が必要でした。
また、契約手続きに1時間もかかったのは正直面食らいましたが、待ち遠しかった私は早速近くの喫茶店に駆け込み、セッティングしてみました。
セッティングは実に簡単で、あっという間に接続が完了しました。
サイトの表示は7.2Mbpsの実感値はありませんが、以前と比べると確かに早い感じでした。
何よりEメールの受信が明らかに短時間で数百通のメールをダウンロードできるのには驚きました。
私の快適アウトドアモバイル環境が始まります・・・。
『hirog』の更新も楽になるかな(笑)。
学生のネット利用実態
December 17, 2007
日本で学生というと「大学生」をイメージしがちですが、小学生、中学生、高校生も含めたニュアンスを出す言葉は何が適切なのでしょうか。
すぐに思い浮かばないのですが、表題の学生は「小学生から高校生」と思ってください(笑)。
さて、内閣府が発表した「情報化社会と青少年に関する意識調査」による分析結果で、いくつか興味深い結果が出ていたので紹介します。
この調査は5年毎に実施している調査で、対象者は10歳から29歳までの男女で有効回答数は2,468人、時代の流れを反映した質問内容となっていました。
パソコンの使用状況については、小学生のパソコン使用率が77.4%にも上っており、うちインターネット利用率も58.3%とかなり高い数字なっています。
利用内容については、「学校の宿題」がトップで67.2%、次に「ホームページやブログを見る」57.5%、「メールをする」15.6%と続きます。
中学生や高校生になるとトップが「ホームページやブログを見る」に逆転します。
つまり、小学生は必然性、それ以外は嗜好性がメインで使っていることになります。
我々が最も気になる携帯電話の使用状況ですが、小学生が31.3%、中学生が57.6%、高校生が96.0%となっていました。
携帯電話でインターネットにアクセスして行うことについては、トップはいずれの世代も「ホームページやブログを見る」ですが、中学生と高校生は次に「友人の掲示板を見る」や「自分のホームページやブログを更新する」と続くのに対して、小学生はここでも「学校の宿題」が2番目となっています。
小学生が携帯でインターネットにアクセスする理由に「学校の宿題」に関する調査が入っているのは正直意外でした。
現在問題となっている有害サイトへのアクセスについての意識調査では、中学生以上は出会いサイトに18歳未満の人がアクセスしてはいけないことを過半数が認知している一方で、小学生は20%未満の人しか認知していないという事実が明らかになりました。
また、有害サイトのフィルタリングサービスの存在については、ほとんど人が存在すら知らないと答えていました。
上記のほかに10歳から17歳を対象にした、最近流行っているインターネットサイトである匿名掲示板(2チャンネル等)、ブログ、SNS、動画共有サイトなどの認知や利用動機などについての調査もあったのですが、すべて過半数以上の認知があり利用経験もあるものの、利用動機については「時間つぶし」の割合が比較的高かったのが興味深いところです。
「友達が見てるから」とか「話題になるから」と言う回答も少なくなく、逆にいうと利用しないと仲間はずれになる可能性もあるのだと思います。
ちなみに今回の調査によると、携帯電話でインターネットの情報サイトを見たり、メールを作成したりと、通話以外に携帯電話を使う時間が最も長いのは女子高校生で、1日平均2時間4分も使っているそうです。
これらの層がモバゲーやmixiを支えているのだと思います。
すぐに思い浮かばないのですが、表題の学生は「小学生から高校生」と思ってください(笑)。
さて、内閣府が発表した「情報化社会と青少年に関する意識調査」による分析結果で、いくつか興味深い結果が出ていたので紹介します。
この調査は5年毎に実施している調査で、対象者は10歳から29歳までの男女で有効回答数は2,468人、時代の流れを反映した質問内容となっていました。
パソコンの使用状況については、小学生のパソコン使用率が77.4%にも上っており、うちインターネット利用率も58.3%とかなり高い数字なっています。
利用内容については、「学校の宿題」がトップで67.2%、次に「ホームページやブログを見る」57.5%、「メールをする」15.6%と続きます。
中学生や高校生になるとトップが「ホームページやブログを見る」に逆転します。
つまり、小学生は必然性、それ以外は嗜好性がメインで使っていることになります。
我々が最も気になる携帯電話の使用状況ですが、小学生が31.3%、中学生が57.6%、高校生が96.0%となっていました。
携帯電話でインターネットにアクセスして行うことについては、トップはいずれの世代も「ホームページやブログを見る」ですが、中学生と高校生は次に「友人の掲示板を見る」や「自分のホームページやブログを更新する」と続くのに対して、小学生はここでも「学校の宿題」が2番目となっています。
小学生が携帯でインターネットにアクセスする理由に「学校の宿題」に関する調査が入っているのは正直意外でした。
現在問題となっている有害サイトへのアクセスについての意識調査では、中学生以上は出会いサイトに18歳未満の人がアクセスしてはいけないことを過半数が認知している一方で、小学生は20%未満の人しか認知していないという事実が明らかになりました。
また、有害サイトのフィルタリングサービスの存在については、ほとんど人が存在すら知らないと答えていました。
上記のほかに10歳から17歳を対象にした、最近流行っているインターネットサイトである匿名掲示板(2チャンネル等)、ブログ、SNS、動画共有サイトなどの認知や利用動機などについての調査もあったのですが、すべて過半数以上の認知があり利用経験もあるものの、利用動機については「時間つぶし」の割合が比較的高かったのが興味深いところです。
「友達が見てるから」とか「話題になるから」と言う回答も少なくなく、逆にいうと利用しないと仲間はずれになる可能性もあるのだと思います。
ちなみに今回の調査によると、携帯電話でインターネットの情報サイトを見たり、メールを作成したりと、通話以外に携帯電話を使う時間が最も長いのは女子高校生で、1日平均2時間4分も使っているそうです。
これらの層がモバゲーやmixiを支えているのだと思います。
金銭解決
December 16, 2007
ちょっとインパクトの強いテーマになってしまいましたが、中国では現実問題として金銭で解決できることが少なくありません。
賄賂のような大きな問題についてはここでは触れませんが、日常生活のシーンの中でもお金が解決してくれることが多々見受けられます。
昨日もたまたまそういうシーンに2度遭遇しました。
昨日は日本からお客さんがいらしていたので、せっかくなので我々のオフィスの近くにある観光地で有名な豫園のショウロンポウを食べに行こうとタクシーで豫園まで行きました。
私は前(運転手の隣)に座っていたのですが、お客さんが先に降りていたので早く会計を済ませて降りなくてはと気持ちが多少焦っていて、通常バックミラーを確認してドアを開けるのですが、そのときはそのまま開けてしまいました。
するとそこに後ろから走ってきたバイクがドアに衝突、横転してしまったのです。
幸いバイクや運転手に損傷は無かったのですが、バイクの運転手は立腹していて(厳密に言えばバイク運転手の前方不注意なのですが)私が外国人だったからかタクシーの運転手に当たっていました。
周りには野次馬が集まってきて何やら口出ししています。
私はこのようなシーンの当事者になることは初めてだったので、じっと二人の言動を見守っていると、何やら料金交渉をしています。
おそらく慰謝料みたいなものなのでしょう。
3分ぐらいの言い合いの後、タクシーの運転手が「じゃーオレとお客さんで合わせて200元払うからそれでいいやろ?そうじゃなかったら警察に解決してもらおう」みたいなニュアンスをバイクの男性に伝えているのが聞こえました。
警察が来たらおそらくバイクの男が不利なのだと思います。
無愛想な運転手だったのですが、半分自分も払うつもりなのだと驚きました。
確かにこういうケースでは、タクシーの運転手が停めた場所が悪いとか、お客さんがドアを開けるときの注意義務があるようです。
結局100元ずつ200元支払って何事も無かったかのようにそのアクシデントは終了しました。
その後目的のレストランに着くと、長蛇の列が・・・。
通常は値段の高いフロアーは空いていることが多いのですが、この日は満杯でした。
ダメもとで列を飛び越してフロアーに入り、スタッフに部屋が空いていないかを確認すると空いているとのこと。
つまり、あんなに並んでいるのにお金のあるお客さんのために空いているスペースが用意してあるのです。
経済的に余裕がある人は長蛇の列を横目に堂々と中に入っていけるシステムなのです。
(その代わり、こういった席では最低消費額というのが決められていて、決まった売上が保証されています)
これが社会主義国中国の現状だったりします。
賄賂のような大きな問題についてはここでは触れませんが、日常生活のシーンの中でもお金が解決してくれることが多々見受けられます。
昨日もたまたまそういうシーンに2度遭遇しました。
昨日は日本からお客さんがいらしていたので、せっかくなので我々のオフィスの近くにある観光地で有名な豫園のショウロンポウを食べに行こうとタクシーで豫園まで行きました。
私は前(運転手の隣)に座っていたのですが、お客さんが先に降りていたので早く会計を済ませて降りなくてはと気持ちが多少焦っていて、通常バックミラーを確認してドアを開けるのですが、そのときはそのまま開けてしまいました。
するとそこに後ろから走ってきたバイクがドアに衝突、横転してしまったのです。
幸いバイクや運転手に損傷は無かったのですが、バイクの運転手は立腹していて(厳密に言えばバイク運転手の前方不注意なのですが)私が外国人だったからかタクシーの運転手に当たっていました。
周りには野次馬が集まってきて何やら口出ししています。
私はこのようなシーンの当事者になることは初めてだったので、じっと二人の言動を見守っていると、何やら料金交渉をしています。
おそらく慰謝料みたいなものなのでしょう。
3分ぐらいの言い合いの後、タクシーの運転手が「じゃーオレとお客さんで合わせて200元払うからそれでいいやろ?そうじゃなかったら警察に解決してもらおう」みたいなニュアンスをバイクの男性に伝えているのが聞こえました。
警察が来たらおそらくバイクの男が不利なのだと思います。
無愛想な運転手だったのですが、半分自分も払うつもりなのだと驚きました。
確かにこういうケースでは、タクシーの運転手が停めた場所が悪いとか、お客さんがドアを開けるときの注意義務があるようです。
結局100元ずつ200元支払って何事も無かったかのようにそのアクシデントは終了しました。
その後目的のレストランに着くと、長蛇の列が・・・。
通常は値段の高いフロアーは空いていることが多いのですが、この日は満杯でした。
ダメもとで列を飛び越してフロアーに入り、スタッフに部屋が空いていないかを確認すると空いているとのこと。
つまり、あんなに並んでいるのにお金のあるお客さんのために空いているスペースが用意してあるのです。
経済的に余裕がある人は長蛇の列を横目に堂々と中に入っていけるシステムなのです。
(その代わり、こういった席では最低消費額というのが決められていて、決まった売上が保証されています)
これが社会主義国中国の現状だったりします。
最近のリリースとクラブニッポン
December 15, 2007
先日ニンテンドーDS向けの第一作目のタイトルについてのリリースを出させていただいたところ、想像以上の反応があり、DSや推理アドベンチャーゲームというジャンルへの関心の高さを感じました。
リリース内容に書いてあるとおり、80年代にPC向けゲームソフトで人気の高かった「刑事J.B.ハロルドの事件簿」を来年2月に発売することが決定しました。
来年3月末迄に4作の発売を予定していますので、今後ハイペースで順次リリースしていきたいと思います。
また、本日は「モビスポ☆」についてリリースさせていただきました。(日経産業新聞に記事が掲載されていましたが・・・)
「モビスポ☆」は当社初の携帯SNSサイトです。
クラブやサークルなどのリアルに存在するコミュニティのコミュニケーションを目的とした無料携帯SNSサイトで、連絡手段として掲示板やメーリングリストを用意しているほか、各種スポーツ団体向けに所属するメンバーに情報や動画を配信することができるシステムになっています。
SNSサイトとしては後発になるのですが、既にリアルで会員組織を抱えるところとのパートナーシップにより確実に集客を行っていく戦略を考えています。
今回は「クラブニッポン」との提携によりこれを実現します。
「クラブニッポン」は数多くのスポーツ団体の会員管理業務や情報システムの提供を行っているので、クラブニッポンを通じてスポーツ団体からのリアル集客を図って、スポーツに特化したユーザーの囲い込みを狙っていきたいと思います。
余談ですが、クラブニッポンの藤田社長は、大柄ながらとても物腰の柔らかい方で、お会いした当初から何か一緒にできないかを模索してきました。
藤田さんは元プロテニスプレーヤで、名だたる選手との人脈もあり、スポーツ団体からの強い信頼を受けているので、今後が楽しみです。
リリース内容に書いてあるとおり、80年代にPC向けゲームソフトで人気の高かった「刑事J.B.ハロルドの事件簿」を来年2月に発売することが決定しました。
来年3月末迄に4作の発売を予定していますので、今後ハイペースで順次リリースしていきたいと思います。
また、本日は「モビスポ☆」についてリリースさせていただきました。(日経産業新聞に記事が掲載されていましたが・・・)
「モビスポ☆」は当社初の携帯SNSサイトです。
クラブやサークルなどのリアルに存在するコミュニティのコミュニケーションを目的とした無料携帯SNSサイトで、連絡手段として掲示板やメーリングリストを用意しているほか、各種スポーツ団体向けに所属するメンバーに情報や動画を配信することができるシステムになっています。
SNSサイトとしては後発になるのですが、既にリアルで会員組織を抱えるところとのパートナーシップにより確実に集客を行っていく戦略を考えています。
今回は「クラブニッポン」との提携によりこれを実現します。
「クラブニッポン」は数多くのスポーツ団体の会員管理業務や情報システムの提供を行っているので、クラブニッポンを通じてスポーツ団体からのリアル集客を図って、スポーツに特化したユーザーの囲い込みを狙っていきたいと思います。
余談ですが、クラブニッポンの藤田社長は、大柄ながらとても物腰の柔らかい方で、お会いした当初から何か一緒にできないかを模索してきました。
藤田さんは元プロテニスプレーヤで、名だたる選手との人脈もあり、スポーツ団体からの強い信頼を受けているので、今後が楽しみです。
江蘇省無錫市
December 14, 2007
昨日中国の無錫というところに行ってきました。
無錫市は、江蘇省に属し、上海から蘇州を超えてすぐのところにあり、人口223万人、日本の相模原市と明石市が友好都市になっています。
江蘇省では、日本人には南京や蘇州が有名ですが、江蘇省の都市1人当たりの国内総生産の1位は無錫市だそうです。
無錫は南京に行くときに何度か通り過ぎたことはあるのですが、実際に降り立つのは初めてのことです。
中国ビジネスをご一緒しているイーフロンティアの安藤社長とタクシーを貸し切って行くことにしました。
中国では車を貸し切ることは「包車」というのですが、4年前には1日包車するのに700元ぐらいだったのですが、今では1500元がスタンダードだとのことで、物価の上昇速度の速さをあらためて実感しました。
知り合いのガイドに値引き交渉してもらい、1100元で合意(笑)、車で片道2時間強かけて行ってきました。
市内には行っていないですが、開発区の方は思ったよりも近代的で数多くの外資系企業が進出してきていました。
話によると、ソニー、松下電器、シャープ、東芝を中心に1,000社以上の日系企業が進出しているそうです。
「純日本式サービスアパート」という大きな立派な看板のある建設現場もありました。
基本的には工業地帯なのですが、ハイテクパークもあり、IT新鋭企業もいくつか入っていて、その中の企業を訪問してきました。
往復に5時間を要した無錫訪問でしたが、その5時間ほとんど安藤社長と中国ネタでしゃべり続けていました。
中国に縁がある日本人はあまり多くはないのですが、そういう方とお会いすると話が弾むから不思議です。
安藤さんとも話していたのですが、中国の高速道路を走っていていつも思うのが、どこまで走っていっても家や人がいること。
中国がいかに広大でいかに巨大な国家であるかを思い知らされます。
これだけの人口がいる中国のポテンシャルを想像するとぞっとします。
無錫市は、江蘇省に属し、上海から蘇州を超えてすぐのところにあり、人口223万人、日本の相模原市と明石市が友好都市になっています。
江蘇省では、日本人には南京や蘇州が有名ですが、江蘇省の都市1人当たりの国内総生産の1位は無錫市だそうです。
無錫は南京に行くときに何度か通り過ぎたことはあるのですが、実際に降り立つのは初めてのことです。
中国ビジネスをご一緒しているイーフロンティアの安藤社長とタクシーを貸し切って行くことにしました。
中国では車を貸し切ることは「包車」というのですが、4年前には1日包車するのに700元ぐらいだったのですが、今では1500元がスタンダードだとのことで、物価の上昇速度の速さをあらためて実感しました。
知り合いのガイドに値引き交渉してもらい、1100元で合意(笑)、車で片道2時間強かけて行ってきました。
市内には行っていないですが、開発区の方は思ったよりも近代的で数多くの外資系企業が進出してきていました。
話によると、ソニー、松下電器、シャープ、東芝を中心に1,000社以上の日系企業が進出しているそうです。
「純日本式サービスアパート」という大きな立派な看板のある建設現場もありました。
基本的には工業地帯なのですが、ハイテクパークもあり、IT新鋭企業もいくつか入っていて、その中の企業を訪問してきました。
往復に5時間を要した無錫訪問でしたが、その5時間ほとんど安藤社長と中国ネタでしゃべり続けていました。
中国に縁がある日本人はあまり多くはないのですが、そういう方とお会いすると話が弾むから不思議です。
安藤さんとも話していたのですが、中国の高速道路を走っていていつも思うのが、どこまで走っていっても家や人がいること。
中国がいかに広大でいかに巨大な国家であるかを思い知らされます。
これだけの人口がいる中国のポテンシャルを想像するとぞっとします。
遺失物法改正
December 13, 2007
落し物の取扱について定める遺失物法が改正されたそうです。
改正されるのは約半世紀ぶりというから驚きです。
かなりの確率で傘を置き忘れる私にとって、他人事ではなく記事を読んでいたのですが、一番の大きな変更点は、落し物の保管期間が半年から3ヶ月に短縮され、紛失者がインターネットで検索できるようになる点です。
現在は落し物をした場合、紛失した場所を管轄する警察署に連絡をして、落し物が届けられていないか確認をするわけですが、必ずしも電話で解決できるものではありません。
よって実際に警察署まで足を運ぶことも少なくないのではないかと思います。
私も紛失したものが大事なものや気に入っていたものではない場合には、面倒なので代わりのものを購入しますが、そうでない場合には警察署に連絡をしたことが何度かあります。
ただ、通常物を紛失するときは、どこで無くしたかが分からないから紛失するわけで管轄している警察署が分からないことが多いのです。
特に無くした場所が電車やお店である場合には、警察に届けられずに独自に保管されていたりするので捜索は更に難しくなります。
そんなとき、インターネットで検索できるようにしたら便利なのに・・・と思っていたのですが、それが今回実現したのです。
もっとも、落とし主へのなりすましを防ぐために、写真やブランド名は出さない、現金の場合は金額を明示しない、などの工夫がなされているようです。
それはそうと、この改正のニュースを読んでいて、遺失物というのは期限が過ぎると売却できるということは初めて知りました。
冷静に考えれば当然のことかも知れませんが、どういうところで売却され、その代金はどう活用されているのかは気になるところです。
ちなみに、犬や猫については遺失物法の対象外だそうです。
もっとも、物を無くさないのが一番ですが、無くした際にはネット検索という手があることは覚えておくと役に立ちそうです。
改正されるのは約半世紀ぶりというから驚きです。
かなりの確率で傘を置き忘れる私にとって、他人事ではなく記事を読んでいたのですが、一番の大きな変更点は、落し物の保管期間が半年から3ヶ月に短縮され、紛失者がインターネットで検索できるようになる点です。
現在は落し物をした場合、紛失した場所を管轄する警察署に連絡をして、落し物が届けられていないか確認をするわけですが、必ずしも電話で解決できるものではありません。
よって実際に警察署まで足を運ぶことも少なくないのではないかと思います。
私も紛失したものが大事なものや気に入っていたものではない場合には、面倒なので代わりのものを購入しますが、そうでない場合には警察署に連絡をしたことが何度かあります。
ただ、通常物を紛失するときは、どこで無くしたかが分からないから紛失するわけで管轄している警察署が分からないことが多いのです。
特に無くした場所が電車やお店である場合には、警察に届けられずに独自に保管されていたりするので捜索は更に難しくなります。
そんなとき、インターネットで検索できるようにしたら便利なのに・・・と思っていたのですが、それが今回実現したのです。
もっとも、落とし主へのなりすましを防ぐために、写真やブランド名は出さない、現金の場合は金額を明示しない、などの工夫がなされているようです。
それはそうと、この改正のニュースを読んでいて、遺失物というのは期限が過ぎると売却できるということは初めて知りました。
冷静に考えれば当然のことかも知れませんが、どういうところで売却され、その代金はどう活用されているのかは気になるところです。
ちなみに、犬や猫については遺失物法の対象外だそうです。
もっとも、物を無くさないのが一番ですが、無くした際にはネット検索という手があることは覚えておくと役に立ちそうです。
身近なIT化の流れ
December 12, 2007
本日から中国出張です。
今の季節は3万円代で中国往復チケットが買えるので驚きです・・・。
今日もいつものごとくチェックインを済ませた後レストランでパソコンを使おうとしてあることに気づきました。
私は外出時の接続にはPHSのデータカード(具体的には日本通信のb-mobile)を使っているのですが、半年毎にライセンス更新をしているため期限が切れていたのです。
というのも、次回はイーモバイルのデータ通信カードを使ってみようと思っているからです。
いずれにせよ、インターネットに接続できないとメールも読めなければWEBの閲覧もできません。
確か、成田空港には1日使いきりで500円の無線インターネット接続サービスがあったと思い、無線インターネットをチェックしてみたのですが、今はやっていないのか入ったレストランの場所が悪いのか、つながりませんでした。
職業病もあるのでしょうが、インターネットにつながらないと本当に不安なものです・・・。
それはさておき、今日はIT化で関心させられたことが3つあったのでご報告(笑)。
1つ目は空港でのレストランで。
食事を注文をしたら座席でお待ちください、と渡されたのが何やら通信パネルのようなものでした。
よくチェックしてみると、信号を発信していて、ウェイトレスが料理をもってくるときにどこに座っているのかを判断するためのものでした。
確かにマクドナルドならいざ知らず、空港のレストランは広くて座席数が多いので、これは優れものだと思いました。
2つ目は少しお恥ずかしい話。
ゲートで飛行機に搭乗する時間になり、搭乗券をゲートの機械に入れたら、アラームが鳴り出しました。
「え? 何か問題??」と思ったら、スタッフが「帰りのチケットをカウンターでお忘れになったようで・・・」と私がチェックインのときに忘れたチケットを渡してくれました。
つまり、ゲートの機械は搭乗したかどうかを確認するだけではなく、アラート機能をセットできるシステムになっているようなのです。
とても有り難く思うと同時に関心しました。
3つ目。
今日乗った機体は外見も北京オリンピックの宣伝塗装が施された新しい機体でしたが、座席に座ると正面(つまり前の座席の後ろ)に何やら点灯しているものが・・・。
何だろう、と思って頭当ての布を上げて見てみると、なんとコンセントでした。
出張時には電池の消耗に気を遣っている私にとってはかなり嬉しい意外な出来事でした。
ノートパソコンは電池の持ち時間をどれだけ長くできるかで競われていますが、一方で新幹線や飛行機など移動機関でコンセントが付けられるようになると、ある一定の持ち時間があればそれ以上はあまり意味が無くなる時代も来るかも知れない・・・と思いました。
どこの分野においても、間違いなくIT化が進んでいると実感した1日でした。
今の季節は3万円代で中国往復チケットが買えるので驚きです・・・。
今日もいつものごとくチェックインを済ませた後レストランでパソコンを使おうとしてあることに気づきました。
私は外出時の接続にはPHSのデータカード(具体的には日本通信のb-mobile)を使っているのですが、半年毎にライセンス更新をしているため期限が切れていたのです。
というのも、次回はイーモバイルのデータ通信カードを使ってみようと思っているからです。
いずれにせよ、インターネットに接続できないとメールも読めなければWEBの閲覧もできません。
確か、成田空港には1日使いきりで500円の無線インターネット接続サービスがあったと思い、無線インターネットをチェックしてみたのですが、今はやっていないのか入ったレストランの場所が悪いのか、つながりませんでした。
職業病もあるのでしょうが、インターネットにつながらないと本当に不安なものです・・・。
それはさておき、今日はIT化で関心させられたことが3つあったのでご報告(笑)。
1つ目は空港でのレストランで。
食事を注文をしたら座席でお待ちください、と渡されたのが何やら通信パネルのようなものでした。
よくチェックしてみると、信号を発信していて、ウェイトレスが料理をもってくるときにどこに座っているのかを判断するためのものでした。
確かにマクドナルドならいざ知らず、空港のレストランは広くて座席数が多いので、これは優れものだと思いました。
2つ目は少しお恥ずかしい話。
ゲートで飛行機に搭乗する時間になり、搭乗券をゲートの機械に入れたら、アラームが鳴り出しました。
「え? 何か問題??」と思ったら、スタッフが「帰りのチケットをカウンターでお忘れになったようで・・・」と私がチェックインのときに忘れたチケットを渡してくれました。
つまり、ゲートの機械は搭乗したかどうかを確認するだけではなく、アラート機能をセットできるシステムになっているようなのです。
とても有り難く思うと同時に関心しました。
3つ目。
今日乗った機体は外見も北京オリンピックの宣伝塗装が施された新しい機体でしたが、座席に座ると正面(つまり前の座席の後ろ)に何やら点灯しているものが・・・。
何だろう、と思って頭当ての布を上げて見てみると、なんとコンセントでした。
出張時には電池の消耗に気を遣っている私にとってはかなり嬉しい意外な出来事でした。
ノートパソコンは電池の持ち時間をどれだけ長くできるかで競われていますが、一方で新幹線や飛行機など移動機関でコンセントが付けられるようになると、ある一定の持ち時間があればそれ以上はあまり意味が無くなる時代も来るかも知れない・・・と思いました。
どこの分野においても、間違いなくIT化が進んでいると実感した1日でした。
日常の何気ない選択の中に・・・
December 11, 2007
ゴルフや麻雀は性格が出るとよく言いますが、日常のちょっとしたことにもその人の考え方が表れることが多々あります。
今日はそんなとても些細なことについて(笑)。
うちの会社のオフィスは京王新線の初台というところにあるのですが、オフィスから初台駅まで行くコース(逆もしかりですが)は2つあります。
1つは甲州街道という大きな通りを渡って地下に入るコース。
もう1つは公園(もしくは道路)を通って地下に入るコースです。
前者の方が距離的には近いのですが、信号に引っ掛かるリスクがあります。
うちのスタッフを見ていると、見事にどちらか派に分かれます。
前者を選んでいるスタッフに聞くと、「早いから」「距離が短いから」と言う人が多く、後者を選択しているスタッフからは「信号を渡りたくない」「空気が綺麗」「時間が読めないのは怖い」という声を聞きます。
ちなみに私も根本的に不可抗力を避けるタイプなので信号が無い後者を選ぶはずなのですが、前者の方が多いのが実情です。
急いでいるというのもありますが、前者のコースにはエスカレーターがあるので、体力を温存したいという意図が働いていたりします(笑)。
もう1つ、会社から外出するときには、電車の初台駅を利用する以外に、バスで渋谷に出るという方法もあります。
初台駅のある京王新線は、都営線につながっているとはいえ、行き先によっては乗換が面倒だったりするのです。
これもまた、必ず電車を利用する人と、バスで渋谷まで出るコースを選択する人に分かれます(料金はほぼ一緒)。
所要時間は、時間帯によって異なり、混んでいる時間帯は電車の方が速く、それ以外はバスの方が早いようです。
電車を利用する人は時間に正確な慎重派が多く、バスを利用する人は効率的に物事を考えるタイプが多いように思います。
そして私はというと、不可抗力を避けたい性格から言うと電車を利用するはずなのですが、渋谷近くの場合にはバスを利用することが多かったりします。
(以前の『hirog』(バス)参照)
バスは結構な確率で座ることができるからです・・・、というと単なる移動が面倒なおじさんになってしまうのですが(笑)、パソコンが使えるというメリットがあるのです。
いずれにせよ、ちょっとしたことに人の考え方って表れると思います。
今日はそんなとても些細なことについて(笑)。
うちの会社のオフィスは京王新線の初台というところにあるのですが、オフィスから初台駅まで行くコース(逆もしかりですが)は2つあります。
1つは甲州街道という大きな通りを渡って地下に入るコース。
もう1つは公園(もしくは道路)を通って地下に入るコースです。
前者の方が距離的には近いのですが、信号に引っ掛かるリスクがあります。
うちのスタッフを見ていると、見事にどちらか派に分かれます。
前者を選んでいるスタッフに聞くと、「早いから」「距離が短いから」と言う人が多く、後者を選択しているスタッフからは「信号を渡りたくない」「空気が綺麗」「時間が読めないのは怖い」という声を聞きます。
ちなみに私も根本的に不可抗力を避けるタイプなので信号が無い後者を選ぶはずなのですが、前者の方が多いのが実情です。
急いでいるというのもありますが、前者のコースにはエスカレーターがあるので、体力を温存したいという意図が働いていたりします(笑)。
もう1つ、会社から外出するときには、電車の初台駅を利用する以外に、バスで渋谷に出るという方法もあります。
初台駅のある京王新線は、都営線につながっているとはいえ、行き先によっては乗換が面倒だったりするのです。
これもまた、必ず電車を利用する人と、バスで渋谷まで出るコースを選択する人に分かれます(料金はほぼ一緒)。
所要時間は、時間帯によって異なり、混んでいる時間帯は電車の方が速く、それ以外はバスの方が早いようです。
電車を利用する人は時間に正確な慎重派が多く、バスを利用する人は効率的に物事を考えるタイプが多いように思います。
そして私はというと、不可抗力を避けたい性格から言うと電車を利用するはずなのですが、渋谷近くの場合にはバスを利用することが多かったりします。
(以前の『hirog』(バス)参照)
バスは結構な確率で座ることができるからです・・・、というと単なる移動が面倒なおじさんになってしまうのですが(笑)、パソコンが使えるというメリットがあるのです。
いずれにせよ、ちょっとしたことに人の考え方って表れると思います。
飛行船
December 10, 2007
昨日久しぶりに飛行船を見ました。
私は飛行船が大好きです。
大空に大きく浮かぶ不思議な物体・・・。
初めて飛行船を見たときには何か得体の知れないものが飛んでいると思って、自転車でおっかけて行き(当たり前ですが追いつくわけない)、家に帰って親に興奮しながら話をしたことを覚えています。
飛行船のほとんどはエア袋で、中にはヘリウムや水素が詰められていて、その浮力で浮いています。
つまり、ディズニーランドやお祭りなどで売っている浮かぶ風船と同じ原理なのですから驚きです。
飛行船に似たものに、気球がありますが、気球は動力がないのに対して飛行船はエンジンやプロペラなどの推進装置がついていて操縦が容易です。
私は気球に興味が無いことはないのですが、断然飛行船派です。
どうしてかと自分なりに考えてみると、気球はその姿からどういう原理で飛んでいるかが容易に想像がつくのに対して、飛行船はその外見からは原理が分かりにくく、謎めいているところが素敵なのだと思います。
あのクジラのようなかわいらしい形と、ゆっくりと優雅に動く姿は他の飛行物体ではありません。
「天空の城ラピュタ」にも飛行船が出てきますが、とてもロマンチックだと思いませんか?(笑)
実は私はずいぶん前から『fonfun』の主力製品である「リモートメール」を飛行船で宣伝したら良いのではないかと思っていました。
どのぐらいのコストがかかるのでしょうかね?
小さい頃から思い続けている飛行船、一度は乗ってみたいです。
今日から人生の目標の一つにしたいと思います(笑)。
私は飛行船が大好きです。
大空に大きく浮かぶ不思議な物体・・・。
初めて飛行船を見たときには何か得体の知れないものが飛んでいると思って、自転車でおっかけて行き(当たり前ですが追いつくわけない)、家に帰って親に興奮しながら話をしたことを覚えています。
飛行船のほとんどはエア袋で、中にはヘリウムや水素が詰められていて、その浮力で浮いています。
つまり、ディズニーランドやお祭りなどで売っている浮かぶ風船と同じ原理なのですから驚きです。
飛行船に似たものに、気球がありますが、気球は動力がないのに対して飛行船はエンジンやプロペラなどの推進装置がついていて操縦が容易です。
私は気球に興味が無いことはないのですが、断然飛行船派です。
どうしてかと自分なりに考えてみると、気球はその姿からどういう原理で飛んでいるかが容易に想像がつくのに対して、飛行船はその外見からは原理が分かりにくく、謎めいているところが素敵なのだと思います。
あのクジラのようなかわいらしい形と、ゆっくりと優雅に動く姿は他の飛行物体ではありません。
「天空の城ラピュタ」にも飛行船が出てきますが、とてもロマンチックだと思いませんか?(笑)
実は私はずいぶん前から『fonfun』の主力製品である「リモートメール」を飛行船で宣伝したら良いのではないかと思っていました。
どのぐらいのコストがかかるのでしょうかね?
小さい頃から思い続けている飛行船、一度は乗ってみたいです。
今日から人生の目標の一つにしたいと思います(笑)。
初恋や憧れの人の今
December 09, 2007
最近観たかった映画があるのですが、やっと観ようと思ったら既にほとんど上映が終了してしまったようです。
その映画のタイトルは「象の背中」と言います。
かなり重そうな映画なので、観たら必ず涙することは確実なのですが、なんとなく予告の時から気になっていた映画です。
私の生活信条に「いつ死んでも後悔しない生き方」というのがあります。
「象の背中」は余命半年と言われた50歳近い男の半年の生き様を描いたもののようなので、そことリンクしていた部分があるのかも知れません。
「象の背中」では自分の人生で出会った人たちに別れを告げに行くようなのですが、初恋の人にも会いに行くシーンがあるようです。
私の初恋というか、初めて女の子を好きになった人については、以前の『hirog』で書いたとおり幼稚園のときだったので、そういう意味では私は身体はクラスで一番小さかったのですが、中身はませていたのでしょう。
また、私は小さい頃から好きなタレント(!?)もいました。
小学校低学年で言うと、「ロボコン」に出ていた宇宙から来たロビンちゃん(笑)とか、「8時だよ!全員集合」に出ていた女性グループの中のエバちゃん、とかに憧れていました。
「ロビンちゃん」はその後10年ぐらいして再度何かでデビューしていた気がしますが、確かに当時の面影が残っていました。
「エバちゃん」は何をしているのか分かりません。
我々の頃は、携帯もSNSも無かったので、転勤とか卒業とかしてしまうと、連絡が途絶えてしまうことが多かったですし、今例えば初恋の人を探そうと思ったら相当大変だと思いますが、今は携帯やSNSがあるので、つながりを持ち続けることができるかも知れませんし、探すことも容易かも知れませんね。
もっとも、今の状況を知らない方が良いこともあるでしょうけれど・・・。
その映画のタイトルは「象の背中」と言います。
かなり重そうな映画なので、観たら必ず涙することは確実なのですが、なんとなく予告の時から気になっていた映画です。
私の生活信条に「いつ死んでも後悔しない生き方」というのがあります。
「象の背中」は余命半年と言われた50歳近い男の半年の生き様を描いたもののようなので、そことリンクしていた部分があるのかも知れません。
「象の背中」では自分の人生で出会った人たちに別れを告げに行くようなのですが、初恋の人にも会いに行くシーンがあるようです。
私の初恋というか、初めて女の子を好きになった人については、以前の『hirog』で書いたとおり幼稚園のときだったので、そういう意味では私は身体はクラスで一番小さかったのですが、中身はませていたのでしょう。
また、私は小さい頃から好きなタレント(!?)もいました。
小学校低学年で言うと、「ロボコン」に出ていた宇宙から来たロビンちゃん(笑)とか、「8時だよ!全員集合」に出ていた女性グループの中のエバちゃん、とかに憧れていました。
「ロビンちゃん」はその後10年ぐらいして再度何かでデビューしていた気がしますが、確かに当時の面影が残っていました。
「エバちゃん」は何をしているのか分かりません。
我々の頃は、携帯もSNSも無かったので、転勤とか卒業とかしてしまうと、連絡が途絶えてしまうことが多かったですし、今例えば初恋の人を探そうと思ったら相当大変だと思いますが、今は携帯やSNSがあるので、つながりを持ち続けることができるかも知れませんし、探すことも容易かも知れませんね。
もっとも、今の状況を知らない方が良いこともあるでしょうけれど・・・。
石器料理
December 08, 2007
最近私が珍しくハマっているお店があります。
ここ1ヶ月で何度も行っているのですが、なかなか名前を覚える機会がなく、本日は金曜なのでさすがに予約しなければと思い、やっと店名が判明しました(笑)。
お店の名前は「いしかわ」と言い、2店舗あるらしいのですが、私は新宿店にしか行ったことがありません。
親しくさせていただいている社長に連れて行っていただいたのが最初なのですが、鍋料理の最初に出てくる伊勢海老を口にしたときは久しぶりの感動ものでした。
石器料理という名前を見て、最初は石器時代の古代料理か何かなのかと思ったのですが、「石で出来た器(うつわ)で料理する」という意味のようです。
まさにその石器鍋や石器プレートで、鍋料理やステーキ料理をいただくのです。
私のお奨めは鍋です。
ステーキもおいしいのですが、伊勢海老は鍋の方が味が滲みていますし、鍋の最後に出てくる細麺がまた美味なので・・・。

どうして私がこのお店を気に入っているかというと・・・
第一に素材(材料)が良い。
第ニに味が良い。
第三にサービスが良い。
からです。
料理は最初、スタッフが作ってくれます。
常連さんが多く、年齢層も比較的高めで男性が多いのですが、味そのものは女性が好みそうな味だと思います。
料金(セット)は基本ツーパターンで、5000円代と7000円代(伊勢海老付き)と比較的リーズナブルなのです(飲料別)。
最近私がお連れした人たちにも皆好評でした。
私個人的には、星をつけてあげたいお店です(笑)。
ここ1ヶ月で何度も行っているのですが、なかなか名前を覚える機会がなく、本日は金曜なのでさすがに予約しなければと思い、やっと店名が判明しました(笑)。
お店の名前は「いしかわ」と言い、2店舗あるらしいのですが、私は新宿店にしか行ったことがありません。
親しくさせていただいている社長に連れて行っていただいたのが最初なのですが、鍋料理の最初に出てくる伊勢海老を口にしたときは久しぶりの感動ものでした。
石器料理という名前を見て、最初は石器時代の古代料理か何かなのかと思ったのですが、「石で出来た器(うつわ)で料理する」という意味のようです。
まさにその石器鍋や石器プレートで、鍋料理やステーキ料理をいただくのです。
私のお奨めは鍋です。
ステーキもおいしいのですが、伊勢海老は鍋の方が味が滲みていますし、鍋の最後に出てくる細麺がまた美味なので・・・。
どうして私がこのお店を気に入っているかというと・・・
第一に素材(材料)が良い。
第ニに味が良い。
第三にサービスが良い。
からです。
料理は最初、スタッフが作ってくれます。
常連さんが多く、年齢層も比較的高めで男性が多いのですが、味そのものは女性が好みそうな味だと思います。
料金(セット)は基本ツーパターンで、5000円代と7000円代(伊勢海老付き)と比較的リーズナブルなのです(飲料別)。
最近私がお連れした人たちにも皆好評でした。
私個人的には、星をつけてあげたいお店です(笑)。
宗彪さんとオフショア開発
December 07, 2007
『fonfun』では最近日中交流をより深めて行くと言う方針のもと、積極的に相互出張の実施を始めています。
現在も、中国の子会社である合肥網村から出張者が来ているのですが、その中に宗彪さんがいます。
宗彪さんは中国にてオフショア開発を始めるにあたり、1人目として採用したスタッフで、当時は25歳という若さでした。
オフショア開発を始めると行っても、まずは試験的に小さく始めようということだったので、臨時で政府の寮か何かで使っていた古いビルの一室を借り、電気などをすべて自前で揃えてスタートしました。
ビルを決めるときに私は日本にいたので内覧していなかったのですが、初めて行ったときには正直かなり面喰いました。
よく日本のベンチャーがアパートの一室から始めたという話を聞いたりしますが、まさにそんな感じでした。
ちょうど夏の季節だったのですが、エアコンもない中、宗彪さんを中心とする数名のスタッフで頑張って始まりました。
さすがに宗彪さんも途中何度か弱音を言っていたようですが、それでも投げ出すことなく続けてくれたお陰でオフショア開発も徐々に軌道に乗り始めました。
そしてそれが今の合肥網村の設立につながったのです。
宗彪さんは入社面接で「将来は部長になりたい」と言っていたのですが、オフィス拡張で移転をするときに合わせて部長職になっていただき、その後合肥網村の設立に伴い、副総経理(副社長)に就任してもらいました。
宗彪さんは合肥ではないのですが同じ安徽省の出身だったので、合肥網村の設立にあたり私がマネジメントを頼んだのですが、彼もせっかく一旗上げようと上海に出てきたところだったので、内心はネガティブだったに違いありません。
加えて、仕事が更に忙しくなったこともあり、当時彼が付き合っていた彼女と別れてしまったという話を聞いたときには、私もかなり責任を感じてその彼女に直談判しに行こうと思ったほどです。
幸い、その彼女とはその後ヨリを戻し(以前の『hirog』で触れた「宴会中ずっと手をつないでいるカップル」とは実は宗さんと彼女のことです(笑))、現在はめでたく夫婦となっているので、結果はとても良かったと思っています。
紆余曲折のあったオフショア開発ですが、現在は日本側の営業努力もあり、良い形になってきています。
現在、総経理(社長)の駒木の指示を受けて、一生懸命日本語と英語も勉強してるようで、先日一緒に食事をしたときには、かなり聞き取りができるようになっていました。
宗彪さんは27歳(!?)と若いので、精神的にも経験的にもまだ未熟なところはありますが、素直なところと貪欲さがあるので、これからどんどん会社とともに成長していって欲しいと思います。
現在も、中国の子会社である合肥網村から出張者が来ているのですが、その中に宗彪さんがいます。
宗彪さんは中国にてオフショア開発を始めるにあたり、1人目として採用したスタッフで、当時は25歳という若さでした。
オフショア開発を始めると行っても、まずは試験的に小さく始めようということだったので、臨時で政府の寮か何かで使っていた古いビルの一室を借り、電気などをすべて自前で揃えてスタートしました。
ビルを決めるときに私は日本にいたので内覧していなかったのですが、初めて行ったときには正直かなり面喰いました。
よく日本のベンチャーがアパートの一室から始めたという話を聞いたりしますが、まさにそんな感じでした。
ちょうど夏の季節だったのですが、エアコンもない中、宗彪さんを中心とする数名のスタッフで頑張って始まりました。
さすがに宗彪さんも途中何度か弱音を言っていたようですが、それでも投げ出すことなく続けてくれたお陰でオフショア開発も徐々に軌道に乗り始めました。
そしてそれが今の合肥網村の設立につながったのです。
宗彪さんは入社面接で「将来は部長になりたい」と言っていたのですが、オフィス拡張で移転をするときに合わせて部長職になっていただき、その後合肥網村の設立に伴い、副総経理(副社長)に就任してもらいました。
宗彪さんは合肥ではないのですが同じ安徽省の出身だったので、合肥網村の設立にあたり私がマネジメントを頼んだのですが、彼もせっかく一旗上げようと上海に出てきたところだったので、内心はネガティブだったに違いありません。
加えて、仕事が更に忙しくなったこともあり、当時彼が付き合っていた彼女と別れてしまったという話を聞いたときには、私もかなり責任を感じてその彼女に直談判しに行こうと思ったほどです。
幸い、その彼女とはその後ヨリを戻し(以前の『hirog』で触れた「宴会中ずっと手をつないでいるカップル」とは実は宗さんと彼女のことです(笑))、現在はめでたく夫婦となっているので、結果はとても良かったと思っています。
紆余曲折のあったオフショア開発ですが、現在は日本側の営業努力もあり、良い形になってきています。
現在、総経理(社長)の駒木の指示を受けて、一生懸命日本語と英語も勉強してるようで、先日一緒に食事をしたときには、かなり聞き取りができるようになっていました。
宗彪さんは27歳(!?)と若いので、精神的にも経験的にもまだ未熟なところはありますが、素直なところと貪欲さがあるので、これからどんどん会社とともに成長していって欲しいと思います。
巧妙なジャンクメール
December 06, 2007
1日に何百通と、業務上のメール以上の数が来ることもあるジャンクメール。
本当に迷惑な話ですが、振り分けをしていると、実に見事(!?)なタイトル(件名)をしているものが見受けられます。
今日はジャンクメールがテーマなので、不愉快やくだらないと思われる方は素通りしてください(笑)。
外国語(英語や中国語)のジャンクメールも多いのですが、日本の場合ジャンクメールの大半はエッチ系のものです。
これらのメールの件名はこれまでの経験上、以下のように分類することが出来る気がします。
1.金銭釣り系
「月に100万円稼ぐ方法」、「50万円援助します」「会うだけで10万円」「振込口座を教えてください」など、ありえない逆援助交際の勧誘。
2.直接系
ここでは記載することができない直接的な性的アピールで勧誘するパターン。
もともとジャンクメールが迷惑ではない方は惹かれるらしいです・・・。
3.ネットサービス引っ掛け系
「mixyからのメッセージです」、「SNSから招待状が届いています」、「掲示板を見てメールしました」など、あたかも流行しているネット系サービスであり得るような紛らわしい件名のもの。
4.ビジネス引っ掛け系
「先日はありがとうございました」、「会食の件」、「MTGの報告」、「先日の質問の件です」など。
一般的なもののほかに、「年末・年始の件」など、タイムリーでいかにもあり得そうなものもあります。
5.プライベート引っ掛け系
「引っ越しました」、「たまには連絡ください」、「メール見てくれた?」、 「お久しぶりです。佐藤です」など。
6.関心煽り系
「当選しました」、「決して開かないで下さい」、「トップシークレット」、「○○さんに紹介いただきました」、「新着メッセージが届いていま」など、見覚えが全く無くともつい気になって開封してしまいそうになる件名。
本当色々ですが、時代によっても特徴があります。
ジャンクメールの整理をするのは大変なので、最近では整理しながら手口にある意味関心したりしています。
ジャンクメールについて論文書けそうですね(笑)。
本当に迷惑な話ですが、振り分けをしていると、実に見事(!?)なタイトル(件名)をしているものが見受けられます。
今日はジャンクメールがテーマなので、不愉快やくだらないと思われる方は素通りしてください(笑)。
外国語(英語や中国語)のジャンクメールも多いのですが、日本の場合ジャンクメールの大半はエッチ系のものです。
これらのメールの件名はこれまでの経験上、以下のように分類することが出来る気がします。
1.金銭釣り系
「月に100万円稼ぐ方法」、「50万円援助します」「会うだけで10万円」「振込口座を教えてください」など、ありえない逆援助交際の勧誘。
2.直接系
ここでは記載することができない直接的な性的アピールで勧誘するパターン。
もともとジャンクメールが迷惑ではない方は惹かれるらしいです・・・。
3.ネットサービス引っ掛け系
「mixyからのメッセージです」、「SNSから招待状が届いています」、「掲示板を見てメールしました」など、あたかも流行しているネット系サービスであり得るような紛らわしい件名のもの。
4.ビジネス引っ掛け系
「先日はありがとうございました」、「会食の件」、「MTGの報告」、「先日の質問の件です」など。
一般的なもののほかに、「年末・年始の件」など、タイムリーでいかにもあり得そうなものもあります。
5.プライベート引っ掛け系
「引っ越しました」、「たまには連絡ください」、「メール見てくれた?」、 「お久しぶりです。佐藤です」など。
6.関心煽り系
「当選しました」、「決して開かないで下さい」、「トップシークレット」、「○○さんに紹介いただきました」、「新着メッセージが届いていま」など、見覚えが全く無くともつい気になって開封してしまいそうになる件名。
本当色々ですが、時代によっても特徴があります。
ジャンクメールの整理をするのは大変なので、最近では整理しながら手口にある意味関心したりしています。
ジャンクメールについて論文書けそうですね(笑)。
変わった入浴剤
December 05, 2007
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、バンダイがなんと「うまい棒」の入浴剤を発売するらしいです。
「うまい棒」といえば、小学生を中心に30年近くもロングセラーを続けている人気の棒状スナック。
私が小中学校の頃には、サラミ味、チーズ味、バーベキュー味などいくつかの種類はあったものの、スタンダートなものが多かったのですが、最近ではなっとう味、テリヤキバーガー味、ぶたキムチ味などの変わった味のほか、きりたんぽ、もんじゃなどの地域限定味もあるそうです。
「そのうまい棒が入浴剤?」と最初は意味が分からなかったのですが、多彩な味のイメージに合わせ、色々なエキスを配合している入浴剤のようです。
ただ、さすがに香りは「サラミ」や「チーズ」ではなく、入浴剤の色に合わせてバラ、カモミール、ゆずなどにしているとのこと。
確かにサラミの香りのお風呂に入っていてもリラックスできないし、逆に身体が汚くなるような感覚になっちゃいますよね。
でもそれならなぜにうまい棒にする必要があるのか、少し理解に苦しむところです・・・。
とここまで書いたところで、ネットを覗いていたら、7月に「ガリガリ君」入浴剤というのが発売されていたんですね。
これはまさにアイス棒の形をした入浴剤で、メントールを配合し、香りもソーダ、コーラ、オレンジ、グレープの4種類で、おまけに「くじ」付きとのこと。
ガリガリ君の香りなら、夏に入浴するなら「あり」だなと思いました。
実は私ガリガリ君はよく食べていました(笑)。
「うまい棒入浴剤」「ガリガリ君入浴剤」ともに発売するのはバンダイ。
コラボレーションが流行りの時代だとは言え、このアイデアは並外れていると思いました。
次は、ポッキー入浴剤とか考えているんでしょうか・・・。
「うまい棒」といえば、小学生を中心に30年近くもロングセラーを続けている人気の棒状スナック。
私が小中学校の頃には、サラミ味、チーズ味、バーベキュー味などいくつかの種類はあったものの、スタンダートなものが多かったのですが、最近ではなっとう味、テリヤキバーガー味、ぶたキムチ味などの変わった味のほか、きりたんぽ、もんじゃなどの地域限定味もあるそうです。
「そのうまい棒が入浴剤?」と最初は意味が分からなかったのですが、多彩な味のイメージに合わせ、色々なエキスを配合している入浴剤のようです。
ただ、さすがに香りは「サラミ」や「チーズ」ではなく、入浴剤の色に合わせてバラ、カモミール、ゆずなどにしているとのこと。
確かにサラミの香りのお風呂に入っていてもリラックスできないし、逆に身体が汚くなるような感覚になっちゃいますよね。
でもそれならなぜにうまい棒にする必要があるのか、少し理解に苦しむところです・・・。
とここまで書いたところで、ネットを覗いていたら、7月に「ガリガリ君」入浴剤というのが発売されていたんですね。
これはまさにアイス棒の形をした入浴剤で、メントールを配合し、香りもソーダ、コーラ、オレンジ、グレープの4種類で、おまけに「くじ」付きとのこと。
ガリガリ君の香りなら、夏に入浴するなら「あり」だなと思いました。
実は私ガリガリ君はよく食べていました(笑)。
「うまい棒入浴剤」「ガリガリ君入浴剤」ともに発売するのはバンダイ。
コラボレーションが流行りの時代だとは言え、このアイデアは並外れていると思いました。
次は、ポッキー入浴剤とか考えているんでしょうか・・・。
星付レストラン
December 04, 2007
昨日の『hirog』で「中華三昧」のことについて触れたら、今日MTGにいらした社長がなんと「中華三昧」をお土産に持ってきてくれました。
しかも四川風ラーメンと坦々麺の2種類。
まだあったんですね〜。というか、わざわざ持ってきていただいたK社長、本当にありがとうございました。
大事に食させていただきます。
今夜は中華三昧と行きたいところだったのですが、食事の約束があったのでそのまま持ち帰りました。
という感じで、今日はミシュランガイド東京の星付レストランに行ってきました。
麻布十番にあるイタリアンの老舗のこの店に行くのは初めてだったのですが、まず大きな看板などが無いので場所が分かりにくくて迷ってしまいました。
6組ぐらいしか座れない席は今日も満席でしたが、お店の人に聞くと、ミシュランガイドが発売になる直前や直後はかなり問い合わせがあったようです。
噂通り一般でいうメニュー表も価格表もなかったのですが、前菜、温菜、パスタ、メインの項目ごとにそれぞれ6種類ぐらいのメニューがあり、それ以外のものも作ってくれるという変わった趣向でした。
お味の方ですが、確かにおいしかったです。
見た目のイメージとは異なる食感や味を演出しているものがあり、それが良い意味で期待を裏切ってくれました。
「私がクリスマスとか予約すごいんじゃないですか?」と尋ねると「クリスマス特別メニューなどの用意がないので」とそれほどでも無い様子でした。
興味のある方は、今からでも遅くないかも(!?)。
WEBでお店の人の愛想が悪いという声がありましたが、実際はそんなことは全くなくきちんとしたサービスでした。
私は、今日はたまたま車だったので、ワインを楽しめなかったのが心残りです。
今度はゆっくりとワインを飲みながら食べてみたいものです。
しかも四川風ラーメンと坦々麺の2種類。
まだあったんですね〜。というか、わざわざ持ってきていただいたK社長、本当にありがとうございました。
大事に食させていただきます。
今夜は中華三昧と行きたいところだったのですが、食事の約束があったのでそのまま持ち帰りました。
という感じで、今日はミシュランガイド東京の星付レストランに行ってきました。
麻布十番にあるイタリアンの老舗のこの店に行くのは初めてだったのですが、まず大きな看板などが無いので場所が分かりにくくて迷ってしまいました。
6組ぐらいしか座れない席は今日も満席でしたが、お店の人に聞くと、ミシュランガイドが発売になる直前や直後はかなり問い合わせがあったようです。
噂通り一般でいうメニュー表も価格表もなかったのですが、前菜、温菜、パスタ、メインの項目ごとにそれぞれ6種類ぐらいのメニューがあり、それ以外のものも作ってくれるという変わった趣向でした。
お味の方ですが、確かにおいしかったです。
見た目のイメージとは異なる食感や味を演出しているものがあり、それが良い意味で期待を裏切ってくれました。
「私がクリスマスとか予約すごいんじゃないですか?」と尋ねると「クリスマス特別メニューなどの用意がないので」とそれほどでも無い様子でした。
興味のある方は、今からでも遅くないかも(!?)。
WEBでお店の人の愛想が悪いという声がありましたが、実際はそんなことは全くなくきちんとしたサービスでした。
私は、今日はたまたま車だったので、ワインを楽しめなかったのが心残りです。
今度はゆっくりとワインを飲みながら食べてみたいものです。
ラーメンの呼称
December 03, 2007
ところで、お店によって「支那そば」だったり、「中華そば」だったり、「ラーメン」だったりと呼称が異なるのですが、皆さん疑問に思ったことはないでしょうか?
もともとは「支那そば」と呼んでいたらしいのですが、戦後「支那」が差別用語になりかねないということで「中華」という言葉が用いられるようになり、昭和33年のチキンラーメンの発売から一気に「ラーメン」という言葉が広まったようです。
つまり、時代とともに呼び名が「支那そば」→「中華そば」→「ラーメン」と変化してきている・・・というので間違いではないらしいです。
(本当はこの辺のウンチクがラーメン博物館の中にはあったのかも知れないのですが、見てません)
「支那そば」はシンプルという印象がありますが、あえてこの呼称を採用している店は、昔のラーメンを意識している部分があるのだと思います。
ところで、ラーメンは英語では「chinese noodle」というぐらい、中国から渡ってきたイメージがありますが、実際の中国では日本のラーメンのようなものは食べたことがありません。
逆に日本式ラーメンショップが中国の若い人達に人気になっているぐらいです(笑)。
中国でラーメンみたいなものは湯面(タンミエン)と言いますが、味が薄くて麺が細くて日本とはだいぶ感じが違います。
ちなみに、これまで中国で食べた湯面で私がおいしいと思ったことは一度もありません(笑)。
また中国には米粉(ミーフェン)という春雨みたいな細麺でできたものがあるのですが、私は湯面よりもこちらの米粉の方が好きです。
また、ラーメンはタレによって「醤油」「味噌」「塩」と分かれますが、更に豚骨ラーメンのように、ダシの種類でも呼び名があるのでややこしいところです。
ご当地ラーメンが流行してからは、○○ラーメンという呼び名も増えましたよね。
なんらかんら言っても、私は小さい頃から「チャルメラ」とか「出前一丁」とかのインスタントラーメンが好きだったぐらいで、シンプルなラーメンが好きです。
あっそういえば、私が大好きだった「中華三昧」っていう高級(!?)インスタントラーメンはどこへ行ってしまったのかな・・・。
もともとは「支那そば」と呼んでいたらしいのですが、戦後「支那」が差別用語になりかねないということで「中華」という言葉が用いられるようになり、昭和33年のチキンラーメンの発売から一気に「ラーメン」という言葉が広まったようです。
つまり、時代とともに呼び名が「支那そば」→「中華そば」→「ラーメン」と変化してきている・・・というので間違いではないらしいです。
(本当はこの辺のウンチクがラーメン博物館の中にはあったのかも知れないのですが、見てません)
「支那そば」はシンプルという印象がありますが、あえてこの呼称を採用している店は、昔のラーメンを意識している部分があるのだと思います。
ところで、ラーメンは英語では「chinese noodle」というぐらい、中国から渡ってきたイメージがありますが、実際の中国では日本のラーメンのようなものは食べたことがありません。
逆に日本式ラーメンショップが中国の若い人達に人気になっているぐらいです(笑)。
中国でラーメンみたいなものは湯面(タンミエン)と言いますが、味が薄くて麺が細くて日本とはだいぶ感じが違います。
ちなみに、これまで中国で食べた湯面で私がおいしいと思ったことは一度もありません(笑)。
また中国には米粉(ミーフェン)という春雨みたいな細麺でできたものがあるのですが、私は湯面よりもこちらの米粉の方が好きです。
また、ラーメンはタレによって「醤油」「味噌」「塩」と分かれますが、更に豚骨ラーメンのように、ダシの種類でも呼び名があるのでややこしいところです。
ご当地ラーメンが流行してからは、○○ラーメンという呼び名も増えましたよね。
なんらかんら言っても、私は小さい頃から「チャルメラ」とか「出前一丁」とかのインスタントラーメンが好きだったぐらいで、シンプルなラーメンが好きです。
あっそういえば、私が大好きだった「中華三昧」っていう高級(!?)インスタントラーメンはどこへ行ってしまったのかな・・・。
ラーメン博物館
December 02, 2007
早いもので、もう12月に入りました。
街中はクリスマスモードになりつつありますが、今の季節に恋しくなってくるのがラーメンです。
私は小さい頃からラーメンが大好きで、母と外出すると必ず「ラーメン」と「プリン・ア・ラ・モード」を食べていた記憶があります。(今考えると、両方頼めるのはおそらくデパートのカフェテリアが多かったのだと思います)
ラーメン好きではあるものの、「これぞっ」というラーメンにはほとんど出会ったことがありません。
以前『hirog』で少し触れた「熊王」の味噌ラーメンが気に入っているぐらいです。
今日も何となくラーメンが食べたくなり、横浜の近くに用事があったので、「ラーメン博物館」に行ってみました。
日本全国から行列ができるラーメン屋を集めていると聞いていたので、さぞかしおいしいのだろうと期待していました。
そういえば、ラーメンで有名な「六角家」が入っていたような記憶があるのですが、今日行ってみたら入ってなかったようです。
近くのサッカー場でサッカーの試合があったのと、シンガポールから高校生がツアーで来ていたようで、中はかなりごった返していました。

とりあえず東京荻窪の「春木屋」で40分並んで「中華そば」を食したのですが、正直想像していた味と違かったので、その後熊本の「こむらさき」で「王様ラーメン」を食べました。
確かにおいしいとは思ったのですが、わざわざ来るほどのこともないかなと思ったのが正直な感想です。
久しぶりのラーメン屋のハシゴでかなりしんどい思いをしましたが、博物館の内部は昔の町並みを再現していて、駄菓子屋とかもあったので楽しめました。
街中はクリスマスモードになりつつありますが、今の季節に恋しくなってくるのがラーメンです。
私は小さい頃からラーメンが大好きで、母と外出すると必ず「ラーメン」と「プリン・ア・ラ・モード」を食べていた記憶があります。(今考えると、両方頼めるのはおそらくデパートのカフェテリアが多かったのだと思います)
ラーメン好きではあるものの、「これぞっ」というラーメンにはほとんど出会ったことがありません。
以前『hirog』で少し触れた「熊王」の味噌ラーメンが気に入っているぐらいです。
今日も何となくラーメンが食べたくなり、横浜の近くに用事があったので、「ラーメン博物館」に行ってみました。
日本全国から行列ができるラーメン屋を集めていると聞いていたので、さぞかしおいしいのだろうと期待していました。
そういえば、ラーメンで有名な「六角家」が入っていたような記憶があるのですが、今日行ってみたら入ってなかったようです。
近くのサッカー場でサッカーの試合があったのと、シンガポールから高校生がツアーで来ていたようで、中はかなりごった返していました。
とりあえず東京荻窪の「春木屋」で40分並んで「中華そば」を食したのですが、正直想像していた味と違かったので、その後熊本の「こむらさき」で「王様ラーメン」を食べました。
確かにおいしいとは思ったのですが、わざわざ来るほどのこともないかなと思ったのが正直な感想です。
久しぶりのラーメン屋のハシゴでかなりしんどい思いをしましたが、博物館の内部は昔の町並みを再現していて、駄菓子屋とかもあったので楽しめました。
2007年流行商品
December 01, 2007
電通が発表した2007年の「消費者が選んだ今年話題・注目商品」によると、ベスト10は以下の商品でした。
1位 ペンタッチ型携帯ゲーム
2位 新感覚リモコンTVゲーム
3位 「ビリーズブートキャンプ」
4位 デジタルカメラ
5位 大画面薄型テレビ
6位 ワンセグ対応端末
7位 邦画
8位 カップ入りスープ
9位 電子マネー
10位 エコグッズ
1位はDS、2位はWiiのことなので、任天堂が1,2位を独占したことになります。
今の時代のトレンドを作っている会社なら時価総額10兆円超え(今はちょっと落ちてますが)も納得できますね。
3位のビリーズブートキャンプもよく話題に出てきました。
デジタルカメラが4位に入ったというのは意外な感じですね。
ちなみに、昨年は脳トレが1位、大画面薄型テレビが2位、3位には「ダ・ヴィンチ・コード」が入っていました。
脳トレブームも一息ついたという感じでしょうか。
これとは別に、先に発表された「日経トレンディ」が選ぶ2007年のヒット商品というのがあるのですが、上位は
1位 「Wii」(360万台普及)
2位 「ビリーズブートキャンプ」(100万セット販売)
3位 「動画共有」(YouTubeユーザー1000万人、ニコニコ動画も300万人)
4位 「キッザニア東京」(80万人訪問、休日昼間は5ヶ月先まで予約一杯)
で、9位には「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
が入っていました。
個人的にはこっちの方がトレンドを表しているように思います。
キッザニア東京もすごい人気みたいですね・・・。
ちなみに、2007年のヒットのキーワードは「家族消費」「苦行」「新食感・新触感」「東京」だそうです。
来年は何が流行るのでしょうか?
これまでは携帯のハード(端末)だけがランクインしていますが、来年は携帯サービスとかもランクインするかも知れません。
というか、ランクインするようなサービスを『fonfun』で提供してみたいものです。
1位 ペンタッチ型携帯ゲーム
2位 新感覚リモコンTVゲーム
3位 「ビリーズブートキャンプ」
4位 デジタルカメラ
5位 大画面薄型テレビ
6位 ワンセグ対応端末
7位 邦画
8位 カップ入りスープ
9位 電子マネー
10位 エコグッズ
1位はDS、2位はWiiのことなので、任天堂が1,2位を独占したことになります。
今の時代のトレンドを作っている会社なら時価総額10兆円超え(今はちょっと落ちてますが)も納得できますね。
3位のビリーズブートキャンプもよく話題に出てきました。
デジタルカメラが4位に入ったというのは意外な感じですね。
ちなみに、昨年は脳トレが1位、大画面薄型テレビが2位、3位には「ダ・ヴィンチ・コード」が入っていました。
脳トレブームも一息ついたという感じでしょうか。
これとは別に、先に発表された「日経トレンディ」が選ぶ2007年のヒット商品というのがあるのですが、上位は
1位 「Wii」(360万台普及)
2位 「ビリーズブートキャンプ」(100万セット販売)
3位 「動画共有」(YouTubeユーザー1000万人、ニコニコ動画も300万人)
4位 「キッザニア東京」(80万人訪問、休日昼間は5ヶ月先まで予約一杯)
で、9位には「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
が入っていました。
個人的にはこっちの方がトレンドを表しているように思います。
キッザニア東京もすごい人気みたいですね・・・。
ちなみに、2007年のヒットのキーワードは「家族消費」「苦行」「新食感・新触感」「東京」だそうです。
来年は何が流行るのでしょうか?
これまでは携帯のハード(端末)だけがランクインしていますが、来年は携帯サービスとかもランクインするかも知れません。
というか、ランクインするようなサービスを『fonfun』で提供してみたいものです。