最近マスコミなどで取り上げれている「ネットカフェ難民」とは、定住する住居を所有せずインターネットカフェで寝泊りする人達を指した造語。
確かに、最近はシャワールームを装備しているネットカフェがほとんどです。
ネットカフェ難民という言葉を初めて聞いたときには、経済的にメリットあるのかな、と思ったのですが、よく考えてみるとネットカフェであれば、深夜の割引料金を利用すれば、1泊1000円ぐらいでは泊まれるため1ヶ月丸々泊まったとしても30,000円で済む計算になります。
ネットカフェは交通の便が良い駅近がほとんど。
ワンルームとはいえ、いまどき都内で30,000円で借りれるアパートはほとんど無いでしょうから、水道光熱費など付随してかかる費用を考えると、ネットカフェに住む方が安く上がることになります。
しかも、飲み物飲み放題、雑誌や漫画読み放題、TVやDVD見放題、となるとカプセルホテルなんかに泊まるよりは全然良いかも知れません。
唯一の難点はベッドではなくチェアーだということでしょうか。それでもリクライニングチェアなら十分寝れますし、簡易版ベッドのようなフラットシートというのもあるので、若い人達には何ら苦にならないかも知れません。
今や電子メールや携帯メールで、仕事の紹介や仕事先との連絡を取る時代、FIXした住居が無くとも仕事でも困らないのかも知れません。
もっとも、履歴書は未だに有効でしょうから、そういう方々は履歴書の住所のところにどういう記載をしているのかは興味があります(笑)。
ところで「ネットカフェ難民」という言葉に対して「ネットカフェ」の業界団体が差別用語として反対声明を出しました。
実際に7月は女性の客足が遠のいて利用者が減少したそうです。
最近のネットカフェは、ネイルサロンを設置するなど女性客の勧誘に色々工夫をしていただけに、怒る気持ちは分からなくはありません。
ネットカフェ愛用者の私としても、ネットカフェ難民という用語はあまり好きではありません。
しかも、この影響か、最近身分証明証の提示を求められることが多く、私のように一時的に色んな場所で利用する側としてはかなり煩雑になります。
今に「女性専用ネットカフェ」とか「エグゼクティブ専用ネットカフェ」とかできるかも知れませんね。
Archive for August of 2007
ネットカフェ難民
August 31, 2007ワイヤレス電源
August 30, 2007
こないだ引越しをした際に、AVの配線のために専門業者が来てセッティングをしてくれました。
確かに私の家には、TV、DVD、ビデオ、CD、ケーブルチューナーなどがあり、ケーブルを一旦外すと一人では元に戻せないほどです。
というか、コードが絡まってしまって大変です・・・。
その光景を見ながら、今はワイヤレスLANにせよ、ワイヤレスマウスにせよ、何かとワイヤレスの時代なのに、ケーブルとか配線とか無くならないのだろうか、と思いました。
もっとも機器同士の接続であれば、ブルートゥースなどの技術を用いて、一部はワイヤレスにできるのだとは思うのですが、まだ一般的では無いですし、そのような機器は高額だと聞いています。
今日も秋葉原のマックに入ったら、カウンター席全てにPC用コンセントがついていて感心したものの、またコンセントって無くならないものなのだろうか、と素朴に疑問になりました。
そういえば、機器同士のワイヤレス化はよく耳にしますが、どうして電源はワイヤレスにならないのでしょうか?
私が知らないだけかと思い、少しネットで検索をかけてみたら、もう100年もの間世界中でその分野の研究がなされているのだが、まだ実現されていないようです・・・
ただ、先日米国のMIT(マサチューセッツ工科大学)の研究グループが、ワイヤレスによる電力供給実験に成功したようで、2008年にも対応機器が登場する予定だとか・・・。
デフォルトの規格をつくった企業は相当儲かりそうですね。
技術的な仕組みはよく分かりませんが、携帯のアンテナ基地局のように、バッテリー基地局のようなものができて、そこからバッテリーを供給できるようになれば便利なのに、と思います。
例えば喫茶店などにその基地局があれば、電池が無くなった携帯電話もパソコンも無線で使えるようになります。
自宅に太陽光の蓄電機などをおいていれば、昼間に蓄電して家の中で電化製品がすべてワイヤレスで使える、とかになるとかなり便利ですよね。
今は、建物のプラン作成においてもコンセントの位置とか決めるの結構面倒ですし、マンションとかでコンセントやTVケーブルの位置が決まってしまっていると、家具の置く位置がそれに制約されてしまうので。
電源ケーブルやコンセントの無くなる日・・・、それはいつ来るのでしょうか。
確かに私の家には、TV、DVD、ビデオ、CD、ケーブルチューナーなどがあり、ケーブルを一旦外すと一人では元に戻せないほどです。
というか、コードが絡まってしまって大変です・・・。
その光景を見ながら、今はワイヤレスLANにせよ、ワイヤレスマウスにせよ、何かとワイヤレスの時代なのに、ケーブルとか配線とか無くならないのだろうか、と思いました。
もっとも機器同士の接続であれば、ブルートゥースなどの技術を用いて、一部はワイヤレスにできるのだとは思うのですが、まだ一般的では無いですし、そのような機器は高額だと聞いています。
今日も秋葉原のマックに入ったら、カウンター席全てにPC用コンセントがついていて感心したものの、またコンセントって無くならないものなのだろうか、と素朴に疑問になりました。
そういえば、機器同士のワイヤレス化はよく耳にしますが、どうして電源はワイヤレスにならないのでしょうか?
私が知らないだけかと思い、少しネットで検索をかけてみたら、もう100年もの間世界中でその分野の研究がなされているのだが、まだ実現されていないようです・・・
ただ、先日米国のMIT(マサチューセッツ工科大学)の研究グループが、ワイヤレスによる電力供給実験に成功したようで、2008年にも対応機器が登場する予定だとか・・・。
デフォルトの規格をつくった企業は相当儲かりそうですね。
技術的な仕組みはよく分かりませんが、携帯のアンテナ基地局のように、バッテリー基地局のようなものができて、そこからバッテリーを供給できるようになれば便利なのに、と思います。
例えば喫茶店などにその基地局があれば、電池が無くなった携帯電話もパソコンも無線で使えるようになります。
自宅に太陽光の蓄電機などをおいていれば、昼間に蓄電して家の中で電化製品がすべてワイヤレスで使える、とかになるとかなり便利ですよね。
今は、建物のプラン作成においてもコンセントの位置とか決めるの結構面倒ですし、マンションとかでコンセントやTVケーブルの位置が決まってしまっていると、家具の置く位置がそれに制約されてしまうので。
電源ケーブルやコンセントの無くなる日・・・、それはいつ来るのでしょうか。
月食と盆踊り
August 29, 2007
今日は会社をお休みさせていただいていたのですが、2001年1月以来、6年7ヶ月ぶりに皆既月食があるということで、ひと目見てみようと思っていました。
せっかくなので、その時間に外でイベントをしている場所がないか・・・と思い、インターネットで検索をかけたところ、「田端銀座」(JR山手線駒込駅近く)で盆踊りがあるとのこと。
早速車を走らせ、18時頃田端銀座へ到着しました。
提灯が並ぶ商店街と思われるところに車を停め、商店街を歩いてみたのですが、店が閉まっているところもあり、あまり人通りがありません。
なんとなく、田端銀座と聞いて、柴又のような下町でおいしい老舗のお店が並んでいるイメージだったのですが、田舎のさびれた商店街(すいません)という雰囲気でした。
でもせっかく来たからと思い、19時のお祭り開始時刻まで喫茶店(商店街には一つも無く、ようやく駅近くに一軒発見)で時間を潰していると、こういうときに限ってなぜか30分足らずの間に4件も仕事の電話が入り、街の雰囲気とあいまって、お祭りムードがだいぶクールダウンしてしまいました(笑)。
しかしながら、19時に盆踊りが始まると、急に賑やかに。
どこから集まったのかたくさんの人達が踊っています。中には仮装をしている人達も・・・。
出店がほとんどなく、道路を占領して行う盆踊りはなんとなく風変わりで味がありました。
昔の盆踊りってこうだったのかな〜という感じと言ったら分かりやすいでしょうか?

さて、肝心の月食ですが、盆踊りが始まった頃から、夜空の雲行きが怪しく、雷が鳴り始め、最後には雷雨となってしまい、月食どころではありませんでした。
帰宅してニュースを見ていたら、東北や九州などでは綺麗に見れたようですね。
そして8月28日というのを聞いて、今日は妹の誕生日であったことを思い出しました(笑)。
次回は2010年12月、3年4ヶ月後にあるそうです。
今度は是非生で見てみたいものです。
せっかくなので、その時間に外でイベントをしている場所がないか・・・と思い、インターネットで検索をかけたところ、「田端銀座」(JR山手線駒込駅近く)で盆踊りがあるとのこと。
早速車を走らせ、18時頃田端銀座へ到着しました。
提灯が並ぶ商店街と思われるところに車を停め、商店街を歩いてみたのですが、店が閉まっているところもあり、あまり人通りがありません。
なんとなく、田端銀座と聞いて、柴又のような下町でおいしい老舗のお店が並んでいるイメージだったのですが、田舎のさびれた商店街(すいません)という雰囲気でした。
でもせっかく来たからと思い、19時のお祭り開始時刻まで喫茶店(商店街には一つも無く、ようやく駅近くに一軒発見)で時間を潰していると、こういうときに限ってなぜか30分足らずの間に4件も仕事の電話が入り、街の雰囲気とあいまって、お祭りムードがだいぶクールダウンしてしまいました(笑)。
しかしながら、19時に盆踊りが始まると、急に賑やかに。
どこから集まったのかたくさんの人達が踊っています。中には仮装をしている人達も・・・。
出店がほとんどなく、道路を占領して行う盆踊りはなんとなく風変わりで味がありました。
昔の盆踊りってこうだったのかな〜という感じと言ったら分かりやすいでしょうか?
さて、肝心の月食ですが、盆踊りが始まった頃から、夜空の雲行きが怪しく、雷が鳴り始め、最後には雷雨となってしまい、月食どころではありませんでした。
帰宅してニュースを見ていたら、東北や九州などでは綺麗に見れたようですね。
そして8月28日というのを聞いて、今日は妹の誕生日であったことを思い出しました(笑)。
次回は2010年12月、3年4ヶ月後にあるそうです。
今度は是非生で見てみたいものです。
安倍改造内閣
August 28, 2007
安倍改造内閣の顔ぶれが決まりました。
「失われた信頼を取り戻す」をスローガンに、できるだけ身内を避け、安定感のあるベテランを選んだという感想です。
事実、大臣経験者が多く平均当選回数も6.8回とか。
また、自民党内の3派閥の会長を閣僚入りさせており、野党からの突き上げが厳しい中、自民党内での分裂は避けたいという意図が見え隠れしているように思います。
今回の人選で着目すべきは2点。
1点は厚労相に舛添要一氏を起用したこと。
舛添氏はもともと安倍首相の政治手法に批判的だったわけですが、今後安倍内閣の今後の対応が注目されている、懸案の年金記録漏れ問題を同氏に任せるという人事には少し驚きました。
舛添氏は、私が学生の頃流行っていた「朝まで生テレビ」という議論番組のレギュラーで、いつもストレートな物言いをしていましたが、舛添氏は元々学者なので、「口では良いこと言っているけど、この人は実行できるのかな・・・」と思いながら見ていただけに、どういう手腕を発揮してくれるのか個人的にも興味があります。
もう1点は、官房長官にベテランの与謝野馨氏を選んだこと。
与謝野氏は、経済財政担当相だった時代に、量的緩和解除やゼロ金利解除の道筋をつくった方とのことで、新しく任命される金融担当相の渡辺喜美氏と並んで、どんな経済対策を打ってくれるのか、関心があります。
この人選は、経済や市場の活性化を睨んだ布陣とも思われます。
自民党三役では、以前からマスコミなどで言われていたとおり、幹事長には麻生太郎氏が就任しました。
布陣はいいとして、実際今後どうしていくのか、が大事なので、政治と経済が良くなることを願いたいと思います。
「失われた信頼を取り戻す」をスローガンに、できるだけ身内を避け、安定感のあるベテランを選んだという感想です。
事実、大臣経験者が多く平均当選回数も6.8回とか。
また、自民党内の3派閥の会長を閣僚入りさせており、野党からの突き上げが厳しい中、自民党内での分裂は避けたいという意図が見え隠れしているように思います。
今回の人選で着目すべきは2点。
1点は厚労相に舛添要一氏を起用したこと。
舛添氏はもともと安倍首相の政治手法に批判的だったわけですが、今後安倍内閣の今後の対応が注目されている、懸案の年金記録漏れ問題を同氏に任せるという人事には少し驚きました。
舛添氏は、私が学生の頃流行っていた「朝まで生テレビ」という議論番組のレギュラーで、いつもストレートな物言いをしていましたが、舛添氏は元々学者なので、「口では良いこと言っているけど、この人は実行できるのかな・・・」と思いながら見ていただけに、どういう手腕を発揮してくれるのか個人的にも興味があります。
もう1点は、官房長官にベテランの与謝野馨氏を選んだこと。
与謝野氏は、経済財政担当相だった時代に、量的緩和解除やゼロ金利解除の道筋をつくった方とのことで、新しく任命される金融担当相の渡辺喜美氏と並んで、どんな経済対策を打ってくれるのか、関心があります。
この人選は、経済や市場の活性化を睨んだ布陣とも思われます。
自民党三役では、以前からマスコミなどで言われていたとおり、幹事長には麻生太郎氏が就任しました。
布陣はいいとして、実際今後どうしていくのか、が大事なので、政治と経済が良くなることを願いたいと思います。
即決派と慎重派
August 27, 2007
いくつかの候補の中から一つのものを選択するとき、皆さんは最初に目的が達成される候補に当たった時点でそれに決めるタイプですか? それとも候補はすべて見てから決める方ですか?
最初から第一志望が明確に決まっているようなケースを除いて、冒頭の選択は人により個人差があると感じます。
選択には、人生に大きな影響を与えるものから、日々の些細なことまでピンキリなわけですが、即決するタイプの人と慎重に見極める人は、事の重大さとは関係なく性格的なところで分かれるようです。
例えば人生に大きな影響を与えるものとしては、転職や結婚紹介。
「意気投合した時点で決める人」と「まだ他に良い会社や人がいるかも知れないと候補は全てあたってから返事をする人」がいます。
日常的なものとしては、購買活動でしょうか。
ワンピースを買おうとして幾つかお店を回っていて「良さげなのがあっても取り置きをしてもらって納得がいくまで見て回ってから買う人」と「合格点のものが見つかった時点で購入する人」がいます。
これらをここでは即決派と慎重派と呼んで分けるとすると、即決派は比較的現実主義で妥協ができるタイプ、慎重派は比較的理想主義で妥協ができないタイプと言えるかも知れません。
「人」に限らず、浮気性はどっちでしょうか?
慎重派の方が、どんな候補があっても他にもっと上があるかも知れない、と思うので浮気性のように思われますが、即決派の中でも後で「こっちの方が良かった」と後悔するようなタイプは逆に浮気性かも知れません・・・。
選択のシーンにおいて、取り置きやキープができるケースは良いのですが、そうでないケースには、高望みをしていると、最初に合格点かなと思った候補を逃してしまうリスクがあるものです。
私はどちらかというと慎重派というか高望みをする方なので、それで逃してしまうこともたまにあります。
「妥協しない」と言えば聞こえがいいですが、多少「高望み過ぎ」なところがあるのかも知れません。
例えば『fonfun』の人材採用において、広報担当者も経営管理部長も相当な数の方との面接を経てやっと採用を決めています。
ただ、現在経理スタッフは高望み過ぎなのか、何人かを逃してなかなか決まっていません・・・。
私自身「人」には妥協したくない、という基本ポリシーがあるのですが、基準や理想が高すぎると誰も採用できずに、結局物事が進まない、ということもあるのかなと思います。
最初から第一志望が明確に決まっているようなケースを除いて、冒頭の選択は人により個人差があると感じます。
選択には、人生に大きな影響を与えるものから、日々の些細なことまでピンキリなわけですが、即決するタイプの人と慎重に見極める人は、事の重大さとは関係なく性格的なところで分かれるようです。
例えば人生に大きな影響を与えるものとしては、転職や結婚紹介。
「意気投合した時点で決める人」と「まだ他に良い会社や人がいるかも知れないと候補は全てあたってから返事をする人」がいます。
日常的なものとしては、購買活動でしょうか。
ワンピースを買おうとして幾つかお店を回っていて「良さげなのがあっても取り置きをしてもらって納得がいくまで見て回ってから買う人」と「合格点のものが見つかった時点で購入する人」がいます。
これらをここでは即決派と慎重派と呼んで分けるとすると、即決派は比較的現実主義で妥協ができるタイプ、慎重派は比較的理想主義で妥協ができないタイプと言えるかも知れません。
「人」に限らず、浮気性はどっちでしょうか?
慎重派の方が、どんな候補があっても他にもっと上があるかも知れない、と思うので浮気性のように思われますが、即決派の中でも後で「こっちの方が良かった」と後悔するようなタイプは逆に浮気性かも知れません・・・。
選択のシーンにおいて、取り置きやキープができるケースは良いのですが、そうでないケースには、高望みをしていると、最初に合格点かなと思った候補を逃してしまうリスクがあるものです。
私はどちらかというと慎重派というか高望みをする方なので、それで逃してしまうこともたまにあります。
「妥協しない」と言えば聞こえがいいですが、多少「高望み過ぎ」なところがあるのかも知れません。
例えば『fonfun』の人材採用において、広報担当者も経営管理部長も相当な数の方との面接を経てやっと採用を決めています。
ただ、現在経理スタッフは高望み過ぎなのか、何人かを逃してなかなか決まっていません・・・。
私自身「人」には妥協したくない、という基本ポリシーがあるのですが、基準や理想が高すぎると誰も採用できずに、結局物事が進まない、ということもあるのかなと思います。
贅沢
August 26, 2007
以前の『hirog』で触れた取材の掲載雑誌が発売されました。
「GQ JAPAN」というこの雑誌は、世界9ヶ国で出版されている「GQ」ブランドの日本版です。
GQはジャンルは「ファッション総合」となっていますが、政治経済、IT、クルマ、グルメ、などビジネスマン(エグゼクティブ!?)に幅広い情報を提供しています。
何気に雑誌をめくっていたら、広告のキャッチに「ほんとうの贅沢とは、夢を確実にかなえる術を持つことだと思う。」というのがありました。
なるほど・・・と思う反面、「夢」は本来「現実的そうで現実的でない」とか「届きそうで届かない」から目標になって、その夢に向かって頑張ろうというモチベーションが湧くような気がするので、夢を確実にかなえる術を持った人ってつまらなくないのだろうか? と余計なことを考えてしまいました。
いわゆる、億万長者と言われる人達は、一般人からみて「贅沢」に見えているものが彼らにとっては「贅沢」ではないのだと思います。
叶姉妹が身に着けているアクセサリーや洋服を「贅沢」とみるかどうかも人によって異なりますよね。
そういう意味で、贅沢とは価値観によって変わるものだと思います。
ここで「贅沢」という言葉を辞書で引いてみると、「必要な程度を超えて物事に金銭や物などを使うこと」とか「限度やふさわしい程度を超えること」とあり、もともとはマイナスイメージがある言葉だということが分かります。
最近では、「贅沢日和」なんていうビールが販売されたりしているように、「ちょっとした贅沢」が新商品・サービスのマーケティングのキーワードになっていることが多く、どちらかというと「ご褒美」に近い意味を持ってきていると思います。
「贅沢」感を味わうものとして、旅行のときに高級ホテルに宿泊したり、飛行機にビジネスクラスを利用したり、というのは分かりやすいですが、例えば吉野家へ行って「今日はお味噌汁を豚汁にしちゃおう」とか「大盛りではなく特盛にしよう」なんてのもちょっとした贅沢かも知れません。
自分の場合、最近贅沢と思ったことは何かな・・・と考えると、中国の上海蟹の本場である陽澄湖で、たらふく上海蟹を食べたことでしょうか(笑)。
といっても半年以上前の話なので、もう少し贅沢(というか自分へのご褒美)の機会を増やした方がいいかな、と思いました。
いずれにせよ、贅沢はたまにあるからいいのであって、贅沢三昧になるのは贅沢の価値が無くなりそうで怖いです・・・。
「GQ JAPAN」というこの雑誌は、世界9ヶ国で出版されている「GQ」ブランドの日本版です。
GQはジャンルは「ファッション総合」となっていますが、政治経済、IT、クルマ、グルメ、などビジネスマン(エグゼクティブ!?)に幅広い情報を提供しています。
何気に雑誌をめくっていたら、広告のキャッチに「ほんとうの贅沢とは、夢を確実にかなえる術を持つことだと思う。」というのがありました。
なるほど・・・と思う反面、「夢」は本来「現実的そうで現実的でない」とか「届きそうで届かない」から目標になって、その夢に向かって頑張ろうというモチベーションが湧くような気がするので、夢を確実にかなえる術を持った人ってつまらなくないのだろうか? と余計なことを考えてしまいました。
いわゆる、億万長者と言われる人達は、一般人からみて「贅沢」に見えているものが彼らにとっては「贅沢」ではないのだと思います。
叶姉妹が身に着けているアクセサリーや洋服を「贅沢」とみるかどうかも人によって異なりますよね。
そういう意味で、贅沢とは価値観によって変わるものだと思います。
ここで「贅沢」という言葉を辞書で引いてみると、「必要な程度を超えて物事に金銭や物などを使うこと」とか「限度やふさわしい程度を超えること」とあり、もともとはマイナスイメージがある言葉だということが分かります。
最近では、「贅沢日和」なんていうビールが販売されたりしているように、「ちょっとした贅沢」が新商品・サービスのマーケティングのキーワードになっていることが多く、どちらかというと「ご褒美」に近い意味を持ってきていると思います。
「贅沢」感を味わうものとして、旅行のときに高級ホテルに宿泊したり、飛行機にビジネスクラスを利用したり、というのは分かりやすいですが、例えば吉野家へ行って「今日はお味噌汁を豚汁にしちゃおう」とか「大盛りではなく特盛にしよう」なんてのもちょっとした贅沢かも知れません。
自分の場合、最近贅沢と思ったことは何かな・・・と考えると、中国の上海蟹の本場である陽澄湖で、たらふく上海蟹を食べたことでしょうか(笑)。
といっても半年以上前の話なので、もう少し贅沢(というか自分へのご褒美)の機会を増やした方がいいかな、と思いました。
いずれにせよ、贅沢はたまにあるからいいのであって、贅沢三昧になるのは贅沢の価値が無くなりそうで怖いです・・・。
レーサー野田英樹さん
August 25, 2007
今日は、日本を代表するレーサーの一人である野田英樹さんと夕食をご一緒させていただきました。

野田さんは「2007年度全日本スポーツカー耐久選手権シリーズジャパンルマンチャレンジ」において3連勝を果たし、シリーズチャンピオンを獲得されました。
私が野田さんとお会いするのは初めてなのですが、うちの執行役員の佐藤が「エンコードジャパン」時代からお付き合いをさせていただいています。
うちの執行役員の佐藤は、なぜかこういう人脈があるから不思議です・・・。
ちなみに、野田さんのホームページは『fonfun』で運営させていただいています。
(http://www.hideki-noda.com/)
野田さんはテレビや写真では拝見させていただいていたのですが、実物の野田さんは更にナイスガイで、第一印象は「女性にもてそう・・・」という感じでした。
野田さんはカート時代を含めると13歳の頃から車漬けで、14歳のときにカートで日本一になり、その後もイギリス、イタリアに居を移しつつ、F3、F3000、フォーミュラニッポンなどで活躍され、本当に車一筋といった印象を受けました。
車やレースに関するお話をたくさんしてくださったのですが、ここでは紹介しきれないので割愛しますが、今年は日本のルマンで優勝したので、今後はフランスの「ル・マン24時間レース」で勝ちたいと豊富を語ってくれました。
野田さんは1歳の娘さんがいて、娘さんと一緒に居る時間をとても大切にされているようでやさしいお父さんの姿を垣間見た感じがします。
また、話題が偏ると私の方に別な話題を振ってくださる気遣いがあり、とても感じが良く魅力的な方でした。
業界で有名な方はどこか自己中心的な方が多いのではないかという先入観があるものですが、以前お会いした競馬界の騎手の蛯名さんしかり、ラグビー界の平尾さんしかり、皆さん気さくで人格者だなと関心します。
逆に言えば業界で長く活躍していくためには、本人の能力はもちろん、コミュニケーション能力も重要なのかも知れない・・・と感じます。
それにしてもプロの方とお話していると、皆さん意識が非常に高いので、本当に刺激を受けます。
野田さんは「2007年度全日本スポーツカー耐久選手権シリーズジャパンルマンチャレンジ」において3連勝を果たし、シリーズチャンピオンを獲得されました。
私が野田さんとお会いするのは初めてなのですが、うちの執行役員の佐藤が「エンコードジャパン」時代からお付き合いをさせていただいています。
うちの執行役員の佐藤は、なぜかこういう人脈があるから不思議です・・・。
ちなみに、野田さんのホームページは『fonfun』で運営させていただいています。
(http://www.hideki-noda.com/)
野田さんはテレビや写真では拝見させていただいていたのですが、実物の野田さんは更にナイスガイで、第一印象は「女性にもてそう・・・」という感じでした。
野田さんはカート時代を含めると13歳の頃から車漬けで、14歳のときにカートで日本一になり、その後もイギリス、イタリアに居を移しつつ、F3、F3000、フォーミュラニッポンなどで活躍され、本当に車一筋といった印象を受けました。
車やレースに関するお話をたくさんしてくださったのですが、ここでは紹介しきれないので割愛しますが、今年は日本のルマンで優勝したので、今後はフランスの「ル・マン24時間レース」で勝ちたいと豊富を語ってくれました。
野田さんは1歳の娘さんがいて、娘さんと一緒に居る時間をとても大切にされているようでやさしいお父さんの姿を垣間見た感じがします。
また、話題が偏ると私の方に別な話題を振ってくださる気遣いがあり、とても感じが良く魅力的な方でした。
業界で有名な方はどこか自己中心的な方が多いのではないかという先入観があるものですが、以前お会いした競馬界の騎手の蛯名さんしかり、ラグビー界の平尾さんしかり、皆さん気さくで人格者だなと関心します。
逆に言えば業界で長く活躍していくためには、本人の能力はもちろん、コミュニケーション能力も重要なのかも知れない・・・と感じます。
それにしてもプロの方とお話していると、皆さん意識が非常に高いので、本当に刺激を受けます。
携帯端末の呼称
August 24, 2007
携帯端末の呼び名というのは実に分かりにくいと思います。
携帯端末と言うと一般の人は携帯電話を想像するのだと思いますが、「携帯情報端末」のことを指すこともあり、こうなると業界ではPDA(Personal Digital Assistant)と呼ばれる別の機器になってしまいます。
雑誌などでは一般の人に分かりやすいように「ケータイ」という新しい用語(!?)をつくったりもしていますが、「携帯」もしくは「ケータイ」が一般的でしょうか?
我々業界では、インターネットに接続できる機能を使ってサービスやコンテンツを提供しているので、「携帯」というよりは、「iモード」や「EZweb」などの通信サービス名を指して話すことが多かったりします。
ちなみに、グローバルに「ブラウザフォン」(時折インターネットフォン)と呼ばれるものは、このように携帯電話にインターネット接続機能がついたものを総称しています。
日本ではドコモのインターネットに接続できるPHS端末の商品名に「ブラウザホン」と命名したために、PHSのイメージが強いのですが、世界的にはインターネットに接続できる携帯電話はみなブラウザフォンです。
業界では携帯とPHSは区別されていますが、一般の人々にとっては、どちらも一緒という感覚だと思います。
余談ですが、私が『fonfun』が株式公開するときの目論見書に「インターネット対応携帯電話」と記したことから、その後いくつかの類似銘柄では同じ用語を使ったものがありました。
目を更に携帯情報端末ということに広げていくと、更に紛らわしくなります。
既述したPDAはスケジューラーとか住所録とかto doなどの個人情報を管理するソフトウェアが搭載された端末で、日本では以前カシオペアとかザウルスとかが一時流行りましたが、グローバルにはPALM端末があります。
携帯情報端末の中でも、特にOSにWINDOWS CEを搭載したものを「ポケットPC」と呼ばれていました。
最近よく耳にするようになってきたのが「スマートフォン」。
スマートフォンとは、「携帯電話やPHSと携帯情報端末(PDA) を融合させた携帯端末」と言うことができるので、広い意味では「iモード端末」などのいわゆるブラウザフォンも入るのですが、一般的には「インターネットに接続できて、電話のかけられるPDA」というイメージが強いと思います。
言い換えれば、「ユーザーがOS(オペレーティングシステム)にアクセスすることができ、ネイティブアプリケーションの利用が可能な携帯電話」と言うこともできるかも知れません。
最近のスマートフォンの代表例としては、OSにWindows Mobileを搭載したウィルコムの「W-ZERO3」や日本進出をしたRIM社の「ブラックベリー」などがあります。
私はスマートフォンはまだ利用していないのですが、スマートフォンが日本でどれだけ普及するか・・・個人的にとても注目しています。
携帯端末と言うと一般の人は携帯電話を想像するのだと思いますが、「携帯情報端末」のことを指すこともあり、こうなると業界ではPDA(Personal Digital Assistant)と呼ばれる別の機器になってしまいます。
雑誌などでは一般の人に分かりやすいように「ケータイ」という新しい用語(!?)をつくったりもしていますが、「携帯」もしくは「ケータイ」が一般的でしょうか?
我々業界では、インターネットに接続できる機能を使ってサービスやコンテンツを提供しているので、「携帯」というよりは、「iモード」や「EZweb」などの通信サービス名を指して話すことが多かったりします。
ちなみに、グローバルに「ブラウザフォン」(時折インターネットフォン)と呼ばれるものは、このように携帯電話にインターネット接続機能がついたものを総称しています。
日本ではドコモのインターネットに接続できるPHS端末の商品名に「ブラウザホン」と命名したために、PHSのイメージが強いのですが、世界的にはインターネットに接続できる携帯電話はみなブラウザフォンです。
業界では携帯とPHSは区別されていますが、一般の人々にとっては、どちらも一緒という感覚だと思います。
余談ですが、私が『fonfun』が株式公開するときの目論見書に「インターネット対応携帯電話」と記したことから、その後いくつかの類似銘柄では同じ用語を使ったものがありました。
目を更に携帯情報端末ということに広げていくと、更に紛らわしくなります。
既述したPDAはスケジューラーとか住所録とかto doなどの個人情報を管理するソフトウェアが搭載された端末で、日本では以前カシオペアとかザウルスとかが一時流行りましたが、グローバルにはPALM端末があります。
携帯情報端末の中でも、特にOSにWINDOWS CEを搭載したものを「ポケットPC」と呼ばれていました。
最近よく耳にするようになってきたのが「スマートフォン」。
スマートフォンとは、「携帯電話やPHSと携帯情報端末(PDA) を融合させた携帯端末」と言うことができるので、広い意味では「iモード端末」などのいわゆるブラウザフォンも入るのですが、一般的には「インターネットに接続できて、電話のかけられるPDA」というイメージが強いと思います。
言い換えれば、「ユーザーがOS(オペレーティングシステム)にアクセスすることができ、ネイティブアプリケーションの利用が可能な携帯電話」と言うこともできるかも知れません。
最近のスマートフォンの代表例としては、OSにWindows Mobileを搭載したウィルコムの「W-ZERO3」や日本進出をしたRIM社の「ブラックベリー」などがあります。
私はスマートフォンはまだ利用していないのですが、スマートフォンが日本でどれだけ普及するか・・・個人的にとても注目しています。
中国男女間の意識の違い
August 23, 2007
中国ネタ続きで・・・。
中国では、日本と比較して圧倒的に共働きが多いのが実情です。
経済的な理由もあるのですが、ある意味比較的女性の位置づけが高いということもある気がします。
勿論、中国でも政治の世界や大手企業ではまだまだ女性が認められていないという現実もあるのですが、こと若い人達の間では形勢逆転しているケースが見受けられます。
ただ、これについても地域格差が大きいところがあります。
例えば北京や東北地方では、男尊女卑的な発想が残っており、女性は男性を立てるもの、との感覚があります。
一方上海などでは、男性が女性をサポートするという意識が強くなっています。
私が上海に赴任したときに驚いたことの一つに、それがあります。
街中で男性が女性のハンドバックを持って歩いている姿を見かけたり、男性が家事をやるのがポピュラーだったりします。
共働きでありながら、男性が料理や掃除をするのです。
そういうことから中国の女性の間では、上海の男性はやさしい、何でもしてくれるというイメージがあるようです。
もっとも逆に「上海の男性は頼りない、男らしくない」という女性もいて、意見は真っ二つに分かれるのが一般的です。
逆の話でいえば、上海の女性は中国の中でも異色です。
自由奔放な感じで、良く言えば自尊心が強くてしっかりもの、悪く言えばわがままというイメージがあります。
上海の若い女性で料理ができない割合はかなり多いと思います。
先日中国で行われたある調査でも、北京では男性の8割が男性が家にいる専業主夫に対して否定的だったのに対して、上海の男性は7割が専業主夫になっても良いと考えているという結果が出ていました。
これが中国の地域による対照的な象徴です。
最近、日本人男性と中国人女性の結婚が増えているようですが、私の感覚では日本の男性との相性は、中国の北方(特に東北地方)の女性の方が良いと思われます。
ちなみに、某上場企業の社長さんは、最近中国東北地方出身の女性と結婚されました。
中国では、日本と比較して圧倒的に共働きが多いのが実情です。
経済的な理由もあるのですが、ある意味比較的女性の位置づけが高いということもある気がします。
勿論、中国でも政治の世界や大手企業ではまだまだ女性が認められていないという現実もあるのですが、こと若い人達の間では形勢逆転しているケースが見受けられます。
ただ、これについても地域格差が大きいところがあります。
例えば北京や東北地方では、男尊女卑的な発想が残っており、女性は男性を立てるもの、との感覚があります。
一方上海などでは、男性が女性をサポートするという意識が強くなっています。
私が上海に赴任したときに驚いたことの一つに、それがあります。
街中で男性が女性のハンドバックを持って歩いている姿を見かけたり、男性が家事をやるのがポピュラーだったりします。
共働きでありながら、男性が料理や掃除をするのです。
そういうことから中国の女性の間では、上海の男性はやさしい、何でもしてくれるというイメージがあるようです。
もっとも逆に「上海の男性は頼りない、男らしくない」という女性もいて、意見は真っ二つに分かれるのが一般的です。
逆の話でいえば、上海の女性は中国の中でも異色です。
自由奔放な感じで、良く言えば自尊心が強くてしっかりもの、悪く言えばわがままというイメージがあります。
上海の若い女性で料理ができない割合はかなり多いと思います。
先日中国で行われたある調査でも、北京では男性の8割が男性が家にいる専業主夫に対して否定的だったのに対して、上海の男性は7割が専業主夫になっても良いと考えているという結果が出ていました。
これが中国の地域による対照的な象徴です。
最近、日本人男性と中国人女性の結婚が増えているようですが、私の感覚では日本の男性との相性は、中国の北方(特に東北地方)の女性の方が良いと思われます。
ちなみに、某上場企業の社長さんは、最近中国東北地方出身の女性と結婚されました。
中国人の名前
August 22, 2007
中国人の名前は、姓一文字、名一文字の二文字が多いのですが、最近は名前に二文字を使って三文字のケースも増えてきているようです。
日本で鈴木さんや佐藤さんが多いように、中国では張さんや王さんなどが多いのですが、同じ姓の人が多いので、苗字だけで呼ぼうとするとたまに混乱することがあります。
うちの中国法人もしかり。マネージャーは6名ぐらいしかいなかったのですが、その中に張さん2名、銭さん2名がいたので片方を名前で呼ぶなど工夫をしていました。
また、二文字だと必然的に同じ姓名の人の割合も多くなります。
もう一つ特徴的なのは、日本では名前を読めば大抵男女の区別ができますが、中国では名前だけでは男性か女性か区別がつかないケースが結構あること。
もちろん、「紅」とか「蕾」とか女性に多い漢字というのはあるのですが、そうじゃないと姓名だけでは区別がつきません。同姓同名で男の人と女の人もいるのです。
そんな中国ではありますが、最近は名前もだいぶバリュエーションが増えてきているようです。
一つの流行が外国人の名前をもじったもの。マリナ=馬莉娜、エリ=江利、ミナ=魅奈など。特に女性に多いようです。
中国では外国人の名前をすべてその発音に似た漢字で表現するのですが(誰が最初に考えるのかが謎。今度機会があったらこれもテーマにしたいと思います)、そういう感覚なのだと思います。
もう一つが個性を前面に出したもの。
名前に「@」を付けたり、「一A」という名前も出てきているとか。
中国語で@(アットマーク)は愛他(アイター・彼を愛しているという意味)と言うのですが、「陳@」とあったら何と読んだらいいのやら・・・という感じです。
今に絵文字とかが名前に使われるようになることもあり得ない話ではないかも知れません。
その背景には、日本のように名前に使って良い漢字が定められていないということもあるようです。
こうした中、中国の教育省では「姓名法」を定める動きを始めているとか・・・。
姓名法が施行される前に名づけられた個性名の人はより希少になりますね。
日本で鈴木さんや佐藤さんが多いように、中国では張さんや王さんなどが多いのですが、同じ姓の人が多いので、苗字だけで呼ぼうとするとたまに混乱することがあります。
うちの中国法人もしかり。マネージャーは6名ぐらいしかいなかったのですが、その中に張さん2名、銭さん2名がいたので片方を名前で呼ぶなど工夫をしていました。
また、二文字だと必然的に同じ姓名の人の割合も多くなります。
もう一つ特徴的なのは、日本では名前を読めば大抵男女の区別ができますが、中国では名前だけでは男性か女性か区別がつかないケースが結構あること。
もちろん、「紅」とか「蕾」とか女性に多い漢字というのはあるのですが、そうじゃないと姓名だけでは区別がつきません。同姓同名で男の人と女の人もいるのです。
そんな中国ではありますが、最近は名前もだいぶバリュエーションが増えてきているようです。
一つの流行が外国人の名前をもじったもの。マリナ=馬莉娜、エリ=江利、ミナ=魅奈など。特に女性に多いようです。
中国では外国人の名前をすべてその発音に似た漢字で表現するのですが(誰が最初に考えるのかが謎。今度機会があったらこれもテーマにしたいと思います)、そういう感覚なのだと思います。
もう一つが個性を前面に出したもの。
名前に「@」を付けたり、「一A」という名前も出てきているとか。
中国語で@(アットマーク)は愛他(アイター・彼を愛しているという意味)と言うのですが、「陳@」とあったら何と読んだらいいのやら・・・という感じです。
今に絵文字とかが名前に使われるようになることもあり得ない話ではないかも知れません。
その背景には、日本のように名前に使って良い漢字が定められていないということもあるようです。
こうした中、中国の教育省では「姓名法」を定める動きを始めているとか・・・。
姓名法が施行される前に名づけられた個性名の人はより希少になりますね。
引越し
August 21, 2007
昨日引越しをしました。
諸事情により同じマンションから同じマンションへの引越しです。
なんとなく、気分的に近くだから大丈夫だろう・・・と余裕をこいていたのと、この暑さでやる気がおこらなかったこともあり、準備が完全に終わらないうちに当日を迎えてしまいました。
前日の夜中まで作業をしていたためか、引越業者の訪問とともに目が覚めてしまい、頭がボウボウの状態でスタートした引越し。
そそくさと荷物を運ぶ引越業者の人にプレッシャーを感じながらも、ダンボールに残りの物を詰めて行くのですが、どれを運ぶのかをいちいち指示しなくてはならないので、なかなか仕事がはかどりません。
午前中に終わってもおかしくない引越しが、どう考えても終わりそうになくなった時点で、引越し業者の方に多少不満気に「お昼を挟んで再開しましょう」と言われ、罪悪感を覚えた私は食事もあまり喉を通らずに午後の部がスタート。
同じマンションなんだからトラックなんて必要ないのでは? と思ったのですが、それだと業者として料金を取れないのか、用意されたトラックに荷物を運び込みます。
やっと荷物を運び終わると、新しい部屋は段ボールだらけ。
どこにこんなに荷物があったの? というぐらいにたくさんの段ボール箱に囲まれ、移動するスペースすらまともにない有様。
引越しをする度に、今度は使わない荷物を全部捨ててしまおう・・・と思うのですが、結局選別する時間が取れずに新しい部屋に放置される状態が続くのです。
あまり経験できない、同じマンション内での引越しが、結局夕方までかかってしまいました。
ただ、以前と大きく異なることが一つ。
新しい部屋にはエアコンがあり、まさに天国です。
これで寝不足から開放される・・・と思った引越初夜でしたが、あまりに快適すぎて結局寝付けませんでした(悲)。
今日こそは、幸せな夢を見れることを祈りつつ、ベッドに入りたいと思います。
諸事情により同じマンションから同じマンションへの引越しです。
なんとなく、気分的に近くだから大丈夫だろう・・・と余裕をこいていたのと、この暑さでやる気がおこらなかったこともあり、準備が完全に終わらないうちに当日を迎えてしまいました。
前日の夜中まで作業をしていたためか、引越業者の訪問とともに目が覚めてしまい、頭がボウボウの状態でスタートした引越し。
そそくさと荷物を運ぶ引越業者の人にプレッシャーを感じながらも、ダンボールに残りの物を詰めて行くのですが、どれを運ぶのかをいちいち指示しなくてはならないので、なかなか仕事がはかどりません。
午前中に終わってもおかしくない引越しが、どう考えても終わりそうになくなった時点で、引越し業者の方に多少不満気に「お昼を挟んで再開しましょう」と言われ、罪悪感を覚えた私は食事もあまり喉を通らずに午後の部がスタート。
同じマンションなんだからトラックなんて必要ないのでは? と思ったのですが、それだと業者として料金を取れないのか、用意されたトラックに荷物を運び込みます。
やっと荷物を運び終わると、新しい部屋は段ボールだらけ。
どこにこんなに荷物があったの? というぐらいにたくさんの段ボール箱に囲まれ、移動するスペースすらまともにない有様。
引越しをする度に、今度は使わない荷物を全部捨ててしまおう・・・と思うのですが、結局選別する時間が取れずに新しい部屋に放置される状態が続くのです。
あまり経験できない、同じマンション内での引越しが、結局夕方までかかってしまいました。
ただ、以前と大きく異なることが一つ。
新しい部屋にはエアコンがあり、まさに天国です。
これで寝不足から開放される・・・と思った引越初夜でしたが、あまりに快適すぎて結局寝付けませんでした(悲)。
今日こそは、幸せな夢を見れることを祈りつつ、ベッドに入りたいと思います。
痛車
August 20, 2007
真夏日の中、更に熱いイベントが東京ビックサイトで行われているようです。
「コミックマーケット72」と題されたこの大会、その名の通り72回目となる同人誌即売会です。
現在夏と冬の2回に渡って行われており、夏コミがこの17日〜19日の3日間に行われ、来場者数は55万人を超えたと言いますから、相当なものだと思います。
同人誌とは、簡単に言えば執筆者自らが発行元となる雑誌で、特に最近は漫画・アニメのことを指して言うことが増えています。
そういう意味では、コミックオタク、アニメオタクと言われるアキバ系のイベントと言われています。
さて、そのイベントの盛り上がりも去ることながら、最近は何やら「痛車(イタシャ)」というのがあるそうです。
痛車とは、「アニメ」や「ゲーム」などのキャラクターやメーカーのステッカーを貼り付けたり、それらの塗装をした車のことを言い、名前の由来は「痛々しい」という自嘲と、デザインのアクが強いイタリア車から来ているようです。
業務用車以外で、なかなか独特の塗装をしたものは、トラックぐらいしか見掛けませんでしたが、ついにそう来たかという感じです。
ちなみに、バイクの場合は「痛単車(イタンシャ)」、自転車の場合は「痛チャリ」というそうです。
今年4月には「痛車ろーど」という専門雑誌も出版されたと言いますから、少しずつポピュラーになりつつあるようです。
今回のコミックマーケットの駐車場には何台か止まっていた模様。
著作権がどうなっているのかと余計な心配をしてしまいますが、営業ではなく個人で楽しむ目的ということで許容されているのかも知れません。
「自己満足」「注目されたい」のが動機のようですが、さすがに相当勇気がいると思います。
以前は、車はステータスや機能性が優先されていたため、世間体や体裁が重視されていましたが、今後もしかしたら自己表現のツールとして、色々な個性的なペイントをした車が流行る日が来るかも知れません(好きなブランドとか迷彩とかアートとか・・・)。
「コミックマーケット72」と題されたこの大会、その名の通り72回目となる同人誌即売会です。
現在夏と冬の2回に渡って行われており、夏コミがこの17日〜19日の3日間に行われ、来場者数は55万人を超えたと言いますから、相当なものだと思います。
同人誌とは、簡単に言えば執筆者自らが発行元となる雑誌で、特に最近は漫画・アニメのことを指して言うことが増えています。
そういう意味では、コミックオタク、アニメオタクと言われるアキバ系のイベントと言われています。
さて、そのイベントの盛り上がりも去ることながら、最近は何やら「痛車(イタシャ)」というのがあるそうです。
痛車とは、「アニメ」や「ゲーム」などのキャラクターやメーカーのステッカーを貼り付けたり、それらの塗装をした車のことを言い、名前の由来は「痛々しい」という自嘲と、デザインのアクが強いイタリア車から来ているようです。
業務用車以外で、なかなか独特の塗装をしたものは、トラックぐらいしか見掛けませんでしたが、ついにそう来たかという感じです。
ちなみに、バイクの場合は「痛単車(イタンシャ)」、自転車の場合は「痛チャリ」というそうです。
今年4月には「痛車ろーど」という専門雑誌も出版されたと言いますから、少しずつポピュラーになりつつあるようです。
今回のコミックマーケットの駐車場には何台か止まっていた模様。
著作権がどうなっているのかと余計な心配をしてしまいますが、営業ではなく個人で楽しむ目的ということで許容されているのかも知れません。
「自己満足」「注目されたい」のが動機のようですが、さすがに相当勇気がいると思います。
以前は、車はステータスや機能性が優先されていたため、世間体や体裁が重視されていましたが、今後もしかしたら自己表現のツールとして、色々な個性的なペイントをした車が流行る日が来るかも知れません(好きなブランドとか迷彩とかアートとか・・・)。
真夏の飲み物
August 19, 2007
今日は少し涼しくなったようですが、最近真夏日が続き熱中症での死者も出ているようです。
外にいるだけで汗が吹き出てくる感じで、ナチュラルサウナ状態です・・・。
うちのオフィスは20時になるとエアコンが消えるのですが、私の部屋も諸事情によりエアコンが無いので、この時期かなり辛いです(笑)。
ここ数日あまりの暑さで寝付けず、起きたら起きたで脱水症状気味になってます。
こんな時期には、水分補給が何より重要です。
真夏の飲み物といえば、実家の仙台にいたころは、麦茶とカルピスと相場が決まっていました。
麦茶は自宅で母が作ってくれていつも冷蔵庫に入っていて、カルピスはお中元とかお客さんにいただくと、しばらくカルピス付けになります。
今でこそ、カルピスはペットボトルや缶でそのまま飲めるものが一般的ですが、以前は濃縮汁のみで、それを水で薄めて飲むタイプでした。
たくさん飲めるように、できるだけ薄めて飲んでいた記憶があります(笑)。
裏技で、カルピスシロップを牛乳で割る飲み方もありました。
カルピスと牛乳を混ぜると沈殿物ができてしまうのですが、味はおいしかった記憶があります。
逆を言えば、カルピスや麦茶を飲むと夏を思い出します。
そんな私が、学生の頃から現在に至るまで愛飲している真夏の飲み物があります。
それは、カゴメの『六条麦茶』。
現在、コンビニなどへ行くと、実に様々のお茶や麦茶が売られていますが、六条麦茶の右に出るものに出会ったことがありません。

『六条麦茶』は、当時「ケチャップ」で有名だったカゴメが「トマトジュース」のみを売っていた飲料部門に本格的に力を入れるべく、20年前にペットボトル形式で発売されたもの。
初めて『六条麦茶』を口にしたときの感動を今でも覚えています。
「なんだ? このコクのある味わいは?」「既製品でこんな味が出せるのか?」
とにかく、しっかりした味というか、懐かしい味というか、とてもインパクトがありました。
その後、お茶戦争に巻き込まれて、店頭に並ぶ機会が減ったりもしましたが、それでも『六条麦茶』を目にすると、私は必ず購入してしまいます。
今日も、脱水気味で朝目を覚ました途端に、冷蔵庫へ駆けつけ、この格別の味で喉を潤しました。
かなり宣伝入っちゃってますが、本当に美味しいので一度飲んでみてください。
外にいるだけで汗が吹き出てくる感じで、ナチュラルサウナ状態です・・・。
うちのオフィスは20時になるとエアコンが消えるのですが、私の部屋も諸事情によりエアコンが無いので、この時期かなり辛いです(笑)。
ここ数日あまりの暑さで寝付けず、起きたら起きたで脱水症状気味になってます。
こんな時期には、水分補給が何より重要です。
真夏の飲み物といえば、実家の仙台にいたころは、麦茶とカルピスと相場が決まっていました。
麦茶は自宅で母が作ってくれていつも冷蔵庫に入っていて、カルピスはお中元とかお客さんにいただくと、しばらくカルピス付けになります。
今でこそ、カルピスはペットボトルや缶でそのまま飲めるものが一般的ですが、以前は濃縮汁のみで、それを水で薄めて飲むタイプでした。
たくさん飲めるように、できるだけ薄めて飲んでいた記憶があります(笑)。
裏技で、カルピスシロップを牛乳で割る飲み方もありました。
カルピスと牛乳を混ぜると沈殿物ができてしまうのですが、味はおいしかった記憶があります。
逆を言えば、カルピスや麦茶を飲むと夏を思い出します。
そんな私が、学生の頃から現在に至るまで愛飲している真夏の飲み物があります。
それは、カゴメの『六条麦茶』。
現在、コンビニなどへ行くと、実に様々のお茶や麦茶が売られていますが、六条麦茶の右に出るものに出会ったことがありません。

『六条麦茶』は、当時「ケチャップ」で有名だったカゴメが「トマトジュース」のみを売っていた飲料部門に本格的に力を入れるべく、20年前にペットボトル形式で発売されたもの。
初めて『六条麦茶』を口にしたときの感動を今でも覚えています。
「なんだ? このコクのある味わいは?」「既製品でこんな味が出せるのか?」
とにかく、しっかりした味というか、懐かしい味というか、とてもインパクトがありました。
その後、お茶戦争に巻き込まれて、店頭に並ぶ機会が減ったりもしましたが、それでも『六条麦茶』を目にすると、私は必ず購入してしまいます。
今日も、脱水気味で朝目を覚ました途端に、冷蔵庫へ駆けつけ、この格別の味で喉を潤しました。
かなり宣伝入っちゃってますが、本当に美味しいので一度飲んでみてください。
株価暴落
August 18, 2007
あまり書きたくない言葉ですが、本日の東京株式市場は平均株価が874円安と今年最大の下げ幅でした。
ここ3日ほど大幅下落が続いており、現在の平均株価水準は1年前ぐらいに後戻りした感じです。
経済ニュースなどでは、米国の低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題による信用リスク不安の影響が広がったために、円買いが集中したことによる円高のため、と報じていますが、本当に円高=株価下落に直接つながっているのであれば、怖いと思います。
海外取引が好調だった自動車関連銘柄はこぞって年初来安値を更新、ハイテク株も年初来安値を記録したところが多かったようです。
私は、競合他社や注目企業をリスト化して株価の変動を見ているのですが、今日はどの企業も真っ赤でした(株価下落は赤字で表示されるため)。
ちなみに、『fonfun』株も例外ではなく、ここ数日株価下落が続いていましたが、本日は118,000円まで下がってしまいました。
『fonfun』の今年一番株価が安かったのは4/23の116,000円だったのですが、それをも更新する可能性もあります。
『fonfun』は先日の14日に第一四半期業績発表をしていますが、公表している業績予想数字のベースでは、予想よりも上回っている状況であるのに残念です。
確かに為替の変動で海外取引が多い銘柄は業績への影響を受けるかも知れませんが、それで関係の無い業種まですべて影響を受けてしまうのは残念ですね。
来週以降、市場がどう動くかが非常に関心があるのですが、これだけ一気に下落してしまうと、投資家の信頼感回復までは値動きが安定しないような気もします。
何か良いリバウンドになるようなこと(日銀の利上げ見送りとか、米国の信用払拭対策とか)が起きてくれることを祈りたいと思います。
ここ3日ほど大幅下落が続いており、現在の平均株価水準は1年前ぐらいに後戻りした感じです。
経済ニュースなどでは、米国の低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題による信用リスク不安の影響が広がったために、円買いが集中したことによる円高のため、と報じていますが、本当に円高=株価下落に直接つながっているのであれば、怖いと思います。
海外取引が好調だった自動車関連銘柄はこぞって年初来安値を更新、ハイテク株も年初来安値を記録したところが多かったようです。
私は、競合他社や注目企業をリスト化して株価の変動を見ているのですが、今日はどの企業も真っ赤でした(株価下落は赤字で表示されるため)。
ちなみに、『fonfun』株も例外ではなく、ここ数日株価下落が続いていましたが、本日は118,000円まで下がってしまいました。
『fonfun』の今年一番株価が安かったのは4/23の116,000円だったのですが、それをも更新する可能性もあります。
『fonfun』は先日の14日に第一四半期業績発表をしていますが、公表している業績予想数字のベースでは、予想よりも上回っている状況であるのに残念です。
確かに為替の変動で海外取引が多い銘柄は業績への影響を受けるかも知れませんが、それで関係の無い業種まですべて影響を受けてしまうのは残念ですね。
来週以降、市場がどう動くかが非常に関心があるのですが、これだけ一気に下落してしまうと、投資家の信頼感回復までは値動きが安定しないような気もします。
何か良いリバウンドになるようなこと(日銀の利上げ見送りとか、米国の信用払拭対策とか)が起きてくれることを祈りたいと思います。
シンソフィア
August 17, 2007
「シンソフィア」というのは社名です。
武蔵野市に本社を置くソフトウェア会社で、コンシューマゲーム機向けに様々なタイトルを提供しています。
最近では任天堂向けソフトが好調で、著名ゲームタイトルである「シムシティ」のDS版や本日の新聞にも紹介されていた「がんばる私の家計ダイアリー」などのヒット作を開発しています。
実は、この会社のすごいところは、米国でメガヒットタイトル販売実績があること。
米国では知る人ぞ知るブランドが確立されています。
この「シンソフィア」の吉田社長と初めてお会いしたのは5年ほど前。共通の親友の紹介でした。
いつ何時も企画を考えているほどの企画マンでありながら、数学書などの本を読むのが好きという造詣が深い方で、とても話が面白い方です。
信頼できる人間としかビジネスをしないというポリシーを持ち、これまでの12年間堅いビジネスをされてきました。
これからモバイルへの進出を考えているということで、1年ほど前からたまにお話していたのですが、具体的な案件ができたので、本日キックオフミーティングのようなものがありました。
吉田さんの企画は、普段人が何気に見過ごしてしまっている事に着眼したものが多く、今回の企画も大変興味深いものです。
今日のテーマ以外にもたくさん企画をお持ちのようなので、これから頻繁にお会いさせていただき、お互いの強みを生かした形で協業をしていきたいと思っています。
武蔵野市に本社を置くソフトウェア会社で、コンシューマゲーム機向けに様々なタイトルを提供しています。
最近では任天堂向けソフトが好調で、著名ゲームタイトルである「シムシティ」のDS版や本日の新聞にも紹介されていた「がんばる私の家計ダイアリー」などのヒット作を開発しています。
実は、この会社のすごいところは、米国でメガヒットタイトル販売実績があること。
米国では知る人ぞ知るブランドが確立されています。
この「シンソフィア」の吉田社長と初めてお会いしたのは5年ほど前。共通の親友の紹介でした。
いつ何時も企画を考えているほどの企画マンでありながら、数学書などの本を読むのが好きという造詣が深い方で、とても話が面白い方です。
信頼できる人間としかビジネスをしないというポリシーを持ち、これまでの12年間堅いビジネスをされてきました。
これからモバイルへの進出を考えているということで、1年ほど前からたまにお話していたのですが、具体的な案件ができたので、本日キックオフミーティングのようなものがありました。
吉田さんの企画は、普段人が何気に見過ごしてしまっている事に着眼したものが多く、今回の企画も大変興味深いものです。
今日のテーマ以外にもたくさん企画をお持ちのようなので、これから頻繁にお会いさせていただき、お互いの強みを生かした形で協業をしていきたいと思っています。
座席の変更
August 16, 2007
お盆最中とあってか、ここ数日オフィスには人も少ないし、外部の方からの連絡も少ないという感じです。
この時期私にとって何より有り難いのは、電車が空いていること。
GW、お盆、正月の時期は電車が空いているのが嬉しいです。
ところで、本日から『fonfun』は、完全フリーアドレスを部分フリーアドレス制に変更しました。
これまでは、スタッフが会社に来たときに、空いている好きな席に座って仕事をするというフリーアドレス制にしていたのですが、そうするとどうしても仲の良い人達が集まってしまい、徐々に固定席化してきてしまうものです。
フリーアドレスの本来の良さは、フレキシブルに席を決めれるため、普段コミュニケーションをとりにくい人達とコミュニケーションを取れるとか、部門をまたがる横断的なプロジェクトもあるので、その日の仕事のスケジュールによって、仕事がしやすい人達で近くに集まる、などの部分にあります。
フリーアドレス制を採用して、もう3年になりますが、最初の頃は目的を達成できていたのですが、最近は逆におしゃべりが多いとか、仕事の効率が悪くなるなどの弊害が出始めていました。
部分フリーアドレス制と書いたのは、部門やチーム毎にエリアを決めて、その中では自由に座っていいという規則にしたためです。
もっとも、経営管理部門と役員はもともと固定席のようなものなので、私を含めて特に変わりはありません(笑)。
ただ最近はスタッフも増えてきて、座るところがあまりなくなってきたり、全スタッフが集まる定例会も、大会議室がぎゅうぎゅう詰めで、空気がかなり悪くオフィス環境は快適とは言えないので、今後検討していかなくてはならないと思っています。
この時期私にとって何より有り難いのは、電車が空いていること。
GW、お盆、正月の時期は電車が空いているのが嬉しいです。
ところで、本日から『fonfun』は、完全フリーアドレスを部分フリーアドレス制に変更しました。
これまでは、スタッフが会社に来たときに、空いている好きな席に座って仕事をするというフリーアドレス制にしていたのですが、そうするとどうしても仲の良い人達が集まってしまい、徐々に固定席化してきてしまうものです。
フリーアドレスの本来の良さは、フレキシブルに席を決めれるため、普段コミュニケーションをとりにくい人達とコミュニケーションを取れるとか、部門をまたがる横断的なプロジェクトもあるので、その日の仕事のスケジュールによって、仕事がしやすい人達で近くに集まる、などの部分にあります。
フリーアドレス制を採用して、もう3年になりますが、最初の頃は目的を達成できていたのですが、最近は逆におしゃべりが多いとか、仕事の効率が悪くなるなどの弊害が出始めていました。
部分フリーアドレス制と書いたのは、部門やチーム毎にエリアを決めて、その中では自由に座っていいという規則にしたためです。
もっとも、経営管理部門と役員はもともと固定席のようなものなので、私を含めて特に変わりはありません(笑)。
ただ最近はスタッフも増えてきて、座るところがあまりなくなってきたり、全スタッフが集まる定例会も、大会議室がぎゅうぎゅう詰めで、空気がかなり悪くオフィス環境は快適とは言えないので、今後検討していかなくてはならないと思っています。
生活信条
August 15, 2007
たまに取材などで、生活信条について聞かれることがあります。
そんな時私は「『できない』ではなく『やる』こと」だと言っています。
「中国の田舎に開発拠点をつくる」という構想を思いついたときにも、周りからは「無理」とか「やめろ」という声が多かったのですが、私は誰もやっていないからこそやる価値があるのだから「絶対に実現してみせる」と心に誓い、合肥網村を立ち上げてきました。
今日会社の定例会で、会社が目指す方向性などについて説明する機会を設けたのですが、『fonfun』のミッションステートメント(会社の誓い)も「『できない』を『やる』に変える!」という宣言にしました。
「ソリューション」という言葉があります。
今ではかなり広義の意味の言葉ですが、もともとは「解決」という意味。つまり何らかの問題を解決することがソリューションです。
逆に言えば、仕事は作業では無い限り、ほとんどがソリューションです。
ソリューションが伴わない仕事は準社員の方々にやっていただくというのが、一般常識だと思います。
仕事で、一番重要なことは、障害や課題に面したとき、それを「どうやったら乗り越えられるのか?」「解決できるのか?」を考えることです。
例えば具体例として、高い収益が見込めそうなモバイル公式コンテンツの企画があったとします。
公式コンテンツですからキャリア(携帯会社)の審査を通す必要があります。
こんなとき、慣例や経験から、このコンテンツは企画の審査が通らないからNGと判断を下すときがあります。
でも簡単にNGを出す前に、「本当にキャリアの審査は通らないのか?」をあらためて問い直しをしてみることも大事ですし、もっと言うなら「どうしたらキャリアの審査を通せるのか?」という戦術を真剣に検討してみる必要があると思います。
実際、どうしてこのコンテンツが公式コンテンツになってるの? と驚くコンテンツは少なくないのです。
慣例や経験は「判断を下す」だけではなく、新しいソリューションを考える「ヒント」に使われるべきです。
もう一つの例。
画期的なサービスの企画があったとき、技術サイドにNGの判断を下されたらサービス化を断念せざるを得ません。
このときにも、技術サイドは「本当に実現する方法はないのか?」あるいは「若干仕様は変わるが、こういうことなら既存技術で実現できる」というような逆提案を検討してみる、ということはとても重要だと思います。
もちろん、技術サイドの役割として、「無理」なことは「無理」ということもまた必要なことですが、即時却下してしまうのか、一晩考えてみてやはり無理だという結論になるのか、のプロセスの違いは大きく、ときにこれが極めて大きな意義を持つこともあると思います。
「そんなことは無理に決まっている」「うちの会社のやることじゃない」「やっても無駄」、そういう言葉を発する前に、今一度冷静に本当にできないのかをあらためて問い直してみる・・・。
「実現する」ことを前提に、過去や障害となるものを疑ってみる、視点を変えてみる、こういったことは個人のスキル向上やキャリアアップにつながるだけではなく、画期的なサービスが生まれる一つの重要なファクターになるのではないかと思います。
そんな時私は「『できない』ではなく『やる』こと」だと言っています。
「中国の田舎に開発拠点をつくる」という構想を思いついたときにも、周りからは「無理」とか「やめろ」という声が多かったのですが、私は誰もやっていないからこそやる価値があるのだから「絶対に実現してみせる」と心に誓い、合肥網村を立ち上げてきました。
今日会社の定例会で、会社が目指す方向性などについて説明する機会を設けたのですが、『fonfun』のミッションステートメント(会社の誓い)も「『できない』を『やる』に変える!」という宣言にしました。
「ソリューション」という言葉があります。
今ではかなり広義の意味の言葉ですが、もともとは「解決」という意味。つまり何らかの問題を解決することがソリューションです。
逆に言えば、仕事は作業では無い限り、ほとんどがソリューションです。
ソリューションが伴わない仕事は準社員の方々にやっていただくというのが、一般常識だと思います。
仕事で、一番重要なことは、障害や課題に面したとき、それを「どうやったら乗り越えられるのか?」「解決できるのか?」を考えることです。
例えば具体例として、高い収益が見込めそうなモバイル公式コンテンツの企画があったとします。
公式コンテンツですからキャリア(携帯会社)の審査を通す必要があります。
こんなとき、慣例や経験から、このコンテンツは企画の審査が通らないからNGと判断を下すときがあります。
でも簡単にNGを出す前に、「本当にキャリアの審査は通らないのか?」をあらためて問い直しをしてみることも大事ですし、もっと言うなら「どうしたらキャリアの審査を通せるのか?」という戦術を真剣に検討してみる必要があると思います。
実際、どうしてこのコンテンツが公式コンテンツになってるの? と驚くコンテンツは少なくないのです。
慣例や経験は「判断を下す」だけではなく、新しいソリューションを考える「ヒント」に使われるべきです。
もう一つの例。
画期的なサービスの企画があったとき、技術サイドにNGの判断を下されたらサービス化を断念せざるを得ません。
このときにも、技術サイドは「本当に実現する方法はないのか?」あるいは「若干仕様は変わるが、こういうことなら既存技術で実現できる」というような逆提案を検討してみる、ということはとても重要だと思います。
もちろん、技術サイドの役割として、「無理」なことは「無理」ということもまた必要なことですが、即時却下してしまうのか、一晩考えてみてやはり無理だという結論になるのか、のプロセスの違いは大きく、ときにこれが極めて大きな意義を持つこともあると思います。
「そんなことは無理に決まっている」「うちの会社のやることじゃない」「やっても無駄」、そういう言葉を発する前に、今一度冷静に本当にできないのかをあらためて問い直してみる・・・。
「実現する」ことを前提に、過去や障害となるものを疑ってみる、視点を変えてみる、こういったことは個人のスキル向上やキャリアアップにつながるだけではなく、画期的なサービスが生まれる一つの重要なファクターになるのではないかと思います。
ヘアカタログ撮影会
August 14, 2007
今日は、少し前の『hirog』で触れた、『fonfun』の監査役の土橋さんが自ら代表を務める「Style1」が提供するWEBヘアカタログ「サンドリヨン(cendrillon)」の撮影会を視察させていただきました。
恵比寿のとあるスタジオで行われる撮影会には、2日間で48サロン、48モデルが集まるとか・・・。
今日は初日だったのですが、朝8時ぐらいからやられていたそうです。
専属のスタイリストさんと赤文字系著名カメラマンのもと、サンドリヨン側で用意するテーマに基づく、いわゆる日本のトップヘアサロンとトップヘアーアーティスト(カリスマ美容師)による技の見せ合いみたいな感じでした。
モデルも去ることながら、サロンのオーナーさん含めて、さすがトップサロンという感じで、皆さんお洒落で素敵な方々ばかりでした。
ブログへの写真のアップはNGということで、写真は掲載できないのが残念です・・・。

一度、私の髪も、彼らのマジックで素敵にして欲しいものです(笑)。
なかなか、自分に似合う髪形って自分では分からないんですよね。
私は美容業界に詳しくないのですが、サンドリヨンのサイト(http://www.iamcendrillon.com/)を見ていただければ分かる人は分かると思います。
よくここまで集めたな、というのが率直な感想です。
あまり詳しいことは書けないのですが、この実現には土橋さんの人脈が深く関係しています。
やはり、ビジネスにおいて人脈は大事だなと思います。
この撮影会でのヘアカタログ(!?)は、これまでのWEB上への掲載だけではなく、10月12日に雑誌にもなるそうです。将来的にはモバイルも・・・。
いわゆるメディアミックスですね。
土橋さんとは、将来的にはビジネス面でご一緒したいね、という話をしています。
余談ですが、このサンドリヨン事業を本格化するために、「Style1」では資金調達を計画されているそうです。
関心のある方は是非(笑)。
恵比寿のとあるスタジオで行われる撮影会には、2日間で48サロン、48モデルが集まるとか・・・。
今日は初日だったのですが、朝8時ぐらいからやられていたそうです。
専属のスタイリストさんと赤文字系著名カメラマンのもと、サンドリヨン側で用意するテーマに基づく、いわゆる日本のトップヘアサロンとトップヘアーアーティスト(カリスマ美容師)による技の見せ合いみたいな感じでした。
モデルも去ることながら、サロンのオーナーさん含めて、さすがトップサロンという感じで、皆さんお洒落で素敵な方々ばかりでした。
ブログへの写真のアップはNGということで、写真は掲載できないのが残念です・・・。
一度、私の髪も、彼らのマジックで素敵にして欲しいものです(笑)。
なかなか、自分に似合う髪形って自分では分からないんですよね。
私は美容業界に詳しくないのですが、サンドリヨンのサイト(http://www.iamcendrillon.com/)を見ていただければ分かる人は分かると思います。
よくここまで集めたな、というのが率直な感想です。
あまり詳しいことは書けないのですが、この実現には土橋さんの人脈が深く関係しています。
やはり、ビジネスにおいて人脈は大事だなと思います。
この撮影会でのヘアカタログ(!?)は、これまでのWEB上への掲載だけではなく、10月12日に雑誌にもなるそうです。将来的にはモバイルも・・・。
いわゆるメディアミックスですね。
土橋さんとは、将来的にはビジネス面でご一緒したいね、という話をしています。
余談ですが、このサンドリヨン事業を本格化するために、「Style1」では資金調達を計画されているそうです。
関心のある方は是非(笑)。
宇宙旅行とホテル
August 13, 2007
宇宙旅行は、民間宇宙飛行士の数も5人を超え、最近現実なものに近づきつつありますが、これに伴い宇宙ホテル建設計画も進んでいるようです。
現在、本格的な宇宙旅行のツアーは国際宇宙ステーション(ISS)に滞在するプランになっていますが、もともとISSは国家予算を費やし研究や実験を目的として建設されたものであるため、いわゆる観光目的の旅行では使えないのです。
ちなみに、宇宙旅行は現在大きく以下の3つがあります。
「サブオービタル」・・・高度100kmの準軌道(弾道)飛行。訓練期間は3日程度で宇宙滞在時間は数分で料金は約10万ドル。以前話題になったキャンペーン「ペプシで宇宙に行こう」もこれ(ちなみに未だに実現されていないそう)。
「オービタル」・・・高度400kmの軌道飛行。訓練期間は約半年で滞在時間は1週間で料金は約2,000万ドル。オプショナルツアーとして宇宙遊泳1,500万ドル有り。
「月周回旅行」・・・月を周回して帰ってくる。訓練期間は約半年で滞在時間は10日前後で料金は約1億ドル。
このうち、ホテルが企画されているのは、基本的にオービタル旅行です。
一つは、ラスベガスのホテル王が設立した会社が、数十億の投資をした宇宙ホテル「ノーチラス」を2010年にオープン予定で進めています。
ロケットで打ち上げるときは折りたたみ式、宇宙空間で膨らませるというもので、無重力空間やジムもあるそうです。料金は1泊100万ドル。
ただ、問題はこのホテルに行く交通機関が無いこと。
このため、同社は宇宙船開発懸賞制度を設けて賞金5,000万ドルを用意しているとか。
2010年までに開発されるのでしょうか・・・。
もう一つは、スペインの建築家達が、2012年にオープンを計画しているホテル。
寝室を3つ備えたブティックホテルで、ロケットの内部に作られる予定とのことで、こちらの方が現実味がありそうです。
建築家達の設計ということでデザイン的にもどんなものができるのか興味があります。
料金は滞在費3日で400万ドル。
旅行と言っても、やはり料金の桁が違いますね。
世界を旅した方々やお金持ちの方々は、地球に満足できずにやはり宇宙を求めるのでしょうか・・・。
現在、本格的な宇宙旅行のツアーは国際宇宙ステーション(ISS)に滞在するプランになっていますが、もともとISSは国家予算を費やし研究や実験を目的として建設されたものであるため、いわゆる観光目的の旅行では使えないのです。
ちなみに、宇宙旅行は現在大きく以下の3つがあります。
「サブオービタル」・・・高度100kmの準軌道(弾道)飛行。訓練期間は3日程度で宇宙滞在時間は数分で料金は約10万ドル。以前話題になったキャンペーン「ペプシで宇宙に行こう」もこれ(ちなみに未だに実現されていないそう)。
「オービタル」・・・高度400kmの軌道飛行。訓練期間は約半年で滞在時間は1週間で料金は約2,000万ドル。オプショナルツアーとして宇宙遊泳1,500万ドル有り。
「月周回旅行」・・・月を周回して帰ってくる。訓練期間は約半年で滞在時間は10日前後で料金は約1億ドル。
このうち、ホテルが企画されているのは、基本的にオービタル旅行です。
一つは、ラスベガスのホテル王が設立した会社が、数十億の投資をした宇宙ホテル「ノーチラス」を2010年にオープン予定で進めています。
ロケットで打ち上げるときは折りたたみ式、宇宙空間で膨らませるというもので、無重力空間やジムもあるそうです。料金は1泊100万ドル。
ただ、問題はこのホテルに行く交通機関が無いこと。
このため、同社は宇宙船開発懸賞制度を設けて賞金5,000万ドルを用意しているとか。
2010年までに開発されるのでしょうか・・・。
もう一つは、スペインの建築家達が、2012年にオープンを計画しているホテル。
寝室を3つ備えたブティックホテルで、ロケットの内部に作られる予定とのことで、こちらの方が現実味がありそうです。
建築家達の設計ということでデザイン的にもどんなものができるのか興味があります。
料金は滞在費3日で400万ドル。
旅行と言っても、やはり料金の桁が違いますね。
世界を旅した方々やお金持ちの方々は、地球に満足できずにやはり宇宙を求めるのでしょうか・・・。
フランス料理
August 12, 2007
ここ2週間でフレンチレストランで食事する機会が5回もありました。
以前の『hirog』に書いた、オフィス近くのフレンチレストランにもやっと行ってみることができました。
私はフランス料理が大好きです。
私の記憶では、初めてフランス料理を食べたのは遅くて大学生のとき。
前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーというコースの流れが良かったのに加えて、料理が視覚的に綺麗なことに驚きました。
日本の懐石料理も、一品一品運ばれてくる、というところは同じで、お皿やお碗も綺麗だとは思うのですが、やはり陶器が中心なので少し地味な感じがしますが、フランス料理の食器は、形が綺麗だったり、色が鮮やかだったり、料理にもソースがアーティスティックにかけられていたり・・・と、個人的にはこちらの方が好きです。
店作りやインテリアも醍醐味だと思います。
ただ、最近はお洒落なフレンチレストランというよりは、気軽に食べにいけるカジュアルフレンチに興味があります。
もちろん、味も重要です。
フランス料理は、運ばれてきたときにどういう味がするのか分からないことが多いのもワクワクします。
今まで食べたことの無い味に遭遇することもしばしば。
それでいて美味しい料理に出会ったときに、幸せを感じます。
フランス料理にはワインがつきもので、ワイン好きの私ですが、お酒に強くないので調子にのってワインを飲んでいると、お腹がいっぱいになったり、酔っ払って味がよく分からなくなることがあるので、たしなむ程度にとどめています。
さて、そんなフレンチですが、難点(!?)もいくつか。
まずは、パン。
フランスなので当然フランスパンが多いわけですが、最近こそ食べれるようになりましたが、以前はフランスパンが硬くて苦手でした。
パン屋で売っているフランスパンなどは見ている分にはお洒落でおいしそうなのですが、食べるのが疲れるのもたまにキズです。
次に、食材。
私は世界三大珍味といわれる、「キャビア」・「フォアグラ」・「トリュフ」は好きではないのです。
フレンチを食べるのに、この三大珍味を食べないのはもったいない、と言われるのですが、残念ながらどれも今までおいしいと感じたことはありません。
お陰で会計のときに金額に驚くこともないのですが・・・(笑)。
そんなフランス料理ですが、2週間に5回も食べると、さすがにしばらくいいかも・・・という感じです。
以前の『hirog』に書いた、オフィス近くのフレンチレストランにもやっと行ってみることができました。
私はフランス料理が大好きです。
私の記憶では、初めてフランス料理を食べたのは遅くて大学生のとき。
前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーというコースの流れが良かったのに加えて、料理が視覚的に綺麗なことに驚きました。
日本の懐石料理も、一品一品運ばれてくる、というところは同じで、お皿やお碗も綺麗だとは思うのですが、やはり陶器が中心なので少し地味な感じがしますが、フランス料理の食器は、形が綺麗だったり、色が鮮やかだったり、料理にもソースがアーティスティックにかけられていたり・・・と、個人的にはこちらの方が好きです。
店作りやインテリアも醍醐味だと思います。
ただ、最近はお洒落なフレンチレストランというよりは、気軽に食べにいけるカジュアルフレンチに興味があります。
もちろん、味も重要です。
フランス料理は、運ばれてきたときにどういう味がするのか分からないことが多いのもワクワクします。
今まで食べたことの無い味に遭遇することもしばしば。
それでいて美味しい料理に出会ったときに、幸せを感じます。
フランス料理にはワインがつきもので、ワイン好きの私ですが、お酒に強くないので調子にのってワインを飲んでいると、お腹がいっぱいになったり、酔っ払って味がよく分からなくなることがあるので、たしなむ程度にとどめています。
さて、そんなフレンチですが、難点(!?)もいくつか。
まずは、パン。
フランスなので当然フランスパンが多いわけですが、最近こそ食べれるようになりましたが、以前はフランスパンが硬くて苦手でした。
パン屋で売っているフランスパンなどは見ている分にはお洒落でおいしそうなのですが、食べるのが疲れるのもたまにキズです。
次に、食材。
私は世界三大珍味といわれる、「キャビア」・「フォアグラ」・「トリュフ」は好きではないのです。
フレンチを食べるのに、この三大珍味を食べないのはもったいない、と言われるのですが、残念ながらどれも今までおいしいと感じたことはありません。
お陰で会計のときに金額に驚くこともないのですが・・・(笑)。
そんなフランス料理ですが、2週間に5回も食べると、さすがにしばらくいいかも・・・という感じです。
日傘の効果
August 11, 2007
今日もかなり暑い1日でしたが、気温は何と36度近くまで上がったそうです。
街中では、日傘を差した女性をあちこちで見かけます。
オフィスでスタッフと日傘の話をしているときに「どうして男性用の日傘は無いんだろう?」などと話していたのですが、最近は男性も美容に気を使う人が増えていて日傘を差す人も増えているのだそう。
沖縄には日傘愛好会なるものもあるそうです。
ところで、日傘はどうして黒色が多いのか、私はずっと謎でした。
黒は熱を吸収する色のはず。「黒い日傘を差したらもっと暑くなるのではないか?」という疑問です。
ところが同じ素材の日傘の場合には、黒色が紫外線を多く遮断する効果があるそうです。
黒色は紫外線を吸収するのだが、日傘の内側には通さない、というのがその理由です。
ただ、一番大事なのは日傘の生地で、生地が弱いと吸収した紫外線を通過させてしまうそう。
また、黒色は可視光線や赤外線も吸収するので、良い生地じゃないと暑くなるそうです。
逆に、きちんとした生地であれば、日傘を差すことで温度が低下するので涼しくなります。
もう一つ、黒色以外に、どうして日傘は模様の穴とか刺繍がされているのが多いのかも疑問でした。
通風を良くするために、そういう日傘が多いようなのですが、そういう部分はやはり紫外線を通してしまうので逆効果だそうです。
日傘は紫外線を99%以上遮断すると言われています。
ただし、日傘で紫外線をカットしても反射光の影響はあるそうで、道路からの反射は馬鹿にできないそうですから、紫外線を極力排除したいのであれば、生地のしっかりした黒色の日傘を差して、アスファルトの上を歩かないようにする、というのがベストです。
もっとも、私は雨でも傘を差すのがおっくうな男なので、日傘を差すことはまずないでしょう。
街中では、日傘を差した女性をあちこちで見かけます。
オフィスでスタッフと日傘の話をしているときに「どうして男性用の日傘は無いんだろう?」などと話していたのですが、最近は男性も美容に気を使う人が増えていて日傘を差す人も増えているのだそう。
沖縄には日傘愛好会なるものもあるそうです。
ところで、日傘はどうして黒色が多いのか、私はずっと謎でした。
黒は熱を吸収する色のはず。「黒い日傘を差したらもっと暑くなるのではないか?」という疑問です。
ところが同じ素材の日傘の場合には、黒色が紫外線を多く遮断する効果があるそうです。
黒色は紫外線を吸収するのだが、日傘の内側には通さない、というのがその理由です。
ただ、一番大事なのは日傘の生地で、生地が弱いと吸収した紫外線を通過させてしまうそう。
また、黒色は可視光線や赤外線も吸収するので、良い生地じゃないと暑くなるそうです。
逆に、きちんとした生地であれば、日傘を差すことで温度が低下するので涼しくなります。
もう一つ、黒色以外に、どうして日傘は模様の穴とか刺繍がされているのが多いのかも疑問でした。
通風を良くするために、そういう日傘が多いようなのですが、そういう部分はやはり紫外線を通してしまうので逆効果だそうです。
日傘は紫外線を99%以上遮断すると言われています。
ただし、日傘で紫外線をカットしても反射光の影響はあるそうで、道路からの反射は馬鹿にできないそうですから、紫外線を極力排除したいのであれば、生地のしっかりした黒色の日傘を差して、アスファルトの上を歩かないようにする、というのがベストです。
もっとも、私は雨でも傘を差すのがおっくうな男なので、日傘を差すことはまずないでしょう。
手書きする機会
August 10, 2007
今日は久しぶりにペンを手に持つ機会がありました。
具体的には、英語の契約書へのサインと、中期経営計画をつくるうえでのイメージを手書きしていました。
英語のサインのスペルは間違えるし、イメージ図に注記する漢字はすぐに出てこないし、結構ヤバイな・・・と感じました。
うちの会社は基本的にノートPCが支給されているため、各自はノートPCを持ちながらMTGに参加するので、議事録はPCで取るのが普通です。
また、仕事もほとんどがPCを使用しますし、私の場合に承認をする機会の多い、稟議や書類なども印鑑のみのため、あらためて考えてみるとペンを使う機会はほとんど無いのです。
ちなみに、私は普段カバンの中に筆記具を入れていないことがあるほど。
電車の中や移動中に「to do」や「アイデア」で思い立ったりしたときは、携帯のメモに入れておくことができちゃうのでペンが無くても不便を感じないからです。
パソコンの漢字変換機能は、分からない漢字が自動で出てくるという良い面がある一方で、こればかりに依存していると、冒頭に記したような漢字がすぐ出てこないなどのデメリットがあるのだとあらためて痛感しました。
もともと、建築デザイン出身の私は、以前はコンセプトにしろ、基本プランにせよ、ファサード(正面イメージ)のデザインにしろ、パース(空間イメージ)にしろ、ほぼ手描きで行っていたので、良い意味で文房具に思い入れがありましたし成果物にも手描きならではの赴きがありました。
今ではCADが一般的で出来上がった図面は、画一化されていてなんとなく味気ないというか寂しい感じがします。
もっとも図面をもとに正確に書き起こすCADを使ったパースは完成度が高いので建物の完成をイメージするには最適ですし、最近のマンションの完成予想図などは本当に綺麗で驚かされますが・・・。
話が若干それてしまいましたが、たまには手書きする機会を意図的に作らなくては・・・と思った1日でした。
具体的には、英語の契約書へのサインと、中期経営計画をつくるうえでのイメージを手書きしていました。
英語のサインのスペルは間違えるし、イメージ図に注記する漢字はすぐに出てこないし、結構ヤバイな・・・と感じました。
うちの会社は基本的にノートPCが支給されているため、各自はノートPCを持ちながらMTGに参加するので、議事録はPCで取るのが普通です。
また、仕事もほとんどがPCを使用しますし、私の場合に承認をする機会の多い、稟議や書類なども印鑑のみのため、あらためて考えてみるとペンを使う機会はほとんど無いのです。
ちなみに、私は普段カバンの中に筆記具を入れていないことがあるほど。
電車の中や移動中に「to do」や「アイデア」で思い立ったりしたときは、携帯のメモに入れておくことができちゃうのでペンが無くても不便を感じないからです。
パソコンの漢字変換機能は、分からない漢字が自動で出てくるという良い面がある一方で、こればかりに依存していると、冒頭に記したような漢字がすぐ出てこないなどのデメリットがあるのだとあらためて痛感しました。
もともと、建築デザイン出身の私は、以前はコンセプトにしろ、基本プランにせよ、ファサード(正面イメージ)のデザインにしろ、パース(空間イメージ)にしろ、ほぼ手描きで行っていたので、良い意味で文房具に思い入れがありましたし成果物にも手描きならではの赴きがありました。
今ではCADが一般的で出来上がった図面は、画一化されていてなんとなく味気ないというか寂しい感じがします。
もっとも図面をもとに正確に書き起こすCADを使ったパースは完成度が高いので建物の完成をイメージするには最適ですし、最近のマンションの完成予想図などは本当に綺麗で驚かされますが・・・。
話が若干それてしまいましたが、たまには手書きする機会を意図的に作らなくては・・・と思った1日でした。
M&Aと人材
August 09, 2007
今日は珍しく1日に4件の資本・業務提携に関するMTGがありました。
M&A(Mergers and Acquisitions)に関する情報は無いときは全く無いのですが、時折このように集中して訪れるので不思議なものです。
『fonfun』では、M&Aに関して以下のような基本方針に合致するものを対象に検討を進めています。
(1)戦略に合致しているもの
(2)事業シナジーがあるもの
(3)足りない機能やリソースを補完できるもの
(4)業績への貢献が見込めるもの
(5)経済的合理性のあるもの
(1)から(4)に合致していても(5)でNGになるケースも多くあります。
特に最近は株式上場の基準が厳しくなっている傾向があるため、上場を諦めてどこかの傘下に入ってそこのサポートを受けながら成長を見込む会社が少なくないのですが、その場合には既に第三者割当などで過去高いバリュエーション(時価総額)で増資をしていると、なかなか低いバリュエーションでの資本提携が実現するのは難しくなります。
『fonfun』グループは、まだそれほど大きな企業グループではないので、(3)の部分も重要な要素です。
特に新しい技術や特殊な営業チャネルを持っているところなどは魅力的です。
ただ、なんといっても、M&Aは企業間のものであっても結局は人と人。戦略やケミストリーが合うか合わないかは最も重要です。
M&Aの副次的、というか、大きなメリットの一つに、「人」があります。
M&Aの対象になる会社は、元気で業績が伸びているところが多いので、そこで働く人達も優秀な方が多いのが実情です。
『fonfun』はいつでも人材リソース不足なので、M&Aによりその会社の人材、というか戦力が加わることはとても有り難いことです。
最近はM&Aに関する検討を進めるうえでは、私は特にこの「人」にも注目しています。
今はその対象となる事業をやっていても、グループ内で将来的に他の事業をやっていただくことも期待できるからです。
よって、結論を出す前にできるだけ多くの人に会いたいと思っています。
数値では表れない「人」の潜在価値がM&Aの成功の是非を大きく左右すると考えています。
本日お会いした方々も、とても頼もしい方々が多く、もし一緒に働ける機会があればとても嬉しく思います。
M&A(Mergers and Acquisitions)に関する情報は無いときは全く無いのですが、時折このように集中して訪れるので不思議なものです。
『fonfun』では、M&Aに関して以下のような基本方針に合致するものを対象に検討を進めています。
(1)戦略に合致しているもの
(2)事業シナジーがあるもの
(3)足りない機能やリソースを補完できるもの
(4)業績への貢献が見込めるもの
(5)経済的合理性のあるもの
(1)から(4)に合致していても(5)でNGになるケースも多くあります。
特に最近は株式上場の基準が厳しくなっている傾向があるため、上場を諦めてどこかの傘下に入ってそこのサポートを受けながら成長を見込む会社が少なくないのですが、その場合には既に第三者割当などで過去高いバリュエーション(時価総額)で増資をしていると、なかなか低いバリュエーションでの資本提携が実現するのは難しくなります。
『fonfun』グループは、まだそれほど大きな企業グループではないので、(3)の部分も重要な要素です。
特に新しい技術や特殊な営業チャネルを持っているところなどは魅力的です。
ただ、なんといっても、M&Aは企業間のものであっても結局は人と人。戦略やケミストリーが合うか合わないかは最も重要です。
M&Aの副次的、というか、大きなメリットの一つに、「人」があります。
M&Aの対象になる会社は、元気で業績が伸びているところが多いので、そこで働く人達も優秀な方が多いのが実情です。
『fonfun』はいつでも人材リソース不足なので、M&Aによりその会社の人材、というか戦力が加わることはとても有り難いことです。
最近はM&Aに関する検討を進めるうえでは、私は特にこの「人」にも注目しています。
今はその対象となる事業をやっていても、グループ内で将来的に他の事業をやっていただくことも期待できるからです。
よって、結論を出す前にできるだけ多くの人に会いたいと思っています。
数値では表れない「人」の潜在価値がM&Aの成功の是非を大きく左右すると考えています。
本日お会いした方々も、とても頼もしい方々が多く、もし一緒に働ける機会があればとても嬉しく思います。
中国語会話
August 08, 2007
以前の『hirog』で触れた上海市書記であった陳良宇氏の解任劇から1年ほどが経ちましたが、今回改めて中国司法当局が収賄、職権乱用容疑で陳良宇氏を逮捕したそうです。
収賄額は約260万元(約4160万円)、職権乱用による国家財産の損害額は300億元(約4800億円)に達するといわれています。
かつて政治局員が逮捕されたときには懲役16年でしたが、胡錦濤政権が政治腐敗摘発への強い姿勢を内外に示す機会なので、厳刑が下されるものと思われます。
話は変わりますが、最近月曜日は23時までに家に帰って中国語会話なるテレビを見るようにしています。
数年前に同じ番組を見たことがあるのですが、そのときは凝ったものではなかった気がするのですが、現在の番組はかなり考えられた構成になっています。
出演者もそうそうたるメンバー。
アシスタントに前田知恵さん、生徒に白田久子さんを起用しています。
前田知恵さんは、北京電影学院演劇科に外国人初の本科生として合格し、中国映画で2度ほど主役もこなしている知る人ぞ知る女優。

白田久子さんは、2007年ミス・インターナショナル日本代表で、春に公開された日本・中国・香港合作映画『忍者』のヒロインでもあります。
ちなみに2007年のミス・インターナショナル世界大会はこの秋に中国で開催される予定で、先日ミス・ユニバースで優勝した森理世さんに続けと日本人として世界大会優勝を目指している方です。
講師の方が若干暗いのが気になりますが(笑)、NHKの力の入れ具合を感じます。
それだけ、中国語が注目され始めている証拠なのでしょう。
私が中国に行き始めた2002年頃には、中国語学習に関する本は限られていて、辞書もろくなものがなかったのですが、最近は本屋に行くとこれでもか、というぐらいに色々な学習本が並んでいます。
中国語を勉強する人が急増している裏返しだと思います。
確かにこれからは、英語だけではなく、グローバルに活躍するためには、中国語が欠かせないかもしれません。
収賄額は約260万元(約4160万円)、職権乱用による国家財産の損害額は300億元(約4800億円)に達するといわれています。
かつて政治局員が逮捕されたときには懲役16年でしたが、胡錦濤政権が政治腐敗摘発への強い姿勢を内外に示す機会なので、厳刑が下されるものと思われます。
話は変わりますが、最近月曜日は23時までに家に帰って中国語会話なるテレビを見るようにしています。
数年前に同じ番組を見たことがあるのですが、そのときは凝ったものではなかった気がするのですが、現在の番組はかなり考えられた構成になっています。
出演者もそうそうたるメンバー。
アシスタントに前田知恵さん、生徒に白田久子さんを起用しています。
前田知恵さんは、北京電影学院演劇科に外国人初の本科生として合格し、中国映画で2度ほど主役もこなしている知る人ぞ知る女優。

白田久子さんは、2007年ミス・インターナショナル日本代表で、春に公開された日本・中国・香港合作映画『忍者』のヒロインでもあります。
ちなみに2007年のミス・インターナショナル世界大会はこの秋に中国で開催される予定で、先日ミス・ユニバースで優勝した森理世さんに続けと日本人として世界大会優勝を目指している方です。
講師の方が若干暗いのが気になりますが(笑)、NHKの力の入れ具合を感じます。
それだけ、中国語が注目され始めている証拠なのでしょう。
私が中国に行き始めた2002年頃には、中国語学習に関する本は限られていて、辞書もろくなものがなかったのですが、最近は本屋に行くとこれでもか、というぐらいに色々な学習本が並んでいます。
中国語を勉強する人が急増している裏返しだと思います。
確かにこれからは、英語だけではなく、グローバルに活躍するためには、中国語が欠かせないかもしれません。
夏休み
August 07, 2007
今日も思いっきり夏日和でした・・・。
そう、このシーズン、ちまたでは夏休みですね。
プールでは子供達が水浴びを、川沿いでは学生達がバーべQをしている光景を目にします・・・。
また、あちこちで夏休みに合わせたイベントが行われています。
私の地元の仙台も、今日から3日間、有名な七夕祭りが始まりました。
『fonfun』では、夏休みは7月から10月までの4ヶ月間の間で各自の休みたい時期に5日間(通常週末含めるので実質7日〜9日)休みが取れるシステムになっています。
ネット系のサービスをしていると、運用やサポートの関係で、どうしても全員で一緒に休むというのが難しいので休みを分散させる必要があるのと、分散させることでよりフレキシブルに旅行などの計画が組めるようにと配慮からです。
特に海外旅行などは、シーズンだと非常に高額だったりするので、海外旅行へ行くスタッフにはこのシステムは好評です。
うちの会社は、誰が決めたわけではないのですが、どこかに旅行などに行くと、お土産(食べ物)を買ってきて、メールにて通知する慣習(!?)があるので、誰がどこに行って来たかは大体分かるようになっています(笑)。
今年もみんなは色々なところに行っているようです。
夏休みの思い出というと、よく田舎に帰ったことなどを挙げる人が多いですが、私の場合は田舎が仙台だったので、そういうイベントはありませんでした。
そういう意味でこれと言ったものは無いのですが、夏休みといって思い出すキーワードは、花火、盆踊り、スイカ、カブトムシ、です。
特に盆踊りは大好きでした(もちろん踊るのではなく、出店と雰囲気が好きでした)。
今でも近所で盆踊りをやっているのを見掛けると、思わず覗いてみています。
私は『fonfun』設立以来、まともに1週間休みを取った記憶が無く、夏休みも3日以上取った記憶がここしばらくありません。
今年はしっかり休もうと年度始めから決心していて、いつ取ろうか思案中なのですが、おそらく今年は引越しで終わりそうです・・・(笑)。
そう、このシーズン、ちまたでは夏休みですね。
プールでは子供達が水浴びを、川沿いでは学生達がバーべQをしている光景を目にします・・・。
また、あちこちで夏休みに合わせたイベントが行われています。
私の地元の仙台も、今日から3日間、有名な七夕祭りが始まりました。
『fonfun』では、夏休みは7月から10月までの4ヶ月間の間で各自の休みたい時期に5日間(通常週末含めるので実質7日〜9日)休みが取れるシステムになっています。
ネット系のサービスをしていると、運用やサポートの関係で、どうしても全員で一緒に休むというのが難しいので休みを分散させる必要があるのと、分散させることでよりフレキシブルに旅行などの計画が組めるようにと配慮からです。
特に海外旅行などは、シーズンだと非常に高額だったりするので、海外旅行へ行くスタッフにはこのシステムは好評です。
うちの会社は、誰が決めたわけではないのですが、どこかに旅行などに行くと、お土産(食べ物)を買ってきて、メールにて通知する慣習(!?)があるので、誰がどこに行って来たかは大体分かるようになっています(笑)。
今年もみんなは色々なところに行っているようです。
夏休みの思い出というと、よく田舎に帰ったことなどを挙げる人が多いですが、私の場合は田舎が仙台だったので、そういうイベントはありませんでした。
そういう意味でこれと言ったものは無いのですが、夏休みといって思い出すキーワードは、花火、盆踊り、スイカ、カブトムシ、です。
特に盆踊りは大好きでした(もちろん踊るのではなく、出店と雰囲気が好きでした)。
今でも近所で盆踊りをやっているのを見掛けると、思わず覗いてみています。
私は『fonfun』設立以来、まともに1週間休みを取った記憶が無く、夏休みも3日以上取った記憶がここしばらくありません。
今年はしっかり休もうと年度始めから決心していて、いつ取ろうか思案中なのですが、おそらく今年は引越しで終わりそうです・・・(笑)。
奇抜なデザインの家
August 06, 2007
今日、車で調布市の深大寺付近を走っていたら、ひと際異彩を放つ建築物を発見しました。

この建物、何か特別な用途の建物かと思ったのですが、建物の近くまで車を進めると、どうやら個人住宅っぽい感じでした。
そこで、思い切って玄関のベルを鳴らしてみることに・・・。
しばらくするとご主人様が出ていらっしゃいました。
話を聞いてみると、やはり目立つのでよく人が尋ねてこられるそう。
あわよくば内部を見てみたい・・・という下心があったのものの、なかなか言い出す機会を見つけられずに話をしていると、なんとご主人様から「中を見てみますか?」とのお言葉が・・・。
なにやら昨夜は大宴会で、今日もまだお酒が残っているから機嫌が良いから普通は見せない家の中を見せてくれるのだそう。
こんなチャンスは無いと思ったので、お言葉に甘えて屋内拝見させていただきました。
箱庭のような家との話だったのですが、実際中に入ってみると本当に四角い箱の中を木の板で仕切って空間をつくっている、という感じの内部で、木製のドールハウスにいるような感じでした。
奥様が芸術家でいらっしゃるらしく、家の中には奥様が描かれた素敵な絵画が飾られていました。
コンセプトに自然体というのがあるらしく、窓が不規則に開いているのは、木漏れ日をイメージしているそうで、家の中は空気の循環だけでエアコンは使用していないのだそう。
やはり、普通の人では考え付かない住宅だな・・・と思いました。
そうなると、元設計士の私の血が騒ぎ出し、この家のデザインをした事務所の名前を聞き出し、家に帰って早速WEBを検索してみたら、ホームページを見つけました。
http://www.milligram.ne.jp/
「ミリグラムスタジオ」という名前の建築事務所は設立して10年ほど、ちょうど『fonfun』の歴史と同じぐらいです。
代表の方は英国王立芸術大学院を出て大手ゼネコンで設計をしたのちに、独立されたようです。
とてもお洒落で斬新なホームページで、さすが実際の作品とイメージを合わせているという感じでした。
作品集をみると、どれも奇抜で個性的なものばかり、ファサード(外観)、構造、素材、色、光、動線、すべてにこだわりを感じます。
私が本日お邪魔した作品も載っていました。
「Nestled House」と名前がついており、内部の写真も載っていましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。
ちなみに、「Netsle」とは「巣の中の鳥のように気持ちよく体をうずめる」とか「木立の間などから見え隠れする」などの意味。
まさにイメージにピッタリの良いネーミングだと感心しました。
このデザイン事務所は要チェックです(笑)。
この建物、何か特別な用途の建物かと思ったのですが、建物の近くまで車を進めると、どうやら個人住宅っぽい感じでした。
そこで、思い切って玄関のベルを鳴らしてみることに・・・。
しばらくするとご主人様が出ていらっしゃいました。
話を聞いてみると、やはり目立つのでよく人が尋ねてこられるそう。
あわよくば内部を見てみたい・・・という下心があったのものの、なかなか言い出す機会を見つけられずに話をしていると、なんとご主人様から「中を見てみますか?」とのお言葉が・・・。
なにやら昨夜は大宴会で、今日もまだお酒が残っているから機嫌が良いから普通は見せない家の中を見せてくれるのだそう。
こんなチャンスは無いと思ったので、お言葉に甘えて屋内拝見させていただきました。
箱庭のような家との話だったのですが、実際中に入ってみると本当に四角い箱の中を木の板で仕切って空間をつくっている、という感じの内部で、木製のドールハウスにいるような感じでした。
奥様が芸術家でいらっしゃるらしく、家の中には奥様が描かれた素敵な絵画が飾られていました。
コンセプトに自然体というのがあるらしく、窓が不規則に開いているのは、木漏れ日をイメージしているそうで、家の中は空気の循環だけでエアコンは使用していないのだそう。
やはり、普通の人では考え付かない住宅だな・・・と思いました。
そうなると、元設計士の私の血が騒ぎ出し、この家のデザインをした事務所の名前を聞き出し、家に帰って早速WEBを検索してみたら、ホームページを見つけました。
http://www.milligram.ne.jp/
「ミリグラムスタジオ」という名前の建築事務所は設立して10年ほど、ちょうど『fonfun』の歴史と同じぐらいです。
代表の方は英国王立芸術大学院を出て大手ゼネコンで設計をしたのちに、独立されたようです。
とてもお洒落で斬新なホームページで、さすが実際の作品とイメージを合わせているという感じでした。
作品集をみると、どれも奇抜で個性的なものばかり、ファサード(外観)、構造、素材、色、光、動線、すべてにこだわりを感じます。
私が本日お邪魔した作品も載っていました。
「Nestled House」と名前がついており、内部の写真も載っていましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。
ちなみに、「Netsle」とは「巣の中の鳥のように気持ちよく体をうずめる」とか「木立の間などから見え隠れする」などの意味。
まさにイメージにピッタリの良いネーミングだと感心しました。
このデザイン事務所は要チェックです(笑)。
素敵な家族
August 05, 2007
今日は『fonfun』スタッフの披露宴に参加してきました。
そのスタッフというのは、以前『hirog』で紹介した中国人材ビジネスの責任者をしている水野さんです。
もっとも入籍自体は昨年のクリスマスイブの日に入れているので、あらためて皆の前でケジメをつける機会、といった方が良いかもしれません。
某人気ビルのフレンチレストランで行われた披露宴に、私は主賓として招待いただきました。

水野さんは、入社時から私の直属でしたし、中国駐在経験があるという共通項もあり、祝辞のときに話したいトピックがたくさんあったのですが、直前に司会者(プロの方)に「祝辞は2、3分で」と言われてしまい、いざスピーチのときに内容を省略しようと思ったら、冒頭ご両家にお祝いを言うのを忘れてしまいました。
この場をお借りしてお詫びいたします。
水野さんは普段過去のことや愚痴を言わないタイプなので、本日色々な話を聞いてあらためて感じたのは、就職してから幾多の苦難を舐めてきた経験があり、そういった経験があってこそ、現在の水野さんがあるのだと思いました。
また、その水野さんを支えてきたのは素敵な新婦や家族だったということも分かりました。
本日何より印象深かったのが、家族愛です。
ご両親がとてもユニークな方で、今日の披露宴の節々に家族が仲がいいことを象徴するシーンがあり、温かいご家庭の雰囲気を垣間見ることができました。
純粋に「素敵な家族だな」と思いました。
お母様はなぜか『hirog』を愛読してくださっているようで大変光栄なのですが、本日初めてお会いさせていただいて、失礼ながら私の母に性格が良く似ていると思いました。
お父様は芸能事務所関連のお仕事をされていて、偶然なのですが、3年前に『fonfun』の「リモートメール」のテレビCMをやったときの出演者がお父様の事務所の役者さんでした。
本当に不思議な縁だと思います。
『fonfun』のマネージャークラスの男性はほとんど独身なのですが、水野さんが先陣を切って結婚したことで、今後勢いづくかもしれません(笑)。
スタッフの結婚式に出席すると、「幸せな家庭を築いてください」と言いながら、そのうちのかなりの影響を会社が与えることを考えると、身が引き締まる思いがします。
そのスタッフというのは、以前『hirog』で紹介した中国人材ビジネスの責任者をしている水野さんです。
もっとも入籍自体は昨年のクリスマスイブの日に入れているので、あらためて皆の前でケジメをつける機会、といった方が良いかもしれません。
某人気ビルのフレンチレストランで行われた披露宴に、私は主賓として招待いただきました。
水野さんは、入社時から私の直属でしたし、中国駐在経験があるという共通項もあり、祝辞のときに話したいトピックがたくさんあったのですが、直前に司会者(プロの方)に「祝辞は2、3分で」と言われてしまい、いざスピーチのときに内容を省略しようと思ったら、冒頭ご両家にお祝いを言うのを忘れてしまいました。
この場をお借りしてお詫びいたします。
水野さんは普段過去のことや愚痴を言わないタイプなので、本日色々な話を聞いてあらためて感じたのは、就職してから幾多の苦難を舐めてきた経験があり、そういった経験があってこそ、現在の水野さんがあるのだと思いました。
また、その水野さんを支えてきたのは素敵な新婦や家族だったということも分かりました。
本日何より印象深かったのが、家族愛です。
ご両親がとてもユニークな方で、今日の披露宴の節々に家族が仲がいいことを象徴するシーンがあり、温かいご家庭の雰囲気を垣間見ることができました。
純粋に「素敵な家族だな」と思いました。
お母様はなぜか『hirog』を愛読してくださっているようで大変光栄なのですが、本日初めてお会いさせていただいて、失礼ながら私の母に性格が良く似ていると思いました。
お父様は芸能事務所関連のお仕事をされていて、偶然なのですが、3年前に『fonfun』の「リモートメール」のテレビCMをやったときの出演者がお父様の事務所の役者さんでした。
本当に不思議な縁だと思います。
『fonfun』のマネージャークラスの男性はほとんど独身なのですが、水野さんが先陣を切って結婚したことで、今後勢いづくかもしれません(笑)。
スタッフの結婚式に出席すると、「幸せな家庭を築いてください」と言いながら、そのうちのかなりの影響を会社が与えることを考えると、身が引き締まる思いがします。
マンションと戸建
August 04, 2007
住む場所を探したり、住宅の購入を検討したりするときに、マンションか戸建かが議論になるときがあります。
それぞれメリット、デメリットがあるので、一概にどちらがいいとは言えないのですが、私が住宅メーカーに勤めていたときに、色々なシミュレーションをしてみたところ、当時は戸建に一票だった気がします。
借りる場合では、マンションの方はセキュリティ面で安心だったり、掃除が簡単だったりという管理面でのメリットがありますが、戸建には周りを気にしなくていいとか、広くて庭があるとかのメリットがあります(一般論)。
戸建の方がプライバシーが守られる、と思われていましたが、最近のマンションは環境を重視するようになったので、都市に建っている隣の家が接近している戸建よりはマンションの方がプライバシーが守られたりするから難しいところです。
ランニングコストの面で考えると、戸建は駐車場が付いていたりしますが、結局はその分家賃に含まれているケースが多いので、どちらが有利ということは言えない気がします。
購入のケースでは、マンションの方が戸建より有利だという人が多いのですが、マンションの場合には管理組合があるので、会合があったり、修繕のときとか結構面倒です。
ランニングコストは、固定資産税が戸建の方が高いケースもありますが、マンションの場合には、管理費とか修繕積立金とか、駐車場代がかかるので、相対的にはマンションの方が高くつくのが一般的です。
永住するのが目的の場合は戸建がいいかも知れませんが、戸建も長く済むとリフォームとか立替とかをしなくてはいけなくなるので、そのときに発生する一時金はマンションよりも高くつくというのを見落としがちです。
転売するのが目的の場合は、戸建だと建物の評価が急速に落ちるので地価が高いところじゃないとマンションの方が有利なようです。
他にも、タウンハウスとかコーポラティブハウスというマンションと戸建の中間みたいな形式(低層で戸建感覚の集合住宅だが、効率向上と建設費の削減のため住戸が壁でつながっている)もあり、ますます境界が難しくなってきています。
そう考えていくと、結局は好みと価値観だと思います。
ちなみに、私の中での結論は、一番いいのは戸建でも建売りではなく、自分で土地を探して、信頼できる建築士に協力してもらって、そこに自分の理想の家を建てることです。
設計から建設までやると半年ぐらい時間がかかるし、土地を買ってから建物を建てるまでのコストがかかるのですが、余裕があればそれに越したことはありません。
それぞれメリット、デメリットがあるので、一概にどちらがいいとは言えないのですが、私が住宅メーカーに勤めていたときに、色々なシミュレーションをしてみたところ、当時は戸建に一票だった気がします。
借りる場合では、マンションの方はセキュリティ面で安心だったり、掃除が簡単だったりという管理面でのメリットがありますが、戸建には周りを気にしなくていいとか、広くて庭があるとかのメリットがあります(一般論)。
戸建の方がプライバシーが守られる、と思われていましたが、最近のマンションは環境を重視するようになったので、都市に建っている隣の家が接近している戸建よりはマンションの方がプライバシーが守られたりするから難しいところです。
ランニングコストの面で考えると、戸建は駐車場が付いていたりしますが、結局はその分家賃に含まれているケースが多いので、どちらが有利ということは言えない気がします。
購入のケースでは、マンションの方が戸建より有利だという人が多いのですが、マンションの場合には管理組合があるので、会合があったり、修繕のときとか結構面倒です。
ランニングコストは、固定資産税が戸建の方が高いケースもありますが、マンションの場合には、管理費とか修繕積立金とか、駐車場代がかかるので、相対的にはマンションの方が高くつくのが一般的です。
永住するのが目的の場合は戸建がいいかも知れませんが、戸建も長く済むとリフォームとか立替とかをしなくてはいけなくなるので、そのときに発生する一時金はマンションよりも高くつくというのを見落としがちです。
転売するのが目的の場合は、戸建だと建物の評価が急速に落ちるので地価が高いところじゃないとマンションの方が有利なようです。
他にも、タウンハウスとかコーポラティブハウスというマンションと戸建の中間みたいな形式(低層で戸建感覚の集合住宅だが、効率向上と建設費の削減のため住戸が壁でつながっている)もあり、ますます境界が難しくなってきています。
そう考えていくと、結局は好みと価値観だと思います。
ちなみに、私の中での結論は、一番いいのは戸建でも建売りではなく、自分で土地を探して、信頼できる建築士に協力してもらって、そこに自分の理想の家を建てることです。
設計から建設までやると半年ぐらい時間がかかるし、土地を買ってから建物を建てるまでのコストがかかるのですが、余裕があればそれに越したことはありません。
化けの皮が剥がれるとき・・・。
August 03, 2007
過激な表題ですいません・・・。
「化けの皮が剥がれる」とか「本性が表れる」という言葉がありますが、時折そんな光景に出くわすことがあり、非常に残念な気持ちになります。
例えば、採用面接。
面接の時には、極めて好青年と思われる態度や話し方をしていたのに、面接が終わると一気に気が緩んでしまうタイプ。
以前面接が終わって、エレベーターでロビーにおりたら、たまたまついさっき面接をした方が居たのですが、面接のときには想定できないような乱れた姿勢でタバコをふかしながら、これまた携帯で乱暴な言葉で話しているのを見たときには、正直幻滅してしまいました。
人を見る目というのは、経験がものを言うとはいえ、短時間ではなかなか難しいものがあります。
また、皆さんも一度は経験があるかも知れませんが、仕事で初めてお会いするときに、エレベーターの中でかなり汚い言葉で会話をしていた方々が、その直後にMTGする来客だったこともあります。
この場合は、相手が気まずいでしょうけど(笑)。
次に、レストラン。
高級なレストランで、極めて模範的なサービスをしてくれていた店員が、一歩厨房に入った途端に、お客様の悪口を言い出すこともあります。
私は学生時代は、かなり色々な飲食店で働きましたが、必ずそういう人が一人や二人はいるものです。
他にも、上司に対していい顔ばかりして、部下の前では横柄な態度を取る人。
周りに人がいるときちんと仕事をするのに、一人になった途端に遊びだす人。
異性には良い顔をするのに、同性には嫌われる人・・・などなど。
本当の人間性は、厳しい状況になったときに現れます。
仕事で大きなミスをしたときに、急にキレたり、責任逃れをしたり。
会社が厳しい状況に陥ったときに、すぐに転職をしてしまったり、仕事を放り出してしまったり。
どんなときでも変わらない人、誰に対しても公平に接することができる人は、本当に信頼できますし、とても貴重な存在です。
会社としては、そういう人が一人でも多くいればいるほど、経営者は安心です。
「化けの皮が剥がれる」とか「本性が表れる」という言葉がありますが、時折そんな光景に出くわすことがあり、非常に残念な気持ちになります。
例えば、採用面接。
面接の時には、極めて好青年と思われる態度や話し方をしていたのに、面接が終わると一気に気が緩んでしまうタイプ。
以前面接が終わって、エレベーターでロビーにおりたら、たまたまついさっき面接をした方が居たのですが、面接のときには想定できないような乱れた姿勢でタバコをふかしながら、これまた携帯で乱暴な言葉で話しているのを見たときには、正直幻滅してしまいました。
人を見る目というのは、経験がものを言うとはいえ、短時間ではなかなか難しいものがあります。
また、皆さんも一度は経験があるかも知れませんが、仕事で初めてお会いするときに、エレベーターの中でかなり汚い言葉で会話をしていた方々が、その直後にMTGする来客だったこともあります。
この場合は、相手が気まずいでしょうけど(笑)。
次に、レストラン。
高級なレストランで、極めて模範的なサービスをしてくれていた店員が、一歩厨房に入った途端に、お客様の悪口を言い出すこともあります。
私は学生時代は、かなり色々な飲食店で働きましたが、必ずそういう人が一人や二人はいるものです。
他にも、上司に対していい顔ばかりして、部下の前では横柄な態度を取る人。
周りに人がいるときちんと仕事をするのに、一人になった途端に遊びだす人。
異性には良い顔をするのに、同性には嫌われる人・・・などなど。
本当の人間性は、厳しい状況になったときに現れます。
仕事で大きなミスをしたときに、急にキレたり、責任逃れをしたり。
会社が厳しい状況に陥ったときに、すぐに転職をしてしまったり、仕事を放り出してしまったり。
どんなときでも変わらない人、誰に対しても公平に接することができる人は、本当に信頼できますし、とても貴重な存在です。
会社としては、そういう人が一人でも多くいればいるほど、経営者は安心です。
ガンダム@メール
August 02, 2007
本日リリースさせていただきましたが、機動戦士ガンダムの総合携帯サイトに対して、メールサービス(ガンダム@メール)の提供を開始しました。

この事業は、『fonfun』では、いわゆるリモートメールのOEM版と称しているものです。
このリモートメールOEM版とは、どういうものなのか、今回の「ガンダム@メール」を実例に簡単に紹介します。
まず、この案件は約1年ほど前から話し合いがなされました。
OEMは相手の要望に合わせてシステムを作り直すので仕様決めとか見積もりとか時間がかかるのです。
例えばガンダム@メールの場合には、メールアドレスを発行したり、メールの読んだりするというのはリモートメールと同じなのですが、テーマで画面をカスタマイズできたり、ガンダムキャラクターのメールアドレスが取得できたり、サイトを利用するごとにメダルが溜まったりと、ガンダム@メールにはオリジナルの機能が色々盛り込まれています。
また、メールサービスは、開発したら終わり、というものではなく、サービスを安定して運営していくための運用がとても大事になります。
今回のパートナーであるバンダイネットワークスさんには、そういった部分のコストを含めた条件を提示し、ビジネス交渉を行ってきました。
当然ながら、他の競合会社もあり、『fonfun』から提示していた条件は、それらの中で決して安いわけではなかったようなのですが、『fonfun』のリモートメールでの実績を評価いただき、『fonfun』をパートナーに選定いただきました。
もちろん、窓口となっていたHさんが頑張ってくれたことも間違いありません。
通常、開発仕様のFIXには予定以上の時間がかかることが多く、今回も例外ではなかったため、実質的な開発期間はかなり限られており、このプロジェクトにかかわる『fonfun』技術者(トリプルIさんが中心)はここ数ヶ月土日もなく、ずっと開発をし続けてきました。
そして、スケジュール通り、本日無事にサービスインの運びとなったのです。
OEM案件も10件目ほどになるので、徐々にスタッフも慣れてきてミスやバグも少なくなり、完成度の高いものになったと思います。
ユーザーがどんどん増えてくれることを期待したいと思います。
この事業は、『fonfun』では、いわゆるリモートメールのOEM版と称しているものです。
このリモートメールOEM版とは、どういうものなのか、今回の「ガンダム@メール」を実例に簡単に紹介します。
まず、この案件は約1年ほど前から話し合いがなされました。
OEMは相手の要望に合わせてシステムを作り直すので仕様決めとか見積もりとか時間がかかるのです。
例えばガンダム@メールの場合には、メールアドレスを発行したり、メールの読んだりするというのはリモートメールと同じなのですが、テーマで画面をカスタマイズできたり、ガンダムキャラクターのメールアドレスが取得できたり、サイトを利用するごとにメダルが溜まったりと、ガンダム@メールにはオリジナルの機能が色々盛り込まれています。
また、メールサービスは、開発したら終わり、というものではなく、サービスを安定して運営していくための運用がとても大事になります。
今回のパートナーであるバンダイネットワークスさんには、そういった部分のコストを含めた条件を提示し、ビジネス交渉を行ってきました。
当然ながら、他の競合会社もあり、『fonfun』から提示していた条件は、それらの中で決して安いわけではなかったようなのですが、『fonfun』のリモートメールでの実績を評価いただき、『fonfun』をパートナーに選定いただきました。
もちろん、窓口となっていたHさんが頑張ってくれたことも間違いありません。
通常、開発仕様のFIXには予定以上の時間がかかることが多く、今回も例外ではなかったため、実質的な開発期間はかなり限られており、このプロジェクトにかかわる『fonfun』技術者(トリプルIさんが中心)はここ数ヶ月土日もなく、ずっと開発をし続けてきました。
そして、スケジュール通り、本日無事にサービスインの運びとなったのです。
OEM案件も10件目ほどになるので、徐々にスタッフも慣れてきてミスやバグも少なくなり、完成度の高いものになったと思います。
ユーザーがどんどん増えてくれることを期待したいと思います。
音楽業界出身の異色経営者
August 01, 2007
本日会食をしたエムアップの美藤さん。
中目黒にあるおいしいお店で、つい話し込んでしまい、気がついたら12時を回っていました。
エムアップは「アーティスト公式」というキーワードで、数々の音楽系人気サイトを世に送り出してきていて、モバイル業界でも注目の企業です。
モバイルコンテンツ企業が業績が伸び悩む中、着実に成長をしています。
このエムアップを率いるのが美藤社長。
社長でありながら、プロデューサー業務もこなしている精力的な方で、レコード会社のプロデューサー出身という異色の経営者です。
これまで何人ものベストセラーアーティストをプロデュースしてこられた経歴をお持ちです。
私は、いわゆる芸能系の業界の方とのお付き合いは少ないので、美藤さんのお話をいつも興味深く聞かせていただいています。
もっとも、本日の会食では芸能界に関する話は皆無で、『fonfun』とエムアップの今後の協業の話から、お互いのプライベートな話まで、かなり深いところまでお話させていただきました。
美藤さんとは境遇が似ているところもあってか、相性が合いますし、その人柄から個人的にも応援したくなる方です。
ストレートな物言いが、とても爽快感があります。
今日も今回の選挙で大勝した某政党幹部に、ダイレクトな市民の意見を述べた話など、愉快な話を聞かせていただきました。
そんな美藤さんの趣味は皆で遊びに行くことだそうで、定期的にキャンプへ行ったり旅行に行かれて、オンオフの切り替えをされているそうです。
先日の横田社長もそうでしたが、元気な社長は、オンオフの切り替えがきちんとできているなと思いました。
キャンプにお誘いいただいたので、今度はプライベートな時間でお会いしたいと思います。
中目黒にあるおいしいお店で、つい話し込んでしまい、気がついたら12時を回っていました。
エムアップは「アーティスト公式」というキーワードで、数々の音楽系人気サイトを世に送り出してきていて、モバイル業界でも注目の企業です。
モバイルコンテンツ企業が業績が伸び悩む中、着実に成長をしています。
このエムアップを率いるのが美藤社長。
社長でありながら、プロデューサー業務もこなしている精力的な方で、レコード会社のプロデューサー出身という異色の経営者です。
これまで何人ものベストセラーアーティストをプロデュースしてこられた経歴をお持ちです。
私は、いわゆる芸能系の業界の方とのお付き合いは少ないので、美藤さんのお話をいつも興味深く聞かせていただいています。
もっとも、本日の会食では芸能界に関する話は皆無で、『fonfun』とエムアップの今後の協業の話から、お互いのプライベートな話まで、かなり深いところまでお話させていただきました。
美藤さんとは境遇が似ているところもあってか、相性が合いますし、その人柄から個人的にも応援したくなる方です。
ストレートな物言いが、とても爽快感があります。
今日も今回の選挙で大勝した某政党幹部に、ダイレクトな市民の意見を述べた話など、愉快な話を聞かせていただきました。
そんな美藤さんの趣味は皆で遊びに行くことだそうで、定期的にキャンプへ行ったり旅行に行かれて、オンオフの切り替えをされているそうです。
先日の横田社長もそうでしたが、元気な社長は、オンオフの切り替えがきちんとできているなと思いました。
キャンプにお誘いいただいたので、今度はプライベートな時間でお会いしたいと思います。